広島ブログランキング

  • 広島ブログ
無料ブログはココログ

心と体

2021年6月24日 (木)

コロナワクチンの有効期間は2回目の投与後最大6か月間!

 

河野太郎コロナワクチン担当大臣が20日の日本テレビで「ファイザー製もモデルナ製のワクチンも有効期間は1年は持つ」と発言したそうですが、

加藤勝信官房長官は翌21日の記者会見で、「新型コロナウイルスワクチンについて、

河野太郎大臣が示した1年という有効期間に否定的な見解を示した。

長期の有効性データは十分に得られていない」と述べたとのことです。

 

幼児の頃の3種混合とか言われるワクチン注射のように、1回注射すれば生涯有効だと思っていましたが、どうもそうではないらしいのです。

破傷風、ジフテリア、日本脳炎・・・とかのワクチンにあっても抗体の有効期間は20年くらいはあるようですが、そうであっても、2回目を打った方がいいとのことですし、

今回のコロナ禍のワクチンは、どうもそれよりかなり短いということのようです。

 

 

改めてファイザー社のウエブサイトを日本語版を見ると、

https://www.pfizer.com/news/press-release/press-release-detail/pfizer-and-biontech-confirm-high-efficacy-and-no-serious

2回目の投与後最大6か月間、高い有効性と重大な安全性の懸念がないことを確認しました」

と書かれています。

70010fe66fee4695beb4c34e4f9635f4

 

ワクチンを作ったファイザー社が公式に最大6ヶ月と発表しているのですから、議論の余地はないように思いますが、どうなのでしょうか。

 

いずれにしろコロナワクチンは6ヶ月~1年程度有効期間と極めて短いと思った方が良さそうです。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
広島ブログ

 

 

2021年6月16日 (水)

ワクチン接種率が40%を超えると感染者数が激減する!

 

13日の日曜日夜10時からのフジテレビ「Mr サンデー」で大変衝撃的な数字が放映されていました。

イスラエルのコロナ禍感染者数とワクチン接種率のグラフをみると、

「1回目のワクチン率が40%を超えると感染者数が減少していき、2回目の接種率が40%を超えると感染者数がほぼゼロに近づく」ということが確認されたというのです。

エーッです。

接種率の40%が分岐点だというのです。

8649012d531a432d8f7576f7c492d73a

 

私は1回目の接種を先日してきたばかりです。

接種するとなんとなくホッとしましたが、

インドの変異株は感染率も高いし、今のワクチンが有効かどうかもわからないようですが、

にもかかわらずこうした数字を見せられると、

妻のいう「孫に移したらどうするんですか」は説得力があります。

 

ニューヨークの街ではマスクをしない人が急激に増えているようですが、

18歳以上の接種率が60%近くが1回以上の接種を完了しているというのですから、

イスラエルの数字を見せられるとなるほどと思えてきます。

 

因みに日本の接種人数は6月13日現在、1回接種は1758万人、13.8%だそうです。

 

今政府は躍起になってワクチン接種を進めようとしていますが、

こうしたことがもっと早くわかっていれば、

東京オリンピックだって正常状態で開催できたのではないかと思えてきます。

 

尤もワクチンそのものの有効期間は半年とも聞きます。

 

そう簡単には、もう大丈夫というわけにはいかないようです。

???

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
広島ブログ

 

2021年5月25日 (火)

自分の免疫システムが最高のワクチン!

我が家にもコロナ禍のワクチン接種の手紙が届きました。

 

友人の1人は「もう接種をしたよ。

1回目は何事もなかったけど、2回目は6月を中旬で予約できたけど、

2回目はかなりの人が38℃からの熱が出るらしいよ」

といってました。

 

私は注射は嫌いですし、手術なんてまっぴらごめんです。

私は子供の頃盲腸をやったのですが、母はその血をみて気を失ったといってました。

 

そんな私にもってこいの話が、今週の週刊朝日の林真理子さんと福岡伸一さんとの対談に載っていました。

生物学者の福岡氏はユニークは発言で知られていますが、現在のコロナ禍について大変興味深い発言をしています。

「ワクチンでウイルスをやっつけようとすると、そのワクチンの網目をすり抜けて、さらに増殖できるタイプのウイルスが選抜されてくる。それが変異株ですね。その変異株に対して新しいワクチンを作って攻撃すると、それである程度抑えられても、その間をすり抜けてまた新しいタイプのウイルスが出てくる。だからイタチゴッコですね」

といっています。

さらに「私たちの身体は外的に対して、それを制御する免疫システムというものをちゃんと持っています。つまり自分の免疫システムが最高のワクチンなのですね」

「新型コロナウイルスが、ある種の季節性インフルエンザと同じように「今年も予防注射と同じように打っておきましょうか」程度のリスクとして受容できるような時点が必ずきます。

それは5年から10年先には必ずきます」

「今のコロナ禍と言われる状況は人間作りだした人災的な側面があると思います。」

「免疫システムはリラックスしないと活性化しないんです」

といっていました。

 

こうした発言を見るとワクチンなんて大嫌いな私としては、なんとしても注射なんてしたく無くなりますが、

妻に「孫に移ったらどうするんですか」と言われると、返す言葉も無くなります。

 

明日にでも近所のかかりつけ医で、ワクチン注射の予約をしようと思っていますが、

ネットで見たらすでに満杯とのことです。

 

良かった???

