広島ブログランキング

  • 広島ブログ
無料ブログはココログ

スポーツ

2024年6月20日 (木)

寄付の文化

 

大学のスポーツ学部から、寄付のお願いの振り込み用紙が届きました。

「将来有望な高校生を獲得し、大学のスポーツ部を強化することが目的です」

と書かれています。

 

今では、選手1人の4年間の授業料相当額は700万もかかるそうです。

凄い!

 

寄付金額は最低で1万円、

お礼はマラソン、野球部、ラクビー部の3部主将からの礼状とのことです。

最高の10万円以上だと、礼状+・・バッジです。

 

いつも楽しませてもらってるからとの思いで、出かける途中の郵便局から

1万円振り込みました。

Img_9984

あとで確認したら、パソコン、スマホでの振り込みもできるようです。

 

テレビでは花巻東高校出身の佐々木麟太郎選手が、オール奨学金で、

スタンフォード大学に進学したと報じていました。

とてもとても、我が家にはそんな才能も持った子がいるとは

とても思えません。

 

テレビで見ながら、

たった1万円寄付するだけで、そんな才能のある選手を、応援していると

思えれば、御の字です。

 

クラウドファンデイング、ふるさと納税・・・

多様な寄付の形態が育ってきています。

こうして「寄付の文化」が日本でも根付いてくるのでしょうか?

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
  • 広島ブログ

 

 

2024年5月13日 (月)

トリッキングの世界大会で優勝

 

先日テレビを見ていたら、

12歳の小さな女の子がトリッキングの世界大会の女子の部で優勝したとのことで、その技を紹介していました。

「何それ」とも思いましたが、同時にそんな競技の世界大会があるということにも驚きました。

 

改めて調べてみると

「トリッキング(: tricking)とは、マーシャルアーツ を下地に、宙返りやテコンドー、カボイエラなど

様々な分野の技術を組み合わせたエクストリーム・パフォーマンス。

競技としては、複数人で交互に技(トリッキングでは「トリック」と呼ぶ)を組み合わせた演舞をして独創性や

美しさ、難易度を競う。

代表的な技の例として、 540キックやコークスクリューなどがある」

とのことです。

 

優勝したという女の子の技がYouTubeで紹介されています。

YouTubehttps://m.youtube.com/watch?v=VQX3alplCZo

 

大谷ではありませんが、12歳で特別な才能を持った人がいるということにも驚きました。

Img_9903

 

エクストリームスポーツ・パフォーマンスとのことですから、

いずれオリンピック種目にもなるだろうと思います。

 

さらに先日はポケモンゲームの世界大会が開かれていることも紹介されていました。

 

地政学的な土地の奪い合いの、戦争なんてさっさとやめて、

こうしたスポーツ、ゲームの世界大会の移って行って欲しいと願わずにはいられません。

 

時代は大きく変わっていることを感じます。

 

プーチン、ネタニヤフ、習近平・・・

なんてさっさと引退して欲しいです。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
  • 広島ブログ

 

2024年4月 7日 (日)

野球を野球場で観ました❣️

何十年ぶりかです、

娘が西武球場のチケットが手に入ったとのことで、娘と孫娘たちと一緒にライオンズ対オリックスの試合を観ました。

 

西武球場駅の改札を出ると、球場までの広場には、カレーやポテトチップのキッチンカーが並び、

増設されたチケット売り場の建物の屋上には10m以上はあろうかという大きな白いライオン・レオと、小さなライオン・ライナが置かれていました。

広場にはいくつものテントがありましたが、その一つの大きなテントでは手塚治虫の限定缶バッジをプレゼントしていました。

滑り台もある子供広場も設けられていました。

どこも長い行列です。

試合開始は1時ですから、まだ大分時間がありましたので、孫たちはポテトチップとか唐揚げとかを食べたりして楽しそうです。

広場に接して、屋内スキー場、レストラン棟もあります。

 

こうなるともう球場を中心した総合レジャーランドです。

Img_9847_20240406181301

 

