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グルメ・クッキング

2017年4月13日 (木)

マックの新メニューとプロの経営者

最近盛んにテレビで、マックが新メニュー、グランのCMを流している。
今まで1.7倍の肉厚ビーフ 100%だという


2016年6月25日のブログにマックのお店が改装され、大きく変身したと書いた。
http://hiroshima.moe-nifty.com/blog/2016/06/post-5951.html

今度は、メニューそのものをバージョンアップしたというわけだ。

「グラン てりやき」690円。
ハンバーグの肉は厚くて、ふわふわで確かに美味い。
日本人の好みに合わせて開発したという甘辛ソースだというが、
私には甘すぎて、ちょっと?だ。

グラン クラブハウスは790円。
ハンバーグにベーコンについている。
味もこっちの方がすっきりしていて、私は好きだ。

Img_3210


まあしかしこんなにも大きくマックを変えたというのはちょっと驚く。

2014年期限切れの鶏肉をチキンナゲットに使ったということで、
2015年12月までマックはずっと赤字を続けていたという。
その頃ファーストフード、外食産業がどこも売り上げを落としていることもあり、
コンビニの100円コーヒーも売り出されたこともあり、
2015年12月までマックはずっと赤字を続けていたという。
もうマックの時代は終わったといわれたりした。

それが2016年1月に33ヶ月ぶりに黒字回復をしただけでなく、
お店の内装を変え、
マックの戦略が大きく変換したことを印象付けた。

なんで、そんな変更ができたの。

2013年8月、それまで10年間社長兼CEOを続け、
100円コーヒーをヒットさせた原田泳幸氏に代わり、
女性のサラ・カサノバ氏(48)を社長にした。
原田氏は06年12月からコーヒーとハンバーグを安く売る「100円マック」で6期連続で収益を伸ばしたという。

そうした実績もあってだろう原田氏は、2014年6月、経営のプロとしてベネッセにハンティングされたが、
2016年6月そのベネッセも退任した。

私はどうもこの「経営のプロ」というのが眉唾だと思えて仕方がない。

今回の東芝の1兆円を超えるだろうという赤字問題もそうだが、
企業を黒字にするのは、短期的にはそう難しいことではない。

黒字になるように、決算書の数字を操作すればいいのだ。

どこを操作すば黒字になるのかの操作ができるのが、経営のプロだといわれているように思えて仕方がない。

原田氏は資産をバンバン売ったらしい。
そりゃ黒字になるよね。


最近流行りの時価総額もそうだ。
EVのテスラなんて、
売り上げはGMの1/100しかなく、それに毎年赤字だ。
2016年の販売台数はテスラ7.6万台、GM996万台だ。
にもかかわらず、時価総額は511億ドルと509億ドルのGMを抜いた。

可能性を評価されたといえばいえるが、
可能性というより人気度といった方がよさそうだ。

芸能人の人気のように、何かスキャンダルがあれば、即消えてしまうし、
三菱自動車、東芝のように、数字をごまかしていたとかのコンプライアンス違反があれば、すぐに吹き飛ぶのが、時価総額のように思える。

プロの経営者といわれる原田氏よりカサノバ氏の方がはるかにまともな経営者だと思うが、
まともな経営者を戴くことの難しさを、
最近改めて感じる。

元安川


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2017年3月30日 (木)

春・キッチンカーとオープンカフェ

地下鉄永田町駅をでてすぐの海運ビルの出入口脇の広場に、
ウッドデッキが張られ、木製のテーブルと椅子が置かれ、パラソルの立つオープンカフェがある。
一部は建物1階にあるレストランのテラス席になっているが、
大きな樹に囲まれた残りのスペースには、シルバーメタルに光るキッチンカーが置かれ、コーヒー、マフィン、ホットドッグが売られている。
キッチンカーはアメリカから持ってきたのだろう、Oregonのナンバープレートがついている。
コーヒー 280円、マフィン 170円、ホットドッグ 380円、
と安い。

