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ゲーム

2016年8月 5日 (金)

シニアのポケモン講座5

実はスマホの通信量(パケット)の契約が一番下の3GBの契約ということもあり、ポケモンGO=戸外を中心としたスマホ使用を月の始めから行うと中旬には確実に不足しそうなので、先月末で熱心なポケモントレーナーは引退しましたが、質問をもらったので、最後にこれだけ書いておきます。

ポケモントレーナー(自分)のレベルです。
取り敢えず、ジムで戦うにはレベル5以上でないとできませんし、実際にジムにいるトレーナーは20以上であることが多くなっています。

ポケモントレーナーのレベルはXPという値を積み重ねることで上がりますが、XPは experience で、Windows XPのXP、そしてApple(スティーブ・ジョブス)のプレゼンでも amazing と並んで頻繁に使用される単語で、経験を意味するのもですが、ポケモンでは経験値と言います。

このXPは、ポケストップにアクセスしたり、ポケモンをゲットすることでも増えますが、大きな経験値を得るには、卵の孵化と進化です。

この辺りは、子どもを生み育てることが人間にとって代えがたい重要な経験となることと似ています。

あまり具体的なテクニックには触れないつもりの講座ですが、最後ですので一つだけ書いておくと、このトレーナー=自分のレベルを上げるのは、少ないアメで進化して、どこにでもいるポッポのようなポケモンを捕まえては進化させると早く、その時に「しあわせタマゴ」を使うと倍のXPが得られ、レベルも早く上がります。

Pokemon5

どのポケモンを、どう育てるのかに関しては以下が参考になるかも知れません。

https://www.youtube.com/watch?v=UZrzlbeSrxE

以上で、本当にシニアのためのポケモン講座を終わります。

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2016年8月 3日 (水)

シニアのポケモン講座4

さて、育てたポケモンはバトル(対戦)に使うことになりますが、ポケモンGOでは、これまでのシリーズと違ってバトルはジムに限られていますし、やることも単純です。

そして、これまでのシリーズ同様、いくら壮絶なバトルであってもポケモンは死ぬことはなく、あくまでスポーツのような戦いです。

ジムはチームの色に分かれていて、同じ色のジムでのバトルはトレーニングとなり、そのジムのレベルを上げ、違うチームに対しては全員に勝てば自分のポケモンを配置することで自分のチームの色に変えることができます。

そのジムに何匹のポケモンがいるかは、そのジムのレベルによりますが、今のところ2−3匹のところが多く、強いポケモンを持っていれば、一人で全員倒すのも、地方ではまだそれほど難しくはありません。

戦いは、ポケモンが覚えている技で、攻撃、防御(攻撃を避ける)を繰り返しますが、その技はポケモンの種類によって違い、育てる過程で覚えていきます。また、相手によって、有利な技、不利な技があり、相手の特性、強さ、体力、素早さなどを考えながらポケモンを選び、バトル中でも対戦するポケモンを交代させられます。

この辺りのことは、大人は情報を得て学ぶ人が多く、子どもは実践で自然と理解します。

育てるための資源(星の砂、アメ)を集めるのは簡単ではないので、ジム戦で戦えるレベルのポケモンは、その特性を考え、もちろん自分の好みも考慮して、かなり絞り込んで育てる必要があります。

ポケモンは、目標をもって、計画的に育てないと短期的には後悔することになりますが、リセットまでしなくても、いくらでも軌道修正も可能です。

次回は自分(トレーナー)のレベルについて書いて、実践には決して役に立たない、シニアのためのポケモン講座の最終回とします。

Photo_2

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2016年8月 1日 (月)

シニアのポケモン講座3

ゲット(捕獲)したポケモンは育てます。
ゲットするのは野生のポケモンですが、同じ種類でも個体差があり、強さも違います。
また、強いポケモンはトレーナーのレベルが上がらないと出てきませんし、遭遇しても逃げられます。
捕まえ方にもテクニックやいくつか判断することもありますが、それはこの講座では省きます。

