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趣味

2017年4月23日 (日)

花梅の植え替え

春が近いと知らせてくれる鉢植の梅の花が、今年もきれいに咲いた。
全く手入れもしないので、倒れて、今にも根が抜けそうになっている。
元々盆栽としてあったものだが、
枝も切り、形を整えることもなかったので、あちこちにかってに伸び放題になっている。
それがかえってよかったのか、花だけは素晴らしく綺麗だ。
写真は今年の3月9日に撮ったものだ。

Img_9848

いつも花が咲くと、散ったらきちんと植え替えてやろうと思うが、
花が終わると、次に咲くまで忘れてしまい、いつもそのまま放っておかれてきた。

この梅には実がならない。
盆栽梅には花梅系と実梅系があるとのことだが、
この梅には実はならないから、花梅系ということになるのだろう。
花も5弁花ではなく、花びらも多く、八重桜のように華やかだ。

梅にも花梅系と実梅系があると初めて知った。


10年以上も前、
友人から高さ20cmくらいの小さな盆栽をいただいたのが、
今では60~70cmほどにも大きくなり、盆栽とはいえないようなブサイクな形になってしまったというわだ。

植え替えには花が終わった4、5月がいいとのことで、
今年はようやく、ホームセンターで培養土を買ってきて、
大きな鉢に植え替えた。

さあ、来年はどんな花が咲くのかな、
楽しみだ。

元安川


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2016年1月 3日 (日)

ベイビー鉄女+ベイビーカープ女子

男の子は生まれた時から、車、電車が好きで、
女の子は生まれた時から、お人形さん、おままごとが好き
と、思っていた。

それが、 最近は鉄道の好きな女性→鉄女 とか、
女性のトラック野郎→トラガール とかが現れてきた。

広島カープの好きなカープ女子、
なんて言葉も生まれた。

妹の2歳になる赤ちゃんは、なぜか電車が大好きだ。
妻が そんな赤ちゃんためにと、幼児用の木の鉄道模型「BRIO」をプレゼントしたら、もう夢中になって遊んでいる。

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スエーデン製と思っていたら、デザインはスエーデン、製作は中国だ。
北欧のデザインらしく色も形もシンプルだ。
客車、貨車、機関車が緑、赤、黄、青、黒に塗りわけられている。
アヒルやブタが乗っている。
トンネルもある。
レゴのように列車やレールをそれぞれ買って、連結していくことができる。
よくできている。
木製の踏切もあるらしい。

赤ちゃんの鉄女→ベイビー鉄女
とでもいうのだろうか。

いずれ
「ベイビー カープガール」になる!

元安川

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2015年7月 3日 (金)

進化する電動自転車

オランダの電動自転車メーカーの作ったトレフェクタは、
電動自転車は時速70km、1回の充電で100km走る、
http://www.trefectamobility.com/vehicle/
超高級アルミを使い、戦闘機にヒントを受けたというデザイン、
見た目はMTBマウンテンバイクとオートバイの中間のようだ。
オフロードでも軽々と走る、
という。
2.25万ユーロ、312万円もするというから自動車1台相当の価格だ。
高い。
それでも今年3月の営業開始以来、500台を売ったという。

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こちらがキン肉マン系の電動自転車とすれば、
英国で開発されたJIVR Bikeは
街にも、乗る人にも優しい電動自転車ともいえる。
駆動系にチェーンが使用されていないのが特徴で、
折り畳み式になっている。
http://ennori.jp/2773/jivr-bike-chainless-folding-beacon-enabled-power-assisted-bicycle

Image_2

カフェ、部屋の隅にも折り畳んで置き、充電でき、
バッテリーの充電に必要な時間は90分、
満充電で25~32キロ程度走行、
バッテリーを含む重さは15キロと軽い、
バッテリーが切れた場合でも、通常の自転車同様にペダルを漕いで進むことができる、
という。

専用アプリをインストールしたスマートフォンをハンドルバーに装着すれば、バッテリー残量や走行スピードなどを表示でき、
走行中にはナビとして利用することもできるという。

電今世界の各地で、新しいコンセプトの電動自転車が次々と生まれているようだ。

さあ次は、どんな電動自転車が登場するのか、
楽しみだ。

元安川

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電動自転車と電動バイクの境目がなくなりますね。
どこかで規制しないと、方や免許と税金が、方やちょとした違反は見逃されると、不公平になっちゃいますね。

