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グルメ・クッキング

2017年10月10日 (火)

運動会とお弁当と国際化

孫の幼稚園の運動会にいった。

土曜日に開催予定だったが、雨との予報だったので、1日延期されての開催だった。
気温もあがり、素晴らしい天気にも恵まれ、ゆったりと楽しむことができた。
神社の経営する幼稚園で、都心には珍しい土のグランドと大きな木に囲まれた素晴らしい環境にある。

孫の女の子は今年3歳、
風邪をひいていたとのことだが、まったくそんなことを感じさせなかった。
駆けっこ、父親も参加してのゲーム等なかなか盛りだくさんだ。

オーストラリアではこうした家族も参加しての運動会はないとのことだ。
欧米でもないらしい。
そもそも運動会は、明治時代に組織力を高めるために作り出されたものらしいが、
今ではすっかり家族と地域のイベント、そして平和を象徴するイベントになっている。
面白い!

オーストラリア人の息子の嫁さんはお弁当の作り方がわからないとのことで、
妻が朝4時に起きで作った。

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私も、子供の頃の楽しい思い出として、運動会で食べたお弁当はよく覚えている。
日頃料理などしたことのないオヤジが、かんぴょう海苔巻きだけは自分が作るのだいって、巻いていたことも思いだされる。

1歳の男の子は、ピストルがなり、歓声が響く中でも、ぐっすりと眠っていた。

5歳児のマラソン、メキシコ系の女の子かな、
男の子よりタイムがいいのびっくり。

かなりの数の外国人の子、ハーフと思われる園児たちがいた。
時代は急速に国際化していることを、こんなところでも知る。


元安川


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2017年10月 8日 (日)

絹さや&シソと「おあいそ」

妻に「絹さや買ってきて」と頼まれた。
maxvaluの棚のどこを探しても「絹さや」なんてない。
仕方なくお店の人に聞けば、
「これです」ととってくれたのは「さやえんどう」と書かれている。

同じものだという。

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ネットで調べてみれば、
「エンドウのさやの部分を食べるものは、全部さやえんどうです。
ちなみに、さやえんどうには、以下のような種類があります。
・絹さや
・大型絹さや(絹さやよりでかい)
・スナップエンドウ
・砂糖エンドウ」
との書かれている。

先日は「シソ」を買って来て欲しいと頼まれ、
探したが、ない。
お店の人に聞けば「大葉」がそうだという。

まったく。

ネットで調べてみれば、
「シソ(紫蘇)には、大別して、青紫蘇と赤紫蘇があり、青紫蘇は大葉とも呼ばれます。
梅干しの色付けに使う赤紫蘇は普通に紫蘇と呼ばれています。
京都辺りではシソのことをチソと言うようです」
と書かれている。

へー。

野菜に限らず、
その他にも同じことを、様々な言い方がある。

寿司屋では、お茶を「あがり」なんていうが
元々は吉原などの遊廓で、使われた言葉らしい。
お客がこないとき「お茶を引く」といったことは縁起がよくないということで、、
それに代って、客がきた時に「おあがりください」といったことに由来するらしい。

また
醤油のことを「むらさき」と呼ぶことがあるが、その語源は江戸時代にあるらしい。
その頃、醤油はとても高価なものであったため、高貴な色である「紫色」の染料の紫草から、この異名が生まれたと言われているとのことだ。

また寿司屋に限らず、よく「おあいそ」という言葉もよく使うが、
これは
「お会計という意味ではありません。
漢字にすると お愛想。
店主が、お客さんから代金をいただくときに、代金をいただくなんて「お愛想がなくて申し訳ございません」と、申し訳なさを込めて使っていた言葉だったのです。
その言葉が、時代を経て「お会計」を意味する言葉へと変化し、
現在では、お店の人だけでなく多くのお客さんも「おあいそ」という言葉を使うようになりました」
とのことだ。

日本の長い歴史の中で、同じもの、同じことが様々に表現されるが、
「あがり」にしろ「むらさき」にしろ、「おあいそ」にしろ、
変に通ぶって使わない方がいいということのようだ。

