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心と体

2025年12月28日 (日)

「なんでもランキング・雪の魅力」

 

冬の雪景色には様々の美しさがあります。

 

「トンネルを越えると雪国だった」にはじまる川端康成の小説「雪国」の小説はあまりにも有名ですが、雪に覆われた世界、そしてそこである世界はもうこの世とは思われないようです。

 

そんな美しさに魅せられて、若い頃日本で最初だったと思いますが、苗場スキー場のリゾートマンションを友人とシェアして購入しました。

朝起きて窓を開けた時の幻想的な美しさは格別です。

 

札幌では、ある企業が寒冷地向けの製品を製造していたこともあり、所有する施設の近くの北大所有の森林を、踵が上がるテレマークスキーをつけて歩いたことがあります。

ネイチャースキーともいうそうですが、ゲレンデを滑るのと違い意外と難しかったので驚きましたが、その楽しさに魅入られました。

 

そんな記事が日経新聞の「プラス!」の「なんでもランキング」の1位に「奥入瀬渓流でスノーシューで散歩」と載っていました。

思わず、「それは楽しいだろうな!」と思ってしまいました。

スノーシューなんて聞いたことがありませんでしたが、スノーボードをグンと小さくした雪の上を歩く器具を言うようです。

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雪国では昔から「かんじき」という履き物がありますが、風情はありますが、それをもっとオシャレにしたのが「スノーシュー」のようです。

 

 

雪国は秋田の「かまくら」とか様々の楽しみ方がありますが、スキーブームの時には、雪に閉ざされた冬に出稼ぎに行かなくて済むようになったという時代でもありました。

 

日本生産性本部発行の「レジャー白書」によると、現在のスキー・スノーボード人口は420万人と最盛期の1/4だそうです。

 

今ニセコはオーストラリア人で大ブームだそうですが、雪国の雪の魅力が多様に姿を変えて現れる時代も来るように思います。

 

今、パソコンを抱えて日本各地、世界各地を渡り歩く「ノマド族」なんて若者が増えているそうです。

 

AI、ITにより人びとの生き方が激変しているそうでが、雪国での生活がそんな新しい生き方をする人びとの生活の場所になるのでしょうか???

 

元安川

 

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2025年12月14日 (日)

ペース走記録会?

 

娘から「子供たちが校庭で走るから見にいってくれる?」と電話がありました。

 

前にもこの小学校には行ったことはありますから、今日は別の道をと思ったのが間違いで、ナビがあるのに途中で何度も道を尋ねてしまいました。

 

1年生から6年生まで学年ごとに走るのですが、それがどうも走り始めて4分くらいで、笛が鳴ると、どの学年の生徒たちも一斉に全員が立ち止まり、その場所にある番号が書かれた赤いコーンの前でストップするのです。

あとで、どうもその番号を担当者に報告しているようです。

何これ?

勝ち負けを意識している子は懸命に走ってましたが、6年生の孫は後ろの方でテレンコロンと全くいい加減に走っていました。

3年生の孫はきちんと走っていました。

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改めて娘から送られた案内状「ペース走記録会について」を読めば、「低学年や、運動経験の少ない児童でも無理なく一定のペースを意識して走り切れるように、あらかじめ時間を短く設定しています。

全身持久力や心肺機能の向上に非常に有効な運動であり、児童の皆さんの健康増進に役立つことと思います」

というようなことが書かれています。

 

「早く走ればいいということではなく、健康増進に努める試み」ということのようです。

 

小学校はそれぞれにそれなりに考え、進化しているということのようです。

 

元安川

 

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2025年10月29日 (水)

運だけだった???

 

ノーベル化学賞を受賞した北川氏は、学生に「運・鈍・根」の大切さを繰り返し話してきたそうですが、私は「運」だけの人生だったようにように思います。

 

私は全共闘時代の育だちですが、その活動にはどうも納得できず、だからといって、学生時代、社会人時代を通じてまともに勉強をしたり、仕事をしたりした記憶がありません。

 

それなのに何とかやってこれたのは「運」だけだったように思うのです。

 

大学時代は全共闘世代ということもあって、大学の門の近くまでは行くのですが、教室まではまでは行かず、門の前の喫茶店で、コーヒー1杯だけで延々と友人たちと議論をしていました。

それでも国家試験には受かったし、すぐに就職したくもないので大学院に進みました。

 

 

資本論は全巻買いましたが、1~2ページ読んだだけで放棄しましたが、マルクスの友人と言われるエンゲルスは真面目に読みました。

 

