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2019年3月 8日 (金)

キャッシュレス社会に向ってーPayPay

先日、久しぶりに池袋で食事をした。
池袋駅西口前周辺はなんとなく如何わしさがあると思いこんでいたが、
今はもう街はオフィス、マンションのビルが林立し、綺麗な街になっているのにはちょっとびっくりした。
ビルの低層階はレストラン等のお店になっている。
そんなお店のひとつ、イタリアンのZeroで食事をした。
なかなか美味い。

支払いはPayPayで支払った。
テーブルの脇にPayPayのマークが付いていたので、
PayPayが使えるということだろうとトライしてみた。

支払いは簡単だった。
レジの脇に立てられている15cm程の大きさ紙にプリントされているPayPayのQRコードにスマホをかざせば即支払い終了だ。

広電やJRに乗ったときICOCAやPASUPIをかざすのと同じ感覚だ。

お店の人に聞けば「導入費用は無料、使用料も無料」だという。
エッ、凄い!

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クレジットカードで支払った場合、お店側は確か4%程度の使用料を負担するようになってはずだし、機器の導入費用も負担することになっていたはずだ。

それが全部無料だいうのだから、お店側にとっては随分と楽だ。
凄いシステムだ。


エディオンでiPad Proを買った時は
PayPayをインストールすれば、支払額の20%を還元するという「100億円キャンペーン」をやっている時で、35000円くらい入金された。

今回はその還元された金額を使用したわけだが、
今回もさらに20%還元がされるとのことで、4675円も使ったのに、935円も入金されたというわけだ。

儲かった?

こんなことでPayPayの経営が成り立つのかと不思議に思ったが、
なんのことはない○%という還元がそうそう続くわけはないから、
いずれPayPayの利用者はYahoo!カードなりを取得し、入金することになるというわけだろう。
PayPayはそうなることを期待し、今は利用者獲得のためキャンペーン中ということだろう。
まあそれにしてもソフトバンクグループはやることが大胆だ。

キャッシュレス社会に向って新しいビジネスモデルが次々と生まれる。
利用者にとっては、当面はより好ましい状態が続くといえそうだ。

元安川

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おいしい話には気をつけよ、
というのを信じておりまして・・・
いまだにスマホも持っていませぬ。
通話のみの携帯電話です。
ここの記事で便利そうな機能を見ては
なるほど、
元安川さますごいなあ!
と尊敬しております。

投稿: 緩和ケア薬剤師 | 2019年3月 8日 (金) 19時54分


緩和ケア薬剤師さま

コメント、ありがとうございます。

IT、EV等に詳しいのは一緒に書いている工場長さんです。
それに刺激されて、私は後ろからヨタヨタ、フウフウいいながらついていっているだけです。
そんなことを書いてるだけでも面白いですね。

投稿: 元安川 | 2019年3月 9日 (土) 10時27分

2019年3月 4日 (月)

「桜を愛でる家」

散歩の途中、ちょっと休みたいということはよくある。
Googleで「近くのカフエ」と探すとあった。
八国山の裾、小川に面した住宅の一角をカフェにしている。
入るとカウンター席が10席、テーブル席が6席ほどある。
馴染みの客だろう中年の女性が2人、お互いに知らない人のようだ。
離れて座っている。
しばらくして、仕事の途中だろうかヘルメットを被った中年の男性が入ってきた。
駐車場はないが、オートバイが止まれるくらいのスペースはある。

私は1人でカウンターに座り、コーヒーを飲みながら
iPadのdマガジンで、普段はクリックすることもなかった「家庭画報」を開いた。
写真は昨年撮ったのだろうか「桜を愛でる家」として、元首相の細川さん宅の斜面に立つ茶席「一夜亭」が載っていた。
設計は建築家藤森照信氏、
豊臣秀吉の一夜城にちなんで「1ヶ月で作って欲しい」という細川さんの要望に応えて作ったのだという。
こんな粋な趣味の家もいい。

