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ファッション・アクセサリ

2017年3月 4日 (土)

不便→便利→不便・・ケシホン

職場にも我が家にも、毎日かなりの郵便物や宅配便が届く。

どれにも私の名前、住所が書かれているから、
捨てるときには、破いたり、シュレッダーにかけていたりしていた。
ビニール袋に宛名が貼られているときは、ハサミで切って捨てていた。

それを見ていた娘から、「これ使ったら」と宛名消しを貰った。
?!

便利だ!

Img_9653

印鑑の「シャチハタ」のように、
宛名等の個人情報保の上にポンと押せば、黒く塗ってくれる。

個人情報保護スタンプ、「ケシホン」という名称の製品だという。
https://bungu.plus.co.jp/product/security/keshipon/

「エーッ、知らなかったの」
と呆れられてしまった。

結構古くからあるとのことだ。

いまでは、ローラータイプのものまであり、
長い文章も墨消しできるほどになっているようだ。

こうして、便利なグッズが次々とできるのはいいが、
探すのも大変だ。
インクが無くなれば、補充しなければいけない。
これはこれで結構面倒だ。

不便→便利→不便
という回路ができているようだ。

元安川

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2017年2月26日 (日)

NoMAのワインラックと美術館というビジネス

ワインの好きな妻は、
伊勢丹、高島屋のワインのネット通販でセールだから買ったといっているが、
なんだかんだと結構溜まっしまい、その収納に困っていた。

西武デパートのロフトでMoMAのワインラックが素敵だったと、
妻はMoMA Design Storeのネット通販に注文したヒューディニのワインラックが、先ほど届いた。

厚さ1cmmほど、A4をちょっと縦長にしたようなサイズの段ボールの箱から取り出し、
広げると、ワインが4本入るワインラックになる。
細い高張力ワイヤーを曲げて形を作り、黒いプラスチックの可動式接合部品で留められている。
小さな硬いゴム製のクリップで次々と繋げて、増やすこともできる。
そのゴム製のクリップがビンの滑り止めにもなっている。
シンプルで、繊細で、洗練されたデザインだ。

販売価格¥3024(税込)より50%OFFの¥1,512とのことだ。

早速ワインだけではなく、
日本酒の亀齢と、最近凝っている元祖もろみ酢を並べた。

洒落てる!

Img_9614

このワインラックは、2003年のHoudini™ Wine Rack by Metrokane 社のデザインとのことだ。
MpMAは優れたデザインの作品を収集するだけでなく、
その特許権を買い取り、このワインラックのように制作販売し、収益を上げているようだ。

美術館というビジネスだ。

「The Museum of Modern Art (MoMA)は、1929年に教育機関として設立され、世界で最も重要な美術館となるよう献身し続けています。
MoMAは、1929年の設立当時には、8点の版画と1点のドローイングの寄贈から始まったコレクションでしたが、現在では、6つの分野(建築・デザイン、ドローイング、フィルム・メディア、絵画・彫刻, 写真, 版画・挿画本)に分けられ、合計20万点を超える作品を収蔵するまでに成長しました。
MoMAデザインストアは、建築。デザイン部門の監修の元、現在も生産されている永久収蔵品(MoMA Collection)のリプロダクション、MoMAだけの限定品(MoMA Exclusive)を数多く含む、 キュレーターが厳選した商品セレクションを販売しております」
とのことだ。

20万点!
凄い!

これは「美術館というビジネス」だな。

旧日銀ビルも
広島市立大学芸術学部の付属施設として、
平和、広島をテーマとした
アート、デザインの制作、販売の拠点したらいい!

