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スポーツ

2018年9月14日 (金)

全米オープンテニスで大坂なおみが優勝!

大坂なおみが全米オープンテニスで優勝した。
凄い!

決勝で,憧れだっというセリーナに勝って、静かに抱き合った。
その姿も美しい。

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優勝賞金は4.2億円だという。
金額もすごい。
4大大会の中でも1番賞金が高いのだという。

日本国籍だが、日本語はたどたどしい。
でもなんとも可愛らしい。
たどたどしいから可愛らしいということではなく、そのオープンで愛らしい態度がアメリカ人にも愛されているらしい。

180cm、60kgというから、テレビでみるより背が高く、体重は軽い。

父親はハイチ、日本人の母親との混血 ハーフだ。

今スポーツ、芸能の分野でのハーフの活躍が素晴らしいが、
いずれ科学、芸術の分野でもハーフの活躍が見られるようになるのだろうか。

そうなると混血のいいとこ取りで、呼び方もハーではなく「ダブル」と変わるのかも知れない?

面白い時代になった。

元安川

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2018年7月31日 (火)

プロ野球にZOZOTOWNが参入?

ファション通販のZOZOTOWNの社長前澤友作氏がプロ野球への進出の意向を公言した。

ホリエモンが「球団を買うより、新しい球団を作って、参入した方がいい」
とアドバイスしたとのこともあって、一気に騒がしくなってきた。

私はその昔、プロ野球球団の買収、球場の建設にちょっと関わったことがあるので、
この話の成り行きにはちょっと興味がある。

いっときはプロ野球球団frの赤字負担が膨らみ、そこまでして持つメリットはないといわれ、
近鉄と阪急が合併するなどとも噂もされた。
結局、近鉄はオリックスになり、阪急は楽天になった。

企業が合併、吸収などされるとは、企業としては縮小する時であり、
分裂するときのは、発展する時だといわれている。

英華を誇った新聞社も鉄道も今は縮小、斜陽傾向の時であり、
リース企業、IT企業は発展的傾向にあるというわけだ。

IT企業のDeNAに、横浜ホエールズ球団は買収されたが、
その前はテレビ放送のTBSがメインのオーナーだった。
メディア企業もやばくなっているようだ。

こうした視点からみれば、中日も巨人もやばいのではないかと思える。

そんな状況のなかで、広島カープは親会社をもたず、黒字経営を続けているのは、驚くべきことだ。松田氏は親会社からの支援を受けず、きちんと黒字経営を続けてきたことは、プロ野球の球団の経営のあり方について新しいビジネスモデルを提案しているといえるかもしれない。

ホリエモンは、ZOZOTOWNはプロ野球球団を買収しても、
球団が端数になるので、上手く試合が組めなくなるから、
この際、セ、パ両リーグにそれぞれ2球団づつ、計4球団つくったらどうかといっているらしい。

そんなこと可能かね。


でも日本ではマイナーリーグともいえる都市対抗野球チームがある。
今年の後楽園ドームでの決勝大会には、参加チームは32チームもあるから、プロ野球の予備軍は相当に整っているともいえる。
その歴史も昭和2年、1927年に第1回大会が開かれたというから随分と長い。

この際都市対抗野球機構とプロ野球をつなげる仕組みができれば、様々の新しい可能性が生まれるかもしれない。

都市対抗野球大会にさんかしているJR東日本、NTTドコモ、トヨタ、三菱グループのプロ野球への参加、それにZOZOTOWN、メルカリとかの企業の参入も考えられる

かってプロ野球球団のフランチャイズのあった川崎、それに新潟、岡山、沖縄等に新しくフランチャイズができるかもしれない。

野球をみる観客としての立場からすれば、より多くのチームが生まれることで、より多様性のある試合が見られるようになり、野球をみることが楽しくなるだろうし、
それはさらには新たな地域創生モデルが生まれるかもしれない。

