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ファッション・アクセサリ

2019年11月30日 (土)

スニーカーでの通勤は格好いい!

 

随分前の話になるが、ニューヨークではスニーカーで通勤する人がいると新聞に出ていたのをみて、びっくりしたことがある。

 

最近は黒のスーツを着て、リュックサックを背負っての通勤も当たり前になってきたが、

最近スニーカーを履いての通勤も見慣れた風景になってきた。

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クールビズともいって、丹羽首相が半袖のスーツで正式な会議等に出席したりしていたが、

どこかおかしかった。

 

それが夏でもノーネクタイになり、スニーカーでリュックサックとなると、

若々しくもあり、格好いいとすら思えるようになった。

女性は殆どがスニーカーだ。

 

メーカーもナイキ、ニューバランス、オニツカ・・・とあり、

色も黒、白、赤・・・

形、材質も多種多様だ。

 

スニーカー通勤のマナーなんてことが雑誌に特集されていたりする。

https://toyokeizai.net/articles/-/296855

 

その昔は履いている靴に、貧富の差がはっきりと現れていたが、

今は誰でもが新しいスニーカー、革靴を履いていて、そのお金持ちかどうかは殆どわからなくなった。

 

100兆円の売り上げを誇る企業の社長が、Tシャツを着て、ステージに上がり、スピーチすることが格好いい時代になったのだ。

ZOZOの前沢元社長のように大学に進学しなかったような人があっという間に数百億円を手にする時代になったのだ。

 

いい時代になったもんだ。

 

元安川

 

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2019年8月27日 (火)

切れ味のいい爪切り

この爪切りがブランドになっているかどうか知らないが、

やたら切れ味がいいことは確かだ。

 

妻が、鹿児島の祖母からニッパー型の爪きりをプレゼントされた。

PROTAIRと書かれた黒い綺麗な箱に入っている。

妻は巻き爪とかで足の爪を切るのに苦労していた。

見かねた祖母がいい爪切りはないかと探してくれたようだ。

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私は100円ショップの爪切りで十分だが、

使ってみればやっぱり切れ味は全く違う。

 

バカとハサミは使いようとか、

弘法筆を選ばずという言葉があるが、

「良工はまずその刀を利くし、能書は必ず好筆を用う」

という言葉があるとのことだ。

「技術に長けた人は道具もよいものを選ぶ」ということで、

これも、弘法大師の遺した言葉だという。

 

靴にしても、スマホにしても何にしても、全てのものの技術開発に誰もが凌ぎを削っているが、

こんな些細なことにも素晴らしい技術開発がされているのには驚く。

 

これも MADE IN CHINA と書かれている。

 

もともと中国で開発されたものかなー?

 

 

元安川

 

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2019年8月25日 (日)

モンブランのボールペン

 

あの山ほどあった文具を整理し、その殆どを捨てたが、モンブランのボールペンは2本は残した。

モンブランといえば万年筆が有名だが、ボールペンも作っているとは知らなかった。

 

私の好きな筆記用具は、

昔はシャープペンシル、それからボールペンに代わり、

ここ10年以上は、三菱鉛筆の100円もしないuniball signoに拘っている。

折角だからと、ちょっと細身の握りだが、ボンブランのボールペンを使ってみることにした。

 

ところが、1本のペン先が上手く出し入れできない。

もう1本はペン先は細すぎて、私の好みにあわない。

ということで、修理と替え芯を買いにモンブランの銀座本店にいった。

 

黒の外観のお店はなかなか洒落ている。

黒には高級感があるようだ。

エルメスetc.の銀座のこうした類の高級店は、通常出入り口にはピシッと黒のスーツのむくつけき男が立っているが、

ここは全て黒のスーツ姿の女性が対応してくれる。

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打ち合わせは洒落た木のテーブルだ。

修理するとなるとドイツに送ることになり、3万円以上するとのことだ。

ゲッ。

なんか時代錯誤だな。

ということで、1本のボールペンの芯だけを換えることにした。

替芯は2本セットになっていて、2,180円。

2本のボールペンとも30年くらい前にいただいたものだが、

ボンブランではもう作っていないモデルのようだ。

いくらしたものかもわからいという。

 

バブル時代の品は、持っているだけでもお金がかかるようだ。

 

元安川

 

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2019年8月19日 (月)

携帯小型扇風機+ミスト → 最高 !

