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旅行・地域

2024年7月10日 (水)

マクドナルドで窓際のカウター席から・・・

 

久しぶりにマクドナルドの2階の道路に面したカウンター席に座りました。

結構色々な人が通り過ぎて行きます。

太っている人、痩せている人、家族連れの人、若いカップル・・・

見ているだけで楽しくなります。

東京生まれ、育ちの私は人混みが好きなのですが、

鹿児島生まれの妻は「人混みは好きになれない」と言っています。

 

iPadで天気予報を見れば「熱中症の警戒アラート」が出ています。

外気温は37℃、

「外出を控えて運動は中止を」

をと表示されています。

記録的暑さだそうです。

 

男性は意外と帽子を被っている人は少ないようですが

それでも以前に比べ、野球帽の人は少なくなり、ツバのあるハットを

被っている人は増えたようです。

Img_8656

 

インバウンドと思われる人たちのグループも通りますが、どこに

行くのでしょうか?

何人かの人が歩きながら、スマホで動画を撮っています。

 

 

マックで最近はテイクアウトする人が急激に多くなっているようです。

受け取りを待つ人は溢れていますし、

レジカウターの中のスタッフの多さにも驚きます。

 

マックは「テイクアウト」というビジネスモデルを確立したようです。

 

孫とオーストラリア人のママはハンバーガーが大好きなようです。

孫たちも皆大好きです。

 

元安川

 

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2024年6月24日 (月)

広島市の中心市街地はどっち?

 

2011年9月10日のブログ・「モノレールが駅ビルを貫通?」という

タイトルで、北九州市のモノレールが駅ビルを貫通し、新幹線駅の駅上で

JR駅とモノレール駅が乗り換えできるようになっていることを紹介しました。

http://hiroshima.moe-nifty.com/blog/2011/09/post-e82c.html

これ以前にも、関連して幾つかのブログを書きましたが、見つかりません。

 

その後、広島でも、広島駅前通りを通って広島駅に繋ぐ路線も計画され、

次に駅ビルアッセも解体、改修され、広電が直接JR広島駅上の自由通路に

繋がるようになりました。

 

道路もそうですが、鉄道等の公共交通機関を新しく建設、改修するに、

はかくも長い時間がかけてようやく実現するのです。

 

それだけ関係者が多く、影響も大きいことから、その調整には長い時間が

かかるのです。

 

今回の計画の実現には、広電、広島市はよく頑張ったといえます。

 

私の東京の友人は「広島の中心はいずれ広島駅が中心になるよ」と言って

いましたが、

広島駅周辺はどちらかといえば利便性の高い乗り換え駅となるのでしょうが、

広島の中心は依然として

紙屋町、八丁堀、市役所、県庁、広島城、ピースウイング、平和記念公園・・・

の旧市街地であり、より多様性のある、趣のある街の中心として発展していく

だろうと思います。

 

バスケットボールの専用スタジアムの建設も期待されます。

 

これからの時代にあっては、広島でもインバウンドの観光客が現在の数倍になり

のオーバーツーリズが心配されます。

 

広島の次の計画としては

平和大通りと広島城を結ぶ空中ゴンドラなんてのも面白いだろうと

思います。

海外でもゴンドラも都市の交通機関となている例もあるようです。

工事費も路面電車の1/3くらいのようです。

Img_9997

 

いかがでしょうか?

 

元安川

 

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2024年6月18日 (火)

支払いはカードのみ

JR東の中野駅南口出てすぐのところの路地がなかなか洒落ています。

路地の幅は2mくらいしかありませんから、車は通れません。

そんな狭い路地にレンガが敷かれ、両側に狭い間口の洒落たレストラン、

カフェ、バーが並んでいます。

 

普通なら飲み屋横丁といわれ、なんとなく隠微な雰囲気を漂わせているのでしょうが、レンガ坂では2~3階の木造の建物がびっしり並び、なんとなくオシャレなのです。

 

