広島ブログランキング

  • 広島ブログ
無料ブログはココログ

旅行・地域

2022年5月 8日 (日)

狭山丘陵の六道山公園でハイキング

 

娘一家に誘われ、狭山丘陵の西に端にある東京都立六道山公園にハイキングにいきましました。

我が家は狭山丘陵の東の端にありますから丁度反対側にある公園というわけです。

都立の公園としては最大の広さだそうですが、新緑のコナラ、クヌギの雑木林はもう鬱蒼としています。

 

 

途中西武園遊園地の辺りはひどい渋滞でしたが、

このあたりの道に詳しい婿さんがカーナビを操作し、大きく迂回する道を通ることで、予定時間とさして変わらず着くことができました。

 

昨日雨が降りましたが、今日は最高の天候です。

足元はちょっとぬかるんでいましたが、帰る頃に殆ど乾いていました。

 

ちょっと歩くとキレイなトイレ、立派な案内所が整備されています。

案内所の水槽には特定第二種国内希少野生動植物に指定されたという5cmくらいの小さなトウキョウサンショウウ オが展示されていました。

尾根道の途中には須賀神社の奥の院がありました。

須賀神社は縁結びの神様だそうです。

孫娘たちはお賽銭がないと言いながらお参りしていました。

公園の1番高い地点には展望台が造られていて、

「関東富士見100景」と書かれた銘板が貼られていました。

塔に登ってみましたが何故か富士山は見えませんでした。

Ac9f1e4f5db840a58f9866713736c892

白い花をズラッとつけた大きな樹を一本見つけました。

娘は「菩提樹じゃなかなー」といっていました。

尾根道に沿ってスチールのワイヤーのフェンスが立っていましたが、行政区界の表示は所沢市なのに、管理は東京都水道局になっています。

ちょっと不思議でしたが、娘に聞けばフエンスの向こうにある東京都の貯水池があるからのようです。

 

かなりのサイクリングに乗る人たちと行き交いました。

別の地域にはカタクリの群生地やホタルの生息地、里山民家や岸たんぼといった、貴重な里山の風景が広がっているそうです。

 

古くはこの辺り山林は近くに住む農家の人たちの薪をとる場所になっていたようですが、

今ではハイキング、サイクリングの場としてだけでなく、里山の生活や文化を体験できる場ともなっているそうです。

 

 

首都圏に住む人にとって、貴重な自然であるだけなく、

ちょっとした仕掛けをすることで、

こうして人々の健康作り、文化の場として使われるようになるのですから面白いですね。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
  • 広島ブログ

 

 

 

 

2022年4月30日 (土)

フクローのポリスボックス

 

何年振りかで池袋に出ました。

 

池袋駅前からオシャレなIKEBASUとやらが運行しています。

真っ赤な手作りのバスみたいで、車輪が片側5つ、計10個もついています。

子供がみたら喜びそうです。

 

駅前から旧豊島区役所跡地に建つビル、サンシャイン、豊島区役所・・をぐるっと一回りします。

1回乗車すると100円です。

西武鉄道、西武池袋本店、住友不動産、野村証券、ビックカメラ・・・

19社の企業が応援しているそうです。

 

私は池袋は大体知っていると思いましたが、

改めて回ってみるとほとんど知らないことに気付かされました。

 

最近は小さなポリスボックスが様々にデザインされています。

ポリスボックスの屋上に、悪を退治するということをイメージしてでしょうか大きなナタがデザインされていたりしています。

ここ池袋駅東口の真前のポリスボックスは、

なんと池袋のフクローをモチーフにして、デザインされています。

北側と西側の太い道路に面した壁に2つの大きな窓がありますが、それはフクローの目で、角の赤い三角は嘴、斜めの屋根はフクローの頭なのです。

普通に歩いているときには全く気づきませんでした。

D1737250e53647e5b72b7409d6587a80

 

元豊島区役所があったあたりは超高層ビルが林立し、

全く雰囲気が変わっています。

池袋は東京の田舎という雰囲気でしたが、

若者の街に大きく変貌しています。

 

こんな大都会になったビル街にミサイル、ドローンで攻撃されたら、どうなるんでしょうかね。

 

