久しぶりの同窓会に、広島から参加してくれた友人が、なんと自分のブログのQRコードを作成し、皆に配っていました。
個人のQRコードが簡単に作れそうだとは感じていましたが、作る必要もあまり感じていませんでしたから、今まで作ったこともありませんでした。
作ることはそれなりに面白そうなので、帰宅して早速 AIのDeepseekで作成方法を検索し、トライしてみました。
AIの回答は、
「生成サイトを選ぶ:信頼できる無料サイトを利用します。
· QRのススメ(https://qr.quel.jp/)※日本語で使いやすい
情報を入力する:
· 「URL」を選び、遷移させたいWebサイトのアドレスを入力します。
· 「テキスト」や「SMS」、「電話番号」など、目的に応じた項目を選択し、情報を入力します」
とのことでした。
QRコードを打ち出すまでは順調にできたのですが、ここから先がうまくいきません。
そういえば、お店などで支払いをするとき、画面のQRコードを読み取って、支払いに進んでいました。
私のQRコードをプリントアウトし、それを写真に撮ったら目指すURLが表示されました。
別のスマホなりで、QRコードを写しても、URLが表示されます。
くRコードの作成方法はもっと色々やり方はありそうです。
IT系の操作は、ちょっとストップすると、次に進めなくなってしまいますが、そんな時は色々な思いつきを打ち込んでみれば、そのうち成功するようです。
自分でQRコードを使って見ると2つほど気になることが出てきました。
一つはQRコードは、無限であるかのように感じますが、なぜかを問うと、
「QRコードは数学的には有限ですが、その容量の大きさと堅牢性が、我々の日常的なあらゆる用途をカバーするのに「事実上無限」と言えるほどの余裕を与えている、というのが正確な答えです」とのことです。
さらにもう一つは、QRコードは日本人の発明で、無料ですがその理由はなんですかと聞けば「QRコードが無料で使えるのは、発明元であるデンソーウェーブが、
1. 世界的な標準規格として普及させるという大きな戦略的視野を持ち、
2. 技術そのものより、その技術がもたらす社会的効率化と自社への間接的メリットを重視し、
3. オープン化によるイノベーションの加速を期待した、
とのことです。
この判断がなければ、QRコードがここまで世界に浸透し、私たちの生活の基盤となることはなかったかもしれませんが、日本の企業による、世界に対する非常に大きな貢献の一つと言えるでしょう」とことです。
ということを知ると、今はまだバーコードを使っているお店が多いようですが、現在の情報化時代を考慮すると、ノーベル経済学賞?にも値すると思えてきます。
ノーベル賞に、こんな分野の発明に対しても与えられてもいいだろうと思いますが。
元安川
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