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グルメ・クッキング

2018年9月 8日 (土)

オーストラリアのワイナリーと別荘

キャンベラから50kmくらい走って、緩い丘陵になっている林の中にあるワイナリーに寄った。
ゲート入ってすぐ、岩を積んて作られた小さなショールームで、自社で作ったワイン10本くらいが展示、販売されている。
建物の後ろには広大なワイン畑が広がっている。
テイステングは5ドルだという。
飲めば、やっぱり値段の高い方が美味い。
45ドルのワインを買ってしまった。
隣接する小さなレストランで、サラダを肴にワインを飲んだ。
建物の外観は真っ黒、中の壁は真っ白、フロアの真ん中には大きなストーブが焚かれていた。
ストーブ?
オーストラリアは今が冬なのだ。
脇には和風の大きな樽が置かれ、薪や小物が入れられていた。
洒落てる。
中年のカップル数組が同じようにワインを飲んで、お喋りをしていた。
なんとも優雅だ。

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そこから、さらに延々走って
ブルーマウンテンの中腹の街、three sisters garden の管理しているという家に泊まった。「bnb」民泊検索アプリで探したのだというが、敷地は150坪くらい、内も外もまっ白な平屋の家だ。
車が2台停められるほどの大きな駐車場がついている。

この辺りはシドニーから1時間半くらいとのことだが、
シドニーの別荘地でもあり、シドニーへ通勤する人、この街で働く人も住んでいるとのことだ。
家の前の道路は歩道部分を含めて幅20mくらいはある。
何でそんなに広いの?
人っ子1人歩いていない。

その晩は街のスーパーで買ってきた食材を料理して食べた。

オーストラリアには、オーストラリア風の生活の仕方があるようだ。

元安川

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2018年8月11日 (土)

ご飯でつくったハンバーガー!

「ライスバーガー」とやらを、妻が買ってきた。

何それ。


ハンバーガーといえばパンにハンバーグを挟んだもんだろうに。
ライスバーガーなんて気持ち悪い、と食べる気がしなかったが、
食べてみれば、結構美味いではないか。

ハンバーガーのように、
直径7cm、厚さ7m/mくらいのご飯の2枚の間に、焼肉の小間切れを挟んで、
ハンバーガーのようになっている。
米粉ではない。
れっきとしたご飯で作られている。
それをレンジで温めるだけもいいし、焼いてもいい。

コンビニのローソンで買うと1個165円、
ファミマでは1個210円。
とのことだ。

「西洋式おにぎり」ともいえる。
それにレタスとスモモを添えれば、立派の昼食だ。

孫が生まれた頃、小麦粉アレルギーで困ったことがある。
ハンバーガーなんてとても食べられなかった。

蕎麦も小麦粉が入っているからと、100%蕎麦粉の蕎麦を一緒に食べたことがあるが、
これがなんとも不味かった。

ライスバーガーならOKだ。

改めてウイキペディアで調べてみると、
そもそもは1987年 モスバーガーが開発したようだ。

ネットにはライスバーガーの作り方まで載っている。
https://m.youtube.com/watch?v=B61uvUmYTfg&t=0h0m7s

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これで小麦粉の輸入が減って、お米の利用が増え、減反政策なんてなくなれば最高だ。
アメリカやアジアetc.の人たちに教えてあげたい。


元安川

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米粉パンにしても良いですよね。
米粉を使ってうどんや、お好み焼きの下地も。

投稿: やんじ | 2018年8月11日 (土) 07時54分


やんじさま

日本米粉協会などという組織が作られ、普及に努めているようですが、
なかなか普及しませんね。
このライスバーガーは美味いのがいいですね。

投稿: 元安川 | 2018年8月12日 (日) 13時03分

2018年8月 4日 (土)

1人席は格好いい!

