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住まい・インテリア

2017年4月 5日 (水)

水栽培のヒヤシンスの花が咲いた

テーブルの上に赤いヒヤシンスの花が置かれていた。
綺麗だ。

Img_9896

結婚式の引き出物にいただいたという水培用のガラス瓶もなかなか洒落ている。
高さ28cm・直径9cm位、
下から7cm位のところがくびれていて、そこにアルミだろうか、ちょっと凹んでいて、その真ん中に穴が開いているプレートが置かれ、
そこに、ホームセンターで買ってきたというカトレアの球根が置かれ、
根が生え、葉が伸びて、数ヶ月したら花が咲いたということだ。

水だけで、こんなに綺麗な花が咲くのだから、凄い!

水の中に伸びた白い根も綺麗だ。
白い根、緑の茎、葉、赤い花のコントラストも美しい。
ビンはデンマーク製、menu。
デザインは petnille veaさん、女性。
洒落ている。


咲いている期間は長いようだが、
ヒヤシンスは春にだけ咲く花とのことなので、
夏、秋、冬にはまた別の球根を植えればいい。

さあ、次は何を植えようかな。

元安川

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2017年3月16日 (木)

鍵社会

なんとなく、なんとなく、
気がつけば、いつの間にか、持ち歩いている鍵だけでも7個にもなっている。

Img_9703

自宅マンションの鍵、
事務所の鍵、
実家の門、玄関の鍵
東広島事務所の鍵、
それに・・・
ここには写っていないが車の鍵、
ポケットは重いし、
鍵の束を忘れた時には、それこそパニックになる。

それが怖くて、スペアキーをカバンの中に入れているし、
忘れたら大変といういくつかは財布に入れている。
ということまで勘定すれば、20個近くの鍵を持ち歩いていることになる。

若者がジーンズのポケットから、格好いいだろうといいたげに、
鍵の束をジャラジャラとぶら下げているのを見かけたことがある。
変なフアッションが流行っているんだなと思っていたが、
あれは忘れ物防止策なのだろうか。

インターネットのパスワードも多い。
その多さにもいささか参っている。
こちらが入力するパスワードだけでなく、
向こうが指定してくるパスワードもある。
私の記憶容量をはるかにオーバーしているから、その保存にも困る。
セキュリティ確保のために時々変更してくださいといわれたって、そんなのとても無理だ。

メールアドレスもじわじわ増えている。

クレジットカードなんか、無料で発行しますとか、申し込めばポイントが付きますとか、
いわれても、即断っている。

しかし現代社会とはなんでこんなに鍵社会になってしまったんだろう。
その割に安全ではない。

面倒臭くてかなわない。

なんとかなんないのかなー。

元安川


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日本でもやっと Apple Pay が使えるようになって、対応するクレジット・カードはiPhoneに入りましたし、Suicaもカードを持ち歩く必要がなくなりました。

自宅や事務所の鍵をスマホで開け閉めできるようにするキットも売られていますが、スマホに入ることによって鍵束が不要になるだけでなく、鍵を閉め忘れて外出しても、どこからでも鍵の開け閉めができるなど、便利にもなります。

早く免許証やマイナンバーカードもスマホの中に入らないものかと思っているところです。

投稿: 工場長 | 2017年3月16日 (木) 09時03分


工場長様

鍵やカードがスマホに入るのはいいのですが、
スマホを忘れたり、失くしたりしたら、それこそパニックですね。
その時のために、スペアスマホを持つのですかね。

投稿: 元安川 | 2017年3月16日 (木) 10時22分


カードはカードで存在しますし、落としたスマホのカードは指紋がなければ使えません。カードも鍵も所詮データですから、その場では困りますが、失くしたスマホ以上の損害はありませんし、沢山ある鍵やカードを失くす可能性より、常に身近にあるスマホを失くす可能性の方がずっと少ないと思いますよ。

ただ、スマホがなければ1日でも不便だ、という人は故障などに備えて予備のスマホを持っている、という話しは今日ビックカメラでイライザさんと一緒に聞きました。

投稿: 工場長 | 2017年3月16日 (木) 22時18分


工場長様

インターネット社会には、
それなりのルールがある ということでしょうね。

投稿: 元安川 | 2017年3月17日 (金) 10時42分


ついでに書いておきますと、iPhoneの場合、他のスマホやパソコンあるいは、家族のスマホやパソコンから現在位置が確認できますし、音を鳴らしたり、拾った人へのメッセージを表示したり、あるいはクレジット機能の停止やデータの消去も可能です。