 

元安川

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
広島ブログ
接種の始まったばかりの日本でもワクチンでは何十人も死んで、アメリカでは大手メディアも伝えているが、日本のマスコミは無視。1万近いコメントには、身近な人のワクチン死が次々に書かれている。若年層は感染しても発症する人さえ少ないのにワクチンでは半数以上が発熱するし、死亡もする。

免疫をつけるのなら感染する方が安全といえる。
https://www.youtube.com/watch?v=zaJA1xdRHnE

今日もマスクをして体育の授業をして亡くなった子供のことが報じられていました。これから暑くなると多くの人がマスクで死ぬのでしょうね。コロナで死んだ子供は1人もいないのに。
播磨様

「免疫をつけるなら感染する方が安全」
ウーン、
自分のことでなく、他人にうつすか、うつさないかとなると、
どうなんでしょうか。

心配性様

リスクの確率の比較
をするというのは、結構厄介なのでしょうね。

ただでさえ少子高齢化で年金も底をつこうという日本で、若者に高齢者の犠牲になってワクチンを打てというのはどうなんでしょうかね。若者に莫大な借金を背負わせた上に命まで犠牲にしろというのは人として…
テレワーク中様

高齢者は感染率が高く、感染した高齢者が周りの人を感染させる確率も高いということから、
高齢者優先ということなのでしょうね。
私は個人的にはワクチンなんて打ちたくないのですが、
孫にうつしたらどうするんですか、と脅かされて、申し込みました。

この一年半これだけ大騒ぎしても新型コロナによる子どもの死亡はゼロ。一方で新型コロナ以外の感染症で敗血症や腸炎を起こして亡くなっている。それもコロナ禍による無菌社会で免疫のない子どもたちが育ち危険はますます大きくなりRSウイルスも脅威。子どもにとって本当に怖いのは新型コロナウィルスではなくウイルス対策ではなかろうか。
コロナよりも原子力緊急事態宣言が10年も解除されていないことの方が桁違いの重大問題だとなぜ分からない?

新型コロナウイルスのmRNAワクチンはワクチンを打っていない周りの人にまで影響すると主張する医師もいる。

https://rumble.com/vgletz--whats-going-on-with-womens-cycles-20210419.html

恐怖の大魔王様

日経新聞の2020年8月24日の記事ですが
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62966190U0A820C2EAF000/
「世界保健機関(WHO)と国連児童基金(ユニセフ)は新型コロナウイルスの感染防止対策で、18歳未満の子どものマスク着用に関する指針をまとめた。原則5歳以下は適切に使用できない可能性があり、着用すべきではないと助言した。」
とのことです。

まりな様

人は、努力すればなんとかなることについては努力するけれど、
努力してもなんともならないことについては忘れようと努力すのでしょうか。

木天蓼様

ワクチンも100%安全ということではないでしょうし、
医師も全員が同じ意見ということではないということですかね。

2021年1月21日 (木)

水道水が除菌液に・e-3X

 

私の友人はテレビ通販が大好きで、家の中は通販で買った物で溢れているといってました。

確かにテレビの通販の製品の説明は、それは便利そうだし、健康にも良さそうだし、どれもが魅力的に見えます。

 

我が家にも、通販で買ったものがたくさんあります。

 

先日、妻が「どうかしら、これ?」というので、

逆らうと厄介なので「ウン、いいんじゃないの」と何の話かわけもわからず返事をしたら、

届いたのが、これです。

Bf2f5dec81c8437c89e38c79dc1a6a82

 

パンフレットには

「最短1分で水道水が除菌液に、高機能除菌スプレー e-3X」と書かれています。

 

改めてネットでの評判を見てみれば

「正直半信半疑。精製水はすぐできます。

電気分解時の色もきれい。インテリアぽく、、笑

使っていますが、正直、、、証明が欲しい。はっきりした、エビデンスは?

もし本当に除菌しているなら、、、、。コスパもいいので、、、。

しかし、未だ、正直な感想は、わたしのおもちゃ感覚で、家族への除菌は自己満足かな。

信じるものは救われる?いやいやばかをみる?」

なんて類のコメントがほとんどで、散々です。

 

もう少ししっかりしたところの検査結果はないのかと探せば、

奈良県立医科大学の

「本試験で使⽤したオゾン⽔は新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を速やかに不活化することが判明しました。

本試験品を使⽤することにより、物質の表⾯についた新型コロナウイルスによる接触感染防⽌に有効である可能性が考えられました」

とありました。

 

そういえば「プールではオゾンで殺菌している」と聞いたことがあります。

 

本当にそうであれば、日本では他国に先駆けてコロナ禍から脱出できそうです?

