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スポーツ

2026年2月 8日 (日)

ミラノ/コルチナ冬季オリンピックは複数都市での開催!

 

朝起きたらもう4:15です。

慌てて、寒くないようにとダウンを着たりして、リビングのテレビをつけ、オリンピックのオープニングセレモニーを見ました。

 

フロアではガウンをきた数百人の人たちが優雅に踊り、空には直径20mほどのゴールドのリングが浮かび、人が1人リングの縁に立っています。

リングが1つ増え、2つ増えて5つになった時、5輪のマークになりました。

 

なんとも洒落た演出です。

 

驚いたのはミラノ、コルチナ以外にも2ヶ所、計4ヶ所で開会式が同時開催されていることです。

各国の参加国選手の入場するのは、選手自身が競技する会場に設けられたリングのゲートを潜って入場すしていました。

 

オリンピック憲章には「オリンピックは1都市の開催する」と明確に書かれていることで、広島・長崎の2都市で開催できなかったことで、ヒロシマオリンピックの開催を難しくした最大の理由でもあるようです。

 

オリンピックの開催は1都市に限ると言いながら、選手は国旗を掲げて入場すというのも、何かおかしな子とです。

 

コルチナの会場でしょうか、街中の道路にリンクのゲートが設けられ、入場した選手は両脇の建物の間を歩いているのにはさらにびっくりしました。

専用のスタジアムの中ではないのです。

コルチナは人口6000人の小さな町のようです。

 

参加選手1名の国は、自分が参加する会場以外には行けませんから、原則他の会場はマークを持った白いコートをきた女性だけの行進となっていたようです。

 

今回は日本は33番目で、参加国数は93カ国だったそうです。

 

延々と続く入場行進を見ているだけで疲れてしまい、秋葉氏のオリンピックの旗を持っての入場はもう済んでしまったのかと思い、見るのを諦めて、寝てしまいました。

 

翌日の新聞、テレビをみると、オリンピック旗を持った秋葉氏らの入場行進は最後だったようです。

https://www.yomiuri.co.jp/olympic/2026/20260207-GYT1T00099/

Img_2136

 

しかしヒロシマでオリンピックを開催しようとした試みは、こうしてIOC、オリンピックのこれからの在り方を大きく変更させ、改革をもたらしたことは確かなようです。

 

「広島・長崎オリンピック」を開催するとして、改めて立候補すれば、今度は実現するかもしれません。

 

元安川

 

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2026年2月 5日 (木)

秋葉忠利 前広島市長がミラノオリンピック開会式の旗手に選ばれる

 

広島に住む友人から下記のメールをいただきました。

 

:::::

「相変わらず地元での扱いが小さく、海外報道の方が大きいようです。

地元、日本でも、この件は特集を組んでもいいくらいだと思いますが。

 

https://youtu.be/goClxzqf4wM

https://youtu.be/-sbmXW4a8Ks

https://youtu.be/KRKucK24ylY

 

:::::

 

と怒っていました。

 

 

凄い、秋葉忠利氏前広島市長がミラノオリンピック開会式の旗手に選ばれたというのです。

と一瞬思いましたが、これまでの核軍縮運動が評価されたとのことです。

それも開会式で旗を持って歩く8人のうちの1人だというのです。

 

彼は広島市でオリンピックを開こうと思い、広島議会の承認を受けましたが、後任の松井市長に否決されてしまいました。

 

広島市で開催されていれば、このIT、AI時代に相応しいオリンピックが開催されたことと思います。

 

友人が怒るのも無理ないと思います。

 

この件は、4日の「テレビ新広島」でも放送されたようです。

 

*****

 

【ミラノ・コルティナ五輪】秋葉忠利 前広島市長が開会式の旗手に選ばれる! 核軍縮に取組んだ活動が評価

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秋葉忠利 前広島市長(2011年撮影)

 

ミラノ・コルティナオリンピックの開会式でオリンピック旗を運ぶ「フラッグベアラー」の、騎手のひとりに前の広島市長の秋葉忠利さんが選ばれました。

大会組織委員会は、2日、ミラノで行われる開会式で大会の象徴であるオリンピック旗を運ぶ8人を発表、日本人では唯一秋葉前市長が選ばれました。

秋葉前市長は83歳、1999年から3期12年の任期を務めました。

組織委員会によりますと、核兵器廃絶を目指す「平和首長会議」のメンバーとして核軍縮に取り組んできた活動が評価されたということです。

 

