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グルメ・クッキング

2019年7月16日 (火)

「生」食パン

 

娘が乃が美の高級「生」食パンとやらを届けてくれた。

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「生」食パン?

何よ、それ?

であるが、

ネットで見れば、

「乃が美では、卵を使わず、最高級カナダ産100%の小麦を使用し、焼かずに美味しく食べていただける「生」食パンをお届けします」

とのことだ。

乃が美は広島にも中区大手町に20158月にオープンしているようだ。

 

「手でちぎって食べてください」

というのが、気に入った。

レタスでもキャベツでも包丁で切って食べると、途端に味が落ちる。

 

「焼かずに食べてください」というのもいい。

トースターで焼くと、どんな食パンでも同じに味になってしまうように感じる。

 

妻は「ちょっと甘いから、あまり好きではない」という。

私から言わせれば、甘いから上手いのだ。

 

日本酒でも広島の酒は灘などに比べて甘いが、私はその方が好きだ。

ラム酒でも1年目の酒は透明で、ピリッと辛いくらいだが、

毎年少しづつ色がつき、12年目くらいなるとかなり茶色くなり、ちょっとドロッとしてくる。

そん方がはるかに美味いし、値段も高くなる。

ワインだって、年代物のワインとなると、甘いようだ。

 

 

私は最近、何でも、甘い方が高級だとすら思っている。

 

当分この乃が美の「生」食パンで、美味い朝食が楽しめそうだ。

 

元安川

 

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2019年7月14日 (日)

女性らしい気遣いの小さなカフェ

急行も止まらないような小さな駅、

その駅の近くの小さなカフエに寄った。

「お茶とおやつの店  和茶」

 

近くにはかってかっては結核病院だった大きな病院やハンセン病研究センター等の大きな病院がいくつもある。

 

そんな町の小さなカフェは

小さなテーブルを挟んで、古い2人掛けのソフア2つ、

壁に向かって設けられた小さなテーブル2つと椅子が2つ、

窓際にはテーブルと椅子が1つ、

2人がけのソファと小さなテーブル、

フローリングの床と真っ白な壁、天井。

そのシンプルな空間にはジャズが流れている。

 

メニューはコーヒーと手作りのお菓子だけ。

 

客はジーパンに白いワンピースを羽織った女性が1人。

 

中年の女性が1人でサービスをしている。

女性らしい気遣いのあるお店だ。

スタバやドトールとはまったく違った静けさがここにはある。

 

この駅前の商店街のお店はどの店も小さい。

商店街にあるお店が5つ繋がって「クロスカード サービス」なんてものしている。

それぞれのお店がQRコードで検索できるようにもなっている。

レバニラ炒めが売りのお店もあれば、カフェもあるようだ。

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スタバのような世界に展開しているお店もあれば、

小さな街の小さなお店が、繋がっているのがまたおかしい。

 

元安川

 

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2019年6月30日 (日)

蕎麦のコース料理

 

東京東村山駅の近くにある蕎麦屋「土家」、

門からして凝っている。

 

川に沿って建つ黒塗りの古民家風の塀の一部を切り取ったような部分が入り口になっている。

入り口には小さな茅の屋根がかかっている。

それが門なのだが、脇に植えられている茅が屋根の材料となるのだろうか。

 

今にも壊れそうな感じだが、きちんと手入れがされている。

 

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暖簾をくぐって中に入ると、建物の中は意外と広い。

カウンター席6席とちょっと仕切られて大きなテーブルと椅子が6席。

随分と贅沢な空間だが、

東京の料亭とは違い、素朴さがある。

 

 

1種類だけの、蕎麦のコースだけだ。

そんなの聞いたこともない。

予約を取るのも大変なほどの人気だ。

 

中年の夫婦2人だけで運営している。

 

お酒は地元東村山の純米酒「屋守」

と書いて「おくのかみ」と読むのだという。

お米は広島県産八反錦だというのが、面白い。

何か特別の理由があるあるのだろうが、亭主は「知らない」という。

 

皿のいくつかは亭主の作品だという。

 

窓ガラスは凹凸がある。

大正時代に建てられたという建物は元々3棟あったが、それを1棟に纏めたのだという。

 

何事にもメチャ拘っている。

 

蕎麦をメインディッシュにしている。

料理はさっぱりとした味でなかなか美味い。

 

締めは蕎麦焼酎の蕎麦湯割り。

美味い。

総額で1人9千円くらいになった。

 

豪華絢爛とは全く次元の違うお店の造りと料理、

侘び寂びとも違う。

粋な建物と料理がここにはある。

 

息子のオーストラリア人の嫁さんはなんていうのだろうか。

今度連れてきたい。

ちょっと興味がある。

 

元安川

 

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2019年6月20日 (木)

東京のレモンのお菓子

妻が、東京に住む息子の嫁さんから瀬戸内レモンをを使った可愛らしいお菓子をいただいた。

レモンの黄色と葉の緑がデザインされた、1枚の紙から組み立てられた12×9cmくらいの可愛らしい箱に、レモンを使ったケーキが9つ入っている。

「瀬戸内レモンのラング・ド・シャ」と書かれたりリボンも可愛らしい

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女性らしい気遣いのお土産だ。

いくらするわけでもないが、こうした配慮は男にはできないことと感心する。

 