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
広島ブログ

 

 

 

 

 

 

 

2020年12月22日 (火)

従来なら感染者ゼロであるはずです。

コロナの東京での先日の感染者は822名になったそうです。

過去最多だそうです。

広島は138名です。

政府、各県は大騒ぎです。

 

とのことを親しい友人にメールしたところ、

「厚労省のデータでは、昨年の同時期のインフルエンザの患者は、一週間で47000人で、

700以上の学校や施設がインフルエンザの集団感染=クラスターで閉鎖しています。

それに対し、今年は患者数は63人で、クラスターはゼロです。

ちなみに広島県では患者数もゼロです。

これに、新型コロナを加えても、これほどインフルエンザを含む季節性の風邪様感染症に対するリスクのない年もないので、本来なら感染対策も例年以下で良いはずです。

 

ちなみに、毎年一千万人近くが罹患するといわれるインフルエンザの感染者数は、あくまで発熱などの症状があり、自ら病院に行き、医師の判断で検査をして陽性になった患者のことであって、新型コロナ陽性者のように、ただ接触者というだけで、無症状なのに検査を受けて陽性反応がでたという人(感染もせず、感染力もない)は含みません。

 

今、元宇品の施設でも22人という県内最大のクラスターと報じられているところがありますが、殆どは無症状か軽症者で、本来なら病院に行くような人はおらず、従来なら感染者ゼロであるはずのところが、県内最大のクラスターだというわけです」

との返信がありました。

 

どうなっているでしょうね、

この新型コロナウイルス禍は。

 

妻は「外から帰ってきたら手を洗ってください。

うがいをしてください。

外にはできるだけ行かないようにしてください」

と煩くて仕方ありません。

 

外に行けば、コロナ禍以前と同じくらいの人出ですし、

ロフトはクリスマス、新年の買い物でしょうか、何十mもの行列です。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
広島ブログ
風邪の軽症者までイチイチ入院させていては医療崩壊しますよね。インフルエンザで熱が高くて苦しんでいても簡単には入院させてもらえないはずですが。
某市民病院のように、コロナ患者をかたくなに受け入れず、挙句に自分のところで感染者を出し、一般の患者すら受け入れられなくなる、こんな病院があるから医療崩壊が起きる。

某総合病院は、医師や看護師に感染者を出しても、きちんと患者は受け入れている。こういう当たり前の病院が日本には少ないから、病床数は世界一で、患者数は桁違いに少なくても医療崩壊を起こすのだ。

近所の医師に聞いたところ、今年のインフルエンザが少ないのは検査してないからだと言っていました。と言う事は新型コロナも検査さえしなければ少なくなるのですよね。
インフルエンザの患者数が少なくなるのは、夏に南半球の国は冬での患者数が激減してましたから予測されていた事だと思います。

そしていつもの冬と違い、多くの人やアルコール消毒液やマスク等の感染対策をした結果でしょう。いつもの冬にはほとんどマスクしてませんから。
インフルエンザとコロナを比べる人は少なく無いですが、インフルエンザと検査とコロナの検査方法は違いますね。だからインフルエンザは発症者。コロナは感染者です。それとインフルエンザて亡くなる人は少なくは無いですが、コロナのように人工呼吸器をつける人がどれだけいるのか?
比べる意味はあるのでしょうか?
それと広島市は県知事の強い要請で悲惨な年末を迎えてます。街中には人がほとんど居らず、いつもなら仕事終わりに忘年会に行く人で溢れているのに、そんな人をまったく見かけません。
法人タクシーは乗務員を休ませているようです。年末の稼ぎ時に。
年末の人出は去年に比べて無いに等しい。
それに比べて都知事は、言葉遊びで発言には緊張感も危機感を感じない。都民への要請も 何も目新しいものはない。だから都内の人出は減らないのでしょうね。
広島は4月5月より、人の動きはかなり少ない。

新型コロナは例年のインフルエンザと比べても感染者数も死亡者数も圧倒的に少なく、それどころか、風呂で死ぬ人よりも少ない。風呂に入ると死ぬから風呂に入るななんて話は聞いたことがない。毎日4千人近い人が亡くなる日本でコロナ死だけが特別扱いだが、過度な自粛や行動規制はせっかくの集団免疫を台無しにしてしまう。
まあ新型コロナで死ぬ人が全部死ねばそれで収束はするのですが、

