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ペット

2019年5月15日 (水)

「4匹の犬のぬいぐるみ」に代わっていた

 

いつのまにか犬のぬぐるみが、大小あわせて4匹になっていた。

 

父も母も犬派だった。

雑種の犬に始まり、

ボクサーを飼っていたときには、

母がもっぱら自転車に乗って散歩をさせていたが、

ある時出逢った犬に、ボクサーが突如飛びかかり、

母は自転車から振り落とされ、大怪我をしたこともあった。

 

次は室内犬のダックスフンド、

その次は体重8kgほどのキャバリアを飼った。

キャバリアは人懐っこく、誰ででもまとわりついていくので、まったく防犯の役には立たなかったが、

なかなかハンサム君で、寝るときはいつも息子のベッドに潜り込んで寝ていた。

寝相の悪い息子に潰されそうになったり、ベッドから落とされていたりしていたが、懲りずに潜り込んでいた。

 

16歳くらいと長命だった。

息子が素直に育ったのは、この犬のおかげだと思っている。

 

キャバリアは妻も相当に気に入ったようで、

出かけると、キャバリアと似たぬいぐるみを見つけては買ってきていた。

 

ダックスフンド、キャバリアのぬいぐるみと、

お隣さんさんからいただいた大きなラブラドールのぬいぐるみ、

それに木彫りの小さな置物の犬まで加えると、計5匹の犬が我が家にはいる。

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孫たちが遊びにくると、ちょうどいい遊び相手になっている。

 

気づけば、

本物の犬から、ぬいぐるみの犬に代わっていたというわけだ。

 

元安川

 

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2019年2月22日 (金)

ブタの貯金箱は縁起がいい!

孫が近所の農家のおばさんからブタの貯金箱をいただいてきた。
赤ちゃんブタを脇に抱いている。
可愛い!
白い牙のようなものがついてるからイノブタかなー。
大切にするのかと思ったら、なんのことはないテーブルの上に忘れていった。

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そういえば貯金箱といえばブタの貯金箱だが、
何故多いのだろうかと不思議に思い調べてみた。

mosirさんという方がその理由を整理されていた。

・理由1:世界で最初に作られた動物の貯金箱がブタ
世界の貯金博物館では、14世紀、最初に作られたほんのりピンク色の豚の貯金箱の複製も展示されていましたとのことだ。
・理由2:幸運の象徴で縁起が良いとされる
豚は昔から福を招く・お金が貯まる・・・といった、幸運の象徴とされていました。それで、貯金箱の代表的なデザインになったそうです。
1度のお産で10匹前後の赤ちゃんが産まれることから、ブタは「数が増える」縁起物”
・理由3:有用性のシンボルとされている
ドイツやスイスなどでは「ブタ」はソーセージ作りに欠かせない存在で、しかも肉だけでなく、皮・骨・血まで使えて「捨てる部分が無い」ことから「有用性」のシンボルとされていた。
・理由4:体格が適していた
ブタは体の大部分を占める胴体が樽のような感じで、お金が沢山入れられるから貯金箱に適している――というのがブタを貯金箱にできた理由だと思います。
にもかかわらず、なぜ、ブタの貯金箱ばかりが印象的なのでしょうか。それは、ブタの貯金箱がユーモラスでユニークだからだと思います。
・理由5:職人の勘違いで偶然に広まってしまった
18世紀のイギリスで、とある陶芸職人がお客から「ピッグ(陶器)の貯金箱を作って」と言われた。
ところが、ピッグを豚と勘違いした陶芸職人は、豚型の貯金箱を作ってしまった。しかし、お客は怒ることなく、むしろ気に入ってそこから口コミで広まった。

とのことだ。
面白い!

