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旅行・地域

2026年1月19日 (月)

3人の孫と京都旅行

 

2泊3日で息子と娘のところの孫3人を連れて、京都旅行をしました。

 

学生の頃京都での会議に参加して、馬鹿騒ぎをした京大のオンボロの木造の吉田寮が思い出されます。

街も数十年前とは全く街の姿は変わっていて驚きました。

建築は高さ制限があるのでしょう、超高層ビルがないのも京都の街の品格を感じました。

 

初日に宇治の平等院、2日目に清水寺と知恩院、3日目に銀閣寺と回りました。

Img_1751

宇治の抹茶は有名ですが、どこに抹茶畑があるのか見当たりません。

今では街から離れた郊外に茶畑はあるそうです。

友人の設計した鳳翔殿は半分地下に埋もれていますが、展示の仕方が大変上手で、平等院の歴史を感じることができました。

 

清水寺本体の観光客は意外なほど少なかったのですが、3年坂に並ぶ和風のお店とインバウンドの多さに圧倒されました。

観光地の「オーバーツールイズム」が問題になっていますが、観光地の面白さ、楽しさが人が人を呼ぶということに尽きるのでしょうか。

犯罪さえなければ、これはこれでいいのだろうと思います。

 

 

近くの知恩院はその規模に圧倒されましたが、その昔学生の頃知恩院のベンチで寝たことがありますが、あまりの寒さに京大にいっている友人の下宿に電話し、彼を追い出して、彼の下宿に寝たことがあります。

とそんな記憶があったと、思ったのですが、どうもそれは隣の円山公園のベンチだったようです。

 

3日目は銀閣寺通り前までバスで行き、銀閣寺までは哲学の道を歩きましたが、記憶にある場所と全く違ってました。

足利義政の銀閣寺(東山山荘〕を建てたのかと思うと、その優雅な美意識に感動しました。

足利義政は時勢には特別の変わり者と見られていたのでしょうね。

 

しかし京都の文化がこうして、戦火にも会わずにに残されていることとともに、その歴史の巡り合わせには驚きました。

 

今回京都で見た4ヶ所のお寺、神社はそれぞれに性格が違いました。

妻のなかなか上手い選択に、私は改めて感心しました。

 

 

小学校3年生と6年生の孫たちには、そうした京都の姿を理解してもらおうと思ったのですが、どこに行っても門前町のお土産やさんの小さなおもちゃに夢中になっていますし、暇があればスマホに夢中です。

 

大きくなって、日本の歴史、私たちの思いを少しでも思い出すことはあるのでしょうか?

 

 

元安川

 

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2026年1月17日 (土)

和風居酒屋で「おばんざい」

 

京都ではホテルの最先端を行く「変なホテル」に泊まり、夜は京都の家庭料理の「おばんざい」を出すという和風居酒屋に行きました。

 

孫たちはマックのハンバーガーを食べたいと言いますが、どこも5人席なんてとても取れません。

 

和風居酒屋で5人座れる店を探しましたが、どこも予約で満席です。

ようやく見つけた5人座れるというお店は「変なホテル」から5分以上離れていました。

若いカップルが切り盛りし、酒は正月というので木の升で出されました。

メニューは手書きです。

懐かしいキンメダイの煮魚は最高です。

支払いは現金のみです。

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手前のカウンター席には中年のカップルがトイプードルを連れてきていました。

この店は犬猫を連れてきてもいいお店のようです。

 

昨年末我が家でもトイプードルを買いましたが、私たちもトイプードルを連れて、居酒屋に入るようになるのでしょうか。

 

全てがタブレットで操作する「変なホテル」に泊まり、

全てがなんともアナログな「おばんざい」のお店での夕食をしました。

 

対照的な経験でしたが、孫たちはこの違いをわかったのでしょうか?

