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心と体

2020年3月10日 (火)

インフルエンザとの違いー問題はクラスターです

専門家会議の言っていることをわざわざ書く必要もないと思っていましたが、どうも報道や専門家と称する人の解説を聞いていると間違っていると感じることが多いので、敢えて追加で書くことにしました。

新型コロナウイルス(COVIT-19)と季節性インフルエンザの最も大きな違いは、感染の仕方です。

季節性インフルエンザは症状のある人が、一定の割合で感染を拡げていきます。これは既に多くのデータから分かっていることで専門家会議でも説明していますが、例えば感染者が5人いたとして、その5人が1人か2人ずつの人に感染させる、5人とも感染させる側になる、そんなイメージです。ところが新型コロナウイルスは5人の感染者のうち、感染を拡げるのは1人だけです。感染させる側になるのは一人だけです。ただ、その一人は多くの人に感染させます。それも症状がなくても感染させてしまうのですが、後の4人は感染を拡げることはありません。それが従来の感染拡大モデル=シミュレーションが当てはまらず、それを前提とする専門家と称する人の解説がズレている点でもあります。

どうして、その一人だけが感染させるのかについては、少なくともウイルスの違いによるものではなく、感染者の違いによるというところまでは分かってきていますが、そこから先はまだまだ仮説です。

また、高齢者の重症化率もインフルエンザよりは、かなり高いものになっています。風邪でもインフルエンザでも高齢者にとってはリスクの高いもので、肺炎で亡くなる人も多いのですが、それよりもっと高い重症化=死亡リスクが高齢者にはあります。

インフルエンザによる死亡も年間1万人と言われますが、これは超過死亡数というもので、もともと病気がある人にインフルエンザが加わって死に至るケースや、インフルエンザに合併症で他の病気が加わって重篤になるケースが多く、新型コロナウイルスもそういうケースはありますが、インフルエンザに比べると、新型コロナウイルスだけで死に至るまでの肺炎を起こすケースが多いということが分かっています。

そこでクラスターが重要になります。今回、問題になっているクラスターは、換気が悪い場所で、多くの人が集まり、手の届く位置で、会話や発声をする、という三条件を満たした場所で生まれるので、そこを避けることが重要だというのが専門家会議の提言です。

つまり、公園などのような戸外はまるで問題がありませんし、室内でも換気をすれば良く、少人数だったり、手の届かない距離であったり、会話や発声がなければ問題ではない、ということになります。

ただ、飛沫、接触による感染はありますから、従来の感染症予防=手洗いは重要ですし、それに加えてクラスター対策が重要だという局面だと思います。

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事態はいつごろ収束するのでしょうか。

シューソクさん

一つ前の記事のコメントで同様の質問があり答えていますが、収束も終息も、まだ誰にも分かりません。
ただ、今分かっていることから考えると、日本では、高温多湿になることより、春になって暖かくなることで、換気し易い環境になり、感染を防ぎ易くなるとは思います。ただ、専門家会議は年単位になる可能性も示唆しています。
そこでも前提は、皆さんがきちんと手洗いをすることです。

インフルエンザが感染して2、3日で発症し症状も重いのに比べて、このコロナウイルスは感染してから発症するまで4〜12日もあり、発症しない人や発症しても症状が軽く治ってしまうのが問題ですよね。10日もあれば出張の多い人は日本中の主要都市を周れますね。

休校より、出張の自粛を求めるべきだと思ってました。3月に入ってやっと各企業は自粛したようです。潜伏期間が長いのた発症しても軽いから、クラスターになるのでしょうね。
(このクラスターってクラスター爆弾の名前と同じですよね)
感染拡大を防ぐのはほとんど無理なのではと思います。
それより重症化する人への対策として、マスクや消毒液は、病院で薬と同じように処方したら良いのではと思います。お薬手帳に記載して、お薬手帳が無いともらえないように。
それと質問ですが、保健所は厚労省の指導で検査を厳格化してますが、保健所は自治体の組織だと思うのですが、自治体の長がこのハードルを下げて民間での検査もできるようにすべきではなかったのかと思うのですが無理なんでしょうか?
政府は健康保険を使うと言いますが、健康保険を使えば健康保険の財源が厳しくなり、保険料の値上げや保険適用を減らすとなるのではと思います。今、花粉症の薬を保険適用から外すように言われてますが、市販の薬では私は花粉症の症状を抑えられず、眠くならない薬はほとんどありません。だから行政検査をやり易くしてもらいたいですね。

やんじさん
クラスターというのはコンピュータでも使われますが、集団と訳され、患者クラスターつまり、ある患者の集団が特定の場所から発生すると、クラスター感染となります。一般的に耳にするのは学校の集団感染で、インフルエンザの場合はクラスの20%以上が感染した時に学級閉鎖となりますが、それは集団の20%以上になった段階で、閉鎖する効果が出るからです。

国の専門家会議は最も効果的な閉鎖空間として山の手線をあげましたが、学校には誰も言及していませんでした。

PCR検査は保険適用になりましたが、自己負担分は政府が負担するので本人負担はありません。ただ、ハードルを低くすることは財源の問題だけではなく、様々な問題があり簡単ではありません。

