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育児

2016年10月19日 (水)

七五三とお宮参りとお食い始めとデータ

娘夫婦の女の子がもうすぐ3歳になるが、先月双子の赤ちゃんも生まれた。
婿の両親が広島から来てくれ、
実家近くの神明社で七五三とお宮参りをし、
記念の写真をその近くの写真館で撮り、
その後、130年続くという割烹三好で双子の赤ちゃんのお食い初めをした。

Img_8959


まあ忙しかった。
3歳になる女の子に着物を着せるだけでも大変だったが、
神社では途中で泣き出すし、
写真を撮るときには双子ちゃんはちゃんと正面を向いてくれないはで、
すっかり疲れてしまった。

写真はプリントしたアルバムとしてではなく、
データでもらうようにしたら8万円だったという。

いい金額だが、これなら広島の両親にも簡単に送れるし、保存も容易だ。
以前は写真館がデータでくれるなんてことはなかったが、これも時代の変化だろう。

来週は息子の家の女の子の七五三だ。

しかし親族一同が顔をあわせるのは、こうしたことでもないと会うことはない。

この後は入学式、卒業式、成人式・・・
そして還暦、古希・・・
と様々のイベントがある。

息子のオーストラリア人の嫁さんに聞けば、
オーストラリアには入学式、卒業式はあるが、
お宮参り、七五三なんてイベントはないという。
それがまた日本で住むことの面白さらしい。

神社では黒人との混血の子、白人との混血の子と、見かけた。
中国、韓国、台湾等との混血は、それとわからないだけで多分相当にいるのだろうと思われる。

グローバル化は、こうした日常の生活のレベルで、確実に進んでいるようだ。

元安川

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2016年10月 1日 (土)

病気と闘う 子供たちの笑顔のために

「最近マックが変わったよ。
美味くなったし、お店も綺麗になったし、安いメニューもあるよ」
といわれ、友人に誘われ、マックにいった。

私はバリューランチコンビのビッグマック+コーラS→400円を注文。

友人はバリューランチセットのテリヤキマックバーガー+ポテトM+コーヒー→550円を注文し、
お釣りの50円を、レジの脇に置かれていた透明のプラスチックの箱に入れた。

最近あちこちのお店でお釣りを寄付してくださいと呼びかけるこうした募金箱を見かけるが、
お釣りをちゃんと入れているのは、初めて見た。

募金箱は、
20cm角の四角い透明の箱の上蓋には赤く家の形が縁取りされ、
そこに可愛い子供の写真が貼られ、
「病気と闘う 子供たちの笑顔のために」
ドナルド・マクドナルド・ハウスと書かれている。

Image


ハンバーグを食べながら、
ドナルド・マクドナルド・ハウスって何?
と聞けば、
「難病で入院している子供を持つ親が、病院の近くに寝泊まりできるような施設を、マクドナルドが寄付して作った。
それをロナルド・マクドナルド・ハウスという」のだと教えてくれた。

難病の子供のために、夜も家に帰らず、
ベッドの脇に仮眠用の小さな布団を持ち込み過ごす人もいるのだという。
そんな人のために、病院の敷地内に安く泊まれる施設をマックが寄付を集めて作ったということのようだ。

改めて調べてみると、
日本では東京大学病院脇にあるマクドナルドハウス等11ヶ所あり、
2015年5月現在、世界38ヶ国に347ヶ所のハウスあるとのことだ。
http://www.dmhcj.or.jp
基本セルフサービスで、1,000円くらいで泊まれるらしいが、
運営はすべてボランティアに支えられているとのことだ。

こうした施設は、国が作ればいいとも思うが、
こうして人々の好意でできると、
難病の人々にとっては、人の暖かさ、温もりを感じることができ、
国で作った施設とは違う意味を持ってくるように感じる。

ロナルド・マクドナルド・ハウスは、まだ広島にはないということだが、
それなら、広島青年会議所等が呼びかけて、
樽募金で、広島市民の力で作ったらいい。

元安川

安川

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2015年10月15日 (木)

天才だ!