私もこうしたことについて、きちんと理解していなかった。
日本に住む外国人はさぞかし大変だろうな と同情したくなる。

元安川


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海外から日本に来る人の多くは、日本に興味を持っているので、日本の歴史や文化については、平均的な日本人より豊富なことが多く、外国人と付き合うには、まず日本についての勉強から始めないと恥をかくこともあります。

また、20年間も停滞している日本と違い、海外の多くの国での変化は激しく、数年前に行って見聞きしたことをいつまでも記憶していると現状とは乖離していることも多いです。英語ですら30年くらいで意味が変わることもあり、日本では漢字も含め誤用とされていたことが常用になったりと更に複雑です。

投稿: 工場長 | 2017年10月 8日 (日) 17時15分


工場長さま

外国人の日本に対する知識力には驚かされますね。
さらに旺盛な好奇心には、もっと驚きますね。

日本人は妙に現状に満足してしまっているようなのが、ちょっと気になりますね。

投稿: 元安川 | 2017年10月 9日 (月) 15時36分

2017年9月20日 (水)

温もりのあるカフェ・MK Cafe&ものくらす

入間市周辺で「コーヒーの美味しいところ」と検索したら、
食べログのランキングトップに「エムケーカフェ&ものくらす」という変な名前のカフェがでてきた。

国道16号を左に入り、細い道をちょっと走った左側にその店はあった。
駐車場はお店から20mほど入った数軒奧にある。

お店の紹介にはアンティークな外観とあるが、
白く塗られた木のフェンスを抜け、芝生の庭を通って中に入ると
左手がカフェ+ランチのお店になっている。
右手の雑貨屋さんの方は、丸太が1本6,000円、ハンガー50円とか、ランプ、掛け時計、グラス、ペンダント、人形、白い鍋・・・
新品が中古かよくわからない品物が所狭しと並べられている。

床はレンガ、白く塗られた木造の壁、
柱、扉はブルーグレイに塗られている。
壁際には薪ストーブが置かれている。
テーブル、椅子は中古の品を集めてきたのだろうか、バラバラだ。
DIYで作られたような手造り感がいい。
それがここのお店の人気の秘密かも知れない。

入間基地が米軍に接収されていた時代の残りだろうか、
ちょっと素朴な田舎のアメリカの雰囲気がある。

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カフェの真ん中にはハンモックがぶら下がっている。

最初に串団子が出てきた。
団子はこの辺りの名物なのだろう。
コーヒーはマグカップのように大きい。

レジには電卓と小さな手提げ金庫があるだけだ。

ペットの犬を連れてコーヒーを飲んでいる人もいる。

ニット、クラフト、ステンドグラス等のカルチャースクールもやっているとのことだ。

運営はこのあたりに住む女性たちがやっているからだろうか、
ここにはオーナーのこだわりと温もりがある。
スマホに占領された感のあるスタバ、
喫煙者の多いドトール、女性のグループの多いコメダ珈琲店等の全国チェーンのカフェとはちょっと違っている。


元安川


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2017年9月10日 (日)

カウンターでフランス料理を食べる・ぺサージュ

友人に連れられ、三越近くのビルの8階にあるフランス料理のレストラン「ペイサージュ」に行った。

フランス料理は高いということと、ソース、料理etc あまりに手が加えられていてどうも好きになれなかったが、
ここの料理は美味い。
和のお皿もいい。
野菜も魚も肉も相当に吟味され、選ばれているのだろう新鮮さを感じさせ、味も保たれている。
予約していたこともあってか、
食べ終わるタイミングを見て、何気なく次の料理がでてくるのも素晴らしい。
次にいったときに、食材etcの薀蓄を聞いてみたい。

オーナーシェフの中村政司氏は、
会員制クラブ LUSSO の『ルッソダイニング』で料理長をしていたのだという。

フランス料理をカウンターで食べさせるというのもいい。

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京都の祇園では料亭の料理人が独立し、料理だけに拘ったカウンターのレストランがあるが、そのフレンチ版というわけだ。