ポケモンを育てる目的は、バトル(対戦)のために強くすることで、強化と進化があります。あるいは技を覚えるということもありますが、ここでは省きます。

強化とは強くすることですが、具体的には前回説明したようにCPの値を上げることであり、進化とは、サナギが蝶になるように、見かけも名称も違ったものになることです。

以下は、CP10のピカチュウが強化されてCP48になったところです。

Photo

そして、以下は、ポッポがピジョンに進化するところです。

https://www.youtube.com/watch?v=VLqxujoBVp8

具体的な育て方は、ゲームボーイ版に比べると、かなり単純で、星の砂とアメを与えるだけです。

また、強さは進化によっても、かなり値が上がります。

星の砂やアメはポケモンを捕獲した時、卵を孵化させた時などにもらえますが、買うことはできないのでひたすらポケストップでもらったり、ポケモンを集めるしかありません。

不要なポケモンは博士に転送することでアメがもらえますが、一般的に不足し勝ちなのは星の砂です。

そこで、限らた資源を使って、どのポケモンを、どのタイミングで強化するか、進化させるか、とてもシニア編では触れることのできない難しい判断となります。

それから、卵を入手した場合は、孵化させるために孵化器に入れて、2キロから10キロ歩きます。車椅子でも移動距離はカウントされますが、自動車ではカウントされません。

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流石に工場長さんの説明は政治、経済から医療や最先端技術そしてゲームまでがとてもわかり易くいつも楽しく感心しながら拝見させて頂いてます(^。^)
学校にはスマホを持っていけない孫からは、買い物や散歩に行く時は、ポケモンの画面を出して持っているように言われています(^^;;
歩いているとスマホがブルブルっと震えて卵がかえるのですね。これだけでも可愛いです(*^^*)

投稿: 孫守 | 2016年8月 1日 (月) 08時14分


孫もいるおばちゃんですが、配信初日からポケモンGOをインストールしてすっかりはまっています。
孫に聞きながらですが、孫のポケモンも一緒に育てています。
シニアのための講座は、大変わかり易く、そもそもの概念を掴むのにとても役に立ちました。
ありがとうございます。
できれば、技術的なことも若干入れていただければ、大感謝ですw

投稿: オババ | 2016年8月 2日 (火) 12時56分


孫守さん

正確に説明しようとすればするほど、簡単では済まなくなるので、聞きかじりの知識くらいが、他人に説明するのにも丁度良いのかも知れません。

「たまごっち」の時も、孫や子どもの代わりに面倒をみさされる人がいましたが、今回も、そうみたいですね。

私の場合は、子どもに預けたいくらいですが、スマホを預けるわけにもいかず、パケットも最小の契約なので先月末で外では休止です。

投稿: 工場長 | 2016年8月 5日 (金) 07時54分


オババさん

お役に立てて幸いです。

あくまでシニア向け概論として5回分は一気に書いていましたが、他の方からも実践的なことも書いて欲しいとの連絡も受けていますので、少しだけ書き加えました。

ただ、細かく書けばキリはありませんし、本来は多くの子ども達のように、ゲームの中から学ぶ方が面白いのではないかとも思います。

投稿: 工場長 | 2016年8月 5日 (金) 07時59分


シニアのためのポケモン講座、有難う御座いました。概念を理解できたことで少し安心しましたが、実際に育てるところまでは踏み込めそうももありません。ただ、家族はハマっているようですので、特別の成果が挙がれば、報告させて頂きます。

投稿: イライザ | 2016年8月 7日 (日) 11時49分


イライザさん

子どもは予備知識なしにゲームの中で情報を得て様々な法則をみつけていきますが、大人は攻略本や、今ではネット情報に頼ることが多いようです。

ただ、20年前とは違い、ネットのアプリは頻繁にアップデートを繰り返します。ポケモンGOも既に3回くらいアップデートしていると思いますが、単純なバグの修正だけでなく、対戦における調整も細かく行われているようです。

今後は新種のポケモンや、あらたなアイテムやイベント、あるいは施設の追加も、いくらでも可能ですから「攻略本」では対応できません。

今、歩きスマホや運転中の操作が問題になっていますが、それらを止めること=移動中の操作を止めることも技術的には簡単なことです。

投稿: 工場長 | 2016年8月 9日 (火) 11時25分

2016年7月30日 (土)

シニアのポケモン講座2

リクエストに応じて「シニアのポケモン講座」の続きを書いてみようと思いますが、コメ返にも書いたように、仕事ではゲームソフトの開発にも携わり、ポケモンとも無関係ではありませんが、プレーヤーとしては幼稚園児にもかなわないレベルです。