現状ではクリニックで検査ができるわけでもありませんし、クリニックの医師の判断はステップの一つに過ぎません。少なくとも肺炎症状があり、除外診断があった上で、医師が必要と考えるということは単なる一歩で、それだけで検査ができる体制ではありません。

韓国ではドライブスルー検査まで登場していますし、中国でも判断基準から変更していますが、日本の医療体制では、下手に検査のハードルを下げれば、医療崩壊するだけになりかねません。

どんな検査であれ、まずは検体をとらないと始まりませんが、検体をとることそのものが医師にとってはリスクのあることですし、正確にとろうと思えば思うほどリスクは上がり、安全を考えれば精度が落ちるようなところがあります。

検査のハードルを下げようと思えば、検査体制はもちろんのこと、医療体制などの構築も必要ですし、さらには国民の意識も変えなければならないかも知れません。

日本は、ITに関しては中国や韓国に遠く及びませんし、それらの国で行われているような感染対策は望めません。感染者は本人だけでなく家族や周囲の人まで巻き込み、まるで犯罪者のような扱いですし、一部企業では感染を隠そうとする動きもあるようです。その中で、検査のハードルだけ下げれば、パニックが加速されるだけになる可能性も決して低くはないように思います。

それより感染状況の把握としてのスクリーニングが必要だと思いますが、今の日本の空気では、それも難しいように感じます。

やんじさん
広島市の場合、少なくとも先月の段階では、ある病院は白血病患者がいることを理由に、他の公立病院も腎臓透析患者がいることを理由に、新型コロナウイルスの感染者の受け入れを拒否していました。ですから、受け入れ可能な病院(隔離病棟)は舟入病院の6床のみだったはずです。その6床もいつも空いているわけではありません。この状態で積極的な検査をしたところで、受け入れ先がないというのが現状です。
台湾がやっている正しい情報公開とまともなITの活躍を日本は見習うべきですね。そして学校の休校の方法も。

ほとんど日本では報道されないので、記事を添付させていただきます。
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/新型コロナ“神対応”連発で支持率爆上げの台湾-iq180の38歳天才大臣の対策に世界が注目/ar-BB10xmg9

国の専門家会議も「若者世代は重症化リスクは低いが、重症化するリスクの高い人(つまり高齢者)を守るために我慢して欲しい」と言うけど、ただでさえ高齢者の年金や医療を賄うツケを我々世代が負うのに、これ以上我慢しろと言われても納得できない。

やんじさん
現在の日本社会を主導する高齢者層には発想自体がない上に、有能な技術者は既に米国のシリコンバレー、中国の深セン、最近ではシンガポールにまで出稼ぎに行っているようで、日本国内にはいないのかも知れません。

多分まだ若者さん
高齢者が日頃から口癖のように「早くお迎えに来て欲しい」と言っていても真に受けないでくださいね。
とは言え、将来世代を犠牲にして未来を奪うような施策は間違っているとも思います。

ウイルスより怖いものーマスクをすると肺炎になる

マスク売り場には、品切れの「お詫び」ではなく「マスクをすると肺炎になります」くらいのことを書いても良いと思います。せめて「WHO(世界保健機構)も厚労省も感染症予防にマスクは有効ではないとし、各国政府も健康な人がマスクをしないように呼びかけています」くらいのことは書いても良いのではないでしょうか。

Unnamed 

先日も書いたように、10年前には、中国と日本だけが「感染症予防にマスクをする変な国」くらいに思っていましたが、その変な人達が世界中に拡がったせいか、今ではホワイトハウスやシンガポール政府までが「健康な人はマスクを使わないで」と呼びかけるほどになっているようです。

風が吹くと桶屋が儲かる式に言えば、マスクをすれば感染症になります。健康な人にとってマスクは必要ありませんが、感染した人、医療従事者や介護関係者、看病する人、花粉症の人、喘息の人など、マスクが必要な人は多くいます。

このような時期に必要のない人がマスクをしてマスク不足になれば、医療崩壊にも繋がり、その結果、回り回って肺炎になる確率が上がります。

「しないよりマシだが、本当に必要な人に不足しないように控えましょう」ではありません。「マスクをすると肺炎になる」のです。

医師も自分には必要だからか、マスクを全否定はしません。飛沫を直接受けないとか、顔を触らないとか、喉の保湿になるとか、色々言いますが、全て否定できます。例えば、喉の保湿ですが、常に口を開けて口呼吸でもしなければ無意味ですし、その他の「理由」も一般人については明確に否定できるものばかりです。

とは言え、健康な人でもマスクをした方が良い時もあります。それは多くは寒い日の朝です。正確にはPM2.5の濃度が基準値を超えるような時です。以前も書いたことがありますが、広島でも、かつての北京並みの大気汚染状態になることがあります。警報レベルにはなかなかなりませんが、注意報レベルは頻繁ですから、喘息の人に限らず、健康な人もPM2.5の多い時はマスクを付けた方が無難です。

その場合、前後左右しっかり密着させて、息苦しいくらいにしないと効果はありません。

残念ですが、これほど新型コロナウイルスで騒いでいる国なのに、PM2.5の情報が大きく報じられることはありません。気象庁は公開していますが、地上波では花粉情報しか報じません。アプリなどを使えば知ることができるので、新型コロナウイルスが心配なら、そちらも心配すべきです。