 

最近、テレビを見ていると、小さな扇風機を持っている姿をよく見かける。

日本に古来からある扇子の現代版というわけだ。

 

ここ数日の気温は40℃近い。

体温より高いのだ。

暑がりの妻は、これはよさそうだと、早速ネットで注文した。

 

持つタイプでなく、首からぶら下げるタイプの方が便利そうだと、

小さな羽根が2つ付いているタイプを注文した。

それが今朝届いた。

Make you cool whenever and wherever you are !

と書かれている。

中国製だ。

デザインはなかなかしゃれている。

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早速使ってみた。

音がしないのもいい。

充電はUSB方式で、連続して5時間程度は続くという。

電池を交換せずに済むというわけだ。

なるほど。

これなら隣の人にも迷惑をかけずに済む。

扇風機の部分を曲げれば、卓上にもおける。

 

面白いことを考える人がいるもんだと感心したが、

冷房の効いた部屋に入れば、冷たい風が吹いて快適だが、

焼けたアスファルトの上を歩くと熱風が吹きあげてくるじゃないか。

こりゃ 駄目だ。

暑くとも風さえあればいいという人には最適だが、

と思っていたら、

「使うときは、ミスト(霧)を吹きつけたほうがいい、

汗は拭かない方がいい」とのことだ。

やってみれば、

ウワーッ、最高!

 

◯と鋏は使いようというが、

何事もちょっとした工夫が必要なようだ。

 

女性が持つ扇子はなかなか情緒があっていいが、

そんなこととは関係ないというばかりに、技術は日々進歩していくようだ。

 

元安川

 

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2019年5月13日 (月)

からくり箱

先日、帰宅して何気なくTVを見ていたら、

「美の壺」NHK BSプレミアムが放送されていた。

今回のテーマは「からくり箱」、

小さな箱の内部や表面に様々の仕掛けがされ、決められた手順に従って操作しなければ開かないようになっている。

 

箱には寄木細工の装飾が施され、

釘、糊など使わずに組み立てられているようだ。

日本らしい究極の職人芸で成り立っている箱だ。

 

こんな面倒くさい作業をする人は、日本にはもういないと思っていたが、

それが、そうではなく、からくりを考え、作ることに恍惚となる人がかなりいるようだ。

 

私は、そんな面倒くさいことは真っ平ごめんだが、

TVを見ていた妻が「私のこの箱持ってるわ」という。

!?

 

2階に上がって、しばらくして小さな箱を持ってきた。

大きさは15×10×6cmくらい。

箱の左横の1部がちょっと横にスライドしている。

どうもうまく閉まらなかったので、そのまま放り出してしまったようだ。

昔はきちんと開け閉めできたという。

本当かなー。

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それならと、私がきちんと開け、締めしてみようとトライした。

あっちこっち押したり引いたりしてみた。

なかなか難しい。

まず①左横の真ん中部分を手前にスライドさせ、

②左の横板部分を下にスライドさせ、

③右の横板を下にスライドさせ、

④上蓋を右にスライドさせれば、開くというわけだ。

4ステップだが、

それがちょっとでも動かし方が悪いと素直に開いてくれない。

開いた時には思わず「開いたー!」と叫んでしまった。

ちょっとした快感だ。

 

ステップが4回なんてのはもっとも易しい方で、

中には50回なんて、とんでもないのもあるらしい。

どうやって解くんだろう。

作った人の才能、辛抱強さにも呆れる。

 

 

しかし、「宝物を入れる箱」が「美しい」というだけでなく、

開くにはちょっとした「パズル」になっているというだから手が込んでいる。

 

さあー、この中に何を入れようかな?