ポケモンは20年前に、幼稚園児でも行っていたようなゲームですが、ゲームに馴染みのない大人にとっては、かなり複雑で多くの情報と判断を必要とするものです。

最も重要になる「世界観」を理解することも、そうした人達には難しいかも知れませんが、取り敢えず、イライザさんから要望のあった「育てる」の説明を試みようと思います。

ポケモンには国家の数より多い種類があり、名前を覚えるだけでも大変ですが、それぞれに容姿も性格も違い固有の特性もあります。

以下、ピカチュウを例に説明します。

Photo

まず、最も重要なのが、CP(Combat Point)の値で、そのポケモンの強さを表します。CPは攻撃・防御・素早さを総合的に表す値で、これを上げることが「育てる」ということになります。バトル(対戦)では後述のHPやタイプも勝敗の要因にはなりますが、一番はCPです。

HP(Hit Point)は体力のようなもので、バトルの時に、この値が0になると瀕死(気絶)となります。0/10が瀕死ですが、回復して10/10に戻ります。

10/10というのは、もともとある体力が10で、現在は10、つまり100%の体力がある状態ということです。この値が高いポケモンほど攻撃に対して強いということになり、同じポケモンでも捕獲時から違いますが、育てることで強くもなります。

ちなみに、バトルに関する能力としては、体力(Hit point)の他に、攻撃力(Attack)、防御力(Block)、特別攻撃力(Contact)、特別防御力(Diffence)、すばやさ(Speed)などがあります。

このピカチュウのCPは11ですが、強いトレーナーのポケモンは2000を超えるものもいます。

強いポケモンはトレーナーのレベルが上がらないと捕まえられませんが、強いポケモンほど育て難いこともあり、捕まえ易く弱いポケモンを育てる方が良い場合もあります。

タイプは、ポケモンの種類で、ピカチュウは電気系ですが、他にノーマル、炎、水、地面、鋼、草、虫、岩、飛行、格闘、氷、毒、ドラゴン、悪、ゴースト、エスパー(超能力)などに分類され、それぞれに特長がありますが、特にバトルの時は、お互いに有利なタイプ、不利なタイプがありますし、育て方も違ってきます。

重さ、高さは、体重と身長ですが、素早さなどに関係していると思われます。

星の砂やアメはポケモンを育てるために使うものですが、ポケモンを捕獲した時や卵を孵化させた時などに得られるものです。

簡単なステータスの説明だけで、これだけあります。
こうしたことは、基本中の基本ですから、20年前の小学生でも151匹すべてについて記憶し、ゲームを進める上での判断材料の一つとしていました。

具体的な育て方は次回とします。

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2016年7月26日 (火)

シニアのポケモン講座

このところニュースにならない日がない「ポケモンGO」ですが、私が出席する会議と言えば63歳になる私が最年少であることも多く、ポケモンのゲーム内容どころかピカチュウすら分からない人もいます。

ところが、これほど毎日のようにニュースになると急遽「高齢者でも分かるポケモン講座」をリクエストされることがあります。いや実は、連日そうなのです。

そこで「ここを見て下さい」と言えば済むように、ブログに書いておくことにしました。ですから「またズバットか」と言っているような人には何の意味もない記事です。

まず「ポケモン」というのは任天堂が携帯ゲーム機「ゲームボーイ」用に発売した「ポケットモンスター」というゲームです。

ゲームの内容は「昆虫採集」が最も近いもので、昆虫ならぬポケットモンスターを集めて、図鑑を完成させていく、というものです。

ただ、捕まえるだけではなく、育てたり、卵から孵化させたり、サナギから蝶になるような「進化」も行います。さらにゲーム性を高めるために「バトル=戦い」や旅の要素も加え、プレーヤーは主人公のポケモントレーナーとなり、ポケモンを捕まえ育て、様々な街で戦い、人と出会い、伝説のポケモンなどとも遭遇します。

ポケモンには百種類を超えるものがあり、それぞれに特長がありますが、20年前は、小学生の低学年の児童でも、その全種類の名前から特長まで全て覚え、おそらく学校で習う全教科の情報量より多い情報を完全に頭に入れて活用していました。

当時の保護者は「ポケモンくらい勉強してくれたら、どんな秀才になれることか」と考えたものです。

昆虫採集と違うのは、どんなに大量に捕獲したところで、生態系には影響を与えませんし、どんなレアポケモン(希少種)を捕まえても絶滅させることはなく、どんな壮絶なバトルをしても瀕死にはなりますが死ぬことはない、ということでしょうか。

