広島ブログランキング

  • 広島ブログ
無料ブログはココログ

映画・テレビ

2017年2月11日 (土)

もう一つのテレビの見方

最近は殆どテレビを観なくなった私ですが、知人からテレビの買い換えに関して相談を受けました。

私としては、今更テレビでもないのではないか、無数の動画が無料でいつでもどこでも観ることができ、テレビ番組の多くもYouTubeにアップされており、テレビ局自身もオンデマンド放送から、一つのアプリで数百チャンネルの放送が視聴できるような無料配信サービスまで行っているのに、時間も場所も縛られるテレビに意味はないのではないか、韓国で「最近はテレビ番組をテレビで見る人は殆どいない」と聞いたのはもう8年も前のことだ、と言いましたが、本人はとにかくテレビが欲しい、それも2画面同時視聴できる機能が欲しい、と言います。

そこで、取り敢えず、テレビについては理解した上で、2画面にするくらいなら、1万円も出せばフルセグ(ハイビジョン)のWi-Fiチューナーがあるので、2画面に対応しないテレビとパソコンやスマホで観た方が、自由なレイアウトでの視聴ができる上に、スマホでは風呂でもトイレでも見ることができるから、2画面対応のテレビを買うより安く利便性も高くなる、と提案しました。

自宅にルーターのようなチューナーを設置することで、Wi-Fiを使って、自宅のどこでも、パソコンやスマホでハイビジョン画質のテレビを見ることが可能になります。パソコンでは画面いっぱいに大きく見ることも、画面の一部で小さく見ることも可能です。

その知人はスマホは持っていなかったものの iPod touch を持っているので、それを使い、42インチのテレビと併せて、21インチのiMacの全画面もしくは画面の一部にテレビ画面を表示したり、食卓の上にiPodを置いてテレビ画面を表示したり、思いの外、便利になった、と言っていました。

更に、100円ショップに売っているような安い防水ケースを買って、風呂でも使っているようです。

ちなみに、そのチューナーの場合、外出先でも視聴できますし、外出先から録画することも可能です。
Photo_2
https://www.youtube.com/watch?v=5voaA-ol4y8

もう一つのテレビ番組の見方として、参考までに紹介してみました。

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ


最近の若い人はテレビも持っていないそうです。
受信料収入の無くなるNHKはどうなってしまうのでしょうかね。
スマホ利用者から受信料を取るというのは技術的に不可能でしょうね。

投稿: ケン | 2017年2月11日 (土) 12時03分


ケンさん

ご指摘の心配があるので、NHKも携帯などの機器に受信契約を課すことを検討していますが、そもそもの放送法による受信契約そのものが時代遅れであり、憲法的にもグレイです。

個人的にはNHKは規模を四分の一くらいにして国営にしてしまう方が国民負担も少なくて良くなるのではないかと思います。

それにしても日本には所得税の他に50以上の税金があり、NHKの受信料や年金や保険などの累進性のない義務的経費が多過ぎるように感じます。今後AIなどによって人間の働く場が縮小されれば、富の再分配は益々重要となりますが、そうした時に、こうした所得税以外の義務的な出費はできるだけなくすべきだと思います。

投稿: 工場長 | 2017年2月11日 (土) 12時19分


アンテナから有線でテレビにつなげるのではない、簡単で安上がり方法を御教示下さり有難う御座います。いつもとても勉強になります。

我が家の場合、テレビをリアルタイムで視るというより、録画したものをゆっくり大きな画面でという視方が多いのですが、ついでにテレビそのものもといった感じです。

それと、同軸ケーブル、フロッピー、ハンダ鏝等に愛着を感じていることも大きかったのかもしれません。

投稿: イライザ | 2017年2月11日 (土) 21時55分


イライザさん

あくまで趣味の分野ですから、楽しみ方にもそれぞれのスタイルがあるのだと思います。

その知人からは、この記事を見て「思いの外、便利になった、どころか、大満足です。」というメールもいただきました。

正解は常に一つではなく、様々な選択肢がある、ということが重要である、と改めて思います。

投稿: 工場長 | 2017年2月12日 (日) 08時47分

2015年3月18日 (水)

アンブロークンは反日映画ではない

アンジェリーナ・ジョリーが監督した映画「アンブロークン」が「日本兵の虐待行為が描かれ、日本人が人肉を食べるというトンデモナイ反日映画」だということで、主に右翼系の人を中心に反対運動が起き、上映の見通しが経っていないということです。

まさに、こういうのを被害妄想というのでしょうか。
この映画を観たアメリカの知人は「反日映画」ではないし、問題になっている「日本兵が外国人捕虜を虐待して殺害して食べた」というシーンなど、どこにもないと言っていました。