これでホテル、マンションが建てば、もう小さな街です。

それをボールパークというのでしょうか。

 

球場に入ると、かっての外野芝生広場には椅子席が設けられ、全てが指定席になったとのことです。

席はゆるいスロープになっている客席に設置されているのですが、その傾斜は全く気になりません。

大きなドームと客席の間には、壁はなく10mくらいの隙間がグルっとあるだけです。

 

なんとも不思議な球場です。

 

観覧席と通路を隔てる壁には幅30cmくらいのテーブルが設けられ、

立ち見席でも飲み食いできるようになっています。

 

客席の後ろには4人以上が座れる座布団や椅子が置かれ、食事もできるようなファミリー席が設けられています。

 

試合は西武:オリックス戦です。

ホームの3塁側席は満席ですが、ビジターの1塁側席はガラガラです。

 

試合は投手戦になり、1点を争う展開になり、スタジアムは静かでしたが、

ラッキーセブンになり青い風船を飛ばしたら、一気に盛り上がり、

西武の外崎がホームランを打ったら、もう外野席のライオンズフアンは立ち上がってジャンプするは、旗を振るはでもう大騒ぎです。

 

こうした興奮があることが、直に球場で試合を見る面白さなのだろうなと改めて感じました。

 

9回裏の西武の攻撃では、ヒットでI、2塁が埋まると、2アウトでベテランの5番中村の登場です。

もう帰る人はいません。

逆転するかと期待しましたが、凡打でチョンです。

西武は1:2で負けました。

 

2万人近くの観客が、一気に帰り始めたら駅は大変だろうなと思いましたが、

スイカ、パスモで改札はスイスイです。

切符を買う人はほとんどいません。

特別ダイヤが組まれた電車は、朝の混雑時よりもスムーズに捌けていました。

 

街にはこうしたビッグイベントの価値、必要性を改めて感じました。

 

広島には野球のカープ、サッカーのサンフレッチェのプロのチームが2つもあります。

2つとも街の繁華街の中に作られています。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
  • 広島ブログ

2023年9月16日 (土)

それでもイングランドに勝てる?

 

ラグビーW杯、9月10日、日本はチリと対戦しました。

42:12の日本の圧勝でした。

 

この試合で目立ったのは、

上空からの映像が増え、スクラムetc.の選手に近づいての映像が少なかったことです。

男と男がぶつかるラグビーの肉弾戦の迫力があまり感じられませんでした。

 

それでも日本の戦いぶりが今までとは大きく変わったように思います。

走っている選手にではなく、ポイントに投げ、そこに選手が走りこんでくるプレイが多かったことことです。

これは極めて高度なテクニックだろうと思います。

ラグビーがより動的に立体的になったようです。

日本のラグビーが大きな男がぶつかるスポーツから、より戦略的なスポーツに脱皮したようです。

 

9月18日 日本はイングランドと対戦します。

チリとの戦いのような戦略的戦い方ができれば、勝つ可能性は十分あるだろうと思います。

 

サッカー、野球、バスケットボール、バレーボール・・・、

日本の全てのスポーツのレベルが世界的レベルに急激にアップしているようです。

 

素晴らしいことですが、

どうしてでしょうか?

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
  • 広島ブログ

 

 

 

 

2023年3月16日 (木)

スキー場のリゾートマンションの価格が高騰

 

先日日経新聞に「新潟県の湯沢、苗場スキー場地区のリゾートマンションの価格が20倍に急騰している」

との記事が載っていました。

 

リゾートマンションは湯沢、苗場地区のだけでも18,000戸もあると言われていまが、    

中には温泉つきで1戸数千万円していたマンションが、つい最近まで10万円でも売れず、廃墟化しつつありました。

20倍になったと言っても、それがたかだか200万円程度になったということですから、まだまだ先は長そうです。

 