私は蕎麦はあまり好きでないので、滅多に蕎麦屋に行くことはないが、
妻は蕎麦が大好きだ。

先日そんな妻に付き合い久し振りに蕎麦屋に入った。

蕎麦屋で、こんな大きなテーブルは見たことがない。
その大きなテーブルの真ん中に厚い木の板が立てられている。
板には穴がくり抜かれ、そこにそれなりに名のありそうな蕎麦猪口、薬味用の小さなお皿、そばつゆ徳利 etc.が置かれ、衝立とされている。
なんとも洒落ている!
1人でなくとも座りたくなる。

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なぜか日本人は個室的雰囲気が好きだ。
2人以上の客はテーブル席に案内してくれるが、
1人客はカウンター席に案内されることが多い。
となると、大体ファーストフードの吉野家のようなイメージの席となり、料金は安い店と決まってしまう。

逆に寿司屋のようにカウンターに座ると料金がメチャ高く、板前さんとの会話もちょっと考えないといけなくなったりする。

こうした対比はそれはそれで面白いが、
ここの蕎麦屋なら料金も会話話題も気にせず、
1人で、蕎麦とお酒を楽しめるのがいい。

こんな店が広島にも欲しい。

元安川

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2018年7月21日 (土)

フランスパンを焼く前にひと吹き!

フランスパンを焼く前にひと吹き!

妻がDONQでフランスパンを買ってきた。
長さ8cmくらいの小さなスプレーも付いていた。

そういえば、以前テレビで
「パンを美味しくいただくには、焼く前に水をスプレーするといいですよ」
とのことを報じていた。

その時は「そうかもしれないな」とは思ったが、
丁度手頃なスプレーっもなかったことで、そのままになってしまっていた。

このスプレーは洒落ている。
早速、使ってみた。

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冷凍してあったフランスパンに、スプレーしてから、
焼いて、食べると、確かに柔らかく、美味しい!

今までスプレーしないで焼くと、ちょっと固くなってしまう。

こりゃ、便利だ。

元安川

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2018年7月 9日 (月)

I oT 時代のキッチン?

息子が家を建てるというので、
いずれ、我が家のキッチンをリホームするときの参考にと、
妻と一緒に、息子にくっついて、パナソニックのショールームを見にいった。

息子のオーストラリア人の奥さんはあまり料理はしないらしく、
料理好きの彼が、キッチンの詳細を決めていいいといわれたとのことだ。

最近はIHヒーターが増えているが、料理好きの彼はガスヒーターでなければダメだとこだわっていた。

私自身は、30年くらい前に我が家を建てた時には、設計者に全て任せてしまったので、
出来てから妻に「ここが使いにくい、あそこが使いにくい」と、
建ってからは、文句をいわれ続けている。
という経緯もあり、妻はすっかり、夢中になって見て回っていた。
この先が思いやられるなー。

キッチンなんて、さして技術的に進歩はしていないように思っていたが、
安全性etc.による法的規制も強まり、
パナソニックはコンロを横に3つ並べ、コンロの手前に10cmくらいのスペースを設けた、より安全なモデルを開発したようだ。
パナソニックは、最近はこのモデルを売りにしているようだ。

こんなことでと思ったが、
妻はひどく気に入ったようだ。

年寄りにとって使いやすくもなっている。

天板はステンレス系、FRP系の人工大理石etc.とあるが、
一体成型ができるようになったおかげで、かなり多様なキッチンができるようにもなっている。

一応全体を決めたところで、
お茶を飲んでる間に、即図面と見積書を打ち出してくれた。
凄い!

息子の選んだ内容でいくと、簡単に150万円を越している。
車1台が買えるじゃないか。

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キッチンといえばTOTO,LIXILだと思いこんでいたが、
電気用品関連メーカーのパナソニックが、こんな分野にも手を広げてきたことにちょっと驚いた。料理もかなりIoTの対象になつつある。
パナソニックはキッチンもビジネスの重要な分野とみなすようになってきたようだ。


元安川


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7年前に建て替えた我が家のアイランド型キッチンもパナソニックですが、当時でも150万円が中心価格帯で、上は500万円まであり、それまで関心のなかった私は驚いたものです。さらに驚かされたのはニトリでは15万円くらいからあったことでしょうか。

住宅設備は主婦にとっては重要なものですから、早い段階から各社のショールームを見てまわりました。もう少しすると全ての家電がスマートスピーカー対応になると思いますが、まだですね。