実は私もどこに置いたか分からない時に位置情報を見たり鳴らしたりしますが、近くであれば「Hey! Siri」と言えば「私はここにいますよ」と返事もあります。

投稿: 工場長 | 2017年3月17日 (金) 10時59分


工場長様

今新幹線の中ですが、ひたすらiPadの画面と睨めっこです。
メールを書き、ブログを書き、dマガジンを読み・・・
もうすぐ、東京です。
大きな打ち合わせもメールのやり取りですみました。
カラオケ用の歌もiPadで覚えます。
凄いですねー。
リタイアしてもiPadさえあれば、退屈しそうにありません。
それに鍵、カードもスマホに入るとあれば、
あの世にも、スマホを持っていかなければいけませんね。

投稿: 元安川 | 2017年3月17日 (金) 13時07分

2017年3月10日 (金)

梅を愛でる

空き家になっていたのだろうか、
実家の近くの家の解体が始まった。
まず庭の解体、撤去から始まった。
端正込めて手入れがされていたのだろう見事に咲いた梅の木も切られてしまった。
垣根に数本の花の咲いた梅の木の枝が立てかけれた。
「これいただけますか?」と声をかけたら、
「どうぞ、どうぞ。あまりに綺麗だったので、通りがかりの人にあげようと思って、とっておいたのです」
とのことだった。

高さ数mはあろうかという花の咲いた梅の枝を持ち帰り、実家の玄関に飾った。

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実家の玄関の正面はガラスになっていて、
その向こうに庭が透けて見える。
ガラスには梅の赤い花をデザインした風呂敷が掛け軸のようにかかっている。
庭には盆栽の梅の花が見事に咲いている。

梅の枝の切り花、
梅の花の掛け軸、
梅の花の盆栽、
と3点の梅の花が並んだ。

梅を愛でる、
これもクールジャパン!

元安川


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「桜を観る」ですが、
「梅を愛でる」ですね。
日本人は、梅には特別な思いを感じるのでしょうね。

投稿: ケン | 2017年3月10日 (金) 09時03分


ケン様

同じような言葉に「愛おしむ」という言葉がありますね。
日本人の言葉の感覚の鋭さには感動しますね。

投稿: 元安川 | 2017年3月10日 (金) 11時12分

2017年3月 8日 (水)

お新古市場とジモティー

最近テレビでは街歩き関係の番組が多いが、
先日は「途中下車の旅」で、西武池袋線が取り上げられ、
そこで入間市にある「お新古市場」が紹介されていたと、友人が教えてくれた。

「お新古市場?」変な名前だなー。
聞けば、
「日本初のマンションモデルルーム展示品専門店”なんだとか・・・」

実家を改修する予定のある私としては参考になるかなぁと行ってみた。
住宅街の中の大きな倉庫の中に、
システムキッチン、洗面所セット、テーブル、椅子、照明器具・・・
が並んでいる。
マンションのモデルルームで使用されたものなので、普段の生活に使われたわけではない、
ということで、新古と称しているようだ。
モデルルームの時の写真が飾られていたりする。

Img_9663

システムキッチン等は部屋のプランに合わせて作られているので、
即実家のキッチンに合うというわけにはいかない。
これはいいかなと思うと、「ご検討中」の貼り紙がされている。
私も実家の図面を持って来なかったので、欲しいなと思っても、私も「検討中」ということになるのだろう。

それにしても安いことは確かだ。
定価の何%とか、何分の1かだろう。
中には数十万円のものが、数万円なんてものもあるらしい。
しかし現物しかないので、次に行ったらもうないということは当然のことらしい。

大塚家具も中古家具の買取、販売を最近始めたという。

つい最近までの日本の住宅にはほとんど家具はなかった。
それが椅子、テーブルの生活に変わったことをきっかけに、
台所もシステムキッチンになり、居間には応接セットが入り、
と様々の家具に囲まれる生活に変わった。
家も大きくなった。
そうした蓄積が、こうした様々の中古家具マーケットを生み出したのだろう。