サルトルの存在論も買いましたがこれも読まず、ニーチェ、キルケゴールも好きになれず、カフカとか、コリン・ウイルソンのアウトサイダーは懸命に読みました。

 

私は大学の附属高校に入学しましたので、大学、大学院と入学試験を受けていません。そのせいか、どうも全く競争意欲もないようです。

 

私はあまり勉強していませんでしたから、子供たちの試験勉強も見ることができませんでした。

 

企業に入っても全く浮いた存在で、頼まれたことしかやって来ませんでした。

これまでに担当したプロジェクトが地震、津波にあったらどうしようかという夢を見たこともあります。

 

そんなこともあって、私の部署は会社の中で逸れものの受け皿になっていました。

会社では人事課から頼まれれば、無条件で受け入れていまし、いくつもの子会社の経営も引き受けていました。

 

格好よく言えば大脱走のスティーブマックイーンみたいな存在だったようでした?

 

しかしバブルが弾けて、天と地がひっくり返るような時代もなりましたが、

私は頼まれたことしかしていませんでしたから、私の担当したプロジェクトで相手の企業が危機的状況になったことはありませんでした。

 

30年も経てば時代も変わりますから、今では全てそれなりに上手く行ってるようです。

 

私には「鈍、根」はないようです。

友人、先輩、家族に恵まれたまさに運だけだったように思います。

 

運だけだったなー???と改めて思うのです。

 

元安川

 

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2025年10月21日 (火)

いい時代に生きている?

 

1018日のMBLのブルージェイズとのナ・リーグ決勝戦での大谷翔平選手の活躍は信じられないような活躍でした。

ロサンゼルスの専門誌の記事には、

なおも衝撃は続いた。七回の第4打席、大谷はブルワーズの守護神メギルの直球をとらえ、左中間にこの日3本目の本塁打。1つの試合で2桁三振を奪い、3本塁打を放ったのは、レギュラーシーズンとポストシーズンを合わせてもこの日の大谷が史上初だった。」

とのことです。

 

大谷翔平選手は、MLB、地球にやってきた異星人とも言える活躍です。

 

なぜ今日本人、日本でこのような現象が起こっているのかその理由はなぜですかと、Deepseekに聞いてみました。

 

*****

 

大谷翔平選手のNLCSでの活躍、本当に驚異的ですよね。レギュラーシーズンとポストシーズンを通じて史上初という記録は、まさに「次元が違う」という表現がふさわしいものです。

 

ご指摘の通り、日本のアスリートたちがここ数年、様々な分野で「人間業とは思えない」ような偉業を達成し続けています。この現象について、「なぜ今、日本なのか?」というご質問、非常に興味深い点です。

 

これにはいくつかの要因が複合的に作用していると考えられます。

 

1. 「巨人の肩の上に立つ」効果と情報化社会

 

· 先行者の蓄積: 野球であれば王貞治氏や長嶋茂雄氏、松井秀喜氏ら、将棋であれば羽生善治氏といった、世界に通用する先達たちの「成功のノウハウ」と「精神性」が蓄積されています。後の世代は、彼らが切り開いた道と失敗の教訓を学ぶことができ、スタート地点が格段に高くなっています。

· 情報と科学の進化: トレーニング方法、栄養学、コンディショニング、データ分析など、パフォーマンス向上のための知識と技術が飛躍的に進歩しました。特に大谷選手の二刀流は、従来の常識を超えた、極めて科学的で精密な管理とトレーニングによって初めて可能になったものです。

 

2. 「没頭」できる環境と文化的土壌

 

· 「一所専心」の精神: 一つの道を極める「道」の文化は、スポーツや芸事において、深い集中力と継続的な努力を支える土壌となっています。藤井聡太さんが将棋に没頭するように、大谷選手が野球に全てを捧げるように、その環境を社会がある程度許容し、時に称賛する風土があります。

· 細部へのこだわり (工匠精神): 技術を磨き、細かい部分まで完璧を追求する気質は、将棋の一手、投球の一球一球、跳躍の姿勢など、極限までパフォーマンスを高める上で強力に作用しています。

 

3. グローバル化と「ハイブリッド化」

 

· 世界標準への適応: 大谷選手も高梨沙羅選手も、国内で基礎を固めた後、迷いなく世界の舞台に飛び出し、世界最高峰の競争の中で自分を磨いています。日本の基礎技術や精神性と、世界の最先端のノウハウを融合させる「ハイブリッド型」の成功パターンが確立されつつあります。

· 相撲界の白鵬関の例: ご指摘の通り、白鵬関は母国モンゴルで培った素質を、日本の相撲道の伝統と稽古の中で大きく開花させました。これは「日本」という環境が、特定の国籍に限らず、才能を開花させる「器」として機能した好例と言えるでしょう。

