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ファッション・アクセサリ

2018年11月12日 (月)

ダレスバッグ アメリカ生活の思い出

フリーマーケットに売ろうかと、
棚を整理していたら、何年、何十年も使っていないバッグがゾロゾロ出てきた。

何十年も前、アメリカに着いてすぐの頃、買ったダレスバッグも出てきた。

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日本が戦争に負けすぐの頃、アメリカの国務長官ダレスがこんな形のバッグ持って、日本にきたことで一躍有名になったようで、ダレスバッグと呼ばれるようになったようだ。
当時のお医者さんが往診する時、器具を入れていたバッグもこんな形をしていたが、、この形のバッグを総称してダレスバッグというようだ。
使うときは蓋がパカッと開き、パチンと閉めて、ぶら下げればいいというきわめてシンプルな作りだ。
牛革一枚の作りで、当時のアメリカの若者が好んで使っていたように思う。
丈夫で長持ち、それで安いというバッグだった。

途中カナダに住む友人を訪ねた時のシールが貼られている。
これまでの間、1度糸がほつれ、補修したことがあるだけだ。

日本に帰ってきてもしばらく使っていたが、
いつのまにか使わなくなったのは、丈夫だが、やたら重かったことによるのだろう。

今では、私もすっかりリュックサック派になり、棚の奥で忘れられていたというわけだ。

捨ててもいいのだが、
若かりし頃の、アメリカ生活の思い出が色々詰まっているバッグだ。
もうしばらく置いておこう。

元安川

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2018年11月 8日 (木)

紫色のダウンジャケット

ユニクロの折り込み広告が入ってきた。

ヒートテック+フリースのシャツが990円、
プレミアムラムのセーターが2、990円、
ウルトライトダウンのジャケットが4、990円、
シームレスダウンコートが15、900円、
・・・
安い!
もう、どれも冬物だ。
ユニクロらしく最先端技術によるユニークな生地をうたったCMだ。

普段着はユニクロで充分だ。
いつの間にか、我が家のタンスの中はユニクロで一杯になってきた。

鹿児島に住むおばさんから、もう着ないからと、妻がダウンジャケットをいただいた。
着てみれば、私にピッタリではないか。
あのダボダボルックが流行った頃のデザインだが、物は良さそうだ。
ダウンは本物らしく?、縫い目から洩れてくる。

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「Biscorse」
イタリアのメーカーらしい。
ちょっと高級そうにみえる。
今ではこんなダボダボのダウンは誰も着ないだろうし、
メルカリで売ろうとしても、売れないだろう。
手間暇を考えたら、廃棄処分にした方がいいかな?

でも、私が着てみれば、ぴったりではないかと、
私が着ることにした。
元々女物だからか、色は紫色のようだ。

タンスの中には、ダウンジャケットだけでも、黒、茶等と何着もある。
捨てろ捨てろと言われるのに、増える一方だ。

贅沢な時代になったもんだ。

元安川

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2018年10月30日 (火)

女物の靴がどんどん男物のデザインを取り入れ、 男がそれを履く?

エレベーターを登りきったところの棚に綺麗な赤い靴が置かれていた。
黄色い靴、黒、茶の靴に並んでシンブルなデザインの赤い靴が置かれていた。

思わず手にとって履いてみた。

ぴったり?

妻も「いいじゃない」いう。
履いてみれば、やけに軽い。
「女物だけど、」という。

エッ、女物?
ヒールはないし、
赤い靴だから通勤用とは思えない。
デザインも大きさも女物とは思えないが、女性がこんな靴を履く時代になったんだ。

まあいいか、と思い切って買ってしまった。
23.5の女物に、入るとは驚いた。
女物の方、通常は表示サイズに比べ小さいのに、それでも入るとは、
びっくりした。

女物の方が、男物よりはるかに自由なデザインの靴でも洋服でもできるようだ。
面白い。

そもそもこの23.5のサイズに、男物はない。

メーカーは神戸の Belle & Sofa社。
阪神淡路大震災の時被害を受けた靴のメーカーだろうか。

本革と思ったが、そうではなく人工皮革だという。
「靴墨で磨くのでなく、専用の撥水スプレーをお使いください。
3ヶ月の持続効果があります」」という。
底はスニカーと同じ材料?
厚くて軽い。

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帰ってきてネットで探したが、見つからなかった。
広島にもお店があるようだ。

女物の靴がどんどん男物のデザインを取り入れ、
男がそれを履く?