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寒い冬の間にも開いていたが、人が座っているのはほとんど見ることはなかった。
4月も近くなり、陽射しも暖かくなると、かなりの人が座っているのを見かけるようになった。
スマホでみるとここ千代田区の気温は11℃だ。

近頃は大規模なショッピングモールが作られ、
冷暖房が効き、人工的に演出された建物の中を歩き、食べ、生活することが多くなっているが、
こうして外の空気を感じ、コーヒーを飲むのもいい。
何か生きていることの有り難さを感じるから、可笑しい。

市民球場跡地にも、こんなオープンカフェを設けて欲しい。

元安川


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2017年3月22日 (水)

物語のある料亭・うかい 鳥山

新宿にある外資系の超高級ホテルに勤務する友人に連れられ、
高尾山の麓にある料亭「うかい 鳥山」で食事をした。

京王線高尾山口駅を降りると無料送迎バスがあるというが、
凄い行列だ。
中国人の団体客もいる。
こんなに沢山の人が料亭にいくとはとても思えないが、
1台に乗りきれず、臨時便を増発するという。

10分ほどで山あいにある「うかい 鳥山」に着く。
エッ、こんな辺鄙なところに?

駐車場のすぐ脇には前回の東京オリンピックの前の年に移築したという五箇村の合掌造りの建物もある。
思った以上に大きい。
そのほかにも、移築したという大小様々の建物が、
樹々の間に、
川に面して、池に面して、斜面に、いく棟も建っている。

鬱蒼とした樹々間の細い道を歩き、
池に架けられた狭い橋を渡って、一部茅葺の瓦屋根の離れに案内された。
大きな石の上に靴を脱いであがると、6畳ほどの部屋には掘り炬燵があり、
大きなテーブルの真ん中には2つの囲炉裏が設けられている。
離れは川に面して建っている。
サービスをしてくれる女性は、紫色の洒落たモンペを履いている。

なんとも洒落た舞台装置だ。

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鯉の揚げ物はすっきりした味に仕上がっている。
囲炉裏で焼く鳥のもも肉は柔らかく、美味い。
ネギもびっくりするほど甘い。
締めはトロロご飯。
外国人はこのネバネバが苦手らしいが、逆にそんな経験を喜んでもいるという。

都会の料亭の料理とは全く違った素朴な料理だが、
それはそれなりに強い拘りのある料理であり、
美味い!

2時間以上もかかって食事をしたあと、
水芭蕉が咲いている池まで散歩し、
東屋で甘酒を飲み、水車小屋の中を覗いたりした。
ヘーッ、水車小屋とはこーなっているんだと初めて知った。

街歩き番組だろう、井森美幸さんとよゐこのテレビ取材にも出あった。

高尾山に登った帰りに、ここで食事をする人も多いらしい。
結婚式をあげるカップルもあるという。

ここには、千昌夫の歌「北国の春」に出てくるような、どこか懐かしい世界が凝縮されてある。
こんなストーリーのある料亭で食事をするのはなんとも楽しい。
外国人に人気があるともいうのもわかる気がする。


元安川


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2017年3月 2日 (木)

回転しない回転寿司店 魚べい

回転寿司はなんとなく餌を啄む鶏のブロイラーみたいで、敬遠してきたが、
友人が奢ってくれるというので、
回転寿司チェーン元気寿司の系列店「魚べい」にいった。

テーブル席に座ると、
注文は全てタブレットの画像からする。
ものの数分もしないうちに、隣の席との仕切りの脇のレーンに、
F1、新幹線をモチーフにしたお盆に乗ったお寿司がサーッと来て、止まる。

マグロ、貝、サーモン・・・
旨い!

ご飯が心持ち少ないせいもあってか、
あっと言う間にお皿がつみあがる。
なんか急かされたように食べてしまった。

仕上げはカニの味噌汁。
これも旨かった。

食文化の技術の進歩?