今年は梶田さんと大村さんがノーベル賞を受賞した。
今回の受賞で、努力も才能だというのが、よくわかった。

赤ちゃんは日ごとに大きくなり、
ハイハイをするようになり、
そして歩き始め、
そして自分の意思をきちんと表現するようになり、
iPhoneに興味を示し、いじり始める。
表情も豊かになり、日本語らしき言葉を喋り始める。
そうした変化する姿を眼にしていると、
「この子は、もしかしたら、天才かもしれない?
ノーベル賞をもらえるかもしれない?」
なんて思えてくる。
???

Image


友人の女性は
「うちの子は、赤ん坊の時は天才だと思ったんよ。
それが小学校に上がったら、なーんだ普通の子じゃないかというのがわかったんよ。
もっと大きくなったら、バカだというのがわかったんよ」
なんていっていた。

ある先輩は、
「孫は、俺のDNAを受け継いだ。
これで俺は、人生を3回楽しめることになった」
なんていって、脂下がっていた。
???

彼のDNAじゃたかが知れている。
!?!

子供を持つ、孫を持つって、
そんなもんかね。

元安川

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2015年7月29日 (水)

幼児の遊び場+カフェ→ディアキッズ

東京西武新宿線上石神井駅の近くに
「幼児の遊び場+カフェ」があるとのことで、行ってみた。

ようやく歩けるようになった子と幼稚園児くらいの子を遊ばせながら、
親は脇で、お茶をのみ、おしゃべりができる。

Image

遊び場には、
青、赤、黄と色とりどりのゴムのボールの一杯入ったプール、
プラスチックの滑り台、
オモチャのクッキングセットが置かれている。

その遊び場を囲んでカウンター席もある。
スマホに夢中になっている親もいる。

いつも来ていて友達になったのだろうか、
親同士でおしゃべりしているグループもある。

日曜日ということもあって男性の親も結構いる。

外の気温は38℃を越えたとのことだが、
今日はいつもより人も多いという。
これだけ暑ければ、とても外では遊べない。

ドリンクバーもあり、
サラダ、スパゲッティ、カレー、ピザ、アップルパイ、ケーキも食べられる。

幼児の遊び場とカフェの組み合わせ、
広島には見かけないが、
こんな類の施設を設けることも、少子化対策には有効だろうと思う。

元安川

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幼児の遊び場=プレイルームを備えた商業施設は、大型スーパー、ショッピングモール、車のディーラー、住宅展示場、 デパート、それからマクドナルドにも店舗によっては20年くらい前からありましたよ。私も20年以上前になりますけど、時間がある時は、アルパークやフジグランのように大きなプレイルームのあるところに子ども達を連れて行って、ママ友とお茶を飲みながら談笑したものです。

投稿: サチ | 2015年7月29日 (水) 08時36分


サチ様

ここは、
幼児のための英語教室もやっているそうです。
どこまで効果があるかちょっと疑問ですが、
幼児とお母さんが一緒に楽しめる場所が、
本通りにも、
あちこちにあるといいですね。

投稿: 元安川 | 2015年7月29日 (水) 14時22分

2015年1月10日 (土)

2+9×2+9×9→101

今年の年賀状の1枚には、ちょっとびっくりした。

「孫12名を入れて、我が家は28名になりました」
と書かれている。

孫が12名!

彼が子供が多いのは聞いていた。
それも上から8人が男の子、1番下の子が女の子だった。
「その子が男の子だったら野球のチームができたね」と笑ったことがあったが、
彼は上司に、
「お前は俺よりスケベーだ。
俺は2回しか、やんなかったけど、
お前は9回もやった」
といわれ、
プロテスタントで生真面目な彼は、
「そんなー!」
といって、唸っていた。

「男の子が8人もいると、洗濯機は1日中回っています。
ちょっとした怪我、病気には全く驚かなくなりました。
小学校ではおたくの子はケンカが上手ですね、
ケンカの止めどきを知ってます、
と褒められました」
と笑っていた。

そういえば、
学生が「一人っ子のお前は、それだけで、病気だ」
と友達をからかっていた。

彼の子供たち9人の中、何人結婚しているのか知らないが、
今では孫が12人だというが、
まだまだ生まれそうだ。
彼のペースからすると
9×9→81人の孫ということになる。
子供たち夫婦18人に自分達夫婦2人を合わせると
計101人になる。
ウワォーッ・・・・・

その内、曽孫も生まれるだろう。

日本は彼ら一家によって救われる?!


