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ファッション・アクセサリ

2017年6月 6日 (火)

ジェンダーフリー?の買い物袋・MARNA の「Shupatto」

妻から
「お父さんも使えますよ。ハイ」
といって、渡された。

食品スーパーに買い物に行くときは
丸めると直径 5cm、長さ 10cmになっているのでポケットに入れて行けばいい。
レジで清算を済ませた食品は、お店の人が別の籠に移してくれるが、
その際、この買い物袋を広げて、籠に被せておけば、
お店の人が食品をそこに入れればいい。
食品の入った買い物袋の口を絞れば、
即肩にぶら下げて、お店を出てこられる。
テーブルに移って、籠から買い物袋に移す手間が省けるというわけだ。

肩から下げられている時、野菜等を袋から出して畳まれる時、丸めて小さくなった時、
どの過程でも合理的で美しくデザインされている。
本体/ポリエステル100% 持ち手/ポリプロピレンとのことだが、丈夫そうだ。
男の私がもっても違和感がない。

Img_3423

ネットで調べてみると、
「マーナのShupattoコンパクトバッグ
世界的に権威ある「2017年度 iF(アイエフ)デザイン賞」を受賞しました」
http://www.marna-inc.co.jp/news/20170208/
と、誇らしげに書いてある。

どんな賞なのか知らないが、
確かによく考えられているし、格好もいい。
値段は2,678円。

これからは、
食品スーパーでの買い物は、すっかり私の役割りになりそうだ。
😥

元安川


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2017年5月17日 (水)

新しいコンセプトの百貨店が生まれた! Edion 蔦屋家電

広島駅南口にできたEdion 蔦屋家電に行った。

オシャレー!
何か広島の街の全てがオシャレで豊かな街になったように感じるから可笑しい。

商品を売るというより、
アートの作品が展示されているといった感じだ。

今の時代、もうこれといって欲しいものはない。

そんな時、ここに来て、フラフラと見て回り、ふっと気にいった本を買い、
2Fスタバでコーヒーを買い、
フロアの真ん中にあるラウンジで、ゆったりとした椅子に座り、本を読む。
なかなかいい。
隣では、黒の刺繍のブラウスを着た可愛らしい女の子が1人で、本を読んでいる。

Img_0096


店内は、ひどくわかりにくい感じがし、全部が本屋さんかと思えるが、そうではない。
しばらく歩いていると、
エスカレーターを囲んで、本棚があり、その後に家電、TV、オーディオ、カメラ、フードショプ、PC等のコーナーになっている、
仕切りとなっている本棚には、裏のコーナーに関連した本、雑誌が並んでいるといった構成になっている、
ということが解ってくる。
1F奥にはアップルのコーナーもある。

照明は全体的に薄暗く、必要なところにスポットライトが当てられている。
床は木目調のフローリングかカーペット、
スタッフの殆どは黒のスーツを着ている。

かなりの高級感がある。

ここで買えば、
何か豊かになったように感じるだろうから、可笑しい。

私も、ついスマホの新しいカバーを買ってしまった。
スマホまで、新しく高価にように感じるから可笑しい。
今まで使っていたカバーは、その場で捨ててもらった。

ついこの前まで、デパート=百貨店は豊かさの象徴だったが、
ここに来れば、オシャレな生活とはどんなものか
経験できるというわけだ。

ソレイユ等のSCと異なり、
家電店、書店、カフェ、食品店、文具店等のお店が渾然一体としてある。
家電量販店にいけば、洗濯機等が安く買えるというイメージを変えてしまったようだ。

Edion 蔦屋家電
全く新しいコンセプトの百貨店=デパートが生まれたようだ。

元安川


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2017年4月29日 (土)

あな恐ろしや、恐ろしや。

この写真は、数年前の1才半頃の写真だ。

Img_5850

オモチャコーナーにいった時、
私がメガネをかけているので、
私を真似してメガネをかけ、離そうとしない。

メガネをすることで、顔が全く別人になるのも面白かったようだ。
表情も、髪の毛もツインテールに束ねたり、伸ばしたりするとまた変わる。

この女の子は、今では、どこにもいない?