半年経っても味覚がないとか、変な後遺症が多すぎるような気はしています。
新型コロナはインフルよりだいぶ悪性と思います。

少なくともインフルでICUがパンクするほど人工呼吸器を占有することは無いはずです。

あと、新型コロナの感染対策とインフルの感染対策がたまたま同じだったので、
新型コロナの感染対策のためにかなりの社会的コストを掛けていることで
インフルの感染者数が抑えられている訳で、

感染対策を例年以下にしたら普通にインフル等の感染者数も例年通りに
増えると思います。

子どもや若い人に犠牲者が出ず、高齢者ばかりが亡くなるとしたら、少子高齢化は解決する。これを避ける理由はない。
コロコロ様

このデジタル化時代にあって、医療崩壊という言葉にどう対応していくかは、難しい課題ですね。

内通様

病床数は世界1とのことですが、
私が交通事故で3日間くらい入院した時には、
入院時に気絶していたこともあって、医師に一度も会わずに退院しました。
どうなっているんでしょうね。

匿名希望様

確かに検査体制が整ってきてから患者数が増えてきた感じがありますね。
実態がだんだんわかってきたと理解すべきなのでしょうね。

やんじ様

コロナ禍のおかげで人出は激減し、
日本経済への影響は大きなものがありますが、
リモートワーク等働き方も大きく変わったことは確かですね。
中高年には辛い時代ですね。

風呂好き様

日本のコロナ死者数が欧米に比べ劇的に少ないのは、
免疫性があるからだとも言われていますね。
早く収束して欲しいですね

コロナ禍の感染率、悪性度は、日本より欧米の方がはるかに高く、悪質のようですね。
イギリスでは変形の新型コロナウイルスが発生したとも言われています。

そうなるとワクチンは効くのでしょうか。

感染症は何か不気味ですね。

笑止千万様
社会のデジタル化もそうですが、

コロナ禍を真向きに捉える必要もあるでしょうね。

排便後に尻を拭くとトイレットペーパーを数枚重ねても膨大な大腸菌が手に付くが、これを感染者とは呼ばない。ところがこれが新型コロナだと感染者になる。これがマトモか。
潔癖症様

医学的なことはよくわかりませんが、
便に菌はついているでしょうから、感染するでしょうが、
自分のお尻を拭く分には、伝染する確率は少ないでしょうね。

私は基礎疾患を多く抱えている高齢者で、特に呼吸器の疾患も持っているので、これまでも風邪やインフルエンザのリスクは大きく、毎年、多くの人の感染症対策が甘いと感じていました。それが今年は真逆の印象です。これまでも高齢者施設などでは、それなりの対策をしてきましたが、それでも防ぎきれない=ある程度は許容せざるを得ないのが季節性感染症です。厚労省の発表では、新型コロナウイルスで亡くなった人の95%が60歳以上の高齢者です。ここまで現役世代に犠牲を強いて、社会全体へ重い負担をかけてまで避けるべきリスクなのかということには疑問があります。

かつては新型コロナであったSARSもMARSも致死率は、今回の新型コロナ(SARS-CoV-2)より桁違いに高い致死率の毒性を持っていましたが、収束した後は、WHOでも「騒ぎすぎた」と言われました。しかし、今回は、それらと比べても比較にならないほどの大騒ぎです。気温と湿度が下がりウイルスが活発になり、人間の免疫が落ちる冬に、風邪が増えることは自然なことです。これまでも毎年のように数千万人に及ぶ風邪やインフルエンザの感染を、これほどまで大きな犠牲を払って撲滅しようとしたことはありません。

既にコメントにある入浴に限らず、毎年肺炎で亡くなる人は10万人を越え、風邪やインフルエンザでも数千人の人が亡くなり、交通事故でも数千人の人が亡くなりますが、クルマに乗るなとか風呂に入るな、とまで言われることはありません。公衆の追加被曝線量の年間1mSvも決してゼロリスクではなく、交通事故程度のリスクを受け入れたものです。犠牲を減らすための努力をすることは当然ですが、行動制限を伴うほどの規制は行なわず許容してきたリスクです。

これまでの感染症の感染者数は、あくまで発症して本人の意思で病院に行き、医師が状況や病状から判断して検査して陽性になった患者の数ですが、新型コロナウィルスに関しては、まるで基準が違い、無症状で感染力のない保菌者、軽症で普通なら病院へは行かないような人でも感染者に数えられています。死因が何であれ、コロナ保菌者はコロナ死に数えられています。コメントにもあるようにトイレから出て手を洗わなければ感染者とみなされるようなものですが、コロナウイルスで感染が成立する個数は数百や数千などでなくもっと大量に必要ですし、細菌とは違い、感染しなければ増殖もしません。

今現在のインフルエンザの減少は、前代未聞の感染症対策も影響しているでしょうが、まだ極端なコロナ対策のない1月から急激に減っており、ウイルス干渉=新型コロナのおかげとみるべきものだとも思います。インフルエンザでは幼児や若者も亡くなりますが、新型コロナでは皆無と言っていい状況で、この傾向は世界的なものです。これを一概に悪いことだとは言えないように思います。