 

元安川

 

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2026年1月15日 (木)

京都で「変なホテル」に泊まりました。

 

孫たち3人を連れて2泊3日の京都旅行で「変なホテル」に泊まりました。

 

妻が「変なホテル」の予約から全ての手続を全てパソコンでしてくれました。

 

五条の地下鉄の駅を降りるとすぐに「変なホテル」はあります。

なんの変哲もないビルのガラス戸を入ると、フロントには人は誰もいません。

フロントのテーブルの上には2台タブレットだけです。

チェックインをクリックすると、テーブルの下の黒いパネルから人数分の紙のルームカードがでてきました。

エレベーターもルームカードをかざさなければ動きません。

部屋に入るのもカードをかざします。

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部屋はかなり広く、無駄と思えるようなスペースも広くあります。

デザインも極めてシンプルです。

それが逆に快適といえばいえます。

 

「変なホテル」はインバウンドの利用客には「クールな日本」とも感じられているようです。

広めの部屋も欧米人には好まれているようです。

客の半分くらいは欧米人のようです。

女性の1人旅も多いようです。

 

IT化したら、結果としてサービスする人が少なくなったというのが「変なホテル」のようです。

今、全国至る所に建設されているビジネスホテルの「アパホテル」は、いかに人件費を削り、効率化するかということをテーマに作られているようです。

その両者は同じようにホテルのIT化を懸命に推進しているようです。

 

しかし「アパホテル」には、どこか侘しさがありますが、

「変なホテル」には、これからどんな風に変わっていくのかというワクワク感、楽しみがあります。

というのは面白い現象です。

 

元安川

 

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2025年11月14日 (金)

湯来町の空き家・民泊に

 

広島市内に住む友人から下記のようなメールをいただきました。

 

*****

 

我が家の近く、湯来町の雲出地区というところ(奥の奥です)で、奥湯来田舎体験ハウスと称して4軒の古民家空き家をリノベーションして貸し出しています。

地元出身の70代80代の人たちが協力して、ほとんど手弁当でやったのですが、そのリノベの質の高さには、目を見張るものがあります。

また、交流ひろばを中心として周辺の環境整備にも汗を流しているのが、驚かされます。

中経連の観光担当の方がわざわざ視察に来ました。

今見てみると、4軒のうち2軒は、年内の予約がすべて埋まっています。

おお、がんばっているな、という感じです。

https://oku-yuki.net/facility/shimata

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*****

 

最近よく空き家を民泊にしいるとのことですが、利用者が周辺の住宅に迷惑をかけているとか、生活習慣が違う外国人対策が難しいとかのことがあるとも聞きます。

 

 

そうしたことに対して、雲出地区のケースでは、法律で縛ることよりも、地域の自律的な努力とコミュニティの結束によって問題を未然に防ぎ、管理されているようです。

素晴らしいことです。

 

私の泊まったことのある鹿児島、秩父、苗場、熊谷の4軒の民泊では、満足したこともありますし、即宿を変更したくなったこともあります。

民泊にはかなりのレベル差があるようです。

写真を見ては分かりません。

そんなキリにならないようにする基準策定が、必要だろうと思います。

 

どうすればいいのでしょうかね。

 

元安川

 

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2025年11月 8日 (土)

近藤勇の像と土方歳三・新撰組隊士の記念碑

 

友人が埼京線板橋駅近くのギャラリーで2人展を開いてるというので、出かけて来ましたました。

 

板橋駅なんて降りたこともありませんでしたので、ちょっと早めに出かけたら、約束の時間より早めに着いてしまい、駅の周りを散歩しました。

 

駅前広場に面して、なんと近藤勇の像と土方歳三・新撰組隊士の記念碑が立っているのです。

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5m四方の敷地の中に、ポツンと近藤勇の像と新撰組の記念碑が立っているのですからちょっと驚きもしましたが、高層ビルに囲まれてあるのにはほっともしました。。

お寺でも神社でもないようです。

雑草に囲まれて、ただ記念碑があるだけです。

 

ネットで検索すると、

「近藤勇と新撰組隊士を祭った供養塔です。

新撰組局長の近藤勇は板橋の仲宿で処刑され、首級は京都に送られ ました。

側面には110の新選組にわった人々の名が刻まれています

元新選組隊士・永倉新八が発起人となり、旧幕府典医松本順(良順)の協力を得て明治9年に建てられたものです。

寿徳寺境外墓地となっています」

とのことです。

 

周辺にはまだ昭和の面影を残す木造の店舗がありますが、駅周辺はどんどん高層ビル化進んでいます。

そんな超近代的に変化しようとしている環境の中に、幕末に生きた明治政府の敵・近藤勇の像が立っているのですから、なんとも不思議な感覚に陥ります。

 

こんな環境があるのは多分日本だけだろうと思います。

 

梅原猛のいう日本に伝わる明治「怨霊思想」によるのでしょうか。

 

元安川

 