北海道のニセコスキー場のコンドミニアムと呼ばれるリゾートマンションは億円を超えるそうですから、

その波及効果がようやく苗場、湯沢地区にまで及んできたといえそうです。

Ae4df418167d403f86ce248c5dc55325

バブルが弾けて以降の間に、スノーボード、フリースタイルやハーフパイプetc.の新しいスポーツが生まれ、

オリンピックの正式種目にもなり、スノービジネスの人気もかなり高まりました。

 

とはいえ今度は、コロナ禍というパンデミックもあり、スキー客が激減したりもしました。

 

それに伴って、リモートワーク、自宅勤務という新しい生活のスタイルが定着してきました。

 

そうしたことを考慮すれば、

スキー場のリゾートマンションが息を吹き返すというのは当然のことだろうと思いますが、

折角のチャンスです、

 

この際インテリアだけでなく、外装、入居するテナントetc.を大きくリフォームしたらどうでしょうか。

 

都市とリゾートに住むという2拠点居住の場になったり、

いくつもの場に生活の拠点を移していくノマドワーカーと言われる人たちのニードにも応える

サブスクリプションのような新しいビジネスを発展させることも可能でしょう。

 

そうした使い方、ビジネスを発展させることで、

オーストラリア人、中国人に限らず、ロシア人、インド人・・・が世界中からのスキー客を集め、交流できるようになれば、

苗場、湯沢地区だけでなく、芸北地区も、ダボス、アスペンを超える世界平和の先駆けのリゾートになるようなことも可能になるのではないでしょうか。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
  • 広島ブログ

 

 

 

 

2023年2月26日 (日)

デザインされたサッカーボール

 

玄関に、各国の国旗がデザインされたサッカーボールが転がっていました

イタリア、ドイツ、コートジボアール、・・・・・

何これ?

 

それがなかなか格好いいのです。

こんなカラーの模様があるサッカーボールなんて初めて見ました。

孫のために息子が買って来たようです。

私がサッカーをやってた頃はボールは牛皮?で茶色と決まっていたもんです。

0afafda8b56d43bea741f7979a7b82d4

ちょっと調べて見れば、

なんと、去年のWカップでの三苫のあの劇的なゴールラインからのパスも模様付きのサッカーボルではありませんか。

1960年代。当時、モノクロのテレビ放送が普及し始め、テレビでスポーツを観戦する人も増えていき、

その際、従来の白や茶色一色のボールだと見えづらいということで、テレビ中継の際に見えやすいようにと、この白黒デザインが採用された。

そんなサッカーボールも最近では、審判のミスを防ぐためにICチップ入りのものが登場するなど、日々進化を遂げている。

白黒のサッカーボールは「テルスター」と呼ばれるデザインで、アルキメデスの多面体の法則を利用した、黒塗りの五角形の革12枚と、白塗りの

六角形の革20枚で構成された切頂二十面体のボールである。

2014年にはブラジルのワールドカップでは、6枚のポリウレタン製のボールに、ブラジル伝統のWish Braceletsをモチーフにしたリボンデザイ

ンが採用された。

 

ボールテストには2年半が費やされ、世界トップレベルの選手によりテストされた」

とのことです。

 

歴代のサッカーボールの変遷につては

https://soccerballnoerabikata.com/wcupball.html

に詳しく書かれています。

 

広島にはモルテンというバスケットボールで世界を席巻している会社がありますが、

バスケットのボールにはそんなに派手なデザインは描かれていないようです。

球技の種類によって状況は違うのでしょうね。

 

でもデザインされたボールは、競技を楽しくもしてくれますね。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
  • 広島ブログ

 

 

 

2023年1月27日 (金)

歩くスキーの勧め

 

YouTubeでジャズを聴きながら、本を読むとか、iPadを見るとかが、今の私の最高の楽しみです。

顔を上げると雪景色のLIVE映像も見られます。

 

そこでフッと思い出したのは、札幌での歩くスキーの経験です。

 

