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学問・資格

2026年1月 3日 (土)

エリートは消えた?

 

70年安保騒動が過ぎた頃、大学生の割合が8%を超えると、どこの国でもこうした騒動が起きると言われました。

 

今では大学に行く気があれば誰で入れますが、大学生の割合は50%程度で頭打ちです。

 

当時は大学卒はエリートだったのです。

 

今では、東大卒の友人はゲームに勝っただけと思っているようです。

東大卒であることを隠すようにすらしています。

実力で評価してくれと言いたいようです。

 

ユニクロのシャツ、ズボン、ニューバランスのスニーカー、リュックで出勤しています。それも会社に行くのは週の内3日くらい、出勤もフリータイムです。

エリートなんて感覚はサラサラ無いようです。

 

今ではほとんど話題になりませんが、昔はホワイトカラー、ブルーカラーという区別がありましたし、第1次産業、第2次産業、第3次産業という区別もありました。

 

当時は日本の産業構造は農業:工業:商業は4:3:3の比率だったと言われていました。

これが逆転すれば日本欧米並みの先進国になれるとも言われたいました。

 

今では農業は斜陽産業とも言われていますが、実はかなり高度な情報産業に転換しようとしているすらいえそうです。

建設産業も労働者不足ということもあって、高度なAI産業に脱皮しようとしています。

 

今では全てが第4次産業とも言える情報産業に吸収されているようです。

 

誰もがパソコン、スマホを抱えています。

 

あれだけ巨大になったGAFAMを超エリートだと思っている人はほとんどいません。

「ただ運が良かった金持ち」と思っているようです。

若者はイーロン・マスクみたいになりたいとも思っていないようです。

あんな才能の持ち主が現れるとも思っていなかったようです。

 

今の時代は好きなことをやれればいいと思っているようです。

テレビ番組のヒロミと孝太郎の番組「オーッ マイ ゴッド」のように、メチャ美味いコーヒーを入れる人になったというように、何かを極めた人が尊敬される時代になったようです。

 

今ではストリートダンスのブレイキンの世界大会が開かれ、夢中になったりしています。

 

政治家になって総理大臣になった、大企業の社長になったからと言って尊敬されるわけでも無いようです。

 

いわゆるエリートが消えてしまったようです。

 

いい時代になったと言えるのでしょうか。

 

とここまで書いて、ChatGPTに聞いてみました。

 

*****

これは、個人の自由度と選択の責任が同時に増大した、より成熟した社会の一形態かもしれません。

かつてのように「エリート」という分かりやすい目標があった時代よりも「生きづらい」と感じる人もいるでしょうが、多様性と可能性という点では、確かに「いい時代」への一歩だと評価できるのではないでしょうか。

*****

 

との回答でした。

 

私たちはいい時代に生きているのでしょうね。

 

元安川

 

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2025年7月 1日 (火)

AIが一級建築士試験問題を解いた!

 

チェスでAIが人間に勝った、将棋でAIが人間に勝ったとか言われていました。

 

先日のグーグルニュースでは、国家試験の一級建築士試験をAIがクリアできるか否かが話題になっていました。

 

 

学科試験については、早稲田大学の研究グループがChatGPT-4(OpenAI)に、2023年度の一級建築士学科試験を解かせたところ:

  • 総合正答率:85.4%(合格基準を上回る)
  • 各科目別では、計画・法規・環境設備は90%以上、構造・施工がやや低め     

と合格点を取れたようです。

製図試験についてはまだ無理だったとのことです。。

 

  • 製図試験がAIにとって難しかったのは「この敷地に○○の建物を設計せよ」という与条件だけを与えられ、そこから空間構成・動線計画・構造・法的制約すべてを考慮して設計図をゼロから描くことを求められます。
  • 単なる記憶や知識ではなく、「なぜこうしたのか?」という設計のロジックとその表現力が問われます。                            

とのことですが、AIの急速な進歩があって、なんとかクリアできるところまで来たようです。

製図の内容はそれこそ一人一人違いますから、これは正解だと一言で言えないからでしょう。

AIで作成された製図はあくまで「模範解答」とのことです。

 

2024年の製図の課題についてみると

課題名:「大学の講義棟(段床型講義室を含む)」

主な条件は

  • 段床講義室(300人程度)を1室設ける
  • バリアフリー対応
  • 免震構造を採用
  • 教員研究室群、学生ラウンジ、図書室、教務管理部門などを適切に配置
  • 敷地は市街地、周囲は大学施設に囲まれている