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出ようと玄関に向かったら、凄い待ち人数だった。
車の中で待っている人もいる。

徹底したセルフサービス、
2巻乗って108円が原則、
元気寿司チェーンの低価格店とのことだが、
味と価格はまあまあ。
人気があるのがわかる。

しかし、
どうもこのブロイラーみたいな雰囲気は好きになれない。

まだ広島には進出していないが、
香港、シンガポールには進出しているとのことなので、
広島店ができるのももう直ぐだろう。

シャレオの飲食店ゾーンに誘致したらどうだろうか。

元安川

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2017年2月22日 (水)

コンビニのチルド弁当

レストランで食べているヒマもない、
仕方がないと、コンビニで弁当を買うことにした。

時間が遅かったせいか、
あの四角い箱に入った幕の内弁当はない?
売り切れのようだ。

弁当などの並べられた段の一番下、チルド弁当と書かれた段に、丸いポリ容器に入ったお惣菜のようなものが並べられている。

麻婆豆腐を手にとって見れば、「レンジ加熱目安 1600w 1分0秒」430円と書かれている。
これか、「コンビニで温めてくれる弁当」というのは。
早速私もチンしてもらった。

麻婆豆腐が上の段、下の段にご飯入っている。
2段重ねのお重弁当だ。
量は少ないが美味い!
よく考えられている。

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「コンビニの技術の進歩は凄い」とは聞いていたが、
こんなに美味いと思わなかった。

「そんなことも知らなかったの」と若い人にバカにされそうだ。

若者はセブンイレブン、ローソン、フミマの弁当を食べ比べが楽しいという。
「借りる部屋は近くににコンビニがあることが絶対条件だ」と言っていたが、よくわかる気がする。
高齢者にとっても、コンビニが近くにあることが絶対条件にもなってきているようだ。

コンビニは、まさにスマートジャパンの代表選手だ!

元安川

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一人前の惣菜も人気があるようですね。
スーパーと違い、開けなければ消費期限は長いですからね。
独身だけだなく高齢者にも人気のようですね。
そう言えば、街中のコンビニ近くのワンルームマンションには、独り身の高齢者も多いようですね。

投稿: やんじ | 2017年2月22日 (水) 13時30分


やんじ様

ローソンは地元の野菜も売っているようですね。
コンビニで朝昼晩の食事、
ちょっと侘しいですが、
1日2000円×30日→6万円
ちょっと高い感じもしますね。

投稿: 元安川 | 2017年2月22日 (水) 15時49分

2017年2月14日 (火)

我が家のバレンタインデー

妻から「DEMEL」のチョコレート。
ピンクの箱に、木の枝のような形の5cm程の長さのチョコレートが入っている。
「お菓子の都ウイーンが誇る至高の味」
・・・・・
と書いた小さな紙が添えられている。
隣に住んでいた芸術院会員の方が好きだったという。

娘からは、
PIERRE HERMES PARISのチョコレート。
濃い茶色の箱には「パリの旧アフリカ・オセアニア国立美術館(ケブランリ美術館)所蔵の古来より伝承される本物のお面を型取りしたマスク型チョコレート」
とのことだ。

それに近所の評判のお菓子やさんのチョコレート。

娘が孫と一緒に、ハートや猫の型に流し込んで作ったというチョコレート。

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と、何種類ものチョコレートを、
先日「ファミマ‼︎」で買ったLUPICIAの紅茶を飲みながら、
「こっちの方が美味しい」
「私はこっちの方が好きだ」
といいながら、食べた。

あのデパートのチョコレート売り場の混雑はどうかとも思うが、
こうして家族皆でワイワイいいながら、
チョコレートを食べるのは、またそれはそれで楽しい。

チョコレートは血圧低下させるのにもいいという。
「お父さんは高血圧じゃないから、1つにしたら」
とも言われてしまった。

商魂たくましいお菓子やさんに踊らされるのも悪くはない?


元安川


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2017年2月 8日 (水)

これがファミマ??

