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住まい・インテリア

2018年11月10日 (土)

11月10日は 何の日?

11月3日は文化の日とか、
11月22日はいい夫婦の日とか、
〇〇の日と呼ばれる日は色々あるが、
11月10日はなんの日かと問われて、それはトイレの日と即座に答えられる人はそうはいないだろう。
「いい(11)ト(10)イレの日」なのだという。
アハハ・・・

ウオシュレットのトイレとかは日本の凄い発明だと思う。
TOTOが作ったとのことは聞いているが、それが誰がとは知らない。

最近は、便から病気を検知するハイテクトイレとかもできたそうだ。
一方、古くは1917年のニューヨークアンデパンダン展に出品され、落選したというマルセルデシャンの「泉」と名付けられた便器は有名だ。

広島にもそんなトイレの一つがある。

広島駅北口のシェラトンホテルの入っているビルの2階にあるSUZU CAFE のトイレは入った瞬間ドキッとする。
ガラスの向こうに、黒い裸体の男が白い便器に座っているのだ。
トイレットルームはやたら広い。
「これは何?」と考えさられてしまう。
それがオーナーの狙いだろう。

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いずれにしろ、トイレがトイレという既成概念を超えているのが、
なんとも面白い。

水族館の中には、あたかも水の中で用をたすトイレもあるらしい。

元安川

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2018年11月 6日 (火)

庭の木に吊るされた赤いブランコ

最近建てられた友人の家は、南向き斜面の崖の上に張り出すように建っている。
家の北側に残された広い斜面地の庭は、大きなガラス戸越しに望める。
そんあ庭を「北見の庭」というらしい。
不思議な美しさ、面白さがある。

そんな庭の隅に立つ大きなシラカシの木に、可愛らしい赤いブランコが吊るされている。
保育園に通う子供達の絶好の遊び場になっている。
近所の友だちも遊びに来るという。

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斜面地の一部には芝生が植えられているので、
ダインボールを尻に敷いて滑るのがまた面白いらしい。

この家の庭には子供達の大好きなブランコと滑り台があるというわけだ。


私の子供の頃住んでいた庭にも大きな八重桜があり、父がブランコを作ってくれたので、絶好の遊び場になっていた。

春になると八重桜の満開になる頃にはそれはそれは美しかったが、
私たち兄弟が大きくなる頃には、その八重桜も枯れてしまった。

庭にはそんな楽しい思い出が沢山ある。

元安川


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2018年8月27日 (月)

キャンベラの家

キャンベラの郊外にある息子のお嫁さんの家に3泊ほどした。

敷地は4〜約5百坪くらいあるだろうか、
緩いスロープに建つレンガ造の2階建て、4LLDK、それに作業部屋が付いているから、相当に広い。インドアの駐車場が2台。

600戸くらいの住宅地というが、
彼の家のように凝った庭はあまり見かけない。

ストリートビュー的に見ればこんな感じだ。

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これは南から見たものだが、太陽は北から上がるから、
びっくりするほど方向感覚アジャストできない。
広い庭は北側にある。
敷地は、角地にあり、道路に面しは塀はない。
東と北はかなり広い歩道に接し、小さな石庭らしき庭も作られている。
引退した父親は庭作りが趣味のようで、キャンベラにあっては随分と凝った庭になっている。
塀に沿って7~8本ブドウも植えられ、ワインを作るのでなく自分たちで食べるのだという。

街を走ると緑の街だが、道路に沿っては大きな木が数本生えられ、
その下は雑草が生えてるいった感じだ。
黄色い花の咲く木、ボトルブッシュ、
大きくなる時に皮がはげ、白い幹の木になるガムトリー。
ユーカリはその仲間ということだが、キャンベラにはそのユーカリはないという。

どの家も雨戸はない。
何故だと聞けば、そもそも安全な街だからなのだという。

よく見れば、ガラスの内側に分厚いブラインドが付いていて、下でがっちり止められていたり、
網戸にステールの格子戸が付いていたりする。

風呂は付いてはいるが、水は極めて貴重なので、シャワーで済ましている。
初日はちょっと物足りなかったが、2日目以降は「カラスの行水」の私には、かえって都合がいいとすら思えてきた。

水をリサイクルするためのタンクを備えることは最近義務化されたとも聞く。

部屋の中の造り、家具は先祖がイギリス系ということもあってか、イギリスの雰囲気が色濃く残されている。

翌日お嫁さんの妹が嫁いだ家に招待されが、
こちらは超近代的な家だ。

部屋の扉はほとんど無く、その壁は自由区切られ、全て真っ白にぬられている。
そこに赤ちゃんが描いたというジャクソン・ボロックのような絵がかけられている。
ほとんど全てのビルが新しいといったキャンベラにあっては、
もっともオーストラリアらしい家といえるかもしれない。

違った文化に接することの面白さを、こんなところにも発見した。

元安川

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2018年8月15日 (水)

不思議な感覚に陥る・ブランコ!