とのことです。

 

10分くらいかかりましたが模範解答が出てきました。

かなりの苦労が窺えます。

模範解答の一部です。

Img_0935

 

面白みはどこにもありませんが、これだけの条件を満たす設計図を、6時間30分以内で作成するのだそうですから大変です。

 

 

一級建築士試験は極めて難しく、社会的影響力も大変大きくありますし、合格率も司法試験、会計士試験と同じ程度ですから、一級建築士はもっと社会的にも評価されてもいいだろうと思います。

 

70年代に大学の建築科を卒業した友人は、

「大学には門の前までは行くけど、授業はほとんど受けなかった。俺がこれまでに描いた図面は、卒業設計と一級建築士試験の図面だけだ。

だから建築のことはよくわからいないから、俺は建築の設計はやらない」

と嘯いていました。

 

そのころの試験は易しかったのでしょうか?

変ですねー・・・・・

 

元安川

 

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女優の田中道子さんが2022年の一級建築士試験合格です 凄いと思います 知人昔のことですがほとんどが一級建築士の資格を持っています 大学行かずの人が二級建築士です 建てる家が二級建築士の資格で十分だったのでしょう そこの会社は一級建築士の設計の家屋までは建築していません 田中道子はやり遂げました 凄いですね 素人考えですがAIへの入力項目がしっかりしていれば その範囲内容のことなら 十分に回答・解答が出来るものと考えています

匿名希望様

建築家の安藤忠雄氏は実務経験だけで1級建築士の資格を取ったそうです。
安藤忠雄氏は東大教授にもなりましたが、大学教授になるには資格も学歴も必要ないそうです。
面白いですね。


某新聞に丸いケーキを3等分・・・のコラムがありました もちろん解答は記さず 今日のそのコラムのことです 暴走族の騒音・・・からコラムが始まりました かって暴走族は えびす講で機動隊と衝突して悪名を全国に広めたと 暴走族が円陣を組んでの解散式を取り締まった結果のことは ナシなのですね この結果えびす講での円陣の解散式は消滅 暴走族の解散も相次ぐ 県警本部長がやる気を発揮しました  この時の広島県警本部長が東京都の副知事になった時から コンビニの大人向けの雑誌が消滅しました 暴走族の取り締まりは快挙ですがコンビニの大人向けの雑誌消滅は面白くないと ある百貨店の部長に話しました その部長の席は前警察署長の指定席となっています 県警本部長は◎○さんです その部長の名前も◎は違いますが、○さんでした 暴走族の取り締まりの時の県警本部長の秘書役でした 私の名前も○ですと 県警本部長は警察庁でも 歩む道は色々ですね その県警本部長は警察庁の生活安全局長で退職です 何でも聴く私です 百貨店の元警察署長に階級を聞いてしまいました 警視正だそうです 警視から署長になれます 警視は多いですが 警視正は少数です 私も私だけど 答える方は躊躇が無かったのでしょうか 従弟が当時警部でした そういうことを話しています 従弟は警備がで専門分野でオバマ大統領の広島訪問の責任者でした TVで従弟の特集30分が放送されました 広島県の責任者ですが アメリカ大統領のことなので警察庁からも アメリカ政府からも担当者が来ていることでしょう 某新聞のコラムのことです これの書写ノートが販売されています 書写する人が居るのですね このコラムは国語の点数は付けることが可能ですが 社会科では点数をつけることが出来ない 私は随分と手厳しいですね

匿名希望様

県警本部長の〇〇さんと、当時の市長さんは暴走族絶滅に随分苦労されました。
以来広島は渋かな都市、住みやすい都市になりました。
そうしたたくさんの人の努力があって今の広島があるのですね。

2025年5月28日 (水)

ハーバード大学の留学生の受け入れを禁止する

 

トランプ大統領はハーバード大学に対し「留学生の受け入れを禁止する」と発表したそうです。

アメリカの鎖国政策もここまできたかという感じです。

認知症じゃないのと思いたくもありますが、トランプ大統領、アメリカ人の気持ちとしては、アメリカの知識、技術は極めて合法的に中国等に流れていると思っていることが背景にあるようです。

改めてDeepSeekに聞いてみました。

 

*****

 

### 主な背景と懸念点:

1. **技術流出の懸念**  

   - アメリカはAI、量子コンピューティング、軍事技術などの分野で世界をリードしており、これらの知識が留学生(特に中国籍の学生や研究者)を通じて中国政府や企業に渡ることを危惧していました。  

