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文化・芸術

2019年5月 5日 (日)

明治神宮で、薩摩琵琶の奉納

大先輩の知人が、明治神宮の神殿前で薩摩琵琶の演奏を奉納するとのことで招待された。

 

5月3日、当日は晴れ。

暑いくらいで、風もなく、最高の日和だ。

元号が「令和」に変わったこともあってか、凄い人出にびっくりした。

 

明治神宮に来たのは数十年ぶりだが、

鬱蒼とした境内の樹木はより太くなり、大きくなったようだ。

2020年に鎮座100年を迎えるとのことだ。

比較的新しい神社なのに、荘厳な雰囲気が醸し出されている。

 

鳥居をくぐってまっすぐに歩き、しばらくして左に曲がり、

また鳥居をくぐり、しばらくして右に曲がり、

鳥居をくぐり、そして門をくぐると神殿のまえに出る。

その神殿の前に仮設舞台が設けられ、そこで演奏された。

 

曲がって、曲がって、ようやく神殿にたどり着くのは、極めて日本的な演出だ。

 

知人が薩摩琵琶をやっているのは知っていたが、演奏は初めて聞いた。

90歳を越えるといっていたが、

耳も口もしっかりしていた。

白髪の老人が何かに取り憑かれたようにバチを打ち、唄う。

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「桜狩」

桜を求めて山々を訪ね、人生の哀歓をうたった曲目だというが、

日本語なのに言葉はまったくわからなかった。

なんとも不思議な感覚に陥った。

そういえば薪能もそうだったな。

 

舞台の後ろを結婚式の新郎新婦と家族が通っていく。

こんな自由さも日本らしい。

 

この極めて日本的な琵琶の世界にも、

いずれ演奏者も外国人が増えていくのだろうか。

 

元安川

 

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2019年4月12日 (金)

高齢者のブック&カフェ

 

昼休み、

久しぶりにカフェ・ドトールに入った。

 

びっくり! 

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周りは殆ど中高年の老人ばかりだ。

その内半分近くは女性だ。

スマホを操作している人もいるが、

何もしないでボーッと前も向いてるだけの人もいる。

ほとんどの人が1人だ。

 

隣に座った老人は、灯りのついた虫メガネで、

顔を10cm近くに近づけて、文庫本を読んでいる。

凄い人もいるもんだ。

 

人生100年時代は近い。

中高年の引きこもりも2%近くはありそうだという。

その原因が定年退職ということが多いらしい。

 

こうした膨大な老人達をどのようにして、

どのように楽しみ、生きがい、コミュニティ活動を提供するかがこれからの課題だろう。

 

老人は意外と向学心も旺盛だ。

先輩には70歳を過ぎて、英語会話を勉強しているのもいる。

 

都心にある公共施設も、コーヒーを飲みながら、本も読めるようにしたら、

新たなコミュニティの場になるかもしれない。

公民館では、毎朝、高齢者の新聞の取り合いになるとも聞く。

 

ついでに老人達に、自宅にる読み終わった本を寄贈してもらったらいい。

立派な図書館が出来るかもしれない。

 

元安川

 

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2019年3月28日 (木)

バスキアの絵

妻が

「MoMAストアのサイトを見ていたら、バスキアのポスターが2万円以上で出ていました」

と教えてくれた。

MoMAの会員になっているから、メールが送られてきたのだという。

 

我が家にも93×64cmの割と大きなポスターが1枚ある。

買ったのはもう10年以上前のことで、どこで買ったのかも忘れてしまった。

そんなに高くはなかったはずだ。

幼児が描いたような素朴で、妙に温かみがある絵だ。

 

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私はミロとかクレーの絵、障害者の絵が好きだが、

そんな系列の絵ともいえる。

 

バスキアについてウィキペディアでみれば、

「プエリトリコ系移民の母親とハイチ系移民の父親の間に生まれ、幼い頃から絵を描き、芸術的な活動をするように母親から奨励されていた。17歳の頃から地下鉄、スラム街地区の壁などにスプレーペインティングを始める。

徐々に彼の描いたスプレーペインティングは評価され、ニューヨークで個展を開くようになった。1983年にはアンディ・ウォーホールと知り合い、作品を共同制作するようにもなる。

