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文化・芸術

2026年1月29日 (木)

駅前の大きなデジタル空間・eーCUBE

 

所沢SC・エミテラスの2階のeーCUBEで開かれる「まちなかコンサート」を、孫に連れられて見に行きました。

演奏は「所沢フィルハーモニー管弦楽団」とのことです。

小学校3年生の孫のお友達のお母さんがバイオリンの演奏で出演するからのことです。「所沢フィルハーモニー管弦楽団」と仰々しく称していますが、多分プロは指揮者の1人くらいだろうと思います。

昨年末の第九の合唱会でも演奏された楽団のようです。

しかしそれほどの音楽フアンが所沢市内に住んでいることには驚きます。

こうした施設ができたことで活動が活発になったのだろうと思います。

 

この日はモーツァルトの交響曲第40番ト短調第一楽章の演奏から始まりました。

となりのトトロ、星に願いを などの曲も演奏されました。

こんな本格的な演奏が生で聴けるのですから、音楽愛好家にはたまらないだろうと思います。

 

観客席には赤ちゃんを連れた若い家族も目立ちます。

赤ちゃんが全く泣き声をあげないのにも驚きました。

Img_1850

 

エミテラスに繋がるグランエミオ、西武SC内のあちこちの広場で中学生の吹奏楽部の演奏や、ジャズの演奏会、出店しているダンス教室の発表会等が頻繁に開かれています。

 

このeーCUBEの広場では547インチの壁面を使った埼玉ライオンズのパブリックビューイングの催しやアイドルのサイン会もあります。

 

出店しているお店も400店以上ありますから、そうしたお店に対しては「店舗入退店による更新が煩雑なフロアガイドをデジタル化することで、リアルタイムで情報が更新でき、ポスターや看板の更新にかかる資材や人的リソースを削減ができます」とのことですから、抜け目がありません。

 

駅前にあるインドアのデジタル広場・eーCUBEは新しい文化を、この街・所沢に創り出したたようです。

 

元安川

 

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2025年12月26日 (金)

日本とオーストラリアのお墓?

 

オーストラリア出身の息子の妻は「祖父母の墓はどこにあるか知りません」と言ってました。

私としてはびっくりです。

改めてどうして、日本とオーストラリアのそのような違いがあるのか、geminiに聞いてみました。

 

*****

 

オーストラリアでは、祖父母の墓がどこにあるか知らないという人がいるのは、社会や文化、そして墓地の管理方法の違いから、十分にあり得ることです。

オーストラリア(および多くの欧米諸国)で、日本の「先祖代々の墓」のような概念が薄い主な理由と、祖父母の墓の場所を知らない人がいる背景をまとめます。

🇦🇺 オーストラリアの文化と埋葬の慣習

1. 「個人」の埋葬と「家」の概念の薄さ

オーストラリアの文化は、キリスト教の影響を強く受けており、埋葬は基本的に故人個人のものです。

• 墓は個人の安息の地: 日本のような「○○家之墓」という集合的な墓ではなく、故人個人のための墓碑が建てられます。

• 「家」の永続性の欠如: 家族の絆は強いですが、日本の伝統的な「家」の概念、すなわち**「家」を代々存続させるための制度や姓の継承**という考え方は存在しないため、墓も「家」を継ぐための中心的な場所とはなりません。

2. 墓地の永続性の違い(リース契約)

多くの墓地では、区画の使用権が永続的ではない場合があり、これも日本の慣習と大きく異なります。

• 墓地のリース制度: 公営の墓地や一部の私営墓地では、区画の使用権が数十年間(例:25年、50年、99年など)のリース契約となっていることがあります。

• 契約満了後の対応: リース期間が満了し、家族が契約を更新しない場合、墓石が撤去され、その区画が別の埋葬のために再利用されることがあります。

• 遠い過去の墓の消失: この制度によって、曾祖父母や祖父母の墓が物理的に存在しない、あるいは場所が特定できなくなっている可能性があります。

3. 移動の多い生活(モビリティ)