一般的には、スキー場の整備された斜面を滑り降りるのがスキーだと思われていますが、

スキーはそれだけではありません。

雪の積もった林の中をカントリーのスキー板を履いて滑ることが最高に気分がいいのです。

それをネイチャースキーというのだそうです。

D83202ac1ed24ee28f562dd651fc083f

 

かって札幌の近くの東大の演習林の中を、友人に誘われて、カントリースキーの板を履いて歩いたことがあります。

登り降りがあり、木にぶつからないように避けて歩かなければいけませんし、倒れて起き上がるのも意外と難しく、大汗をかきました。

 

雪に埋もれた林は美しく、感動的でもありました。

 

雪のテーブルでランチを食べながらおしゃべりはまた楽しくもありました。

 

特別な技術も必要ありませんから、子供も老人も、誰でも滑れます。

人生100年といわれる時代には最高の運動だろうと思います。

 

ハーフパイプやフリースキーの競技が現れて、スキー場の条件も劇的に変わりました。

アルペンスキーのための氷のような斜面だけが、スキー場ではないのです。

ベタ雪の林の中にコースの設けられた日本のスキー場が最高だと思います。

 

広島にもたくさんのスキー場があります。

ネイチャースキーを普及させる活動をしてみたらどうでしょうか。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
  • 広島ブログ

 

 

 

2023年1月 5日 (木)

32秒差で予選会へ転落、優勝した駒澤大は常勝軍団を目指すと言ってます

 

東京国際大は10時間59分58秒も走って、結果は11位でした。

10位と差がたった32秒で、予選会へ転落です。

なんとも残酷なスポーツです。

 

優勝した駒澤大は常勝軍団を目指すと意気軒昂です。

 

もう30年くらい前になるでしょうか、

冬になると苗場のマンションでスキーに夢中になっていた私に付き合わされた家族は大変でした。

妻は滑れないことで、馬鹿にさられたことを恨んで、部屋にこもっていました。

ひたすら年賀状描きの傍ら、

ひたすら箱根駅伝を見ていて、すっかりファンになったようです。

 

私も、スキーをやめてから、妻に付き合っている間に、すっかり魅入られてしまいました。

8564b276d4dd4bd8bad3a389d3a4c23f

常勝を期待されていた青山学院は、なんと8位まで落ちていたのですが、

9区で団子状態になっていた法政、早稲田、創価、順天堂、國學院に追いつき、追い越し、

区間新で走ったエースの岸本選手の走りで、なんと8位から3位にアップし、そのまま3位でゴールしたのです。

 

10位までは来年の出場権を得るのですが、

青山学院は優勝するどころか、場合によっては11位以下になり予選会に転落かと思われたのにです。

それがなんと3位となったのですから、さすがです。

1区と6区に予定していた選手が体調が悪く補欠の選手を当てたそうです。

 

ドローンを使ってでしょうか上空から映像もありました。

 

名門早稲田は今年は予選会からの出場で5位でした。

東洋大学は10位の前後をウロウロしながら最終10区で10位を保持し、シード権の連続獲得記録を「18年」に延ばしたそうです。

 

トップ争い、中位保持、10位確保・・・・

もうハラハラドキドキの連続です。

 

箱根の山登りを含めて往路107.5 km、復路109.6 km、計217.1 kmを10人で、2日間で走り抜くのですから、そこには様々の物語が生まれます。

 

その様々の物語の一部がテレビで全国放送されるのですから、

大学にとっても、選手にとっても最高の栄誉です。

箱根を走ることを目指して、全国の沢山の若者がトレーニングをしているそうです。

 

その背景を知れば、楽しくもあり、悲しくもある物語は、無限にあると思われます。

 

今年は99回目の東京箱根間往復大学駅伝競走だそうです。

駅伝は、本来個人が走るだけのことであったマラソンを、何人もで襷を繋ぐという集団競技にしました。

ハラハラ、ドキドキの連続の競技になったのです。

 

日本人の趣向にピッタリあったプロジェクトになったのです。

 

こうしたスポーツを楽しめる時代であって欲しいです。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
  • 広島ブログ

 

2022年12月30日 (金)

全てが予想外・・・?