友人が南斜面の敷地の南端に家を建てた。
それだけでも、結構ユニークな建物になったが、
残された北側の敷地を庭にしたので、不思議な雰囲気の庭が出来つつある。
北の端に1本だけ残されていた大きなコナラの木の枝にブランコを吊されている。
枝はさして太くないから、枝が折れないようにと板を立て、突っかい棒にしている。
子供たちがブランコに乗って、夢中になって遊んでいる。

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私もちょっと乗ってみた。
ブランコを振ると足先は地面から倍近い高さになるので、ちょっと怖くもあるが、
家の屋根越しに街の景色が望める。
なんとも不思議な感覚に陥る。
見かけ以上に面白い。

広島では斜面地に建つ家は土砂崩れに飲み込まれる恐れもあり、危険だが、
ここの家のように斜面地という特性を上手く使いこなすと、ちょっと不思議な経験ができる庭と家が出来上がるようだ。

元安川

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2018年6月29日 (金)

たくさんの小ちゃなお人形さん

たくさんの小ちゃなお人形

数cmの小ちゃなお人形が、気がついてみれば数十個になっている。
他の部屋にもありそうだ。

本棚の上、ピアノの上、食器棚の上、
あちこちに置かれている。

高さ4〜5cmにも満たない楽器を弾いているブリキのカエルのお人形さんさんなんてのは、アンバランスな形がなんとも可愛らしい。
陶器の招き猫、亡くなった犬と同じ種類の人形もある。

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木製のピアノを囲んだ数人のバンド、
プラスチックのアニメのフィギュア、
鉛筆削りとなっている鉄製の自動車もある。

お正月の子丑寅・・・の干支にちなんで買った人形はもう12支全て揃っているだけでなく、ダブっているのさえある。

本通りにあったお店で買ったのは勿論、京都、仲見世、箱根でかったりしている。
見たその瞬間に「あっ可愛い!」「面白い!」と衝動買いしているから、
どこで買ったのかさえ殆どわからない。

テレビの海外の都市の街歩き番組では、大きな石像や、ブロンズ像はよく見かけるが、
こんな小さな人形を飾っている住宅は見たことがない。

これもクールジャパンかな。
???

元安川

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百均で、日本的な小さな人形とかの造形物を販売すると、外国人観光客に売れるかもしてませんね。
小さな桜の造花なんて、鞄に入れて持ち帰れるから大人気になるかも。

投稿: やんじ | 2018年6月30日 (土) 08時32分


やんじさま

100均は外国人にも大人気だそうですね。
100均の品は、通販でもメルカリでも扱っていませんから、
それはアイデアですね。

投稿: 元安川 | 2018年6月30日 (土) 13時13分

2018年6月27日 (水)

機能的なものは美しい・美しいもののみが機能的なのだ

先日の大阪の地震では、震度6.1とそれほど強くないのに、
小学校のブロック塀が倒れ、女の子が亡くなった。

コンクリート塀の上に継ぎ足されたブロック塀が倒れてきたのだ。

かなり高いところから倒れてきたのだから、そりゃ死ぬことあるだろうなと、誰でもが思うだろう。

建築基準法違反でもあったというが、
それにしても、なんで、あんな高いブロック塀を作る必要があったのだろうかとも思うし、
倒れないような塀を作ることはできなかったのだろうかとも思う。

ブロック塀を高く付け足したのは、その向こうにあるプールを覗かれないようにしたためであり、
ブロック塀の安全性についてチェックしたのは、それなりの資格をもった人ではなく、
職員がチェックしていたらしい。

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既存のブロック塀の8割近くは建築基準法に違反しているらしいが、
私からみれば、そもそもブロック塀は美しくない。
あんなのは止めるべきだとかねがね思っていた。

ブロック塀は風を遮るから、その向こうは不衛生でもあるし、
今回のようなさして強くもない地震に簡単に倒れ、事故になったりする。
ブロック塀の陰に隠れることもできるから、防犯上も安全ではない。

この時代、防犯カメラを設置するとか、
ドアには強化ガラスを使用するとか、
風が抜けるような網の塀を立てるとか、
生垣にするとか、
用途、目的に適った塀の作り方を個別に考えるべきかもしれない。

ル・コルビジェは「機能的はものは美しい」いっているそうだが、
丹下健三は「機能的なものが美しいのではない。美しいもののみが機能的なのだ」
といったという。

???