元安川

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お正月を息子一家と過ごしたのですが、唯一の孫に関わる大人が、両親、双方の祖父母、孫にとっての叔父、叔母と総勢9名という状況でした(^-^;

一昔のお正月風景は、祖父母の家に大勢集まり、子供は従兄など含め子供の世界で遊んでましたね。

孫の一挙一動に大勢の大人が反応するなんて~オカシイ!と思って過ごして来ました。

投稿: takako | 2015年1月10日 (土) 10時15分


takako様

少子高齢化の現れということでしょうが、
でもみんなが集まるというのは、 素晴らしいですね。

投稿: 元安川 | 2015年1月10日 (土) 12時27分

2014年12月11日 (木)

はじめてのえいごのえほん

妹夫婦が赤ちゃんのためにベネッセの「はじめてのえいごのえほん」を買った。
CDが入っているのだろう、英語で歌う歌も付いている。
絵本といっても、かなりハイテクだ。

Image_2

A B C Song 、Good Mornig 、Londo Brdge  、Happy Birthday・・
20曲入っているが、殆ど私も知っている曲だ。
脇に日本語の翻訳もついているが、普段、日本語で歌われている歌詞とは大分違う。
カラオケにするボタンもついている。

妹夫婦にすれば、
兄の嫁さんが、オーストラリア人ということもあって、
英語もより身近に感じるのだろう。

赤ちゃんの音感はかなり特別のようだ。
赤ちゃんの頃から、こうしてネイティヴが歌う英語の歌を聴いていれば、
音感も良くなるだろうし、英語も上手くなる?

私も曲に合わせて、歌ってみた。
英語の歌はどうしても字余りになってしまう。
そのうちいつか、私の歌も英語も上手くなる?

赤ちゃんが絵本をかじってしまうから、
歌が上手くなる前に、ボロボロになってしまいそうだ。

元安川

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この手の絵本アプリはiPadでも沢山ありますね。
生後半年になる孫も、いつも英語の絵本で遊んでいるので、日本語より英語の方を先にしゃべり始めないか心配になるほどです(^-^;

投稿: マコ | 2014年12月11日 (木) 22時48分


マコ様

全く同じ絵本のネット版は、
3曲無料、残り17曲は本の半額でありますね。
妹は、iPadを壊されたら大変、と思ったようです。

投稿: 元安川 | 2014年12月12日 (金) 12時55分

2014年4月16日 (水)

教師バッシング

どちらかと言えば、教師や公務員には批判的な私ですが、昨日ニュースになった「教師が息子の入学式を優先して学校を休んだ」ということに対する批判には違和感を覚えます。

テレビでは著名な教育評論家が「聞いたことがない」「入学式に子供たちの前に立つというのは最低限の職責なんです」と批判していましたが、私は、そういう事例を何度か聞いたことがあります。それも入学式よりもっと頻繁に競合する運動会などの学校行事でも聞きました。

子どもにとって6年間で1度か3年間に1度の入学式と違い、毎年ある運動会などでも、時期が重なる可能性は高いものです。

ただ、私が見聞きした事例では、子どもを優先して学校行事を休んだ先生は、いずれも指導力が高く、保護者からの信頼も厚く、生徒にも人気のある優秀な先生だったということです。

