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文化・芸術

2018年8月 2日 (木)

子供たちが町の賑わいを作り出す!

東京の近郊の実家のある町内会のお祭りに参加した。

孫が6時半頃に太鼓を打つから見に来て欲しいと娘にいわれていたのだが、
「祭り」ときいただけで、なんとなく興奮して来るからおかしい。
今年は、妻が1歳の孫に甚平さん、4歳の孫には浴衣をプレゼントをしたのだ。

町内会のお祭りだから小さなもんだが、
それでも今年は子供が多いのに驚いた。
外人も、役員となっていたり、盆踊りの輪の中にも数人見かける。
浴衣にスニーカーというのも時代だろう。

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参加しているのは主催する町内会の住民だけでなく、周辺からの参加も多いらしい。
自治会はできてまだ50年くらいらしいが、
周辺の町内会にはお祭りそのものがないこともありあり、
周辺の人たちも、ここの町内会のお祭りを楽しみにしているらしい。
子供が、参加者の半数くらいを占めているからだろうか、
随分と賑やかだ。

何か特別な出し物があるわけではない。
ヤグラが組まれ、東京音頭etc.に合わせ太鼓が叩かれ、
浴衣の女性、子供が踊るといったごくシンプルなお祭りだ。

テキ屋さんの出店はなく、
代わりに、町内会の運営する焼きそば、焼き鳥、缶ジュースのテントが何店かあるだけだ。
運営は結構大変らしい。

盆踊りの翌日には、子供たちが山車を引いて町内を練り歩く。
近くには地域であは有名な神社もある。
この際、山車を神社に奉納するようにしたらどうだろうか。
この町内会のお祭もさらに盛り上がるかもしれない。
!!!

元安川

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お祭りは、
神輿を担ぐ男性達、
踊る女性達、
裏方となって取り仕切ってくれる高齢者達、
屋台を覗く子供達、
といったバランスが取れていないと面白くありませんよね。

投稿: マツリ | 2018年8月 2日 (木) 09時35分


マツリさま

確かにお祭りは多様性があることが重要ですね。
同時にそこに宗教的シンボルも必要ですね。

投稿: 元安川 | 2018年8月 2日 (木) 10時52分

2018年7月 1日 (日)

孫の代になると、どうなるかな?

数年前に本棚の一部に、小さな仏壇を置くことにした。
桑の木で作られた45×30×60cmのくらいの小さな仏壇だ。


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本家を建て替えた時に、仏壇も新しいのに替えたが、何故か母は古い仏壇を残していた。

弟も妹も「お兄ちゃんのために残してくれたよ」というから、引き受けて、我が家に持ってきて、飾ることにしたが、
先日、その本家も処分したので、位牌、大日如来の仏像、それに仏具一式も持ってきて飾ることにしたというわけだ。

我が家は真言宗豊山派だが、妻の実家は浄土真宗本願寺派だから、位牌はない。
そんなこともあってか、仏壇の脇には妻と私の両親の写真が飾られている。

毎朝、毎夕、礼拝しているが、
なんとなく気分が休まるから不思議だ。

お彼岸、お盆にはお墓参りもする。

その時には息子のオーストラリア人の嫁さんも一緒にお参りしてくれる。
日本の習慣に馴染んでくれている。

孫たちの世代になるとどうなるかな。
日本にいるか、どうかもわからないしな?

元安川


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2018年6月23日 (土)

30年以上もの間、お中元、お歳暮を贈ってくれる人!

私もお世話になった方には、長く、お中元、お歳暮をお贈りしているケースはあるが、
単なるビジネスのお付き合いで、30年以上もお中元、お歳暮をいただいているのはこの会社だけだ。

それも、私が、もうその頃勤務していた会社を辞めてから、20年以上は経つし、
担当の方には1〜2度お会いしただけなので、顔も覚えていない。
お贈りしてくれるのは1度もお会いしたこともない、その会社の社長名で贈られてくるから、
当時の担当者の名前すら覚えていない。
なんとも律儀な人だ。

贈られてくるのは夏は山形のサクランボ・佐藤錦、冬は西洋梨・ラグランスと決まっている。

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お中元、お歳暮を贈る意味は、ご自愛くださいという意味もあるらしいが、
感謝の意味が大きいようだ。
https://rp1l.net/203.html