その中の1軒のカフェに入って、カウンターに座り、コーラを飲みながら、iPadを操作しました。

カウンター席が5~6人、椅子席が2人しかありません。

お店の外にも立ち飲み用の長テーブルが置かれています。

看板からメニューから、すべて表示は英語です。

Img_8602

 

驚いたのは、支払いはPay Pay、クレジットカードのみです。

現金払いはできませんとのことです。

現金払いのみというお店はよくありますが、

それが現金払いはNOというのですから、びっくりです。

 

カウンターの中には若い女性が2人もいますが、お客は若い人ばかりなのでしょうか。

 

東京ではこんな坂道で、こんなお店が成り立つのです。

 

元安川

 

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中国の都市部で育った若者は、現金を見たことがないと言われています。韓国でも10年前には、屋台でさえキャッシュレス決済が当たり前でした。私も小売店を経営していましたが、毎日現金の勘定に多くの時間を費やしていました。1円合わせるのに何百倍もの時給を使っていたものです。こんな生産性のない作業に労力を割いているから、日本だけが成長しないのだとも思います。

元店主様

小売店でも、1円合わせるのに、そんなに苦労されているとは知りませんでした。
先日は、銀座のレストランで割り勘にするのも、カードで即できたのにはびっくりしました。

2024年5月 9日 (木)

キオスクが花屋さんに変わってました。

 

西武池袋駅の改札を出て、JR池袋駅に乗り換えようと歩いていたら、小さな花屋さんを見つけました。

 

確かここにはキオスクがあり、新聞や週刊誌、ドリンク、雑貨を売っていたはずなのに、いつの間にか花屋さんに変わっていたようです。

その花もすぐ取って、持って帰れるようにということでしょう、1本⚪︎円、1束〇〇と表示されています。

Img_8477

 

時代の変化を改めて感じます。

 

かっては新聞、週刊誌を買うと、店員の女性がお釣りをサッと渡してくれました。

計算なんかしている余裕はありません。それは名人芸のように美しくさえありました。

 

今では、帰宅の女性、男性が色々な思いがあって,花を買っていくのでしょう。

 

売り子の女性に「いつ花屋さんに変わったの?」と聞けば、

「もう10年くらい前です」と言われてしまいました。

 

私が気づいたのが、今日だったというわけです。

 

新聞をONLINEで読むよう時代になりましたが、

同時に生活も、花で飾る時代に変わったようです。

 

 

元安川

 

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2024年5月 5日 (日)

これがオーバーツウリズム!?

 

GWはどこも混んでるだろうから、家にいるのが1番いいだろうと、家でゴロゴロしていたら、

それを心配した娘一家に誘われ、川越の「蔵造りの町並み」を見ようと出かけました。

 

それにしても凄まじい人出です。

お店の前の行列が隣のお店の行列とつながりどこが最後尾がわかりません。

歩道の行列が2列以上になっているところが多く、歩行者は車道にはみ出しています。

車の通行は禁止して、歩行者天国にすればいいのにと思いますが、

なぜかできないようです。

以前は殆ど人通りの無かった「お菓子横丁」とかの裏通りも人で溢れています。

Img_8497

 

6人のメンバーが逸れないようにするのも大変です。

そんな時はスマホで連絡です。

 

孫がトイレに行きたいと言うので、広場のトイレを探しましたが、どこも長い行列です。

それではと、カフエのトイレをと入りましたが、ここも行列です。

 

車を停めた駐車場まで戻り、ようやくトイレを済ますことができました。

 

もう40~50年も前でしょうか、

川越に工学部の校舎を移した東洋大学の教授をしていた友人が、川越の街づくりの相談に乗り、

「古い蔵造りの建物を残すことを提案した」と言っていました。

それが「小江戸の情緒を残す川越」として有名になり、こんな凄まじい人出のある街になるとは、彼も想像していなかっただろうと思います。

その彼も20年ほど間に亡くなってしまいました。

 

山梨県では、富士山をバックしてコンビニローソンの前で、スマホで写真を撮ろうとするインバウンドの人が車道を横断するは、ゴミを散らかすはで、とうとうお店の前に黒い幕を張って写真を撮れないようにしたといいます。

インバウンドの人たちにとっては、コンビニと富士山のツーショットは、日本の思い出としては最高のようです。

 

これからは、中国、インド、ブラジル、フィリピン・・・からのインバウンドが激増するでしょうから、オーバーツーリズムなんて経験したことのない現象があちこちで起こりそうです。

どう対応したら、いいのか、

殆ど経験のなかった現象が起ころうとしています。

 

分散させる?