学校を休むことがエラーとは言いませんが、多くの場合、その人やその組織の真価が見えるのはミスやエラーのようなイレギュラーな(想定外の)事態が発生した時です。

「ホスピタリティ」の代名詞と言われ「究極のサービス」で知られるリッツ・カールトンホテルでも、ミスのフォローで感動した、という話を良く聞きます。

このようなケースに限らず、教師と言えども生身の人間ですから、どんなことで仕事を休むか分かりません。慶弔によることもあるでしょうし、本人や家族の事故や病気もあります。更には、若い先生などはインフルエンザは免れないと思った方が良いとも言われているようです。感染症の場合は無理をすることが無責任な行動となります。

そうした時にこそ、学校のフォローの体制、校長などの管理職の力量が問われるのだと思いますし、そのための管理職だとも思います。

私が見聞きした範囲で言えば、教師が学校行事を休む場合は、教師はそのことを生徒に説明し、他の教師がフォローし、カバーする姿を見て、生徒は「助け合い」を学んでいたように思いました。

労働基準法では、有給休暇の申請に対し「事業の正常な運営が妨げられる場合」には、管理者は有給休暇の時期を変更できる時季変更権が認められています。

しかし、担任の不在も教育の機会と捉えることが出来れば、教師からの有給申請に対し、校長も時季変更権を行使することはないでしょう。

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日本中にリンチがはびこっている。
子供のイジメから、今は大人社会、とくにネット社会にリンチが横行している。
力のない弱者もネットによって力を得た。ところが、それが権力者に向かうのでなく、個人に向かい、些細なことで批判し、叩き、集団で個人を責めるリンチと化している。
人が人を裁く時は法律によらなければならない。然るに、法律を犯したわけでもなく、誰に損害を与えたわけでもない行為が、批難され断罪される。いつから日本はこんなにギスギスしたのだろうか。温厚な農耕民族が、いつの間にか弱肉強食の狩猟民族になってしまった。

投稿: K | 2014年4月16日 (水) 06時05分


今回の報道には違和感を感じており、いつもながら工場長さんの的確な指摘に納得。

すでに孫育てサポータですが、娘が小学校の時、転勤で隣県へ転校したしたときの先生のことを思い出しました。
転校してすぐの土曜日に、先生が時間休暇を取り、ご自分のお子様の参観日に出席されました。娘は先生も母親であることを認識し、とても親近感を感じた様子で私に報告してくれました。
転校で不安を抱えていた娘は、その後も先生を信頼し、充実した時間を過ごしたようです。
先生が不在の時の学びが、有意義であったと実感しております。

投稿: 風子 | 2014年4月16日 (水) 06時58分


私も初め聞いたときはエッとびっくりしましたが、ちゃんと校長の許可も得ていることだし、副担任もいるし、心のこもった手紙もみんなに渡していると知って、ああそういうこともあるんだと思いました。それよりも校長の責任とばかりの発言をした教育委員会の態度に納得がいきませんでした。手紙はきっと思い出として残るでしょう。これからが大事です。

投稿: おおたき | 2014年4月16日 (水) 09時27分


私も関心を持ちましたが,どちらの言い分にもそれなりの理由があり,自分の意見を決めきれず,ブログに書くことは差し控えました。
Kさんの言われるとおり,ネットによる断罪,過度の議論の応酬は避けたいものだと思います。

投稿: もみじ日記 | 2014年4月16日 (水) 20時08分


Kさん
確かに目に余る個人攻撃が増えているように感じます。
その魔女狩りのようなことを、マスコミが先導しているのも大きな問題です。

投稿: 工場長 | 2014年4月17日 (木) 22時17分


風子さん
コメントありがとうございます。
その先生は有能だからこそ休めたのだと思います。
多くの先生が、そのように親の務めも果たしながら、それをプラスにして教育が出来れば良いと思います。

投稿: 工場長 | 2014年4月17日 (木) 22時19分


おおたきさん
担任が抜けても、きちんとフォローできる体制づくりこそ管理職の責任で、報道を見る限りは校長は責任を果たしているように思いました。
そして、万が一その判断に問題があれば、その校長の責任は当然で、そのための管理職ですが、その校長に対する任命責任は教育委員会にあるはずです。それを単に「校長の責任」として、批判だけするというのはあまりに無責任な発言ですね。