「スポーツ有料動画配信を手掛けるイギリスDAZNは、サッカーのJリーグと10年間、2100億円の独占放映契約を結んだ」というが、
そうしたことがプロ野球機構にも採用されれば、選手も球団も相当に経済的めぐまれるだろうことも予想される。

ZOZOTOWNの参入ができれば、日本のプロ野球ビジネスも大きく変化し、面白くなることはさ確かだろう。

期待したい。

元安川

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はたして一流のプロ選手がそれだけたくさんいるのでしょうか。
Jリーグはチーム数が多いけど、トップ選手は海外に行き、そのためにしたから上げる。
今のJ1の試合を見ても、なんか昔の日本リーグの試合を見ているようで、プロなのかと思います。
もし、プロ野球がチーム数を増やすなら、外国人枠を増やすか撤廃するべきですね。
プロ野球が健全な経営をするためには、親会社が人件費を支払っても、広告経費のように扱われるプロ野球だけの特別税制をやめないと。

投稿: やんじ | 2018年7月31日 (火) 08時40分


やんじさま

プロ野球だけに特別減税として認められているのですか。
それはやめたほうがいいでしょうね。

そのけっか、料金がが高くなることもあるでしょうし、選手の給料が減るとということもあるでしょうね。
そうなったことで観客がへり、給料が減り、選手が減って、経営が成り立たなくなって、プロ野球球団が減るようなら、プロ野球なんてやめてしまった方がいいかもしれませんね。

投稿: 元安川 | 2018年7月31日 (火) 16時39分

2018年2月 1日 (木)

都市型スポーツと市民球場跡地

先日、
「東京五輪で実施されるスケートボードや自転車BMXフリースタイル、スポーツクライミングのボルダリングなど都市型スポーツを集めた国際大会 FISE」が来年4月、旧広島市民球場跡地で開催される。大会の運営団体が20日、同市で記者会見して発表した。
日本での開催は初めて。
会期は来年4月6~8日の3日間。
10万人の集客を見込む。
2019年度以降も広島で継続して開催することも検討されている」
ととのことだ。
素晴らしい!

市民球場跡地が市民のイベント広場としての方向性がでてきたような感じもするし、
スケートボードetc.の新しいスポーツがこうして認知されてきているのも嬉しい。

もう大分前だが、プロのスケボー選手として週刊誌にも取り上げられた友人から頼まれて、練習用のコースを作ったことがある。
メーカーやスポーツ用品販売店と契約すれば、結構な収入になったようだ。

彼は夏はサーフィン、冬はスノボー、普段はスケボーに夢中になっていて、
ズボンがズル落ちそうに履くあのだらしなルックで街を歩き、
いわゆる落ちこぼれの典型のような生活をしていたが、
しかし、その分野では一目置かれる存在ではあったようだ。

その頃、豊かさの象徴でもあったスキー場では、汚しいファションのボーダーがきたことで、お客が減ってしまったとさえ言われていた。

そんなマイナーな遊びが、今では、れっきとしたしたスポーツとしてオリンピック種目になろうとしているのだから
時代の変化を感じざるをえない。

スケボー、スノボーetc.は都市型スポーツともいわれているが、
Xスポーツ、エクストリームスポーツの言った方がいいように思う。

スキーにしてもこれまでのアルペンスキー、ノルディックスキーに対し、
Xスポーツは、より危険で、華麗であり、度胸試しのような面もあり、
音楽やフアッションと結びつき、
より見る人を巻き込むことで、マーケティングも重要となっているのだという。
複数人で凸凹の急斜面を滑り降りる格闘技のようなスキー、ボードのクロスゲームと呼ばれる種目もある。
アメリカにはESPNというスポーツ専門のテレビチャンネルもあり、度々これらXスポーツも放映されているようだ。


