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グルメ・クッキング

2019年1月21日 (月)

鉄道車両の置かれたブック&ステーショナリーカフェ

池袋駅近くのMARUZEN ビルの1階、「ブック&ステーショナリーカフェ ほんのひととき」 で昼食した。
サンドイッチとコーヒーで丁度1000円。

1階部分は吹き抜けになっていて、
洒落たテーブルと椅子が置かれている。

窓際と壁には、黄色い西武線の車両、赤い横縞の東急電鉄、真っ赤な京浜急行の車両の運転席部分が2mほどの幅で切りとられ、展示されている。
ちょっとびっくりした。
でも面白い!

西武鉄道2000系 西武鉄道所沢車両工場で製造 1992年登場・・・
等の説明の書かれた小さなパネルが添えられている。

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欧米的な感覚からいえば、展示されるのは彫刻であり、絵画だろうが、
ここMARUZENビルには日常生活の一部分が切り取られて、壁を飾っている。

こうしたことは日本特有の文化だろう。

鉄道オタクが相当な数いることは知っているが、
その人たち向けのカフエというのではなく、
鉄道に殆ど興味のない私から見ても面白い。

面白いという基準で見るのか、
宗教的信仰の対象として見るのかで、
これほどに建築空間・カフェのあり方が変わるというわけだ。

元安川

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2019年1月15日 (火)

タジン鍋で料理

その昔、もう随分前だ。

そごうデパートの食器売り場を歩いていたら、真っ赤な可愛らしい三角形のフタのある食器を売っ見つけた。
カープレッドじゃないか。
Emile Henry Franceと書かれている。
フランス製のタジン鍋。

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モロッコの水の少ない国で使われているらしいが
野菜や肉を鍋に入れ蓋し、蒸せば温野菜ができるのだという。

私はどうも生野菜のサラダは好きになれない。
そんな私にピッタリじゃないかと買ってきたが、
数回料理しただけで、何故かその後料理することもなく、上の方の棚にしまいこんでしまっていた。

まあそんなことはどっちでもいい。
早速、タジン料理レシピを見ながら、久しぶりに作ってみることにした。

塩と胡椒を鍋の底にパラパラとまき、
ジャガイモ、玉ねぎ、ブロッコリー、人参、椎茸を入れ、その上にシャブシャブ用豚肉を乗せて、蒸す。
水はいれず、野菜がもつ水分だけで料理する。
10分ほどで出来上がり。
オリーブ油と塩をかけて食べた。
なかなか洒落た味だ。
醤油をかけても美味い。

何もしていないから料理とはいえない?

この簡単さ、
高齢者、若者の単身者には最高だろう。
教えてあげよう。

元安川

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2018年12月30日 (日)

日本人はそれが楽しいのだから可笑しい

久しぶりに銀座に出た。

承知してはいたが、あまりの人混みにうんざりした。
それもほとんどが東洋系外国人だ。
訪日外国人は前期
1600万人近いから、年間では確実に3千万人は越えそうだ。
これである時何かの拍子に、日本の街からパッと外国人が消えたら、日本はどうなってしまうんだろうなんて想いにかられたりする。

銀座三越もご多分にもれず凄まじいい数の外国人で溢れているが、上の階に行くにつれ、激減している。
レストラン階になるとお客は疎らだ。

12階の「天ぷら ひさご」に入った。
私が入った時は外国人客は1人もいなかった。
テーブル席も空いていたが、天ぷらは揚げたてを食べるに如かずだ。
カウンター席に座り、コースと日本酒を注文した。
天ぷらはカウンター席の方がテーブル席より値段が高いというのも全く日本的なサービスによるのだろう。
面白い。