PM2.5による死者は年間700万人を超えています。

死者は年間2万5千人
http://hiroshima.moe-nifty.com/blog/2015/10/post-4fd6.html

マスクで予防することは推奨していません - 厚労省
http://hiroshima.moe-nifty.com/blog/2020/02/post-3f1dee.html

マスクよりイータック
http://hiroshima.moe-nifty.com/blog/2020/02/post-a91fea.html

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マスクの付け方を間違っている人は多いですね。

それと濃厚接触での飛沫感染を予防するなら、目を守るゴーグルも必要でしょうが、テレビで言っているのを聞いたことはなく、やっている人もいません。
そして濃厚接触での飛沫感染なんて、普通の生活では家族や友人などの親しい人以外ではほとんど無いと思いますり
混み合う電車やバスの中で話す人はほとんど居なく、混んでなくても下を向いてスマホしてますし。
電車やバスで咳をすると睨まれそうですが、そちらに向かって睨むなんて飛沫を受けにわざわざ顔を向けるようなものです。むしろ背を向けないと。
政府や報道は、感染=重症化=死亡のような発表ばかりです。
現実は、
感染>>>>>>>>発症>>>>>>>重病化>>>>>死亡
なんですらか、経済が犠牲ならほどの感性症では無いと思います。
安部首相がやってみたい一つとしての「緊急事態宣」をするために煽っているようにも見えます。

健康な人にマスクは不要
健康な医療従事者、介護関係者にマスクは必要

そこのところが良く分かりません。

やんじさん
その通りですね。

今回は「感染=重症化=死亡」的に「マスク=肺炎」と書きました。
多くの人はマスクで細菌やウイルスを集め、短時間で使い捨てることなく最終的には顔に付け、それを吸い込んでいます。顎にずらすなどは顔に付いたマスクを内側に付けて吸い込むという感染を促進する典型例ですが、一日付けているだけでも十分に感染し易くしているだけになります。
そして「ウイルスより怖いのが緊急事態宣だった」とならないことを祈るばかりですが、それについては次回書きます。

堪忍袋の緒を結ぶ さん
まず、健康な人であれ、医療従事者であれ、全ての人にマスクは感染防止にはなりません。そういう科学的根拠はない、というのが今現在の知見です。

医師が感染者に向かう時に使うN95マスクですが、ごく普通のマスク(サージカルマスク)との比較では、N95マスクの方が感染率が高かったというデータもあります。それは現場ではサージカルマスクの方が短時間で使い捨てられることに対し、N95マスクは高価なだけに長い時間使われることからだと結論づけられていました。
マスクは殆どの場合で感染を促進します。それに間違った使い方が輪をかけます。

現在、専門家会議が言うクラスター(=集団感染)が発生する場所は、狭く換気の悪い空間に多くの人が集まり手の届く距離で発声や会話を行う場所に長時間いる場合ですが、そういう場所で感染を防げるかも知れないマスクは中国や韓国でよく使われているN95級のマスクで、付けるだけで息苦しく、それで活動すれば気分が悪くなるほどの気密性とフィルター性能を持ったものです。それも完全な取り扱いをして短時間で使い捨てるという条件付きであり、日本人が普通につかうマスクにその効果はありませんし、現実的でもありません。
マスクはしないよりした方がまし、ではなく、従来から海外では言われている通り、健康な人はしない方が良いものです。

堪忍袋の緒を結ぶ さん

では、何故「健康な医療従事者、介護関係者にマスクは必要」なのか。
細かく書けば論文レベルになりますが、一般の人とはかなり違う環境であることが一番です。一般の人が遭遇することのないウイルスや細菌に接することも多く、多くの人、それも感染者や基礎疾患、高齢者と濃厚接触することが仕事であるとも言えます。
自分は感染しなくても感染者と感染し易い人のパイプにもなります。さらに、そうした職業の人は手洗いはもちろん他の感染症対策もできており感染症に対する知識もあり、状況による判断もでき、マスクも正しく扱えます。
一般の人にはあり得ない多くのリスクを自分にも接する人にも持ち、正しく対応できるため、マスクは有効と考えられます。

マスクはスッピンで外出する時も必要です(^◇^;)
「スッピン隠しにマスクをする」ということは私も8年前に知りました。私の知らないことも多いです。

http://hiroshima.moe-nifty.com/blog/2012/12/post-034b.html

素人は余計なことを考えずに手洗いさえしてれば良いのです。
PCR検査についてはどうお考えでしょうか。
自称専門家さん
私もそう思いこの記事を書きましたし、多くの国は手洗いだけを言ってきています。他のことを付け加えることで却ってリスクを上げているように感じていました。

WHOも神話退治として、無駄な感染症対策を列挙していますが、とにかく「手洗い」それだけを徹底させるべきだと思います。
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019/advice-for-public/myth-busters

正真正銘の素人さん
これも詳しく書けば長くなるので理由は省略しますが、本来は治療のためではなく、感染状況を把握するためのスクリーニングとしてのPCR検査はした方が良いと思います。ただ、今の政府の対応は現実的な対応なのかも知れません。

PCR検査は精度も高いとは言えない上に、全国のクリニックには患者さんだけでなく、お医者さん自身も感染に対してハイリスクな高齢者が多くいらっしゃいます。
何しろIT担当大臣が79歳という国です。これが日本という国の「現実」です。