頭のトレーニングと同じ趣味を持つ人との話題に使える以外には、役に立つことはない、というのは昆虫採集もポケモンも似たようなものでした。

そのポケモンは日本だけでなく、アメリカを中心として世界中で流行りました。ポケモンに登場するモンスターはその名称とは裏腹に、可愛いキャラクターで、その代表がピカチュウです。この可愛さは日本のアニメと共通し海外でヒットした大きな要素でした。

Photo_2

そして、ポケモンはアニメにもなり、その中のいち場面ではテレビを見ていた全国で数千人の子ども達が救急搬送されるという大きな事件を起こすほど子ども達を熱中させました。

子ども時代、ポケモンにハマった世代は、完全にミレニアル世代(1980年代から2000年代初頭に生まれ、デジタルネイティブ=パソコンやインターネットのある環境で育った世代)と一致します。

その子ども達が30代になり、そこに登場したのが「ポケモンGO」です。

ポケモンGOはAR(Augmented Reality=拡張現実)という技術を使ったもので、ポケモンをゲーム機の中ではなく、現実の世界に展開し、ポケモンを捕まえるためには、現実のその場所に行かないといけない、となりました。

それで深夜の公園に人が集まったり、歩きスマホが増えたり、現実の世界で様々な社会現象を起こしており、それが連日のニュースになっている、というわけです。

急遽書いた記事なので、分かり難い点や間違いなどがありましたら、ご指摘ください。

以下の写真は特別養護老人ホームのエレベーターホールにいたポケモンです。
Photo

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分り易い説明、有難う御座いました。「昆虫採集」と「図鑑」で何とかイメージがつかめました。「育てる」とか「戦わせる」等、個別のアクションについても、気が向いた時で結構ですので、説明して頂けると有難いのですが--。

投稿: イライザ | 2016年7月26日 (火) 17時22分


イライザさん

20年前のポケモンに関するビジネスや社会現象の解説としては小学館の「ポケモンの秘密」が詳しく、今は1円で買えますので、紹介しておきます。

当時は、幼稚園児でも行っていたようなゲームですが、ゲームに馴染みのない大人にとっては、かなり複雑で多くの情報と判断を必要とするものです。

私は、仕事ではゲームソフトの開発にも携わり、ポケモンとも無関係ではありませんが、プレーヤーとしては幼稚園児にもかなわないレベルです。

ただ、レベルの低い者の方が説明はうまくできる、ということもありますので、ボケ防止を兼ねて試みてみようと思います。

投稿: 工場長 | 2016年7月27日 (水) 08時36分


ありがたい情報です。
インストールはしたものの、既に登録だけで挫折しました。
もう、やる気はありませんが、概略くらいは知っておきたいので助かります。
よろしくお願いします。

投稿: ポケ老人 | 2016年7月27日 (水) 09時09分


ポケ老人さん

おそらく私の講座は実際にポケモンをしようという人にはあまり参考にならないと思います。

あくまで、ポケモンのことを少しでも理解するための手がかりくらいに考えて読んで頂ければ幸いです。

投稿: 工場長 | 2016年7月27日 (水) 20時39分

2016年7月20日 (水)

ポケモンGO

話題のポケモンGOをインストールしてみました。

Photo

ポケモンGOは、任天堂の大ヒットゲームであるポケモンにAR(Augmented Reality=拡張現実)を導入したスマホ用のゲームアプリですが、日本より先行して公開された米国での過熱ぶりはNHKのニュースで伝えられるほどになっています。

従来のポケモンに比べると熱中している年代も広く、深夜のセントラルパークに多くのプレーヤーが集まり過ぎて騒ぎになっている様子、ニュースキャスターが夢中になって本番中のカメラを横切る様子、あるいは試合後のスポーツ選手がインタビューそっちのけでポケモンGOに夢中になる様子が報じられ、ポケモンを探している人によって死体が発見されたり、イスラエルの大統領が官邸でポケモンを発見したり、トランプ大統領候補がヒラリー氏をモンスターボールで捕まえる動画を作るなど、ニュースネタは尽きません。

リリースから僅か一週間で新記録も次々と塗り替えており、デイリーユーザー数(1日にアプリを起動した人の数)は北米で2100万人を超え、スマホゲームでは歴代トップ、インストール数でトップになるのも時間の問題と言われ、利用時間もFacebookを超えるなど、単にゲームでトップになっただけではなく、全アプリの頂点になろうとしています。

