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日記・コラム・つぶやき

2019年4月26日 (金)

幸福の王子?

昨日の元安川さんの記事にあるAmcrestのIPカメラは我が家でもテスト中ですが、そのカメラから私のiPhoneに異常の通報がありました。

すぐにアプリを起動して見てみると、映像には何も見えませんが、バタバタとかなり激しい音が聴こえるので、急いでカメラの設置場所に行ってみると、ツバメが窓から出られなくてガラス窓にぶつかりながら飛び回っています。

そして、窓を開けると、すぐに飛び立っていきました。

https://www.youtube.com/watch?v=Xr_Q7QRQzUk

その時点では窓やドアで開いているところはなく、いつどこから入ってきたのか見当も付きません。

ここで物語であれば、ルビーかサファイヤか金箔が置いてあるはずなのですが、捜し物の得意な妻が家中探しても、見つけられたのは鳥のフンだけだったということです。

せめて、これで運でもつけば良いのですが…

https://www.youtube.com/watch?v=itlDbu0byUs

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2019年4月17日 (水)

記念日

 

苺を乗せたケーキを買ってきて、孫の誕生日のお祝いをした。

「◯ちゃん、いくつ?」と聞けば、

ケーキで口を一杯にして、指を折った。

「3つ」といいたかったようだ。

 

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私も先日、誕生日だった。

Facebookで何人かの友人からお祝いのメッセージをいただいた。

嬉しい反面、

この歳になると、体力が衰え、記憶力の衰えを感じる記念日のようでもある。

物覚え、方向感覚も悪くなっている。

 

還暦、古希、喜寿・・・

とあるが、どうもそうした日を辺りに急激に病気になりやすくなり、怪我もしやすくなるようだ。

 

 

天皇陛下は82歳を越され、4月30日に退位される。

平成から令和に変わる。

大きな変化が起こるのではないかともいわれているが、

インターネットのように、記念日なんてなしに、

「気づいたら」とんでもない変化を世の中にもたらす現象も起こっている。

 

「サイレント時代は終わり、トーキーも時代が幕をあけてみると、一世を風靡したスターたちは殆ど姿を消してしまった」

とハーバード大学のブライアン・ヘア教授はいっていたと、

手嶋龍一氏は紹介している。

 

平成から令和になることは、それを象徴しているのであろうか。

 

誕生日は色々なことを考えさせてくれる日のようだ

 

元安川

 

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2019年4月 1日 (月)

花見酒に酔ったようだ

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実家の近くの公園で花見の会をした。

今年は

娘の一家5人+ご両親→計7人、

息子の一家4人+私と妻→計6人

の総計13人だ。

 

昨晩は雨が降り、ちょっと心配したが、

朝方には上がり、午後からは陽も射し、気温も上がり、

桜も満開になった。

最高のお花見日和になった。

 

今朝買って来たデパ地下の弁当を食べ、

ビール、ワインを飲み、

息子が新潟の醸造元で買ったという日本酒、

これは日本で1ヶ所だけと言っていたが、木の樽で作ったという今代司を飲んで、ご機嫌になった。

 

子供たちは、食べ終わるとすぐに飛び出して行き、滑り台、ブランコに夢中になっていた。

 

若い家族連れ、老人のグループ、カップル、女子会のグループ、仕事仲間のグループ、

まあ多種多様な人々がいた。

平和の有り難みを改めて感じる。

 

 

こんなサクラの花が咲く頃に、

皆であつまり、花見の会をするなんていうことは世界にも例がないらしい。

この花見の会を見に、外国からわざわざ日本に来る人も多いのだという。

 

安倍総理は、昨年は4月21日に、新宿御苑で文化、スポーツ、芸能の各界の人々を集め「桜を見る会」を催したという。

そんな遅くにサクラは咲いているのだろうか、

心配になる。

 

次回はトランプ大統領、プーチン大統領、習近平、メイ首相らを集めて、

花見の会をしたらいい。

金正恩も招待したらいい。

喜んで出席するのではないだろうか。

場所は警護の都合もあるだろうから「赤坂離宮」がいいかな。

 

ちょっと花見酒に酔ったようだ。

 

元安川

 

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2019年2月24日 (日)

「ケシポン」で個人情報を消す。

近頃というより、もう大分以前から宅配便や郵便物がやたら増えている。
10通を超える日もある。
中を見ずに捨てることも多い。
住所氏名を消すのも大変だ。

と思うのは妻も同じだったようで、以前面白い製品を買ってきた。
「ケシポン」、
プラスの製品で、6cm✖️2.5cm✖️7cmくらいの小さなもんだ。

消したいと思うところにポンと押せば、黒いインクで1cm✖️2.5cmの範囲が黒く塗りつぶせる。
大きな面積は4〜5回押せばいい。
簡単だ。

文具箱から探し出すのは、面倒だが、
こうして塗りつぶせば、住所指名の個人情報が消せ、新聞雑誌等の資源ごみとしてだせるのがいい。

ほぼ1年ほど使ったらインクがなくなったので、
今回アマゾンで2つ目を注文した。
インクだけを注文しようとしたが、本体もつけて592円だ。
定価は864円のようだ。
プライム会員になっているから、送料は無料だ。

たったこれ1つのために22cm✖️12cm✖️8cmほどの大きな箱にいれて、宅配便で送られてきた。
随分ともったいと思うし、申し訳ないと思うが、翌日には届いた。
多分送る費用の方が本体価格より高いだろうと思うが、
こっちは助かる。
他のところでその差額は埋め合わせられているのだろう。

次回はインクだけを買う?