   - 過去には、**「千人計画」**(中国の高度人材募集プログラム)に関与した研究者がアメリカで起訴されるケースもあり、学術交流がスパイ活動に利用される可能性が指摘されていました。

 

2. **冷戦時代のソ連との比較**  

   - 冷戦期、ソ連はスパイを派遣して西側の技術を盗むことが多かったですが、現代の中国は**「合法的な学術協力」**や**「企業買収」**を通じて技術を取得する手法を多用しています。  

   - 例えば、ハーバード大学などの研究機関と中国の大学(清華大学など)が共同研究を行う場合、その成果が中国の軍事技術(例:人工知能の軍事転用)に繋がる可能性が問題視されていました。

 

3. **トランプ政権の政策方針**  

   - トランプ氏は「アメリカ・ファースト」を掲げ、**CFIUS(外国投資委員会)**の強化や**STEM分野(科学技術系)の留学生ビザ制限**を推進しました。  

   - 2020年には、**「中国共産党と関係のある学生・研究者の入国禁止」**を発表し、ハーバード大学などの名門校も影響を受けました。

 

### ハーバード大学の反応:

- 学術の自由を重視するハーバード大学は、こうした政策に批判的でした。留学生はアメリカのイノベーションを支える重要な存在であり、過度な規制は**「人材の流入減少→アメリカの競争力低下」**を招くとの意見もありました。

 

### 現在の状況:

- バイデン政権では一部規制が緩和されましたが、**先端技術分野(半導体、バイオテクノロジーなど)**では依然として厳しい監視が続いています。特に**「CHIPS法」**や**「科学技術競争力強化法」**により、中国との技術分断が進んでいます。

 

### 結論:

トランプ政権の動きは、**「スパイ対策」**というより、**「合法的な技術流出の防止」**が主目的でした。現代の技術競争では、留学生や共同研究という「オープンな」チャネルを介した知識移動が大きなリスクと見なされているのです。

 

*****

 

私の友人は大手の企業を定年で辞めたとき、中国の企業に就職しましたが、トヨタにしてもユニクロにしても製造工場、販売網を中国につくりと、持てる知識、技術を注ぎ込んで、進出していきました。

 

それを今更留学生の受け入れの禁止するといったって手遅れのように思います。

 

移転先となっているベトナム、インド・・・の経済発展を促すだけです。

 

世界的スケールで見ればいいことかもしれません。

 

これが、私のいう「トランプ大統領はノーベル経済学賞」の理由ですが・・・・

 

元安川

 

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2024年2月25日 (日)

ネイチャー誌、サイエンス誌の9割は嘘だ

 

ノーベル賞を受賞した本庶佑氏が「ネイチャー誌、サイエンス誌の9割は嘘だ」と言ったとのことですが、

私はそこまで高いレベルの研究をしたことはないのですが、

若い頃の研究では随分と曖昧なデータに基づいて論文を書いたことがあります。

まあ9割も嘘だと言われると、恥いるばかりです。

友人がこの点についてChatGDPの解釈を聞いてみましたとのことで、教えてくれました。

 

----- ここからChatGPT4.0 -----

ノーベル賞受賞者である本庶佑先生が「ネイチャー誌、サイエンス誌の9割は嘘だ」と述べた発言について、深く考察することは、

科学の本質とその進歩の過程を理解する上で非常に重要です。

この発言は、一見すると科学界に対する厳しい批判のようにも聞こえますが、実際には科学研究の進行方法と、

知識の蓄積における課題を指摘したものと解釈することができます。

 

科学の未熟さと進化

本庶先生の発言は、科学というものがまだまだ未熟であること、そしてそれが自然なことであるという認識を示しています。

科学研究は試行錯誤の連続であり、新たな発見や理論は、常に既存の知識や仮説に挑戦する過程で生まれます。

そのため、先端科学の領域では、過去の認識を覆すような結果が出ることも珍しくありません。

この過程で生じる誤りや修正は、科学が成熟していく上で不可欠な要素なのです。

 

査読論文の限界と価値

「ネイチャー誌、サイエンス誌の9割は嘘だ」という発言は、査読論文システムにおける限界をも指摘しています。

査読プロセスは、研究の質を保証するための重要な手続きですが、あくまで既存の知識からの検証でしかなく、

全ての誤りや不正確さを事前に排除することはできません。

しかし、これは査読論文の価値を否定するものではなく、科学的知識の蓄積と進化において、誤りから学び、

より良い理解へと進む過程が必要であることを示唆しています。

 