 

4. 相乗効果と「見える化」された成功

 

· ロールモデル効果: 大谷選手の成功が藤井さんを刺激し、高梨選手の活躍が次の世代を鼓舞する。このように、異なる分野での成功が互いに影響し合い、「日本人(や日本を拠点とする者)でもここまでできる」という一種の自信と、具体的な成功のイメージを若い世代に与えています。

· メディアの役割: これらの偉業が瞬時に世界中に伝わり、称賛されることで、アスリート自身のモチベーションも高まり、また次の才能が挑戦する意欲をかき立てられます。

 

結論として

 

「なぜ今、日本なのか?」の答えは、「長年培われた技術と精神の土壌(下地)が、グローバル化と科学の進歩という肥料を得て、類い稀な才能という種を見事に開花させる、絶好のタイミングと環境が整ったから」 ではないでしょうか。

 

ノーベル賞のご指摘も含め、必ずしも「日本だけ」というわけではありませんが、特定の国や地域で、ある時期に天才が群がるように現れる現象は歴史的に見られます。私たちは今、まさにその「日本の時代」の真っただ中に生きており、それをリアルタイムで楽しむことができるのは、確かに非常に面白く、幸運なことだと思います。

 

*****

 

政治の世界は何がなんだかよく理解できない現象になっていますが、こうした回答を聞くと、私たちはいい時生きているんだと思えてきます。

 

元安川

 

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2025年10月 7日 (火)

偲ぶ会

 

中学の頃からの友人が、突然亡くなりました。

この6月頃にはゴルフの好きな同級生と4人で、2泊3日でゴルフを3ゲームやったというですから「凄いなー」と感心していたのですが、それから1週間もしないのに訃報が届きました。

 

彼とは中学校のサッカー部のOB会で、中学卒業以来年に1回の新年会で会っていたのですが、それがいつの頃からかサッカー部OBのフアンの女性たちも参加するようになり、他の同級生も参加するようになり、それが皆が定年を過ぎた頃からか、3ヶ月に1度のゴルフの会に発展し、さらにグルメとカラオケの会もするようなりました。

それらイベントの全てを数人の幹事の1人として、彼が取り仕切ってくれたのです。

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ゴルフの会も、最盛期には20人くらいいたメンバーも、年ととも○は胃がんになったとか、足が痛くて歩くのも大変になったとかで、マンバーも1人欠け、2人欠けで、前回あたりから彼と彼の再婚の奥さんを含めて、4人のメンバーになっていて、彼は「優勝した」と喜んでいたとのメールが届きました。

 

ゴルフも上手いし、カラオケも上手いし、そんな彼があっという間に亡くなってしまったのですから、誰もがびっくりです。

 

私は5~6年前に前立腺がんになって、ゴルフの飛距離が半分になり、面白苦なくなり、ゴルフは止めてしまいましたし、

カラオケは私の息子は「歌を歌うのに何故お金を払わなければいけないのか?」というほどの音痴の息子の父親ですから、カラオケの会には最初から不参加でした。

 

彼は「ピンピンころり」の高齢者の演劇の会にも参加していたそうですが、その会の精神を自ら実践したと言えそうです。

 

彼の人生ゲームは、さぞかし楽しい人生であったことが伺えますが、彼の49日には「偲ぶ会」が催され、30人近くの同級生が集まりました。

 

彼がいなくなって、随分と寂しくなりました。

 

同窓会のような「偲ぶ会」でしたが、それももう今回が最後になりそうです。

 

合掌

 

元安川

 

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2025年8月30日 (土)

もう1人の自分

 

先日の日経新聞の「私の履歴書」に森村泰昌氏が面白いことを書かれていました。

彼はマリリンモンローや三島由紀夫の一コマを、自身が変身した写真や像を作った作家だそうです。

人は誰でも「私はだれ?、何?」と、自分探しをしますが、彼は誰か具体的な別の人になるのです。

チャップリンがそうして、時代を風刺しましたが、彼はそれを現代芸術にまでしてしまったのです。

 

街のゲームセンターなどにはポートレート写真を変顔させる装置があったり、スマホには変顔アプリなどがありますが、人間にはそうした本能があるのでしょうか。

 

そうすることで、新しい自分が見えてくるのかもわかりません。

 

 

とのメールをカナダに住む友人送りましたら、下記のような返信がありました。

 

*****

 