それなのに、昨年、週刊誌が「勘違い女優が撮るトンデモ反日映画」という無責任な記事を書き、年末には、それに産経新聞が事実も確認せずに悪乗りして、ネット上での騒ぎも大きくなったようです。

週刊誌レベルならまだしも、全国紙まで事実を確認せずに批判するという態度は非常に残念です。

この映画が反日映画だというのはお門違いですが、最も大きな声で言われている「日本兵の食人は捏造!」というのも間違いです。

もちろん、日本人の歴史の中に食人の文化などはありませんが、戦地で人肉を食べたという話しは、同級生の父親、親戚、そして中国で戦っていた父からも異口同音に聞いている話です。

そもそも日本軍で戦地で亡くなる兵士の多くは餓死でした。それを防ぐための最終手段として人肉を食べたとしてもおかしいことではありませんし、戦争とはそういうものでしょう。

本人たちも、本当は決して言いたくはないが、伝えておくべきだと考えて話したことです。

さらに、この映画には、そうした描写も一切ないわけですから二重に間違いであり、まさに被害妄想です。

それにしても、これまでも、ハリウッド映画だけでなく、日本の映画にも、米軍あるいは日本軍の残虐行為を描いたものは沢山ありますが、だからと言って上映を阻まれたようなことはなかったと思います。それにも関わらず、そうしたことがテーマでもなく、描写もない映画の上映を阻むということには危機感すら覚えます。

ちなみに「アンブロークン」の意味は「不屈」ですが、太平洋戦争で旧日本軍の捕虜になった米国の元五輪陸上選手ルイス・ザンペリーニ氏の半生を描く作品で、収容所で虐待を受け、戦後は復讐心に苦しんだものの、「許し」の教えに救われ、1998年の長野五輪で80歳の聖火ランナーとしてかつての敵国を訪れる、というものです。これは広島の被爆者にも共通の心のあり方でもあり、どこが「反日」なのか理解できません。

Unbroken Official Trailer
https://www.youtube.com/watch?v=XrjJbl7kRrI

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ


「戦地で人肉を食べたという話し」

そんな事をさせたのは誰ですか? 戦勝国が裁いた裁判は不服、 駐留軍が押しつけた憲法は不服。

日本人の手で憲法を改める以前に、人肉を食べさせるような戦争を起こした原因者を、日本人の手で裁かねばなりません。

そんな勇気があるのですか?  

投稿: ちょっと辛口 | 2015年3月18日 (水) 06時54分


ちょっと辛口さん
ロクな兵糧を準備せずに日本兵を海外の戦地に送り多くの兵士を餓死させたのは、米国でも中国でもありませんね。

しかし、この映画を根拠なく批判している人の多くが、日本が武力で攻撃した国への補償は嫌う一方で、日本本土を攻撃した米国へ「思いやり予算」をつぎ込むことには抵抗がないことが、とても不思議です。

投稿: 工場長 | 2015年3月18日 (水) 12時30分

2014年9月10日 (水)

スタバ2階カウンター席とドキュメント72時間

パルコ向いのスタバの2階、
ガラス窓に面して、カウンター席が設けられている。
そのカウンター席に座ると、さして広くはないパルコ前広場が望める。
広島市内で一番人通りの多い本通りと金座街と胡通り、それに並木道の交錯するこの広場に面したところだけがアーケードがない。
スーッと抜けた空を見上げると、気分もすっきりする。

そのカウンター席に座って、
広場を行き交う人達を見ていると、全く退屈しない。
若い綺麗な女性、赤ちゃんを抱いた女性、カップル、親子連れ、
皆ゆったりと歩いている。
本通りを歩くことを楽しんでいる。
どこから来たんだろう、外人も多い。
自転車で走ることは禁止なのに、そんなのは無視して走るおじさんもいる。
広島テレビ系列の番組 24時間テレビ「愛は地球を救う」のテントがあり、
広島土砂崩れ災害の支援を訴える募金活動の人達もいる。

実に様々の人達が、広場を通り過ぎていく。

Image


そういえば、
先日夜中に目が覚め、眠れなくなり、仕方なくテレビをつけたら、
面白い番組をやっていた。

北海道から仙台を経由して名古屋にいくフェリーにカメラを据え、
たまたま乗り合わせた乗客にインタビューする。
「これから、どちらへ?」
という簡単な問いかけだが、
その答がなんとも面白い。
多種多様、
感動的でさえあったりする。

家族と別れて暮らしていたけど、仕事の見通しがついたので、家族を迎えにきたのだという髭面の男性、
これから演奏会に出演するのだという学生達のグループ、
ただまったりとした時間が欲しかったという若者、