ドローンの傘なんてあるんでしょうか。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
  • 広島ブログ

 

 

 

2022年4月28日 (木)

三陸本線と「六角精児の飲み鉄本線」

 

最近鉄道、バスに乗っての街歩き番組がやたら多いのですが、

それもテレビの広告が急減したことで、、各社が経費節減しているからだろうと思います。

まあそれだけ街に様々のストーリーが蓄積され、街歩きも面白くなってきたともいえます。

 

そんな番組の中で、先日みたNHK BSプレミアムの「六角精児の飲み鉄本線・日本旅」にはすっかり魅入られてしまいました。

第24弾の「がんばれ東北・三陸鉄道を呑む!」、3月12日の86分の再放送だそうです。

 

いかにも呑んべえといった風情の六角さんが2011年3月11日の東日本大震災の地震と津波で破壊されて、

もう再建は不可能と思われていた三陸鉄道は、沢山の人の思いに押されに、線路、駅、そして街が再建された様子をレポートしています。

三陸鉄道沿線には全部で4軒の酒蔵が再建されたそうですが、その酒蔵全てに寄って酒を呑み、

駅近くの居酒屋では、三陸沖で取れたウニ、ナマコ、イカ、マンボウを肴にお店の人とおしゃべりしていました

ホヤは三陸の海の特産品で、岩手県出身の友人に勧められたことがありますが、普通の人にはとても食べられない癖のある食べ物でした。

と言われると余計食べてみたくなりますよね。

是非どうぞ。

6d41e2c1711d4ff7a56b553f31de0491

 

海に面して最大15.5mを超えるという巨大な防波堤が、国土強靭化計画と称し、総額15兆円もかけて勧められています。

実際に作られた堤防を画面でみるとそんなに違和感がないのはちょっと意外でした。

 

新しい電車、駅は美しく、線路からの景色も美しく、

私もこんな朝から晩まで酔っ払って、呑気な旅をしてみたくなりました。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
  • 広島ブログ

 

2022年2月23日 (水)

Discover Japanで特集・「第2の地元の選び方」

 

dマガジンのDiscover Japanの3月号 で

「第2の地元の選び方」という特集をしています。

 

サブタイトルとして「都市と自然のいいとこ取りができる」としていますが、

東京と広島の2か所に住み、設計の仕事をしている谷尻氏が取り上げられていました。

東京に対する軽井沢のように別荘地に住むような2拠点としてだけでなく、

リモートワークをすることで、それぞれの価値観に合わせた仕事と地域との繋がりが生まれてくるともといっています。

第2の拠点・第2の地元を持つことで、より豊かな生き方が生まれてくるというのです。

D7223eebef774e4c9e3ad65ddda9dc99

 

私の身の周りでも2拠点居住をしている例が最近増えているようです。

 

友人の1人は、都心の住居と石垣島の海に面したところにもう1軒持っています。

元々は体の弱い夫人の静養のために住まいを購入したのですが、今ではすっかり地元に馴染み、様々の地域の活動にも参加しているようです。

 

フクシマ原発事故があって以来、詩人の俵万智さんも石垣島に居を移したそうです。

 

別の友人はリタイアしたのを契機に北海道を主たる住まいを移しました。

北海道がよほど好きだったようです。

 

私自身もスキーに夢中だった頃、スキー場に建つリゾートマンションを購入したことがありますが、スキー熱が冷めたこともありますが、妻から「スキー場に来てまで、おさんどんをするつもりはありません」と言われ、仕方なく手放したことがあります。

 

今東京都心では空き家が急激に増えているようです。

東京都の平成30年の空き家数は81万戸、10.6%だそうです。

 

日本で住宅を取得することはそれほど難しいことではなくなっています。

 

デジタル化が急激に進んだことで、産業構造も劇的に変化していますが、

2拠点居住のバリアーは急激に低くなっているようです。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
  • 広島ブログ

 

 

 

 

2022年1月10日 (月)

地域のどんど焼き

 

昨日の1月9日、地域のどんど焼きで松飾りを焼いていただきました。

中止の場合は当日8時までにホームページに掲載とありました。

便利になったもんです。

 