京都のように、入街税を課す?

 

行政の果たす役割は色々ありそうですが、難しくもなりそうです。

 

元安川

 

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2024年4月17日 (水)

TSUTAYA BOOK STORE前のテラスでコーヒーを

 

所沢駅ビルの2~4階は広いフィ抜けになっていて、天井は白いテントに覆われています。

明るくて大変快適な空間になっています。

その広い吹き抜け空間をエスカレーターで上がった正面は、植栽で仕切られたテラス状の広いカフェになっています。

ヨーロッパによくある道路に面したカフェみたいな雰囲気です。

空の下のカフェと室内のカフェとの中間といった雰囲気です。

なかなか洒落た空間ですが、

そんなところでコーヒーを飲む習慣が日本にはないせいなのか、普段は全くお客はいません。

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その向こうに大きなTSUTAYA BOOK STOREとその片隅には普通の小さなTea Styleのカフェがあります。

 

先日はそのテラスでお茶を飲むには最高の気候でしたの、Tea Styleでコーヒーを受け取り、

テラスでコーヒーを飲みました。

 

なかなかいい気分です。

 

私がキッカケになったのか、徐々にお客が増え、私が出る頃には満席に近い状況になっていました。

 

ちょっと驚いたは一番奥の席は、ソファーと細長いテーブル席になっているのですが、

なんとそこで中年の女性2人がソファの背に隠れるように寝そべって、スマホを操作していたのです。

エーッ、それはないでしょうです。

 

公園のベンチだって、最近は横たわれないように真ん中に仕切りをつけていいるそうです。

そんな理由があったとは知りませんでした。

 

世の中、変われば変わるもんだと思ったりもしますが、

建築というハードも使い方というソフトもメチャ多種多様になってきたようです。

豊になって、平和な時代だからとも言えることでしょうね。

 

 

元安川

 

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2024年4月11日 (木)

ダム湖の下の公園でお花見です。

 

多摩湖の下に造られた狭山公園は我が家から約2.4km、歩いて35分くらいです。

 

多摩湖は、東京都民の水瓶を造るとのことで狭山丘陵の凹地にダムを造り、多摩川から水を引いて造られましたが、

そのダムの下流の広場にできたのが都営狭山公園です。

 

さらにそのダムが、20年ほど前に倍くらいの規模に増強され、公園も一新されました。

公園の広さは23.5haだそうです。

 

春のお花見、秋の紅葉、

そしてダムの上の広い道から見る湖の景観は素晴らしいものがあります。

 

日曜日の桜は満開でした。

約20種、1000本の桜が植えられているそうですが、河津桜、枝垂れ桜もあるようです。

天気は晴れ、暑いくらいでした。

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息子は手持ちのキャンピン用のシート、椅子を広げ、

途中のスーパーで買ってきたおにぎり、弁当、寿司、パン・・・皆で昼食です。

 

キャリーカートに犬を乗せて、遊びに来ている人もいます。

 

フリスビーをする人、バトミントンをする人、管理用道路を自転車で走る人、

小さな子供は、小さな自転車で芝生の上を走りまわっています。

ピンクの枝垂れ桜をスマホで撮っている人が多いようです。

 

この公園では、さやまKIDS DAY、はらっぱスポーツ教室、芝生ヨガ教室・・・とか様々なイベントも開かれているようです。

 

維持管理は指定管理者方式で西武造園を主とした民間企業が担当しているようです。

 