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今月号には上田宗固流の和風堂も載っている。

雑誌「家庭画報」なんて書店には並んいるが、買おうと思ったことはないが、
dマガジンに載っている1冊であれば、こうして見ることもあるというわけだ。

こんな粋な趣味が受け入れられる時代になったようだ。

元安川

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家庭画報は薬局をやっていたとき、
待合室に置いていました。
重たくて膝の上で読むには不向きでしたが。
なかなか優雅にいかなかったのですが、
目標にはなりました。
懐かしくてつい。

投稿: 緩和ケア薬剤師 | 2019年3月 4日 (月) 10時47分


緩和ケア薬剤師さま

細川さんが熊本県知事の時代、何度もお会いしたことがありますので、
懐かしく、こんな記事を書いてしまいました。
細川さんの遊び心がいいですね。
家庭画報の良さはそんな遊び心があることでしょうね。

投稿: 元安川 | 2019年3月 4日 (月) 10時57分

2019年2月26日 (火)

タブレットの保護フィルムをアマゾンで購入した。

先日買った iPad Pro 11の保護フィルムをアマゾンで購入した。
保護フィルムを貼るなんて、なんとも日本人らしいなと我ながら可笑しくなる。

アマゾンのプライム会員になっているので、注文した翌日に届いた。
いつものことだが、その素早さと連絡の確かさには驚く。
34cm四方の郵便物として送られてきた。

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領収書が必要であれば、注文履歴を見てくださいとのことだ。
「注文商品
MS factory iPad Pro 11 2018 フィルム ペーパーライク 保護フィルム 紙のような描き心地 iPad Pro11 アンチグレア 反射低減 非光沢 アイパッド プロ 日本製 fiel.D MXPF-ipp11-2018-PL価格 ¥ 1899」
と書かれている。
「類似商品」にはもっと安いのがあったが、なんとなく高いのを注文してしまった。

同封されていた袋にはフィルムの接着方法が印刷されている。

使ってみれば、
指先に触れるザラザラ感もいいし、
画面のスクロールもスムーズにできる。
画面も汚れが少ないないようにも感じる。

このiPad Pro もまだ買ったばかりだ。
通信速度も100倍もあるという5Gなどになると、
またあちこち変更になるのだろうか。
厄介だなー。

元安川

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2019年1月19日 (土)

丘の斜面に林立するタワー ?

「実家の近くの小高い丘の斜面に携帯電話用のタワーが林立しています。
今回新たに建設工事をしているのはこれまでで1番高く、付帯施設の入っている箱も多いようです。
今話題の4ギガ、5ギガ対応の拠点だと思い、
工事をしている人に聞けば、「3、5ギガです」との事でした。

このタワーが自動的に4ギガ、5ギガに対応できるのでしょうか。

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この敷地の所有者はこれまで畑を耕していましたが、今はタワーに使っている以外の残りの土地には雑草が生えています。
こんなところにもIT化の波は押し寄せているようです。
しかし何でタワーが7本も立つのかよくわかりません」

というようなことを、こうした分野に詳しい友人にメールしたら、


「今話題の携帯=移動体通信の4G、5Gというのは世代=Generationで、その他に紛らわしいものはG=ギガ=容量(1,000,000,000)もありますが、世代の場合はジーで、5G=ゴジーという読み方になります。
光回線などでは一般的には1G(イチギガ)が最も速い回線ですが、au光は10G(ジュウギガ)を広げているところです。

おそらく、このアンテナは3.5ギガではなく3.5Gだと思いますが、一世代前の3Gの中でも特に速いものの呼び方で、あくまで通例であり、今主流になっている4Gよりは遅いということになります。
今更どうして古い世代のアンテナを立てているのかは分かりませんが、電波は高速になればなるほど直進性が強くなり、届かない場所が増えるので、補完的に敢えて遅い電波を使うということもあります。
現在も殆どの場所で4Gですが、届きにくい場所では3Gになっていることがあります。
いずれにしても3G、4G、5Gは全て別物ですから、別の設備が必要になります」