誰もそれほどドラマチックであるわけではないが、
「頑張って!」と応援したくなったり、
「いいなー、そんな人生」と、思ったりする。

その何れもが、小説より面白い。
そこに、実人生、リアリティがあるからだろう。

後でネット調べてみると、
私の見たのは、「NHKドキュメント 72時間 選 巨大フェリーの人生航路」だった。
http://www4.nhk.or.jp/72hours/x/2014-08-30/21/26622/
この番組は毎週金曜日の夜10:55~11:20に放送している番組のようだ。

最近、テレビでは「ブラタモリ」のように「街歩き系」の番組が増えてきているが、
これなどはさしずめ「人歩き系」の番組といえそうだ。

この類の番組は、経費もかからないし、
テレビ局にとってはありがたい番組だろう。

これから増えそうだ。

元安川

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ


このフェリーは、学生に時に名古屋仙台間で乗船したことがあります。
沖から見えるのが富士山が、飛び抜けて高かったこととか、満天の星空が綺麗でした。
それと農協の団体さが、船酔いであちらこちらに倒れていました。
大阪の南港を夜に出港し、広島の出島に早朝到着する、グリーンフェリーもありまでぃたね。
沢山の人が乗ってますから、色々な目的など、それぞれの事情など、長い時間一緒にいますから、船の中での人間観測は、オモシロそうですね。
だから、映画にもなるのでしょうね。

投稿: やんじ | 2014年9月10日 (水) 14時04分


やんじ様

事実は小説よりも奇なり、
とか、色々いいますが、
ごく当たり前の事でも、
それが生きている人の事としてあると、全く違って感じますよね。

クルージングの人気はそんな話が聞けるところにも、
あるのでしょうね。

投稿: 元安川 | 2014年9月10日 (水) 20時46分

2014年5月22日 (木)

結婚式から一人旅まで

韓国で「テレビ番組をテレビで見る若者は少ないと思いますよ」(テレビ番組はパソコン=ネットで見る方が普通です)と聞いたのは6年前、そして先日はNHKの番組でも「既に家族は誰もテレビなんて見ない、皆YouTubeを見ている」という日本の家庭が紹介されていました。

今や日本でも一般的なYouTubeですが、先日の記事でも半可通さんのコメントからエルさんがYouTubeに公開されている結婚式の余興ビデオを紹介されていました。

広島県 可部人スタイル 結婚式余興
https://www.youtube.com/watch?v=XhLKqe8wUx4

今、結婚適齢期を迎える年代は、私の子どもの世代ですが、丁度ビデオカメラの普及に加え、パソコンによる編集はDVDの制作が簡単になってきた時代であり、運動会や学芸会などの学校行事から転任する先生へのビデオレターまでDVDにして渡すということが可能になった年代です。

そのせいか、私の時代では、結婚式に流されるビデオも、せいぜい業者の作ったスライドショー的なものでしたが、今は新郎新婦の友人たちがプロの作ったPV(プロモーションビデオ)並みの「作品」を作り、そうした力作の多くはYouTubeでも公開されており「結婚式余興ビデオ」で検索すると、実に多くの力作が公開されています。

彼らは、その余興ビデオの制作で遠方へのロケなども行い力作を作っているようです。

私自身は、プロ任せで、お金をかけて作った割には、殆ど結婚式のアルバムやビデオは殆ど見たことがありませんし、送られてきたものも「捨てられない場所を取るもの」となっていますから、ネットで公開する方がベターかも知れません。

また、そういうビデオを見て偶々、地元・広島の旅行記だったので見た動画が、てっきりどこかのテレビ局の番組かと思ったら、全くの素人が一人旅の自撮りを自分で編集し、ちゃんとタイトルも音楽や効果音、テロップまで付けていると知り驚きました。益々テレビ局はどこまで残れるのかと思います。

【ぶらり女一人旅】広島到着編【青春18切符】
https://www.youtube.com/watch?v=80ffIrGj5pA

【ぶらり女一人旅】広島宮島到着編【青春18切符】
https://www.youtube.com/watch?v=_HEoYLyD14I

【ぶらり女一人旅】広島厳島神社編【青春18切符】
https://www.youtube.com/watch?v=YKSxrND_MOY

【ぶらり女一人旅】広島水島水族館編【青春18切符】
https://www.youtube.com/watch?v=QftYGKk5tpM

結婚式余興ムービー集
http://weddingmovie.divers-hi.net

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ


最近の披露宴ではサプライズでフラッシュモブも多いです。
ビデオなどの上映中にトラブルがあって、突然スタッフが踊りだし、
そのうちに新郎新婦の友人、最後には新郎か新婦というパターンが多く、
この前テレビで見たのは、それに新郎の父親も加わり、大盛り上がりでした。
でも、こうしたサプライズもどんどんYouTubeにアップされるので、
同じパターンでは新鮮味はなく、関係者も大変でしょうね。