開会式は6日に行われます。」

 

*****

とのことですので、是非ご覧になってください。

 

元安川

 

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2025年11月 6日 (木)

小学校の運動会

 

孫の通っている所沢私立南小学校の運動会がありました。

曇り、晴れといった感じで、雨も降らず、急に秋になったような涼しさでした。

 

開校150年という古い小学校だそうです。

所沢駅から7~8分の距離ということもあり、駅周辺には次々とマンションが立ってきたこともあってか、小学校の生徒は毎年少しずつ増えている感じです。

 

今では1クラス30名くらいで4~5クラスで1学年だそうです。

我が家のようなハーフは除いて、外国人小学生は2~3%くらい、帰国子女も2~3%くらいだそうですから、随分と国際化したもんです。

 

5、6年生となると母親より子供の方が大きいという子が多いには驚きましました。

 

運動会での種目は、徒競走とリレーと学年毎のマスダンスの3種類です。

それも全て種目で男女混合のようです。

 

勉強なんかどこ吹く風で、サッカー教室に通っている孫は、走る姿はそれなりに様になっていました。

 

3年生の踊りは花笠音頭です。

6年生の踊りは英語の歌The Greatest Showmanです。

英語の歌詞とは驚きました。

聞き取れたのでしょうか?

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全ての種目で、生徒の立つ位置がプリントされ、我が家の孫がどこにいるかが表示された紙を孫から妻は受け取っていました。

孫の出場時間だけでなく、こんなことが簡単にできるようになっているのですからびっくりです。

懸命に探し、やっと見つけた頃にはその種目が終わる頃でした。

 

運動会は9時に始まり、昼前の11時半には終了です。

 

私の子供の頃のように、ゴザを敷いて、家族みんなで、おにぎり、巻き寿司、ご飯を詰めた油揚げを食べるなんてことももうありません。

 

時代が変わったのです。

 

元安川

 

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2025年10月13日 (月)

オリンピックも変わる?

 

10月2日号の週刊新潮に面白い記事が出ていました。

「電通は3期連続の赤字だ。

広告収入で成り立っている電通のビジネスモデルは破綻するのではないか」というのです。

 

2023年のWBCの決勝戦で、大谷翔平がトラウトを三振させ、日本中が大騒ぎになりました。

中継したテレビ朝日によれば5463万人、日本人の半数超がテレビを見たのではないかと言っているようです。

 

ご存知かと思いますが、次回のWBCの放映権は電通からネットフリックスに移ったことで、テレビでは見られなくなるというのです。

電通は30億円支払っていたが、ネットフリックスは150億円支払うというのですから、勝負になりません。

 

電通は企業からの広告収入で成り立っていますが、ネットフリックスは世界中からの会費収入で成り立っています。

ビジネスモデルが根本的に違います。

会員になれば、スマホでも見られるようになるのです。

いつでも、どこでも見られるのです。

テレビに繋げば大画面でも見られるのです。

パブリックビューイングだってできるのでしょう。

 

オリンピックでもこうしたことが起こるのではないかというわけです。

 

オリンピックはアマゾン、ネットフリックス、Airbnb・・・のネットビジネスをスポンサーにすれば、現在の数倍の収入が期待できるというわけです。

 

開催を1都市に限るなんていうことも必要もなくなるかもしれません。

 

「ヒロシマオリンピック」でやろうとしたことが、容易にできるようになるかもしれないのです。

 

オリンピックそのものも、ビジネスモデルの変革が求められることになるかもしれません。

 

元安川

 

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2025年9月 1日 (月)

イベント・人間の塔

 

早稲田大学人間科学部学生による「人間の塔」イベントが、所沢市役所のエントランスホールでありました。

 

イベントは昼休みの間に行われましたので、市長も観に来ていました。

メンバーは黒い帯を胴に巻きつけたり、人の背中から肩の上に迫り上がっていき、立ち上がる一連の動作のトレーニングとその解説です。

人の肩の上に乗り、立ち上がっただけですが、かなり不安で、難しそうで、怖そうです。

 