バスキアは徐々にヘロインなどの薬物依存症に陥り、1988年、ヘロインのオーバードースにより27歳で死去した。

生涯が映画「バスキア」として映画化された」

とのことだ。

 

そんな有名人とは知らなかった。

 

元安川

 

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2019年2月 8日 (金)

トトロの森とクロスケの家

狭山丘陵の早稲田大学所沢キャンパス近くに「クロスケの家」はある。

この辺りは狭山茶の地として有名だが、
お茶の製造所として使われていたのだろうか、大きな木造の古民家は「クロスケの家」として保存されている。
門には「登録有形文化財 文化庁」と書かれた銅板が掲げられている。

狭山丘陵は東京の西、
四方を街に囲まれ、ほっかりと残されている。
丘陵の中心には東京都民の水瓶となっている多摩湖、狭山湖がある。
東京周辺にこんなにも大きな森林が残されているのには驚く。
素晴らしい森林だ。

これだけの環境を残すには、それなりの苦労があったようだがその経緯が面白い。
早稲田大学の人間科学部の進出計画が持ち上がったとき、
地元住民から反対運動が起こったが、それを契機に、
イギリスのナショナルトラスト事業を参考に「公益財団法人トトロのふるさと基金」が設立され、土地、建物を取得する環境保全運動になっていったのだという。
反対するだけでなく、自ら土地、建物を取得して保全していこうというのは素晴らしい。

ネーミングもいい。
狭山丘陵一帯が「トトロの森」というのも、長編アニメーション映画 『となりのトトロ』のモデルのひとつであるとされることから、作品の生みの親である宮崎駿氏の承諾を得て命名されたのだという。

クロスケの家には宮崎駿氏夫人の宮崎朱美氏のトトロの森の絵が掲げられている。

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1991年に取得された「トトロの森1号地」を皮切りに、2017年11月までに45ヶ所の「トトロの森」が確保されているというのだから凄い。
このクロスケの家が1号地のようだ。
聞くところによると、今では9億円を超える資産を持つようになっているともいう。

広島での『トトロの森』はどこだろう?

トラストを作って、宮島を神の住む地として取得、保存していくことも意味のあることかな?
焼けずに残った草津の古民家群、陸軍被服支廠も取得、保存の対象にしたらいい?

元安川

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2019年1月 3日 (木)

地域のアートイベントとゲロンパ

正月休みの間、iPadのアルバムを見ていたら、
半年くらい前に、友人から面白い写真が送られてきていた。


新潟の芸術祭に出品された作品をコピーしたのだというが、
田圃の畔に置かれた人の背の高さくらいある可愛いカエルの大きな口に
刈り取った草をいれて、堆肥を作るのだという。
面白い!

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私は本物を見てないから実際はどうなのか、上手く堆肥が作れるのかわからないが、そのコンセプトが面白い。

調べていくと、製作は2009年5月、製作者は大西治、雅子のご夫妻とのことだ。

ある友人は
「アートは日常の連続の中にこそあると思うのですが、まだまだ私の周りでは断絶があって、面白くありません。
余裕がないのですね。
広島の現代アーティストたちは、余裕のある面白いものをつくってはいるのですが、世の中の人の共感を得られていません。」
と嘆いていた。

展示した「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」のHPを見ると、
「過疎高齢化の進む日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。
農業を通して大地とかかわってきた「里山」の暮らしが今も豊かに残っている地域で、「人間は自然に内包される」を基本理念としたアートを道しるべに里山を巡る新しい旅は、アートによる地域づくりの先進事例として、国内外から注目を集めています。
2018年には約54万人の来場者数を記録し、経済効果や雇用・交流人口の拡大をもたらしています」
と書かれている。

かなりの歴史はあるんだ。
集客力もある。


広島には広島市立大学芸術学部もあり、3つの美術館もあり、ギャラリーもたくさんある。

このイベントの総合ディレクターは北川フラム 氏とのことだか、
イベントを起こすには、そうしたプロデューサーも必須の条件だろう。

広島にはポテンシャルはあるのだ。
平和をテーマにした
広島らしいアートイベントが起こることを、期待したい。


元安川

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2018年12月12日 (水)