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とんでもない時代になったもんだ。


元安川

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2019年2月 6日 (水)

2月4日までは前のTOSHINO運勢

2月4日は立春。
今年はその春一番が2月4日にふいた。
2月4日以前に吹いた南からの暖かい風は春一番といわないらしい。

2月4日は節分の日として
恵方巻を食べたり、
「鬼は外、福は内」と叫んで、豆撒きをしたり、
柊を立てたりする。


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何か可笑しい。

もっと可笑しいのは
私の兄は1月10日生まれだが、
亡くなった母は
「生まれた月日は2月4日前だから、お前の運勢は五黄土星だよ」といわれていたという。

どうもその根拠は人間と認められるようになったのは、前の年だからということらしい。

ネットの「五黄土星」をみると、
今年の運勢はそれがまたなかなかいいのだ。

ネットに載っている文章を簡単に引用すると
「五黄土星の性格と基本的な運勢
この星は、九星中で一番独立独歩の星で、強い運勢の持ち主です。
そのため、運勢に波乱が多く人生の中で大変な苦労をする事もあるが、
這い上がる粘り強さと不屈の精神力は目を見張るものがあります。
この星の宿命は苦労といってもいいでしょう。
・・・」
といったようなことが書かれている。

いい年になるといいなー。

元安川

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2019年2月 4日 (月)

持たずに生活することは格好いい!

白いヤマハの195cmスキー板とSALOMONの195cmのスキー板を、
安佐南区の大型ごみ破砕処理施設に持っていき、処理してもらった。

もう1本、SALOMONの160cmのスキー板があるが、それは残した。

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まだ世の中がバブルで浮かれていた頃、
プリンスホテルのロビーには毛皮のコートを着た女性がしゃなりしゃなりと歩いていた。
多分スキーなどしないのだろう。
「私をスキーに連れてって」
という原田知世主演の映画、松任谷由実の主題歌が大流行りしていた。

ご多聞に漏れず私もスキーに夢中になっていた。

去年は1回滑ったが、今年はまだ滑っていない。

娘には「捨ててスッキリしたでしょう。
3年使っていなければ、棄てた方がいいわよ」といわれた。
戦後の物のない時代に育った者としてはなかなかそうは思い切れないが、
今まで棄ててしまったたことで、困ったことがないから、
思い切って捨てるようにはしているが、決断するのはなかなか辛い。

スキーブームははるか昔のことになったが、
スキー板の形もシャモジのような形になり、滑り方も板を曲げて滑るカービングスキーになった。長さも背の高さよりはるかに短くなり、滑りやすくもなった。

今ではスキーウエア、スキーブーツ、スキー板、スキー用手袋なんて重たい物を持たずにスキー場にいき、
スキー場では、真新しいスキーセットをすべて貸りるようにもなった。

かってはレンタルスキーセットは古く、オンボロとだったし、借りるのは初心者と決まっていた。
今はレンタルのスキーセットもかなり物が良くなったこともあって、
何10万円もかけてスキーを買って、年に数回しか使わないなんてアホだとすらいわれるようになった。
あんなに重いものをもって行く、渋滞にまきこまれるなんてダサイとすらいわれるようにもなった。

息子と娘は遙かに私よりスキーは上手いのにスキーセットは持っていない。
「持たずに生活することが、カッコいい」とみなされるようになったようだ。

断捨離とは、
そのために必要なこだというのだ。


元安川

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2019年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます。

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新しい年が皆様にとりまして
幸多き年となりますよう 心よりお祈り申し上げます
本年もどうぞよろしくお願いいたします
 
平成31年 元旦

元安川

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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
餅は良いですね。雑煮に始まりいろいろ楽しんでいます。

投稿: 金星 | 2019年1月 2日 (水) 12時00分


金星さま

コメント、ありがとうございます。
そうですね、お餅の良さについては考えてみたこともありませんでしたが、
いわれてみると、
お餅はついたあとにすぐ食べても美味しいし、
鏡餅として飾ってから、カチカチになってから、割って、焼いて食べても美味しいし、
お雑煮、お汁粉で食べても美味しいし、
多様な食べ方があるのには驚きますね。

投稿: 元安川 | 2019年1月 2日 (水) 14時14分

2018年12月 6日 (木)

こんな可愛い子 どこに行ってしまったんだろう?