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偶々TVで近藤勇他のことをしていました 士農工商の武士と思っていました TVでは農民出身でした 伊藤博文はウキペディアでは 百姓の子で足軽の伊藤家に入る 父とともに下級武士の身分を得る 身分制度・区別・差別の考えではありません 武士の嫁 嫁が武家の養女となって 嫁入り、また側室となる スンナリとはいかないことがあるのですね 近藤勇のこと 農民出身だとのTV 知りませんでした 多分本当にでしょうね   板橋区向原 交通の便の悪い地区でした 現在は小竹向原駅があります 昭和40年代に地下鉄ができると、住んでいる人に聞いていました 固定資産税評価額 地価が上昇しても 住んでいる者には 上昇は困ります 土地 今年は固定資産税が少し上がっています 地価公示価格は 下がって欲しいです

2025年10月17日 (金)

駅で「中古電車の展示イベント」

 

我が家から歩いていける西武園駅で、小田急電鉄から購入した中古の電車の展示イベントがあるとのことで小6と小3の孫の女を連れて見に行きました。

 

西武鉄道が中古の電車をライバル会社から購入するなんて、今まで聞いたことがありませんし、それをイベントとして展示するいうのですから、ちょっと驚きました。

 

どんなふうに展示し、イベント化しているのか興味を惹かれ見に行きました。

 

西武園駅は競輪場へのターミナル駅ですから、普段使っていないホーム、階段がありますので、そこをイベント会場にしていました。

 

普通なら廃車してしまいますが、再利用は「環境にいい、サステイナブル」な行為だと自慢しているのですから、驚きます。

それを現場の乗務員・駅係員の考案で進めたというのですから、たいしたもんです。

 

サステナ車両のデザインは現役の乗務員の考案で進めたというのです。

 

車両をデザインしたオリジナルノートやバッグを販売していました。

私は鉛筆入れを買わせられてしまいました。

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子供連れの来場者は意外と多かったのですが、主催者側は抜け目なくキティちゃんのぬいぐるみやキッズファションのフリーマーケットやワークショップを、客の少ない車両で開催していました。

 

中古の電車を買ったことをイベント・ショーにしてしまったのですから、呆れました。

 

「金がないから中古電車を買ったのではない」と言ってるのです。

そんなのあり?

 

 

元安川

 

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2025年9月 9日 (火)

金沢市の武家屋敷跡の街

 

今回の金沢旅行の最終日は、金沢の中心市街地香林坊近くの長町武家屋敷跡を散歩しました。

 

武家屋敷の土塀が続き、大きな木製の引き戸のがところどころにありますが、外人のグループが街を通り過ぎて行きますが、こうした微妙な味わいにはあまり興味はないようでした。

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妻はガイドブックで見て、行きたかったというお店、九谷焼 鏑木商舗に入りました。

 

九谷焼きの鮮やかな色彩の陶器のネックレス、イヤリングが展示されています。

即、妻は幾何学模様の小さな九谷焼きのネックレスと娘のためにとピアスを買いました。

 

私は九谷焼きのぐい呑みです。

 

九谷焼きの展示スペースを上がったり、下がったりして、突き当たりの小さなレストランで食事をしました。

 

私が注文したのは「おでん定食」です。

https://kaburaki.jp/shops/ippuku

写真のようになんとも不思議なデザインの「おでん」です。

東京、広島等で食べる大根、ちくわ等のおでんとは全く違っています。

味は素晴らしいです。

Img_1103

 

鏑木商舗は大正3年(1914年) 創業の歴史ある老舗とのことです。

2つの建物が微妙に接続されていて、さらにあちこち改修されていて、黒くなっている古い木の部分と真新しい木の部分の接続が不思議な雰囲気を醸し出しています。

頭が鴨居にぶつかりそうなところもあります。

 

元々が当時のエリートのお屋敷だったということが、この洒落た雰囲気を作り出しているのでしょうか。

 

金沢の武家屋敷跡のお店はまだまだ九谷焼き関連の商品にほぼ限定されていますが、これが輪島塗りのお店や加賀友禅、金箔の技術、加賀の酒・・・関連お店等多種多様なお店ができてきたら、武家屋敷を源とした魅力のある街ができるのではないでしょうか。

 

金沢市内の東茶屋街とは全く異質の新たな街となるかもしれません。

 

元安川

 

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2025年9月 8日 (月)