オーストラリアは多民族国家であり、国内での人の移動が多い社会です。

• 故郷の感覚の違い: 祖父母が亡くなった場所と、孫が現在住んでいる場所が大きく離れていることが頻繁にあります。

• 物理的な距離: 家族が別の州や遠い都市に散らばっている場合、墓参りが物理的に難しくなり、自然と墓の場所への関心が薄れてしまうことがあります。

4. 火葬の一般化

現在、オーストラリアでは火葬を選択する人が多数を占めています。

• 遺灰の取り扱い: 火葬後、遺灰は庭に撒かれたり、故人の希望に従って海などに散骨されたりすることが多く、物理的な墓を持たない選択肢が一般的になっています。これにより、そもそも「墓」の場所という概念が存在しなくなります。

したがって、オーストラリアで祖父母の墓を知らない人がいるというのは、「家」の永続性を重視する日本の伝統的な家族制度や墓地の慣習とは根本的に異なる、個人の自由と移動を重視する文化が背景にあると言えます。

こうした宗教や文化の家族観の違いは、日本の夫婦別姓の議論においても、**「姓が変わっても家族の絆は保てるのか」「家族の伝統とは何か」**を考える上で、重要な比較対象となっています。

 

*****

 

家のお墓のあるなしは、キリスト教的社会と仏教・神道・天皇制的社会の違いが背景にあるようです。

 

元安川

 

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2025年11月28日 (金)

広島の椅子・マルニ木工の「HIROSHIMAアームチェア」

 

銀座松屋の7階に日本各地のデザイナー、職人の作品を展示販売しているフロアがあります。

 

その一画に見慣れた木製の椅子が、仰々しく一段高くなった段に仰々しく展示されています。

 

私にとっては、前にいた会社でよく使っていた椅子でしたから、なんでこんなに仰々しく扱っているのかと不思議でした。

 

広島にいる頃そのメーカーの会社の脇を通ったこともあります。

 

それなのに、「あの会社の名前はなんて言ったけなー」と思い出しません。

 

「広島の椅子」と検索したら出てきました。

https://studio.persol-group.co.jp/nama/231018-1#:~:text=%E5%90%84%E5%9B%BD%E3%81%AE%E9%A6%96%E8%84%B3%E3%81%8C%E5%BA%A7%E3%81%A3,%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%BF%E5%87%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82

 

その椅子が、なんと先日のG7サミットの会場にも使われていたのです。

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コルビジェの椅子、サーリネンの椅子、3本足のアリンコチェア、天童の椅子・・・などは知っていましたが、

それが広島の家具メーカー、マルニ木工の「HIROSHIMAアームチェアHIROSHIMAアームチェア」と称する椅子とは知りませんでした。

 

改めて見れば、あの肘掛けから背もたれにかけてのカーブはなんとも言えず快適で優雅です。

 

デザイナーの深澤直人氏とプログラマーの末廣健二氏の作品だそうです。

 

日本では今まで全てのことは組織、グループの作品だとして個人名が出るようなことはありませんでしたが、最近になってようやく個人名も出されるようになったようです。

 

世界にマルニ木工の2人、深澤、末廣氏の作品「HIROSHIMAアームチェア」として、広めるべきですね。

 

元安川

 

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2025年11月 2日 (日)

お祭り好き‼️

 

先週の日曜日、所沢まつりが催されました。

 

山車が各町内会からの11台、お神輿、子供神輿、それに沿道のお店の出店する屋台と、極めて古典的なお祭りです。

 

所沢市には重松流祭りばやしが無形文化財となっているそうですが、小さな子供のひょっとこ踊りもなかな堂に入っています。

 

一昨年は1日で20万人以上からの人出があったそうですが、今年は駅間に大きなショッピンセンターができたりしたことがあってか、去年、一昨年より人出はかなり多いように感じます。

これだけの人出を捌くだけの駐車場はありませんから、ほとんどは西武線の沿線からの人だろうと思います。

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屋台の前はどこもかなりの行列です。

 