投稿: 工場長 | 2014年4月17日 (木) 22時21分


もみじ日記さん
この件については、もっと情報がないと確かなことは言えませんが、私は元教師である教育評論家が「あり得ない」「聞いたこともない」と批判したことに何より強い違和感を持ちました。

もっと見識のある方だと思っていただけに残念な発言でした。

投稿: 工場長 | 2014年4月17日 (木) 22時23分

2014年2月15日 (土)

ふくしま第二保育園保護者会より

タウンNEWS広島 平和大通り 読者の皆さまへ

ふくしま第二保育園保護者会はブログを立ち上げました。
 ☆保育園がなぜ廃園されようとしているのか。
 ☆廃園理由には正当性がないこと。
 ☆ずさんな計画のまま強行されようとしていること。
 ☆子どもたちの保育環境を壊す募集停止を見直さない広島市のこと。
私たちの考えや思いを日々綴ります。たくさんの方に読んでいただきたいと思ってい
ますので,皆さんぜひアクセスしてください。
    ブログURL:http://fukushima2.jugem.jp/

今年1月25日(土)に行われた保護者と広島市との意見交換会で,昨年10月に入
園した保護者が,「廃園を知らずに入園しました。入園後に廃園を知りとても驚きま
した。入園申込時にそんな説明はなかったです」と発言しました。

広島市は平成24年6月以降の入園者には入園申込時に「ふくしま第二保育園の廃園
を知らせる文書」を渡していますが,実際には廃園を理解していないまま入園される
方が多いため,私たちは昨年8月「入園申込に来られた方には窓口で廃園を知らせる
文書を見せ,口頭でも廃園計画を説明してください」と依頼しました。これ以上犠牲
者を増やさないためです。しかし,広島市が未だに口頭での説明をしていないことが
明らかになりました。広島市は私たち保護者の思いを常に切り捨ててきましたが,こ
んな簡単にできる依頼さえも確実に行っていません。間違った廃園計画ではあります
が,廃園に伴う混乱を最小限に留め,少しでもスムーズに廃園を行う努力をしない広
島市の対応は,非常に不誠実で私たちの
不信感を更に煽りたてます。

我が子の保育環境に多大な変化をもたらす募集停止・廃園計画は,私たち保護者に大
きな負担を強いています。このまま平成27年4月に募集停止が強行されれば,他園
へ転園するか,募集停止になるふくしま第二保育園に残園するか,このどちらかを選
択しなければなりません。それはどの保護者にとっても苦渋の選択となります。
 広島市のずさんで横暴な廃園計画を疑問視していただき,私たちの辛い気持ちをご
理解いただければ幸いです。

ふくしま第二保育園の募集停止撤回を応援してください。

※今回も記事掲載の許可いただいた工場長様に感謝しております。

                   ほんま(ふくしま第二保育園保護者)


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広島ブログ


>今年1月25日(土)に行われた保護者と広島市との意見交換会で,昨年10月に入
園した保護者が,「廃園を知らずに入園しました。入園後に廃園を知りとても驚きま
した。入園申込時にそんな説明はなかったです」と発言しました。

これはひどい。
詐欺と評価されても仕方がない行為だと思います。

投稿: もみじ日記 | 2014年2月15日 (土) 16時13分


もみじ日記様、コメントありがとうございます。
10月入園者の発言があった時広島市は、廃園を知らせる文書を読み落とした保護者の自己責任だと言いたげな態度でした。
ふくしま第二保育園募集停止への広島市の対応はひどいことばかりです。このひどさを色んな方に知って頂き、募集停止反対の賛同者を増やしたいと思っています。
皆様どうか、ふくしま第二保育園の廃園問題に関心を寄せて下さい。お願いします!