投稿: やんじ | 2015年7月 3日 (金) 20時39分


やんじ様

ドローンもそうですが、
技術の進歩は、
いつも法律を越えて現れますね。
なんとか、シンプル、イージーに生きたいものですが、
なかなかそうはいきませんね。

投稿: 元安川 | 2015年7月 3日 (金) 21時25分

2014年5月28日 (水)

チタンカップ

私はプレゼントをあげるのも、もらうのも余り好きではありません。家を建て替える時には、箱に入って使っていない贈り物の処分も大変でしたし、若い頃には、趣味が合わないだけでなく、首が通らず着ることのできないセーター(母に直してもらって着ました)、など、厄介なものもありました。

それより、どうせ頂くのであれば、心地よい時間、思いやり、素敵な思い出、あるいは、きらめき、ひらめき、ときめきなどの方が歓迎できます。

ただ、たまに嬉しいモノもあります。

その一つが、60歳=還暦祝いに息子からもらった「チタン真空二層構造カップ」です。

このカップは2010年のAPEC首脳会議で「日本の技術を示す贈呈品」として選ばれたもので、先端素材チタンを、新潟県燕・三条の技術が、やきものを思わせる和な佇まいに仕上げた真空チタン製のカップです。

このカップは、全体が薄いチタンの二重構造で、内部は真空になっており、非常に軽く薄いのに、高い保冷力、保温力が実現されています。会議のクロージングランチで、この日本の先端技術と伝統が融合されたカップで乾杯が行われ、その後、梱包、各首脳へ贈呈されました。

Titan3

実際に使ってみると、どのカップより軽く、持ち易く、熱いものを入れても外側は熱くならず、冷たいものを入れても結露はありません。

ただ、高価なものなので、自分で買うには躊躇するかも知れないという点でも、プレゼントには最適かも知れません。

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殆どのものがワンクリックで簡単に手に入る時代だけに贈り物を選ぶのは大変です。
またそれだけに、喜んでもらった時には本当に嬉しいものです。
素敵なカップで良かったですね。
今度、機会があれば是非みてみたいと思います。

投稿: アコ | 2014年5月28日 (水) 07時59分


チタンカップは機能的なだけでなく、美しさでもお勧めです。私は自分で買いましたが。

投稿: 半可通 | 2014年5月28日 (水) 20時54分


アコさん
本当に欲しいものがあればポチッとするだけで翌日には届く社会になりましたが、自分の知らなかったもの、知っていても手が出なかったものなどは嬉しいですね。
半可通さんが書かれているように、美しいものですから、是非どこかで見てください。
取り扱い店は以下のページにあります。
http://susgallery.jp

投稿: 工場長 | 2014年5月30日 (金) 08時34分


半可通さん
私の場合、カップには趣味はないので、知っていても自分では買うには高価でした。こういうものはもらうと嬉しいですね。

投稿: 工場長 | 2014年5月30日 (金) 08時36分

2014年4月 5日 (土)

オーストラリアからのお祝い

私の弟はオーストラリアの女性と結婚したが、その2人に、先日赤ちゃんが生まれた。

祖母となったオーストラリアの母から、お祝いにと手づくりの敷物が送られてきた。
「10cm、20cm四方の布にアップリケし、
それをパッチワークでつなげ、
裏地を付けてキルティングしている」
ということらしい。
1.5m四方の作品に仕上がっている。

全て手縫いだ。
これだけのものを作るのに、いったい何ヶ月かかったのだろうか。
大変な労作だ。

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黒い髪のおかっぱ頭の少女、
こけしのような少女、
髪を左右にちょんちょこりんに結んだ少女、
お相撲さんみたいに太った和服を着た女性もいるのがまた可笑しい。
祖母の大好きな猫もいる。

作ってくれた祖母のおっとりとした性格と思いが伝わってくる。

デザインも素晴らしいが、
それもどこか欧米人の理解する日本の少女になっているというのがまた可笑しい。

赤ちゃん遊ぶときのマットにということで作ってくれたらしいが、
こんなにも素晴らしい作品に仕上がっているのだ、
壁に掛けたらいい。

こうして途轍もなく手間暇かけた作品からは、
孫を思う祖母の素朴な思いがより強く伝わってくる。
そして、その思いがずっと残っていくのだ。

彼女は度々iPhoneで、facetimeを使って赤ちゃんの動画を見ながら、
オーストラリアの両親と話しているらしい。

最新のIT技術と、
最も古典的な手縫いの敷物という取り合せがまた可笑しい。

元安川


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何よりもうれしい、心のこもったプレゼントです。
見習いたいと思います。