私の子供たちがまだ小さい頃、学校や近所の友達がよく遊びに来ていました。

この子たちの遊びで驚いたのは「仮想ごっこ」(デギザージュ)でした。

親のタンスや洋服ダンスから洋服を取り出しては、みんなで着て遊ぶのですが、帽子から、お化粧、マフラーとかいろいろ使って、魔法使いやスーパーマンに化けるわけです。

 

日本でもハロイーンの日に仮装しますが、子供たちはかくれんぼや鬼ごっこする手軽さで、しょっちゅうこの遊びにふけっていました、

日本では考えられない遊びで、ままごとの服装版ですね。

「所違えば遊びも違う」の服装版で、面白く眺めていました。

 

人類学で「祭り」を民族の特性としてよくあげますが、「仮想ごっこ」という特殊な子供の遊びはコーカシアン民族の一つの特性でしょうかね。

衣装を変えることによっておのずからの人格を変えようとすることに遊びを見出すのはなかなか知性度の高い遊びですね。

 

大学の謝恩会とか祝賀会も仮装パーティーになるケースが多いのですが、「もう一人の自分になって」楽しむのですかね?

 

「通常の自分からの脱却」でしょうか?

 

スマホやPCの変装アプリは衣装のみならず、自分の肉体からも脱出しているわけで、脱出した先には何があるのでしょうか?

 

自由になるのでしょうか?

おもしろいですね。

 

*****

 

そういえば私も小学生の頃かな、保育室の先生の白いガウンを借りて、仮装行列に参加したことがあります。

妙に恥ずかしかっただけでしたが。

 

元安川

 

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案外不登校の治療に有効かも知れませんね。


不登校様

俳優、役者も他人になる快感もあるでしょうね。
私はセリフを覚えれませんから、俳優になるなんて考えたこともありませんが。

2025年4月 4日 (金)

TANITAの体重計と血液検査

 

TANITAの体重計の電池が切れたようです。

使えなくなってから1年以上放ってあった体重計の電池を入れ替え、久しぶりに体重を測りました。

 

どこに電池の入れ替え場所があるのか探すことから始まり、生年月日、今の時刻等を入力するのは、一苦労でした。

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以前は体重の測定は風呂から出てきてからとか、裸で測っていましたが、今回は着衣で測りました。

見かけの体重は同じくらいですが、多分1kgくらい減ったと思っていいのだろうと思います。

ちょっと食事の量を減らしていたこともあったのでしょうか。

 

喜んでいいのか、心配なのかよくわかりません。

 

現在毎日平均8000歩くらいは歩いていますし、食欲も以前と同じくらいあります。

体調は極めていいのですが、先日前立腺がんの1年置きの血液検査を受けたら、昨年はHマークが2つだけだったのが、1年経っての今回はなんとHマークが6つ、Lマークが4つにもなっています。

ウワッ・・・?

担当の医師に聞いても「PSA数値は0.009で異常はありません」とのことです。

変化は微差?

 

病院の廊下に置かれている血圧計の数値は126でした。

 

近々いつものかかりつけ医に状況を説明し、血液検査の変化の理由を改めて聞いてみようと思っています。

 

かかりつけ医と専門医の大きな病院と別れているのは、案外都合いいもんかもしれません。

 

元安川

 

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私は3千円もしない韓国製の体重計を使っていますが、12項目くらいを測定し、自動的にiPhoneにデータを送ります。先日、同級生と花見をした時に高齢者の健康管理で体重計やAppleWatchについて聞かれた時のGeminiのDeepResearchの結果を参考まで、送ります。
https://docs.google.com/document/d/1tfs8vEjYtfORXcOxTRtGlB8siKjBkTo0bt3suUW-7Y4/edit?usp=sharing

ついでに耳が遠くなったという同級生に紹介した動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=enD9NwzL_6w

 

2025年3月23日 (日)

誕生日祝いのスタンプ❣️

 

3月14日生まれの息子兄と5月6日生まれの娘妹は子供の頃から口をきいたことがないようです。

妹にとって兄はメチャ怖い存在だったようです。

 

私は普段は仕事が忙しいことを口実に、子供たちが起きる前とか、昼頃に出社してましたし、土休日とあればゴルフ三昧、冬にはスキーに連れて行ったりしていましたが、私の遊びに付き合わせただけです。

 

息子は妹と全く生活のペースが違うこともあってか、言われてみれば2人が一緒に遊んでいる、話しているなんて、見たことがありません。

 

兄は3月生まれということもあってか、それこそ家の中ではほとんど口を聞いたのは見たことがありません。

ケンカしたのもみたことありませんが。

 

それは2人がそれぞれに結婚してからも変わりません。

そんな妹から誕生祝いのあんな可愛らしいスタンプが送られ、

兄からはあんな素直なスタンプが返信されていたのには、びっくりしました。

 