投稿: サチ | 2014年5月22日 (木) 09時41分


サチさん
地味婚が増える一方で、そうした派手な演出をする披露宴も増えているようですね。
サプライズというのは何度もは使えないでしょうから、考える方も大変だと思います。

投稿: 工場長 | 2014年5月23日 (金) 17時03分

2014年4月14日 (月)

トップの存在意義

昨日(2014年4月13日)NHKの籾井勝人会長は同局の番組「NHKとっておきサンデー」の「どうもNHKです」というコーナーに出演し、会長就任会見での問題発言について頭を下げて謝罪しました。

Nhk

籾井会長は、今月の定例会長会見で「僕は生放送には耐えられないでしょう」と、自らの発言の危うさを自虐的に語り、番組は生放送ではなく、収録して放送して放送することを明らかにしていましたから、これは相当練られた内容だということです。

以下、内容を再現してみます。

-------------------- 謝罪内容ここから --------------------

[女性アナと籾井会長のツーショット]

(女性アナ)
はじめに、NHK会長・籾井勝人から視聴者の皆様に申し上げます。

[籾井会長1人のウェストショット]

(籾井) 
NHK会長の籾井でございます。(2秒間 頭を下げる)

私が会長の就任会見で行なった発言などに対し、視聴者のみなさんからさまざまなご批判やご意見をいただきました。会見は私には不慣れだったため、複数の議論がある事柄について、NHK会長の立場と個人の立場を整理しきれないまま、発言して(ちょっと噛む)しまった部分がありました。

[ズームイン開始]

公式の場で個人的な見解を述べたことは、不適当、不適切であり、発言を取り消しました。国会審議の場で就任会見での発言や公共放送のトップとしての資質などについて、多くの質問を受け、視聴者のみなさんに大変なご心配をおかけしました。

[籾井会長のバストショット]

こうした事態を招いたことを反省し、深くおわび申し上げます。(8秒間 頭を下げる)

[女性アナと籾井会長のツーショット]

(女性アナ)
視聴者の皆様からは「個人的な意見を放送に反映させるのではないか」といった心配の声も寄せられていますが、その点についてはどうでしょうか?

[籾井会長のバストショット]

(籾井会長)
NHKの根幹は放送法です。
この中では放送の公平、公正、不偏、不党などが定められており、会長の個人的な意見が入り込む余地はありません。私の個人的な見解を放送に反映させることは断じてありません。
受信料で成り立つ公共放送として、何人からの圧力や働きかけにも左右されることなく、放送の自主、自立を貫きます。

[録画で、コールセンター(NHKふれあいセンター)を訪れる籾井会長の様子が流れる。まず「受信料届出・問合せ」の看板がクローズアップ。後ろには数人の職員が随行していて、担当者(センター長?)から説明を受けている]

(籾井会長の声)
私は先日、コールセンターに足を運び、日々、視聴者のみなさんからお電話やメールを通じて寄せられる声にどのように対応しているのか、オペレーターから直接、内容を聞きました。

[会議室に説明を受けている籾井会長の録画映像]

(籾井会長)
また、受信料の収納活動を地域で担っている営業センターにも出向き、職員や訪問担当者から現状について、直接報告を受け、視聴者のみなさまの具体的な反応を確認いたしました。

[会議室の壁には、新規同時口座率90%、再開同時口座率80%、衛星新規率…などという紙が貼られている]

私に向けられている厳しいご意見とともに、公共放送への期待の大きさを実感し、NHKがみなさまに支えられてこそ、成り立っていることに思いを新たにしました。

[若い職員が一人一人、籾井会長に説明している録画映像]

[スタジオに戻って、籾井会長1人のウェストショット]

(籾井会長)
今回、いただいたご批判やご意見を、真摯に受け止め、自らをみつめ直し、全身全霊で職責を果たしていくことをお誓いします。

みなさまの声を何よりも大切にし、公共放送の使命に基づいた、より良い放送とサービスをお届けすることで、これまで以上にNHKが信頼を得られるように、してまいります。(6秒間 頭を下げる)

[再び頭を上げた後、やや後ろにそった感じのドヤ顔?]

-------------------- 謝罪内容ここまで --------------------

その後、国会での様子から、NHK予算と事業計画へと移ります。

前年度より150億円の増収で、6600億円の収入です。

それにしても「トップの考えを反映させない組織」いや「組織に反映してはいけない考えを持つトップ」というのは存在する意味があるのでしょうか。

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ

的を得た指摘ですね。
私も同感です。

投稿: 宇品灯台 | 2014年4月14日 (月) 08時17分


新社屋の莫大な予算も通りましたね。

投稿: 通りすがり | 2014年4月14日 (月) 08時28分


宇品灯台さん
組織のトップが「私の意見は反映させません」と言うのは、どう考えても異常ですね。
それに、その「反映させてはならない意見」は公言されており、普通に考えれば職員は、その考えを「忖度」するでしょうから、本当に反映させないためには辞めるしかありません。