ブタは見た目にも可愛いし、一度のお産で沢山の赤ちゃんを産むから縁起がいいと思われてきたということのようだ。

こうした雑学が、即ネットで知ることができるのだから面白い。

孫がブタの貯金箱を頂いたことで、貯金する習慣がつけば、それはそれでいいことだ。

翌日に「ブタの貯金箱」を届けてあげた。
ついでに、蘊蓄を母親の娘に話した。

元安川

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昔はどこの家庭にもピンクの模様の入った陶器製貯金箱があったように思います。
お孫さんに返した貯金箱には、当然に硬貨をたくさん入れたのでよね。笑

投稿: やんじ | 2019年2月25日 (月) 13時09分


やんじさま

コインを入れてから、
裏蓋を開けて、こうやるんだよ、と教えてあげました。
ちょっと余計でしたね。

投稿: 元安川 | 2019年2月25日 (月) 13時42分

2017年9月22日 (金)

ペットのフェレット

カワウソを小さくしたような、体長20〜30cmくらいの可愛らしいペットを散歩させている人に出会った。
犬?
可愛い!
初めて見た。
思わず名前を聞いてしまった。

「フェレットです。
イタチ科です」
とのことだ。
フェレット専用フードも販売されているのだという。


最近はこんなペットを飼う人がいるんだ!
ちょっとびっくり。

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ウイキペディアで調べてみると、
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/フェレット

ヨーロッパでは数千年前からペットや毛皮用や狩猟用に飼育されていたとのことだ。

最近は豚や亀、ワニをペットにしている人もいるようだ。

我が家では犬のボクサーを飼っていたことがあるが、散歩が大変で随分と苦労した。
キャバリアも飼っていたことがあるが、
亡くなったときは、なんとも悲しく、それが嫌で、以来ペットは飼っていない。

最近は、血統書付きの犬でも、飼い主が老齢化し、飼えなくなって、
市とかにその殺処分をお願いするというケースも増えているという。

殺処分はあんまりだということで、
広島県神石高原町のピースウィンズ・ジャパンでは、
2016年4月以降、広島県の殺処分対象犬を全頭引き取り、広島県の犬の殺処分ゼロを実現したという。
その資金をふるさと納税・クラウドフアンディングに求め、
さらにその運動を全国に広げようとしているという。
https://www.furusato-tax.jp/gcf/112


ペットも多様化している。
ペットを飼うのもいいが、最後まできちんと見届けるというのは、結構大変なことだ。

元安川


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2016年12月22日 (木)

ドッグランと犬の老々介護

実家の近くの公園の一角に「ドッグラン」のコーナーが設けられている。
かなり広いスペースがフェンスで囲まれている。

自動車道の宮島RAにもドッグランのスペースがある。

犬を連れて、家の近くを散歩するのもいいが、
犬もこうして自由に走りまわれることがひどく楽しそうだ。

公園の入り口近くには「ドッグカフェ」もある。

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ペットフード協会の推計では
犬は約992万頭、猫は約987万頭、計約2千万頭が飼われているという。
日本の世帯数は5340万世帯というから、
集合住宅でペットを飼うことが禁止されているとか、
ペットの毛アレルギーがあるとか、余程の理由がない限り、
ほとんどの家で犬か猫を飼っているということになる。

我が家でもキャバリアという犬を飼っていたが、
10年近く前に亡くなった。
15才だった。
以来話題になることはあるが、その喪失感が強く、
未だにまた犬を飼うという決断ができないでいる。
家の中はキャバリアの写真、犬のぬいぐるみで溢れている。

最近は人の老化だけでなく、犬の老化も問題になり、
老々介護状態になり、介護できなくなった犬をあづかる施設もできているという。

またペットが亡くなった時も、これまた厄介で、
ごみの焼却と一緒にするわけにもいかず、
かといって、人と一緒にするわけにもいかない。
広島市内では3ヶ所のペット等動物専用の火葬場があるようだ。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1306797970701/index.html

今後、益々単身者や高齢者が増えることが予想されている。
それに伴って、ペットとの付き合い方も多様化するのだろう。

介護施設の中にペットをどのように取り込むのか、
ペットをまちづくりの中に如何に組み込んでいくのかが、
これからの豊かな生活をするための大きな課題になるだろうと思う。

元安川

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2016年6月21日 (火)

どうする?