私は天ぷらはさして好きではないが、滅多に外食しない妻が食べたいというのだから仕方がない。歳をとってからは何事も「婦唱夫随」だ。

鮟鱇の天ぷらなんて初めて食べたが、そんなに美味いもんではない。
ネギは下仁田ネギ。太くて甘いのだという。
ワカサギは小さな足がついて、敷紙の上に浮かせて出される。
「頭からお食べください」という。
イタさんの薀蓄を聴きながら食事する。
こんな面倒くさい食事なんて、外国人は嫌だろうなと思えてくる。
日本人はそれが楽しいのだから可笑しい。

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たまにはこんな食事もいい。

元安川

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2018年12月28日 (金)

大きな大根と市民農園

妻と娘が実家近くの農家の畑を市民農園として借りた。

私自身はそんな面倒くさい事はまっぴらゴメンだが、
妻は昔市民農園を借りて野菜を作っていたとのことだ。
子供達は畑仕事を手伝ったたことで、嫌いだった野菜が好きになったのだという。
そんなことがあったとは全く知らなかった。
娘は大学の造園出身とあって、是非やりたいのだという。

申し込んでから、5年も待ったのだという。

所有者の農家のお婆さんから、別れ際、畑に植わっていた大きな大根をいただいた。

見たこともない大きな大根だ。
お店で売るには大きすぎて売りものにならないのだという。
太さ11cmくらい、長さは52cmくらいもある。
iPad 5sがやけに小さく見える。

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早速野菜サラダにして食べたが、素晴らしく美味い。
新鮮な野菜は美味いということのようだ。

「おでん」にしたら美味そうだ。

楽しみだ。

元安川

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2018年12月18日 (火)

手作り日替わりランチ

金座街を北に上がったところに、地下駐車場に入る斜路の上にレストラン「リーブル Libre de cafeteria」がある。
道路から半階分上がっているので、ちょっとわかりにくい。
斜路の両脇には赤い大きな植木鉢が置かれている。
広島らしい。

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中に入ると、白い壁と黒い天井、
小さなショーケースにはコーヒーカップと小さな赤いライオンと豚の置物が入ったショーケースが置かれている。
ガレのようなスタンドがカウンター席の前に置かれ、
椅子席にはソファも置かれている。
なかなか洒落ている。

ウオッシュレットのトイレも綺麗なのもいい。

この日は入ったのも遅かったので、日替わりランチは終わってしまっていたので、
鍋焼きそばを注文した。
600円。
味はちょっと濃いめだったが、美味い。

先日食べた手作りが売りの日替わりランチは家庭料理風で、美味しかった。

働いているのは皆女性だ。
経営者は主婦だろうか、夜の営業はしないという。
お客も女性が多い。

こんなお店は珍しい。
東京ではちょっと考えられない。
広島にはある。

これも「1億 女性活躍社会」の表れ?

元安川

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2018年11月28日 (水)

蕎麦屋+居酒屋

新宿の変わりようは驚くばかりだ。
駅周辺の人通りの多さは凄い。
駅周辺は歩くのも大変なくらい混雑している。
かって南口辺りは、駅裏といった感じで、人通りなんてほとんどなかったのに、この混雑はなんだというくらい混雑している。

夕食なんて、とても食べられそうにないと思っていたが、
時間がまだ5時頃とあってか、なんとか座れた。

新宿駅の東口に面してある「大庵」、
石臼粗挽き 本格手打ち蕎麦 が売りのようだ。
https://www.google.com/search?q=%E5%A4%A7%E5%BA%B5

滑り止めの鋲が打たれた階段を上がると、
竹で編まれた仕切りで区切られた小部屋とカウンター席はもある。
カウンター席は分厚い板のテーブルと
その板がアールを描いて立ち上がって、厨房と客席を仕切っている。
全体が透けて見えるのも洒落ている。