元安川


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2017年2月24日 (金)

小さなお雛さま

顔の上の方に付いている小さな黒い丸2つは目?
とすると、その下にある細い黒い線は髭?
女性に髭があるわけがないし、
??
平安時代には、男女とも眉毛を剃って眉毛のちょっと上に墨で丸く眉毛を描いていたことを思い出した。
として、改めて見ると、「可愛い!」

すーっと引かれた黒い線は目、
小さな紅い三角形は唇。
赤ちゃんのように愛らしい。

Img_9608

高さ7cmほどの小さな、陶器製の雛人形、
魔除けの土鈴にもなっているらしい。
顔や着物の模様も後から描かれているようだ。

かなり以前、親しくしていたお隣さんから、
「デパートに行ったら売ってたの。
可愛いから買ったの」
と、娘がいただいたものだ。

昨年までは、娘が生まれた時、妻の両親が買ってくれた大きな木箱に入っているお雛さまを飾っていたが、
娘は、納戸の奥からその大きなお雛さまを探しだし、飾るのは大変だと、
「今年は、こっちにする」と、
本棚の隅に置いてあった小さな箱に入ったお雛さまを取り出し、玄関の靴箱の上に飾った。
京都人形豪勝作と書かれている。

ところで、
「平安貴族はなぜ額に眉を描いたのか」
ちょっと気になって調べてみた。
「眉毛を剃るのではなく、毛抜きで抜いてしまい、額に墨で眉を描き入れました。
本物の眉は感情を表に出してしまうからです。
額に描いた眉なら、感情につれて動くようなことがありません。
眉をひそめる、眉を吊り上げる、眉を曇らせる、愁眉(しゅうび)を開く、など眉の動きで感情を示す表現はたくさんあります。
目や口だけでなく、眉にも感情を表に出す機能があるのです。
額に墨で描いて、移してしまえば、眉から表情を読み取られることはなくなります。
古くから教養のある人たちの間では、感情をありのままにさらけ出すのははしたないこと、と考えられてきたのでしょう。
平安の貴人たちは同時に、顔に白粉(おしろい)を塗り、歯を黒く染める化粧をしていました。
このお化粧の”三点セット”で高貴の身分を示そうとしたのでしょうが、とりわけ高いところに移された眉で、高貴な楕神を誇示しようとしたのだといえそうです」
とのことだ。

なるほどね。

今はお化粧するだけでなく、
顔そのものを作り変えてしまう整形美容という技術まである。

美人と思って結婚したら、
酷いブスだったなんてこともあるらしい。

そんなのはなんとでもなる!
人柄に惚れて結婚した!

素晴らしい!

元安川


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2017年2月12日 (日)

靴は修理すれば、価値が上がる!!!

新宿バスタができたこともあってか、
新宿駅南口周辺に新たな人の流れが生まれ、
新宿高島屋もかなり高級感のあるデパートにバージョンアップしたようだ。

高島屋6階の神社服売り場と女性ファッション売り場の境に、
妙に高級そうな小さなお店があった。
ガラスのパネルの奥に濃い茶の引き出しがずらりと並び、その左手にのガラス棚には何か高そうな小さな丸い缶が展示され、
右手のガラスで隔てられた小部屋が作業スペースになっている。


何、このお店、
とよく見れば、ガラスのパネルに
Shoe & Bag Repair Salon by MISTER MINIT
と書かれている。

あの靴の修理のミスターミニットではないか。

Img_9552

HPを見れば
「通常のミスターミニットのお店とサービスメニュー、価格が異なります」
「腕の良い職人さんが常駐しています。
普通のミスターミニットとは違い、こちらでは修理にお日にちを頂戴し、
時間をかけて大切にリペアしております!!」
とのことだ。

故に「Shoe & Bag Repair Salon by MISTER MINIT 」
などと、改めて仰々しくRepair Salonなどと称しているんだ。

修理代が高いということは、
元々の靴もそれ相応に高いということだろう。

そういえば、10年くらい前、福屋だっか三越だったか忘れたが、
ドイツ製の、私としてはかなり高い靴を買ったが、ほとんど履かずに5~6年靴箱に入れたままにして置いたら、底がパカッと剥がれてしまった。
履きごこちも良かっのに。
どうしようか迷ったが、結局買ったお店に持っていって、修理してもらった。
ドイツに送ったわけでもないだろうに、修理に1ヶ月近くかかったことがある。

そんな高価な靴の修理、
足にフィットした靴の修理をしますということなのだろう。

修理したから価値が下がるということでなく、
逆に「修理したから価値が上がる」なんてことの起こる時代になったのかもしれない。

面白い!!!

