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文化・芸術

2022年7月 3日 (日)

3段重ねの絵の具セット

 

孫娘が、3段重ねとでもいうのだろうか、いろいろな種類の絵の具の入ったセットを広げて、

サイクをして貼り付けた写真の周りに文章を書いていました。

絵日記?

 

それにしても凄い絵の具セットです。

色鉛筆 x 28色, カラーオイルパステル x 24色, 水彩画 x 24色, ペイント x 24色, カラーペン x 20色, 迷彩ワックスブロック x 6色, 

ブラシ x 4個, カラーパレット x 2個, 

消しゴム x 2個, 鉛筆 x 2点, 鉛筆削り x 1個, 

それらがかなり洒落たアルミの収納ケースに入っています。

計139点というのです。

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パパがクリスマスにプレゼントしてくれたそうです。

 

あまりに豪華で今まで使っていなかったようです。

私が触ろうとすると「ダメ!」と言われてしまいました。

 

メーカーは何処と探してみましたが、何処にも書かれていません。

 

「どこで買ったの?」と息子の嫁さんに聞けば、

「アマゾンでだと思います」とのことでした。

 

調べて見れば、

メーカーは「KINSPORY」

英国製のようです。

価格は¥4063

と表示されてます。

 

これだけ多様な絵の具を集めるだけでも大変だと思いますが、

絵の具の質も良さそうだし、

可愛らしい女の子が箱に描かれているのも洒落ています。

孫娘はすっかり魅入られていました。

 

これで、孫娘は漫画家、建築家・・・

になるのでしょうか?

 

元安川

 

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2022年6月21日 (火)

バスキアのポスター

 

6月19日の日経新聞の日曜版にアメリカの前衛画家バスキアが取り上げられていました。

それもほぼ全面2ページにです。

 

ちょっとびっくりしました。

 

我が家の玄関にはバスキアの展覧会のポスターを飾ってあるのですが、

先日アマゾンで検索したら、なんと32,340円だというのです。

 

そごうのポスター売り場で10年くらい前に買ったと思うのですが、

確か数千円だったと思います。

 

孫が描いたよう絵ですが、

絵に妙に力を感じ、面白かったので買ったのです。

それが今ではポスターなのに3万円を超えているとは驚きです。

 

下に描かれた文字を読むと、1981年に描かれた絵をもとにしていて、

2002年のROMAでの展覧会の時のポスターだと解ります。

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ZOZO TOWNで有名になった前澤友作氏はザザビーズでバスキアの絵を1億1048万7500ドル・123億円で落札したとのことです。

同作品を、前澤氏は2016年に5730万ドル・約74億円で購入していたそうですから、桁が違います。

 

そんなバスキアについて、この新聞記事の中にはでてきませんが、

Wikipediaで見ると

「バスキアはニューヨークのブルックリンの中流家庭で生まれた。

ドラッグに溺れ、ホームレス生活をしていたことがある。

ある時バスキアアンディ・ウォーホーを見かけて、自分の手描きのポストカードを売りつけたりしたことから友達となった。

そのウォーホルが急死したことから、バスキアのドラッグ吸引は加速し、翌年の1988812日にヘロインの過剰摂取で死亡した。27歳だった。」

とのことです。

 

日本人はゴッホが好きですが、

バスキアも好きになるでしょうか。

 

元安川

 

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2022年6月 3日 (金)

シニア劇団の公演「あの日のトンネル」

 

シニア劇団ベニクラゲprojectの公演「あの日のトンネル」を見てきました。

 

私の友人妻木尚美さんが主役での出演です。

時代は1962年だそうですから、尚美さんはその頃はまだ幼児だったと思われます。

「所属する劇団の活動は、テレビに押され経営は苦しく、団長は舞台で倒れてしまう。

その後を継ぐことになったまだ20代の娘は懸命に再建に努める」

という役です。

明るく、品のある役は尚美さんにピッタリの役柄です。

学校の先生であった彼女は苦境にも挫けず、周りの人を奮い立たせていくのです。

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今回は劇団の話でしたが、

Jリーグのサッカークラブ、Bリーグのバスケットボールのクラブ等ではいつもお金に悩ませられいるとのことです。

どこでもありそうな話です。

 