高級なフランス料理をカンターを介して、シェフと向き合って、食べるなんて日本独特の文化だろう。
これもスマートジャパンの1つといえよう。

高級ホテルにあるフレンチレストランの厨房は、客席からは全く見えず、
厨房の面積は広く、客席の面積と同じくらいだったりする。

そうしたことでは、ここペイサージュは、
全く中村氏流に創られたフランス料理だといえそうだ。

そんなスマートなフランス料理が広島に生まれたというのは嬉しい。

全く宣伝もしていないという。
是非、この味と雰囲気を理解する人に、味わって欲しいレストランだ。

21:00からはワインバーとしての営業もしているという。

元安川


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2017年8月27日 (日)

UCCコーヒープラザのランチセット

街を歩いていて、お昼時になった。

平和大通りと鯉城通りの交差点に面したカフェ、
以前何度か入ったことのあるカフェの前の看板に
サラダ&カレーとコーヒーのセットで840円とある。

コーヒーはサイホンで入れてくれる。
古典的なコーヒーの味だ。
ビーフカレーは辛口、
BGMはクラシック、
840円は安い。

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壁際の席の後ろにはコンセントが付いている。

ここでも、お客は女性の1人客が多い。
若いカップルはそれぞれにスマホを操作していて、ほとんど喋らない。
何かおかしい。
静かでいいが。


UCCカフェプラザ 平和大通り店、
コーヒーメーカーのUCCが全国展開しているお店のようだ。
このお店も広島では随分と古いが、
スタバのような今の若いスマホ世代を対象とし、捉えたカフェでなく、
ちょっと余裕を求める上の世代にはぴったりのようだ。

広島の街も多様化し、随分と美しくなった。
街歩きも楽しくなった。


元安川


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2017年8月15日 (火)

デパ地下弁当で 1人夕食

妻が鹿児島に出かけているので、今週は1人夕食だ。

デパ地下でトンカツとコロッケの弁当を買い、
トマトとプラムを切って、インスタント味噌汁、
それに妻の作った梅酒、
デザートはフルーツ缶詰。

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デパ地下で買ったカツとコロッケの弁当は、
コンビニ等で買う弁当と同じような茶色のプラスチックのケースに入っているが、
そのケースが、模様のついたスチロールのカバーで巻かれている。
たったそれだけのことなのに、ちょっとした高級感が出ているからおかしい。
それに美味い!


6時過ぎて買いに行ったから100円引き、
(定価700円ー100円)×消費税8%→648円
まあまあの価格だ。

売り切れ弁当が多い。
弁当売り場が随分と広がっているのに。
デパ地下はダブルインカムのカップルが増えたせいだろうか。

当分デパ地下弁当での夕食になる?

元安川


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2017年8月 3日 (木)

メロンとトウモロコシの美味しい食べ方

北海道に遊びに行った友人から、
宅急便で夕張メロンとトウモロコシが送られてきた。
メロンもトウモロコシもスーパーに行けば売っているが、
やはり本場北海道から直接送られてくると、
その気持ちも加わって、メロンもトウモロコシは特別美味しそうに感じるからおかしい。

段ボール箱に、美味しい食べ方についての解説が添えられていた。
「メロンはヘタの部分が少し萎れてから食べた方が美味しいですよ。
トウモロコシは茹でる時は皮を一枚残して茹で、
焼く時は2枚残して焼くと美味しいですよ」
と書かれていた。

「トウモロコシは生で食べても美味しいですよ」
とのことなので、早速トライしてみた。
意外と柔らかく、甘くて美味しい。

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妻も
「皮を残して茹でたり、焼いたりした方が美味しいとは知らなかった」
という。

そいえば昔高原キャベツの産地妻恋に行った時、
キャベツには包丁を入れない方が美味しいと聞いたことがあり、
以来、私はキャベツと豚コマの野菜炒めを作る時などは、
キャベツはを手でちぎるようにしている。

美味いかって?