元安川


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修理してまで「もの」を使い続けるという精神は大賛成です。例えコスト的に新しいものを買ったほうが安いとしても、大切に使い続けたいですね。
真新しい衣服よりも、丁寧に次を当てた衣服の方が素敵に思えます。
02/12/2017 09:26 基町一ノ瀨

投稿: 一ノ瀨厚 | 2017年2月12日 (日) 09時26分


一ノ瀬厚様

その昔、
ジャガーがまだ最高級の車だった頃、
「ジャガーを買ったはいいけど、頻繁に故障して困る」
と販売店に文句を言ったら、
「ジャガーはお客様が買われてから、お客様に合わせて作っていくのです」
と言われたと、
友人がいっていました。
?!?!!

投稿: 元安川 | 2017年2月12日 (日) 12時50分

2017年1月11日 (水)

水仙のアートフラワーバッジ

実家の近くの道の脇に水仙の花が咲いていた。
昨晩は特別に寒く、久しぶりに霜柱を見た。
そんな寒さの中に、
みどりの葉に囲まれた小さく白い花びらと真ん中の黄色い筒状の花びらは、
なんとも可憐で美しい。

立春はまだ大分先なのに、
なんとなく春が近づいてきていることを感じる。

水仙はナルシストの語源にもなったというが、
『欧米では、ガン患者をサポートする団体の多くで、春の訪れと共に咲くこの水仙が「希望」のシンボルとして、募金活動のキャンペーンに用いられている』
とのことだ。

「英国では、毎年3月になると、マリー・キュリー・キャンサー・ケアという団体が、
薬局やスーパーなどの店頭で、1ポンド以上の募金と引き換えに、水仙の小さな造花のバッジを渡してくれる」
という。

Img_9415

「フランスでは、キューリー夫人が眠るパンテオン前の広場に、黄色い水仙の花が咲き誇る庭が設けられ、水仙の花か、水仙のアートフラワーバッジを1本2ユーロ(約280円)以上で購入することができ、集まったお金は、全額、キューリー研究所に寄付される」
とのことだ。

赤い羽、緑の羽募金と似ているが、
日本では寄付の文化はあまり受け入れられないと言われている。
しかしふるさと納税に、あれだけ夢中になっているのだ。
皆、参加すればいい。

「水仙のアートフラワーバッジ」
男が胸につけていたら、
お洒落?
きざ?
粋?

元安川


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2016年9月23日 (金)

ハロウインのブランケット

我が家に遊びに来た従兄弟が、お土産にとゴデイバのチョレートとハロウインのカボチャと黒猫とカラスのデザインされたブランケットを持ってきてくれた。
早速孫がブランケットを被って、嬉しそうに歩き回っていた。

Image

ブランケットは5500円以上買えば景品についてくるらしいが、
なんとヤフオクで1500円から3500円で売られていた。
びっくり!
売れるのかな。

90周年記念というサブレチョレート、
サブレでチョコレートをサンドしてあるのもまた不思議な味だ。
それにブランケットと同じカボチャと黒猫とカラスデザインの紙に包まれたチョレート。
早速紅茶を淹れて、皆で飲んだ。

「ハロウインは毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある」
とのことであるが、さすが日本だ、
どこの国の風習であろうが、自分たちに都合よく解釈し、取り入れていってしまう。

10月31日になると、広島でもハリーポッターのような服装をしたり、魔女のような服装をして街お練り歩く若者をみかけるが、
東京の渋谷ではその人数はあまりに多く、警察が整理に出るほどらしい。

こんな楽しいことがずっとずっと続く日本であってほしい。

元安川

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2016年8月20日 (土)

カンガルーの皮の靴

お台場のSPINGLE MOVEというお店で、なんともユニークなスニーカーを売っていた。
http://spingle.jp

Image_2

広島県府中市のメーカーで、
デザインもユニークだが、なんとカンガルーの皮を使っているのだという。
カンガルーの皮は薄く、しなやかで、強いのだという。
サッカーの選手がよく使っているとのことだが、
サンフレッチェの選手は使っているのだろうか。

一緒にいったオーストラリア人の女性は
「オーストラリアでは、カンガルーの肉は食べたことあるけど、
カンガルーの皮の靴なんて聞いたことがない」といっていた。
へー、そうなんだ。
面白い!