後遺症も肺炎や高熱で短期の後遺症があるのは当たり前のことで、特有のものとも思えませんし、とにかく新型コロナの患者の数は圧倒的に少ないというのが日本における現実です。ワクチンのアジュバントによる長期の副反応の方が遥かに怖いと感じます。

人工呼吸器を付けるということは重い決断です。これまでは、そんなに簡単に付けてはいません。私の周りでも人工呼吸器を付けないことを選んできた人は多く、私自身もそうです。毎日何百人もの人が肺炎で亡くなっていますが、それも特別なことではありませんでした。介護が必要な人を簡単にICUに入れることもなかったはずです。

世界一病床数が多く、欧米に比べると桁違いに感染者の少ない日本で医療崩壊が叫ばれています。ICUが少ない、民間の小さな病院が多く融通が効かないなど原因は色々ありますが、最終的には運用システムの不備です。これまでにも救急搬送で患者がたらい回しにされることは問題になっており、従来からある問題が繰り返されているだけだと言えます。

ちなみに大腸菌はトイレットペーパー7枚を通り抜けますので、大便の後は、しっかり手洗いをした方が良いです。女性の膀胱炎の多くは、自分の大腸の常在菌である大腸菌が感染したための自己感染ですから、自分のものだから感染しないということはありません。

工場長様

丁寧なコメント、どうもありがとうございました。

今回のコロナ禍で、私も1番気になっていたのは、工場長さんの指摘されている「かつては新型コロナであったSARSもMARSも致死率は、今回の新型コロナ(SARS-CoV-2)より桁違いに高い致死率の毒性を持っていましたが、収束した後は、WHOでも「騒ぎすぎた」と言われました。
しかし、今回は、それらと比べても比較にならないほどの大騒ぎです」
とのことです。
どうしてこんなとてつもなく大きな騒ぎになっているんでしょうね、

そして厚労省の指摘された
「新型コロナウイルスで亡くなった人の95%が60歳以上の高齢者です」
とのことも初めて知りました。
感染者については年代別に見るとこれほどの差はなかったように記憶しています。
私もすでに立派な高齢者です。
よくよく注意しなければいけませんね。

そして改めて「うがいと手洗い」は自分だけのためではないとのことも知りました。

こうした原理、原則とも言えることが、意外ときちんと伝わっていないことを感じますね。

英国では感染力の強い変異種が広がっています。これからは日本ものんきにしていられないのではないでしょうか。
今、話題になっている英国の変異種はN501Yですが、今年の4月にブラジルで発見されたものです。変異株は5000種を越えていると思いますが、ここまで生き延びて広がっているということは弱毒化していると考える方が自然です。ウイルスが生き延びる道は弱毒化だけであり、SARSやMARSのような毒性の高いコロナウイルスは滅びるしかありません。
工場長様

で、結局どうすれば良いのでしょうか。

一般市民としては手洗いや三密を避けて、密になるところでは換気や加湿など、これまでの風邪やインフルエンザと同じ対策と、濃厚接触者となる社会的リスクを避けるためのマスク着用ですが、政府がまず行うべきは新型コロナ感染症を指定感染症の5類にすべきだと思います。

以下は、テレ朝NEWSからの引用です。

現在、新型コロナの最前線で治療にあたっている日本赤十字社医療センターの出雲雄大医師は、「新型コロナ感染症が指定感染症2類相当になっているために、陽性者は、入院・隔離が原則となっています。ホテルや自宅療養もありますが、実際にホテルの療養は、65歳以上や基礎疾患のコントロールが不十分な人はできません。もう一つ、食べ物アレルギーがある人も、それぞれの弁当が用意できないという理由でホテル療養はできません。療養型病院などで陽性者が出ると、感染症の指定病院や、地域の基幹病院に転院するということになってしまいます。これらが急性期の医療を担う、いわゆる基幹病院を圧迫していることになります。私たちはこれが一番、重要だと思っています。また、当院では、一度53人が濃厚接触者になったことがありました。全員にPCR検査をしたら、陽性者は1人だけでした。52人は症状がなく、感染もしていないのに2週間、働けない状況でした。その間、当然ながら人員が足りなくなります。病棟を閉鎖したり、外来や救急、手術を止めたりしなければいけなくなると、他の病院への負担が増えて、悪循環になってしまいます。本来は5類にして、無症状者・軽症者は、自宅やホテル療養を徹底し、入院は、重症患者を中心とするべきだと思います。そして、濃厚接触者の洗い出しなどの作業を減らし、マンパワーを他に割いていくようにするべきだと思います。例えば、5類の季節性のインフルエンザは、例年、日本では約1000万人かかり、約1万人が亡くなっています。明らかにコロナより多いですが、例えば、去年、医療ひっ迫が起こっていたかというと、そういうことはなかったと思います。」と話しています。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000201643.html