私も娘のところの孫娘たちと合流し、ニトリで妻と合流しと、大人数になりました。

 

娘は、孫が欲しいという大きなフライドポテトを買い、コーラを買い、くじ引きをしたりと大盤振る舞いです。

 

車道と歩道の仕切りに座って、私も並んで食べました。

 

普段ゲームかアニメしか見ない子が、結構お祭りを楽しんでいるのもおかしいです。

 

所沢駅前から改装された旧市役所跡地のホールまでの間は約1kmくらいだと思いますが、1km四方地域は交通規制がされ、古くからある商店街の銀座通りと言われる通路は歩道が広くなり幅30mくらい、途中の4叉路の周りは区画整理がされ、直径100mくらいの広場になっています。

銀座通りに面していた古い商店街はほとんど全てが超高層のマンションになっています。

 

所沢駅前には400店からなる大きなショッピングセンターができたこともあってか30mくらいの幅の道路は人混みで一杯です。

子供連れもいれば、ベビーカーを押した夫婦もいる、杖をついた老人もいるというように、まさに多種多様な人たちで一杯です。

 

人の流れは、なんとなく左側通行になっているからおかしいです。

 

夕方になって早稲田大学人間科学部の学生による「人間の塔」のイベントがありました。

 

あまりの人混みに横道に入れば、全く知らなかったお店がいくつもあるのには驚きました。

 

最近地域の活動が不振と言われますが、どうして、どうしてです。

 

鉄道時代に戻った感すらあります?

 

元安川

 

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2025年9月21日 (日)

「ヒロミ・孝太郎のオー マイ ゴッド」の高尾山スペシャル

 

先日の土曜日、最近気に入っている日テレ系の朝のテレビ番組「ヒロミ・孝太郎のオー マイ ゴッド」の高尾山スペシャルにはすっかり魅入ってしまいました。 

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高尾山には私も2~3度行ってますが、こんなに多様な楽しみ方があるとは知りませんでした。

 

竹田知生さん33歳は高尾山の魅力に、大学生の頃に惹かれて、とうとう高尾登山電鉄に就職し、今は様々の形でその魅力を発信しているとのです。

 

新緑の春、たくさんの登山客の押しかける夏、紅葉の秋、雪景色の冬、それぞれの魅力を紹介するだけでなく、植物、昆虫、ビアガーデン・・・もうその知識は半端じゃありません。

 

周りの人からは「高尾山ウイキペデイア」と呼ばれているとのことです。

 

登山ルートは6路あるそうですが、それぞれの 路には様々の話があるとのことです。

たえば弘法大師が高尾山に登った時には、急に雨が降ってきたら、雨宿りの洞穴が突然できたとか、チョウチョに夢中になっている女の子は爪を長く伸ばしているので、仕事はなんですかと聞けばキャバクラで働いていますとか、実に色々なエピソードが紹介されてもいます。

 

竹田さんはそうした話をなんとも嬉しそうに話していました。

 

人生こんな生き方もいいなと思えてきました。

 

この番組ではコーヒーに魅入られ、世界大会で優勝した人とかも紹介されました。

それはもう変人というレベルを超え、究極のマニアックな人が紹介されてきました。

そんな人をみていると、そんな人生もいいなと思ってしまいました。

 

もう随分昔ですが、私の知人の息子さんは、小さい頃習ったこともないのに電子ピアノが弾けるとか、日本の全ての駅名を覚えているとかの、特別な才能を感じさせていました。

明治大学まで卒業していたのに、上手く社会と馴染めず、精神に異常を来したのか、引きこもりになってしまったとのことでした。

 

今の時代にあっては、そうした特別な才能を持った、マニアックな人はそれはそれで受け入れらるような時代になってきたようです。

 

高尾山のウイキペデイア・竹田さんの話も、今ではTVerで見ることもできます。

https://tver.jp/episodes/epnn37x6dh

 

元安川

 

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2025年8月20日 (水)

建築家内藤廣展

 