 

元安川

 

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2019年3月16日 (土)

銘の打たれた爪切り

爪が伸びすぎ、
妻には汚らしいと文句をいわれたり、足の親指の爪で靴下の先に穴が開いてしまうことがよくある。

たまに気分が向いた時、爪を切るが、
爪切りが見つからないことがよくある。

妻には「いつものところに置いてあるでしょう」と文句をいわれるが、
先日は「私の使ってるのが、ここにもあるわよ」いわれた。

使ってみれば抜群の切れ味じゃないか。
日頃私の使っていたのと比べると全く切れ味が違う。
硬い足の親指の爪も簡単に切れる。
びっくり。

「お父さんに貸すとすぐなくすから、教えなかったのよ」という。

妻のは相当に高いものらしい?
妻は巻き爪なのでいいものを買ったらしい。

ネットで調べてみれば、
「爪切りは、クリッパー型、ニッパー型洋鋏型、和鋏型と4種類ありますが、
このペンチのような形をしたニッパー型が欧米では主流で、足の爪を切るとか、変形した爪をきるのには適しています」
「最も多く使われ、100円ショップ等で売っているクリッパー型だと、安価でコンパクトです」
と書かれていた。

菊一文字のニッパー型爪切りで 11,800円もしているのが載っている。

妻の持っている爪切りには「菊一文字」なんて銘が打たれていないが、
切れないのに、私のにはきちんと「菊一文字」と銘が打たれている。

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歯の部分がカーブしているので、自分で研ぐには難しそうだ。
捨てるには勿体ないと、
研いでくれるところを探してみればあった。

研いでもらうのは高そうだが、それだけの価値はありそうだ。
爪切りもスマートジャパンの1つかな。

元安川

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2019年1月27日 (日)

ライターのガス抜き

結婚して、家を出ていった息子の残した雑物を整理していたら、
100本近くのライターがでてきた。

彼がタバコを吸っているなんて知らなかった。
いつ吸っていたんだろう。

まだタバコが健康によくないといわれる以前だったが、私も学生の頃は吸っていた。
タバコを吸いながら、酒を飲むとやたら悪酔いするので、タバコか酒かどちらか止めないとやばいことになりそうだなと感じたので、タバコを止めたという経緯がある。

ライターを1本処分してみたが、30分くらいかかったが、
結局 写真のようにバラバラにしてしまった。

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インターネットの動画で調べてみると、
「楊枝1本でガスライターのガス抜きができます」なんて書いてある。
ウン?
詰まるところ、
ラーターに火をつけてから楊枝を差し込んで、吹き消して、常にガスが出ている状態にするだけのようだ。

30分もかけて解体して分かったのは、
こんな小さく、安いのに極めて精巧に、そしてびっくりするほど丈夫にできていることだ。

なるほどこれなら容易に火が付くことはなさそうだ。
忘れたといっては買っている間に、100本近くのライターが溜まってしまったのだろう。
それにしても100本とはおそれいった。

「安くで便利」というのも考えもんだ。

元安川


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使い捨てライターも、昔は便利でも、今は廃プラ問題ですね。
昔のマッチの方がエコですね。
同じように、割り箸は環境破壊だなんて言われて少なくなりましたが、プラスチックの置き箸も廃プラ問題になるでしょうね。
むしろ割り箸の方がエコですね。
そして今の時期は、複数の手が触る置き箸は、感染症の問題にもなるでしょうね。どんなに汚い手が触れていると思うと。

投稿: やんじ | 2019年1月27日 (日) 07時01分


やんじさま

映画カサブランカでのハンフリー ボガードのマッチをつけて、タバコを吸う姿も格好良かったですね。
今は皆隠れるようにしてタバコを吸いますからね。
難しい世の中になりました。

投稿: 元安川 | 2019年1月27日 (日) 13時43分

2019年1月25日 (金)

フクロウの根付

地元に古くからある眼鏡屋さんにメガネの修理にいった。
出来上がるまでの間、お店の中をフラフラ見ていたら、フクロウの根付を見つけた。
フクロウは福を呼ぶとして尊ばれているとのことだが、
脇の添え書きには、
不苦労:::苦労知らず
福来朗:::福が来て朗らかになる
福籠 :::福を籠に詰め込む
福老 :::豊かに歳をとる
と書かれている。
「こりゃ、正月早々縁起がいいや」と買ってしまった。