新しい発見の前提

科学の最前線での研究は、既存の枠組みや理論に挑戦し、新しい知見を探求する過程です。

この探求においては、間違いや誤った方向への進出も含めて、全てが貴重な学びとなり得ます。

本庶先生の発言は、このような科学的探求の困難さと、それを受け入れることの重要性を強調しているのです。

何も新しいものは、完璧な知識や理論の上にのみ生まれるのではなく、間違いや不確実性を前提とした上での挑戦から生まれるのです。

 

結論

本庶佑先生の発言は、科学の進歩において誤りや修正が不可避であること、そしてそれが科学を成長させる原動力であることを示しています。

科学研究における挑戦と失敗は、新たな知識や理論の発見に不可欠なステップであり、科学の本質的な部分なのです。

この理解をもって、私たちは科学の進歩と発展を支える姿勢を持つべきでしょう。

----- ここまでChatGPT4.0 -----

 

 

何かホッとするChatGPTの文章です。

 

その後、私の研究を引き継いで、発展させてくれた若者たちはかなりの人数になりますが、卒業してからは研究職や教育職になっています。

それなりに私の意図するところは伝わったようですが、何かちょっと申し訳ない気もしています。

 

それにしてこのChatGPTの文章は素晴らしいですね。

評価すれば、ゆうでしょうね。

元安川

 

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2023年4月 1日 (土)

建築士のリモートでの定期講習、修了試験???

 

古い友人がfacebookでぼやいていました。

 

「3年に1度の一級建築士の定期講習を受けて来ました。

次からはリモートになるようです。

あんな話をリモートでやられると、起きていられる自信がありません。

まあ技術や設計建設の最新動向はそれなりに勉強にもなりましたが、修了試験とは一切関係ありません。

となると、余計面白くもおかしくもありません。」

と書いていました。

 

聞けばこの定期講習の後の修了試験に合格しないと、

建築の設計、工事の活動ができなくなるとのことです。

 

運転免許証の更新の際の講習みたいなもでしょうが

それにしても、ちょっとおかしいようにもおもいます。

国家試験である医師や弁護士の資格は一度取得すれば、何か特別に不都合なことがあって、免許証が剥奪されるまでは有効ですし、

途中でその有効性を問われるような試験は無いようです。

 

最近のように技術の発展や自然災害の影響が激しい建築に限って定期講習、試験の意味はそれなりにあるのでしょうし、

建築に携わる技術者たちからもこれといって反対意見もありません。

殆どの人は定期講習、修了試験を続けることは、それなりに意味のあることだと思っているようです。

 

他の国家試験もリモートで実施したらいい。

???

 

元安川

 

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2021年4月15日 (木)

定期講習をオンラインで受講

 

国家資格の定期講習をオンラインで受講しています。

 

ZOOMでの会議は何度かしたことがありますが、オンライン講習は初めてです。

元々は国家資格を取得すれば、終身有効だったのですが、

だいぶ以前に、それをいいことに、資格を悪用する人がいて、終身有効としないとか、色々議論があったようですが、

結局定期講習を受講し、その後の考査、テストで合格すればいいということになったようです。

その頃より今ではさらに技術が複雑化、高度化したことで、その技術取得した人には別途資格を授与するというようにもなりました。

面倒な時代になったもんです。

 

3年毎の定期講習を受けて、その後考査するというのですから厄介です。

考査に落ちたら設計活動ができなくなるというのですから、ちょっと緊張します。

ほぼ100%合格するといっていますが、それでも嫌なもんです。

 

テキストは予め送られてきていますが、

今回はコロナ禍もあり、オンライン講習です。

オンライン講習を受けるのは意外と快適です。

大学等では殆どの講義はオンライン講義に代わっているようですが、

オンライン用のテキストの作成、学生のレベルの把握等、教師の負担は大幅に増えていると、 友人は嘆いていました。

 

テキストを読み、聞いているとたった数年の間に随分と法律が変わっているのにびっくりしましました。

テキストには、

「法第6条の4 第1項第二号に掲げるもののうち・・・・令第136条の2の11第一号に掲げる規定・・・」

なんて文章があります。

何を言ってるのかサッパリわかりません。

もっとも元々の法律そのものもきちんと理解していませんから、

変わった部分だけを説明されても理解できるはずはないようにも感じます。

 