夏になれば終息するのでしょうか。
不安さん

まだ、いつ終息するかは誰にも分かりません。
ただ、今分かっていることから考えると、日本では、高温多湿になることより、春になって暖かくなることで、換気し易い環境になり、感染を防ぎ易くなるとは思います。
そこでも前提は、皆さんがきちんと手洗いをすることです。

2020年3月 8日 (日)

ウイルスより怖いもの

WHO(世界保健機関)は「我々が直面する最大の敵はウイルスではない。最大の敵は、我々を対立させる差別だ」という声明を発しました。そして「このウイルスは、殆どの人にとって致命的ではないが、このウイルスが社会にとってどれほど致命的であるかは、ウイルス自体でなく、社会がどのように対応するかに依存する。 」とも書いています。

メディアでは、今のWHOが中国よりだという解説も多くありますが、殆どの内容は10年以上前から一貫して主張していることばかりです。ただ、違うのは、従来は「誤った行動」の典型が中国や日本であったことに対し、今回の新型コロナウイルス騒ぎでは、その「誤った行動」が世界に飛び火しているのではないかという懸念です。

感染者に対する差別的な言動が、一部だけが大きく報じられているようにも思いますが、世界で起こっているようにも見えます。

ニューヨークからは「アメリカ人がマスクして歩いているのを初めて見た」という声があり、ロサンゼルスからは「トイレットペーパーがない、きっと中国人や日本人が買い占めたことから拡がったのだと思うけど」という情報がありました。ホワイトハウスまでが「マスクはするな」と言わなければならない状況のようです。

昨日は広島でも初の感染者が出て、市長が記者会見し、記者からは感染した人の住所、年齢、性別、職業、家族構成、子どもの通っている保育園や学校、行動履歴などについての質問が相次いでいました。

そして、職員に対しては「総理大臣からメッセージ等が出されるなど、国を挙げて国内の感染拡大を防止するための対策が取られているとした上で、イベント(歓送迎会等)や移動(旅行等)といった私的な行動についても可能な限り自粛する」という通達が出ているようです。

老人ホームを運営する知人は、夫婦だけで全行程を自家用車で、ひなびた温泉に行くという感染リスクのないことすら中止したと言います。その彼は「今の状況を見ていると、民主主義がナチスを生んだ理由が分かるような気がする」と言っていました。

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テレビの煽り報道にはウンザリします。
煽り運転と同じで、必要以上の恐怖を与えているだけですね。
もし、これが紛争なら、戦争へ進めるような報道になるかと思うととても怖いですね。また、多くの国民が自分で考え判断するのでなく「皆んな」というキーワードで同じ行動をするのも怖い環境だと思います。
どうしてこのコロナウイルスにこんなに騒ぐのでしょうか。新しくる見つかったウイルスですが、マスクをして防御しないと死んでしまうかのような騒ぎです。インフルエンザより危険性は低いように思います。インフルエンザは全ての世代を重症化にしますが、コロナは高齢者や糖尿病などの疾患を持っている人が重症化するようなのでこの人達を守る事を重点におけば良いと思います。
風邪の対策のような免疫力を高める事とインフルエンザの対策で良いのではと。
また、政府は濃厚接触という飛沫感染にだけ重点にして、接触感染を低く見ているように感じますが、飛沫感染より接触感染の方が感染しやすいのではないでしょうか。
インフルエンザには無頓着でワクチンもしない人もマスクをしているには、何も考えていないと思ってます。
過度な警戒で、経済が落ち込んでいて、バブル崩壊やリーマンショックを上回っているように感じます。
コロナウイルスより、この経済破綻の方が恐怖です。
そして、思い付きで発言している事を、「自分は決断できる総理」だと勘違いしているのも恐怖です。これで「緊急事態宣言」なんてされたら日本は終わります。
河井夫婦の選挙違反を隠すために、コロナウイルスを利用して国民を恐怖に陥れているのでは?

やんじさん

インフルエンザに最初に感染する8割は子どもで、重症化も高齢者だけでなく幼児も多いのですが、新型コロナウイルスは子どもの感染は数%と言われ、感染率も重症化率も致死率も低いのですが、安倍首相は専門家会議や文科省にすら相談することなく、全国一斉の休校要請を行い、それを「英断」と評価する人達がいて、それも専門家と称する人にもいます。

インフルエンザは多い年は日本でも一千万人が罹患し、1万人が亡くなる(超過死亡数)という「怖い感染症」ですので、学級閉鎖や休校など科学的エビデンスに基づいた基準があり、それに基づく決まりがあります。そして高齢者施設は感染症の流行時期になると、給食調理員と看護師以外の職員はマスクを付けることなく、日頃からの手洗いはもちろん、消毒や、除菌、温度、湿度の調整などにも気をつけて十分な管理をしています。

あるいは、風邪症状で躊躇なく休める体制づくりも重要です。

ただ、外交問題や、今回の感染症のように、複雑で十分な説明が困難であり時間的余裕もない事態があるかも知れません。その場合、重要なのは政府がどれほど信頼できるかということです。かなり強行なことを一気にやって支持率を上げた台湾と、後手後手になりながら十分な説明もできず支持率を落とし続ける日本の現政権との違いは、そこにあるように感じます。