Xスポーツの殆どはアメリカ生まれだ。
Xスポーツは、ヨーロッパで生まれたクラシック音楽に対し、
アメリカで生まれたジャズやロックのようだとも言えるかもしれない。

市民球場跡地がそうした都市型スポーツ、都市型ミュージック?etc.のイベントのメッカとなってくれることを期待したい。

元安川

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壁面を登るボルタリング、サーカスの曲芸の様な自転車BMXといったイメージしか
浮かばない私には評価のしようがありません。しかし、その場所については大いに
興味がある。ここは国有地なので、戦後すぐに建てられ老朽化した広島県庁を
旧市民球場側に移転させ、公園と県庁を合わせて新築する。県庁跡地には都市型
スポーツ施設やホテル、その他を誘致するアイデェアーを提案したい。土地の
交換利用をする事になります。

投稿: 鯉の応援団 | 2018年2月 1日 (木) 10時26分


鯉の応援団さま

なるほど、そんな手もありますね。
それならいっそ、
国の出先機関の合同庁舎と一緒にしたビルを作って、
県庁跡地は売却したら、
税金を一切使わずに建設できそうですね。

投稿: 元安川 | 2018年2月 1日 (木) 10時35分

 

2017年10月 4日 (水)

新宿中央公園とサンフレチェスタジアム

東京都庁に道路を隔てて新宿中央公園はある。
淀橋浄水場跡地に1968年に開設されたというから、もう50年近く経つということになる。
50年も経つと樹木はこんなにも大きくなるのかと、改めて驚くが、
中には直径1mはあろうかという大木もあり、鬱蒼とした森になっている。
広さは約8万8千平方メートルというから、ズムスタが建つ貨物ヤード跡地とほぼ同じくらいの面積だ。
そんな森の中に、「水の広場」や子どもの遊び場、フットサルコートなどがつくられているが、
いっときこの辺りはホームレスの住処になってしまい、整理するのに大変だったとも聞く。

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2020年に合わせて大規模改修をするのだという。
「高層ビルが立ち並ぶ西新宿の景観が楽しめる眺望スポットを設けたり、芝生広場を再生したりする。
民間が運営する飲食店の誘致や、イベント開催許可の基準緩和も検討する。
地域住民やビジネスマンのほか、訪日客も楽しめる場に改修し、西新宿の魅力発信につなげる」
のだという。

今までは公園という公共の場に、民間の施設が入ることは、金儲けのための施設はダメと厳しく制限されてきたが、
今では楽しむ場となるためには必要な施設だとして、公共施設にも積極的に取り入れられるようになってきた。
公園についての考え方も大きく進化している。

旧市民球場跡地計画はどうなっているのかと、検索してみると、
平成27年1月に、かなり具体的な計画案が作成されたようだ。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1420784208990/index.html

しかし残念ながら
この案からは、楽しさ、広島らしさは伝わってこない。

さらに、どうしてサンフレチェのスタジアムではダメなのかもわからない。
サンフレチェのスタジアムを作ったらどうですかといいたくなる。

より進化したスタジアムパークは考えられないものだろうか。

元安川


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日ハムは、札幌で計画している新球場では、ショップは勿論、ホテル、遊戯施設をも包含した複合施設となることを考えているようですね。

投稿: ミックス | 2017年10月 5日 (木) 16時51分


ミックスさま

そんなサッカースタジアムができるといいですね。

投稿: 元安川 | 2017年10月 5日 (木) 18時53分

2017年9月26日 (火)

カープ優勝記念ワインと地域政党

仕事上の相手先に伺う予定となったが、手土産に何がいい?
そういえば、
去年、優勝した時には紅白のワインをお持ちしたことを思い出した。

そごうのお酒コーナーにいったが、ワインはすべての売り切れだという。

もしかしたら、と福屋のお酒コーナーにいったら、
まだ山と積まれていた。

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三次のワイン、
今年は紅白はなく、赤だけだという。
カープレッドにこだわったということ!
720ml、3240円。
カープという字がデザインされ、なかなか力強さを感じる瓶だ。