今回は4段だけでしたが、スペインから来た早稲田大学の研究生?がコンダクターとしてアドバイスしていました。

彼は、スペインでもこの人間ピラミッドに参加したことがあるそうです。

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スペインのカタルーニア地方では、古くから伝わる伝統文化だそうで、ユネスコの世界文化遺産にもなってるそうです。

 

このスペインのイベントは、テレビでも見たことがありますが、大観衆に囲まれ、9段、10段にもなっていましたが、途中で崩れて、怪我人が出ることも度々とのことでした。

 

スペインには、闘牛を街の道路に放ち、たくさんの人が逃げ惑い、怪我をしたり、死んだりすることもあるとかのイベントもあるようですが、そうしたイベントはシンプルで危険であればあるほど、人は興奮するようです。

 

まあ物騒な人たちです。

 

人間の性というのでしょうか。

 

その変なイベントが日本に伝わってきたようです。

 

元安川

 

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2025年7月 7日 (月)

女の子の孫にサッカーボールをプレゼント

 

小学校3年生の女の子の孫の誕生日は、

もう過ぎてしまったのですが、なぜかサッカーボールが欲しいというのです。

 

息子のところの3年生の孫は男の子はサッカークラブにも入っています。

もう3年目くらいになりますから、ユニホーム、靴、サッカーボールを持っていますから、さらにもっといいいのを欲しいというのはわかりますが、彼女がサッカーボールで遊ぶのはみたことがありません。

 

女子のサッカーのチーム「なでしこジャパン」がオリンピックで優勝するかどうかなんて時代になっているのですから、サッカーボルを欲しくなるのも当然なのことなのでしょう。

 

妻がネットで子供用のKELMEのサッカーボールを買いました。

最近はプレゼントとなると包装が別になり費用もかなりかかるようです。

どうせならボール、着替え用シャツ等を入れられる袋の方がいいだろうとのことで、ダイソー500円で可愛らしい袋を買いました。

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うん、ピッタリです?

 

さあ、喜んでくれるかな?

 

誕生日のお祝いのカードに「誕生日 おめでとう」と書きました。

 

大きくなって、それなりに「あれが欲しい、これが欲しい」というようになると、ジージ、バーバも大変です。

 

元安川

 

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2025年4月28日 (月)

サッカーのパブリックビューイング

 

先日の日経新聞に「宿願街中スタジアムの磁力」として広島サンフレッチェの特集記事が載っていました。

 

新スタジアムに移った次の年の2024年には広島サンフレチェはJリーグで悔しい優勝を逃しただけですが、常時観客席を満席にしました。

広島広域公園で試合をしていた頃にも優勝したこともありましたが、スタジアムが陸上競技場であり広すぎることや、アクセスも悪いこともあり、満席にすることはありませんでした。

 

 

サンフレチェ広島のホームゲームは14αしかないのです。

広島カープのホームの試合数が71、年間観客動員数が208万人と比べると、ウーンと言う感じになります。

 

しかしヨーロッパのイギリスのプレミアリーグのチームの試合数は20、ドイツのブンデスリーグの試合数が17と知ると、サッカーにとってリーグ戦の試合数が少ないことはハンディキャップとして捉えるのでなく、ここはなんとかこれからの時代を考慮したITの技術を使っての収入確保の手法を考える必要がありそうです。

 

サッカーの試合をバーチャルリアリティーで見る「パブリックビューイング」はどうでしょうか。

と言うことで、DeepSeekに検討させてみました。

 

*****

サンフレッチェ広島が**有料パブリックビューイング(PV)**を実施する場合の具体的なプランと成功のポイントを、収益化・ファン体験・運営ノウハウの観点から提案します。

 

### **1. 有料PVの「5大収益化モデル」**

#### **(1) エンターテインメント型PV**  

- **価格**: 3,000~5,000円(飲食付き)  

- **内容**:  

  - 元選手やタレントによるリアルタイム解説(例:佐藤寿人氏のゲスト出演)  

  - ハーフタイムに広島らしいアトラクション(太鼓演奏・お好み焼き早食い競争)  

 

#### **(2) ビジネス協賛型PV**  

- **例**: 「マツダスペシャルPV」として企業が費用を負担  

  - 会場に新型車展示・試乗会を併設し、サッカーファン以外も集客  

 

#### **(3) 遠征応援型PV**  

- **価格**: 2,000円(アウェーゲーム限定)  

