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グルメ・クッキング

2019年11月26日 (火)

サトウキビで作った駅弁の入れ物

久しぶりに東京駅発の新幹線に乗った。

予約したEXカードとSuicaを改札口でかざしたが、赤ランプがついて通れない。

そういえばSuicaはスマホにインストールしたので、

Suicaのカードそのものは無効になっていたのだ。

駅員さんにその旨伝えたら、スイと通れたが、

当分毎回駅員さんに頼まないといけないようだ。

 

システムはどんどん変わる。

便利になったというより、苦労がそのたびに増える。

 

新幹線改札口を通る前に、駅弁屋祭で「峠の釜めしエコ」を買った。

容器はあの懐かしい茶色と白の2トンカラーの焼き物でなく、白い紙の容器だ。

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新幹線に乗ってから見れば、

G マークのGOOD DESIGN 受賞と書かれている。

「益子焼の容器は重いとの指摘を受け・・・

サトウキビの搾かすを使用しました」と書かれている。

濡れない紙を開発し、駅弁の箱にしたというわけだ。

 

プラスチックを減らそうという意図はわかるが、

あの古臭い益子焼の容器はなんともいえない風情があった。

しかしこのエコと称する容器では、

何か旅の面白みが消えてしまった感じがある。

「峠の釜めし」として一世を風靡したデザインを変えることは、なかなか難しいもんだ。

 

元安川

 

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2019年11月12日 (火)

マチナカのバーベキュー ガーデン

久しぶりにJR東日本の千葉駅で降りた。

まだ予定の時刻には大分ある。

ちょっと街を見てみようと、改札口を出てすぐ右に曲がったら、面白そうなお店があった。

 

木の柱と梁だけで作られたかなり広いスペースの中に、テーブルと椅子が置かれている。

屋根は無いのかと思ったが、そうではなく、可動式のテントがあり、雨が降ったら、拡げて雨を凌げるようになっている。

 

「THE BBQ GARDEN」。

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隣接して駐車場になっているから、

次のビル建設などのための暫定利用なのだろう。

 

面白い利用計画だ。

 

ネットで見れば、

https://digiq.jp/chibasta/

2019年7月20日(土) ~ 2019年11月24日(日)
冬季 2019年12月8日(日) ~ 2020年3月31日(火)

 

手ぶら  BBQプラン 大人 3,280円/人~、小学生 1,730円/人

食材持ち込みプラン   大人 1,500円/人~、小学生  750円/人

 

とある。

 

 

BBQセットを抱えて、川辺に出かけるのも大変だが、

街中にでかけたついでにBBQができるなら、こんな楽なことはない。

それに安いし・・・

 

元安川

 

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2019年11月 8日 (金)

柿狩り・・・

 

東京郊外の住宅地、新秋津駅の近くを歩いていたら、「柿狩り」の幟を見つけた。

柿狩りとは珍しい。

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100本以上の柿の木に黄色くなった柿がなっていた。

りんご狩りとか、ぶどう狩りとかはよく見かけるが、柿狩りとは聞いたこともなかった。

お客は誰もいなかったが、オーナーの家族が対応してくれた。

「今年は台風で殆どの柿が落ちてしまったので、もう殆ど残っていません。

予約してくれた方にのみ柿狩りをしていただいています」という。

こっちは通りすがりに寄ったのだから、勿論予約はしていない。

聞けば「この柿園は、前の所有者から柿の木と一緒に譲り受けました」という。

所有者だった老人が亡くなり、相続税対策として売却された土地のようだ。

その後夫人が亡くなった時には、残りの土地は建て売り住宅業者に売られ、隣地には家があっという間に建ったようだ。

畑がなくなり、どんどん家が建っていくのはちょっと寂しい。

 

柿の木の間にはパラソルと白いテーブル、椅子が置かれ、

高枝切ハサミで柿をもぎり、皆で食べるようになっている。

ちょっとしたエンターテイメントだ。

 