「コロナ禍ですので、朝9時から10時半まで、分散しての来場をお願いします」とのことです。

会場の入り口では額で体温を測り、消毒液のスプレーを手に受けてから、

担当の人に松飾りを渡し、直径30cmほどの小さな缶で焼いてもらいました。

松はまだ生木ということもあり、白い煙がもうもうと登っていきます。

お土産に紅白のお餅をもらって、帰宅です。

テントを立てたり、交通整理をしたりと関係者は10人以上はいたようです。

松飾りを持って来た人はすぐに帰ってしまい、なんとも寂しいどんど焼きでした。

どんど焼きを囲んでお喋りするなんてこともこともありませんでした。

1f1c733e8bb7417e8c5129f0707e258b

昨日のコロナ感染者は東京都では1224人と、先週に比べ15倍だというのですから、嫌な感じです。

 

今年は中学の新年会も中止との連絡がありました。

 

しかし英国では頭打ちの兆しもあるそうですから、大ごとにならずに治まってほしいですね。

 

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
  • 広島ブログ

2021年12月19日 (日)

『Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫』に行って来ました。

 

横浜の赤レンガ倉庫街でクリスマスイベントがあるとのことで、行ってきました。

モノグサの私にとっては、仕事以外のお出かけは、ほとんど妻や子供たちの言いなりで、私はついていくだけです。

 

所沢駅から横浜赤レンガ倉庫街のある日本大通り駅まで直通電車で1時間ちょっとで行けるとのことで行くことにしたのです。

西武池袋線→地下鉄副都心線→東横線→みなとみらい線と4つもの会社の鉄道を乗り継ぐのですが、一度も乗り換えなしで行けるとのことです。

時間を読み違え、2回も乗り換えをしなければならなくなり、

結局1時間半以上もかかかってしまいました。

 

日本大通りなんて仰々しい名前の駅で降り、会場まで歩いたのですが、どこか異国の感じがしました。

今時ちょっと不思議でもありました。

 

2棟残るレンガの建物は綺麗に手入れされ、お洒落な店舗がたくさん入っています。

そのレンガの建物の間の広場が会場になっているのですが、凄い混みようでした。

 

久方ぶりにコロナ禍の感染者数が減り、落ち着いているからでしょうか。

 

テントの代わりに、木で作られた仮設の小さなコテージの店舗は、壁は白や薄緑に塗られ、窓は緑に塗られ、屋根の上にはサンタクロースやトナカイが乗っています。

なかなかお洒落です。

 

コテージの店舗は30棟くらいあります。

8c7534248a05498b8a3dd61c39091a14

孫の5歳の男の子はミニカーを見つけると、そこからもう動こうとしません。

8歳の女の子にはオーストリア製のスノードームを買わされました。

この会場で売っているほとんどは舶来品だそうです。

 

広い飲食ゾーンは別になっていますが、この寒いのに満席になっています。

ハンバーガーやソーセージのコテージの前は長い行列ができています。

 

こんなにも混んでいて、4人の子供がそれぞれに好き勝手なことをやるのですから大童です。

トイレに行きたい、あのミニカーが欲しい、あそこのぬいぐるみが欲しい、

お腹が空いた、寒い・・・

 

あれ?○ちゃんがいないと探し回ります。

ひたすら探している感じでした。

混んでいるときに4人もの孫たちと一緒にイベント会場に行くのは最悪です。

もう真平ごめんです。

これで、インバウンドの外国人が加わったら、どうなるんでしょうか。

アフタターコロナになったら、市民球場跡地でもこうした類のイベントをしたらどうかと思いますが、

ただの緑の木と芝の広場でもいいのでは、とも思えて来ました。

 

でも被服廠跡のレンガ棟はこんな世界のおもちゃのショップ群になればいいなとも思いました。

World Market in 広島赤レンガ街」

???