  - 広島市内の複数会場で一斉開催し「擬似アウェー応援」を体験  

 

#### **(4) 教育連携型PV**  

- **対象**: 小中学校の部活動(1団体2,000円/人)  

  - 試合分析セミナー付きで「スポーツ教材」として提供  

 

#### **(5) プレミアムPV**  

- **価格**: 10,000円(スタジアム隣接ホテルの宴会場)  

  - 試合後には選手がリモートで挨拶(抽選でサイン入りユニフォーム進呈)  

 

### **2. 広島ならではの「勝てる開催場所」候補**  

| 場所 | 収容人数 | 強み | 想定単価 |  

|------|----------|------|----------|  

| **広島ドーム** | 5,000人 | 雨天対策完備 | 2,500円 |  

| **Alpark広場** | 3,000人 | 家族層集客 | 1,800円 |  

| **宇品港ウォーターフロント** | 2,000人 | 観光客獲得 | 3,000円 |  

| **マツダスタジアム駐車場** | 1,500人 | 試合前後の流動客 | 2,000円 |  

 

### **3. 欧州クラブの成功事例から学ぶ「3つの秘訣」**  

#### **(1) ドルトムント(ドイツ)**  

- **「BVBフェンテラス」**という常設PV施設を運営(年間50試合以上開催)  

- **収益源**: 1試合あたり飲食売上200万円+協賛料150万円  

 

#### **(2) セルティック(スコットランド)**  

- **教会やパブと提携**し、地域に根ざしたPVを展開  

- 地元ビール「テニメンツ」とのコラボメニューで単価アップ  

 

#### **(3) ベンフィカ(ポルトガル)**  

- **海外ファン向けPV**を世界各国で開催(日本では東京・大阪で実施実績)  

 

### **4. 広島版「有料PV」の年間収益シミュレーション**  

| 開催試合数 | 平均単価 | 平均動員 | 協賛収入 | 総収益 |  

|------------|----------|----------|----------|--------|  

| 5試合      | 2,500円  | 1,500人  | 500万円  | 2,375万円 |  

| 10試合     | 3,000円  | 2,000人  | 1,000万円 | 7,000万円 |  

 

**内訳**:  

- チケット収入: 2,000人×3,000円×10試合 = 6,000万円  

- 飲食利益(1人あたり500円): 1,000万円  

- 企業協賛: 1,000万円  

 

### **5. リスク回避のための「3つのルール」**  

1. **スタジアム観戦との差別化**:  

   - PV限定コンテンツ(選手のオフサイド映像など)を用意  

 

2. **天候リスク分散**:  

   - 雨天時は即時「屋内会場」に切り替え可能なシステム  

 

3. **著作権クリアランス**:  

   - Jリーグと事前に放映権の範囲を確認(DAZN配信試合は別途契約が必要)  

 

### **6. ファンからの反響を予測**  

- **SNS拡散効果**: 「#広島PV」でユーザー生成コンテンツ(UGC)を促進  

- **新規ファン獲得**: スタジアム未経験者の30%が本戦観戦に転化(他クラブ実績)  

 

### **結論**  

「**単なる観戦場所ではなく、ファン同士の交流プラットフォーム**」として有料PVを設計すれば、  

- 年間**5,000万円~1億円**の新規収益  

- **10~20%**の新規ファン獲得  

が見込めます。  

 

まずは**2024年シーズンの注目カード(広島ダービーやACL試合)**でパイロット開催し、実績を蓄積するのが現実的です。  

 

*****

 

パブリックビューイングの手法がすでにヨーロッパでも、日本でも先行例はあるそうです。

 

GAFSM時代です。

単にスタジアムを大きくするのでなく、

それらパブリックビューイングの先行例を参考にすることで、人口が1000万人を超えるような大都会とは違ったスポーツ、エンターテイメントの広島らしい、楽しみ方が提案、実現できたら素晴らしいですね。

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元安川

 

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2025年3月21日 (金)

負け組日本・大谷翔平と力道山

 

この数日間の大騒ぎは何だったんでしょうか。

平日にも関わらずドーム球場は満席、というだけでなく、抽選で外れた人が球場の中の雰囲気を感じようと鉄扉に耳を傾けている姿を報じていました。

とんでもなく異常な騒ぎでした。

テレビはそれこそ朝から晩まで、大谷翔平です。

付け足しのようにドジャース、山本由伸、佐々木朗希、カブス、今永昇太、鈴木誠一の活躍の様子が続きましたが、オオトリの大谷翔平がホームランを打って、大舞台で大見えを切って見せてくれました。