柿園のオーナーはこの他に、梨園、栗園、ぶどう園を所有し、それぞれのシーズンに梨のもぎとり、栗拾い、・・・を催しているようだ。

 

パンプレット等は見たことはないし、

こんな細い道に面した柿園をよく探してくるなと思ったら、

「皆さんHPを見て、来ていただいています」

http://kazyu-mizutaen.server-shared.com/shi-shou-rian-nei-shui-tian-yuan/

とのことだった。

 

甘柿3つ 200円で買った。

ついでに多摩湖梨ソースとやらのサラダドレッシング 500円も買った。

どんな味がするのか、ちょっと楽しみだ。

 

湯来のあたりにはたくさんの柿の木があり美しい景色となっている。

あれは皆渋柿かな。

それはそれで「干し柿作り」とかと称して、

「渋柿を高枝バサミで取り、柿を剥いて、干す」の一連の作業をエンターテイメントとしたらどうだろうか。

名物にできないかなー。

古い農家の軒先に柿が吊るされているのは、それはそれで美しいと思うのが・・・

 

元安川

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2019年10月29日 (火)

豆富料理の老舗

 

「入谷の画廊で個展をしているから見にきてよ」といわれて見にいった。

ついでにすぐ近くにある入谷の鬼子母神にお参りし、

食べログで探し、

創業元祿4年なんていう豆富料理のお店「笹乃雪」でランチした。

 

高級というのではなく、粋なお店といったほうがいいのだろうか、一つ一つが洒落ている。

上がり框で靴を脱ぐと、玄関番が二十一と書かれた木札を渡してくれる。

藤むしろを敷かれた床に置かれた黒く塗られたテーブルに座り、料理を注文する。

「御膳 朝顔」 1番安いランチのコース 3000円。

生盛膾

冷奴

あんかけ豆富胡麻豆富

絹揚

豆乳蒸し

うずみ豆富のお茶漬け

豆富アイスクリーム

 

と言われたって、どんな料理なのかわからない。

どんな料理かなーと色々イメージするのがまた面白い。

しかしよくまあ豆富だけで、これだけ多彩な料理ができるもんだと感心する。

豆腐と書かずに豆富と書くのがまた面白い。

 

あんかけ豆富が、2碗でてきたことだ。

それぞれにだ。

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能書を読めば、「上野の宮様がご来店なりました折、大変美味しいと仰せになり、今後二碗ずつもってくるようにとお言葉をいただき、

以降二碗ずつお出しいたすのが、当店の慣しになっております」

とのことだ。

目黒のさんまみたいな話だな。

面白い。

 

壁には浮世絵、白秋の書が飾られている。

これは本物そうだ。

かなり価値がありそうでもある。

 

奥行2m 幅7mくらいの小さな庭があり、塀に食い込んだように岩が置かれている。

これは本物の岩ではなく、多分人工岩だ。

でも美しい庭になっている。

 

創業元禄四年というと、326年前になる。

そんな歴史を云々するような店は埃っぽい店が多いが、

ここは、それを上手く蘊蓄を楽しめるお店に転換している。

 

 

元安川

 

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2019年10月 5日 (土)

竹林のアプローチ

 

所沢駅近くの居酒屋に入った。

 

メインの通路から横に入って、さらに横に曲がったところにあるお店だ。

狭い道路に接して竹林が植えられ、塀となっている。

その竹林の中を10mくらい歩いた先に玄関がある。

竹林の右手には竹で作られた小さな倉庫がある

 

この竹林の仕掛けがなんともしゃれている。

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立派な料亭かと思ったがそうではなく、

中は和風居酒屋だ。

 

お店の名前はひらがなで書いて「ひょうたん」

 

中はびっくりするほど広い。

厨房を囲んでカウンター席があり、

テーブル席、座敷席は衝立で仕切られてある。

 

2階は畳の大広間になっているのだという。

 

衝立で仕切られ、

なんとなく個室風というのは、日本特有の文化だと思うが、

面白い。

 

アメリカのパーティー文化と全く違う文化がここにはある。

 

竣工して40年くらい経つというから、相当に古いお店だ。

 