アプリそのものは無料ですが、有料アイテムなどの売上は4日で14万ドル(約14億円)になり、任天堂の時価総額は1週間で2兆円以上も増え、頓挫しているアベノミクスに代わり、これからは「ポケモノミクス」という声もあがっています。

それは、ポケモンGOが単に機械の中だけに収まっているものではなく、現実の世界と繋がっているために、集客や宣伝に使う「スポンサード・ロケーション」の導入から、充電サービス特需まで、様々な現実世界とリンクされたビジネスが考えられており、社会に大きな影響を与える可能性まであるからです。

私がmixiでARについて書いたのは7年前です。

秋葉市長時代の広島市では平和公園周辺で、ARを使った案内なども行っていましたし、熊本城などもARを使った展示・解説なども行っていましたが、私が予想していたほどの利用状況にはなりませんでした。

ただ、従来から問題視されている歩きスマホは多くなるでしょうし、米国でも事故が起きており「ポケモン禁止の場所」や、高速道路にまで「ポケモン禁止」が表示される事態にもなっています。

日本では丁度、夏休み中にリリースされるでしょうから、夏休み明けの学校では、先生方は指導が大変かも知れません。
https://www.youtube.com/watch?v=2sj2iQyBTQs

https://www.youtube.com/watch?v=MLdWbwQJWI0

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2012年12月31日 (月)

KINGー王様の人形

広島駅北口を出て、右に4~5分歩いたところに、
屋上に、大きな王様の形をした人形が乗っている建物がある。
人形は、2階分位の大きさがあるだろうか。
随分と大きいが、やたら目立つ。

Image_2

KINGというスロットマシーンゲームの専門店の看板だ。

トランプのキングをイメージしているのだろうが、
あんまり格好がよくないこともあってか、
いささか下品でもある。

品のいい広島の街にあっては、ちょっと異様でもある。

しかし、この下品さがなんとも言えずいい。
何か起こりそうな可能性を感じさせてくれる。

隣接して小さな神社がある。
それがまたまたおかしい。

神社で必勝祈願をし、
スロットマシーンをして、
王様のようなお金持ちになりたいという思いが、ストレートに表現されている。

ようし、今度私もやってみよう!
いいことあるかも知れない。

元安川

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それにしても不恰好な王様ですね。
冠が大き過ぎてバランスも悪いようです。

今は3D彫刻も簡単にできる技術が開発されています。
そうした技術を使って、
3D広告のモデルとなるような王様を作ってほしいですね。

投稿: 宇品灯台 | 2013年1月 4日 (金) 03時57分


宇品灯台様

最近の3D技術の進歩は凄まじいようですね。
そうした技術を使って様々の立体広告があちこちに作られたら楽しそうですね。
デジタルサイネージが急激に増えているだけに、
こうしたアナログな広告は、却って効果があるのではないでしょうか。

投稿: 元安川 | 2013年1月 4日 (金) 10時57分

2010年9月 3日 (金)

太鼓叩きゲーム

本通りのゲームセンターの前に人だかりがしていた。
何事?

画面に出てくる太鼓の叩き方の指示に合わせて、太鼓をたたくゲームだ。
20歳くらいの若者が汗だくになって叩いていた。

1_5

早く叩いたり、淵を叩いたり、かなり長時間叩く。
それもびっくりするほど、上手い。

終わると点数が表示される。
彼は軽く10万点を越えていた。

見ているだけでも結構面白い。
人だかりがするはずだ。

人がゲームに夢中になっている姿が、ショーになると、初めて知った。

この「太鼓の達人」というゲームはナムコが開発し、2人が並んで、音楽に合わせて叩き、その正確度を競うゲームのようだ。
難易度も指定できるようになっている。
下手は下手なりに楽しめるようになっている。
太鼓を叩けば、そりゃ誰だって気分がスカッとするだろうと思う。

「太鼓の達人」のゲームの全国大会もあるようだ。
広島県の大会もあるのだろうか。
調べて、今度見に行ってみよう。

佐渡の鬼太鼓のグループ初め、全国には幾つもの本格的な太鼓のグループがある。
それはそれで素晴らしいことだが、なにもそんなグループに入らずとも、この太鼓叩きゲームならだれでも、気の向いたときに、いつでも参加できる。

面白いことを考える人が、日本には沢山いるもんだと感心した。

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