元安川

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2018年10月18日 (木)

ハロウインの飾り

広島駅新幹線口に建つホテルグランビア広島は、北口広場が整備されたことで、玄関がすっきりとまとまり、何か1流のホテルになったような雰囲気になった。
レストランの料金まで、2〜3割アップしたようだ。

ロビーにはハロウィンにちなみ、
魔女の帽子、カボチャ、小さなガイコツ、椅子、花が飾られている。
洒落てる!
生け花の知識が生かされているのか、綺麗に展示されている。

その前で、外国人一家が、飾られている帽子を被ったりして写真を撮っている。

そんなことしていいの?
と思って、脇の看板をみれば「小物を使って写真をお撮りください」と書かれている。
ロビーに飾られた飾りを、このように自由に使わせるのは珍しい。
面白い。

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ハロウインはそもそもケルト人が秋の収穫を祝い、
悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代ではアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがなっているとのことだ。

それが日本に入ってきて、デパートのお菓子売り場はハローウイン一色になったり、
コスプレと合体したりしているようだ。

もう数年前になるが、広島のファションスクールの学生たちが手作りだろう大きな帽子をかぶり長いマント着て、楽しそうに、ちょっと恥ずかしそうに、パレードしているのを見たことがある。
バレンタインデーもそうだが、
日本では、クリスマスも、教会での結婚式も、
ちょっと何か尤もらしい言い訳をつけて、
即お祭り騒ぎにしてしまう。

平和だからだろう。

成人式で若者が酔って暴力沙汰になったりするが、
あんなのは自治体が主催するのを止め、お偉いさんの挨拶なんてのを止めれば、
意外と洒落たお祭りになるかもしれない。

元安川

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2018年9月22日 (土)

古いカメラの断捨離

前から、いつのまにか溜まってしまったカメラを処分しようと思っていたが、
大学で美術を教えている甥が「欲しい」といってきた。
これ幸いと、あげることにした。

どのカメラもそれなりに思い出はあるが、
どれも、もう10年以上も使っていない。

デジタル全盛時代になり、今の私はiPhoneの写真で事足りている。

処分したいと思っていたカメラは計6台もある。
全てフイルム時代のアナログカメラで、
2眼レフのMinoltacord、
インスタントカメラのPoLaroid、
Canon 7、
Nicomart、
Canon のAF35ML、
8m/mフィルム用のFUJICA 。

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どれも価値はありそうにないが、写真を撮って
「要らなければ、捨てていいよ」と書いて送ったら、
「もらいます。
妻にいったら、怒られそうなので、取りに伺います」
とのことだった。

そういえば、以前彼が美術大学に入った頃、
古くなって、着なくなったスーツを彼にあげたことがあった。

さあどうなるか。

元安川

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2018年9月16日 (日)

可愛い! 折り鶴イヤリング

可愛い!
思わず買ってしまった。

折り鶴のイヤリング。
「思いやりであふれる世界に」というコメントも洒落ている。

1枚の透明のプラスチックで作られた3角錐のケースも繊細で美しい。

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誰にあげる?

女房にはちょっと・・・
娘に?
可愛い孫にあげる?

しかし、よくできている。
耳につける部分は真鍮製らしいが、細かい細工がされている。
折り鶴部分はチタン製?
どうやって折ったのかな?
彩色も綺麗だ。
これで1500円!

買ったのは広島駅に新しくオープンしたショッピングゾーン ekie の 「しま商店」だ。

聞けば、メーカーは中本本店とのこと。
私の知っている中本本店は印刷会社のはずだが。
HPでみると新しく折り鶴プロジェクトとして折り鶴の製作、販売もはじめたようだ。
http://www.nakamotohonten.co.jp/orizuru/index.html
粋なことをする!

ekieは「中四国圏最大のおみやげゾーンがオープン」というのが売りのようだが、
新しくきれいになったいうだけでなく、
どのお店も、今回のオープンに合わせて、広島ブランドの商品を開発しようとする意気込みが感じられる。
見て回るだけでも楽しい。
この「折り鶴」もその一つだ。

改札前の自由通路全域が人が増えたように感ずる。

楽しみが増えた。


元安川

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2018年8月13日 (月)

これも進歩???

8月20日から、妻と息子の3人で10日間ほどオーストラリアに行くことになった。
海外に行くのは10年ぶりくらいだ。

パスポートを申請から、意外とすることはたくさんあるのに慌てた。
空港で預ける荷物もTSAロックが必要だとのことだ。

アメリカの税関では安全性の確保ということで、税関職員がマスターキーともいえるキーでトランクを開けられるようになっているのだという。

わが家にはバッグは1つしか無く、
キャリーバッグなんてのもない時代のものだから、引き手も付いていない。
TSAロックなんてのも付いていない。
捨てるには勿体無いからと、
TSAロックのついたベルトを買って、巻くことにした。
なかなか格好いいではないか。

息子は年に1度くらいは海外に出かけてるから、大きなキャリーバッグを持っているが、
妻用にと、新たにTSAキーの付いた、キャリーバッグを1つ買った。

古いのとほぼ同じくらいの大きさだが、車輪も大きく運び易いし、軽い。

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買ってしまってから、ネットで調べてみると、
オーストラリアはTSAロックは必要ないとのことだ。
損した?
と思ったが、そうでもなさそうだ。

元々大きなバッグは預けなければいけないが、原則キーはロックしない方がいいのだという。
盗まれて困るようなものは、キャリーバッグの中には入れるべきではないという。
手に持って歩けというのだ。
なるほど。

これも進歩???

元安川

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2018年8月 7日 (火)

すぐに破けるような服は高級だ!