投稿: ほんま(ふくしま第二保育園保護者) | 2014年2月16日 (日) 07時46分

2013年12月17日 (火)

ふくしま第二保育園・続報

タウンNEWS広島平和大通りの読者の皆様へ

10月の時はふくしま第二保育園の問題についてアドバイスや暖かい励ましを頂き、本
当にありがとうございました。感謝しております。

その後11月に、広島市より「新設保育園の開設準備が来年4月に間に合わないため、
新設保育園の開園及びふくしま第二保育園の募集停止を1年延期する(平成26年4月→
平成27年4月)。延期はするが募集停止の上廃園の方針は変えない」との説明があり
ました。

私たちはこれまで1年9ヵ月間に渡り、「延期してほしい」と何度も要望してきました
が、市営アパートの騒音問題に緊急性があるとし、一切聞き入れてもらえませんでし
た。この延期は騒音問題を楯に、私たちに2年での募集停止を迫ってきたこれまでの
説明と矛盾しており、広島市への不信感は深まるばかりです。

そもそも騒音問題は本当にあるのでしょうか。開設から40年経った保育園に対して、
園児の声がうるさいと地元から廃園(元々は移転)要求が出ていること自体信じがた
いことです。広島市では今後公立保育園は増えません。それなのに福島町では公立保
育園の廃園を要求しています(そう聞かされています)。そういうことはあり得るの
でしょうか。騒音を声高に叫ぶ方に利権でもあるのかと勘ぐりたくなります。またふ
くしま第二保育園の廃園は福島町の町民の総意なのでしょうか。私たちは子どもの声
がうるさいと騒音苦情があることを楯に、2年での募集停止を迫られてきました。1年
延期となり、この計画の発端に疑念を感じるようになっています。

タウンNEWS広島平和大通りの皆様には直ぐに1年延期をご報告したかったのですが、
なかなか手がまわらずこの時期になり申し訳ありませんでした。

皆様からアドバイス頂いたキー局へのFAXですが、何度も訂正し、ようやく完成間近
になりました。仕事が遅く恥ずかしいばかりです。

マスコミだけではなく、興味を持って頂ける方にも配るつもりです。読者の皆様の中
に「読んでみたい」と思われる方がいらしたら、ぜひご連絡下さい。郵送なりFAXな
りさせて頂きます。(保護者会アドレスhukushimadai2_h@yahoo.co.jp)

私たちの前途は真っ暗です。広島市がこのまま強行に募集停止を行う可能性が高いか
らです。そうなったら広島市は待機児の多い中、ふくしま第二保育園のみ定員未満の
少数保育をするという矛盾を抱えた保育行政となります。広島市はこんなことで良い
のでしょうか。

「募集停止しないで」の署名は、35000筆集まりました。12月市議会へ提出を予定し
ていましたが、もっと積み増してから提出することにしました。

これからも地道に「募集停止しないで」と訴えていきます。もっと賛同して頂ける方
を増やしていきたいと思っています。ご声援のほどよろしくお願いします。
ほんま(ふくしま第二保育園保護者)

F1
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「子どもの声がうるさい」
小生は郊外団地に住んでいる。
高齢化が進む団地から子供の声が消えて久しい。
子供の声は地域の宝だ。
「うるさい」ほどの声に囲まれてみたいものだ。

投稿: shiozy | 2013年12月17日 (火) 10時14分


お疲れ様です。
確かに昼お休みになっている方もおられるでしょうが,飛行場の騒音でもありますまいに昼間の騒音問題がそんなに深刻なのでしょうか?
そして深刻な問題なら1年先送りされたことが不可解です。
以上素朴な疑問です。

投稿: もみじ日記 | 2013年12月17日 (火) 15時38分


いやいや、「騒音問題」と言いながら20年以上放置してきてるから。
関係ないんだよ「騒音問題」なんか。

しかし単純な新設延期な話じゃないよね。
今、保育園に通ってる子どもたちが関わるわけだから。

そんな雑な計画で、子どもたちを振り回すのはやめてほしいわ。

投稿: あくびちゃん | 2013年12月18日 (水) 10時01分


園庭やホールなどで楽しく遊んでいる声が騒音問題というのがおかしい。
これをほほえましいと思わないのか。
本当のことを棚に上げて子供をダシにしている広島市がおかしいです。
子供がかわいそう
広島市。。。。
えーかげんにせー って思います。