日本では毎日2-3人の人が殺人で亡くなり、10人の人が交通事故で亡くなり、30人の人がインフルエンザで亡くなり、100人の人が自殺し、300人の人が肺炎で亡くなる、ということはコロナが一番安全?
楽観さん

明日公開する記事に書いていますが、大気汚染による死者も日本ではインフルエンザの2−3倍です。

感染症に対して最も有効なのは引きこもること=人に会わないことですが、それが健康的かと言えば違いますし、リスク管理というのは個人の状況や価値観でも違うので、それぞれが考えて合理的な行動をとることが重要ですが、そのためには正確な情報も不可欠です。それが今の日本に最も欠けているものです。

新型コロナウイルスの騒ぎは拡大する一方です。

新型コロナウイルスの真実よりも、恐怖心にあおられているとしか思えませんが、
にもかかわらず、
マスクは無くなるなんてのはまだしも、このまんまいけば、日本経済が破綻しそうです。
習近平政権は倒れるのではないかともいわれています。
さしたる影響のないアメリカファーストの陰謀ではないかと思えてきます。

インボウさん

株価はみるみる下がり、円高も進行しているようですが、マスク不足は医療崩壊の誘引にもなります。明日は再度、マスクについて書きます。

2020年3月 5日 (木)

アンチエイジングから「ナイスエイジング」へ

dマガジンで週刊朝日の3月6日号に、面白い記事が載っていました。

その道の権威である帯津良一氏と大井玄氏の対談で、

老化に身をまかせながらよりよく歳をとっていくのは大きな課題ですが、歳を取ると誰でもが程度の差こそあれ認知症になるのだそうです。                     

認知症になると、ガンになっても、かなり重症にならないと痛みがわからなくなるのだそうです。                                                                                                      人間の体は歳を取り、死が近づくと痛みも感じず、身の回りがどうなっているかも理解できなくなり、あの世とこの世を行き来するようになるようです。                                                                                                        

老化に抵抗するアンチエイジングということではなく、「ナイスエイジング」といったらいいというのです。

洒落た言葉ですね。

気に入りました。

 

「雪のあるところでクロスカントリーをするのは、認知症の予防にも大変いいのです」ともいっています。                                                                                                       私も北海道でクロスカントリー用のスキー板を履いて、雪の上を歩いたことがありますが、これがなんとも気持ちいいいのです。                          

それがナイスエイジングにもいいというのですから、いいですね。

ゴルフでもなんでもそうですが、スポーツはなんでもやって見なければ、その楽しさや面白さは解りません                                    

その最たるのがクロスカントリーではないでしょうかか。                  

真っ白な雪の中を歩くのだけでも気持ちいのですが、大股に、そして背を伸ばして、前をみて歩くのが健康にも老化にもいいというのです。                        

地球温暖化のせいか芸北のスキー場は雪が少なく、営業ができないところがあるようですが、山の上から滑り降りるダウンヒルスキーができないのであって、平地で雪のあるところを歩くのなら、できるところはあちこちにありそうです。                        

スキー場を若者のためだけでなく、認知症予防のため、高齢者のための場でもあるべきだと思いますが、いかがでしょうか。

 

元安川

 

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初めまして。

高齢者の認知症の話まさに、母がそんな感じなので凄くわかります。
母はがんの診断はまだないのですが病巣はあっても気がついて居ないんだと思います。
最近はそんな風に色々記憶が薄れていくのをとめることよりも、この方が母も幸せかも
と、思うようにしています。つらいですが・・・

ありがとうございました。

今日はどんな日さま

お役に立てて良かったです。
私自身、認知症で痛みも分からず、あの世に行けたらいいなと思っています。
そんな思いを書いてみました。
もっとも私は若い頃から、「お前は認知症か」と言われていましたけど。

2020年2月 9日 (日)

マスクよりイータック

ウイルスが手についただけでは、感染しません。だから、顔を触る前にきちんと手を洗えば良いのですが、感染しても発症するとは限りません。発症したとしても重症になる人は僅かです。風邪であれ、インフルエンザであれ、新型コロナウイルスであれ何もしなくても数日で自然に治ります。日本では毎年数千人が交通事故で亡くなりますが、クルマに乗る時にも安全運転さえすれば死を覚悟するようなことはありません。

もちろん、社会として高齢者や弱者を守るために感染を拡げないよう正しく手を洗ったり、室内の湿度の管理をし、健康管理を怠らず、感染者はマスクの着用などが必要であることは言うまでもありません。交通事故が起こらないように規則を守り譲り合うことも大切なことと同じです。日本では毎年数万人の人が感染症で亡くなります。日頃から感染症対策は重要です。

今もテレビ番組では新型コロナウイルス対策として「感染症の専門家」と称する人が「マスクが役に立たないと言う人もいるが、一定の効果はある」と言っています。もちろん、正しく扱えば、限定的ですが効果はあります。しかし、この時期に、それを言うことで、確実に効果的な手洗いが疎かになり、必要な人へのマスクが不足する、というのが今の日本や中国の現状です。

その上、同じマスクを長く使ったり、ポケットに入れたり、汚染された表面を手で触ってその手からウイルスを拡散させたり、マスクをずらして、わざわざ顔に付いたウィルスをマスクの内側に付けたり、多くの人はマスクの間違った扱いで感染リスクを上げています。