最近は
「取りき来てくれれば、格安、無料で譲りますよ」という
ジモティー
http://jmty.jp/all/sale-fur
なんていうアプリもあるという。

私も、単身赴任した時に購入した家具が屋根裏に積み上がっている。
邪魔で困っている。
それを今度、ジモティで売ってみるかな。

元安川


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2016年11月 6日 (日)

COMPLETIONとタイムカプセル

ゴルフの練習を終え、出入り口ドアを出たところで、
車回しの柱に貼られているステンレスのパネルに気づいた。
「COMPLETION
JUNE 1998
T Sumiya
DESIGHN & CONSTRUCTION SHIMIZU CORPORAION」
と書かれている。

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ビルの入り口脇によく見かける「定礎」、「竣工」と書かれているパネルの英語版というわけだ
しかし英語で書かれているのは初めてみた。

「そもそも定礎とは、ヨーロッパではじまった石造建築における、建物の基準となる礎の位置を定め、建築を正確に行う儀式「定礎式」に由来しています」
とのことだが、
日本では、通常建物の竣工時に造られるようだ。

そのパネルの裏には 小さなスペースがあり、そこに
「腐食にも耐えられるように銅製やステンレスなどでつくられた定礎箱が置かれ、
箱の中には、氏神様への御礼、建築図面、定礎式が行われた日の新聞、通貨、関係者の名簿などが納められています」
とのことだ。

いわばこの「建物のタイムカプセル」が納められているというわけだ。
知らなかった。
建設記録を残すことと、
これからの安全を祈念してということだろう。


しかし
今の日本の建物は見かけは美しく、耐震耐火性能も優れているが、100年も持つことは極めて難しくなりつつある。
1964年の東京オリンピックのメインスタジアムとして造られた国立競技場も、
築後52年で取り壊され、隈研吾氏の設計で新たに建設されることになった。
その寿命はたつた52年だった。
「建物のタイムカプセル」を残すとのご利益も消えつつあるのだろうか。

もっともハードディスクやUSBに保存された記録は、
10~20年程度で消えてしまうともいう。

52年も持てば御の字か・・・・

元安川

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2016年10月23日 (日)

ゴミ箱のデザイン

家の中でもそうだが、ゴミ箱の置き場所には困っている。
邪魔でもあるがすぐ近くにないと困る。
しかしあるだけで楽しくなるようなデザインのゴミ箱がない。
食品とうのゴミ箱はキッチンの扉の中に置き、見えなくしているが、結構場所を取る。

それが一つの建物のゴミ置き場となると、
道路の脇にビニール袋が積み上げられているのは論外として、
建物の入り口脇にスチールの網に囲まれたゴミ置き場が作られているが、これも美しいとはいえない。
街の景観を壊している。

先日幟町のマンションの入り口脇に、これだったらいいなと思えるゴミ箱があった。
随分と以前からあるゴミ箱だが、なんとなく見過ごしていた。
改めて見ると何か素敵な物でも入っているような感じさえする。
最近はやりのデザイナーズマンションというのだろう建物のデザインもかなり凝っている。
雨に濡れても錆びないようにということでだろう、ステンレス製のスッキリしたデザインの箱になっている。

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ホームセンター等に行けばたくさんのゴミ箱が売っているが、どれも美しくない。
もっと気の利いたデザインのゴミ箱は作れないものだろうか。

トイレに関しては、TOTOがウオシュレットなんていう画期的なトイレを開発した。

ゴミ箱についても、
どこかこれは素晴らしいというゴミ箱を開発してくれないだろうか。

元安川

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街も急に美しくなりましたが、
街の裏側とか、ゴミ箱とかはまだまだですね。
その最たるものが核廃棄物でしょうね。
成長+老化→人間・街・世界
という方程式を創る必要がありそうですね。

投稿: 宇品灯台 | 2016年10月24日 (月) 13時06分


宇品灯台様

死から、生きていることを見直すと、
全く違う世界がみえてくるようです。
また
障害があることから、健常者であることをみると、
これまた違った世界がみえてくるようです。
今まで当然であった視点からでなく、
全く異なる視点からみることを教えてくれる
パラリンピックの意味、価値は大きいと思います。
でも、
どこか健常者の価値観のなかにあるようで、ちょっと違和感がありますね。

投稿: 元安川 | 2016年10月24日 (月) 13時53分

2016年5月16日 (月)