20年前の年賀状を処分した

そろそろ年賀状を書く季節になった。
最近はメールで年賀状を書く人も増えてきている。
私も、例年、今年はどうしようかと迷う。
毎年、少しずつハガキの枚数を減らしているが、結局年賀はがきを出している。
昔は、書くといっても、元旦を過ぎてから、懸命に書いていたが、
今は裏表とパソコンで印刷していることもあって、年内に投函できるようになったいる。

毎年、いただく年賀状は400枚くらいはある。
いままでは、ファイルして、本棚に入れていたが、
膨大な量になったので、
今年は思い切って、スキャンしてパソコンに残し、はがきそのものは処分することにした。

年賀状をみていると、色々なことが思い出される。
この人とはあんなこともあったなとか、担当したプロジェクトは今はどうなったかなとか、
改めて読むだけでも楽しい。
20年前の年賀状となると、懐かしくもあるが、かなりの人は顔も思い出せなくなっている。
うーん。
喪中のはがきも、少しづつ増えているようだ。
寂しい。


年賀状をパソコンに移す作業も結構大変だ。

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パソコン、スキャナー、シュレッダーを揃えて、
年賀状をファイルからだして、テーブルの上置いてと・・・
滅多に使わないスキャナーはその使い方を忘れてしまっている。
シュレッダーした紙はすぐ箱から溢れてくる・・・
シュッレッダーに消えていく年賀状は、妙に寂しさを感じさせる。

石に刻まれた文字、紙に書かれた文字、パソコン、USBに残された文字、画像、
と色々あるが、
パソコン、USBに残された資料は消えるのが一番早いのだともいう。
何年後まで残っているのだろうか。
「削除」すれば、一瞬にして、消すことも可能だし・・・


さあ、
どうしようかな。


元安川

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2018年12月 4日 (火)

不思議なイベント ネット時代のイベント

不思議なイベント、ネット時代のイベント

友人の瀧口希望さんが、なんとも不思議なイベントを開いた。

東京 山手線田町駅から歩いて4〜5分、真新しいビルの1Fを貸し切って、
点描画、ハンドメイドのピアス、コント、書、服創り、靴磨き、ピアノの即興演奏、歌、フラクタルの理論を応用したCG・・・

入場料は無料、イヤリング等販売されているのは材料費程度の価格がつけられているが、LIVEのパーフォマンスは無料だ。
この日1日限り、12時〜19時までのちょっと不思議なイベントだ。
https://www.suki-bunkasai.site/#/

パンフレットには、
「大のおとなたちの「ひとつ・ヒトツ」が、
化学反応をおこす文化祭です」
「ひとつ・ヒトツの文化祭」は、デザイナー・イラストレーターの瀧口希望を主催として、2017 年に始まった活動です。
特技やすきなことを隠し持っている友だちに、その隠し持っているものを展示やパフォーマンスとして発表してもらおうというものです。
おとなになった私たちは、社会の中で生きながら、すこし素直な自分を忘れがち。
だけれど、この活動によって、出展するひとも、見に来てくれたひともそれぞれに、すきなことをするっていいなあと、自信を持ってもらえたら最高だと思っています。
文化祭は、そんなおとなたちの「すき」で埋め尽くされた、「すき」を大切にし続けるためのプラットフォームです」
とのことだ。

ちょっと分かりにくいが、要するに、
出品、出演して人達は、日頃の仕事のほかに、秘められたクリエーターとして活動をしている。
そんな活動の成果を見て欲しいということと、。
そんな活動をLIVEで、見たり聞いたりするのも面白い、楽しいですよということで、
こんな場を設定しましたということのようだ。

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会場には常時60〜70人はいる。
狭い会場は満室状態だ。
主催者の瀧口さんの知り合いの出品者、出品者の知り合い・・・と言った具合に、facebookやメールで誘われたのだろう。

玄人はだしの能力を持った人は沢山いる。
そうでない人も、このプロジェクトを契機に、
「誰でもがクリエーターだ」となる。
そんなチャンスを、瀧口さんは創りだしたというわけだ。

費用はどうしているのかわからないが、
こうした活動にはそれなりにお金がかかる、
「クリエーターを月額100円から支援するネットサービス」
という事業も生まれているようだ。

誰でもがクリエーターになれるイベントは、
ネット時代のイベントだとも言える。
広島でもやったらいい。

こんな活動をするグループが世界のあちこちで生まれ、
そして、それらがネットワークを作っていったら、
世界は楽しくなる!