男の子も女の子も年とともに、大きくその顔形が変わるが、
女性は服装でも大きく変わる。

かってスキー場で、若い女性に挨拶され、
妻に「誰? あの人」といわれたが、全く思い出せず、困ったことがある。
しばらくしてまた街中で挨拶された。

職場で挨拶され、
ようやくその3人が、同じ女性だと分かったことがある。

スポーツウエアの時、
私服の時、
ユニホームの時で、
女性はそれぞれ全く別人に変貌する。

その不連続な変化に、男は全くついていけない。

そんな戸惑う男を見て、楽しんでいるのが、
女性のようだ。

この子は、すでに1才半にして、その才能を発揮しているようだ。

あな恐ろしや、恐ろしや。

元安川


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2017年4月11日 (火)

中古のスーツを2万円で下取り!?

転職した息子が、
「洋服の青山でスーツを買うのだが、古いスーツを1着持っていくと、2万円で下取りしてくれる。何かないか」という。

ある、ある、
いつも妻に
「着もしないスーツが、こんなにあってどうするんですか。
捨ててください」
といわれていた。

着もしないといわれても・・・
確かに男のスーツはファションも変わるし。
肩幅が広くなったり、狭くなったり、
ズボンのすそ幅が広くなったり、狭くなったり、
衿幅が広くなったり、狭くなったり、
と少しずつ変わってきている。
その都度買っていたら、納戸に入りきれないほどになっていることは確かだ。
同じような服もたくさんある。

私は体重はほとんど変わっていないから、着られなった服はないが、
もう着ないだろうなというスーツはワンサカある。

先日はイタリアンファションのダボダボの服が流行った頃の服を4~5着捨てた。

それでも、その時捨てきれなかった服が、納戸にまだワンサカ残っている。
その中の1着、DAKSの茶のスーツを、息子にあげた。

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転職した息子は「今度の職場はスーツを着ていかなければいけない」のだという。

ブランド等に特にこだわりがあるわけではないので、何でもいいのだという。
青山で買えば、2万円で下取りをしてくれるので、
私の着ない服をくれということになったということのようだ。

スーツは背丈、体重、ファションとかなり使用、好みが限定される。
青山は、こんなスーツを引き取ってどうするんだろう。

ブックオフ等の中古販売店でも、中古のスーツは見たことがない。

それでも儲かる?
どうして?

元安川

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下取りしたスーツの殆どは捨てるだけですよ。
下取りをエサに客を呼び、それ以上の利益を上げる営業をするのが青山のやり方です。
広告には1万円台のスーツから安いものを出していますが、実際には、もう一点買うと、更にオマケが付くとか、コーディネートで次々に関連商品も売りつけ、とにかくトヨタの営業と同じで、予算の何倍もの買い物をさせる営業力を持っている店員がいるところですよ。
お買い得商品もありますが、ドンと儲かる商品もあり、それらを取り混ぜて利益を出す商売をします。

投稿: 業界関係者 | 2017年4月11日 (火) 08時13分


業界関係者様

やっぱり、
捨てちゃうんですか。
疑似餌ですね。
開発途上国なりに持って行って、再利用してますとか、
言ってほしいですね。

投稿: 元安川 | 2017年4月11日 (火) 08時31分


最近、青山に行ったことがないので確実ではありませんが、下取りしたスーツはリサイクル業者で処理する、というのが建前だと思います。

一つ注意なのは、下取りは他の値引きと併用できないことがあり、その場合、青山などでは半額チケットも発行していることが多く、2万円の下取りの場合、4万円以上のスーツなら半額チケットの方が安くなります。

また、二着目以降は半額など買えば買うほど「お得」になりますが、単に「売りつける」ということだけではなく、衣料品は製造原価率が低く、その分、人件費などの間接経費の割合いが多いので、スーツのように接客に手間のかかるものは、一人の客に売れば売るほど実質原価は下がる、という構造があるので、客の方も必要なものなら、その販売方式に乗った方がお得になりますし、3着目をもっと値切ることも可能です。