投稿: 工場長 | 2014年4月14日 (月) 08時46分


通りすがりさん
発表では、本社の放送センターは3400億円で建て替えるということですね。

民放の場合、フジテレビは1500億円、TBSは1400億円、日本テレビは1100億円、テレビ朝日は500億円で新社屋を建てています。

NHKは、どれほど立派な本社を作るのでしょうか。

投稿: 工場長 | 2014年4月14日 (月) 08時48分


一度した発言は,不適切だったから取り消せば済むものではないと思います。
それはマスコミに関係するものにとっては当然の常識ではないでしょうか。

投稿: もみじ日記 | 2014年4月14日 (月) 16時07分


もみじ日記さん
この「謝罪放送」の直後から1日で、NHKには270件の意見が寄せられ、そのうち200件は批判的な意見だったそうです。結局「謝罪」にはなっていなかったようです。

投稿: 工場長 | 2014年4月15日 (火) 20時27分

2013年8月18日 (日)

Hulu ・ アニー  My love

先日Gyaoという映画アプリがあると、このブログに書いたら
「Hulu」というアプリもありますよ教えていただいた。
http://www.hulu.jp/
最近はそのHuluのアメリカテレビドラマシリーズ「アニー My love」に、すっかりはまっている。
10年くらい前、NHKの深夜番組として、放映されていたようだ。

 舞台が、昔住んでいたことのあるボストンということもあるし、
弁護士の詭弁ともいえる弁護をしながら、いつの間にか自らもそれが正しいと信じていく、
全てがお金だといい、
嘘はつかないということでのあまりに率直な発言と悩み、そして赤裸々な様々の恋愛模様も面白い。
うん、そうだろうな、そんなことあったな、あれはそういうことだったのか、と頷く部分が多いが、
セラピストなんてのは、どこかイカサマぽい。
アメリカ人のライフスタイルと思考方法を改めて知った感じだ。

一つ驚いたのは、
教会で結婚式を挙げた時、誓った言葉と、結婚してからの事実が違う、
だから結婚を「なかった」ことにしたいという裁判をおこし、
それが認められるというケースがあるというのだ。

「離婚しましょう」といわれても困るが、
「この結婚はなかったことにしましょう」といわれたら、
どうしよう?

全111話
1話が44分、
次はどうなるの?と、思わぬ展開に、ドキドキしながら、引き込まれてしまう。
iPadにイアホーンをつけてソファに横になって、ベッドに寝転がって見る。
気づけば夜中の12時を過ぎていることもある。
おかげで、近頃はテレビをすっかり見なくなってしまった。
先日はリムジンバスの中で見ていて、
途中で気分が悪くなってしまった。

テレビと自動車の普及が日本を変えたと誰かがいっていた。
方言が消え、ファッションも地域差がなくなった。
そうだろうなと思う。

そしていまでは、こうして容易にアメリカのテレビ番組が見られるようになり、
インターネットのfacetimeを使えば、海外とも無料でテレビ電話ができるようになった。

テレビと車で日本は変わったが、
インターネットで世界から地域差が消えると、
世界はどうなるだろう。

元安川

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ


ネット上で公開されているいろいろなドラマや漫画の著作権は、色々と問題はあるようですね。
公開されていたと思ったら、削除されているものあるし。

今日の新聞に、「青空文庫」の世話人に富田倫生さんの訃報が記載されていました。
私は知らなかったのですが、著作権の保護期間が終了した文学作品をネット上に無料公開をされていたのですね。それも広島市出身。
著作者の死後50年が、著作権保護期間ですが、これを70年に変更するのに反対されていたようです。
ところで日本の著作権の保護期間には、2種類あるそうですね。
68年前の終戦のための平和条約によって、その対象の外国については11年加算されるというのが。
同じ敗戦国のドイツやイタリアではこれは適用されていない。
未だに日本は、著作権でも敗戦国のままですね。

投稿: やんじ | 2013年8月18日 (日) 13時17分


やんじ様

ITという新しい現象については、
人々の気持ち、法律がなかなか追いついていけないということはよく見かけられることですが、
著作権等が日本だけが差別待遇を受けているというのは、
これはやっぱりきちんと文句をいうべきですね。
そのベースには日米地位協定があるのでしょうかね。

投稿: 元安川 | 2013年8月18日 (日) 13時47分


お疲れ様でした。
昔から言われるんですよ。
「よき弁護士は悪しき隣人」
私は誰からも好かれることを目指したいと思います!(^^)!