赤坂プリンスホテルの跡にできた「ガーデンテラス紀尾井町」に、
ガラスに「ファミマ‼︎」と書かれているコンビニがオープンした。
脇のガラスには、緑の地に、黒丸の中に白抜きの「ファミマ‼︎」というマークが描かれ、
その下には
Every Life, Every Fun
we hope・・・・・・
と英語の説明が書かれている。
???
あの見馴れた緑と白の青の3本線の中にFamily Martの看板はどこにもない。

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ドアを開けて中に入ると、正面にレジカウンターがあり、
左手には、ファミリーマートで売っているのと同じようにONIGIRI、COFFEE、お弁当も売っている。
紙カップ入りのポタージュ、ミネストローネ等のスープやファミマオリジナルの文具等も売っている。
奥の方には、小さな丸い缶に入った様々の名前の紅茶が並んでいる。
洒落ている。
「ファミマ‼︎ セレクト」のルピシアの紅茶だという。
5袋で518円。
ちょっと高いが、何か美味しそうだ。
思わず買ってしまった。

「ファミマ‼︎」
これなら、プリンスホテル最高級のブランドだという「ガーデンテラス紀尾井町」の雰囲気にもマッチしている。

「ファミマ‼︎」のHPを読むと、
http://www.famima.jp/concept/
「 ファミマ!!は出店する施設の共用部環境の品位を保つため、通常路面店とは異なる独自の店舗デザインを提供しております。
開放感あるファサード・柔らかな照明計画・落ち着きを生み出す内装素材に始まり、BGM・イートイン・無線LANなど、お客様との接点すべてを心地よく演出致します」
とある。

「ファミマ ‼︎」はまだ広島には1店もないが、
全国どこに行っても、セブンイレブンはセブンイレブン、ファミリーマートはファミリーマートだと思っていたが、コンビニも進化する過程で、ブランドの階層化が始まったということだろう。

シャレオでも、セブンイレブンが出店するとき、
オアシャレなシャレオのイメージに合わないからと、相当に無理をいって、看板等のデザインを考慮してもらったと聞いたことがある。

セブンイレブン、ローソンも、次はどんなブランドを創り出すのだろうか。
街の景色もまた大きく変わるだろうと思える。

楽しみだ。

元安川

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ファミマ!!はともかくとして、ファミリーマートはなんとなく他のコンビニより気に入ってます。店員の対応が少し違う様な気がしてて、去年、思わず採用願を出してしまいました(幸い?不採用でしたけど(^ ^)。

投稿: 一ノ瀨厚 | 2017年2月12日 (日) 09時33分


一ノ瀬厚様

コメント、ありがとうございます。

コンビニはよくもここまで同じだと感心もしますが、
反面、違いを創りだすのに随分苦労しているなーとも思うことがあります。
どこも生き残りをかけて大変なのでしょうね。

投稿: 元安川 | 2017年2月12日 (日) 12時56分

2017年1月17日 (火)

柳川鍋

所沢にある大学に勤務する友人が
「ちょっと変わったうどんやがあるから、どう?」と誘われた。
この辺りは台地になっていることもあり、田圃が少なく、麦しかとれなかったので、うどん店が多くあるということらしい。

お店に入ると、入り口脇に置かれたブルーのプラスチックの箱の中に沢山のどじょうが泳いでいた。
珍しい!

メニューを見ると
「柳川鍋 1,000円」と書かれている。

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もう何十年も前、兄に連れられて浅草の「駒形どぜう」で、
「ねぎを山のように盛って食べるのが美味いんだ」という薀蓄を聴きながら、
ご馳走になったことを思い出した。

柳川鍋、
ウィキペディアで見ると、
「ドジョウと笹掻きにしたゴボウを味醂と醤油の割下で煮て鶏卵で綴じる。
一緒にネギやミツバを用いる場合もある。
江戸時代にはドジョウもゴボウも精の付く食材とされていた。
ドジョウは昔から俗に「ウナギ一匹、ドジョウ一匹」とも言われ、わずか1匹でウナギ1匹分に匹敵するほどの高い栄養価を得られる食材とされ、しかも安価であることから江戸庶民に好まれていた」
とある。