私たちは厨房に接したカウンター席にすわる。

友人はビール、

私は日本酒、

焼き鳥、サラダ・・・

2人合わせて7千円ちょっとだから、

まあ気楽に入れるお店だ。

 

こんな居酒屋が日本中至ることころにあるのも、また面白い。

自宅に他人を滅多に呼ぶことのない日本に生まれた独特の生活スタイルだろう。

 

 

元安川

 

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2019年9月25日 (水)

フュージョンチャイニーズ・アイムドラゴン

地下鉄麻布十番駅を降りて、横に入ったすぐのところに、「I AM DRAGON」という小さな中華風の洒落たお店を見つけた。

麻布十番といえば昔は随分と下町風だったが、

今では、全域がオシャレな街に変わっている。

 

片側2車線の大通りに面しては大きなビルの事務所街になっているが、

1本入った通りは人通りも多く、こうしたシャレたお店も多い。

相生通りと本通りのような関係だ。

 

六本木、麻布地域には各国の大使館があったりし、お洒落な街ではあり、

ここ20年くらいの間にここ麻布十番も、ガラリとインタナショナルな雰囲気の街に変わったようだ。

 

このお店もオーナーがタイでこんなフュージョンチャイニーズのお店で成功したことで、日本でもということで、ここに出店したとのことだ。

フュージョン チャイニーズといっているのは、上海風中華をベースに日本風、タイ風の融合させているからのようだ。

 

黒い仕上げの店内はかなり狭く、

マッキントッシュ風の背の高い椅子、赤いスチールの網の中にライト・・・

ランチのは

付け出し

温野菜とシュウマイ

チャーハン

杏仁豆腐

と手が込んでいる。

なかなか美味い。

それで価格はランチ 1100円+税→1180円だ。

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私は、初めてのお店では、常にそのお店の1番価格の安い料理を注文することにしている。

それで味はわかるし、不味かったとしてもがっかりしてもダメージは少ない。

 

タイで成功したお店が日本に凱旋するというのも面白い。

日本もインタナショナルな国になったと感心する。

 

 

元安川

 

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2019年9月19日 (木)

伊賀焼の「かまどさん」に「しゃもじ」がついていた

伊賀焼の「かまどさん」に「しゃもじ」がついていた。

エッ、三重県の焼き物に広島県産のしゃもじ?

仰々しく宮島杓子と書かれ、厳島神社の鳥居の絵まで描かれている。

なんで?

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綺麗な本物の木で作られ「使用される場合は、水で表面を湿らせると、ご飯がつきにくくなるだけでなく、材料の匂い移りにくくなります・・・」なんて書いてある。

しかしなんで仰々しく「宮島杓子」と書いてあるのか、気になって調べてみた。

 

「1789年~1801年(寛政年間/江戸時代)の頃、宮島の光明院修行僧誓信という修行僧が、「厳島・弁財天」が手に持つ琵琶と形状が似た「しゃもじ」を御山の神木で作り、それを宮島参拝のお土産として売り出すことを島民に薦めたことが始まりです。

この御神木の杓子で御飯を頂くと、「福運をまねく」ということで宮島中に広まって行くことになります。

やがて、誓真の教えは日本中にまで広まり、縁起物として「しゃもじ」が売れ始めると「しゃもじ」の生産を中心として多くの人々が集まるようになってきました。

こうして「しゃもじを作る職人」「作った”しゃもじ”を販売店に卸す問屋」「問屋から仕入れた”しゃもじ”を販売する土産物屋」といった一大産業へと発展しました。

明治時代に入り、日清・日露戦争が勃発しましたが、その際には「飯取る=敵を召し捕る」という語呂のもと、縁起物としてより一層、有名になったそうです」

との謂れがしゃもじにはあるそうだ。

 

1970年代、カープが優勝した頃は打ち鳴らしていたらしいが、今ではメガホンetc.に変わっている。

こうした経緯を知らなければ、ださい応援グッズであったことは確かだ。

 