会場は満員で、来られている方は白い髪の毛の方が多かったようです。

皆さん、それぞれに身につまされるドラマだったのではないでしょうか。

 

私の友人の何人かはPPKクラブと称して、いい歳をして演劇活動に夢中になっています。

PPKとはピンピンコロリの略だそうです。

 

今日本は高齢者が猛烈な勢いで増え、それも100歳まで生きる可能性があるそうですから、

こうしたテーマのドラマは人気が出るだろうと思います。

 

元安川

 

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2022年5月26日 (木)

太鼓「鼓童」の公演

 

息子のオーストラリア人の嫁さんに誘われ、

所沢市文化センターで行われた和太鼓の公演を見に行きました。

太鼓芸能集団「鼓童」のコンサートとのことですが、800席からの客席はネットでの予約でほぼ完売のようでした。

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極めてシンプルな舞台です。

赤い照明の当てられた壁の前に置かれた大小様々の太鼓が浮かび上がる所から演奏は始まります。

強く、弱く、幾つもの太鼓がきちんと揃って演奏されます。

ちょっと信じられない演奏です。

楽譜はありません。

 

途中、女性2人の2人羽織の太鼓の演奏、

羽織を着たの後ろから、もう一人が羽織の中に入って袖に手を通し、一緒に太鼓を叩くのです。

普通は 見当違いの動きを面白がるのですが、ピッタリあっています。

獅子舞に合わせた太鼓の演奏も楽しめました。

横笛と鐘の演奏も時々加わります。

緊張した演奏の間に、フッと息がつけるといった感じです。

逞しい男性が1人で褌一丁で30分程にもなろうかという太鼓の演奏は、力強く、ちょっとセクシーで、素晴らしいの一言です。

 

「闇の中に浮かぶ強く、弱く響く太鼓の音だけの世界、

終始言葉はありません。

褌一丁で太鼓を叩く男、そして10を越える大中小の太鼓を乱れなく叩く男たち、

日本的な幽玄の世界がそこにはあります」

ということなのでしょうか。

太鼓を叩くだけで2時間近く惹きつけられました。

 

「追っかけ」もかなりいるようです。

観客には、「大きな声は出さないでください」と注意がされているようです。

 

太鼓を演奏する佐渡のグループがあるとは聞いていましたが、

演奏を見たのは初めてです。

世界各地でも演奏をしているそうです。

こうした文化の世界があることを、世界の人々に知ってほしいと思いました。

 

元安川

 

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2022年5月24日 (火)

六義園と和歌浦の妹山・背山

 

久しぶりの天気の良さに誘われ、JR駒込駅の近く六義園を散策してきました。

 

私は生まれも育ちも東京なのですが、なぜか山手線の北のゾーンには縁がなく、六義園に行ったのも初めてです。

 

長い煉瓦の塀に囲まれ、庭園は広く、落ち着いていて、コロナ禍の影響もあってか、お客も少なくゆったりと楽しむことができました。

入口を入ってすぐのところにこの六義園について説明するパネルが何枚もたてかけられていました。

 

びっくりしたのはこの庭園は和歌山県の和歌浦を模して造られているとのことです。

池の真ん中に造られている島は妹山背山をイメージして造られているとのことなのです。

妹山背山といえば友人の所有する「あしべ屋妹背別荘」があるところではありませんか!

http://www.nishimoto-jp.com/imose/imose_index.html

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六義園は1695年(元禄8年)加賀藩の下屋敷 2.7万坪を譲り受けた柳沢吉保が7年の歳月をかけて作ったそうです。

300年以上前に造られた施設です、

作ったのは和歌山出身の8代将軍徳川吉宗ならわかりますが、実際に作ったのは5代将軍徳川綱吉の御側用人の柳沢吉保だそうです。

なぜ和歌浦を模したのかよくわかりません。

政治的な思惑が色々あったのでしょうね。

とかのことを、池に面して建つ吹上茶屋で抹茶と和菓子をいただきながら思ったりしていました。

 