日本中大満足です。

大谷のやることはいつも漫画の世界を超えています。

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翌日は、何もなかったようないつも通りの静かさです。

こんなことあり?  です。

 

かってシャープ兄弟に、散々に痛めつけられていた力道山が、空手チョップ数発で馬鹿でかいアメリカ人・シャープ兄弟を叩きのめすというプロレスの世界にそっくりです。

 

というようなことを話ししたら、冷静沈着な友人は「敗戦後と同じように30年に及ぶ経済戦争の負け組で、他に誇れるものがない時代だとも言えるように思います」と言われてしまいました。

 

なるほどね、これが負け組日本の今の姿ですか。

 

元安川

 

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大谷選手は私の想像を遥かに超える活躍です 凄いです                    力道山さんはプロレスを持ち込みました 日本中が湧きました ところでこれは女性陣にはどうだったのでしょうか 力道山の弟子 一人は力道山先生と呼びます もう一人はオヤジと呼びます 私は先生と呼ぶレスラーが好きです この人は逸見政孝さんが完治するまで好きな葉巻を絶つ、と決めていました プロレスは…と言われますが 楽しく観戦していました

さとう様

あの頃は力道山が輝き、人生が輝いていましたね。
古き良き時代というのでしょね。
女性?

2025年1月 4日 (土)

箱根駅伝・オールドメデイア

 

正確には「第101回東京箱根報復駅伝競走」というのだそうです。

1月2日、3日とも、朝7時から放送は始まっていたようです。

 

東京から箱根まで、沿道はびっしりと観客で埋まっています。

凄い人数です。

人数はと、改めてネットで調べて見れば、今年の沿道の観客数は102万人だそうです。

昨年のテレビでの視聴者数は約5806万人、平均視聴率は27.2%だそうです。

 

私はヒョンなことから箱根駅伝に嵌っています。

その昔、年末年始にはいつも苗場にスキーに行ってたのですが、

私は子供たちを連れてスキーをしていて、その間妻はひたすら私の年賀状書きながら、テレビで箱根駅伝を見ていたそうです。

私自身があまりスキーをしなくなってからは、私も妻に付き合い「箱根駅伝」を見るようになっている内に魅入られてしまいました。

 

箱根駅伝は最高によくできたドラマだと改めて感心します。

 

優勝した青山学院大学は10時間41分20秒の大会新とのことですが、20チームの選手1人1人が平均1時間以上、普通の人が走る速さより遥かに早く走り、襷を10人で受け継ぐのですから、まあそこには抜きつ抜かれつの沢山のドラマがあります。

その裏にはもっともっと多種多様なドラマがあるようです。

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私は個人的には、早稲田大学、東洋大学、東京大学に個人的な縁があることもあり、その大学が映ると思わず「頑張れ!」と言ってしまいます。

 

青山学院大学の原監督は世羅高校出身だそうですし、広島県世羅高校出身の選手は青山学院大学だけでなく、幾つのも大学の世羅高校の出身の選手が紹介されています。

 

最終10区では4校による激しい10位争いのデッドヒートが繰り広げられました。

差は1分です。

8位東京国際大学、9位東洋大学、10位帝京大学、11位順天堂大学です。

 

来年のシード権があるのは10位までで、11位から下は、ご破産を願いましてはというわけで予選会から参加しなければならなくなります。

 

予選会に出るだけでも大変なようです。

参加資格は1チーム10~12名、10000m34分以下の公認記録を持つことが条件だそうですし、それでも60校以上、約700名の選手が参加するそうですから、予選会をクリアするだけでも大変なだろうことが伺えます。

 

チームとしては本番の箱根駅伝参加できなかった「超優秀選手」は、大学連合チームに参加できますが、なんと東京大学の選手には、白髪の老人が給水するために走っていたのにはびっくりしました。

 

ある大学の選手のお母さんはトレーニング中に癌で亡くなったそうですが「箱根駅伝に出場できるように頑張ってね」と言われたとのことも紹介されていました。

 