日本一涼しい盆踊り

広島市の元宇品町内会、やってくれました! 毎年恒例の盆踊りが、なんとなんと! 世界のリーダーたちが真剣な顔で「核軍縮」だの「地球温暖化」だの語ってたG7首脳会合の会場、あのグランドプリンスホテル広島のキラキラ屋内宴会場で開催! 世界のリーダーたちが真剣な顔で議論したその場所で、浴衣のおじいちゃんおばあちゃん、子どもたちや外人さんと、これぞ多様性の見本市で「月がでたでた」と炭坑節や広島音頭でノリノリ! この「世界平和も大事だけど、盆踊りもね!」みたいなシュールなギャップ、まるで国際会議の後に「とりあえず輪になって踊ろか!」って言ってるような平和すぎるカオス!これぞ“世界平和+夏祭り”の奇跡のコラボです。 最高なのは、なんと言ってもエアコンのガンガン効いた「日本一涼しい盆踊り」。

そして、ただの盆踊りで終わらないのが元宇品クオリティ。なんとフォトコンテストまで開催しちゃって、しかも審査員はAI!冷徹マシーンが人間の熱気を「はい、10点!」って採点する時代、来てます!

例えば、ある写真の評価はこんな感じ。

• 構図:10点(AI大はしゃぎ)
広角レンズが会場をガバッと収め、手前の「自己主張強めカーペット」から「やぐらドーン!」まで一直線!まるで「盆踊り新幹線、やぐら行き」って感じ!天井のデザインも映り込んで、宇宙船のダンスフロア感まで出ちゃってる!AIも「これ、銀河系盆踊り大会やん!」と大興奮。

• 配色:9点(ちょいイジリあり)
青×橙のライトが織りなすSF光線ショーに、赤提灯と紅白幕の「日本の祭りやで!」コントラスト!さらにカーペットが「俺も忘れんな!」と猛アピール。色数は多すぎて目がワチャワチャする瞬間あるけど、AI曰く「いや、これぞカオスの美学や!」で9点!

• テーマ適合:10点(AI、もはや盆踊りオタク化)
「日本一涼しい盆踊り」をフルコンプリート!浴衣×踊り×提灯×やぐら=お祭り最強四天王が勢揃い。AIは「これ、ポスターに使ったら観光客殺到するやろ!」と即ゴールドスタンプ。

💡 AIが人間をジャッジする時代、爆誕!
この写真、もはや「盆踊り界のアカデミー賞」級!でも冷静に考えると、祭りの熱気や笑顔をAIが数値化して「人間らしさ」をジャッジしてるってこと。宮台真司先生が言ってた「人類はAIにリスペクトされる人間か、クズ認定されるかの二極化」が…もう広島の盆踊りに降臨しとるやないか!

そしてここでオチ――この文章、ぜーんぶAIがサラサラ書きました!
盆踊りをAIが評価して、記事もAIが執筆。AIは知性に続いて感性も備えた。あと残るは霊感か。

でも、最後に言わせて。AIに踊らされても、人間が浴衣で輪になって笑いながら踊る楽しさは無敵。だからこそ――AIよ、見とけ!これが“人間らしさの真骨頂”じゃ! よーいやさっ! とAIが人間らしさを書いておる。with AI

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G7サミット➕盆踊りという構図がいいですね。

2025年9月 7日 (日)

高山市の素敵な商店街

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もう40~50年前になるでしょうか、友人たちと高山市にきた頃とは、全く街の様子が変わっていました。

その頃は極くありふれた古い商店街という感じでした。

 

それが今回行ってみると素敵な古い木造の建物の通りになっています。

ドアを開けたり、暖簾をくぐったりして、中に入らなければ商品は見られません。

中に入ると酒屋さんであったり、工芸品が展示されていたり、カフェであったりします。

 

ほとんどの古い木造建築群が戦災を免れたこともあってか、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され、建物の外観はほぼ完全に江戸時代のままに保存されているとのことです。

飛騨の木工技術は優れた職人技として見直され、素敵な街並みが維持されています。

建物の内部はかなり自由にリノベーションされ、商品が展示されたり、カフエ、飲食店になったりしています。

 

 

高山市の公表している2019年の資料では、宿泊者の47%がインバウンドの観光客だったそうですが、そうした人たちにとっては古い日本の文化を知る象徴的な都市となっているようです。

 

そうなると、ますます一軒一軒の外観にも、内装にも、そして展示される商品にも細かい配慮がさるようになり、芸術作品が売られているような感じにすらなっていますです。

 