先日レストランで食事が終わり、立ち上がったら、
ズボンの膝の部分が、折り目に沿って綺麗に破けてしまっているではないか。

車までの間、カバンで隠すようにして歩いた。

まだそんなに古くはないし、そんなに履いてもいない。
擦り切れているわけではなく、折り目にそって割れたように破けているのだ。

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夏、ゴルフをするのにと買ったMunshingwearのズボンだ。
ちょっと薄手で、それなりの値段もした。

スポーツウエアなのに、
それがこんなにも簡単に切れてしまうとは、ちょっと驚いた。

そういえば思い出した。
私の友人が大枚叩いて、高級注文服店でスーツを作ったら、そんなに着ないのに破れてしまったという。
頭にきて、店主に文句をいったら
「高級な服ほどデリケートに作られていますから、すぐに破けたりします。
丈夫さを求めるなら、軍服を買ったらいかがですか。
これは高級な服だということです」
といわれてしまったという。

なるほど!

ジーズなんかは、すり切れたのが格好いいといっているし、
そもそもそう簡単に切れたりしない。
擦り切れたり、色が剥げたりしている方が値段も高かったりもする。
古着店でもないのに、売っていたりする。

Munshingwearでも、こうなっては捨てるよりしょうがない。
気に入っていたのに。。

元安川

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なんか逆ギレのような言い訳に感じますね。
仕立ての良い服が、簡単に縫い目がダメになることはありえない。
それでは仕立て屋とし腕がなく、生地の見方も縫い方も下手という事。
すぐ破れる生地は、織り方が悪いのでは?
高級洋服はデリケートで破れやすいなら、貴族がゴルフや乗馬をやっている最中に破れたなら、大恥をかくでしょうね。それも食事中なら尚更。
そして良い服は、何年も型崩れせずに使われてます。
日本の着物なんて、洗い張りしますからね。
高級な服はデリケートで破れやすいから、数回着たらもうダメなんて、ボッタクリみたいな気がします。
高級品は、何代も使えて、型崩れも色落ちもしないと思ってました。

投稿: やんじ | 2018年8月 7日 (火) 07時14分


やんじさま

私はあまり良く知りませんが、
大島紬とか友禅は、
洗うのも素人ではできないようですし、
すぐに破けてしまうそうです。
時計の電池交換も、高い時計は1000円ではやってくれませんんし、
やってくれても、すぐ動かなくなってしまうということがあるそうです。
庶民には庶民の生活の仕方があるようですね。

投稿: 元安川 | 2018年8月 7日 (火) 11時04分


生地では高価な絹が弱く安いポリエステルが丈夫で、毛皮では高価なチンチラと安いウサギが同じようにもろく、チンチラより安いミンクやウサギより高い羊が丈夫で、時計では何百万円もする機械式の高級腕時計の性能(正確さ)は千円の安物(クォーツ)に及ばないと、価格と性能や機能は別物ですが、男性のスーツに関して言えば高級オーダースーツが吊るしのスーツより破れやすいということはありません。逆ギレでしかないでしょうね。

投稿: 青山 | 2018年8月 7日 (火) 16時13分


青山さま

絹のスーツなんて、メチャ高いですよね。
絹が高いわけですから、絹のスーツが丈夫なわけありませんよね。
まあいずれにしろ、高級=丈夫と思い込まない方がいいという訳ですね。

投稿: 元安川 | 2018年8月 7日 (火) 17時06分

2018年7月13日 (金)

夫婦なんて そんなもん?

妻がパジャマを買ってきてくれた。
DAKSだから、そこそこの値段がしたらしい。

パジャマなんてとバカにしていたが、
着てみれば、意外と寝心地がいい。

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実は、私は夏でもパジャマは長袖でないとダメだし、
ボタン付きのシャツは嫌いだし、
上のシャツはきちんとパンツのなかに入れないと嫌なのだ。
そのため真夏というのに、冬のパジャマを着て、冷房を効かせた部屋に寝ていた。

暑がりの妻としては、そのくらいの寒さは良かったようだ。

それにしても、真夏に冬のパジャマはおかしいだろうと、
今回私の希望に適ったパジャマを買ってきたというわけだ。

何十年も結婚していて、ようやく私の思いを理解したというのも、おかしな話だが、
まあ夫婦なんてそんなもんだろう。

元安川

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2018年6月11日 (月)

花のアレンジメントをいただいた。

3日に自転車 ロードバイクに追突されて、
9日に退院した。

その9日に、タイミングよく、お見舞いにと、ドゥジェム広島三越店から花のアレンジメントが送られてきた。
こんなに嬉しく感じるとは、ちょっと意外だった。

健康保険はこの歳になるまで、虫歯2本しか使ったことがないというのが、最大の自慢だったので、実はお見舞いに花など頂いたことがなかった。

彼の粋な心遣いに感激した。

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バラ、アジサイ、カラー、スカビオサなどがアレンジされている。
淡い紫色の花と緑の葉の組み合わせが美しい。
「給水スポンジに花を刺してありますので、
スポンジと器隙間にたっぷりと水を随時補給してください」
と書かれている。

妻に水の遣り方を説明し、やってもらうこととした。

元安川

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