投稿: もみじ日記 | 2013年8月18日 (日) 23時22分


もみじ日記様

もう亡くなりましたが、
弁護士の加藤公敏さんは素晴らしい人でした。

投稿: 元安川 | 2013年8月19日 (月) 05時53分

2013年6月26日 (水)

「ひろしま」上映会

映画「ひろしま」上映会

関川秀雄 監督作品/1955年ベルリン国際映画祭 長編映画賞受賞作品
2013年7月15日(月・祝)
主催:映画「ひろしま」広島上映実行委員会、
   森の会(森の会は、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館の被爆体験記朗読ボランティア有志の会です)
共催:「黒潮物語」元気な子の会 奇跡への情熱プロジェクト
【上映日】
2013年7月15日(月・祝)
*上映会場に、映画「ひろしま」の資料、助監督・熊井啓氏の製作日誌を展示します
【会場】
広島県立美術館 地下1階 講堂 (広島市中区上幟町2-22)
【上映回数】
上映時間:映画「ひろしま」(104分)
1回目:開場11:00〜 開演11:30〜
2回目:開場14:30〜 開演15:00〜
*映画「ひろしま」チーフ助監督の小林太平さんのご子息で映画プロデューサー・映像監督の小林一平氏による舞台挨拶があります。
【チケット】
大人・大学生  前売り券1,000円 当日券1,300円
高校生・中学生 前売り券  500円 当日券  700円
*小学生以下無料
【前売り券販売所】 6月25日発売開始予定
ギャラリーG (広島市中区上八丁堀4-1アーバンビューグランドタワーの敷地内北側)
*月休み 営業時間11:00〜19:00 (火〜日) 
エディオン広島本店8階 プレイガイド (広島市中区紙屋町2-1-18)
【映画に関するお問い合わせ先】
映画「ひろしま」広島上映実行委員会 090-4893-5533 (岡本)
E-mail : okamotoiwasaki@gmail.com
森の会 090-2809-8390 (網本)
E-mail : amis-5er@ms9.megaegg.ne.jp 
「黒潮物語」元気な子の会   090-8961-5019 (小林)
E-mail : kobayashi@kuroshio-bottle.o
*電話及びメールでは、前売り券の取り置きは扱っておりません。ご了承ください。

41nvpzzdx9l

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ


2013年1月 2日 (水)

カラオケバトル

近頃テレビは、お笑い系の番組ばかりで、面白い番組はないと、
付けっ放しにしていることが多いが、
昨晩、元旦の18:00からの
「新春カラオケバトル 史上最強下克上スペシャル」は夢中になってみてしまった。

ヒット曲を歌った本家の歌手と、歌に自信のある素人が、同じ歌を歌って、その上手さを競う。

カラオケの機器は、DAMの採点付きの機器のようだ。
音程、安定性、コブシ、ロングトーン等が評価され、総合点が出る。

Image


あの大ヒットした「夢舞台」を
アナウンサーの草野仁は 88点、
本家の歌手 梅沢富美男はなんと 81点だ。

「今さらジロー」を歌った
小柳ルミ子は  86点
元宝塚の姿月あさとは  91点。

「いつでも夢を」は
えなりかずき  が 93点
橋幸夫  は91点。

司会をしていた堺まさあきは、最後に歌ったが、なんと83点だった。

「さざんかの宿」をものまね芸人ゆうぞうは95点、
本家の大川栄策は96点というケースもあるが、
ヒットさせた本家が、
次々と負ける。

上手いというのと、人の心ん掴む歌い方というのは違うということだろう。
その人らしい味わいは、正確さからの距離に比例するとすらいいたくなる。

私が時々カラオケで歌う中村泰士作曲の「喝采」は、
作曲家自身が、ちあきなおみに渡したデモテープの歌い方で歌ったというが81点、
対するカラオケ大好きという素人の叶美香は83点だった。
この曲も素人の勝ちだ。

私がシダックスで歌った時は、やっと70点だった。

学校の成績では、60点を越せば合格だ。
私は70点ということで、充分満足しているが、
カラオケ大好き人間の友人は、
コンスタントに86~90点近くだすのに、
彼はなんとしても90点を出すのだと、益々カラオケに入れ込んでいる。

カラオケバトルは平和の象徴?

元安川


*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。


言い訳が出来て、良かったですね。

投稿: 宇品灯台 | 2013年1月 2日 (水) 11時02分


宇治灯台様

そうですね。
何事も、言い訳するのは、苦労します。

投稿: 元安川 | 2013年1月 2日 (水) 11時13分

2012年9月 1日 (土)

「男はつらいよ」と日本人気質

先日の「社会は間違いなく良くなっている」という記事について、海外を飛び回っている若いミュージシャンが「日本人がネガティブ好きだということは、寅さんを観て良く分かった」と言います。

寅さんというのは、映画「男はつらいよ」の主人公ですが、「男はつらいよ」は、全48作品が全てが大ヒットしたという松竹のドル箱シリーズで、30作を超えた時点で世界最長の映画シリーズとしてギネスブック国際版にも認定されたという日本映画史上の頂点に立つ映画です。