日本人の不思議なお付き合いの仕方を改めて思わざるを得ない。

そういえば、私は大変に苦労したのに、なんの反応もない会社、なかった人もいる。
この会社には、ほとんど何もしていないのにこれだ。

このサクランボを贈ってくれる会社は、その後も上手くいっているのだろうなと思わざるを得ない。

お中元、お歳暮が欲しいわけではなく、
心から、これからも、その会社が上手くいってほしいと願っている。

元安川

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2018年6月 3日 (日)

まちかど回遊美術館 ・ 自宅のアトリエを解放

友人のお母さんの画家安増千枝子さんの作品は、グランドプリンスホテル広島の客室に数多く掛けられている。

部屋に戻って来たとき、女性らしいホワーッとした絵には、癒される。

その安増さんのアトリエが、豊島区の呼びかけで始まった「まちかど回遊美術館」として一般にも解放されるとの案内をいただいた。
http://kaiyu-art.net/about.php

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会期は過ぎていたが、娘さんの友人ということで、特別に見せていただいた。

古い住宅地の一角にある蔦の絡まったRCの建物のアトリエに展示されている若い頃の作品や、花、鳥をテーマにした絵は、また違った味わいがある。

2階のテラスに咲く紫陽花を見ながら、
お喋りをするのもまたなんとも楽しい。

文化勲章受章者だったという祖父の写真も飾られていた。

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広島には数多くのマンションがあるが、
マンションにも画家が住み、アトリエはあるだろうと思う。
こんな風に、マンションのアトリエを解放するということはできないのだろうか。

セキュリティ上、難しいかもしれないが、
なんとか工夫して、解放できないかなー。

元安川

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2018年5月20日 (日)

和製中国語? 笑門来福

浅草寺二天門前のお土産屋さんで「笑門来福」と書かれたシールを買い、
iPadにつけたキーボードの裏に貼り付けた。

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妻には「何で、そんなに大きいの貼り付けたのよ」
と笑われてしまった。

芸妓さんの1cm×5cm程度の小さな名刺を貼るなら、粋といえようが、
こんなに大きくては、ちょっとドンくさい。


これはキャリーバグなどの大きなバッグに貼ることを想定して作られたものなのだろう。
でも「笑門来福」という言葉が気に入って、まあいいかと、貼り付けたというわけだ。

「笑う門(かど)には福来たる」
いつもにこにこと笑って暮らす人の家には、自然に幸運がめぐってくる、という意味のようだが、「笑門来福」という4文字熟語はないようだ。
そもそもこれは「和製中国語」のようだというから、可笑しい。

余計気に入った!

元安川


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札の背景色が赤いのがいいですね。
年賀状にそう書いたりするようですね。
既に市民権を得ている
「四字熟語」
だと思っています。

投稿: 緩和ケア薬剤師 | 2018年5月20日 (日) 20時00分


緩和ケア薬剤師さま

コメント、ありがとうございます。

ナイターは英語?
アベックはフランス語?
アルバイトはドイツ語?
それぞれもう立派に日本語として市民権を得ていますね。
日本人の造語力は凄いということでしょうね。

投稿: 元安川 | 2018年5月20日 (日) 20時42分

2018年5月14日 (月)

美しい黄菖蒲にはご注意を?

「愛でる」と書いて「めでる」と読む。
美しい「やまとことば」だ。

そんな言葉が相応しい花だ。

元々は小川だったのだろうが、民家の敷地をひろげるためもあってか、コンクリートの擁壁に囲まれた幅2〜3mの狭い側溝のようになってしまっている。
そこに、
黄色い菖蒲の花がその狭い溝を埋めるほどに群生し、咲いている。

溝の長さはたった10mほどと短く、
川下は太い道路の下をくぐるところで、切れてしまっている。
その先は、コンクリートの蓋がされ、通路になってしまっている。
ちょっと残念だ。

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いずれがアヤメかカキツバタという言葉もある。
立てば芍薬、座れば牡丹というほどの華やかさはないが、
狭い水辺に、楚々と咲いている黄色い花はなんとも美しい。