お酒、火器の持ち込みは禁止、ゴミは持って帰る、バットを振ることは禁止・・・といったことも徹底されているようです。

酔っ払ったり、歌ったりしている人は1人もいません。

園内は大変綺麗です。

 

これも新しい緑地のあり方でしょうね。

 

元安川

 

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2024年4月 5日 (金)

小田急線が地下化され、跡地には様々の施設が作られました。

 

「開かずの踏切」とか、遮断機があるのに突っ込んでいき、電車と衝突し、悲惨な事故を起こしたとのことは、日頃嫌というほど報じられてきました。

それが地下化され、立体交差されるようになり

さらに残された地上の跡地には、様々の施設が作られ、利用できるようになったというのですから、何とも素晴らしいことです。

 

今回の跡地は小田急線東代沢駅から下北沢駅を通り、世田谷代田駅までの間、1.7kmだそうです。

https://www.odakyu.jp/news/o5oaa1000001med9-att/o5oaa1000001medg.pdf

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1401898.html

 

 

まだ工事中の部分も多く、横に逸れると、元の跡地に戻るのに迷ったりしましたが、

古い通りには昭和の面影のお店があったりして、その比較はそれはそれでまた面白くもありました。

 

駅に接続しているお店、レストランとかは若い人の思いが込められ、かなり洒落た雰囲気になっいます。

古典的な木造の温泉、旅館、そして地域の人は喜ぶだろうな思われる保育園もあります。

そして学生寮もあるそうですが、それらの施設が緑地、公園を挟んで作られています。

若い人たち発想で街作りが進められたのだろうなと思われる造形です。 

既存の建物と上手く融合しています。

跡地に人が通るようになったことで、既存の建物の利用形態も店舗等に変わってくるだろうと思われます。

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私たちは下北沢駅まで戻って、駅の前にある和洋食のレストランBONA BONA PETITでランチをしました。

オーナーはこの通りに和風のとかのお店を数件出しているそうです。

 

東京世田谷区は人口は90万人くらいだそうですが、

この辺りには思った以上に外国人が住み、お客として食事に来ているようでした。

 

時代はどんどんインタナショナル化が進んでいるようです。

 

既存の街の中に突然長さ1.7km、広さ27.500m2の土地が生まれたら、どうするんだろうなと思っていましたが、そうした期待に大変上手く応えていました。

 

道路と電車の交差する問題を抱える地点は日本国内にまだまだ沢山あります。

道路が線路を潜るケース、道路、線路の全体が立体化するケースと応え方は色々ありますが、

線路が地下化された今回のケースは、日本では一番大変な土地の買収問題が少なく、

案外上手い策かもしれません。

 

元安川

 

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2024年3月30日 (土)

「ののあおやま&クラス青山」と有効空地

 