飛沫感染や接触感染で感染する風邪やインフルエンザ、そして新型コロナウィルスにも有効な感染対策は、マスクより安全で確実なものがいくつもあります。正しい手洗いはもちろんのこと、こまめに水を飲む、湿度を上げる、換気をする、何より自分の健康を保つ、そして除菌です。

一般の除菌剤だと1日2回、週に14回も除菌が必要ですが、広島大学で開発された成分イータックを配合した除菌剤なら効果が持続するので週に1回でよく、手間もコストも桁違いで、インフルエンザなどのウイルス、大腸菌(O157)などからの感染リスクを軽減することができます。

もともと口腔洗浄剤から開発された成分なので、人にも安心で、キッチン周り、靴やスニーカー、介護用品、車内・シート、洗面・トイレ周り、衣類・スポーツ用品、病院の白衣・看護服、机・テーブル・ソファーなど幅広く使うことが出来ます。赤ちゃんやペットにいる家庭にも安心です。

さらに感染予防だけでなく、お風呂などのカビ防止にも有効です。広島市内では銀行などATMの操作パネルなどにも使用されています。

https://www.eisai.jp/etak/index.html

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『一般の人にマスクは効果はありません』という医療関係者にとっては当たり前の事実について科学的に書いてみた
https://kaigyou-turezure.hatenablog.jp/entry/2020/02/07/004551

 

コロナさん

私も10年以上前から「感染症対策として一般人にはマスクを推奨すべきではない」と何度も書いていますが、テレビで最もよく聞く「専門家」の意見は「一部にマスクは効果がないという人もいるが一定の効果はある」というものです。テレビに出る専門家というのは特別に偏った人たちなのか、あるいはマスコミの空気を読んで発言しているのか、まさかマスク会社から何かもらっているわけでもないとは思いますが、いずれにしても中国や韓国、そして日本の「マスク信仰」は異常です。

 


今朝の日経新聞に「コロナウイルスによる症状はインフルエンザに似ている。既存薬が効果的」とのことがのっていました。
早く治まるといいですね。

 

エイズの治療薬やエボラの治療薬が効いたという事例もありますが、いずれも数日経ってからの使用で、自然治癒との区別は難しく、風邪もインフルエンザなどの類は、もともと治療薬はないが、肺炎になった場合には、死を防ぐような対策はある、新型であっても予防も治療も変わりはないことの認識が必要だと思います。

収束だけを考えれば、早く感染を拡げて、多くの人が免疫を持つことだと思いますが、これも単純には言えないことです。

2020年2月 7日 (金)

マスクで予防することは推奨していません - 厚労省

厚労省は「インフルエンザ等と同様に、咳などの症状がある人にはマスクは有効であり重要ですが、感染していない人がマスクをして予防することは科学的根拠がないので推奨していません」とし、WHO(世界保健機関)も新型コロナウイルスについて「必ずしもマスク着用は感染予防にはならない」と述べたと報じられています。

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先日も社会福祉法人の理事研修の会場のトイレで見ていましたが、風邪やインフルエンザ、そして新型コロナウイルスの感染にも、最も有効とされる「正しい手洗い」ができている人は一人もいませんでした。
それに対して「科学的根拠がない」マスクは多くの人がしていました。幼児や高齢者という感染症リスクの高い利用者を扱う組織の役員ですら、この有様です。

咳などの症状がある場合はマスクはすべきですし、感染防止にも、喉の保湿や、汚染された手で鼻や口を触らないなど僅かな効果はあるものの、同じものを長く使ったり、表面を手で触ったり、顎にずらしてわざわざ顎に付いたウイルスをマスクの内側に付けるなど、却って感染リスクを上げることも多く、感染者から目の前で飛ばされる飛沫なら、口とは違って開きっぱなしの目を守るメガネやゴーグルの方が有効かも知れません。当然ですが、手洗いもまともにできない人はマスクも正しく扱えません。

また、うがいも、風邪に関する大規模なコホート研究では、水道水で僅かな有意性が認められるものの、うがい薬などは却って感染を拡げる可能性もあり、水道水を飲むということの方が、確実で簡単、なおかつ水分補給も同時にできるというメリットがあります。

とにかく新型コロナウィルスをはじめ、風邪でもインフルエンザでも、最も有効なのは、1にも2にも3にも4にも、きちんとした手洗いです。

感染症予防は正しい手洗いから
https://www.youtube.com/watch?v=iuzsbiWRq2M

ちなみに、日本では毎年、数百万人がインフルエンザに罹患し、数千人が亡くなり、多い年は1千万人が罹患し、1万人が亡くなりますが、日本は今まさに、その流行期です。一般的にはコロナウイルスよりインフルエンザの方が感染力も毒性も強いものですが、そのインフルエンザより桁違いに感染力も毒性も強い風疹や麻疹も流行している国が日本です。

更に書けば、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)によると、まだ流行の初期にも関わらず、既に米国内では季節性インフルエンザに1900万人が感染し、18万人が入院、1万人の死亡と「過去10年間で最悪の状況」になる可能性があるとも報道されています。

https://www.cdc.gov/flu/weekly/index.htm

新型コロナウィルスにワクチンも治療薬もないことは風邪も同じです。インフルエンザの「特効薬」もウィルスの増殖を抑えるという極めて限定的なもので、初期にしか有効ではありません。