改めて聞けば、
妹はそんなデザインの靴を履いてたが、痛んだので捨ててしまったという。
SPINGLE MOVEの靴は修理のサービスもしているとのことだ。
カンガルーの皮とは知らなかった?
もったいないことをした。

広島市内でもあちこちで売っているようだ。
広島発のビジネスとして発展したら素晴らしい。

元安川

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立って歩く人間にとって靴はおしゃれもそうですが、履き心地というのは
とても違いますね。
この皮の感じどうなんでしょうか、ちょっと気になります。

投稿: 金星 | 2016年8月20日 (土) 06時22分


鹿の皮はダメなんでしょうか?
鳥獣被害から、駆除された鹿や猪の肉はジビエ料理としてなんとか普及を目指してますが、皮も使えれば良いと思います。
駆除の被害費用の支出でなく、販売収入になれば若い人の猟師も増えるかも。

投稿: やんじ | 2016年8月20日 (土) 17時55分


金星様

妹の話では、
「履き心地は良かった。
値段はちょっと高いけどね」
といってました。

投稿: 元安川 | 2016年8月20日 (土) 18時55分


やんじ様

ワニ革とかオストリッチの革とかは最高級のオシャレな革製品ですから、
鹿とか猪の革とかのカバン、靴があってもよさそうですね。
このカンガルーの革も自然に生息している動物なので、革にムラがあるとのことですが、
そうした技術的なことが問題なら、
まさに日本の出番ですね。
「駆除された動物の革製品」ということで、SPINDLE MOVEが売り出したら、おもしろそうですね。

投稿: 元安川 | 2016年8月20日 (土) 19時12分


はじめまして

どこからか こちらのブログ目にしました

この靴 作ってる会社の近くに住む者です
めちゃ人気あるんですょ
ゴム屋さんが 作ってる靴で…
高いけど ほぼ手作りで…

地元出身なので アンガの田中が 毎回テレビには
履いて出てるらしいです(笑)

投稿: ゆらゆら | 2016年8月20日 (土) 22時31分


ゆらゆら様

spindleのオーラを受けて、
府中市が発展するといいですね。

投稿: 元安川 | 2016年8月21日 (日) 10時03分

2016年7月19日 (火)

名門とブランドと2nd STREETとLINE

パルコ前の2nd STREET JUMBLESTOREで、ゴルフ用にと野球帽を買った。
1,800円。
安い!
デザインも気に入った。

Image

2nd STREETという名のリサイクルショップだ。
でもこの帽子は全くの新品で、ANTIQEULOTHESと称するこのお店の製品のようだ。
お店に並んでいる中古品はどれもあまり使用感はない。

聞いたことのない名前のお店だが、
元々は高松市で創設されたリサイクルショップで、
今年の3月には全国で500店舗を越えたという。

お店の雰囲気はブックオフ等のなんとなくカビ臭い臭いのするリサイクルショップに比べ、
オシャレでファッショナブルだ。

ルイブトン、エルメス、ダンヒル・・・・のブランド品はそれはそれでいいが、
韓国や中国の偽物のブランド品を持つ人が多くなったこともあり、
ブックオフ、大黒屋・・・のリサイクルショップが次々にでてきたり、
さらにユニクロのように品質、デザインもそれなりに優れているものがでてくると、
ブランド品に拘る人がかなり減ったように感じる。
こんなファッショナブルなリサイクルショップがでてくると、
ブランド品を持っているか否かではなく、
いかに個性的に着こなすかの方が意味を持ってきたように感じる。

高価なブランド品の価値観を劇的にひっくり返したのが、
IT企業のスティーブ・ジョブズであり、ホリエモンのTシャツ姿だろう。

先日上場されたLINEは、
2000年9月4日に設立され、
2015年の売り上げは1207億円、社員は1114名だというのに、
なんと今や時価総額は1兆円だという。

かたや1875年に設立されたあの名門企業 東芝は、
時価総額はほぼ同じ約1兆円で、
売り上げは2兆8,753億円、
従業員数は36,601人だという。

名門とかブランドとかいうことが、
酷く虚しく感じられてくる。

どうも様々な分野で既存の価値観が壊れつつあるようだ。


元安川

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2016年7月11日 (月)

老いも若きも短パン!