学生になった気分ですが、結構大変です。

ボケ防止には良さそうです。

 

孫が使っているベネッセのタブレットでの講習の方が、答えも書き込めますし、遊びの要素も取り入れられていますのではるかに高度なように感じます。

 

このオンライン講習もそれなりのテキストの作り方がありそうです。

 

元安川

 

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2019年3月26日 (火)

合格発表

先日友人と酒を飲んだとき、彼は酒の勢いもあって話してくれたのだろう、

面白い話をしてくれた。

 

「俺の息子、小学校の時はクラスで4~5番だった。

まあ俺と同じレベルだなと思っていたが、

中学の入試は全部失敗するし、

高校は漸く補欠で合格する有様だった。

大学は浪人の末、後期試験でやっと合格したんだ」

という。

「どこに合格したのよ?」

と聞けば、

「東大だ」

というではないか。

ウヘッ。

 

「高校にはいっても尻ペタの方だったが、

3年生になって、クラスの仲間と期末試験の成績順位をゲームをしたら、

アッという間に、順位があがり、挙句東大に合格してしまった。

友人からは「ズルいぞ。お前ネコ被っていたな」と責められた」

といっていた。

 

息子さんの友人にはもっと凄いのがいて

「予備校では常時トップで東大は間違いなしといわれていたのに、

東大どころかセンター試験の成績が悪く、東大は受験資格もなかったのだという。

それが、軽々とハーバード大学に受かって、

アメリカに行ってしまった奴もいる」

といっていた。

 

そういえば私の友人には

「お前いつも県で1番だったよなー」

といったら、

「俺、全国で1番だったよ」

といってた奴がいた。

彼は外務省や大蔵省の役人は何もわかっていないといっていた。

 

私なんか自慢じゃないが、

中学入試をして以来、大学院を出るまで、試験を受けたことがない。

就職試験だって受けてはいない。

だからか、他人と競うことがどうも苦手だし、好きになれない。

 

蛇足だが、

彼の息子さんの小学校の同じクラスだった上位4名は全員東大に進学、

うち1名は医学部に進学したという。

 

世の中いろんな奴がいるもんだ。

 

元安川

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お客さんで似たような方がいらっしゃいます。
中学受験では(進学校と言えないレベルの中学まで)全て落ちたので
地元の中学に行ったのだが、そこでも中以下の成績だったので、父親
が「オール10を取ったら10万円やる」と言ったら中2の1学期から猛
勉強を始め、中2の2学期に本当にオール10を取り、高校から県外の
有名進学校に合格、その勢いで現役で東大へ行かれました。

速く知っていればうちも「10万円作戦」をやってみたのにw

⑦ぱぱさま

羨ましい!
10万円の月払いでもいいですね。

2018年5月26日 (土)

誰が、大学自らの危機管理の対処法を教えるのですか?

5月23日 夜8時から急遽日大アメフト部監督の内田氏、ディフェンスコーチ担当の井上氏の記者会見が行われた。
予想通りというか監督は「そのようなこといっていない」といい、
コーチは「潰せとはいったが、怪我をさせろ」とはいっていないといったような、責任逃れのような発言に終始した。

広報担当だという高齢の方の司会進行は、
火に油を注ぐとはこのことをいうのではないかという感じすらした。
共同通信の元論説委員長までした方のようだ。

日大には危機管理学部があるとのことだが、もうこうなると喜劇だ。
https://www.nihon-u.ac.jp/risk_management/

これで当分、モリカケ問題は脇に置かれ、
この日の2人の記者会見の話でテレビは持ちきりになるのだろう。

安倍総理にとっては有難い話だ。

友人は
「政府は、日大の2人に感謝状を授与すべきだね」
といっていた。

今回の件でも「記憶にありません」の類の発言はあったが、
全く違法で危険タックルがあったことは、そのプレイが度々テレビに流されることで、削除しようもない事実となっていった。

元となった動画は、どうも関西学院大学のアメリカンフットボール部の記録がメディアに提供されたようだ。
https://www.asahi.com/video/articles/ASL5D5SYJL5DUTQP02M.html IT時代を象徴する事件でもあったというわけだ。

 

今回の事件があったことで、日大のアメフト部は退部者が続出しているという。
当分、日大アメフト部は対外試合は禁止にもなるだろう。
日大アメフト部は廃部の危機に陥っている。