との返事をいただいた。


実家のある地域は谷間にあるから、
3.5ジーなんて、変てこりんなタワーが必要になったのだろうと思う。

しかし7本もタワーを隣接して建てるなんて不経済だ。
1本タワーを建てたら、皆で共用するなんてことはできないのだろうか。
そうなれば、料金だって減額できるだろうにと思うが、どうだろう。

元安川

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>しかし7本もタワーを隣接して建てるなんて不経済だ。<
"まったく同感です。そもそもNTTや電力会社がいけないんじゃないですか? 
災害救助の観点からも、小池知事も指摘されてるように、地中化は急務じゃないですか?
景観も悪いし、道路交通の邪魔だし、もっと地中化の声が起こるべきだと思います。

投稿: ヘレン | 2019年1月19日 (土) 08時21分


ヘレンさま

電力線を通信回線としても利用する技術はすでにあるそうですから共用すればいいと思いますし、
下水管に電力線、通信回線を通してもいいと思いますが、
なぜ出来なのでしょうかね。
国交省、総務省の縦割り行政の所為ですかね。

投稿: 元安川 | 2019年1月19日 (土) 10時17分

2019年1月17日 (木)

アップルを襲った陳腐化、そして・・・

「アップルの売り上げ減とアップルの陳腐化についての記事が、先日の日経新聞に出ていました。
私は先日iPad Proを買いましたが、
それまで使っていたiPad air 2 から乗り換えの違和感はまったくありませんでしたが、
しかし同時に、9年ほど前、初めてiPad 2を手にした時程の衝撃はありませんでした。
でも、もう進化しなくともいいすら感じます。
工場長さんが先日のブログに書かれていたHUAWEIのような安いスマホ、タブレットがあれば十分だとも思えます。
この記事の著者のいうようにスマホ分野に大きな構造変化が起こるようにも思えてきます。
100兆円企業が消えてなくなることもあるのでしょうか。
恐ろしい時代になってきましたね」

と、いうようなことを、こうした分野に詳しい友人にメールしたところ、
下記のようなメールをいただいた。

「元安川さま

こうしたことは、Appleも分かっていることで、昨年の新製品の発表ではiPhoneを買い換える必要はない、とアピールしての発表でした。
それでも奇しくも中国メディアが報じているように「iPhoneの圧倒的に高いセキュリティと使い易さ、トラブルの少なさ」という点では、全てを自社で設計しているのはApple以外にはありませんから、代われる製品はなく、いくらシェアを失っても、利益の多くはAppleが得ているという状況はもうしばらく続くのではないかと思います。

ただ、私自身も30年以上毎年のように買い替えていたパソコンも、この数年は同じものを使っているように、この10年間毎年のように買い替えていたiPhoneもそろそろペースダウンするのかも知れません。昨年のiPhoneの買い替えも、特に必要があったわけでもなく、ただ殆ど差額なしに買い換えられたので、そうしたという感じです。

そして私もそうですが、米国のSNSを見ても、こうした最新技術に興味を持つ、いわゆるアーリーアダプターの興味はひたすらテスラに向いています。初めてMacを見た時、あるいは初めてiPhoneを見た時の興奮と同じような興奮をテスラに感じ、おそらく、テスラはApple以上の革新を社会にもたらすだろうと思っているようです。

そういう意味ではGoogleもAppleも次のカテゴリーとして自動車の開発は続けていますが、今のところテスラが独走しています。」

更に、追記として、下記のようなメールをいただいた。
「スマホが単なる多機能な携帯電話ではなく、多くの人の生活や社会を変えていったように、EVも社会を大きく変えていくものだと思います。
かつてBlackBerryがスマホの代表であった頃は、スマホは一部の人の便利な道具に過ぎませんでしたが、iPhoneの登場は全く違う未来を感じさせました。
テスラに乗ればそれを実感しますが、他社のEVはまだまだエンジンをモーターに変えただけで、加速がよく、運転が楽で、燃費も保守も圧倒的に減って安い、というだけのもので、それだけでも十分な価値はあるものの、まだまだ可能性の一部しか認識していないように思えます」
とのことであった。