 

今年ももう終わろうとしています。

 

ロシアのウクライナ侵攻、悲惨な戦いが進んでいます。

想像もできなかった出来事です。

コロナ禍もあります。

日本の防衛費は43兆円も増額されるそうです。

 

サッカーのW杯はアルゼンチンの優勝で幕を閉じました。

複雑系ゲームそのものと言われるサッカーの面白さを見せてくれました。

 

日本の初戦対ドイツ戦は勝てるとは思っていませんでしたから、前半が終わったところで、寝てしまいました。

次のクロアチア戦からは、絶対見逃さないぞと起きていましたが、

負けるとは思っていなかったのに負けるし、

まあもしかしたらもしかするかもしれないなーと思っていたスペイン戦には勝つし、

決勝トーナケントではなんとPK戦で負けました。

それでも、Eグループのトップ通過とは、

全てが予想外でした。 

E028ef1c80d3478fbd7af2f391d6bc12

私は中学の頃サッカー部で、左のFWでしたが、

県大会の決勝トーナメントでは抽選で負けてしまいました。

高校に入ってすぐにサッカー部に入り、レギュラーポジションをもらいましたが、

なんとなく当たり前のことと思えて、つまらなくなって、辞めてしまいました。

あそこで辞めずにサッカーを続けていれば、

今頃どうなっているのかなーと時々考えたりしています。

 

サッカーは最も複雑性の高いゲームだそうです。

これまでの私の人生も、好きなことを好きなようにやっていて、今があるわけですが、

酷く落ち込んだ時は10年くらい続きましたが、妻の一言で切り替えたら、なんとかなりました。

まあ結果として、極めて運の良かった人生だったといえそうです。

 

来年は、こんな素晴らしいゲーム・サッカーを続けるためにも、

ウクライナからロシアが撤退し、戦いが停止して欲しいものです。

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
  • 広島ブログ

 

2022年12月 4日 (日)

スペインに勝った!!!

 

2日の朝方、目が覚めました。

時計を見れば、丁度4時、日本・スペイン戦が始まっています。

 

リビングにいって、テレビをつければ、既に1点、スペインに先行されていました。

 

試合内容はもうケチョンケチョン、一方的に押されています。

綺麗にボールは回され、たまに日本がボールをとっても、体を寄せられ、突き飛ばされてあっという間に奪われてしまいます。

ボールは9割方スペインという感じです。

とても勝てる雰囲気はありません。

 

それがどうしたことでしょう、後半戦になったら互角の戦いになってます。

森保監督の作戦でしょうか?

ドイツ戦のような雰囲気になってきました。

エッ、こんなことあり? です。

 

混戦の中から掴んだボールを思い切り良く堂安が左足で振り抜けば、ちょっとカーブしてゴールです。

追いついたのです。

 

もしからしたら勝てるかもと思っていたら、なんとその僅か3分後、三笘がボール受け、トラップしたのですが、ゴールラインを過ぎてしまったと思ったのですが、なんとそこから蹴り戻し、田中が腿で押し込んだのです。

VARで判定し、1mmでもライン上にあればOKだそうです。

2-1で勝ち越しです。

びっくり仰天です。

1度あることは2度ある?

そんなのアリでしょうか?

746fb9857c52486caaadff869fb2e762

VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)はソニーの技術だそうです。

 

こうなれば、後は時間稼ぎです。

なんとロスタイムは7分もあるのです。

 

大きく蹴り戻し、蹴り戻し・・・勝ったー!!!

ヒヤヒヤで見ていましたが、何はともあれ、勝てば官軍です。

 

日本はドイツ、スペインを下して、Eリーグトップの16強となりました。

 

複雑系そのもののサッカーの面白さを改めて感じました。

 

 

元安川

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
  • 広島ブログ

 

 

 

より以前の記事一覧

関連書籍

  • サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30