元安川


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2018年12月 2日 (日)

洒落たPR誌

暮れが近づいたからというわけでもないだろうが、
最近いくつものPR誌が送られてくる。

中味も見ずにそのまんま捨ててしまうことが多いが、
これは、ラベルの美しさに惹かれて、透明の封筒を丁寧に開け、中のパンフレットも読んでしまった。

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ラベルは名刺サイズの白い紙に、シンプルな宛先と文字のバランスがなんとも美しい。
下の方には「*この宛先ラベルは容易に剥がせます。再生紙を使っています」
と書かれている。

靴のメーカー ecco の薄いPR誌には
「革から靴まで、進化を続けるものづくりの現場」として、
工場の中の様子の写真と、
ソール外周を象った革製の枠の中に、樹脂の骨組みが配された新技術のものだ。
この枠の中にフルイドフォルム製法で・・・」
等の説明の言葉が添えられている。

文章は翻訳だろうということと、専門用語が多いので、
その意味はよくわからないが、
なんとなく雰囲気は伝わる。

企業の姿勢がよく現れている。
こんなPR誌の作り方もあるのだろう。

元安川

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2018年11月30日 (金)

スケッチ散歩

スケッチの久しぶりに実家の裏山を散歩した。
山の木々がようやく赤くなり、散歩するには最適な環境になってきた。
天気は曇り晴れ、気温は17℃。

山の中腹、広場になったところで14〜5人の中年の女性たちが水彩画を描いていた。
絵のグループだろうか、
何故か、全員女性だ。
しかし、いい趣味だ。

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小学生の頃、こんな風にして水彩画を描いたことはあるが、以来絵を描くなんてことは全くなかった。

テレビのまち歩き番組では、
番組の終わり頃、スケッチを何枚か見せていたが、
これはこれでまったく違った趣きがある。

別の場所では、中年のおじさんが尺八を吹いていた。

年俸10億円とか、申告しなかった100億円とかがあるとかのことで、
テレビ、新聞は毎日大騒ぎしているが、
そんなこととはまったく関係なく、こうして絵を描いている人たちもいる。

面白い。

元安川

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2018年11月22日 (木)

「野外×アート×まちなか」のイベント

善福寺公園で開かれているイベント、
「野外×アート×まちなか ・トロールの森 2018」に行ってきた。
https://www.chuosen-rr.com/event/trollsinthepark/

2002年からスタートしているという国際野外アート展。
トロールとは、北欧に住む妖精のことだという。
展示されているアート作品を「トロール」に見立て、森で妖精が遊んでいる様子をイメージしている」
とのことだ。
「30組以上のアーティストが参加し、野外での作品展示のほか、日曜・祝日を中心に行われる身体表現やライブ、ワークショップなどの多彩なプログラムがあります」とのことだ。
プログラムを見ると空間展示、身体表現、展示、ライブ、公演等に分類されている。
個人、グループの参加があることはもちろん、大学の研究室等の参加もある。
多種多様だ。

人が行動すれば、「アート」になるし、
最近は外国人の住民も増えているから、彼らがやれば「国際的」イベントになるというわけだ
面白い。

現代版町内会のお祭りといったらいいのだろうか。
こんなコンセプトなら、どこでもできそうだ。


11月3日〜11月23日とかなり長期間だが、イベントの殆どは土休日にしか開かれないようで、この日は平日とあって、まったく閑散としていた。

いくつかの作品は、作って置かれたままになっている。

その1つ、
池の淵に、井戸が掘られているのだろうか?
まさか。
母子が夢中になって遊んでいる。

古い鉄の把手を押すと、水がでてきて、
竹を割って作られた樋を流れる。
「素麺流し」みたいだ。
樋の上には、小さな可愛いらしい水車がいくつも置かれ、
鴨らしき形をした水鳥が流れに逆らって泳いでいる。
幼児を連れた母親が懸命に水を汲み出している。
よく見れば、井戸は掘ったのではなく、池の水を組み上げ、池に流している。
面白い。
タイトルは「ガチャ・くるっ・水池」、空間展示に分類されている。

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大きな樹の枝に、絵馬がかけられていたりする。
森の妖精にお願いしたということだろうか。


このようなイベントなら、参加イベントが少しづつ増え、いずれ大きなイベントになるのだろう。
広島でもやったらいい。


元安川

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