なにか「ぬいぐるみ」が邪魔になるなー
と思っていたら、
1mはあろうかという大きなものから、
リボンをつけたり、車がついていたり、ハンドバックのようになっていたり、
昔我が家で飼っていたキャバリアがいたり・・・
並べてみたら、
なんと大小合わせて15匹、頭もいる。

ライオン、クマさん、犬、ウサギ、コアラ、ゾウ・・・

Image


妻が持ってきたのもあるし、自分たちで買ったのもあるが、
両親や友人たちからプレゼントとしていただいたものが多い。

現代にあっては、
ちょっと油断していると、一事が万事、こんなことになるということだろう。

まだまだ増えそうだ。
どうする?

元安川

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難民キャンプかドイツ平和村に寄付は、どうでしょうか。

投稿: やんじ | 2016年6月21日 (火) 08時33分


やんじ様

「ぬいぐるみ」のそれぞれに思い出もありますが、
それにしても、こんなにたくさんはいりませんね。
フリマーでも売れそうにないし、
もらった人も困るだろうし、
なるほど、
難民キャンプにといいかも知れませんね。
調べてみます。

投稿: 元安川 | 2016年6月21日 (火) 17時06分


考えると邪魔にはならないしと
そのままにしてますので
すんなり破棄処分します
あとで捨てるんじゃなかったと
いう事もありません

投稿: ノーテン小作人 | 2016年6月21日 (火) 21時03分


ノーテン小作人様

なければ困る
というものではありませんから、捨てればいいのですが、
それができない。
いつの間にか消えてくれませんかね。

投稿: 元安川 | 2016年6月21日 (火) 21時31分

2014年4月 7日 (月)

ビオトープのメダカと大雪

東京では、2月15日、45年ぶりという記録的な大雪が降った。
東京の郊外にある実家の辺りでは40~50cm近くに積もった。
その1週間後にまた大雪が降った。

交通機関は大分混乱したが、
子供達は、屋根から落ちた雪でカマクラを作って、遊んでいた。

水深20cmほどしかない庭のビオトープは、底まで雪で埋まってしまっていた。
慌てて雪を掻き出したが、メダカの姿を見ることはできなかった。
メダカはみな凍死してしまったものと思っていたが、
先日久しぶりに実家を訪ね、
「メダカは?」
と見てみると、何と更に増えた感じで、数十匹のメダカが群れをなして泳いでいた。
1cmに満たない小さなメダカも泳いでいた。
この春に生まれたわけではなく、
昨年末に生まれたメダカのようだ。

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生物の生命力に驚いた。

小さなビオトープの小さな魚に、
癒やされた。

 
元安川

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2013年11月21日 (木)

冬のエンジン始動

今どきの自動車はエンジンの暖機運転は要らないと言われます。
いや、それどころか、ハイブリッド車や電気自動車では、暖機運転どころか、エンジンをかけてもエンジンが回りません。

そこで、冬場に、より注意が必要なのは、猫のエンジンルーム侵入です。

冬になると猫が暖かいエンジンルームに入り込み、エンジンをかけた途端にパニクッてベルトなどの回転部分に巻き込まれてしまうという事故が多発します。ネコが居る地域で、外に自動車を駐車している時は、乗る前にボンネットを叩いてから、エンジンをかけるようにしましょう。

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ところで、我が家では庭が小さくなった分、以前ほどにはネコ害に悩まされなくなりましたが全くないわけではありません。ネコを飼う人には正しく飼って欲しいと思います。

以下、広島市のホームページからの転載です。

-------------------- ここから転載 --------------------

* 屋内飼育に努めましょう

猫が屋外で自由に歩いていると、伝染病の感染、交通事故、猫同士の喧嘩等、危険がいっぱいです。また、飼い主の目の届かないところで糞や尿、その鋭い爪で車に傷をつける等で周辺に迷惑をかけていることもあります。飼い主がわからないために、その怒りが猫に向かって虐待となる場合も考えられます。ネコの健康と安全を守ることは飼い主としての動物に対する責任です。さらに周辺環境に配慮するのは社会に対する責任です。工夫次第で猫も屋内で幸せに暮らせます。猫も屋内で飼育しましょう。