と思って、得々して、調べてみると、
なんとこの花は「黄菖蒲」といい、アヤメ科アヤメ属の帰化植物で、警戒が必要だとのことだ。

ウィキペディアには、
「西アジア、ヨーロッパの原産の植物で、明治頃から栽培されていたものが日本全国の水辺や湿地、水田脇に野生化している上に、林縁など湿地以外の場所にもよく生育するため、拡大の懸念がある。
観賞用に栽培されているハナショウブには黄色系の花がないため、その貴重性から重宝されたが、湖沼や河川などへの拡散が問題となっている。
環境省は「要注意外来生物」の一種として「栽培にあたっては、逸出を起こさない」「既に野生化している湖沼等があり、在来種との競合・駆逐等のおそれがある場所については、積極的な防除または分布拡大の抑制策の検討が望まれる」として警戒を呼びかけている」

ウーン。
そういえば菖蒲園の黄色い花の菖蒲は、他の花菖蒲とは隔離された場に咲いている。

でも綺麗だよなー。


元安川

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帰化植物だからといって、一律に規制するのでなく、
綺麗な花を咲かせるからということで、
植栽を奨励するということも、あってもいいのではないでしょかね。

投稿: Gen | 2018年5月14日 (月) 22時06分


Genさま

日本には約4000種の植物があるそうですが、その内1200種が帰化植物だそうです。
あの秋に咲く、可憐なコスモスも明治時代にメキシコから日本にきた帰化植物だそうです。
一概に帰化植物だから駆除するというのでなく、
上手く制御して、楽しむことが必要なようですね。

投稿: 元安川 | 2018年5月15日 (火) 10時54分

2018年4月30日 (月)

ハイブリッド ボールペン!

もう10年近く三菱鉛筆のボールペン、Signo を使っている。
ホールダーのデザインが気にいったのと、ペン先とゲルのインクが書き心地が良かったのだ。
(写真上)

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それ以前は、万年筆はどうも好きになれず、シャープペンシルを専ら使っていたのだが、
この三菱鉛筆のSignoに出会って以来すっかり虜になっていた。

紙屋町交差点近くのoffice 24で買えば135円/本、替芯は54円/本だ。
ボールペンはよく忘れるので、それぞれの背広のポケットやカバン、スーツケースにボールペンを入れ放しにしている。
替芯はもう数百本は買っている。

その替芯がoffice 24の在庫にないことがある。

そこで仕方なくネットで購入したら、
いままで使っていたホールダーに入らない。(写真下)
同じsignoの替芯でも、いくつかタイプがあるようだ。
どうする?

これまで、何本かお祝いに万年筆型のボールペンを頂いたことを思い出した。
モンブランとかパーカーのボールペンは皆子供達にあげてしまったが、
偶々一本だけ、机の引き出しから出てきた。
黒のホールダーのモンブランのようなデザインだが、
メーカーはどこのかよくわからない。(写真中)


そのホールダーにはぴったりと替芯がはいった。

書いてみると、何とも握り具合がいい。
当然ペン先の滑りは慣れた感触だ。

何か文豪になったような気さえして来る。
字も上手くなったようにさえ感じる。

人の好み、拘りなんて、こんなもん?

すっかり気に入ってしまった。
出かける時、ポケットにあるかなと、確認するようにもなった。

可笑しい。

元安川

追記 1

1人悦にいって、
万年筆に詳しい友人に見せたら、
「それはデザインもダサいし、ブランド品じゃないよ」
といわれてしまった。

そうか、
だからこれだけが、誰も持って行かずに、残っていたんだ。

追記 2

気になって、
取り替えた元の芯を調べてみると、
OHTO CERAMIC ROLLER REFIL と書かれている。

メーカーはOHTO?
HPを検索すると、
OHTOのJAZZシリーズ のブラック とある。
価格は1300円だ。
いわゆるブランド品ではない。

ノーブランドの握りいいホールダーに、書きのいいの替芯をいれる。
いいとこ取りの ハイブリッドのボールペン。
異なった会社の製品を組み合わせることで、価値が数倍にアップするということ?
素晴らしい!