垣根と庭と街

先日、実家の近く、赤いバラや紫のペチュニアなどの綺麗な花が庭一杯に咲いている庭を見つけた。
このお宅には門はあるが、垣根はない。

Image


通常、日本の戸建て住宅には垣根が作られる。
コンクリートブロックの垣根、鉄網の垣根、竹垣、古いお宅の土塀、
その形、材料は様々だ。

垣根は街を美しくも醜くもする。
街の景観に果たす役割は大きい。

最近ここのお宅のように垣根を取り払い、美しい庭を作り、外から見られるようにしているケースを時々見かける。

垣根があると、そうでなくとも狭い庭は殆ど陽射しが遮られ、花や植物も育たないことで、庭らしい庭を作ることは難しい。

垣根は防犯上必要と思われているが、
最近はガラスの強化性は強まり、セキュリティーシステムも進んでいるので、垣根はなくともいいというわけだ。
逆に垣根があることでの危険性の方が高いことすらある。

アメリカの住宅地のように綺麗な芝生が植えられ、芝生広場の中に住宅がたっているようなのもいいが、そうではなく、この家の庭のように、個々の家の庭が個性的に創られていたら、それはそれで美しくもあり、楽しくもある。

日本には桂離宮の庭のように世界に誇る庭園文化の歴史があるが、
そんな大きな庭でなく、小さな庭でも充分に美しく作ることは可能だ。
日本には盆栽という文化もある。
小さな庭作りのガーデニングという技術もある。

社会が豊かになり、高齢化社会にもなった、
庭作りに時間とそれなりのお金のかけられる人は多い。

解放された庭は、
個人の所有物というだけではなく、地域の共有するものだともいえる。

広島市でも「五月が丘まるごと展示会」というイベントでは、団地内の人々が自宅を開放し、趣味や特技を活かした作品展示やお茶会、庭の公開などを行っている。
素晴らしい試みだ。

美しく個性的な庭もある。
行政として、そんな庭や庭のある街を表彰し、支援したらいい。
庭を見学するグループ、ツアーを支援する制度も作ったらいい。

対象をマンションのベランダに広げてもいい。
スイスのベランダに咲く赤い花に、感激したことがある。
日本のベランダは物干し場になってしまっている。
ちょっと残念だ。

垣根を止めることで、美しい庭が作られ、
家と街を繋げることも可能になるのではないだろうか。

庭を創ることで、人々はスマホから解放され、
新しい街が生まれる!

元安川

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2016年3月 5日 (土)

ビッグベン&リトルベン

実家を2世帯住宅に改修することになった。
1部屋 増築し、
キッチン、トイレ、風呂を全面的に改修する計画となってしまった。

建てたのがほぼ30年前、ガスレンジに限らず、あちこちガタがきていて、もう寿命だなという感じになっている。
日本の住宅が平均寿命26年というのが、随分短いと思っていたが、
こうしてみると納得だ。

宇品のTOTOのショールームに行き、打ち合わせをした。
食べることにもあまり拘りのない私にとっては、どうでもいいことだが、
女性にとっては毎日の生活に関わることとあり、
ああでもない、こうでもないと何案も検討することしきり、
打ち合わせはすぐに3時間近くになってしまった。

担当の女性は、この後、すぐ次の打ち合わせ予定が入っているとのことで、
昼食抜きになってしまったようだ。
それでも嫌な顔一つせず、
丁寧に対応してくれた。

お土産にと「ビッグベン&リトルベン」の小さなフィギュアをいただいた。
テレビのコマーシャルにも登場しているが、
なんとも可愛い。

Image_2

TOTOのCMキャラクターらしく、ベン=便にかけているのだろう。
洒落ている!