0futen

その「男はつらいよ」には、60年代から90年代まで一貫して同じセリフがあると言います。それは、寅さんが人に会うと必ず「よう!景気はどうだい?」と聞き、相手はほぼ決まって「全然ダメだよ」とか、「円高でもう死にそうだよ」とか、「中小企業はこの不況でやってけないよ」と返すそうです。

60年代から90年代と言えば、高度経済成長時代であり、最後の数年がバブル崩壊となります。ところが殆どの作品で、日本の経済はどん底で、将来の見通しも暗く、街中には「節電」のチラシが貼られ、バブル真っ只中の89年の作品でさえ、将来の希望が持てず自殺をするサラリーマンがいるというのです。

いつの時代も日本は最悪の状態で、明るい未来などあったことがない、と描かれているといいます。

彼は「これが日本文化なのだ」と言います。

彼は、やはり「男はつらいよ」の中でも見られ、日本社会では普通である光景、お土産を持って行き「これ詰まらないものですが、どうかお受け取りください」「あ、これはどうもご丁寧にどうもすみません」というやり取りにも強い違和感があると言います。詰まらないような物を人様に上げておいて、しかも受け取りながらもすみませんと謝る、ネガティブ+ネガティブの挨拶に、海外で生まれ、今も日本を中心にしながらも、海外にも頻繁に行っている彼には理解できないようです。

そして、日本人の言う「ダメ」は国際スタンダードの「ダメ」とは全く意味も、解釈も、レベルも異なる物だと理解したそうです。

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。


「男はつらいよ」に関しては「庶民目線」だということではないでしょうか。
バブルも大都会の一部の人達のバブルであって、地方の中小企業、庶民には関係ありませんでした。
謙遜はネガティブとは違いますが、国際的にはそうなるのでしょうか…

投稿: 通りすがり | 2012年9月 1日 (土) 07時41分


そう言えば2-30年前に1ドルが180円で「これ以上円高が進むと日本企業は生き残れない」と言われていたのを思い出しました。
今は、その倍以上の円高ですよね(^_^;)

投稿: ナナ子 | 2012年9月 1日 (土) 11時32分


映画のそのセリフを微笑ましく見ていられたのは、自分のところはきついと言ってもそれなりにやっているよという
日本が働けば豊かになれた時代だからじゃないでしょうか。
豊かになった時は悲観的な言葉も余裕で聞き流せ、悪いときは
いい話を持ってこないと難しい、オリンピックなどの応援を見ると今の時代を感じますね。

投稿: 金星 | 2012年9月 1日 (土) 18時59分


儲かっている人は、「儲かっている」とは絶対にいいません。
難しい状態にある人は「困っている、景気が悪い、国は何をしてるんだ」
と様々に文句をいいます。

それを見て、儲かっている人は、
儲からない人を、半分軽蔑しながら、
半分一緒に騒げばさらに儲かるのではないかという思惑から
「景気が悪い、政府は何をしているのか」
と騒いでいるようです。

投稿: 宇品灯台 | 2012年9月 1日 (土) 19時18分


通りすがりさん
私も地方の中小零細企業でしたから、バブルには無縁でした。
就職した頃は高度経済成長期のはずでしたが、就職した会社は「構造不況業種」だと言われていました。
また、バブルで大儲けした知人の多くは破産しました。
でも、それももう20年前のことですね。

謙遜というのは欧米でもアジアでもありますが、あくまで特殊なケースで、決していつも誰でもではありませんね。日本人ほど、いつもで、極端(日本人には普通)だと理解されないことが多いと思います。以前、インドネシアから来た人が日本人並みの謙遜をしたので、驚いたら「日本ではそうするように習った」と言っていました。

投稿: 工場長 | 2012年9月 1日 (土) 23時15分


ナナ子さん
私の知人もその頃「今が最高値」とアメリカの銀行にドンと預金しました。
でも、今は半分以下ですね。
基本的には、それだけ国力が上がったということですから、必ずしも悪いことだとも思いませんけど。

投稿: 工場長 | 2012年9月 1日 (土) 23時23分


金星さん
多くの人は相対的な価値判断をするから、そうなのでしょうね。
私などは、個人的には収入が下がり続けていても、昔よりお金をかけずに出来ることは増える一方で、生活は豊かになっていると感じています。ただ、どうも世間の空気とは違うようです。

投稿: 工場長 | 2012年9月 1日 (土) 23時26分


宇品灯台さん
そもそも政府に景気を良くすることが出来るのか、という疑問がありますね。
景気の足を引っ張ることは出来そうですが、景気を良くするのは民間企業の仕事でしかないような気がします。
特に成熟した先進国ではそうではないでしょうか。
政治に景気対策を求めるのは、何か違っているような気がします。