当時と比べるとLEDが桁違いに安くなりました。当時も半年か1年で半額以下になると思っていましたが、その間照明なしというわけにもいかず、悩ましい選択でした。大型のLED液晶テレビだけは待って、半年後に半額くらいになったのを買いました。

投稿: 工場長 | 2018年7月 9日 (月) 07時11分


工場長さま

「もうしばらくすると、全ての家電がスマートスピーカー対応になる」
というのは、いいことだと思いますが、
それに連れて、価格は安くならずに、高くなるのでしょうね。
そんな時代に、ニトリの価格は魅力的ですね。

投稿: 元安川 | 2018年7月 9日 (月) 10時02分


コンロが並列で3つあるのは良いですね。
大抵は手前に2つで奥に小さなコンロがひとつですね。
奥のコンロを使うときは、手前を2つ使っていたら、裾に燃え移らないように、また手前のコンロの上にある鍋などで火傷さないように注意が必要ですからね。
家電屋さんでも、パナソニックくらいではないでしょうか?
家電からキッチン、太陽光発電そして住宅建設までやってますよね。
キッチンを見に行って、照明まで見れたら楽ですね。

投稿: やんじ | 2018年7月 9日 (月) 13時48分


やんじさま

コンロを3つ並べるようになったのは、安全上からというのもあるでしょうが、
それだけ日本のキッチンが広くなったとことによるのでしょうね。
それにしてもパナソニックのビジネスモデルは凄いですね。

投稿: 元安川 | 2018年7月10日 (火) 14時58分

2018年7月 3日 (火)

鹿、猪のジビエ料理!

先日、友人から鹿と猪の缶詰をいただいた。
珍しい!

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以前鹿、猪の生肉を食べたことがあるが、硬かったりしてちっともおいしくなかった。

そんなこともあり、
しばらくそのまま放って置いたが、
ネットでみれば、牛や豚よりも美味しいという調査もあるではないか。
ちゃんと料理すれば、美味しいらしい。

・美味い順
羊>海亀>オオトカゲ>キジ>地鶏>スッポン>野鳥全般>鴨>山羊>猪>コブラ>豚>馬>鹿>ワニ>鯨>蛙>鼠>アヒル>牛>兎>犬>鳩>イルカ>シマヘビ>マムシ>センザンコウ>リス>ムササビ>カンガルー>コウモリ>陸亀>七面鳥>エミュー>淡水亀>水牛

北広島町に住む友人は、鹿、猪の生肉は
病気の元となる微生物や寄生虫がいたり、血抜きが難しいこともあるので、捕獲してその場で埋めたりして処理しているのだと言っていた。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%93%E3%82%A8

しかしこの滋賀県日野町では鹿、猪の肉をきちんと調理したり、缶詰として販売しているではないか。
ちょっと驚いた。

西欧では野生の鳥獣を料理して食べることをジビエ料理といい、古い歴史もあるとのことだ。

日野町のHPをみると、
「「シカはフレンチのシェフと連携し、『日野天然鹿』として出荷しています。また大手カレーチェーンにもシカ肉を出荷しています。さらに町内学校給食へもシカ肉を供給しています。私たちは農業、林業の被害を防ぐためにシカやイノシシを駆除していますが、肉が有効に利用されれば、生き物の供養にもなると思います。
また「獣美恵堂(ジビエどう)」の名前で味噌煮、大和煮の缶詰、ソーセージなど、加工品としても販売しています。
「シカは薄く切ってしゃぶしゃぶで食べてもおいしいです。イノシシは焼肉や牡丹鍋ですね」
「日野町ではシカ400頭、イノシシ20頭を獲っていますが、動物の増えるスピードには追いつきません。ハンターも高齢化していて、後継者がいないのも悩みです」
とも書かれている。

広島県のHPには平成23年に、
「猪による被害額は約50億円、捕獲数 25,000頭 。
鹿による被害額 7千万円、捕獲数6,000頭」
という数字が載っている。