広島市民様・工場長様

新型コロナウイルスは、指定感染症として指定されていて、2類感染症と同レベルの対応を求めれていることが大きようですね。
ご指摘のように、感染症の分類と考え方について第5類に指定することで随分と対応の仕方は変わるでしょうえ。
第5類の感染症については、季節性インフルエンザと同レベルの発生動向調査をするとされているようです。
毒性についてのことはほとんど触れられることがないというのおかしなことですね。

2020年12月 4日 (金)

緑内障です・・・だって

1年ほど前、自転車に追突されて気を失い、救急車で病院に写真運ばれ、顔面を手術するほどの怪我をしました。

その後目の検査もしました。

「白内症は年齢相応に進んでいますが、緑内障もありますね」と診断されました。

目は事故とは関係なかったようです。

以来妻からは煩く「緑内障はきちんと検査してください」といわれていました。

もう運転免許証は返納したし、緑内障だってそんなもんだろうと気にしていなかったのですが、あまりにも妻から煩くいわれるので、仕方なく眼科に行って改めて検査したところ、眼圧だの、緑内症の範囲の写真を撮るだのを数日間に渡って検査され、その挙句「朝晩2回、目薬をつけてください」と指示されました。

看護士さんからは「この椅子に座って、このビデオを見といてください」とパンフレットとタブレットを渡されました。

パンフレットには「点眼薬で進行を抑えますが、視神経は元に戻りません」なんて、恐ろしいことが書かれています。

がっちり脅かされました。

508197d065394c00b1af557b5684d4a8

「治ることはありません」なんてひどいなーと思いましたが、

どんな病気でも治るんであれば、不老不死ということになってしまいます。

それはそれでまた困ったもんです。

体のあちこちが順次壊れていき、脳が壊れて、認知症になって、

適当なところで、人生に「はい、さようなら」と言いたいもんです。

元安川

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
広島ブログ
緑内障は手術しても、点眼にしても「止めて100点」なので、

患者さんには喜んでいただけないのです。名前の似てる白内障は
手術で目覚ましく改善されるので「え?治らんの!嘘」と言われ
る人は多いですね。

私は15年前に緑内障と診断され、日本緑内障学会の会長に診てもらいましたが「薬は気休め」「あと数年で失明する」と言われました。でも、未だに運転ができるくらいには見えています。

今でも「風邪を治す薬ができたらノーベル賞もの」と言われるくらい、まだまだ医療は無力なもので、多くの場合「治した」のではなく「治った」=自然治癒でしかなく、その時にたまたま使った薬や治療で「治した」と勘違いしていることが多く、昔から「後医は名医」とか「ふぐの名医は山にいる」という諺があるくらいです。感染症でも人類が勝てたのは天然痘くらいのものでしょう。あとは自然消滅か共存です。

いずれにしても生物にとって老化や死は免れることのできないもので、高齢者は不可避なそれらを避けようとするより、これからの人生において最高の状態である今をどう生きるかということに専念した方が良いように思います。

人間ドックで眼科受診をしたかどうか

しつこく聴かれるので眼科受診しました。
朝一日一回の目薬が出ました。
そのころしつこくかんぽ生命に勧誘を受けていましたが
この目薬名称一発で入れなくなり、
一件落着。
点眼後ティッシュで目頭を軽く5分間押さえておくことで
効果を発揮し、
一年で眼圧が1くらいしか上がっていませんでした。
継続しかありませぬ。

補足しておきますと「薬は気休め」と言われたのは、私は正常眼圧緑内障だからです。緑内障の多くは眼圧が高いために視神経が侵されるものが多く、緑内障の薬は眼圧を下げるものしかないので、それを処方するしかないが、正常眼圧緑内障に効く可能性は低い、という説明でした。逆に言えば、眼圧の高い緑内障は、眼圧を下げることで進行を遅らせる可能性が高い、ということです。

ちなみに緑内障は日本人の中途失明原因の第1位です。

⑦パパ様
「止めて100点」とは困ったもんですね。

否、素晴らしいことかも知れませんね。

工場長様
「後医は名医」とか「ふぐの名医は山にいる」という諺があるのですか。

上手い諺ですね。

緩和ケア薬剤師様

「点眼後ティッシュで目頭を軽く5分間押さえておくことで
効果を発揮し、
一年で眼圧が1くらいしか上がっていませんでした。」
とのこと、
私もその言葉を信じて、目薬を一生懸命点眼しようと思います。