投稿: 工場長 | 2017年4月11日 (火) 19時18分


工場長様

青山は、原価率が低いということを、下取り制度という手法を、巧みに売り上げ増に繋げたということでしょうかね。
我が家には着なくなったコート、ズボン・・・が溢れています。
福屋、三越でも下取りをしてくれませんかね。

投稿: | 2017年4月11日 (火) 20時02分

2017年3月 4日 (土)

不便→便利→不便・・ケシホン

職場にも我が家にも、毎日かなりの郵便物や宅配便が届く。

どれにも私の名前、住所が書かれているから、
捨てるときには、破いたり、シュレッダーにかけていたりしていた。
ビニール袋に宛名が貼られているときは、ハサミで切って捨てていた。

それを見ていた娘から、「これ使ったら」と宛名消しを貰った。
?!

便利だ!

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印鑑の「シャチハタ」のように、
宛名等の個人情報保の上にポンと押せば、黒く塗ってくれる。

個人情報保護スタンプ、「ケシホン」という名称の製品だという。
https://bungu.plus.co.jp/product/security/keshipon/

「エーッ、知らなかったの」
と呆れられてしまった。

結構古くからあるとのことだ。

いまでは、ローラータイプのものまであり、
長い文章も墨消しできるほどになっているようだ。

こうして、便利なグッズが次々とできるのはいいが、
探すのも大変だ。
インクが無くなれば、補充しなければいけない。
これはこれで結構面倒だ。

不便→便利→不便
という回路ができているようだ。

元安川

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2017年2月26日 (日)

NoMAのワインラックと美術館というビジネス

ワインの好きな妻は、
伊勢丹、高島屋のワインのネット通販でセールだから買ったといっているが、
なんだかんだと結構溜まっしまい、その収納に困っていた。

西武デパートのロフトでMoMAのワインラックが素敵だったと、
妻はMoMA Design Storeのネット通販に注文したヒューディニのワインラックが、先ほど届いた。

厚さ1cmmほど、A4をちょっと縦長にしたようなサイズの段ボールの箱から取り出し、
広げると、ワインが4本入るワインラックになる。
細い高張力ワイヤーを曲げて形を作り、黒いプラスチックの可動式接合部品で留められている。
小さな硬いゴム製のクリップで次々と繋げて、増やすこともできる。
そのゴム製のクリップがビンの滑り止めにもなっている。
シンプルで、繊細で、洗練されたデザインだ。

販売価格¥3024(税込)より50%OFFの¥1,512とのことだ。

早速ワインだけではなく、
日本酒の亀齢と、最近凝っている元祖もろみ酢を並べた。

洒落てる!

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このワインラックは、2003年のHoudini™ Wine Rack by Metrokane 社のデザインとのことだ。
MpMAは優れたデザインの作品を収集するだけでなく、
その特許権を買い取り、このワインラックのように制作販売し、収益を上げているようだ。

美術館というビジネスだ。

「The Museum of Modern Art (MoMA)は、1929年に教育機関として設立され、世界で最も重要な美術館となるよう献身し続けています。
MoMAは、1929年の設立当時には、8点の版画と1点のドローイングの寄贈から始まったコレクションでしたが、現在では、6つの分野(建築・デザイン、ドローイング、フィルム・メディア、絵画・彫刻, 写真, 版画・挿画本)に分けられ、合計20万点を超える作品を収蔵するまでに成長しました。
MoMAデザインストアは、建築。デザイン部門の監修の元、現在も生産されている永久収蔵品(MoMA Collection)のリプロダクション、MoMAだけの限定品(MoMA Exclusive)を数多く含む、 キュレーターが厳選した商品セレクションを販売しております」
とのことだ。

20万点!
凄い!

これは「美術館というビジネス」だな。

旧日銀ビルも
広島市立大学芸術学部の付属施設として、
平和、広島をテーマとした
アート、デザインの制作、販売の拠点したらいい!