これで入学志願者が激減すれば、大学の経営すらおかしくなるかもしれない。

かって、
銀行は、バブルが崩壊したころ、不良債権問題で経営がおかしくなった。
自動車メーカーは、排ガス規制のデータ改竄問題で経営がおかしくなった。

今回の問題は、それほどに大きな影響を大学及ぼすかもしれない。

多分あのようなタックルは、アメフトの世界ではいままでも普通にまかり通っていたプレイなのだろう。
動画という一目でわかる記録が残されていることと、その後の危機管理の不手際から、
当事者が考えている以上に事は重大な問題となってしまったようだ。

元安川

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ありえないプレイから始まった事件ですが、それに加えて会見を重ねるごとに、ありえない司会者の登場、まるで他人事の学長が続き、ラスボスの理事長はどんなサプライズを用意しているのか、籠池夫妻の記者会見もすっかり霞んでしまいました。
芸能人の訃報も続いたり米朝会談の展開もあり強行採決には絶好のタイミングですね。

投稿: 外野 | 2018年5月26日 (土) 08時59分

外野さま

ありえないというか、
レベルの低いプレイ、発言、
それにヤクザの喧嘩みたいなトランプ大統領と金正恩、
それに加えて総理大臣、夫人、政府、
今の若い者はどうしようもない!
といわれて当然ですね。

投稿: 元安川 | 2018年5月26日 (土) 12時43分

あのシーン。何回も、見ました。アメリカだったら、退場どころか。永久追放でしょう。ボール無しの選手に、タックルしますか、組み付きも、アウトですが。あれは、悪質です。日本は、普通のことですか、。ボールを、持っている選手に、タックル?OKですか。組み付いて、倒した相手を、まだ掴んだまま、ひっくり返しています。アメリカだったら、完全に、アウトです。ボールを投げた時点で、クオーターバックに、一切、手を触れては、いけません・。手を、触れるどころか、組付き、そのまま、ひっくり返す。アメリカの試合のみで、日本の試合を見ない私には、信じられません。誰も、そこまで、言いません、。不思議です。

匿名希望します様

アメリカでは、確かに正義を犯した時の処分は厳しいようですね。

2017年5月 9日 (火)

これも老化? 物理の教科書

先日、本棚を整理していたら、
ホッチキスで綴じた、100ページくらいの茶色になったガリ版刷りの「物理 II」と表紙に書かれた教科書がでてきた。

もう50年以上前になるのだろうか、
高校の物理の授業で、先生が特別に作ってくれたようだ。

そんな先生の思いを感じてだろう、
小、中、高、大を通じて、教科書と呼べるようなのは、これ1冊しか残っていない。

このページには
「ロケットを地球の引力の外に打ち出すのに必要な速度を求めよ」
との計算式について解説されている。

Img_0055

書き込みを見ると、スラスラと理解していたことが窺える。
それが、今「見る」
ウワーッ!
何、これ。
数式はさっぱりわけがわからない。


これも老化なのだろうか。
唖然とした。

元安川


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2017年3月12日 (日)

終身正会員となり、会費免除となる!

年度末の3月となると、参加している各種の年会費の請求書がわんさか届く。
合算するとかなりの金額になる。

その1つのある学会から
「個人正会員として50年以上在籍しましたので、終身正会員として待遇し、会費は免除されます」との手紙が届いいた。
こんな制度があるとは知らなかった。
何か得したような気分にもなったが、
50年間、半世紀も在籍していたのに、何か学会に貢献したかといわれると、ちょっと心許ない。

Img_9678

他にも延々と払い続けている会費もあるが、
それらもいずれ会費を免除にしてくれるのだろうか。

卒業した大学も、同窓会の終身会員になっていることで、大学から機関紙が送られてくる。
卒業時に、かなりの額の終身会費とやらを納めたからだが、
同時に寄付金のお願い書も同封されてくる。
途中、確かバブルの頃に終身会員制度の廃止なんて、おかしなこともあった。

広島にある同窓会や学会の支部のおかげで、随分たくさんの人とお友達になれた。

あるNPOの会費も払い続けている。

生命保険、火災保険も毎年延々と払っているが、
今まで、そのご利益に預かったことがない。

まあ、保険のお世話にならず、ここまで生きてこられたことを喜ぶべきなのだろう。
そして、それが保険というものだろうと自らを納得させている。

あっ、自動車保険にはお世話になったな。

年会費というのも、多種多様にある。
ご利益も多種多様にある。

元安川


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