箱根駅伝に出たいと頑張っている選手は膨大にいるでしょうから、こうした裏話がたくさんあることと思われます。

 

テレビの面白さ、素晴らしさは、そうした取材網の広さ、過去の画像等の膨大に蓄積されていることも箱根駅伝の面白くしている理由だろうと思われます。

 

まだまだオールドメディアは健在です。

 

元安川

 

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関東学生連合,最下位ではなかったですね 個人記録もいいタイムがありました 東京大学関係者2名でした

匿名希望様

東大生の内1人は大学院修士課程の学生と思われますが、
博士課程の学生もOKですかね。

2024年12月 1日 (日)

ドラゴンフライのアリーナをJR西日本広島支社跡地に建設?

 

友人が「JR西日本の広島支社跡地に、バスケットボールのドラゴンフライの

専用アリーナを作ったらどうですか?」と言ってきました。

 

広島支店跡地の利用計画としては、面白い案だと思います。

規模はどのくらいにしたらいいのか、敷地は充分の大きさがあるのか、生成AI

で検討してみました。

 

⚪︎バスケットボールのB1リーグのアリーナ基準としては収容人数5,000人以上

が求められています。

⚪︎たとえば、2階建てにする場合、必要なアリーナ部分の敷地面積は約4,000㎡~

5,000㎡程度になります。

駐車場を含む敷地全体の面積: 駐車場(たとえば1,000台分)や周辺道路、         

緑地などを含めると、最低その1.5~2倍の敷地面積(15,000㎡~20,000㎡)が         

必要になります。

⚪︎JR西日本広島支社の旧社屋跡地は、約18,800㎡です。 

JR西日本支社の敷地でなんとか基本的な条件はクリアできそうです。

最近建設された沖縄、長崎のバスケットアリーナは1万人収容規模のようですが、        

私はIT時代にあっては規模は大きくする必要はないと思っています。              

コートから遠い観客席からは選手のプレイがよく見えなくなりますし、           

パブリックビューイング等のデジタルシステムを充実させた方が、これからの        

時代には相応しいだろうと思います。

⚪︎建設関連費用についてみると

・敷地取得費は

地価の参考情報(2023年時点)では、

広島駅周辺の商業地地価:1㎡あたり約50万円~100万円

土地面積:8,800㎡

だとすると44億円~88億円が予想されます。

・建設費は、

スタジアムの標準的な設計での建設費は約100億円、                                          

最新設備費はVIPルーム、、最新設備等で約150億円、

建築工事費は近年あまりに不安定な状況になっていますので、設定は

ほとんど不可能とも思えますが、

一応総額200億円を目処としたらどうかと思います。

⚪︎資金の確保については、

広島市、広島県とJR西日本に加えて、地元企業による3セク方式が             

考えられます。

⚪︎運営は

指定管理者制度によるドラゴンフライとなることが想定されます。

 

こうした条件で、バスケットボールのアリーナの収支を一般的な条件で、            

生成AIで予想をしてみましたが、どうも赤字経営になりそうです。

 

広島ではまだまだバスケットのアリーナを建設するだけの条件は整って

いないようです。

さらに多目的に使用したりすることで、将来的には黒字化の可能性は            

充分にありそうです。

 

日本のバスケットボールのホームゲームの試合数は30試合だそうですが、          

アメリカでは41試合だそうですから、せめてアメリカ並みの試合数にする          

必要はありそうです。

それ以上に期待されるのは、いかに観戦することをデジタル化し、誰でもが、

スマホ等でみられるようにし、収益を上げる工夫が必要だろうと思います。            

そうしたDX化の手法もこれから急激に多様化し、進化するだろうと思います。

 

このラフスケッチ等が契機になって、バスケットボールの人気が高まり、

アリーナが建設が実現することを期待しています。

 

元安川

 

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千葉ジェッツのホームアリーナとして1万人収容のアリーナができたそうです。
なんと真ん中のプレイをしている真上に一辺4mもの巨大は画面が設けられ、後ろの方の座席からもプレイの様子見られるようになっているようです。
技術は遠さを消したようです。
ChatGTPで1万人のアリーナの収支予想をしてみると、こうしたこともあってか、なんと1万人のアリーナの建設は黒字予想です。

野球、サッカー、バスケット、バレー・・・のそれぞれに異なった面白さがあるようです。

より以前の記事一覧

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