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2018年4月26日 (木)

光風会の展覧会と天ぷらのランチ

光風会の展覧会のチケットを貰ったというので、
妻に付き合って、東京六本木の新国立美術館にでかけた。

きっちりとした構図とそのデッサン力に圧倒された。


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子供の頃絵の教室に通っていたことがあるが、
その先生が国立大学の助教授で、光風会にも所属していて、父の飲み友達だったのだ。

光風会展は今年で104回を数えるというが、
明治45年設立というから、随分と歴史のある会だ。

光風会はフランスの印象派の影響を強く受けた画家たちが所属し、
当時は最も先端的なグループでもあったように記憶している。

絵の世界も、その後、ピカソやダリ、ミロ、クレーが現れ、
ついでポロックやダダ、アンデパンダン展のグループeのかなり破壊的な芸術運動となっていき、
日本では、70年安保の全共闘の流れに一気に巻き込まれていった。
その頃、私は大学には行ったが、教室にはほとんど入ったことはなかったような生活をしていた。それでも卒業はできたのだからから、いい時代だったといえる。

そんなことを思い出させてくれる展覧会でもあった。


美術館を出て、近くの天ぷら「祇をん花かんざし」で、遅い昼食をとった。
新国立美術館への太い道からは一段下がった道路に面し、
外からお店が見にくいせいもあってか空いていた。

京野菜の天ぷら御膳 を注文。
1200円。
エビも鶏の天ぷらも付いている。
カウンターに座り、ビールを飲みながら、揚げたての天ぷらを食べるのは最高だ。
おばんざいの玉子焼きも美味い。

爽やかな初夏、
久しぶりに優雅な1日を過ごすことができた。

元安川

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2018年4月 4日 (水)

墨絵の個展・エドワード鈴木

友人の建築家エドワード鈴木氏が、墨絵の個展を開いた。
古くからの友人は皆彼をエディと呼んでいる。

当日は、彼の著書「神のデザイン哲学」の英語版「GOoD DESHINPHIROOPHY」の出版記念と事務所開設40周年を兼ねてのパーティとのことだ。

彼はドイツ人の父と日本人の母の混血で、背も高く、イケメンでもある。
フルブライトの留学生としてハーバード大学のGSDで学んだあと、丹下先生の事務所にいたことある。
その昔、パナソニックのCMのモデルとしてデビューしたことあると聞く。
最近はシニア男性のフッションPAPASのモデルもしている。
あのたけしがそのあまりの格好良さに声もかけられなかったという話もある。
大和ハウスのCMやコーヒーのCMに出たことあるから、
かなり人はご存知だと思う。

そんな彼が今度は墨絵の個展を開くというのだから、ちょっと驚いた。
墨絵といえば、達磨さんや山水画の禅宗の思想を表すものと思っていたが、
彼の絵は生き生きとした猫や、走る馬、闘鶏等が描かれている。
彼らしいユニークな解釈の水墨画だ。

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展示された水墨画は「サイレントオークション」で、
収益は「世界中の人に尊厳ある生を」の活動をしているNPOのヒューマン ライツ ウオッチに寄付されるという。

しかしこうしたインタナショナルに活躍する人が増え、
世界がより平和になることを期待したい。

元安川


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2018年3月23日 (金)

プラネタリューム天空

東京スカイツリーの下にあるスカイツリータウンの7階にあるプラネタリューム天空にいってきた。東京で、1番星に近いスカイツリーの下で、星空をみようということで作られたのだろう。
まだ春休み中ということあって、かなりの混雑だ。

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私は子供の頃から近眼で、北斗七星とかの大きな星しか見えなかったので、満天の星空が美しいといわれてもさっぱりわからず、星にはまったく興味がなかった。
今回は招待券をもらったので、たまにはいいか、と思って出かけたというわけだ。

エーッ、
空にはこんなにたくさんの星があったの!と驚いた。
美しい!
怪しくもあった。
何億光年もかかって、地球にたどり着いた星があるとか、
ホーキンズ博士の理論等に興味を持つようになったかも知れない。

そうであれば、私の人生ももっと違ったものになっていたかもしれない。

なんて思いながらみていた。

今回のテーマは「フランス 星めぐりの空」とのことだ。
フランスのパリ天文台は1667年ルイ14世の時代に作られたという。
天文台には350年からの歴史があるのだ。
その頃の海上交通にとって天文学は必須のことであったようだ。
ピック・デュ・ミディ天文台は特別に許された人しか入れない場所でもあったという。
ヘーッ。
天文学は、極めて高度な知識、技術であり、国際貿易による膨大な収益をもたらすものでもあったのだろうか。

星空を見上げながら、
43個のスピーカーを使用しているという3D音響環境の中で
シンガーソングライター“Aimer(エメ)”の歌う「六等星の夜 Magic Blue ver.」を聞いた。
なんとも心地よく、
半分眠って聞いていた。

面白い体験をした。


元安川

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