ICTといい、AIといい、技術が進化するのはいいが、
あまりの凄まじさにもう勘弁してくれともいいたくなる。
ついていくのも大変だ。

元安川


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普通は70過ぎたらついていかないものです。私の周りもガラケーが主流です。振り返るばかりの人生です。でも自動運転の車には早く乗りたいですね。

投稿: 高齢者 | 2019年1月17日 (木) 06時21分


高齢者さま

日本語には
「分相応に風が吹く」
という言葉がありますね。

それに逆らうのがまた面白いのですが、
怪我をします。
まあ厄介ですね。

投稿: 元安川 | 2019年1月17日 (木) 07時23分

2019年1月 9日 (水)

amazon の2018年 ウエアラブル ウオッチ ランキング

アマゾンの「2018年 ウエアラブル ウオッチ ランキング」
に私の買ったitDEAL社製のスマートウオッチが第1位になっていた。
エッ。
不思議。
台数の表示がないのはちょっと残念だ。

そもそも私にとっては腕につける時計にスマホと同じレベルの多様な機能は要らない。
時刻と歩数計と着信通知機能があれば十分だ。

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参考価格13,980円とのことだが、71%OFFの3,981円と書いてある。
これだけの機能がついて、3,981円は素晴らしいが、
私は、このオモチャっぽいデザインが気にいっているのだ。

2位には、BRG コンパチブル apple watch バンド, レザー製が入っている。
1,498円と書かれている。
画像で見るかぎり、Appleの製品とそっくりだ。

3位にはHUAWEIのスマートウオッチが入っている。
可笑しい。

10位までの間に、Appleのスマートウオッチらしきものはいくつもあるが、
価格はすべて数千円のオーダーだからAppleとは違うようだ。

本物のアップル製品は10位以内に入っていないというのも可笑しい。

日本では、PCにしても、スマホ、タブレットにしてもappleが圧倒的な人気だが、
スマートウオッチに関しては、どうも中国製品の方が売れているようだ。

なんとも面白い現象が起こっている。

元安川

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今やスマホも一位はSAMSUNG(韓国)、二位はHUAWEI(中国)、三位がApple(米国設計、中国製造)です。

そして自動車でも後発だけに有利な中国は、いつまでもガソリン車にしがみつきたい先進国を尻目にEV&自動運転では一気に世界の工場からトップメーカーが出てくるかも知れません。

今、アメリカでトヨタやホンダ、そしてベンツも抜いて圧倒的に売れているテスラも、中国に工場を建設中で、おそらく、そこで作られる右ハンドルのテスラは日本でも最大の脅威になるはずです。

投稿: 工場長 | 2019年1月 9日 (水) 08時09分


工場長さま

既存の知識、技術、産業のしがらみを乗り越えるのは難しいということですね。
日本は世界で古い企業がたくさん残っているとのことですが、
その能力を活かして欲しいですね。

投稿: 元安川 | 2019年1月 9日 (水) 09時09分


余談ですが、中国メディアに「なぜ日本ではiPhoneがよく売れているのか」というタイトルの記事があり、どうせ「日本人はブランド志向だとか、他人と同じものを持ちたいから」という分析だろうと思って読むと、まるで違っており「日本人は安全を重んじるのでセキュリティのしっかりしたiPhoneを選ぶ」とか「日本人は時間に厳しく無駄なことをしないので、操作も面倒でトラブルが多く初期化せざるを得ない状況に陥り易いAndroidではなくiPhoneを選ぶ」ということが書いてあり、その冷静な分析に感心しました。