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
  • 広島ブログ

 

2021年12月17日 (金)

ポロ・ラルフローレンのボストンバッグを捨てました。

 

ポロ・ラルフローレンのボストンバッグを捨てました。

 

もう何十年も前になりますが、

海外に行くにも、スキーに行くにも、どこに行くのにも使ったボストンバッグです。

 

グリーンのチェックの模様も綺麗ですし、皮のストラップも洒落ています。

30✖️25✖️55と大きなサイズも、色々放り込んで出かけるには便利でした。

色々思い出の詰まったバッグです。

7f2558ec03eb4e4b8ea3b83b21578cb3

メルカリでみれば、ビンテージバッグなんて書かれていますが、

元々あったとの鍵も、どこにいったか見つかりません。

今ではチャックも錆び付いて動きません。

 

ネットでみればロウソクと歯ブラシ、ペンチで動くようにする方法もあるようですが、

最近は旅行するにも、スキーに行くにもキャリーバッグですから、

重いボストンバッグを持ち上げるなんて必要もなくなりました。

残念ながら売れそうにありません。

 

もう何十年も使っていませんから、

断捨離の最たる候補でしょうね。

 

勿体無い!

生活パターンが変わったのだから仕方ありません。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
広島ブログ

 

2021年11月15日 (月)

軽便鉄道線跡のトンネルと野山北自転車道

 

娘一家に「トンネルを見に行こう」と誘われて、

多摩湖、狭山湖のある狭山丘陵の西のはずれにあるというトンネルを見に行きました。

 

背の高さの2倍位ある高さの小さなトンネルです。

8歳の孫娘は、入り口に立つと、薄暗いトンネルを見て、怖くなってしばらく尻込みをしていました。

確かに、地下迷路に入るような怖さを感じます。

98da2c710e9a4708acc9719cd4893c23

 

私は、車で脇を何度も通ったことがありますが、その時は防空壕か軍の施設の跡地かと思っていましたが、近くに建つ武蔵村山市の郷土資料館の資料を見れば、作られたのはもっと古いようです。

 

トンネルは、大正中期から昭和初期にかけて都民の水をほとんどを供給しているという多摩湖、狭山湖の堤防を作るために多摩川から資材を運ぶために作られた軽便鉄道の跡なのだそうです。

今に残りきちんと維持管理されているのは、このトンネルと、多摩川の水を多摩湖、狭山湖へ運ぶ導水管が通っているからなのだそうです。

 

狭山丘陵にある多摩湖、狭山湖は人造湖だということは知っていましたが、多摩川の水をどうやって多摩湖、狭山湖に持ってきているのか不思議でしたが、

それがここに埋められている導水管によるものだとは知りませんでした。

 

戦前には湖の堤防を強化するために、改めて軽便鉄道が再開され資材を運んでもいたそうです。

最近は地震による被害をも想定して、堤防は大幅に強化されました。

 

今ではトンネルの上部分は野山北公園自転車道、散歩道として開放されているというわけです。

http://www.mapbinder.com/Map/Japan/Tokyo/Musashimurayamashi/Jitensyado/Jitensyado.html

 

ここに自転車道があるなんて知りませんでしたが、

多摩湖、狭山湖への導水管としての役割の方がはるかに重要な機能ですから、

あまり知らせる必要がないとも言えます。

 

100年くらい前から延々と進められてきた貯水池建設工事と導水管建設工事が、

さして注目されることもなく、

こうして様々の形で残され、活用されているということには感心しました。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
広島ブログ

 

 

2021年10月18日 (月)

ムクドリの集団を撃退するには

 

もう20年以上前のことになりますが、所沢駅前のロータリーがタクシー乗り場、待機スペース、バス乗り場、待機スペース、それらを分離する緑地帯等として整備されました。

それはいいのですが、その分離帯に植えられたイチョウの木が大きくなり、数年前から夕方になると数え切れないほどの「ムクドリ」が集まってくるのです。

903b4a2c516c41918ad9697f5b763a83

 

スズメよりちょっと大きいくらいのムクドリは1羽、1羽は可愛らしいのですが、

これだけ集まると恐ろしくもあります。

鳴き声もうるさいのです。

フンも困りもんです。

 

朝方に鳴くウグイスの「ホー ホケキョ」なんていう鳴き声とは訳が違います。

 

イチョウの木全体に網を被せたりしましたが、あまり効果はないようです。

 

どうもこうした現象は日本各地で起こっているようです。

 