打ち合わせの終わった後、渋谷ストリームホールで開かれている建築家内藤廣氏の展覧会を見に行きました。

 

内藤廣氏には、広島では太田川大橋の審査員のとして、協力頂いた方と記憶しています。

 

渋谷の街は東急が地下化され半蔵門線と繋がったり、副都心線ができたり、駅周辺の沢山のビルが全て超高層ビルに建て替えたりされ、大きく変化していることは承知していますが、これほどにまでに変わっていたとは知りませんでした。

 

私は学生時代、就職してからも渋谷の街で遊んでいましたが、会場のストリームホールなんて聞いたこともありませんでした。

Google mapでみていけばわかるだろうと思っていたら、距離感を最初に間違えたこともあり、とんでもない目に遭いました。

途中で迷子になり、警察で聞いたら、それがまた全く違う場所を教えてくれりしたのです。

 

ようやく辿り着いたら、会場内は若者でかなりの混雑です。

 

建築の展覧会がこんなに若者に人気があるとは、初めて知りました。

 

内藤廣氏の初期の作品から始まり、コンペでの落選作等代表的な作品が展示されていました。

 

内藤氏がこんなにも木造建築にこだわっているとは知りませんでした。

木造建築は基本的に柱と梁の建築なのですが、内藤氏はその内部に柱と梁を曲線化したりの空間を作り、極めて繊細な建築を作り出しているのです。

 

地下鉄銀座線渋谷駅は内藤氏の設計だそうですが、なんとその現物の1/20のスケールの巨大の模型が部屋一杯に展示されていました。

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1/20の模型とは本物同然の大きさです。

ということは、そんな細部にまで配慮していますということを言いたかったようです。

 

全体模型は、普通は作っても1/50くらいですし、細部についても極めて部分の模型です。

それを内藤氏は1/20の全体模型まで作って、検討したと言いたかったようです。

 

そんな大きな模型をいくつも作っていますから、さぞかし費用がかかっただろうと思いますが、東急G始め大手のゼネコンが制作に協力しているようです。

 

現在木造建築家としては、隈研吾氏、藤本壮介氏らが評価されていますが、この展覧会をみて、内藤廣氏のオリジナリティ、素晴らしさを改めて知ることができました。

 

元安川

 

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2025年8月16日 (土)

光るお菓子

 

オーストラリアに住む祖父母のところに遊びに行っていた孫から「育つクリスタルツリー」とやらを送ってきました。

 

オーストラリアは今が冬なので「クリスマスツリーですか?」と聞きましたら、

「そうではありません。クリスタルツリーです。

翌朝には葉が大きく育っています」

とのことでした?

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AIで調べてみると、

このコンセプトは**芸術・文化・ファンタジーの融合**です

「水晶は大地の骨、お菓子は生命の蜜」  

オーストラリアでは、**先住民の大地の精神性**+**移民文化の多様性**を  

「鉱物(永久)と菓子(刹那)」の対比で表現するアートが発達しています。

 

シドニーでは「ビヴィッド・ライトフェスティバル」で《スイート・ライト・フォレスト》 として光ファイバーで水晶の枝を表現、生分解性の砂糖紙で作った葉が光るようにしています。

2019年には水晶型LEDツリーを設置、枝先にチョコレートコインや棒付きキャンディを装飾 したりしています」  

とのことです。

 

広島でも、冬の「ひろしまドリミネーション」で、こんな光るお菓子が売られていたら、素晴らしいですね。

 

オーストラリアは新しい国で、文化、芸術の類は育っていないかと思っていましたが、こんなに素晴らしい独自の文化、芸術が育っているようです。

 

元安川

 

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2025年7月27日 (日)

孫の絵•・・

私の孫たちは塾には行っていませんが、代わりに女の子はお絵描き教室に、男の子はサッカークラブに通っています。

 

私たちと一緒に住む6年生の女の子の孫が、自分とパンダをモデルにしたのでしょうか、絵を描きました。

 