投稿: 工場長 | 2019年1月 9日 (水) 09時49分


工場長さま

日本には職人技、職人魂が尊重される風土がありますね。
ヨーロッパの貴族は何もしません。
何もしないのが貴族です。
究極のニートです。
この違いは何でしょう。

投稿: 元安川 | 2019年1月 9日 (水) 10時14分


最近の世論調査で「30代以下の専業主婦の7割に罪悪感がある」という調査結果がありました。もちろん主婦も大変な重労働なのですが、女性に限らず、日本には勤労を尊ぶ価値観があり、働くことを蔑むことすらある欧州とは大きく違っているように思います。

昔、アメリカの人種差別の例として、白人は黒人が休んでいるのを見ると「黒人はサボってばかりいる」と言い、働いているのをみると「働くことしか能がない」と蔑む、というものがありましたが、特に欧州では、いくらお金を持っていても、働いて稼ぐことそのものが卑しい行為とみなされることがあるように感じたことがあります。

政治的な意図もあったとは思いますが、かつての日本では、お金持ちの商人より、実際に働いて生産する人たちの方が身分的には上であり、ただお金を持っていることより、働いてものを作る人の方が尊敬の対象になっていたように思います。

そして、今、世界中で大きくなっているエスタブリッシュメントへの反感は、勤労者の年収が300万円、エリートの年収が3000万円、従業員より株主の利益のために働く企業の経営者が3億円から30億円、ファンドマネージャーが300億円、という、あまりに偏重したグローバリズムへの反発だと思います。

投稿: 工場長 | 2019年1月 9日 (水) 10時58分

工場長さま

「勤労者の年収が300万円、エリートの年収が3000万円、
従業員より株主の利益のために働く企業の経営者が3億円から30億円、ファンドマネージャーが300億円」
すごいわかりやすい説明、ありがとうございました。

投稿: 元安川 | 2019年1月 9日 (水) 15時12分


間違える人がいるといけないので、確認しておきますが、ランキング2位の商品はバンドのみで、端末=Apple Watchは付属していません。写真にはApple Watch本体が写っており、ランキングのタイトルも「ウエアラブル ウオッチ ランキング」ですから、本体込みと勘違いして購入する人もいるかも知れません。

Apple Watchは数万円の商品ですし、バンドだけでも数千円から数万円しますから、この価格はバンドだけだとしても安いのですが、それでも紛らわしい記述や写真で、明らかに悪意を感じます。

他にも、このように、付属品だけの販売にも関わらず、本体の写真を載せて、記述も紛らわしいものがみられますが、GAFAの一角を占めるAmazonですから、こうしたものを排除する努力も必要だと思います。

投稿: 工場長 | 2019年1月10日 (木) 18時14分


30年アメリカに住み時々日本にも帰っています。アメリカは1%の人が富の50%を手にしていて格差社会の典型のように言われますが、この2-30年でみると明らかに庶民の生活水準は上がっており物価は日本と同じで最低賃金は日本より上で失業率も改善しています。貧困問題は明らかに日本の方が深刻だと感じます。

投稿: ニューヨーカー | 2019年1月10日 (木) 21時35分


ニューヨーカーさま

収入が300万円と300億円とあれば、格差があるといえるでしょうが、
収入の底上げがされていることは確かでしょうね。
それが、中南米から膨大な数の移民となって現れているのでしょうね。
片やIT技術やM&Aをテコにして超リッチな人がよりリッチになっていることも確かですね。
この問題はこれとして、何とかする必要はありますね。

投稿: 元安川 | 2019年1月11日 (金) 08時58分


工場長さま

貴重なコメントありがとうございます。
Apple Watch は数万円しますから、この時計は紛い物だろうと思っていました。
それでもスマートウオッチなら安いかなと思い、買おうかなとも思っていました。
買わなく良かった。
Amazonもこんなランキングを作るなんておかしいですね。

投稿: 元安川 | 2019年1月11日 (金) 09時55分

2019年1月 7日 (月)

