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文化・芸術

2020年2月24日 (月)

銀座のシューシャイン小父さん!

 

エーッ!

何これ。

 

有楽町駅前の東京交通会館ビルの1階広場を通りがかったら行列ができていました。

こんなところに行列が出来てるなんて?

とよく見れば、

靴磨きを待つ人の行列でした。

お揃いの洒落たハンチングとベストの制服の小父さんたちがお客さんの靴を磨いているのです。

5人くらい並んで、靴を磨いているのですが、それでも10人くらいの行列ができていました。

1人磨くのに、10~15分くらいかかるそうです。

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靴磨きといえば、

その昔、戦後すぐのころ、まだ可愛かった子供のころの美空ひばりが歌った「東京シューシャインボーイ」を思い出しますが、

日本の国が豊かになった今、大の大人が靴磨きをしているのには驚きました。

彼らは綺麗に靴を磨くのに、喜びを感じているとのことにも驚きましたが、

1100円も払って、尚且つ行列して靴磨きを頼むお客さんが、こんなにも沢山いるのにもまた驚きました。

 

世の中インターネットだAIだという時代になったのに、

アナログの代表ともいえる靴磨きというビジネスが成り立つなんてのはまったく驚きです。

 

こうした現象はなんと理解すればいいのでしょうか。

 

元安川

 

 

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2020年2月22日 (土)

図書館に本の寄贈・・・

友人の家に行った際、ちょっと面白い本を見つけましたが、そのまま帰ってきてしまいましました。

帰宅してからやたら読みたくなったのですが、

そのときは、そんなに気になる本とは思わなかったのです。

 

アマゾンで検索しましたら中古でもかなりの値段です。

表紙のデザインも載っていませんから、その本だったかどうかも確認できません。

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市の中央図書館のHPで検索すれば、それらしき本が保管されているようです。

気になって仕方ないので、即図書館に行きました。

図書館なんて何年ぶりのことでしょう。

まったく久しぶりのことです。

 

鹿島出版のSD選書、

箱には本の名前や著書名が書かれていたのでしょうが、

本は表も裏もは真っ黒ですから、Amazonには表示されないわけです。

 

本の出版は昭和49年とあります。

1964年だから46年も前の本です。

値段も書かれていません。

 

読みたい部分だけ拾い読みして帰ってきました。

まあそれでも図書館のお陰で見たい本を読むことができました。

 

我が家の本棚は価値もありそうもない本で溢れています。

このIT時代に、子供たちはいらないといいますし、ブックオフに売るか、売れない本は捨ててしまうことになるのだろうなと思いましたが、

「こちらで引き受けてくれますか」と聞けば、

「寄贈いただいた本は、図書館で必要と認めた本は図書館に残しますが、残りの本は被災地etc.に贈ったりしますけれど、それでよろしいですか」という。

 

以前は、図書館は全く本の寄贈は一切受け付けていなかったはずですが、

最近は色々対応してくれるようになったようです。

 

図書館に寄贈したあと、それなりに活用してくれれば、

私としては、充分気は済みます。

 

どうしようか迷っていただけに、

行き先が決まってホッとしました。

 

元安川

 

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2020年2月18日 (火)

神社仏閣に狛犬?

 

自宅近くの神社の入り口に小さな狛犬が置かれています。

開いた口は赤く塗られ、ちょっと恐ろしげでもあります。

でもなかなか格好いいです。

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そういえば、デパートの三越の入り口にもライオンの像が置かれていました。

守神としての意味があるのだろうと思い。

ちょっと調べてみると、

狛犬を置く習慣は奈良時代に始まったようですが、

建物の中に置かれていた時代もあったらしいのです。

元々は左側に置かれていた狛犬には角が1本生えていたらしいのです。

それが昭和になってからは両方 同じように角がなくなり、同じようなライオンの姿になったらしいのです。

おかしいのは狛犬は神社だけでなくお寺にでも置かれているというのです。

お寺にもあったかなー。

ちょっと思い出せません。

 

置いた方が格好いいとかであれば、なんとなく理屈をつけて置いてしまうというのは、如何にも日本らしいですね。

 

神社で2礼2拍1礼が正式なお参りの仕方だといわれていますが、

神社の本家ともいえる伊勢神宮にはそんな参拝の仕方はないそうですし、

狛犬だって置かれていた記憶もありません。

鳥居だって、厳島神社の海の中に1つあるだけですが、何百も置かれている神社もあります。

 

神社とお寺を合わせれば15万カ所以上あるというのにも驚きます。

それでも日本人は無宗教だといっているのですから、呆れます。

 

元安川

 

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2020年1月19日 (日)

年賀状を来年も書きますか?