工場長様
正常眼圧緑内障とそうでない緑内障があるのですか。

私はどちらでしょうか。
次回眼科に行った時聞いてみます。

私が緑内障と診断された時は、緑内障=眼圧が高い、というのが一般的で、どうも眼圧が高くないのに緑内障になる人がいるらしい、という認識でした。ですから、治療も進行と遅らせるために眼圧を下げるということだけでしたが、今では日本人の緑内障は眼圧が正常範囲である正常眼圧緑内障が7割とも9割とも言われているようです。
それで、私を診断した医師は「眼圧が正常でも、その人にとっては高いのだ、ということで眼圧を下げる治療を行うが、それしか治療方法がないから、そう言っているだけで、毎日の点眼や病院にかかる時間と費用や定期的な検査の苦痛と、期待される効果を天秤にかけると、私なら治療はしないで、その時間とお金で人生を楽しむ」ともおっしゃいました。
工場長様

「毎日の点眼や病院にかかる時間と費用や定期的な検査の苦痛と、期待される効果を天秤にかけると、私なら治療はしないで、その時間とお金で人生を楽しむ」
と目医者さんがいわれたって・・・

エーッ、そんなのありですか!

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演の「最高の人生の見つけ方」という映画がありましたが、高齢になると限られた時間を何に費やすのかという選択は重要なことだと思います。

工場長様

先日お会いした方は「定年になって、ホッとした。ようやく好きなことができるようになった」
と言っていました。
私は子供の頃から、好きなことしかやりませんでしたし、今でも、好きなように生きていますから、
今更何をやりたいかと言われても困ります。
明日になれば、またその時をそれなりに楽しむことができるだろうと思っています。

2020年10月11日 (日)

入院している患者とは面会できない?

 

「入院している患者と面会できず、寂しい思いをしました」という話を最近よく耳にます。

スマホさえあれば、テレビ通話もできるだろうにと不思議に思い、こうしたことに詳しい友人に聞いてみました。

 

「面会に関する対応は、病院によって色々だと思います。

もともと新型コロナウイルスより感染力の強い感染症患者もいる病院ですから、医学的には特別なことが必要とは思いませんが、社会的な評価が他の感染症とはまるで違うので、対応も色々です。

 

広島市内の老人介護施設でも、未だに面会を禁止しているところ、ガラス越しに数分間の面会のみ許可しているところ、タブレットを貸し出すところ、限られた場所での短い面会のみ可能なところ、通常通りにしているところ、色々です。

 

ただ、Wi-Fiの使用はどこでも大丈夫だと思います。

入院は何十回と経験していますが、この15年くらいの入院では、許可の取れる病院では構内のWi-Fiを使い、そうでないところではレンタルのモバイルWi-Fiを持ち込んで使っていました。

 

個室でない場合は、他の理由で制限されることもあるので、原則は、それぞれの施設に聞くことだと思います。」

とのことでした。

 

スマホ、PCfacetimezoomを使えば、直接会うことはできなくとも、

入院している人と、誕生会や飲み会だって、技術的には可能ですが、

いずれにしろそれぞれの施設に聞いてみることが必要なようです。

 

病室にいても、どこにいても、テレワークとして仕事ができる時代になりました。

入院しているから、出社できずに仕事ができないとか、休日扱いになるなんてことも減少しそうす。

そうなると企業の人事制度も大きく変化しそうですね。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
広島ブログ

 

 

2020年10月 9日 (金)

歯磨きは認知症の予防になります!

 

娘から「歯を良く磨きましょう」とのメールがありました。

 

歯周病菌が体内に侵入し、認知症の原因物質が脳に蓄積して記憶障害が起きる仕組みを九州大などの研究チームが解明した。

チームの武洲(たけひろ)・九大准教授(脳神経科学)は「歯周病菌が、異常なたんぱく質が脳に蓄積することを加速させてしまうことが明らかになった。歯周病の治療や予防で、認知症の発症や進行を遅らせることができる可能性がある」

との記事が、10月5日の朝日新聞デジタルに載っていたとのことでした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/372acf834c00143e86cbce46206592d1dc974aa3

 

私はこの年になっても虫歯が2本くらいしかありません。

そしてついこの前までは「俺は健康保険を虫歯2本の治療にしか使ったことがない」と自慢し、

歯を磨くのもいいかげんでしたが、

こうなると、もっと真面目に磨いとけば良かったと思えてきました。

 

「俺は生まれた時からアルツハイマーだった」なんてくだらない冗談もやめた方が良さそうです。

 

今更、

ちょっと手遅れのような気もしますが。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
広島ブログ

2020年8月22日 (土)

コロナ禍で静かに・・・

今日もメチャ暑い、外に出るのも嫌になります。

先日は、浜松では41.1℃の記録的な暑さだったそうです。

 

そんな暑さの中、友人から興味深いメールをいただきました。

 

 

「実は、5日ほど寝込んでいました。

発熱も、咳も、鼻水も、味覚障害も嗅覚障害もなく、コロナとは関係ありませんが、処方された薬2剤には、どちらの薬にも「高齢者(65歳以上)には注意」と書いてあり、薬を飲むにも注意を要する年齢になっていることを実感しました。