食べてみれば確かにレモンの味がする。

 

てっきり広島産かなと思って箱の裏をみれば、製造も販売も東京だ。

 

私にとっては、レモンといえば広島、瀬戸内の島が思い浮かぶ。

 

レモンは紅茶に添えるものとばかり思っていたが、

こうしてお菓子として、それも東京で作られているとは面白い。

 

レモンは栄養価も高いらしい。

 

広島にとってもこうした多種多様なレモンの食べ方が普及することは好ましいことだろう。

 

製造する会社か販売会社かに広島に拠点を移してもらい、

広島産ケーキとして、売り出したら、もっと売れるかもしれない。

 

元安川

 

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2019年6月16日 (日)

天ぷらの老舗

新宿伊勢丹近く、昔なら三越裏というのだろうが、天ぷら船橋屋で天ぷらを食べた。

美味い。

天ぷらを食べるなら、カウンターで食べるに限る。

揚げたての天ぷらを鍋から即皿の上に置いてくれる。

天つゆか藻塩、ハーブ塩、自然塩の3種類の塩をつけて食べる。

美味い。

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天ぷらはいつの頃から、こんなに高級な雰囲気の食べ物になったのだろうか。

天ぷらの老舗は銀座の天国、天一等が有名だが、

私が30年くらい前にこの店に来た頃は、どこにでもある天ぷらやさんだったが、

それが今ではやけに気取った天ぷら屋さんになっている。

百何十年の歴史があると威張っていた。

可笑しい。

 

数十年前六本木の木造の一軒家の2階で、中年の夫婦が揚げる天ぷらを、客は1組、私たち数人だけで、食べたことがる。

貸切なのだ。

「おもてなし」を受けていたことを感じた。

 

カウンターで食べるのはそもそもは庶民の食べ方であったはずだ。

殿様や西欧の貴族が食事するスタイルとは思えない。

 

それがどんな経緯で高級な食事スタイルになったのだろうか。

寿司にしても、焼肉にしても、天ぷらにしてもカウンターで食べる方が美味い。

それも可能な限り手掴みの方が美味いというのも可笑しい。

 

私はあまり天ぷらは好きでなかったが、

妻のお陰ですっかり天ぷらのファンになった。

 

元安川

 

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2019年6月14日 (金)

梅酒&梅の実

本家の庭の梅で作った梅酒がかなり溜まってきた。

同時に梅酒を作った梅の実も溜まってきた。

 

梅酒を作った梅の実を、

iPadの脇に置いて、ブログを書きながらかじると、ちょっと辛く、甘い。

梅酒の減るのもやたら早くなったようだ。

 

小さな梅は、買ってきた梅だというが、

赤い梅で価格も高かったようだが、梅の実はかじるところも少なく、あまり美味くはない。

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ネットで調べてみると、

「梅酒に漬けておいた梅は、1年を目安に梅酒の梅を取り出すようにしてください。

1年を超えて梅を入れたままにしてしまうと梅酒が濁ってしまったり、梅の種から苦味が出て風味が落ちることもあります」

と書かれている。

が、妻はいつもそのままにしているというが、別にどうということはない。

 

 

焼酎に梅と氷砂糖を入れて飲む、

酒は美味いし、入れた梅も食べられるなんて、

まあ昔の人は色々考えるもんだ。

 

感心した。

 

梅酒、梅酒を作った梅の実の両方が味わえるなんて、世界にも見当たらない。

梅酒&梅の実を、セットにしてクールジャパンとして売り出したらいい。

 

元安川

 

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2019年6月12日 (水)

父の日の贈り物ー瓢亭生原酒

贈り物が届いた。

箱には「瓢亭生原酒」と書かれている。

 

「誰からだと思う?」と妻から聞かれた。

「あの人? 」「この人?」

と答えたが「違う」、

「息子からよ」という。

「エーッ」とびっくりした。

 

妻も驚いて、聞き返したようだが、

「いつも、送ってるじゃねーか。父の日に」

と言われてしまったという。

 

いわれてみれば、彼が結婚して以来、ここ何年か父の日に何か送ってくれている。

 

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なかなかシャレたお酒だ。

「新潟県長岡市の吉乃川株式会社資料館「瓢亭」限定販売品です。

本醸造生原酒、冷やしてお早目にお飲みください 」

と書かれている。

紫色の瓶に入り、小さな栓がワイヤーで止められている。

精米歩合 65% アルコール分 19°

とも書かれている。

随分と尤もらしいお酒だ。

 

その昔の1升瓶の日本酒とは大違いだ。

 

まだ夕食前だが、

早速 有田焼のぐい呑 源右衛門で飲んでみた。

今流行りの言葉でいえばフルーティでちょっと強い。

それにしてもやたら美味く感じるから、可笑しい。

 