日野町の数字と比べると、
広島県での、捕獲数の多いのに呆れる。

捕獲して、埋設したりすることで
処分してしまうのはなんとももったいない。

県、町として、ジビエ料理としたりして、地域の名物となるような工夫できなのだろうか。

元安川


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猟師さんは食べられてますよ。
血抜きをしっかりとやり、内臓には寄生虫がいるので傷つけないように処理するのは手間でしようね、
たまにそのお裾分けのお裾分けを頂きます。
鹿肉は高タンパクで低カロリーなので、脂まみれ(霜降り)より、身体には良いようです。
道の駅には高額で売られてますね。
駆除したジビエを食用にして販売するためには、許可を受けた処理場が必要ですから、それをどうするかが大きな問題のようですね。

投稿: やんじ | 2018年7月 5日 (木) 04時09分


やんじさま

コメント、
ありがとうございます。

ジビエ料理、
色々難しい課題はあるようですが、
農協の新しい課題として取り組んだら面白そうですね。

投稿: 元安川 | 2018年7月 5日 (木) 09時55分

2018年6月 1日 (金)

広島のトマトは新鮮で美味い、安い!

東京の実家でしばらく生活して、広島に帰ってくると、
「広島っていいなー」と思うことが数々あるが、
その1つが「トマトが新鮮で、美味くて、安い」ということだ。
東京より2〜3割は安い。

子供の頃、近所の農家の人がトマトを売りにきていたが、
買って、その場で剥いてよく食べた。
包丁の使い方はその頃覚えた。

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新鮮なトマトは皮を剥くと、トマト独特の匂いがするが、
古くなると、剥いているときに匂いがしないだけでなく、形が崩れてくる。
東京のトマトは皆、そんなトマトばかりだ。
とてもオヤツ代わりに食べる気にならない。

イタリア料理にはトマトは必須といえるが、
トマトに含まれるリコピンは美容効果あるともいわれているが、ガンに対する効果もあるという
「真っ赤なトマト。赤さのもとは、いくつもの健康効果で注目されている色素成分リコピンです。イタリアのガン研究所が行った調査では、トマトを1週間に7個以上食べている人は、2個以下の人に比べて、消化器系のガンの危険率が約6割までへったというデータがあります」
https://kenka2.com/articles/842


トマト、オリーブ、リンゴ、納豆とかには、それぞれにに高い効果があるともいわれているが、多様な食材を食べるのが一番だとも聞く。
まあ食べ物について、気を使うようになることはいいことだろう。

そんな栄養価が高く、体にいいという食べ物が、新鮮で、安く手に入る広島は住むには、大変にいいところだ。

それに、
水は美味いし、お酒は美味いし、パンは美味いし・・・

元安川

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2018年5月30日 (水)

板蕎麦と亀齢八拾

板蕎麦と亀齢八十

久しぶりに、京橋東詰にある「香り家」にいった。
今回で3度目だ。

食べログのポイントはさして高くはないが、
https://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340102/34023935/
私はすっかり気に入っている。

このシンプルな空間と
夕暮れの橋の上を通る人、車の流れ、川の流れの向こうに建つビルを見ながら、
酒を呑み、蕎麦を食べ、お喋りするのはなんとも楽しい。

この日は、何故か、客は中年の男性の1人客がほとんどだ。

臆病な男は行ったことのない店にはなかなか行かないものだが、
ここはそんな男達を引きつけるフェロモンがあるようだ。

お通しとしてでてくる小さな揚げ玉のようなものは、蕎麦の実を揚げたものだという。
これもなかなかの味だ。
グラスは江戸切子だろうか、
「綺麗八拾」がグラスに溢れそうに注がれる。r
これが最高に美味い。

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蕎麦が竹製のザルにもられてくるのでなく、
薄い板の箱にもられてくる。
酒を呑みながら、ゆっくり食べる間に、蕎麦が乾かず、しっとりとしているのはいい。

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私は完璧な「うどん派」で、「蕎麦」は嫌いだったが、
ここの蕎麦は圧倒的に美味い。
そういえば、亡くなった父は「蕎麦派」だった、
なんていうことも思い出した。

蕎麦をメインにして、建築空間、酒、肴、サービス、全てに、きちんと神経が行き届いている。
心地よい。

元安川

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2018年5月24日 (木)

牡蠣のための日本酒&牡蠣の燻製缶詰!