他にも優勝記念の小さな樽詰めのお酒セットとか、梅酒、ウイスキー、ビールとかがある。

種類も去年より大分増えているようだ。

カープが優勝したからといって、こうした記念のお酒は東京では売っていない。

そごうには、もうなかったということは、全国チェーンのデパートだからかも知れない。
カープの優勝記念のお酒は、広島の地域に根ざしたメーカーが作っているようだ。

衆議院が解散され、10月22日が投票日だといって、
小池新党が大幅にのびそうだといわれているが、
野球が、日本中ジャイアンツ一辺倒だった時代から、
広島のカープ、福岡のソフトバンク、札幌の日本ハムというように、
政治も地域に根ざした時代に変わってきたのではないだろうか。
そのトリガーに小池さんがいて、その前には橋本さんがいたということなんだろうと思う。
地域政党が自民党の対抗勢力となる可能性を感じる。

さあ、いつ広島から、どんな地域政党が産まれるか、楽しみだ。
平和フースト党?

いいねー。
その時には、三次の赤ワインを皆に送ろう!

元安川


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2017年7月28日 (金)

何事もなかったかのように、過ぎてゆく。

先日千葉に住む友人達とゴルフをした。
あまりにも暑く、途中でクラクラしてきた。
食欲もなくなったが、無理して詰め込んだ。
午後はスポーツドリンクを度々飲むようにしたら、なんとか無事回れた。

メンバー12人の内4人が短パンでプレイしていたのには驚いた。
暑いから当然といえば当然だが、かっては短パンでプレイする人なんかいなかった。
それだけ、ゴルフ場も服装に厳しく言ってられなくなったということもあるのだろう。

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この真名カントリークラブ・ゲイリープレヤーコースはバブルの頃にできたコースで、クラブハウスは石貼りの豪華な建物だが、コースはゲイリープレイヤーが設計したとあって、日本人の設計したコースとはちょっとした違った趣きがある。
無理しないできちんと真ん中を打っていけば、そこそこのスコアがでるが、ちょっと無理したりすると、悲惨なスコアになってしまう。
上手く設計されている。

あのバブルの頃、
外国人にゴルフ場の設計を頼むと約2億円した聞いたことがある。
それも図面はたった1枚で、後は現場合わせ、
アメリカからブルを動かす担当者が来て、直接造っていったという。

それまでの日本ではまず平らにしてから、凸凹をつけ、バンカー等を造っていったのに対し、
アメリカ人の設計は、元々の凸凹おある丘陵をできるだけ残し、それを削ったり、埋めたりしながらコースを作っていったということと、
芝を貼る際、それまで日本では、それまでの経験で芝の種子を選び、圃場で芝を育て、それを30cm角に切ってから、ゴルフ場に持ち込み、貼って、コースを造っていったが、
彼らは消防車のような車に、芝の種子と養分をいれ、ホースで水を撒くように、芝の種子を撒いていったという。
当時の日本のゴルフ場関係者はそんなことで、いい芝ができるわけがないと、冷ややかに見ていたらしいが、
実際はそれで素晴らしいコースができて、驚いたという話を聞いたことがある。
そのコースのある地形、土質、気候に合った種子が残るから、それでいいのだというのが、彼らの説明だったという。


そのころはまた、今から思えば会員権制度という摩訶不思議なシステムで、ゴルフ場はバンバン造られていったが、バブルが弾けると数千万円、数億円という会員権は紙くずと化し、融資した住専、銀行はバタバタ潰れ、消えていった。
ゴルフ場そのものは消えることなく残った。

友人も3つのゴルフ場の会員権を持っていたことで、
数千万円の損をしたと言っていた。

国の借金は1,000兆円を越え、GDPの倍にもなっているという。
銀行にお金を預けてもその費用を取られるというマイナス金利になっている。
気候もおかしいし、
金融制度も何かおかしいが、普段の生活は何事もなかったかのように過ぎていく。