帰宅して早速キーホールダーとして使うことにした。

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根付は江戸時代ころ、
タバコ入れ等を腰にぶら下げるときに使われてきたもので、日本独自の細工文化として発達してきたとのことだ。
粋な文化だ。
それが近年スマホを落とさないようにとのホールダーとして使われるようになったのだという。

江戸時代には数千名の根付師がい、今ではその作品が骨董品として珍重されるようにもなっているのだという。

今回買ったのは「牛の角」と書かれているが、
これで500円では、とても人が彫ったものとは思えない。
まあいい、
キーホールダーとして役に立てばそれでいい。

元安川

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2018年12月 8日 (土)

ニッカボッカで世界旅行を!

先日、後輩の学生とあった。
なんと彼はニッカボッカを履いている。

「なんだその格好は」と聞けば、
「おかしいですか?
なかな具合いいですよ」
「世界を旅してた時もこの格好でしたけど」
と、ケロッという。

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( googleの画像から)

ニッカボッカはヘルメットを被っての、建設現場の職人の服装であって、
世界旅行をするようなファッションとは考えたこともなかった。

近頃やたら日本の文化が見直されている。
秋田のナマハゲが世界文化遺産にもなったし、
地下足袋は日本のビリジストンの発明だと聞いたことがある。

ニッカボッカについて、ウィキペディアでみると、
「ニッカーボッカーズ(英: Knickerbockers)はズボンの一種で、長さが膝下までですそが括られた短ズボン。野球、ゴルフなどのスポーツウェアとして広まり、現在日本では土木・建設工事の作業服として多く見られる。
ニッカーボッカーズの起源は、オランダからアメリカへの移民が着用していたブリーチズと呼ばれる短ズボンである」
というようなことが書かれている。

野球のズボンもニッカボッカの1種類だというのだ。
びっくりした。

ニッカボッカは、ゴルフにも、工事現場の職人にも、体を動かす人には大変具合がいいということらしいから、
何かと体を動かすことの多い若者には都合がいいのだろう。
リュックもそうだろうし、
指先が別れた靴下、地下足袋もいいだろう。


ホリエモンに限らずIT関係者は皆黒いTシャツを着てでてくる。


今や作業服、安全靴等を売るお店が「安いし、安全だし、格好いいじゃん」
と女性の間で人気があるらしい。

ニッカボッカとTシャツと地下足袋、安全靴の服装は、
来年あたり、世界の若者のファッションになるかもしれない。
???

元安川

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2018年11月12日 (月)

ダレスバッグ アメリカ生活の思い出

フリーマーケットに売ろうかと、
棚を整理していたら、何年、何十年も使っていないバッグがゾロゾロ出てきた。

何十年も前、アメリカに着いてすぐの頃、買ったダレスバッグも出てきた。

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日本が戦争に負けすぐの頃、アメリカの国務長官ダレスがこんな形のバッグ持って、日本にきたことで一躍有名になったようで、ダレスバッグと呼ばれるようになったようだ。
当時のお医者さんが往診する時、器具を入れていたバッグもこんな形をしていたが、、この形のバッグを総称してダレスバッグというようだ。
使うときは蓋がパカッと開き、パチンと閉めて、ぶら下げればいいというきわめてシンプルな作りだ。
牛革一枚の作りで、当時のアメリカの若者が好んで使っていたように思う。
丈夫で長持ち、それで安いというバッグだった。

途中カナダに住む友人を訪ねた時のシールが貼られている。
これまでの間、1度糸がほつれ、補修したことがあるだけだ。

日本に帰ってきてもしばらく使っていたが、
いつのまにか使わなくなったのは、丈夫だが、やたら重かったことによるのだろう。

今では、私もすっかりリュックサック派になり、棚の奥で忘れられていたというわけだ。

捨ててもいいのだが、
若かりし頃の、アメリカ生活の思い出が色々詰まっているバッグだ。
もうしばらく置いておこう。

元安川

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