ヤフオクで見ると、非売品とのことだが、400円以上もしている。

そういえば、
やなせたかしの漫画アンパンマンに登場するバイキンマンも、色は黒で、角が2本 生えていた。

玄関に飾るのはちょっとということで、
トイレのウォシュレットの上に置くこと
した。

元安川

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2016年3月 1日 (火)

カッシーナNEMOのテーブルスタンドと大塚家具

実家が改装するとのことで、
立川駅前の大塚家具のショールームを見に行った。

イケアは北欧風のデザインの家具のお店として、
ニトリはそこにちょっと日本的な繊細さのある家具のお店として若いファミリーに人気があるが、大塚家具の家具は超高級というわけではないが、
主として国内の家具メーカーの製品を揃え、
ちょっとに高級感のある家具のお店として、位置づけがされているようだ。

どのようなお店になっているのか、
親娘で激烈な経営権の争いをしたあとでもあり、
どんなことになっているのか、ちょっと興味もあったが、
一生懸命な店員の対応も好感を持てるものだった。

こうして見ると、最近の
日本の家具のデザイン、品質も随分とよくなっている。

そんな店員の対応につられたこともあるが、
どんな作り方をしてこの形を作り出したのか、接合部のスチールの微妙なディテールとシンプルな白のデザインに魅入られ、
イタリアのカッシーナの照明器具専門の子会社NEMOの製品だというテーブルスタンドを買ってしまった。

そういえば、
カッシーナの家具の専門店が、かって広島にもあったな。

Image


ネットで調べてみると、
amazonでは扱っていないようだ。

NEMOに直接オーダーすると、
http://www.ambientedirect.com/en/nemo/leo-mk2-inc-desk-lamp_pid_522_2974.html
送料をいれても、店頭で売っている価格より、かなり安そうだ。

このスタンドのデザイナーは、
「イタリアのイェス+ユルゲン・ラウブ
家具や照明等のプロダクトデザインを中心に、JEHS+LAUB として現在世界で幅広く活躍中」
とある。

分類としてはテーブルスタンドになるようだが、
テーブルスタンドにしては、ちょっと大きく、高い、
フロアスタンドにしてはひくい、
という変な寸法だが、
そこがまたデザイナーの意図したことらしい。

ソファに寝っ転がって、本を読む時にはちょうどいい。


元安川


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このテーブルスタンド、
確かに美しいと思いますが、
ゼットライトをシェイプアップしたら、こうなったという感じですね。

投稿: 宇品灯台 | 2016年3月 2日 (水) 08時02分


宇品灯台様

ゼットライトには、
完成された機能美がありますね。

投稿: 元安川 | 2016年3月 2日 (水) 08時05分

2015年10月19日 (月)

ふかわ くにくさ・サービスつき高齢者向け住宅

安佐北区上深川に、
既存の介護老人保険施設に隣接して
「サービスつき高齢者向け住宅・ふかわ くにくさ」通称「サ高住」32室と
1階に「デイケア ふかわ くにくさ」がオープンした。

Image

「サ高住」と有料老人ホームの違いは、実のところ、何がどう違うのかよくわからないが、
どうも敢えて言えば、
厚労省の所管であった有料老人ホームの分野に
不足する高齢者施設に対してということで、
国交省も支援するということではじまった制度だとみていいようだ。
ゆえに「有料老人ホーム」と称してもいいらしい。

しかしそれにしても、この「「サービスつき高齢者向け住宅・ふかわ くにくさ」はよくできている。

茶とベージュをベースにした建物の外観は、日本に古くからある民家のように、地域に馴染んでいる。

玄関を入ると、正面の壁一面に白い花に飾られ、優しく迎えてくれる。

1階の「ふかわ デイケア」のフロアは、
カフェ、健康トレーニング機器の置かれた「リハビリ倶楽部」、「料理スタジオくにくさ」、カラオケルーム、ゲームコーナー等の「街のホットステーション」と称するコーナーがあり、
何か本通りの街にきたような雰囲気を感じさせる。

ガラスの向こうのウッドデッキに面して、真っ赤な4人かけの足湯コーナーも設けられている。
一緒に行った友人は、還暦をちょっと過ぎているが、
寝るときは靴下を2足重ねて、履いて寝ているという。
歳をとると誰でもが足が冷えるらしい。
そんな人にはお勧めだといっていた。

2、3階の個室も明るく、そしてちょっとオシャレだ。
夫婦で住むことも可能だという。

案内してくれた職員の笑顔が、またいい。

一緒に行った友人は、
「ここは、今住んでいる家に比べると狭いが、
歳をとれば、もう何もいらなくなる、
こんなところで、ゆったりとおしゃべりしながら、
笑顔のスタッフのお世話になって、過ごすのいいなー」
とすっかりその気になっていた。


そんな明るさと優しさを感じるオシャレな介護施設が広島にできた。

東京の友人にも教えてあげよう!

元安川

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