通路に面して、蕎麦を打っている姿も絵になっている。

蕎麦屋が居酒屋になった感じだが、
いわゆる蕎麦屋とはまったく違った趣がある。

ビール、ワイン、焼酎、日本酒と何でもあるが、
広島の酒は1本も置いてない。
残念。

仕方なく宮城県の純米酒 勝山 縁を飲んだ。
最近すっかり純米酒にはまっている。

つまみは、
野菜の炊き合わせ、海老、蓮根の天麩羅・・・
最後は蕎麦。
美味い。
どれもが、なんとなく2人でつまめるようになっているのが、可笑しい。
1つの蕎麦も2人で食べた。
周りをみわたせば、殆どカップルだ。
1人客もいる。

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新宿はかっては、歌舞伎町を中心にしてどことなく怪しげでいかがわしいい雰囲気があったが、
こんなに洒落たお店がある街に変わってきたのには、ちょっと驚く。
新宿は大きく変わったようだ。

元安川

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2018年11月26日 (月)

ベルギービールのお店

新宿に住む友人と、池袋駅西口にある東京芸術劇場1階ロビーにあるカフェバーで待ち合わせをした。
ロビーの天井は3階分くらいと高く、オープンテラスに座ったようなに快適だ。

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このお店のオーナーは彼の教え子菅原亮平氏だとのことだが、
菅原氏についての話はなかなか面白い。
http://pro.gnavi.co.jp/magazine/article/interview/in3092/


菅原氏は大学では建築を学んだというが、
建築家としての自身の才能にはそうそうに見切りをつけ、
ベルギービールの美味さに魅入られ、起業したのだという。

2004年に起業したいうからまだ14年しか経っていないのに、
もうすでに10店を越え、いまでは輸入したベルギービールだけでなく、
自ら国内で、ベルギービール製造所もオープンしたという。
ベルギーでも製造委託し、「UIJIN 初陣」という名称で販売しているとのことだ。

ベルギーで製造しているというビールはちょっと日本のビールの感じもあり、
ヨーロッパでは日本食レストランを中心に大変な人気なのだという。

確かに美味い。

ベルギービールの特徴は、フルーツの実が入っていたり、自然に発酵するので、健康にもいいというのだ。

日本では地ビールも盛んだが、
最初の1杯目は美味いが、2杯目になると、嫌になってしまうことがある。
これは次も飲みたくなる。

昼食後ということもあり、つまみも何も食べなかったが、
ビールだけで十分楽しめる。

ラベルのデザインもなかなか洒落ている。

会社の名前はEVER BREW(エバーブルー株式会社)。

大学を卒業して暫くはコーヒーのお店、タリーズにいたというが、
そのビジネスモデルを参考にして、今の会社を作ったのだという。

近々、広島にも進出してくることを期待したい。

元安川

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昔は建築科を卒業すれば、なんらかの建築関連企業に就職したもんですが、
今は全く関係ない分野に進み、起業することも増えてきているようですね。
そしてそれが尊敬されているというのも面白いですね。

投稿: キギョウ | 2018年11月26日 (月) 13時52分


キギョウさま

ハーバード大学ビジネススクールの卒業生の成績のいい学生は起業することを目指し、成績の悪い学生は大企業に就職すると聞いたことがあります。
日本も少しずつアメリカ的になってきたようですね。

投稿: 元安川 | 2018年11月26日 (月) 19時05分

2018年11月16日 (金)

「妻の好きな駅弁」を、私も好きになった

東京駅で、
駅弁「たけのこごはんと京のおばんざい」を買った。

美味かった。

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「おばんざい」とは、日常の食卓にのる「京都らしいおかず」、お惣菜とのことだが、
駅弁には大きめの「たけのこ」の切り身2つときんぴらごぼうと卵焼きとサツマイモの煮物が入っている。
製造元は京都・祇園の「なかがわ」とのことだ。

駅弁には鳥、豚、牛の肉が使われるケースが多いが、
こうして「たけのこ」をメインにした駅弁は珍しい。

私はたけのこの炊き込みご飯等たけのこ料理は子供の頃から大好きだった。
でもその頃の駅弁は不味く、嫌いだった。
何故か妻は、どんあ駅弁も好きだという。
そんな妻に付き合っているうちに、駅弁が少しずつ好きになり、
今ではすっかりフアンになってしまった。