我が家はタブレットに 占拠されてしまった

昨年末 iPad Pro 11が届いた。
すぐに、それまで使っていたiPad Air2からiPad Proにアプリ等をインストールすることはできたが、いくつかのアプリについてはインストールに苦労はしたが、なんとか動くようにはなった。

我が家にはこれで3台ものiPadがあることになってしまった。

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なぜそんなことになってしまったのか振り返ってみると、
2011年頃まで、ASUSのノートパソコンをカバンに入れて持ち運びしていた。
ともかく重かった。
スマホの字は小さくて見にくかった。

そんなときにiPad現れたのだ。
それは衝撃的だった。
びっくりするほど軽く、スマートなデザインだった。

買ったのはiPad 2、
すぐに抱えた腕の脇から滑り落ちて、角がちょっと凹んでしまった。
Appleに聞けば、修繕はできませんとのことで、返ってきたのはまったく新品のiPad 2だった。
2台目は文字盤が上手く作動せず、文句を言ったら、無償で新しいiPad 2に交換してくれた。
それを今度は妻が落として壊してしまった。
仕方なく買ったのが4台目だ
しばらくしてiPad airが出たときには、なぜか無性に欲しくなり、買ってしまった。
それが5台目だ。
打ち込むにはキーボードの方が、私には使いやすので、別売りのキーボードを買って使っていた。その頃は純正のキーボードはなかったように記憶している。

以来それまで使っていたiPad 2は、妻にあげた。
妻はもっぱらNetflicksを見ながらアイロンかけをしたり、
料理をするときは傍において、レシピをみたりしている。
買い物も殆どiPad 2で済ましている。
孫が来た時には、童謡、アニメを見たり、聞いたりしている。

そこに今回6台目としてiPad Pro が来たのだ。
iPad Air 2を売却しようとしたが、5年以上も使ったのでホームボタンの反応も悪くなり
「価値がありません」といわれてしまった。

ということで、現在は
iPad Pro は私が使い、
iPad Air 2 は妻の専用にし、
iPad 2は孫の専用にしたというわけだ。

タブレットによって我が家は占拠されてしまった。

韓国では小学校の教育もタブレットでされるようになったという。
ビジネスの契約もタブレットの画面にサインすればそれで終了だ。
回転寿司の注文もタブレットでされるようになってきた。

スマホだけでなく、
タブレットも1台/1人の時代になりつつあるようだ。
大変な時代になったもんだ。


元安川

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2018年12月22日 (土)

iPad Proの11インチモデルを買ってしまった。

大手町のエディオンで、
iPad pro 11インチと付属のApple Pencil、Keyboard
を買ってしまった。

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ボーナスが入って気が大きくなったのだろうか、
まさに「買ってしまった」という感じだ。

今使っているiPad air はもう5年以上も使っているからか、
反応が遅くなっているとか、容量が少なくなっているということもある。
今回のiPad Pro は、これまでのiPadと比べ大きく進化しているとのコメントも読むと、そろそろ替え時かなと思えてきたのだ。
純正品の Keyboard がついているだけでなく、iPad本体の保護の役割もしてくれる。
今までは 仕方なく 社外品を使っていたので、やたら重くもあった。

しかし、もうこれで6台目のiPadだ。
不良品ということで交代してもらったこともあったが、落として壊してしまったのというがのが2台もある。

エディオンの担当者はかなり長い時間をかけて、丁寧に説明してくれた。
欲しいなと思っていたXit Stickも買ってしまった。

Apple Pencilはかなり便利そうだが、
私にはとても使いこなせそうにない。
思っていた以上に多様なことができるようだ。
当分宝の持ち腐れになりそうだ。

現在、新型iPad Proは在庫がないとのことで送ってもらうことにしたが、届くのは1~2週間後だという。

「20% もどってくるよ」という広告に惹かれて、Pay Payも申し込んだ。
あまりの評判にもう締め切ったというが、
契約したのが数日前だったので、ぎりぎり間に合った。
クジもついていて、当たれば10万円だという。
凄い販売促進政策をするもんだ。