今年はコロナで亡くなるより、ずっと多くの人が熱中症で亡くなっており、特に東京では桁が違うようですが、コロナ死に比べると、餅で死ぬ人の方が多く、風呂は桁違いですし、転倒はさらにそれ以上、ある意味、老人が死ぬのは普通のこととも言えます。

 

新型コロナは若く健康な人を殺すことはないようですが、社会はなかなかそれを素直に喜べないようです。」

とのことです。

 

コロナ、コロナで街から人が消えたようですし、

「内閣府が8月17日発表した2020年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は、年率換算で27.8%減った」

とのことです。

 

近頃は、何かこの静かさもいいかなと思えてきました。

ついでに戦争なんて煩いのも消えて欲しい。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
広島ブログ

 

 

2020年7月31日 (金)

感染者が一日1,000人でも怖がってはいけません

今週の週刊現代の記事に、

国立病院機構医療センター ウイルスセンター長 西村秀一氏

京都大学ウイルス・再生医科学研究所准教授 宮沢孝幸氏

の対談が載っていました。

「日本のコロナは他の国とは別物です。

感染者が一日1,000人でも怖がってはいけません」

との内容です。

私はこの記事の方が正しいと思いますが、

なぜ政治家、メデイアは大変だ、大変だと騒ぎ立てるのでしょうね。

と友人に書いたところ、

友人から丁寧な長文の返信をいただきました。

 

大変興味深い内容ですので、転載させていただきました。

 

「先日行われた広島市の阪谷幸春・保健医療担当局長の会見では「現状を二波とは考えていない、感染するのは仕方ない(誰の責任でもない)、医療崩壊を防ぐのは行政の仕事」という内容でしたが、行政として正しい姿勢だと感じました。

新型コロナウイルス感染症=COVID-19に関するものはレポートからプレプリント、査読論文まで色々と見ていますが、本庶佑教授がノーベル賞受賞時に言われた「ネイチャー誌、サイエンス誌の9割は嘘」どころではない危うい、数学も物理学も生物学も医学も無視した「地球は平ら」だというに等しいようなものも山程ありますが、報道では「新しい発見」や「解明された新事実」のように報じられているものも多くあります。

そもそもコロナウイルスの感染で言えば、猫の獣医師辺りが専門ですが、研究費の「選択と集中」により、そうした研究には殆ど予算が付かなくなっているはずですので、日本には「専門家」と呼べる人はいないとも感じます。この対談の宮沢教授も猫が専門だったと思いますが、おそらく日本では一番コロナウイルスに詳しいくらいではないでしょうか。かつての発言で相当叩かれているので、発言には慎重になっていますが、本音のところでは最初から「ただの風邪」と考えられていると思います。

感染データだけを見る限り、日本と海外が違うというより、東アジアと欧米が数百倍違っており、その東アジアの中では日本は劣等生です。

今年はインフルエンザも風邪も少なく、手足口病は例年の百分の1、プール熱も過去最低のようです。こういう無菌状態で育つ子どもたちも心配ですが、逆に広島市の内科医に聞いたところでは熱中症は例年の百倍になっており、マスクによって多くの患者が発生しているようです。

暑い夏に、マスクを付けて自転車に乗っている人をみると唖然とするばかりですが、殆どの人がそうなので、以前も書きましたが、恐怖によって人を支配することが如何に簡単なことなのか、民主主義からナチスが生まれる怖さを実感します。

このコロナ禍は、政治が民衆を試しているのかも知れません。いや、やはりそれは買いかぶり過ぎで、単に無能で考えていないだけだと思います。

もちろん、ウイルスは変異しますし、弱毒化の方が可能性が高いとはいえ、毒性の強いものに変異する可能性もゼロではありません。ただ、それは全てのウイルス感染症にも同様のことで、新型コロナウイルス特有のものでもありません。

そう言えば、今、新型コロナ陽性者を受け入れている感染症病棟は、もともとは結核患者のためのものですが、結核は年間12万人が感染し、2千人くらいが死亡します。結核は完璧な空気感染ですし、死亡率も高く、新型コロナより遥かに怖い病気で、日本では未だに蔓延しているのに、それより遥かに毒性も弱く感染力も弱い新型コロナだけを恐れるのは通常では考えられないことです。

また、医師の立場でCOVID-19が嫌なのは指定感染症であることに加え、病状が急変することにあると思います。通常、毎日300人以上の日本人が肺炎で亡くなるわけですが、多くは高齢者であるだけでなく、既にガンなどの病気で余命も長くないことが予想されるため、呼吸器を付けるかどうかの判断で、付けない選択をする人が一定数いることに対し、COVID-19の場合は病状が急変する=昨日まで元気だった人がいきなり重篤になるため、呼吸器の装着率が高く、それが医療への重い負担になるということでしょう。その気持ちは理解できます。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
広島ブログ

 

 

より以前の記事一覧

関連書籍

  • サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30