投稿: けいちゃん | 2013年12月18日 (水) 10時44分


私は市営住宅に住む方10名ぐらいに「子どもの声はうるさいですか」と
尋ねたことがあります。
一人の方から「自分の子どもが通っていたときはうるさいと思わなかったけど,
今はうるさく感じる」と言われましたが,その他の方からは
「うるさくないよ」「アパートの上から子どもたちを眺めるのは楽しいよ」と言われました。

騒音問題がないとは言いませんが,明らかに緊急性のある騒音問題ではありません。
しかし,広島市は「騒音問題に緊急性があるため,
2年で募集停止する」と保護者に説明しています。

渦中の私でもなぜ「2年」と広島市が提案してきたか,未だに理解ができません。

1年延期になった今では,
騒音問題は公立保育園廃園第1号を作りたかった広島市の言いがかりだったのかしら?
と思っています。

投稿: ほんま(ふくしま第二保育園保護者) | 2013年12月18日 (水) 12時43分


ふくしま第二保育園保護者会のブログ立ち上げました!
まだまだ情報不足ではありますが、ゼヒご覧ください!
http://fukushima2.jugem.jp/

1/25の広島市との意見交換会で、昨年10月に入園した保護者が「廃園を知らなかった。福祉センターでも聞いてない」と言われました。
広島市は「お知らせの手紙は確かにお渡ししている」と言いましたが、8月に私達は「いまだに廃園や募集停止などの状況をよくわからずに入園されている方がいるので、口頭できちんと説明してほしい」と忠告したばかりだったのです。
どういうことでしょう?

投稿: はっしー(ふくしま第二保育園保護者) | 2014年1月30日 (木) 12時34分

2013年10月27日 (日)

妻が亡くなった時の遺族年金は?

私の妹は公務員だが、
旦那は設計事務所に勤務していることもあって、極めて収入が不安定だ。
それでもダブルインカムワンキッドだから、まあまあ楽しそうにやっている。

その妹が、
「もし私が死んだら、夫と娘は生活していけるのかしら。
夫が死んだら、私は遺族年金がもらえるようだけど、
私が死んだら、夫は遺族年金をもらえないみたいだ」
といっていた。

先日は婚外子についての最高裁判決があったが、
日本の法律等は、まだまだ女は結婚したら、専業主婦になるというような一般的な社会通念を前提で作られているようだ。
 
ネットで調べてみると
 『国民年金に加入中の方が亡くなった時、その方によって生計を維持されていた「18歳到達年度の末日までにある子(障害者は20歳未満)のいる妻」又は「子」に遺族基礎年金が支給されます』
とある。
厚生年金等も同様で、
妻が亡くなった時、夫に支払うとは書かれていない。。

さらに調べてみると
『この年金は、働き盛りの男性が死亡したときに残された遺族(母子家庭)の生活を保障するために設けられたものであり、妻が死亡した父子家庭を対象には支給されない(通常は子が「生計を同じくするその子の父もしくは母があるとき」に該当するため)。これに対して、男性差別との意見も根強く、平成24年(2012年)8月に成立した税と社会保障の一体改革関連法により、平成26年(2014年)4月からは前述の父子家庭にも遺族基礎年金が支給されるようになる』
と書かれていた。

平成26年度からといえば、来年度からだ。
来年度からは、妻が亡くなった時、遺族年金は夫にも支払われるようになったようだ。

法律は世の中の変化に、随分と遅れてではあるが、少しづつは変化している。
しかしそれも沢山の人の苦労があってのことなのだろう。

こんなこともネットで調べれば、すぐわかるようになった。
ネット時代になって、さらにスピードアップして、世の中は変化していくのだろうか。
いいことであれ、悪いことであれ。

「お父さんが亡くなったら、年金が半分になっちやうから、
しなないでね!」
と妻にいわれた。
私は愛されている?

元安川

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