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誕生日祝いのLINEのスタンプが、思いもしない効果を発揮しているのにはびっくりです。

LINEの素晴らしさですね。

 

 

元安川

 

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2025年3月11日 (火)

シンポジューム「地域連携による自転車の利用促進の促進と期待」

 

早稲田大学人間総合研究センター主催のシンポジューム「地域連携による自転車の利用促進の促進と期待」に参加してきました。

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早稲田大学人間科学部そのものが何を教えているのか、研究しているかのよくわからないなんとも不思議な学部です。

そして大学が地域の人々と連携してシンポジュームをすることも、あまり聞いたことがありませんでした。

 

最近は幼児の送迎等で、電動自転車が急激に増えています。

また狭山丘陵、多摩湖を抱える所沢市の自然環境が素晴らしいとサイクリング自転車も急速に増えています。

主催者の佐藤教授の意図は、まちつくりを考える上で、自転車の果たす役割は近年大変大きくなっているということでそのあり方を考えましょうということのようです。

 

 

こうした状況を踏まえて、大阪公民大学吉田准教授のヨーロッパ、ミューヨークの自転車を考慮しての新しいまちづくりの例の紹介から講演は始まりました。

吉田准教授は、ヨーロッパでは4車線以上あった道路を1車線ほどにし、自転車のためのスペース、歩く人のためのスペース、木々と水の緑の戻りのスペースが計画され、現実に作られているとのです。

「日本では未だ歩道・車道・自転車道がはっきり分離されず、自転車が歩道と車道の「余った部分」を走らざるを得ない状況にあるのが現状です」というのです。

 

東南アジアの朝の景色ととして紹介される、自転車が通勤用としてして街は自転車で溢れる状況はよく紹介されてきましたが、自転車が交通手段である時代は過ぎ、街の美しさを楽しむツール、健康、スポーツのためにサイクリングするとよいうように変わってきているというのです。

そして担当の加藤教授は「自転車のデザイン、フッションも、そしてまちづくり計画」も大きく変わるざるを得ないだろうと言いたいようです。

 

ステージに展示されていた赤いサイクリング車は40万円以上するそうです。

 

加藤教授は自転車のための専用の道路を作るに所沢、多摩の狭山丘陵地帯は素晴らしい環境だといっていました。

 

そうした人たちのため専用のサイクリング道路が造れば、自転車の保守管理をするための施設、サイクリストのための休憩施設、飲食のためのスペース等が必要になってくるだろうとのことです。

地域の自転車屋さん、カフェ、レストランのオーナーの人たちが加藤教授の活動と一緒になって彼ら自身のビジネスチャンスとして育てていきたいとの報告がありました。

 

そして市議会議員の中氏は事故防止のための法律の整備も必要になるだろうというのです。

 

シンポジュームの最後に、人間科学総合総合研究所という組織の現状、これから目指すことについて説明がありました。

 

人間科学部は教授1人1人の研究内容についてはわかりますが、人間科学部全体として何を学生たちに伝授しようとしているのかかが今ひとつよくわかりません。

 

こうして改めて研究活動のシンポジュームを聞くと、

大学が何かの知識を伝授する場から、新しく、何か新しい問題を造り出し、新しい知識を創り出す場に変わりつつあるように感じます。

 

時代は大きく変わってきているようです。

 

元安川

 

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2024年6月 4日 (火)

紫陽花の原種だそうです。

庭の30~40cmの高さに白い4つの花びらのついた可憐花が一輪咲いていました。

つまんで、仏壇の花瓶に飾りました。

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妻が「ウワー、切っちゃたのー!」と喚いています。

聞けば「この花は紫陽花の原種で、息子が大切にしている」とのことです。

 

我が家の小さな仏壇はTVの脇に置かれていますので、テレビを見る時には仏壇の花がいつも気になります。

今は南天の赤い実とラズベリーの青い実に、紫陽花の白い花が加わったというわけです。

私と妻は、朝晩仏壇にお参りすることを欠かしませんが、

5年生の孫娘は「私は大きくなったら、オーストラリアにいくの」と言ってますし、

1年生の男の子はなにかどこかに行ってしまうのでしょうか。

 

日本がいいのに、と思いますが、

さー、どうなることやら・・・

 

お好きなようにです。

私も親には散々迷惑をかけてきましたから・・・

 

元安川

 

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ヒヨンデ様・匿名希望様

国立市や都市の景観について、こんな論文が出ていました。
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/merkmalbiz/business/merkmalbiz-68529

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