ムクドリが嫌がる音を出すスピーカーを設置してみたり、爆竹を使ったりしているようですが、

どの策もうまくいってはいないようです。

 

厄介なのは

「国内の野鳥は、「鳥獣保護管理法」という法律によって保護されています。鳥獣保護管理法の中で、ムクドリは狩猟鳥という分類をされてはいますが、許可や資格のない駆除または狩猟は禁止されています。

傷つけて駆除をすると罰せられる可能性があります。」

とのことです。

 

先日テレビを見ていたら、

鳥は強い光が嫌いなのだそうです。

光を当てると逃げ出すが、でもしばらくする戻ってきてしまうとのとのことを放送していました。

 

こうした鳥の習性を調べて、

どのような光の当て方が効果的とかの技術を開発している会社もあるそうです。

浜松市にある「パイフォトニクス」という会社もその一つのようです。

 

最近は今まで経験したことの無いようなトラブルも出てきましたが、

それに伴って、全く新しい形態のビジネスも生まれてきているようです。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
広島ブログ

 

 

 

 

 

 

2021年9月24日 (金)

公園の「たからさがし」

 

台風一過、雲一つない秋晴れでした。

息子一家、娘一家と多摩湖の堤防の東に広がる狭山公園に集合し、

息子が作ってというおにぎり、娘の旦那が作ったという焼きそばを食べました。

両家とも作ったのは旦那だそうです。

私たち夫婦は弁当も持たず、ただ参加しただけです。

 

数年前に多摩湖の堤防の拡幅、強化工事がされ、その間は堤防下の広場は出入りが禁止されていました。

工事が終わってからは、広場にはサクラやモミジ、ハナミズキ・・・それに綺麗な草花が植えられ、子供用の遊具も置かれ、ちょっとした公園として整備されました。

周りはコナラ等の武蔵野の里山の風景が残されており、近くの人が集まってくるようになりました。

駐車場は54台と狭いため、来る人は近くの人に限られているようです。

 

小学校2年生の孫逹が管理事務所の前に置かれていた「狭山公園宝の地図」を見つけてきました。

手書きで書かれた地図には4ヶ所に✖︎がつけられ、

「1・✖︎をみつけよ

 2・ひみつのことばをみちびきだせ

 ひみつのことば?」

をと書かれた紙を持ってきました。

52828a59530b470b9127652d4e1f914f

 

孫たちに付き合って、まず北の端にある氷川神社の周りを探しましたがありません。

後から来た妻が「あったわよー」と叫んでいました。

横50cmくらい、縦1mくらいのプラスチックの看板に

「宝さがし チャレンジ

  

・・・・・   」             

と大きく書かれていました。

 

さあそれからが大変でした。

✖︎はこのように表示されているんだとわかったのはいいのですが、

表示されている場所は今まで行ったことのない場所でした。

鬱蒼とした林の奥とか、小さな池の向こうとか、・・・

なんと今まで遊んでいたのは遊具の置かれた、全体の3分の1くらいのスペースだったのです。

 

子供たちは地図を持って、夢中で走り回っていますが、こっちはもうフーフーです。

「り」「か」 「き」 「ま」と順番に字を見つけ、

繋げると「かまきり」と書かれていました。

子供たちはもう大喜びです。

地図に書かれていた「ひみつのことば」の欄に「かまきり」と書き込み、

管理事務所に持っていき、狭山公園と書かれた、小さなワッペンを貰ってきました。

歩き回った距離は正味3km近くでしょうか。

 

 

後で調べて見れば、

狭山公園の面積は23.5万m2もあるのです。

東西100m~500m、南北1,500mくらいあり、山あり川あり、階段ありですから、歩きがいがあります。

 

狭山公園は西武線多摩湖線の武蔵大和駅と多摩湖駅の2つの駅に接し、

その駅間の距離は1.3kmもあるそうです。

 

狭山公園がこんなに広いとは知りませんでした。

 

多摩湖が東京都の水瓶として作られているので、

常時柵が設けられており、水際には人が近づけないようになっています。

 

「たからさがし」は

上手いPR手法だと感心しました。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
広島ブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

より以前の記事一覧

関連書籍

  • サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
2022年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31