元安川


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コンクリートブロックが規制の対象になってから、古いものは撤去されず、新しいものも建築基準違反でありながら、役所は問題視してこなかったのが大問題ですね。
それと無資格者が点検したと批判されてましたが、そもそも公務員の多くは無資格者であり、それなのに国家資格を有している人を行政指導しているのです。間違ってますね。
それとコンクリートブロックの検査で、打音調査って何を調べたかったのでしょうか?コンクリートブロックが剥離?
傾きも見ただけでしょう。長い棒とタコ糸か釣り糸と重りと定規があれば、簡単に調査できるのに。
なにかの本を読んで意味も分からなく検査しただけですね。
そして大きな問題は、専門化の指摘に対して、専門化に理由の聴き取り調査をしていなかったのでと思います。
キチンと聴いて、それに対しての調査して、その指摘が間違っていたとすべきです。
でも、「めんどくさい事を言う奴だ」としたかはわかりませんが、言われたから仕方なくやっただけの検査ですね。
何をどんな方法で調査するという、基本的なものさえわかってない人による、業務上過失致死という事故でなく事件ですね。

投稿: やんじ | 2018年6月30日 (土) 08時28分


やんじさま

建築の許認可するには、確か建築主事の資格が必要なはずです。
市役所のHPを見ても、その資格者名は載っていないようです。
載せるべきでしょうね。
でもそうするともっと厄介なことになるかもしれませんね。

投稿: 元安川 | 2018年6月30日 (土) 12時59分

2018年6月25日 (月)

アメリカ人一家?がご近居さんになった!

実家のある東京郊外の住宅地に、淡い空色のペンキに塗られた木造の羽目板 総2階の住宅が建った。
なんともおおらかな造りだ。

これを何式というのかよくわからないが、
表札はよく見えないし、塀はなく、狭い庭には芝生だけが植えられている。
住んでいるのはアメリカ人かな。

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ここの住宅地は分譲が始まってからもう40年以上経つらしいが、
この間にもう殆どの家は建て替えられている。
住む人が代わったり、2世帯住宅になったりしているが、
しかし、こうして明らかに外国人が、家を建て、住むようになったことには、ちょっとびっくりした。
この地域のまちづくり憲章では塀は生垣にすると定められているが、
塀は作らないという場合にはどうするのだろうか?
規定がないから、自動的にOKということなのだろうか。

これまで、このあたりに建っている家は
テラス、出窓があったり、
外壁の材料がセメント系の塗り壁、セラミック系のタイル壁と材料が色々であったり、場所にによって使い分けられていたり、
屋根の形も寄棟、切妻、片流れと色々あったりする。
門の形も多種多様だ。

こうして並んで建つとその違いの大きさにびっくりする。

これまでも、何人か、西欧人は住んでいるが、
その人たちは、今まで建って家を借りているか、建っている家を購入したのだろうと思う。
既存の家とそっくりで、違いを感じなかった。
こうして、かって生まれ育った国の家の形式沿って、建て替えた家を見たのは初めてだ。

在留外国人の生活が日本人の中に溶け込んできたことを感じる。
日本の普段の生活そのものが急激に国際化しているのを、改めて知った。

私の気持ちの方が追いついていないようだ。


元安川

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2018年6月17日 (日)

植物は人間の言葉を理解する?


実家の西斜面に自生していたエゴノキが倒れた。
亡くなった母が「エゴノキは縁起のいい木ですよ」といっていたので、そのまま残していたが、
長い年月の間に土砂が少しづつ流れて、
先日のちょっとした雨をきっかけに倒れてしまったようだ。

ちょっと大きくなりすぎたなとは思っていたので、近々強剪定をしようと思っていたが、
そんな打ち合わせの様子を聞いていたのだろうか、
自ら倒れてしまったということのようだ。

下になったサンルームの屋根は、張った枝に支えられ、全く傷つけていない。

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早速、造園屋さんに来ていただいて、処分してもらった。
39,960円。
作業は半日で終わった。

造園屋さんによれば、
「植物は実は知能があり、人間の話している内容を理解しいるという研究者もいますよ」
とのことだった。

植物は人間の言葉を理解する

庭の植物と会話ができるのだと思うと、
庭にでるのも、ちょっと楽しくなりそうだ。

元安川

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植物を見ながらいつもどうしてもわからない事があります。
それは、植物が子孫を残す方法が、それぞれ違うのです。
種子を遠くに飛ばせるようにしたり、動物に食べさせて糞から出させて運ばせる。硬い殻に覆われて転がっていく。昆虫や鳥が好きな色や匂いを出す。
目も口も耳も鼻もないのに、どうやって遠くへ飛んだ種子が育ったのかわかるのか?動物に食べさせてどうして消化されないような種子にしたのか?昆虫や鳥の好みがどうしてわかるのか?
きっとどこかで見ていて聴いていて感じていて確認しているのではないだろうかといつも思います。