元安川


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2017年2月24日 (金)

小さなお雛さま

顔の上の方に付いている小さな黒い丸2つは目?
とすると、その下にある細い黒い線は髭?
女性に髭があるわけがないし、
??
平安時代には、男女とも眉毛を剃って眉毛のちょっと上に墨で丸く眉毛を描いていたことを思い出した。
として、改めて見ると、「可愛い!」

すーっと引かれた黒い線は目、
小さな紅い三角形は唇。
赤ちゃんのように愛らしい。

Img_9608

高さ7cmほどの小さな、陶器製の雛人形、
魔除けの土鈴にもなっているらしい。
顔や着物の模様も後から描かれているようだ。

かなり以前、親しくしていたお隣さんから、
「デパートに行ったら売ってたの。
可愛いから買ったの」
と、娘がいただいたものだ。

昨年までは、娘が生まれた時、妻の両親が買ってくれた大きな木箱に入っているお雛さまを飾っていたが、
娘は、納戸の奥からその大きなお雛さまを探しだし、飾るのは大変だと、
「今年は、こっちにする」と、
本棚の隅に置いてあった小さな箱に入ったお雛さまを取り出し、玄関の靴箱の上に飾った。
京都人形豪勝作と書かれている。

ところで、
「平安貴族はなぜ額に眉を描いたのか」
ちょっと気になって調べてみた。
「眉毛を剃るのではなく、毛抜きで抜いてしまい、額に墨で眉を描き入れました。
本物の眉は感情を表に出してしまうからです。
額に描いた眉なら、感情につれて動くようなことがありません。
眉をひそめる、眉を吊り上げる、眉を曇らせる、愁眉(しゅうび)を開く、など眉の動きで感情を示す表現はたくさんあります。
目や口だけでなく、眉にも感情を表に出す機能があるのです。
額に墨で描いて、移してしまえば、眉から表情を読み取られることはなくなります。
古くから教養のある人たちの間では、感情をありのままにさらけ出すのははしたないこと、と考えられてきたのでしょう。
平安の貴人たちは同時に、顔に白粉(おしろい)を塗り、歯を黒く染める化粧をしていました。
このお化粧の”三点セット”で高貴の身分を示そうとしたのでしょうが、とりわけ高いところに移された眉で、高貴な楕神を誇示しようとしたのだといえそうです」
とのことだ。

なるほどね。

今はお化粧するだけでなく、
顔そのものを作り変えてしまう整形美容という技術まである。

美人と思って結婚したら、
酷いブスだったなんてこともあるらしい。

そんなのはなんとでもなる!
人柄に惚れて結婚した!

素晴らしい!

元安川


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2017年2月12日 (日)

靴は修理すれば、価値が上がる!!!

新宿バスタができたこともあってか、
新宿駅南口周辺に新たな人の流れが生まれ、
新宿高島屋もかなり高級感のあるデパートにバージョンアップしたようだ。

高島屋6階の神社服売り場と女性ファッション売り場の境に、
妙に高級そうな小さなお店があった。
ガラスのパネルの奥に濃い茶の引き出しがずらりと並び、その左手にのガラス棚には何か高そうな小さな丸い缶が展示され、
右手のガラスで隔てられた小部屋が作業スペースになっている。


何、このお店、
とよく見れば、ガラスのパネルに
Shoe & Bag Repair Salon by MISTER MINIT
と書かれている。

あの靴の修理のミスターミニットではないか。

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HPを見れば
「通常のミスターミニットのお店とサービスメニュー、価格が異なります」
「腕の良い職人さんが常駐しています。
普通のミスターミニットとは違い、こちらでは修理にお日にちを頂戴し、
時間をかけて大切にリペアしております!!」
とのことだ。

故に「Shoe & Bag Repair Salon by MISTER MINIT 」
などと、改めて仰々しくRepair Salonなどと称しているんだ。

修理代が高いということは、
元々の靴もそれ相応に高いということだろう。

そういえば、10年くらい前、福屋だっか三越だったか忘れたが、
ドイツ製の、私としてはかなり高い靴を買ったが、ほとんど履かずに5~6年靴箱に入れたままにして置いたら、底がパカッと剥がれてしまった。
履きごこちも良かっのに。
どうしようか迷ったが、結局買ったお店に持っていって、修理してもらった。
ドイツに送ったわけでもないだろうに、修理に1ヶ月近くかかったことがある。

そんな高価な靴の修理、
足にフィットした靴の修理をしますということなのだろう。

修理したから価値が下がるということでなく、
逆に「修理したから価値が上がる」なんてことの起こる時代になったのかもしれない。

面白い!!!