投稿: ローズ清香 | 2014年4月 5日 (土) 20時59分


ローズ清香様

気持ちを伝えることも難しいことですが、
それに応えることは更に難しいことですね。

投稿: 元安川 | 2014年4月 6日 (日) 12時36分

2012年12月27日 (木)

粋な老後ーカフェ&陶芸教室&フルート演奏

実家の近く、
極く普通の住宅の1階を、カフェ&陶芸教室に改装しているお宅を見つけた。
夫人がカフェを担当、
彼は自作の焼き物を展示即売、
彼は気が向くと、カフェに出てきて、フルートの演奏する。
奥の茶室と称する和室ではお祖母さんが着ていたという和服を販売している。

この温もりがいい。

しかし、なんとも多趣味多芸な人だ。

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彼は、ついこの前まで、楽器を作る会社に勤めていたそうだが、
今は会社を辞め、趣味に生きている。
高齢化社会のお手本のような生き方だ。

羨ましい。

「趣味を持った方がいいですよ」と勧められたが、
怠けることが趣味ともいえる私には、とてもとても真似できないことだ。

私の友人で、サックスの演奏で学費を稼いでいたが、
そのため大学を卒業するのに8年もかかったという素晴らしい才能の持ち主がいる。

彼がそんな才能を持っているとは、殆どの人は知らない。

そんな彼の才能をきっかけに、皆が集まる場を作ったらいいと、
彼に勧めてみよう。


元安川

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最近、私の周りでも同年代(60台以上)の人で、集まって楽器を演奏している人達が増えています。
学生時代に楽器をやっていたが、社会人になってからは高度成長期で仕事一筋だった人達が、今や最も時間もお金もある年代で、若い頃は手の出なかった高価な楽器を買って、再び始めている人も多いようですね。

投稿: アコ | 2012年12月27日 (木) 09時40分


フルートやサックスは人間味の出る楽器なので、なおさら生演奏に価値があるように思います。

投稿: 通りすがり | 2012年12月27日 (木) 11時20分


私の友人もベースを上手に弾く代わりに大学を裏表いっぱい行きました。
また、彼のお兄さんは、ヨットに上手に乗り世界大会にまで出場するために
裏表全部行かれました。
趣味にのめりこむと、大学は8年かかるようですねw

投稿: ⑦パパ | 2012年12月27日 (木) 11時51分


アコ様

お金と暇があるから、できるということもありますが、
平和だからできるということを、
改めて知って欲しいですね。

投稿: 元安川 | 2012年12月27日 (木) 11時57分


通りすがり様

フルートやサックスが、より人間味がでる楽器とは気づきませんでした。
ちなみに、
私は渡辺貞夫のフルートで演奏するボサノバが大好きです。

投稿: 元安川 | 2012年12月27日 (木) 12時00分


ナナパパ様

趣味にのめり込んで裏表8年はいいのですが、
どの大学でも、
鬱になって授業に出てこなくなり、
留年する学生が2割くらいいることに、
頭を悩ませているようです。

投稿: 元安川 | 2012年12月27日 (木) 12時05分

2010年8月26日 (木)

いすゞ・ヒルマン

近頃若者の車離れがいわれて久しい。
東京の30歳前後の若者の半分くらいは、車さえ持っていないという。

先日友人と酒を飲んだ時、ご機嫌になった友人が、いかに昔は車が若者のあこがれの的だったかということについて、得々とはなしてくれた。

「昭和30年代には車1台で家が買えた。
車はそれほど高かった。
アメリカ人のばかでかい車が脇を通っていくと、ほんとうに羨ましかった。
車を持つことは、当時にあっては、それこそ最高のステイタスだった。
そんな値段の高い車が、ガールフレンドの家にはあった。
その車に、彼女に乗せてもらった。
車は確かいすず・ヒルマンだったと思う」といっていた。

改めて、ネットで調べてみると、「いすゞ自動車は昭和28年2月に英国ルーツ社と技術提携して、昭和32年10月に完全に国産化されたニューヒルマンミンクスを発売しました。
スタンダードが720,000円です」と書かれている。

当時の大卒の初任給が1.5万円位だったらしいから、それから換算すると、今の価格で、約900万円ということになる。
家1軒というほどではないが、相当に高価だったことがわかる。
免許証取得の費用も、その頃も20万円位していたらしいから、免許証を取るだけでも大変だったことがわかる。
車の価格、免許証取得費用がそれだけ高価であれば、そりゃステイタスになるはずだ。

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昭和50年代になっても、若者たちは、前を走っている車の名前を当てて、得意になっていた。

それが今では、車をもっていない方が格好いいとさえいわれるようになった。
可笑しい。

変われば、変わるもんだ。

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