外観と内部が、プラスの循環が起こっているようです。

 

ある店は、道路からちょっと下がったところのお店は飛騨肉を売りにした肉屋さんですが、右横に設けられた門を入ると石畳の通路になっていて、突き当たりを左に曲がるとカフェの入り口があります。

その入り口を入ったところが、綺麗にリノベーションされたカフエになっているのです。

ちょっと茶室の配置のようです。

真新しい新装のカフエはセルフサービスですが、テーブルも椅子もゆったりと置かれ、客のほとんどは外国人です。

スタバみたいな感じです。

 

別のお店は、全く抽象化された鳥やカエルや猫らしき動物の人形を置いていましたが、若い作家の作品を置いてあるようです。

それでも価格は数100円です。

奥の白い蔵の中には、大きな鉄製の作品が壁に立てかけられていました。

ガラス戸が取り外された中庭には大きな木が植えられ、脇にはフクロウの小さな石のフクロウが置かれていました。

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どのお店も、門前町の土産物店とは異なり、遊び心満載のお店が並んでいました。

 

道路に面してお店の庇の上には神棚が置かれているのにも驚きました。

 

無料の音声ガイドマップまで発行していました。

 

孫たちはお小遣いを使い果たしたと嘆いていました。

 

Deepseekで調べてみると

高山市は東京都を凌ぐほどの大きな面積の市だそうですが、人口はわずか8万人程度の小さな市です。

高山市の宿泊者数は2023年には203万人だそうですが、

広島市の宿泊者数は2023年には558万人とのことです。

 

今では、高山市は街が観光業で成り立っていると、Deepseekには書かれています。

 

高山市の人々のプライドと努力を感じます。

 

同時にこれからの都市の在り方、さらに大げさに言えば日本の在り方を示唆しているとも言えそうです。

 

元安川

 

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2025年9月 5日 (金)

金沢のhyatthouse・長短期滞在用ホテル

 

金沢駅の北口を出てすぐの大きな複合ビルの一部にhyatthouseはあります。

 

ビルの裏口から入るような感じですが、3階のロビー階でエレベーターを降りるとなんとスッキリしたエントランスロビーが広がり、ガラスの向こうには広い芝生の広場と緑の木樹が植えられています。

 

手続きカウンターもちょっと大きめの長方形のダイニングテーブルの上にパソコン2台が置かれ、女性2人が受付をしてくれます。

1人の女性はネパール出身だそうです。

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hyatthouseはhyattのレベルでは最もポピュラーホテルようですが、客室のドアを開けると、入ってすぐのところにキッチンセットが付いていて、料理し、食事ができるように鍋、皿、も付いています。

食器も洗えるようにと洗剤とスポンジも置かれています。

キッチンのテーブルの高さはアメリカ人向きか、我が家のキッチンの高さよりかなり高いようです。

食洗機も付いています。

ロンドリーもロービー脇にはあるようです。

 

ワードローブは普通のホテルの倍くらいあります。

扉を開けるとアイロン台とアイロンもあります。

 

テレビは60インチというのでしょうか、我が家のテレビより大分大きなテレビが据えつけれています。

 

スマホ、タブレットの充電用、USBのコンセントが部屋のあちこちに付けられ、10ヶ以上もあります。

 

長期滞在もなるほど、できるというわけです。

 

部屋は白と木と木目模様の家具だけですから、なんとも清潔感のある、すっきりした気持ちのいい空間です。

 

カーテンを開ければ新幹線を見ることができます。

 

朝食はレストランで無料、パン、コーヒーが主体ですが、ご飯、味噌汁は美味しいです。夕食はなしですが、ビール、ワイン、日本酒、ウイスキーのセルフサービスでロビーラウンジで飲めます。無料です。

私は1人で日本酒、加賀鳶を飲みましたが、ゆったりと優雅な気分になりました。

 

このホテルは2020年にオープンしたそうですが、まだまだピカピカです。

hyatthousはアメリカ系ホテルのせいもあってか、インバウンドの観光客が多いようです。

1人旅の女性客の方が多いようです。

 

これが新しいホテルの在り方なのでしょうか。

 

孫2人は部屋に戻ってくると、タブレットに夢中です。

 

 

こんなコンセプトのホテルが成り立つのも、日本人の生活形態が大きく変わってきたことの表れなのでしょうか。

 

元安川

 

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