いずれも安静にしていれば、自然に治るのが普通で、肺炎など重症化した時に、医療は初めて役に立ちます。
若く健康な人は、下手に病院に行って、病原菌やウイルスを撒き散らしたり、他の菌やウイルスに感染しないことです。

今なお、新型コロナウイルスに対する、日本や中国の対応や反応は、異常としか思えません。

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全くです。
新型コロナウイルスで、重症化や亡くなる人の多くは、高齢者や大きな持病をもたらている人のようですね。このような方は風邪をこじらせても肺炎になり亡くなられ人もいます。
このウイルスで10〜40代の健康な人達も亡くなっているのなら、インフルエンザのように警戒が必要ですが。マスコミは騒ぎ過ぎですね。
ネットで読んだある医療関係者は、これより年間数百人が亡くなる子宮頸がんはワクチンで予防できるのに何も報道しない方が問題だと書かれてました。
それと書かれているように、アメリカのインフルエンザの猛威は何も報道されませんね。


政府はマスクや消毒薬を、病院などの必要な施設に優先的に供給する体制を作れないのでしょうか。この段階で必要なのは水際対策よりそちらだと思います。

また、何度も繰り返している新型ウイルス騒動ですが、なぜ日本はアメリカなどのように、予め決めておいて、その通りに対応できないのでしょうか。一事が万事あまりに毎度のことが「想定外」で学習されていないように思います。

2020年1月29日 (水)

腰が痛くてという人に・マッスルスーツ

ホームセンターのジョイフルホンダにいった。

目的は屋外用物置を探すことだったが、

途中、「体につけると、長時間立ってられるようにもなるし、25kgの重さまで負担軽減ができます」というサポート器具に見入ってしまった。

 

腰が悪いという義理の息子は赤ちゃんも抱けないのだという。

試しにその器具をつけて25kgの重さの水が入ったビニール袋をもちあげてみたら、スイと持ち上げられた。

本人もちょっとびっくりしていた。

着脱にちょっと時間がかかるが、慣れれば、すぐに着脱できるようになりそうだ。

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メーカーのINNNOPHYSのHPを見れば、

https://musclesuit.co.jp/?utm_source=google&utm_medium=cpc&gclid=CjwKCAiAx_DwBRAfEiwA3vwZYhUCa3fxiBiknpoS7sip6yhAtLCimCOyHLY34dYqKmDZrwJ8r3d5oxoCQNIQAvD_BwE

「マッスルスーツの中には、人工筋肉というゴムが搭載されており、付属の空気入れで圧縮空気を人工筋肉に送り込むことにより、人工筋肉に収縮力が生まれます。この空気で稼働する人工筋肉の収縮により、人や重い物を持ち上げる、中腰姿勢を続けるといった、腰に負担のかかる作業をする際の動作をアシストします」

とあり、筋力をアップするものではなく、腰への負担を軽減するのだという。 

 

あとで義理の息子に聞けば「腰の痛みも消えました。それが不思議です」といっていた。

この装置のおかげで骨のズレが修正されたのかもしれない。

 

用具を開発したのは東京理科大学のベンチャーキャピタルだという。

大学がこうした新しい試みをビジネスとして先導する時代になったようだ。

素晴らしいことだ。

 

元安川

 

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マッスルスーツを宣伝してくださりありがとうございます。実は東京で頑張っている娘婿達が期間限定で浜ちゃん起用のコマーチャルを立ち上げて売り上げ効果に期待しているみたいです



ちなみにホームページの担当は婿でした

 

2019年11月16日 (土)

ゴースト血管と湯治場

先日何気なくテレビを見ていたら、

「2010年以降、加齢疾患の殆どは毛細血管の血流不足に関わることがわかってきました。

血流が途絶えて消えた毛細血管を「ゴースト血管」といい、血圧が高くなるのも、肝機能障害、アトピー性皮膚炎、骨粗鬆症、認知症、冷え症、それにハゲも血流の流れが悪くなることによります。

ガンも血流の悪さからなります」

というのだ。

エーッ、そんな!

と驚いたが、

いわれてみれば、思いつくことは沢山ある。

 

時々だが、手がやけに冷たくなったり、足が冷たくなって眠れなくなったりする。

そんな時は風呂に入ればいいが、足湯するだけでもスーッと眠れたりする。

 

発言しているのは高倉伸幸大阪大学微生物病研究所情報伝達分野教授の高倉伸幸氏だが、

氏はさらに、

「私たちの体の中には、毛細血管のネットワークが張り巡らされています。

その長さをすべて合わせると、およそ10万㎞(地球2周半分)。

血管の99%は、毛細血管なのです。

その毛細血管は加齢ととも減少し、70代では40%も減少します」

という。

 

「改善方法の三大鉄則は「血流を促す」「血管を緩める」「血管が緩んだ状態をキープ」するのがいいのです。

シャワーで済ませず、40°cのお風呂に10~15分浸かるのが良いのです」

という。

 

私はこれまで、カラスの行水で、風呂に入ってもすぐ出てきてしまっていたが、

早速、私にしては大変な長風呂をしてみた。

即効果があった。

よく眠れるし、手も温かくなり、鼻詰まりも消えた。

寒くなっても薄着が格好いいと思ってたが、そうじゃないんだ。

 