平和でありさえすれば、まっ、いいか。

元安川


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2017年5月15日 (月)

カープロード

対巨人戦 13日土曜日は11: 2で圧勝、
14日 日曜日は 8 : 1と 2連勝だ。
巨人戦に限っていえば、4連勝だという。
エルドレッドは三冠王になろうかという勢いだ。
アメリカの仙人といった風貌になってきた。
鈴木誠也はすっかり4番打者としての風格が出てきた。
セカンド菊池涼介の守りは美しい。

試合開始は13:30からだというのに、
赤いカープのユニフォームを着た家族連れ、カップルが続々と
広場駅からズムズムスタジアムに向かって歩いていく。

広場駅改札口前に設けられたカープグッズ売り場はいつも人だかりができている。
誰もが、去年は黒田の15番のユニフォーム、今年は鈴木誠也の51番のユニフォームというように、
球場に行く度に何か買っているようだ。

今年になって、
さらに、売店がアッセのビルに沿って、アーケードの下に、10店以上もずらっと並んだ。

「昨年、2016年の広島東洋カープのグッズの売上高は50億円もあり、
ソフトバンクで20 億円、ヤクルトで9億円、中日が1億円だった」
というから凄い。

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広島駅からズムズムスタジアムまでは約800mあるらしいが、
いつの間にか「カープロード」という名前までついている。

途中にある飲食店はパブリックビューイングの場となり、
試合中はもちろん、試合後はカープファンで大騒ぎになっているようだ。

基町にあった旧市民球場が広場駅近くの貨物ヤード跡地に移る計画が発表された時、
広場駅から800mも離れていては、球場に行く人なんていないだろうと、
議会でもメディアでもいわれた。

それが、どうだ、
今ではこの賑わいだ。

800mの距離は、
球場に着くまで、徐々に興奮を高め、
試合後、駅に着くまでの長さは、一気に駅が人で溢れることを防ぐ緩衝材の役割を果たしている。

800mもあることが、プラス役割を果たすまでになっている。

ズムズムスタジアムは、当初全く予想されていなかった新しいライフスタイルを創り出したようだ。

元安川


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2017年2月10日 (金)

1年ぶりのスキー

もう2月の半ばだという頃になって、ようやくスキーにいった。

東京近郊にある狭山スキー場、
日本で唯一現存する屋内スキー場だ。
人工雪のスキー場だから11月に入るとすぐにオープンしていたが、
そのうち、そのうちといっているうちにシーズンも終わりそうにな頃になって、
ようやくスキーをしたいった。

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若い頃はスキー場に雪もないのにいき、スキー板をボロボロにしてしまったこともあったが、今は、このまんまだとスキーもできなくなってしまうのではないかという恐怖感にかられ、スキーにいつたという感じだ。

滑り始めれば、面白くて夢中になる。
相変わらずのスキー場の暴走族だ。
それでも、友人には腰をもっと前にだし、板のエッジをきちんと立てた方がいいといわれる。
何事も「腰が引けてる」というのはよくないというわけだ。

しかしスキーブームが去って、スキー客が激減したせいか、
スキー場にはかってのような賑わいはない。
何十年も改装された事がないのだろう、施設の老朽化も激しい。
楽しさと興奮は消えてしまった。


カープ球場は、
賑わいを取り戻し、連日満員が続き、史上最高の来場者を記録し、はては優勝までしてしまった。
野球場が野球を見る場から、
野球を楽しむ場に変わったことも大きいのだろう。

スキー場もスキーをする場から、
スキーを楽しむ場への変化が必要なのだろうが、
それに全く応えられていない。

インバウンド客も2020年には昨年の倍の4000万人が想定されている。
爆買いもモノからコトへシフトしつつあるという。

広島には芸北国際スキー場はじめ、そこそこのスキー場がいくつもある。
瀬戸内海もある。
冬のスキー、夏の海、そしてオールシーズンの厳島神社、原爆ドームもある。
空き家は増え続けている。