なかなか面白いのです。

その絵を玄関に飾りました。

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女の子の表情は〈 で片目をつぶったり、〉〈 で両目をつぶったりしている表情を表しています。

よくみるとその〈がエクボになったりしています。

女子はパンダを抱いたりしています。

〈 は千変万化の仕掛けになっています。

 

虹が描かれていますが、それらしく描かれていますが、本当は外側から赤、橙、黄、緑、青、藍、紫だそうです。

 

彼女は漫画家になるほどの才能はなさそうです。

 

私は、子供が描いたような絵を描くバスキア、ミロの絵が好きで、ポスターや展覧会のカタログを買ったりしています。

2000円くらいで買ったバスキアのポスターが今では2万円くらいしているようです。

 

ZOZOで名を馳せたあの前澤氏はバスキアの絵を5750万ドル(86億円)で買ったと有名になりましたが、その絵を6年後には750万ドル(112億円)で売ったそうです。

桁が違います。

 

そんな絵を描く画家になれるとは全く思いませんが、そんなこともあると思うと、何か不思議な感覚に陥ります。

 

 

元安川

 

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2025年4月 6日 (日)

都立美術館でポロの展覧会

 

昨日に比べたらちょっと暖かいと言えるのでしょうが、それでも外気温は8℃、小雨も降る寒さです。

 

小学校はまだ春休みとということで、息子と娘のところの孫たち3人を連れて、東京都立美術館で開かれている「ミロ展」を見に行きました。

 

孫たちは、入口で渡してくれた絵が描けるタブレットに、何かわかりませんが鳥のようだったり、太陽のようだったり・・・の絵を描きながら、歩いています。

小3の女の子はミロの絵とお話しをしていました。

孫たち3人は毎週1回同じお絵描き教室に通っていますから、何か刺激されているようです。

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私自身大学生の頃には、大学の「美術研究会」に入っていて、それこそ引きこもりになったように部屋に閉じこもって絵を描いていたこともあります。

 

時代の実存主義、シュールリアリズム、ダダ、アンデパンダン・・・に巻き込まれ、授業には出席せず、友人達と議論ばかりしていました。

 

そんな時代でしたが、ポロの絵だけは何かホッとしたことがあります。

ポロの絵が焼き付けられた小さな陶板を買ったこともあります。

 

今回のポロ展で立体作品はありましたが、陶板の絵はありませんでした。

その頃はポロの著作権はなかったのでしょうか。

 

孫たちはその頃私が描いた絵を見て、ポロの絵にどこか似ていると言ってました。

 

私はちっとも似ていないと思いますが、私自身の気分がそうだったのでしょうか。

 

見終わって2階のレストランで食事です。

料理はSeiyouken、建物の設計は前川國男です。

1階のロビーでは、バイオリン、チェロ、バスの弦楽四重奏の無料コンサートが開かれていましたた。

演奏しているのは近くにある芸大の学生たちでしょうか。

 

外に出たら雨も止み、ちょうど陽がさしてきました。

 

久しぶりに、ちょっと優雅な気分を味わうことができました。

 

元安川

 

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2025年2月19日 (水)

タリーズの椅子!!

 

一見したところチンケな椅子です。

まだ新しいタリーズのお店だけでの試みのようですが、なかなか良く考えられています。

 

通常の椅子と殆ど同じサイズの椅子ですが、座の後ろにバッグなどを置くために奥行15cm、幅30cmくらいのスペースが、座より一段低く設けられています。

 

ちょっと気の利いたレストランなどに行くと、バッグなどを入れるスティールのフレームの網袋を貸してくれますが、この座の後ろのスペースはその役割りをしているのです。

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その分寄りかかる背板が後になってしまうので不快になるのではないかと思ったのですが、さにあらず、背板を支える2本の脚の背板部分が3cmほど大きくなって、前に出ているだけで座り心地が良くなっているのです。

 

誰が考えたのか、現代の工芸技術の進化、賜物といっていいのだろうと思います。

 

元安川 

 

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