先日「ののあおやま&クラス青山」をちらっと見てきました。

青山通りからワンブロック入ったところにできたプロジェクトですが、

よくで

都営アパートと周辺のビル、マンション群を集めて一つのコンセプトに基づいて再開発した

プロジェクトだと言えるかと思いますが、

青山3丁目アパートがあった敷地には、地上20階、高さ70m、総戸数302戸の都営の賃貸住宅を

建て、 保育園や児童館も併設し、家賃は56万円くらいだそうです。

かたや三井不動産等が進める「クラス青山」は229戸で、家賃は、専有面積38㎡の1LDKの部屋

でも312,000円で、家賃100万円を超える部屋も珍しくないとのことです。

コンシェルジュがサービスを提供するラウンジには、プライベートサロン、フィットネスルーム、

ルーフトップテラスなどの豪華な設備があり、広さ100㎡を超える部屋も複数用意されています、

とのことです。

所得が数十倍も違う人が同じような環境に住んで大丈夫でしょうかという問題も

指摘されているようですが、

私が興味を惹かれるのは、別々に建つ2棟の2つの敷地には建築面積の数倍はあろうかという

素晴らしい庭園というか公園があることです。

都心にこんなに広い公園が突如出現したのです。

その一部にはおしゃれな滑り台、ブランコが置かれていますが、私が行った時には誰も

使っていませんでした。

こうした住む人の問題があるだろうことについては、計画段階から分かっていることであり、

それぞれ何か考えがあって進めたことでしょうから、そうした理由はいずれ説明はされることと

思います。

Img_8323

私が一番の興味を惹かれたのは、この広大な素晴らしい庭園、公園部分です。

公簿上は2つだろうと思われるこの空地は「有効空地」と称しているようです。

今までそんな名称の空地、庭園があることは聞いたことがありません。

日本で一番厄介な土地の所有権はいじっていないようです。

「無駄空地」ではないことは確かですが、

誰が「有効空地」何んて便利な言葉を発明したか知りませんが、

世の中には頭のいい人がいるもんです。

 

「公開空地」とどのように違うのかもよくわかりませんが、

しかし相当数の建物をまとめて建物を建て、空いた敷地を1つの公園、庭園化するコンセプトは、

友人の提案している各棟、各戸の塀を取り払い庭園の共有化をすることとほとんど同じです。

見返りに容積率、高さ制限を緩和するのもいいアイデアだと思います。

 

広島の都心でも「有効空地」という概念をもっと積極的に取り入れ、進めたらいいと思います。

広島駅北口の開発でも検討すべきでしたね。

 

「有効空地」はSDGsの素晴らしい対応策の一つと考えられます。

 

元安川

 

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2024年3月28日 (木)

久しぶりに原宿、浦原宿、青山の街を歩きました。

 

久しぶりに原宿を歩きました。

まあ凄まじい混みかたです。

過半の人はインバウンド、それもアジア系の人と思われます。

キャリーバッグを持つ人も多く、外国語が飛び交っています。

服装は日本人とほとんど変わりませんが、よく注意してみるとちょっと違います。

なんとなく日本人より豊かそうです。

エルメスのお店から、バッグでしょうか紙袋を持って出てきたアジア系らしい若いカップルもいました。

 

表参道の大通りに面してはエルメス、ルイブトン・・・のブランドショップが並んでいます。

食事しようと思いましたが、どこも長い行列です。

横丁の路に入ると極めて個性的なおお店が並んでいます。

 

妻はさくらクレパスとのコラボという小さなお店で直径2cmくらいの緑色の小さな丸い置き時計を買いました。

最近は昭和レトロが流行りなのだそうです。

 

途中で小雨が降ってきたこともあり、急いで7代目「寛」と書かれた小さな小料理さんに入りました。

何が7代目かよくわかりませんが、

お盆に乗って出された料理は安くて美味しいのに感激しました。

 

横丁を入ったところ空き地は、仮使用でしょうか、ビニールのテントの席が設けられ、赤い木造の調理スペースからテイクアウトして食べ、飲みできるようになっているお店もありました。

 

孫たちの目的はともかくオモチャのキディランドです。

 

 

表参道と明治通りの交差点には、面白い建物が工事中でした。

ワンフロア分の大きなガラスが斜めに折られた外壁はなんとも不思議雰囲気を作り出しています。

段差のある床には緑の樹、植物が植えられ、美しさ、面白さを作り出しています。

通常建築は柱と梁と壁で作られていますが、そのどれもが消えているようです。

何階建ての建物か分からなくなっています。

大きなガラスの塊が現れたと言った感じです。

銭湯や数階分あるような書店とか、階段状のオープンなステージもあるようです。

これでも昭和レトロというのでしょうか。

この建物が原宿の次の時代のシンボルタワーになりそうです。

名称はTOUKYU PLAZAだそうです。

Img_8313

 

原宿、裏原宿、青山まで広がる街には

超有名ブランドのお店があるかと思うと、歴史を感じさせる小さなお店、オーナーのこだわりのお店、数人で運営している可愛らしいお店、明日に消えるだろう仮設のお店・・・

そんな多種多様な、雑多なお店の集積する街、深夜にも女性が1人で歩いても安全な街は、

他の国にはないように思います。

 

 

元安川

 

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