今年の父の日は6月16日、

素晴らしい父の日を迎えられそうだ。

 

元安川

 

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2019年6月 4日 (火)

袋町公園に面したカフェ

袋町公園の脇を通ったら、不思議なカフェがオープンしていた。

お店の名前も面白い。

Park South Sandwich

「これがお店の名前?」

と思わず聞いてしまった。

 

 

公園に面しては、大きな白いテントが置かれ、ガラスだろう表の扉面は全て開かれていた。

爽やかな気分になる。

 

中には大きなテーブルと長椅子が、真ん中にどんと置かれ、

壁に沿って、小さなテーブルと長椅子が置かれている。

壁はセメントのコテ仕上げ、天井は真っ白だ。

 

コーヒーを淹れるサービスようのテーブルはステンレス製だ。

 

若い人のデザインだろう、全体がシンプルだ。

素材の色だけで構成されている。

 

コーヒーは白金、金色、赤胴の3種類あるが、

私は深煎りのコーヒー「赤胴」を注文した。

紙コップでサービスされる。

400円。

美味い。

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周りのお客は全員若い女性だった。

パソコンを操作していたり、スマホを扱っていたりしていた。

本を読んでいる女性もいた。

 

こうしたお洒落なお店が生まれるところが、袋町だ。

中心市街地の魅力は廃れない。

 

元安川

 

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Park South Sandwichは、商業藝術という会社の運営で、市内にある20数店舗の一つです。
宇品にも、海に面した家具屋の並んだエリアの2階に、24/7 coffee&roaster ujinaという店舗があり、先日も同年代の知人と行きましたが、凄い行列でした。

商業藝術は東京本社で、都内には30数店舗あり、詳しくは知りませんが広島発の会社のようで、他都市は2−3店舗、福岡でも3店舗ですが、広島には20数店舗あります。
チェーン店でありながら、店舗名も内容もそれぞれに違い、どこもユニークな店舗です。

工場長さま

こんな面白いお店が広島発というのは愉快ですね。

チェーン店でありながら、一つ一つのお店がそれぞれに違うというのは面白いですね。
お店のデザイナーも経営者も違うのでしょうか。
スタバ、ドトールとは全く違った魅力がありますね。
こんどはそれらのお店を踏破して見たいと思います。

2019年5月29日 (水)

伊兵衛(いひょうえ)と読むとのことだ。

伊兵衛と書いて「いひょうえ」と読むとのことだ。

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妻が、娘に「誕生日祝いに何がいい?」と聞いたら、

「小さな醤油皿がいい」とのことで、

「有田焼窯元 伊兵衛」の小皿をデパートで買ってプレゼントした。

 

有田焼の陶器市には何度か行ったことがあるが、

今回はデパートで買ったというわけだ。

 

花丸紋、欄、たんぽぽ、桜、青椿、ざくろ、朝顔

の絵が描かれている。

絵付けした絵の具が盛り上がっているのもいい。

 

どこか柿右衛門的な繊細さがあって、

その割に安いなと思って買ったようだが、

初代は柿右衛門釜で修行した人で、

各種賞を受賞したあと退職して古琳庵釜築釜した人だという。

現在は3代目になるとのことだが、

それで柿右衛門らしい雰囲気があるということのようだ。

 

柿右衛門の焼き物はメチャ高くて、とても日常的には使えない。

 

私は柿右衛門よりこっちの伊兵衛のほうが好きだ。

柿右衛門は型に嵌りすぎている感がある。

伊兵衛の方が若々しさがあるような気がする。

 

元安川

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2019年5月25日 (土)

おからパウダー・生活の知恵 おからパウダー・生活の知恵?

NHKテレビで「おからパウダーの効果」についてやってたと、

妻がデパ地下で買ってきた。

「テレビでやった後はすぐに売り切れになるのに、今日はあった」のだという。

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ダイエットにいいというのが最大の売りのようで、1週間で何キロ減ったとかいっていたのだという。

必要があるのは妻だ。

私はそれほど太っているわけでもないから、ダイエットする必要はない。

畑の肉といわれる大豆からだというから、まあ健康にはいいだろうと食べてみることにした。

 

おからの料理は、かなり高級な料亭でもでるが、私はあまり好きではない。

 

私は毎朝ヨーグルトにナッツ、ハチミツを入れて食べているが、

そこにおからパウダーを入れることにした。

おからが入っていることが殆ど気にならない。

何の効果あるのかよくわからないが、まあいいか。

 

 

昼食には納豆を食べるようにしている。

 

その昔、農大の先生が懸命に発酵食品としての納豆の効能を一生懸命宣伝していた。

大手の商社に勤めていた友人はそれこそ納豆を持ち歩いていた。

「なんで?」と不思議に思っていたが、確かに健康には良さそうだ。

 

妻はレタスの芯に爪楊枝を刺すと長持ちするとのことで、

そんな器具買ってきてやってる。

「本当に新鮮さが保てる」とびっくりしていた。

 

テレビでは最近そんな類の番組ばかりやっている。

私も100歳までいきられそうだ。

?!

 

元安川

 

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