投稿: やんじ | 2018年6月21日 (木) 03時48分


やんじさま

この世はわからないものだらけですね。
故に宗教とか、進化論とか、小説とかがあるのでしょうね。
夫婦喧嘩もするし・・・
面白いですね。

投稿: 元安川 | 2018年6月21日 (木) 10時36分

2018年6月 9日 (土)

自治会の掃除は楽しい?

先日は、自治会の一斉掃除日だった。

実家のあるあたりの環境は別荘のようだが、
初夏というのに、落ち葉の掃除、それに雑草を引き抜いてから処理するのは結構大変だ。

コナラの木も切らずに置いたら、途轍もなく大きくなってしまい、
落ち葉の量も半端でない量になっている。

それが、この日は、
いつも私が1人でやるところを、10人以上でやったのだから、あっという間に終わった。
自治会に所属する各家庭から1人以上参加するのだから、人数は1000人は越えていた。

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でも、
私が気に入って残していた苔も、雑草と一緒に撤去され、ゴミとして捨てられてしまった。
コンクリート製の階段に苔が生えるようになるには10年以上? の時間が必要なようだが、
それが無残に撤去されてしまったのだから、ちょっと寂しい。
「残してください」という理由がみつからないし、
「取らないでくださいというのなんだし」
仕方がないと諦めた。

自治会の一斉掃除というのも、顔見知りになるいいチャンスでもある。

自治会の一斉掃除の日というのは、極めて日本的な習慣だろうが、
楽しもうと思えば意外と楽しめる。
???


元安川


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広島市の公園は、全部かどうかはわかりませんが、近所の住民が清掃するようにあっているようです。我が家のそばの公園も毎月一回に日曜日に清掃を早朝からしています。当番制になっていますが仕事で出れない日もあります。
子供いないし公園なんて使うことはありませんが、近くの住民がするようになっているので歯科がないのです。
でも、毎日にグランドゴルフをしている人が、やればいいのになと思ってます。
グラウンドゴルフの機材を倉庫いれて公園に置いているのですからね。
仕事をしている人が日曜日の早朝に駆り出されるより、毎日使っている人がやるべきだと思いますよ。

投稿: やんじ | 2018年6月 9日 (土) 09時58分


やんじさま

私も以前はこうしたことはすべて妻任せでしたが、
何事もやってみれば、意外とおもしろいですよ。
食べず嫌いという言葉もあります、
積極的に参加してみることをお勧めします。

投稿: 元安川 | 2018年6月10日 (日) 07時12分

2018年5月28日 (月)

別荘はたまに来るからいいの!?

宮崎駿氏のアニメ「となりのトトロ」の舞台になったという森に接して建つその家の庭には、
大きなコナラ、エゴの樹が数本残っている。
幹の直径は50〜60cm、高さ20mくらいはあろうかという巨木になっている。
周辺の家の庭の木全て切られてしまったので、陽当たりがよくなり、より大きくなったようだという。
トトロの森の中の樹よりも大きくなっている。

「別荘みたいでいいですね」
といったら、
「別荘はたまに来るからいいの」
と夫人に怒られてしまった。

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家より高い樹は鬱蒼と茂っている。
「落ち葉の量はすごいのよ。
雨樋はすぐに詰まってしまうので、それを取り除くのは大変よ。
家の前の階段の落ち葉の量なんて、大きなビニール袋に10〜20袋になるの。
春になると、ネズミの尻尾くらいの大きさの、綺麗とはとてもいえないコナラの白い花がたくさん落ちるので、その掃除も大変よ」

「それだけではないのよ。
下に植えたツツジ、ツバキetc.の木樹は、コナラの樹が大きくなるにつれ、日陰になってしまって、ほとんど枯れてしまったの」

「ヤブ蚊は凄いし、タヌキは棲みつくし、蛇もでるのよ」
といっていた。


軽井沢に別荘を持つ友人は、
「不在の時には、トラックできて、冷蔵庫まで、盗まれることもある」
といっていた。

別荘なんてのは、管理人を置けるくらいのお金ある人でなければ、
持ってはいけないようだ。

別荘はたまに来るからいいの!
???

元安川

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