新潟に住む友人から「牡蠣のための日本酒」をいただいた。

エーッ、何それ。

瓶には、牡蠣の絵の下に

「 IMA
JAPANESE PURE RICE SAKE
fore pairing with OYSTERS

裏には
牡蠣のための日本酒
甘酸っぱく ジューシーなこのお酒は牡蠣の味にマッチし、栄養を体に摂りこみやすくするリンゴ酸が多く含まれています」

とプリントされている。

ご丁寧に、肴にと
「かき 燻製油つけ」の缶詰までいただいた。

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広島といえば牡蠣ということで、
わざわざ私に送ってくれたようだが、
残念ながら、
お酒のメーカーは新潟の「今代司酒造株式会社」
牡蠣の燻製の缶詰は京都の「竹中罐詰株式会社」だ。

早速味わってみた。

ウン、美味い!
牡蠣の燻製が意外と美味い。

一般的に、女性はワインが好きだが、
そんな女性に、ワインのような感じで、飲んで欲しいということで、作ったらしい。
体にもいいというのなら、私にもいいということだ。

こんなお酒の作り方、売り方があったのかと、感心した。

広島の酒造メーカーと牡蠣の生産者が一緒になって、
こうした取り組みをすれば、面白い特産品ができるかもしれない。

期待したい。

元安川

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2018年5月22日 (火)

土用はどぜうの日!

浅草寺雷門から歩いて10分ほどのところに「駒形 どぜう」はある。

周辺の建物は全てが高層のビルになっているのに、そこだけが古い木造2階建ての建物として残っている。
200年の歴史があるという「どぜうなべ」は、初代が縁起のいい奇数文字の「どぜう」にしたのだという。
角にある柳の木は「柳の下の2匹目のどぜう」のことわざに因んで植えられたのだという。

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1階は昔ながらの畳の広間に座卓が置かれ、座布団に座る。
妻は座るのは苦手だというので、地階のテーブル席にした。

「駒形どぜう」の看板料理「どぜうなべ」は1800円。
木の箱に入った鉄製の火鉢に、深さ5m/mほどの鉄鍋に下ごしらえされた4〜5cmの小さなどじょうが綺麗に並んでいる。
備長炭の炭を使っているという。
そのどじぜうなべに細かく切ったネギを山盛りにして、汁を注ぎ、唐辛子、山椒を振りかけて食べる。
頭はないが、骨、内臓は残っている。
骨があるとは全く感じない。

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「どぜうは気持ち悪い」という妻は「どぜう さきなべ」を注文した。1850円。
骨、頭、内臓も取ってある。

そんな妻も「美味しい!」
といって、残さず食べた。

駒形のどぜうは亡くなった兄に、
「どぜうなべはこうして食べるんだ」といって、ご馳走になったことがある。
兄は、子供の頃、浅草寺境内にある伝法院の幼稚園に通ったことを自慢にしていた。

私も浅草雷門の生まれではあるが、その頃の記憶は全くはない。
それでも、懐かしさを感じるから可笑しい。
生まれた場の空気がDNAとして、体の中に残っているのだろうか?


「どぜうなべ」
外人らしきお客は1人もみかけなかった。

「どぜう」は欧米にもいることはいるらしいが、食べる習慣は全くないのだろう。

ドジョウの栄養価は凄く高いらしい。
http://www.suikei.co.jp/gyoshoku/%E3%80%90%E6%A0%84%E9%A4%8A%E4%BE%A1%E3%81%AF%E3%82%A6%E3%83%8A%E3%82%AE%E3%81%AB%E5%8C%B9%E6%95%B5%E3%80%91%E5%A4%8F%E3%83%90%E3%83%86%E3%81%AB%E3%83%89%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A6/


最近は絶滅危惧種にも指定された鰻の蒲焼きはメチャ高く、食べるの難しなった。
どぜうは鰻並みの栄養価があるようだし、
骨もたべれば、当然もっと高いようだ。
価格も鰻の半額程度だという。
ヘルシーで女性にもお勧めだという。
養殖も簡単そうだ。

土用の丑の日は「どぜうの日」としたらいい。

元安川


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