* 不妊去勢手術を行いましょう

不妊手術を行うことは生殖器に起因する疾病の発生を防ぎ寿命が延びる、常に精神的に安定した生活を営むことが出来るなどの効果があります。また、毎年センターで引き取る猫は約1,500頭です。そのほとんどが生後間もない子猫です。このようなかわいそうな命を作らないためにも、不妊・去勢手術を勧めています。

* 迷子札をつけましょう 

迷子札をつけ、飼い主を明らかにすることにより、飼い主の責任がはっきりし、近所への迷惑防止や迷子、交通事故等の場合の連絡に役立ちます。

* 外の猫の餌やりには責任を持ちましょう

外の猫に餌を与える場合は、餌を与える以上飼い主としての自覚を持ちましょう。かわいそうだからと餌を与え続けると、周辺が糞尿で汚される、繁殖が容易になり猫が増える、健康管理のされていない猫が集まると猫の伝染病が蔓延する、等の問題が発生します。猫と住民が共に暮らすためにも、近隣周辺の環境や住民に迷惑がかからないよう、餌場の清掃、糞尿の後始末、繁殖制限に努めてください。

-------------------- ここまで転載 --------------------

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ネコは大好きです。
運転はしませんが、停まっている自動車をコンコンしてネコが出てくると嬉しいかもです(*゚▽゚)ノ

投稿: アコ | 2013年11月21日 (木) 09時12分


随分前ですが、駐車場に車を止めてすぐに、 ニャーニャーと鳴き声が聞こえるので、車の下とか探したけど、どこにもいないので、ボンネットを開けた途端に猫がダッシュで逃げました。途中で入るわけはないでの、停まっている間に入ったのでしょうがベルトなんかにからまったら… と思うと、ゾッとしました。あれ以来、エンジンをかける前は必ずボンネットを叩きます。

投稿: 猫嫌い | 2013年11月21日 (木) 10時03分


車にあまり詳しくないので素朴な疑問ですが,猫はどうやってエンジンルームに侵入するのですか?

後段は,猫はかわいそう,人間も困る
マナーを守らない人が多いのは困った話ですね。

投稿: もみじ日記 | 2013年11月21日 (木) 17時55分


アコさん
冬は停まっている車のボンネットをコンコンして回っても良いかも知れませんね。

投稿: 工場長 | 2013年11月22日 (金) 08時05分


猫嫌いさん
経験者によると当分、肉は食べられなかったそうです。
冬場のコンコンは習慣にした方が良さそうです。

投稿: 工場長 | 2013年11月22日 (金) 08時07分


もみじ日記さん
プリウスなどはかなり大きなアンダーカバーで猫が入れるような隙間はなさそうに見えますが、それでもマフラーの隙間やステアリングのリンク部分は必ず隙間があるので、そこから子猫などは入れるそうです。

投稿: 工場長 | 2013年11月22日 (金) 08時09分

2012年1月 5日 (木)

ネコ、アライグマ、イノシシ

以前から、この町内ではネコ害が問題になっています。我が家でも、庭にやってきて臭いのキツイお土産を置いていくネコ害対策に様々なことを行ってきました。

ペットボトル、唐辛子、ネット、マット、ネコ除けロープ・・・どれも一時的には効果があるものの、ネコは学習し、またやってきてお土産を置いていくようになります。

決してネコが嫌いなわけではありません。お土産の処理が大変なだけです。

ネコ害に関して、どの地域でも問題になるのはネコに餌付けをしている人達です。中には車で市内の公園を周り、何十匹というネコに餌や水を与え、注意をすると「虐待だから訴える」という人までいるようです。

神戸では市街地がイノシシがやって来るようになり、餌付けを禁止する条例が出来たり、本来は日本に居ないはずのアライグマが出没して困っている地域もあるようです。

イノシシやアライグマに比べれば、ネコはまだマシかも知れませんが、迷惑なものは迷惑です。とは言え、動物に責任はありません。何とか上手く共存したいものです。

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