そのはずだ。

トマトだって、皮も剥かずに、一緒に食べた方が栄養があるという。
「りんごの皮には3種類のポリフェノール「エピカテキン」「プロシアニジン」「アントシアニン」が含まれています。「ペクチン」という食物繊維も含まれています」
とのことだ。
何事もできるだけ原始的な方が、身体にもいいということ?

環境にもいい!

元安川

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戦後、あれほど忌み嫌った回虫も、今では少しならでしょうが、体の中にいた方がいいと言いますからね

投稿: ゲン | 2017年8月 3日 (木) 15時41分


ゲン様

最近は薬の飲み過ぎというのも、問題になっていますね。

投稿: 元安川 | 2017年8月 3日 (木) 16時21分

2017年6月28日 (水)

すだちうどん

「なか卯」の前を通りかかったら
入口の扉一面に大きな【すだちおろしうどん】の垂れ幕が下げられ、ポスターが貼られている。

すだちを絞れば、うどんも美味しくなる?

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物は試しとすだち冷やしうどん 小 290円を食べてみた。
美味い!

冷やしうどんに青ネギと大根おろしがトッピングされ、そこに醤油がかけられ、
すだちが添えられている。
なか卯では季節限定で販売しているとのことだが、
瑞々しいすだちの緑の色と酸っぱさが夏の食べ物、冷やしうどんとぴったりだ。

我が家には、毎年、岡山の友人からすだちが山ほど送られてくる。
庭に植えたすだちの木に沢山なるのだとのことだが、
私の家ではとてもたべきれないほどの量なので、
いささか持て余していた。
妻が、ご近所にお裾分けしてもまだ余る。

そうか、こうして冷やしうどんにかけて食べるのか。

私の家ではよく冷やし素麺を食べるので、
今度は素麺にすだちを絞って食べてみよう。

小豆島の素麺に岡山のすだちか、
美味そうだ。

元安川


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2017年6月23日 (金)

公式サイト公開

これまでも何度か取り上げ、検索フレーズランキングを独占したことのある「元デンマーク王室のシェフが作る燻製の店」ホイコッケンの公式ホームページが公開されました。

まだ、完全ではなく、いずれはサイトから購入もできるようになるということです。

現状では「ホイコッケン」で検索してもヒットしないのでお知らせしておきます。

http://www.hoikokken.com

Photo

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2017年6月20日 (火)

黄色くなった梅を梅酒に

本家の庭の梅の木に、今年も梅がなった。

1人で住んでいる父が「あげるから、持っていけ」という。

高さ2mほどの大きさの木だが、今年は、例年より実が多いようだ。

簡単に約7kgの梅が取れた。
ウンウン言って、持ち帰り、妻に梅酒にしてもらうことにした。

Amazonで802円/個の5L瓶を5個、注文した。
蓋はカープレッドだ。
瓶が届いたその日から、
1瓶に、1.4kgの梅とホワイトリカーを2.5L、氷砂糖はちょっと少なめの500gを入れ、
梅酒を仕込んだ。

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なんだかんだと1.5万円くらいかかってしまった。
梅の実は無料だったが、却って高くついたような気がする?


3ヶ月後くらいから飲めるらしいが、
置けば、置くほど美味しくなるらしい。
そんな長い期間、どこに置くかだも問題だ。

我が家には、
その他にラッキョウ、生姜、カリン、ミョウガの焼酎漬けの瓶が並んでいる。

「以前、アロエ酒とかキウイ酒を作ったけど、誰も飲んでくれなかった」
と、妻はブツブツいっていた。

昨夜は久しぶりにカリン酒を飲んだ。
思った以上に美味い!

梅はちょっと黄色くなっていたが、売っている梅は皆青い。
ネットで黄色くなった梅の梅酒はどうかと調べてみると
「芳醇な香りが加わり飲みやすい。
穏やかな酸味で、まろやかな口あたりの梅酒に仕上がります」
とも書かれている。
これは楽しみだ。

正味 4L/瓶くらいだろうから、
4L×5→20L/15,000円とすると、
1L/750円だから、かなり安いお酒ということにもなる?


元安川


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