それらを結びつけたアプリも開発されつつあるようだ。
最近はゲレ婚なんていうイベントもあるという。

今年は広島のスキー場に大雪も降った。
芸北国際スキー場は1月末の大雪では積雪130cm越えたが、
先日からまた雪が降り続いている。

広島県のスキー場のポテンシャルは大きい。
変化を期待したい。

元安川

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2016年11月 8日 (火)

優勝記念グッズ

鹿児島に住む妻の母が先日亡くなった。
92歳だった。
義父は4年前に亡くなっている。

両親の遺産の中から、
西武ライオンズが日本一になった時の記念の時計が3つ出てきた。

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義父がライオンズの熱烈なファンだったということで、
私が贈った時計だ。

かなり使ったのだろう、ベルトもだいぶ痛んでもいるが、
電池も切れているようで、動かなくなっている。
ケースもちゃんと残っているが、これでは、ヤフオクでは売れそうにない。

ライオンズは三原監督の時代、1956年、1957年、1958年の3回
西武ライオンズになってから1982年、 1983年、 1986年、1987年、 1988年、 1990年、 1991年、 1992年、 2004年、2008年の10回、
日本一になっている。

その西武ライオンズも今季は4位と、かっての勢いはない。
広島カープの勢いには比べようもない。

先日の日経新聞に、横浜ベイスターズは
今年2016年4〜9月期、
主催試合の観客動員数は過去最多の194万人、
売り上げ収益は117億円と51%の大幅に伸び、
営業利益は2.1倍の39億円だったという。
本体のディエヌエーに大きく貢献しているともいう。

横浜ベイスターズ、福岡ソフトバンク、仙台楽天のIT系球団、
広島カープ、千葉ロッテマリーンズ、北海道日ハムファイターズ、東京ヤクルトスワローズの地域球団は勢いがあるが、
対して
西武ライオンズ、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズ、オリックスバッファローズ、阪神タイガースはなんとなく元気がない。

なぜだろう?
プロ野球のあり方が変わったことは確かだ。

元安川

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2016年9月 8日 (木)

嘘数と実数と想定外数

嘘数と実数とバーチャル数

昨晩もカープが勝った。
5ー0の圧勝だ。
カープは今日にも優勝するかもしれない。
25年ぶりだという。

広島の街は赤いカープのレプリカを着た人で溢れている。
皆誇らしげに着て歩いている。
東京でもどこでもこんな街は見たことがない。

昨晩の試合後の広島駅はJRの駅も広電の駅もバス乗り場もユニホームを着た人で溢れていた。
凄まじい混雑だ。

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こんな混雑は旧市民球場でも25年前にはあったのだろうか。
旧市民球場も設立当初は収容力17,422人だったが、最終的に31,984人まで増加したというが、その昔の観客数の発表は球団がこのくらい来ているはずだという大きく水増しされた数字であったし、途中から実数といわれて発表される数字も、年間シーズンシートとして販売済みの席も観客数としてカウントされているようだから、本当に客席に着ている人数は相当に割り引いてカウントする必要があるようだ。

それが今はどうだ、
本当に満席であるだけでなく、
なんと6日の朝日新聞デジタルによれば、
「すでにカープ主催の残り試合の一般チケットは完売。チケット売買サイトでは7日の内野指定席(定価3千円)が26万円で売りに出され、8日の中日戦の外野指定席(同1900円)は30万円の値が付いている」という。

実に定価の157倍だというから、
3万人×157→471万人 ?
の観客がいるとみてもいいのだろう?

今期はテレビやインターネットで見る観客数も凄まじい数だろうが、
今期はそれだけでなく、
席を買いたくても買えなかった膨大な数の観客もいるというわけだ。
想定外数?

初めての経験?
25年ぶりの経験?

まあそれにしても凄いことが起こっていることは確かだ

元安川

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