六義園は明治年間に三菱の所有になったそうですが、丘の上に建つつつじ茶屋はつつじの古材を使って建てられたそうですが、茶室建築のエッセンスというのでしょうか、周りにあるつつじの古木で建てられたという雰囲気があり、なかなか風情がありました。

床はありませんから、庭を歩いている途中ちょっと立ち止まって休む、お休み所といった方が良さそうです。

 

これだけ大きな六義園と和歌浦・妹山背山が繋がりがあるとは凄いことです。

両者の提携がされ、

その歴史を分析する学問、かなりマニアックな研究ですが、それができたら面白いと思います。

またANAが始めるというメタバース「旅先はスマホの中」として和歌浦・妹山背山を旅することなどが企画されたらさらに面白くなりそうです。

 

元安川

 

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2022年3月27日 (日)

「レゴ フレンズ」と 授業で作った「ゆめのあそびば」

 

小学校2年生の孫の女子が、両親からレゴの女性版というのでしょうが、

「レゴ フレンズ」を買ってもらいました。

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「レゴ」のように組み立て式になっているのですが、

旗や人形等の可愛らしい造作のされた部分は最初からその形になっています。

「アイスクリーム屋さん、フェイスペインティング、チケット売り場などを舞台にカーニバルごっこをしたり、お友だちに空中浮揚マジックを披露したりして楽しめます」

とのことです。

 

孫娘はママゴト遊びが大好きですから、

組み立てながら、何かお話を喋りながら遊んでいます。

 

しばらくして、小学校から帰ってきた時に、

紙を切り貼りして、お城や人を再現した「ゆめのあそびば」というタイトルの作品を見せてくれました。

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幼稚園び通う年中組の男の子は、ミニカーを解体して、ガンダムのような大きな怪人を組み立てる遊びに夢中になっています。

 

子供の遊びもかなり複雑に、高度になってきているようです。

 

元安川

 

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2022年1月 6日 (木)

「水天宮」と「だるまいち」

 

娘のところの孫2人を連れ、所沢の水天宮お参りし、

去年のだるまさんを水天宮の裏に設けられた焼き場に投げ、

だるま市で新たにだるまさんを買いました。

黄色いだるまさんが欲しいとのことです。

だるまさんとは赤いものと思っていましたが、黄色だるまもあるのですね。

2人とも今年のお年玉で買っていました。

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屋台で上の子は「りんごあめ」を、下の子は「わたあめ」を買っていました。

 

なんとなく今年は参拝客も、屋台の数も少なかったように感じました。

 

改めてだるまの色の意味について調べてみれば、

赤いだるまの意味:魔除け

白いだるまの意味:目標達成

黄色いだるまの意味:金運上昇

だそうです。

そういえば去年のだるまさんの色は白でした。

黄色いだるまさんは金運上昇だそうですが、

我が家としては買っていませんから、お金は皆孫たちに入るのでしょうね。

まあそれでもいいのですが。

 

オーストラリアにはこんなイベントはないそうです。

 

日本は面白い国ですね。

 

元安川

 

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2021年9月22日 (水)

中秋の名月を愛でる

 

昨晩、9月21日 午後8時10分頃、東の空、雲の晴れ間にくっきりとまん丸なお月さんが見えました。

「中秋の名月」をこんなに綺麗に見たのは初めてといっていいくらいです。

7時半頃に見た時は雲の間にようやく見えるという感じでしたが、今度はくっきり見えました。

 

早速オーストラリア人の息子の嫁さんや孫たちを呼びに行き、一緒に見ました。

スマホでの撮り方がわかりませんでしたので、適当に撮った写真です。

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孫たちは、昼間私が月見団子とサツマイモ、ススキと萩をお供えするのが不思議でもあったようです。

ススキとハギの花は娘の家の庭から採ってきたものですし、

サツマイモは息子の嫁さんか置いてくれたものです。

 