元安川

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2018年10月20日 (土)

面倒、面倒と印刷屋さんに注文 VISITING CARDS

私個人の名刺を注文した。
サラリーマンを辞めてから、名刺は自分で作っているが、
妙にデザインするのも嫌なので、
今の肩書きと住所氏名、電話番号だけの極めてシンプルなもんだ。
当初何度かは自宅のプリンターで印刷していたが、面倒になってきた。
ネットで頼むのも面倒だしと思っていたら、街を歩いていたら、名刺800円と書かれた印刷屋さんを見つけた
広島女学院前にあるお店「ハンコ卸売センター」。
今回はもう3回目の注文だ。
古いデザインが保存されているからだろう、即プリントアウトしてくれた。
紙のケースに入っている。
VISITING CARDSと書かれている。
プラスチックのケースと異なり、すぐに捨てられるからいい。
英語でビジッティグカードというんだと妙なところで感心してしまった。

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元々は印鑑屋さんだったのだろう、
それが名刺を作るようになったようだ。
お店の看板には印鑑、名刺に並んで「ハンコ卸売デンター」と大きく書かれている。
「印鑑」、「名刺」と少しづつ時代に合わせて事業を発展させてきているようだ。
ダイソウに行けば100円で認印は買えるが、実印は無理だ。
実印の需要はまだまだあるはずだ。
待っている間、次々とお客が入ってくる。

こうしたお店は、街にとっては貴重な存在だ。
東京では殆ど見かけない。

元安川

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2018年9月26日 (水)

プリンターが壊れた?

IPadから送信して、プリントアウトしようとしたら、紙が出てこない。

紙が詰まったようだ。
プリンターをひっくり返して、プリンターの裏をみれば、紙が詰まっている。
それを取り出し、再度プリントしようとしたら、また紙がでてこない。

でそうになっている紙を引張たら、破けてしまった。
裏を見ても、紙はない。
どうみても、ネジを外して、中をなければ駄目なようだ。

このプリンターは買って、まだ5〜6年だ。
こんなことは初めてだ。

エディオンに持っていけば「買い換えた方が安いですよ」といわれそうだ。
プリントが欲しいわけでもないので、しばらく放っておいた。

しばらくして息子が来た時に見てもらった。

プリンターをあちこち見ていたが、
即、「取れたよ」といってきた。
聞けば、「プリンターの後のカバーを外して、詰まっていた紙をとった」という。
後ろのカバーを外す?
後ろにある2つの小さなボタンをつまみ、挟んで、引っ張れば、カバーはスイと外れたという。

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目が悪くなって、私にはそのボタンが見えなかったのだ。
ウーン。

歳を取ると、全てがこんな調子だ。
腹がたつ。

そもそも「両面印刷」なんて面倒なことをさせるから、紙が詰まるんだ!
何事もシンプルに限る!

元安川

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知人が家電量販店で「一番紙詰まりのし難いプリンター」と言ったところ、一番安いプリンターか一番高いプリンターを勧められたと言っていましたが、一番安いのは、両面印刷などの機能はなく、紙の給紙から排紙までの角度の少ないシンプルなもので、一番高いのは業務用のものだったのだと思います。

家庭用のプリンターはインクで稼ぐというビジネスモデルになっているので、本体は安くできており、耐久性はありませんから、5〜6年は十分寿命ですし、最近では7年経つと修理はしない、というメーカーも増えているようです。

投稿: 工場長 | 2018年9月26日 (水) 08時13分


工場長さま

「壊れにくいのは、
1番高いのか、1番安いのです」
というのは、可笑しいですね。
確かにそのとおりでしょうね。

プリンターは機械的操作ですから、寿命は5〜6年というのも、納得できますね。

ありがとうございます。

投稿: 元安川 | 2018年9月26日 (水) 10時09分

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