投稿: 工場長 | 2012年9月 1日 (土) 23時31分


寅さんで、一番ネガティブなのは、好きな相手に自分の気持ちを伝えないで(「伝えられない」のとはちょっと違ってますよね)、振られてしまうことだと思っていました。そこは、自分と重ねて映画を見ていたような気がします。

随分昔のことではありますが。

投稿: 経験者 | 2012年9月 2日 (日) 13時42分


経験者さん
毎回マドンナとの恋は成就しませんが、それは相手のことを想う結果であったり、それでも相手のことを想う気持ちは変わらないという辺りが、最近人気の韓国ドラマと共通しているような気もしますね。

投稿: 工場長 | 2012年9月 3日 (月) 08時03分

2012年6月21日 (木)

今だから観たい映画

原発事故が進行中なのに、再稼働が決まった今の日本だから観たい映画です。

原子力戦争 Lost Love(1978年 日本)
ある港町の原子力発電所をめぐる賛成派と反対派の利権争いを描く、ロケ地が福島第二原発

太陽を盗んだ男(1979年 日本)
原子力発電所からプルトニュウムを盗み出した教師が原爆を製造し、国家を脅す

ストーカー(1979年 ソ連)
チェルノブイリを予言していたと言われるアンドレイ・ タルコフスキー監督の作品

チャイナシンドローム(1979年 アメリカ)
原発のずさんな管理や、利益優先の体質が描かれ、スリーマイル島の原発事故の直前に公開

シルクウッド(1983年 アメリカ)
核の危険性を訴え、謎の事故死を遂げたカレン・シルクウッドの実話をM・ニコルズが映画化

アレクセイと泉(2002年 日本)
チェルノブイリ原発事故で被災した村に、今も暮らす人たちの生活を描いたドキュメンタリー

チェルノブイリ・ハート(2003年 ウクライナ、米国合作)
国連総会でも放映された、原発事故の子ども達への影響を記録したドキュメンタリー

ヒバクシャー世界の終わりに(2003年 日本)
世界の被爆者たちのリアルな声を集めたドキュメンタリー

東京原発(2004年 日本)
東京に原発を誘致しようとする都知事と、それに反対する副知事らの対立と議論を描く

みえない雲(2006年 ドイツ)
小さな町を襲った原発事故の悲劇と、その極限状況下で育まれる愛を描く

100000年後の安全(2009年 フィンランド)
フィンランドに建設中の高レベル放射性廃棄物最終処分所にカメラが入ったドキュメンタリー

ミツバチの羽音と地球の回転(2010年 日本)
祝島を舞台に、反原発運動や自然エネルギーの利用推進を描いたドキュメンタリー

祝の島(2010年 日本)
30年近く原発に反対し、自然エネルギー100%を目指す島のドキュメンタリー

* 6月22日追加

渚にて(1959 英国)
核戦争による人類の最後を描いた名作。(動画はラスト10分)

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。


観た映画も何本かありますが、今あらためて見ると、リアリティが違うでしょうね。
今度ツタヤに行く時に、探して観たい映画も何本かありました。

投稿: アコ | 2012年6月21日 (木) 08時14分


私は「渚にて」が好きというか、衝撃を受けた作品です。
あれは戦争ですが、そのまま原発事故に置き換えても成立しそうなのが恐いですね。

投稿: 星野 | 2012年6月21日 (木) 08時36分


横になりますが、星野さんと同じように「渚にて」に大きな影響を受けました。最後のシーンで出てくる横断幕の言葉「There is still time, brother」(まだ時間は残されている)は、今だからこそ、もう一度噛みしめなくてはならないと思います。
「もう時間がない」と多くの人が感じる時になってしまったら、それは、もう間に合わないとき、何をしても無駄なとき、という意味ですから。
そうならない内に--。

投稿: グレゴリー・ペック・ファン | 2012年6月21日 (木) 14時16分


アコさん
まだ観てない映画があれば是非観てください。
あるいは、311以前に観た映画は再度観る価値があると思います。
そして、これらの映画が現実味を失い、過去のものになる世界にしないといけませんね。

投稿: 工場長 | 2012年6月22日 (金) 08時00分


星野さん
私にとっても「渚にて」は衝撃的な映画でした。
改めて、原爆も原発も同じような結末を迎えるのではないかと思えますね。

投稿: 工場長 | 2012年6月22日 (金) 08時05分


グレゴリー・ペック・ファンさん
原発の廃炉そして最終処分は次世代への大きなツケとなりますが、せめて舵を切ることだけは、我々の世代の責任ですね。

本文に「渚にて」のラストシーンを追加しておきました。

投稿: 工場長 | 2012年6月22日 (金) 08時27分

より以前の記事一覧

関連書籍

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31