孫たちは戻ってくると、

即 月見団子を頬張っていました。

 

オーストラリアでは「十五夜だといって特別に愛でる習慣はありません」といってました。

こうしてサトイモを持ってきてくれるところを見ると、

彼女なりに一生懸命勉強してくれているようです。

 

私もすっかりこうしたイベントが好きになっただけでなく、

こうした習慣を遊ぶことで、生活に潤いが出てきたことを感じます。

 

元安川

 

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2021年9月18日 (土)

駅のコンコースでの「街角ピアノ」の演奏

 

広島市でもシャレオの広場で「街角ピアノ」の演奏がされていますが、

所沢駅のコンコースでも「街角ピアノ」の演奏がされていました。

 

市民からアップライトピアノが市に寄付されたことで、始められたようです。

当初は9月いっぱいとの予定だったようですが、

10月になっても続けられていますから、かなりの人気なのでしょう。

 

所沢駅では1人5分に決められていて、弾きたい人は手前に置かれた用紙に名前を書いて待っているようです。

 

私が通りかかった時には若い女性が弾いていましたが、素晴らしく上手で、傍ではカメラが置かれ、撮っていました。

 

インアスタグラム、ツイッター・・・に載せるのでしょうか。

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先日、テレビで見た津軽の「街角ピアノ」では、

演奏後に短いインタビューをしていました。

 

「人前で演奏するのは初めてです。

孤独ではなくなった気がします」

60歳を過ぎた男性は「工事現場のドライバーです」

4歳からピアノをしているという高校生の男の子は「ハンガリー狂詩曲」を弾いてくれました。

「家にいるだけです」という主婦の女性

介護福祉士をしているという男性は 「自作の曲」を弾いてくれました。

「仕事帰りに毎日弾いています」

・・・・・

コメントはそれはそれで面白かったのですが、

こんなにも様々のバックグラウンドの人がピアノに親しんでいるのには驚きました。

 

もうだいぶ前になりますが、

我が家の近くに住む70歳を超える女性が、ピアノの個人レッスンを受けていました。

 

日本人の生活が大きく変わったことを感じます。

 

こうしたことはGDPにも株価にも現れない生活の豊かさでしょう。

 

元安川

 

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2021年8月29日 (日)

工芸品・桜の樹皮で作った茶筒

 

最近、電車に乗ったり、バスに乗ったりしての旅番組がやたら多いようです。

先日は盛岡駅から秋田駅まで電車に乗って、途中駅で降りて、その駅の近くにある名所を訪ねるという番組でした。

 

甥が秋田の大学の先生になって赴任したこともあり、秋田はどんなところかと気になって、夢中なって見てしまいました。

 

単線の田沢湖線は電車のようでしたが、

途中駅の角館では、

桜の樹皮を使っての茶筒を作る技術を170年も受け継いでいるという伝四郎商店が取り上げられていました。

 

妻が「うちにもそんな茶筒はあるわよ」ととり出してきました。

私も普段からその茶筒は見ていましたが、それがそんな謂れのあるものとは全く気づきませんでしたし、3つもあるとは知りませんでした。

 

ちょっとツヤのあるのが、樹皮に磨きをかけたことで、樹皮の模様が際立つ茶筒と、

桜の樹皮そのもののザラッした渋い質感を残した茶筒と大きくは2種類あるようです。

 

作り方は、山桜の樹皮を幹から剥がし、それを2年以上干してから木製の缶にニカワで貼り付けたそうです。

 

我が家にはスチールの缶に樹皮を貼り付けた茶筒もありました。

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webには樹皮は防湿性、保温性があることから、お茶、紅茶の保存にいいとも書かれていますが、

そんな謂れのある工芸品とは気付きませんでした。

 

身の回りをちょっと気をつけてみれば、そんな歴史のある工芸品が色々と見つかりそうです。

 

それがまたオーストラリア人の息子の嫁さんには興味を惹かれるようです。

 

元安川

 

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