もう一度広島カープらしく「しゃもじ」を打ち鳴らしての応援を復活させたらどうだろうか。

 

元安川

 

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2019年9月 9日 (月)

ヘルシーな蒸し鍋

 

何年か前、伊勢神宮にいった帰りに伊賀焼の里に行った際タジン鍋を買ったが、

そのお店 長谷製陶株式会社から特別感謝セール@「enjoy DONABE life」と書かれたパンフレットが送られてきた。

 

料理の好きな妻は、それをみて「これどうかしら?」という。

IH対応のヘルシー蒸し鍋「優」30,000円と書かれている。

ウヘッ、高!

「中に蒸し器がついているでしょう、

木で作られた蒸し器を買おうとすると8,000円くらいするわよ。

それに30,000円以上買うと10,000円まで、無料ですって。

2人用の土鍋かまどさんなら9,000円だから、それをつけて実質20,100円よ」

という。

普通の電気釜より安いのだという。

へー、そうかね。

こうなると、もう勝負あっただ。

 

「いいんじゃない」と答えた。

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土鍋で炊いたご飯は美味しそうだし、

それにこのお店は土鍋「かまどさん」で一気に有名になったお店らしい。

 

中国人に、今電気炊飯器は大人気だというが、

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そろそろ私は電気炊飯器で炊いたご飯に飽きてきていた。

 

土鍋で炊いたご飯の方が美味そうだ。

 

本当は昔のように木を燃やしてお釜で炊いたご飯の方が美味そうだが、

仕方がない、

土鍋でガスで炊いたご飯ならうまそうだからいいか。

 

「何事も、どんどん昔に帰る」

というのが可笑しい。

 

元安川

 

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2019年9月 5日 (木)

ekieのスタバ

 

新幹線の発車時刻まで、ちょっと時間があった。

改札口の前にあるスタバに寄って時間を潰すことにした。

 

ここは、いつ見ても人が並んでいるので、今まで入ったことはなかったが、

入ってみると、欧米人が多いのに驚く。

世界展開しているスタバは、彼らにとっては馴染みがあり、安心して入れるお店なのだろうか。

見ているとパンの類も合わせて注文しているから、対応に時間もかかる。

お店の人は英語を当たり前のように喋っているから凄い。

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広島がより国際的な都市になるには、

スタバのような国際的なお店もあることも必要なのだろう。

 

日本茶のペットボトルはかなり売れているようだから、

日本茶をサービスするお店ももっとあってもいいように思う。

 

外国にいったとき、現地の人との「どこから来たんですか?」といった簡単な会話はなんとなくホッとする。

旅の一番の楽しさでもある。

 

日本でも、もっとそうした会話ができるようになればいいのに。

 

元安川

 

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2019年9月 2日 (月)

ek・ieでお寿司

広島駅 ek・ieの寿司屋さん「あじろや」に初めて行った。

メニューにはek・ieと書かれている。

ekieが正式らしいが、

真ん中に・がある方がしゃれている。

 

注文したお寿司がサッとカウンターに並べられるのもいい。

機械的にお寿司が出てくる回転寿司はどうも好きになれない。

 

時間も早かったせいか カウター席には男性の1人客ばかりだ。

皆地元広島の人らしい。

 

隣のスペインバルのカウンター席には女性客が1人で座っていた。

 

神辺町の天宝の純米酒180mm,

これが美味い。

米、米麹全て広島産だ。

 

にぎり並を注文したが、小いわしのにぎりがあるのが嬉しい。

東京では滅多にお目にかかれない。

 

追加注文は全てタブレットでするとは、

また驚いた。

 

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流川や街中でどこで食べようかなと、お店を探して歩くのも、それはそれで楽しいが、

広島駅 ek・ieの方が、和洋中一式揃っているし、お店も新しくて綺麗だし、

味、料金ともまあまあだから、

人の流れがこちらに来るのは当然だろうと思えてくる。

 

飲食の世界も変わる部分と変わらない部分があるようだ。

 

経営者としては大変だろうな。

 

元安川

 

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