こんな簡単なことで、といささかびっくりした。

 

この番組の中では触れていなかったが、

古来湯治場で温泉に浸かり、自給自炊で長期間泊まるのが長生きするにはいいといわれてきた。

エアコンの効かない部屋にいるよりは楽でいいだろうなと思っていたが、

お風呂にはいることと毛細血管の減少と関係しているといわれると、先人の知恵に驚く。

 

広島には銭湯が少ない。

もっと銭湯があってもいいと思うが、

銭湯を作るのは大変だから、

ホテルのお風呂を外来者も使えるようにしたらいい。

 

お風呂に入ることで健康になるなら、

市が、お風呂を市民に開放したホテル、介護施設に、補助金を出してもいいかもしれない。

 

 

元安川

 

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こんな医学の原理原則みたいなことが、最近になってわかったとはビックリですね。
とすれば、ノーベル賞ものだともいえますね。

昔から健康には血の巡りが重要であるが知られていますが、現代医療は血圧を下げる薬などで不健康にしています。
ゴースト血管の研究は東洋医学と西洋医学の橋渡しをしてくれたようです。

その意味でも価値は大きいですね

現代医療は、何が何でも血圧を下げさせようとしていますね。

お金もかかります。
お金持ちは早死にするのでしょうね。

迷医さま

あの病院の混雑を見ると、
ちょっと考えさせられますね。

投稿: 元安川 | 2019年11月20日 (水) 01時48分


迷医さま

年を取るのに比例して、
長生きしたくなるのは、なぜでしょうかね。
若い時には、今この瞬間に死んでもいいと思ったのに・・・

投稿: 元安川 | 2019年11月21日 (木) 20時22分

2019年10月23日 (水)

夢判断

最近よく夢をみる。

目が覚めたら、大抵は忘れてしまっているが、

昨晩は、水中で、何故か魚のように泳ぎながら、敵と刀で戦っている夢をみた。

右手で持った刀で相手の刀を払ったら、

ベッドの脇に置かれたテレビにぶつかり、ガタンという音で目が覚めた。

慌てて、メガネを探したというわけだ。

 

数ヶ月前には、やはりそんな夢で、隣に寝ていた妻を蹴飛ばしてまい、

「何すんのよ」と怒られてしまった。

 

子供の頃、柿の木に登って、枝が折れ、落ちて背中をしたたかに打ったことがある。

以来よく何かから落ちる夢を見たことがある。

 

そういえば、夢判断なんてことが一時流行ったことがある。

夢にはそれなりの意味があるということだが、

「敵と戦う夢」の意味することは何?と検索すれば、

「傷つきながらも希望を見出している、達成感を味わうことのできる戦いの夢だったならば、現実で取り組んでいることの成果が表れることの暗示です」とある。

今取り組んでいるプロジェクトでは苦労はしているが、夢は私が勝っている夢だったから、まあなんとかなりそうかなと解釈できそうだ。

と思うようにしよう。

 

元安川

 

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2019年8月13日 (火)

お墓まいり

 

息子の休日に合わせ、お墓まいりをした。

息子の運転で出かけたが、計7人、道路はじゅうたいするし、往復5時間以上かけてのお墓まいりだから大変だった。

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我が家のお墓は実は2つある。

江戸時代のことらしいが、

父方の家の1人息子と、◯◯家の1人娘が結婚したとき、

いずれ男の子が生まれたら◯◯家を継がせるということだったらしいが、それがそのままになって、実現せず、父が◯◯家のお墓を守ってきたとのことだ。

◯◯家は新田義貞の家来だったとのことで、お墓は6畳くらいの広さがあろうかという立派なお墓だった。

それならと、◯◯家を弟が継ぎ、姓を変えるということにしたが、

姓を変えるということは、江戸時代まで遡る話であり、正式な書類もなく、裁判までしたが認められなかった。

結局、我が家で◯◯家の墓を守ってきたわけだが、

父が亡くなったとき、父のお墓の隣に◯◯家のお墓を移して今に至っている。

 

最近は、墓じまいをしたとか、海に散骨するとか、樹木葬をしたとかいう人が増えているそうだ。

50年くらい前、納骨堂を作られた時には、そんなお墓があるのかと驚いた。

今では、その方がずっと合理的なような気がするから可笑しい。

子孫は、掃除の必要もないし、花もあげなくて済む。

 

我が家では、お墓にお花はあげるが、年に数回のお墓詣りがやっとなので、お花は即持って帰ることにしている。

ネットで調べれば、それでいいのだという。

民間の運営する墓地では、お花は枯れれば、回収いたしますという墓地もあった。

お墓というしきたりの塊みたいなところも、時代にあわせて、どんどん簡略化しているようだ。

 

孫たちが我が家に来ると、面白がって、仏壇にお線香をつけ、手をあわせてくれるから、それで良しとしている。

 

人間はこうして延々と繋がっていくんだということを理解することが大切なことなのだろう。

お墓まいりは、そうしたことを理解する仕掛けだと思えば、頷ける。

 

母のこと、父のことを思い出しながら、今年もお墓まいりをした。

 

元安川

 

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