元安川


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修理してまで「もの」を使い続けるという精神は大賛成です。例えコスト的に新しいものを買ったほうが安いとしても、大切に使い続けたいですね。
真新しい衣服よりも、丁寧に次を当てた衣服の方が素敵に思えます。
02/12/2017 09:26 基町一ノ瀨

投稿: 一ノ瀨厚 | 2017年2月12日 (日) 09時26分


一ノ瀬厚様

その昔、
ジャガーがまだ最高級の車だった頃、
「ジャガーを買ったはいいけど、頻繁に故障して困る」
と販売店に文句を言ったら、
「ジャガーはお客様が買われてから、お客様に合わせて作っていくのです」
と言われたと、
友人がいっていました。
?!?!!

投稿: 元安川 | 2017年2月12日 (日) 12時50分

2017年1月11日 (水)

水仙のアートフラワーバッジ

実家の近くの道の脇に水仙の花が咲いていた。
昨晩は特別に寒く、久しぶりに霜柱を見た。
そんな寒さの中に、
みどりの葉に囲まれた小さく白い花びらと真ん中の黄色い筒状の花びらは、
なんとも可憐で美しい。

立春はまだ大分先なのに、
なんとなく春が近づいてきていることを感じる。

水仙はナルシストの語源にもなったというが、
『欧米では、ガン患者をサポートする団体の多くで、春の訪れと共に咲くこの水仙が「希望」のシンボルとして、募金活動のキャンペーンに用いられている』
とのことだ。

「英国では、毎年3月になると、マリー・キュリー・キャンサー・ケアという団体が、
薬局やスーパーなどの店頭で、1ポンド以上の募金と引き換えに、水仙の小さな造花のバッジを渡してくれる」
という。

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「フランスでは、キューリー夫人が眠るパンテオン前の広場に、黄色い水仙の花が咲き誇る庭が設けられ、水仙の花か、水仙のアートフラワーバッジを1本2ユーロ(約280円)以上で購入することができ、集まったお金は、全額、キューリー研究所に寄付される」
とのことだ。

赤い羽、緑の羽募金と似ているが、
日本では寄付の文化はあまり受け入れられないと言われている。
しかしふるさと納税に、あれだけ夢中になっているのだ。
皆、参加すればいい。

「水仙のアートフラワーバッジ」
男が胸につけていたら、
お洒落?
きざ?
粋?

元安川


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2016年9月23日 (金)

ハロウインのブランケット

我が家に遊びに来た従兄弟が、お土産にとゴデイバのチョレートとハロウインのカボチャと黒猫とカラスのデザインされたブランケットを持ってきてくれた。
早速孫がブランケットを被って、嬉しそうに歩き回っていた。

Image

ブランケットは5500円以上買えば景品についてくるらしいが、
なんとヤフオクで1500円から3500円で売られていた。
びっくり!
売れるのかな。

90周年記念というサブレチョレート、
サブレでチョコレートをサンドしてあるのもまた不思議な味だ。
それにブランケットと同じカボチャと黒猫とカラスデザインの紙に包まれたチョレート。
早速紅茶を淹れて、皆で飲んだ。

「ハロウインは毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある」
とのことであるが、さすが日本だ、
どこの国の風習であろうが、自分たちに都合よく解釈し、取り入れていってしまう。

10月31日になると、広島でもハリーポッターのような服装をしたり、魔女のような服装をして街お練り歩く若者をみかけるが、
東京の渋谷ではその人数はあまりに多く、警察が整理に出るほどらしい。

こんな楽しいことがずっとずっと続く日本であってほしい。

元安川

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