大学が夏休みになったせいか、
街を歩いていると、
若者の短パン姿が目につく。
若者だけかと思っていたら、中年のおじさんも短パン姿も見かける。

短パン姿の外人も多い。
世界的な傾向なのだろうか。
東京ではそんなに多くはない。

Image


Tシャツにスニーカー、
毛むくじゃらの足を見せるなんて見苦しいと思っていたが、
そうではない、
なかなか格好いい。

石田純一ではないが、素足でスニーカーを履いてる人もいるが、
履いていることが見えないショートストッキング、フットカバーを履いているようだ。

長いズボンを履いている私も急に暑苦しくなってきた。

1960年代、70年代には長い髪が流行った。
そのころ、髪を長くすることは、抵抗、反抗の象徴であるといわれていた。

比べて、
短パンの若者たちの髪はスポーツマンのようにすっきりしている。

集団的自衛権反対とか、憲法改正反対とかいっているが、
若者たちは、今の日本に馴れてしまっているのだろうか。

元安川

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うちの店でもこの季節になると短パンがよく売れます。
若者はショーパン(ショートパンツの略)と呼んでますが。
僕も夏場にはよく穿いて店頭に立ってます。
特に今年は猛暑になりそうなので、穿く人が多いかもしれませんね。
若い人は上手く穿きこなしてますよね〜。
(これ、一度穿いたら、病みつきになるんですよ^^;)

投稿: フランクスオーナー | 2016年7月11日 (月) 19時56分


フランクスオーナー様

「女性に聞いたメンズのショートパンツの印象
・メンズがショーパンを履くのは
好き:73%  嫌い:27% ← 注目!!
・膝上丈のショトーパンツ
好き:11%   嫌い:89% ← 注目!!」
という記事が載っていました。

膝上丈がどのくらいかというのが、問題のようですね。

女性のショートパンツは、短ければ短いほどいいと、誰かさんはいってました。

投稿: 元安川 | 2016年7月11日 (月) 21時08分

2016年5月 6日 (金)

男性のファッション・ホースレザーリュックサック

日経新聞には時々男性用のジャケットや帽子の広告が載る。
日経新聞を読むのは、大体が男性という事もあるだろうし、
男性は大体通販サイトなんて見ないだろうと、いうことでか、
日経新聞の子会社だろうか、日経社の広告は、男性用商品に限定されている。

そんな商品の一つに「ホースレザーリュックサック」が載っていた。

近頃、若者と女性はほぼ誰でもがリュックサックだ。
格好いいなー、と思うこともあれば、
だらしなく背負っているなーと思うこともある。
まあそれはそれでファッションなのだろう。

しかし男性は決まって黒のビジネスバッグを提げている。

ビジネスマンだって、リュックサックの方ががいいだろうに、
第一絶対楽だし、機能的だし、
と、いずれ私もリュックサックを買おうと思っていた。

先日家族で買い物に出かけた際、
妻と娘に「それ格好いい!」といわれて、リュックサックを買ったが、
使うかどうしようか躊躇している間に、
いつの間か、
娘の日常品になってしまった。

そんな時、日経新聞の広告に載っていたのがこの「ホースレザーリュックサック」だ。

レザーと書かれているが、これは人工皮革ではなく、本物の馬の皮のようだ。
古くなってもそれなりの味が出てくるはずだ。
A4の書類も入るという。
iPadの入りそうなポケットもついている。

それでも買うと決断するまで随分躊躇したが、
今年のGWはほとんど出かけないと決め、家にいた間に、日経社のHPから注文してしまった。

GWだから、届くまで時間がかかるかなと思っていたが、数日で届いた。

Image


さあ、
これで黒のスーツに、
茶の「リュックサック」を背負ってでかける勇気が出るかだ。

元安川


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バッグ、リュックは用途に応じていくつかほしいですね。
長く使えっているほどいい味が出るものがいいですね。

投稿: 金星 | 2016年5月 7日 (土) 05時41分


金星様

リュックサックがこれで3つ、
ビジネスバッグが3つ、
遊び用バッグが3つ、
旅行用キャリーバッグが2つ、
それにゴルフバッグ、スキーバッグ、
整理してみると、バッグだけで13個もあります。
なんとか少なくしたいですね。

投稿: 元安川 | 2016年5月 7日 (土) 06時28分

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