妻が「可愛いでしょう」と、スマホの写真を見せてくれた。

息子の小さい頃の写真だという。

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こんな可愛い子は、今はもう何処にもいない。
写真は、30年以上前の写真だ。

今は髭も生え、頭も少し薄くなってきている。

仕事は、かなり忙しいようだが、
たまにあった時、
「どうだ、仕事は?」と聞けば、
「ああだ」との返事だ。
腹が立って、「こうじゃないのか」といいかえすと、
・・・
無視されて、話はそれで終わりだ。
全く会話は成り立たない。

妻とはよく長話をしているが、
妻は妻で「こっちが用事がある時に電話すれば、すぐに切ってしまうのに、
向こうから電話してきた時には、延々と喋っている」
と怒っていた。

私も、進学する時も、就職する時も親とはなんの相談もしなかった。
いつごろか覚えていないが、ある時から、親父とはよく話すようになった。

結婚する時も親とは相談しなかった。
妻の両親に挨拶に行った時も、
「結婚させてください」とはいわなかったと、未だに妻からは文句を言われている。
次回行った時は、結納だった。

これじゃ、息子にとやかくいえないな。

元安川


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2017年11月21日 (火)

モミジ

実家の玄関脇のモミジが紅葉してきた。
樹の上のほうから紅葉してきている。
下の方はまだ緑色だ。

そんなモミジの葉を並べて見た。
緑色、ベージュ色もあるし、紫に近いのも、もう黒ずんでいるのもある。
紅葉いえばモミジに尽きるが、
自然の紅葉の美しさはこの多様さが創り出しているのだろうか。

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もみじ饅頭の葉先は5つだと思っていたが、
よく見ると、大きな葉先を真中にして、左右対象に葉先が並び、下の方に小さな葉先が2つ付いてている。
モミジの葉先のほとんどは7つだが、5つから9つまで色々ある。
このこともモミジが、人々に愛される理由かもしれない。

元安川


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万葉集では、赤い紅葉より、黄色い紅葉を歌った歌の方が多いそうです。
なぜ昔の人は黄色の方を好んだのでしょうかね。

投稿: 黄色 | 2017年11月27日 (月) 15時55分


黄色さま

黄色には、緑から黄色くなったということ、
そしてこれから赤くなるという過程にあるといったことを楽しむことができたからですかね。
黄色をうたった歌の方が多いというのは面白いですね。

投稿: 元安川 | 2017年11月27日 (月) 17時03分

2017年7月11日 (火)

杞憂

子どもに名前を付ける時、以下のような基準を考えていました。

1)漢字で一文字
2)説明し易い漢字を使う
3)一とか二のように簡単な漢字
4)アルファベット表記し易いもの
5)外国人でも発音し易いものにする
6)読み間違いの起こり難い漢字を使う
7)ローマ字変換でスリータッチ以内にする
8)漢字変換では、なるべく前の候補に出る漢字
9)性別を変えても違和感のないジェンダーフリーな名前

結果3番以外はクリアしたように思いますが、30年近くになって、ふと心配なことに気づきました。

それは9)です。

今のところ、二人の息子とも性別を変える可能性はなさそうですが、二人とも女性にも良くある名前ですから、同名の女性と結婚する可能性もあるわけです。

今の法律に従えば、名前が同じなら、どちらの姓にしたところで、同姓同名になってしまいます。当然、結婚して同居すれば、住所も同じで氏名も同じ、郵便物も宅配も誰宛のものか分からなくなります。

法的には名前を変更する正当な理由にはなりそうですが、これまで使ってきた名前を変えるというのは簡単にできることではないでしょう。

夫婦別姓になれば避けられますが、ありふれた姓ですから、最初から同姓同名ということもあるかも知れません。名前を変えたくなるような変わった名前ではありません。

あるいは兄弟と同姓同名になる可能性もあります。

そこまで考えると杞憂だとも思いますが、妻に言わせると、そこまで考えなくても十分に杞憂だということです。

世の中に心配すべきことがあまりに多くなると、こうした杞憂に頭が向いてしまうのかも知れません。

Junyu

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恋愛中も呼びにくいですよねw
例えば
「かおるちゃん」
「なああにかおるくん」

投稿: ⑦パパ | 2017年7月11日 (火) 13時03分


かおる、
男も女もありますね。
最近は判別つかない名前が多いですね。

投稿: ゲン | 2017年7月11日 (火) 21時53分


⑦パパさん

考えてみると、どんな名前であっても、母親と同姓同名とか、父親と同性同名になる可能性はあるものですが、宝くじで何億円も当たるよりは確率は低いかも知れません。

同じ杞憂なら宝くじで3億円当たったことを心配した方が良いかも知れませんね。

投稿: 工場長 | 2017年7月12日 (水) 23時16分


ゲンさん

昔、新入社員の履歴書の「かおり」という名前だけで女性だと思いこんでいた男性社員が、「かおり」が男性であったことにガッカリした、ということがありました。

ちなみに学校の名簿も混合名簿(=男女別になっていない)が一般的になっているので、ますます分かり難くなっています。

投稿: 工場長 | 2017年7月12日 (水) 23時20分

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