最近は駅弁はどれもたしかに味もよくなり、見栄えも美しくなったが、その分値段も上がった。
食事後に飲んだコーヒーも320円に値上がりしていた。
コーヒーも美味くなったように感じる。

「妻の好きな駅弁」を、私も好きになった というわけだ。

元安川

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2018年10月16日 (火)

革新的なビアレストラン! dali

本通りの裏、袋町に面白い店を見つけた。
赤い字でdaliと書かれている。
店の名前のようだ。

建物はRCの打放し、
道路に面したスペースはオープンテラスになっている。
コンクリートで作られた大きな四角い植木鉢にはかなり大きな木が植えられ、道路との仕切りになっている。
5枚引きくらいの大きなガラス戸が開かれていると外と中が一体になる。
斬新な建物だ。
テラスでは外国人数人のグループと女性のグループがランチを食べながらお喋りをしていた。

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中に入ると、壁には大きなスクリーンにF1レースやBMXのレースの様子が映されていた。

その下には全国の地ビール毎に使い分けているのか、ビールサーバーが20個くらい並んでいる。
テーブルの上にはJAPANESE CRAFT SELECTIONと書かれたリストも置かれている。
夜も営業しているということだろう。

昼なので、少なくていいと、1番軽い食事、TACOSのセットを頼んだ。


スプーン、フオークもない。
籠の中には、小さなカップに入ったソースが添えられ、チキンとチリコンカンとやらは手で包んで食べろということらしい。

ネットで検索すると
「タコスとはメキシコを代表する料理のひとつで、メキシコ人の主食であるトウモロコシのトルティヤで様々な具を包んで食べる。"taco"という単語その物が「軽食」を意味する」
と書かれている。

コーヒーは木の皿に乗っている。

エコなお店と、いうことだろう。

オープンな厨房が奥にある。

あの素朴なメキシコ料理もこんなに洒落てでくるとは、
ちょっと驚く。

女性が計画したのだろうか、
食べる、飲む、お喋りするということが「遊び」になっている。

古典的な建物もいいが、
こんな洒落たビアレストランもいい。

時代は変わったな。

元安川

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2018年10月 8日 (月)

宗田節・カクテル醤油?

「ハイ、高知のお土産!」
といって小さなビンをいただいた。

ビンには「宗田節」と洒落た文字が筆で書かれている。

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説明書を読むと、
「いつもの醤油をいれるだけで、美味しいだし醤油がお召し上がりいただけます」
「宗田節とはソウダカツオからつくられた鰹節のことで、コクのあるだしがでて、香りや味が濃厚になり、日本料理店、お蕎麦屋さんには欠かせません」
と書かれている。

先日いただい「ゆずの皮」を加えて飲む日本酒「ゆずカクテル」の醤油版ともいえるようだ。
高知県地場産業大賞・地場産業奨励賞も受章もしているという。
地域創生事業の一つというわけだ。
面白い。

こうしたアイデアは色々ありそうだ。
農業、漁業と結びついた事業をどんどん進めて欲しい。

醤油を入れてから4日間以上保存してからお使いくださいとのこと、
何回も使えるとのことだ。
1年以上使ったら、砕いて、ご飯にかけても美味しいとのことだ。
ビンのフタには使用開始日を書くようになっている。

私はなぜか、イワシの出汁は嫌いで、
鰹節、コンブは大好きだ。
ときどき削った鰹節に醤油だけをかけて食べることもある。
これもまた美味いのだ。
1人住まいの頃覚えた食べ方だ。

ネットでみると、
私の好きな「卵かけご飯」にすると美味しいと書かれていた。

早速試してみた。
美味い。

こうして色々蘊蓄が書かれていると、
一際美味しく感じるから可笑しい。

元安川


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