浅い土鍋で出てきた柳川鍋のどじょうは5cmほどと小さく、食べやすくはあったが、駒形どぜうで食べたどじょうと大分イメージが違う。
駒形どぜうのどじょうは直径1cm以上、長さ15cm以上もあり、
骨がコリコリと食べにくかった。
それが逆に何か体にいいのだろうと思って食べた記憶がある。

昔はそれほど高くなかった鰻の蒲焼も今は超高級料理になってしまった。
ウナギは絶滅危惧種に指定され、さらにワシントン条約により輸出規制もされるようになり、近頃は口にするのさえも難しくなりつつある。

この際、鰻の蒲焼ではなく、
柳川鍋、どじょうのかば焼きにしたらいい!

広島の休耕田でどじょうの養殖を積極的に進め、
広島ブランドの「栄養価の高いどじょう」として全国に発信したらどうだろうか。

スーパーの店先に「活きたどじょうが泳いでいる」なんてのは絵になると思うが。


元安川


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2017年1月 9日 (月)

もちつき大会をユネスコの文化遺産に!

昨日、地域の公園でもちつき大会があった。
かなりの人出だった。

最近は臼でついたお餅は不衛生だとして
電気もちつき器で作ったお餅を客に出し、
臼でついたお餅は捨てるともきく。
すぐ脇では、鉄板を組み立てて作った炉に薪を焚べ、蒸籠で蒸している。
来場者の親子にも杵を持たせて、ついたりもしている。
直ぐ脇ではお餅を小さく丸め、
大根おろしを乗せてからみ餅にしたり、
餡やきな粉を乗せたりして、配っている。
杵と臼でついたお餅は特別に美味いように感ずる。

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甘酒、豚汁、綿あめも振舞われている。
赤飯が来春新入生になる子、明日成人式を迎える人に配られている。

最後は福引、
大根や里芋、ネギ、ワイン・・・
さして高価な景品はないが、それでも何かウキウキしてくるから可笑しい。
お餅、赤飯等は全ては無料で配布されている。

ネットでみると、参加者100人あたり餅米10kgが必要だという。
http://www.usuichi.com/moti-zissai3.html
これだけのイベントをするには準備、跡かたずけをする等の役員の動員、
道具、費用、
それにそれ相応の参加者がいないとできない。

最近はさらに「清潔」ということも加わった。

もちつき大会は不衛生だとして中止するところが多いという。
http://www.asahi.com/articles/ASJDQ00GCJDPUBQU01D.html

もちつき大会は日本の貴重な食文化だ。
ずっと続いて欲しい。
和食文化の1つとして、ユネスコの世界文化遺産に登録したらいい!

元安川


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2016年12月28日 (水)

イライラに、オーストラリアの「レモンマートル」を

オーストラリア人の息子の嫁さんの両親から「レモンマートルティー」を土産にいただいた。

レモン特有の香りの成分である「シトラール」がレモンの20~30倍ほど含まれ、世界一の含有率だという。
ストレス解消効果や風邪にたいする免疫力向上効果があるというので、
早速飲んでみた。

確かに強いレモンの薫りがする。
決して美味くはないが、飲みにくくはない。

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レモンマートルの木はオーストラリアに自生し、先住民アポリジニが使っていたのが始まりと言われ、 その後、イギリスやドイツで研究が始まり、現在では、ハーブティーとしてだけではなく、エッセンシャルオイルや石鹸の原料などにも使用されているとのことだ。
美肌効果もあるという。

近頃歳をとったせいか、すぐイライラしがちな私にはうってつけの飲み物かもしれない。
http://herb-store.net/item/lemon-myrtle.php


ラベルを見ると、
メーカーの「Teahouse」は2008年創業とのことだが、
レモンマートルが大規模に供給されるようになったのは1990年代になってからのことらしい。

歴史の浅いオーストラリアにとっては、貴重なブランド品、名産品になるかもしれない。

元安川


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