 

メールもあるし、年賀状は書くのも大変だし、お金も馬鹿にならないから

もう今回限りで年賀状はやめようと思っていましたが、

元旦以降に次々と届く年賀状を見ていると、随分と楽しくもあるし、面白いのに改めて驚きました。

こんなに楽しく、面白いのであれば、当分続けようかなという気になってきました。

 

律儀に「来年からは年賀状は失礼させていただきます」とか書いてくる人もいましたが、

「10年も前の古い住所に送ってしまいました」と封筒に入れて送られてくる年賀状もありました。

「もう仕事は止めましたが、ヒマでヒマで困っています」と連絡してくる友人もいました。

私が仲人をしたカップルからは「娘が結婚しました」と連絡してくるのもありました。

「同窓会をやりましょう」とせっついてくるのもありました。

 

メールの年賀状でも書けるといえば書けますが、

紙の手書きの年賀状だからこそ伝えられるということもあるようです。

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お正月だからと初詣もそうですし、成人式にしてもそうだですが、

そんなセレモニーをやらない外国人からみれば、バカバカしい限りだと思いますが、

そんな馬鹿馬鹿しいことに、何か意味、価値をみつけて、お祝いしたり、食事したりするのを楽しんでいるのが日本人のようです。

 

年賀状1枚で64円がこれだけ楽しむことができると思えば、

超安いもんだといえそうです。

 

来年も年賀状を書くことにしようかなと思っています。

 

元安川

 

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2020年1月 3日 (金)

お年玉

 

孫5人にお年玉をあげた。

息子のところが5歳の女の子で5千円、3歳の男の子に3千円。

娘のところが5歳の女の子に5千円、3歳の双子の女の子にそれぞれ3千円。

年齢×千円が相場だという。

相場なんてあるのかな。

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ジージもバーバをするのもお金がかかる。

どこかで年齢制限をしてもらわないと、こっちは破産だ。

その前に認知症になるかな。

そうなれば、ことは簡単だ。

 

お年玉用に袋を買い、

新札に換え、

お札の顔が上に来るように畳んで、袋にいれる。

 

「大変だ!」といいながら、バーバは嬉しそうだ。

こっちは表書をさせられる。

 

元安川

 

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2020年1月 1日 (水)

笑福干支の置物 🐹

明けましておめでとうございます。

 

今年もまた干支の置物 ねずみを玄関に飾った。

小さな🐹さんが5匹。

孫の数だけ飾った。

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ネットで調べると

「子年は新しい運気のサイクルの始まりです。

植物に例えると成長に向かって種子が膨らみ始める時期であり、未来への大いなる可能性を感じさせます。

また、ねずみは「ねずみ算」と言う言葉があるほど、子どもをどんどん産んで数を増やしていくことから「子孫繁栄」の象徴でもあります」

と書かれている。

何か嬉しくなるから可笑しい。

 

棚の上には小さな鏡餅を飾り、

玄関にはしめ飾りを飾った。

 

たったこれだけのことで、

孫が喜び、オーストラリア人の息子の嫁さんが感心してくれる。

 

皆で日本の正月を祝った。

 

元安川

 

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2019年12月10日 (火)

若者の演劇

 

友人の夫人が出演しているという劇団の公演に招待された。

 

JR中野駅南口の広場の周りの高層ビル街を抜け、小さな公園に隣接して、全く窓のない高さ10mほどの、なんとも不思議なビルが建っている。

そんなビルに3つの小さな劇場が入っているのだという。

友人の夫人の出演する「PETRICHOR」は、地下の劇場、客席60席位の小さな劇場だ。

入り口には白い提灯が飾られていた。

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人口の減少が進む東北の海辺の町に海洋生物研究所ができ、都会から新たな住民が流入し、地元の人々との交流も生まれた。

そんな町が東日本大震災の津波に襲われ、父親、子供、家族、知人が亡くなった。

 

夏祭りの夜、真っ暗な海に浮かぶ光に誘われるかのように、

祖母が家族、知人に会うのだといって、海に向かってふらふらと歩き出す。

その姿に、能のあの世とこの世を行き来するような不思議な感覚に陥る。

 

この劇団は20代、30代の若者中心の劇団らしいが、

そこにまだ友人の夫人が客演として参加し、可愛らしい祖母役を演じていた。

 

その祖母役を演ずるのが妻木尚美氏だ。

 

若者たちが懸命に演ずる演劇には、

三谷幸喜等の洗練された演劇とはまた違った、エネルギーに満ちた、逞しい世界があることを教えてくれた。

 

元安川

 

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2019年11月14日 (木)

西武線沿線のイメージはこの列車だけで変わる!

ようやく西武池袋線を走る特急ラビューに乗ることができた。

思ったよりはるかに可愛らしい車内だ。

黄色いシートに大きな窓、真白な壁、天井、

清潔感あり、気もちがいい。

黄色いシートに取り付けられた歩行者用の半円形の掴み金物はねこの耳のようで可愛らしい。

座って、膝より下まである大きな窓から見る外の景色は開放感があっていい。

 

デザインは妹島和代さん。

どこか女性的な優しさがある。

シートを倒すための丸いボタン、柔らかい照明曲線で納められた細部のデザイン、

清潔感もある。

シートを倒すための丸いボタン、柔らかい照明

デザイナーの選考にも成功している。

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グッドデザインの金賞を受賞したというが、それだけの価値のある美しく、革新的なデザインだ。

 

人を運べばいいという列車から大きく脱皮してる。

 

ちょっとダサかった西武線のイマージをこの列車だけで変えた。

 

これからの西武線の駅、沿線がどのように変化するかが楽しみだ。

 

元安川

 

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2019年10月 3日 (木)

ボールペンの替え芯

100円のボールペンはスーツのポケット、カバンの中、テーブルの引き出しの中と使用中だけでも20~30本はあるが、

ここに並べたボールペンはどれもかなり高級だ。

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左から2本がモンブランで、ロットリング、LAXY、パイロット・・・・・

どれも数千円から数万円はしそうだ。

 

このうち私自身が買ったのはロットリングのボールペンだけで、

あとは全て貰い物だ。

いつ、誰から、何故にいただいたのか、全く記憶はない。

 

これだけあれば、人生100年といっても使いきれない。

残念ながら、替え芯が共通でないから別々に買わなければいけない。

それがどれも高いのだ。

替え芯だけで、1本500円くらいはするから、そんなの買ってられない。

いずれどれか数本にボールペンは絞らなければならない。

 

私は殆どの作業はiPadで済ましているが、

日本語を忘れないようにと、日記だけはボールペンで書いている。

故に芯の減り方が早いのだ。

 

有難いことに、日本製のパイロットのボールペンだけは、替え芯が三菱鉛筆のsignoでOKだ。

1本50円程度で買える。

 

技術の進歩は好ましいことだが、

iPad,iPhoneの接続部品が頻繁に変わるのは困ったもんだ。

 

 

元安川

 

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確かにこの業界の変化は目まぐるしく、変わらざるを得ない状況にもありますが、iPhoneやiPadなどApple製品は他社に比べると製品の種類も少なく、新製品を出す間隔も長く、Appleは新製品発表会でも「買い替えなくてもいい」=無料のアップデートによって常に最新の機能が使える、ということをアピールしています。

自動車も米国の電気自動車であるテスラなどは、買い替えなくても機能も性能も上がり、燃費(電費)も、走行性能も上がり、そのまま完全自動運転に移行していきます。こうした従来の製品とは違い、同じものを長く使いながら新しい機能を、しかも無料で手に入れるということで、ビジネスモデルも変わっていきますが、日本は完全に取り残された感じがあります。

とは言え、ハードに依存せざるを得ない接続部品などはソフトではどうにもなりませんから、今回の新製品の接続もUSB-Cに変わることが期待されていましたが、Appleは従来どおりのLightningケーブルでの接続を続けました。おそらく、今年で最後とは思いますが、今回の新製品で多くの人が、そこが変わらなかったことが残念だと言っています。

Appleの無料のアップデートはたしかに洒落たサービスですね。
テスラも買い替えなくとも、自動運転の機能がバージョンアップしていくというのも素晴らしいですね
そんなことができるといいながら、
私のプリウスは古くてできませんと断られてしまいました。
どこか日本の企業のやることは姑息ですね。

2019年9月23日 (月)

友人の建築家エドワード鈴木氏が亡くなった。

友人の建築家エドワード鈴木氏がこの9月15日に亡くなった。

Google ニュースで知った。

まだ71歳だったというが、あまりに突然だった。

脳卒中だったという。

 

葬儀は21日 カトリック麻布教会で行われた。

届けられた花、参列者の多さにも驚いた。

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ドイツ系のハーフということもあって、背も高く、彫りも深くイケメンだった。

中年の格好いい男性としてテレビや雑誌等いくつものCMのモデルにもなっていたから、

一般の人にも広く知られていたと思う。

 

ハーバード大学大学院の建築科を卒業し、丹下健三事務所に数年間勤務したあと、独立した。

事務所設立の頃私が顧問を引き受けたこともあって、随分と親しくしていた。

最近は、逆に私が設立したNPOの理事にもなっていただいていた。

彼が打ち合わせの議事録を英語で書いていた。

不思議に思って聞いてみれば、彼は日本で生まれ育ったので、日本語はパーフェクトに喋れるが、小さい頃からインターナショナルスクールに通っていたので、日本語の読み書きは苦手だといっていた。

彼が設計したJR東日本の赤湯駅の超近代的なデザインは衝撃的だった。

大和ハウスの白いモデルハウスは日本人の感覚を越えていた。

 

建築家は沢山の失敗をして、一人前の建築家になるといわれているが、

62歳の妹島和代氏はまだ新進気鋭の建築家といわれるし、

93歳で亡くなった村野藤吾氏は鉛筆握って亡くなっていたともいわれているいる。

71歳というエドワード鈴木氏は、建築家としてはまさにこれからという年齢であった。

すべてが国際的になろうとする今、日本の建築界としては世界的に通用する貴重な人材を失ったといえる。

 

残念だ。

寂しい。

 

元安川

 

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