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グルメ・クッキング

2018年11月16日 (金)

「妻の好きな駅弁」を、私も好きになった

東京駅で、
駅弁「たけのこごはんと京のおばんざい」を買った。

美味かった。

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「おばんざい」とは、日常の食卓にのる「京都らしいおかず」、お惣菜とのことだが、
駅弁には大きめの「たけのこ」の切り身2つときんぴらごぼうと卵焼きとサツマイモの煮物が入っている。
製造元は京都・祇園の「なかがわ」とのことだ。

駅弁には鳥、豚、牛の肉が使われるケースが多いが、
こうして「たけのこ」をメインにした駅弁は珍しい。

私はたけのこの炊き込みご飯等たけのこ料理は子供の頃から大好きだった。
でもその頃の駅弁は不味く、嫌いだった。
何故か妻は、どんあ駅弁も好きだという。
そんな妻に付き合っているうちに、駅弁が少しずつ好きになり、
今ではすっかりフアンになってしまった。

最近は駅弁はどれもたしかに味もよくなり、見栄えも美しくなったが、その分値段も上がった。
食事後に飲んだコーヒーも320円に値上がりしていた。
コーヒーも美味くなったように感じる。

「妻の好きな駅弁」を、私も好きになった というわけだ。

元安川

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2018年10月16日 (火)

革新的なビアレストラン! dali

本通りの裏、袋町に面白い店を見つけた。
赤い字でdaliと書かれている。
店の名前のようだ。

建物はRCの打放し、
道路に面したスペースはオープンテラスになっている。
コンクリートで作られた大きな四角い植木鉢にはかなり大きな木が植えられ、道路との仕切りになっている。
5枚引きくらいの大きなガラス戸が開かれていると外と中が一体になる。
斬新な建物だ。
テラスでは外国人数人のグループと女性のグループがランチを食べながらお喋りをしていた。

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中に入ると、壁には大きなスクリーンにF1レースやBMXのレースの様子が映されていた。

その下には全国の地ビール毎に使い分けているのか、ビールサーバーが20個くらい並んでいる。
テーブルの上にはJAPANESE CRAFT SELECTIONと書かれたリストも置かれている。
夜も営業しているということだろう。

昼なので、少なくていいと、1番軽い食事、TACOSのセットを頼んだ。


スプーン、フオークもない。
籠の中には、小さなカップに入ったソースが添えられ、チキンとチリコンカンとやらは手で包んで食べろということらしい。

ネットで検索すると
「タコスとはメキシコを代表する料理のひとつで、メキシコ人の主食であるトウモロコシのトルティヤで様々な具を包んで食べる。"taco"という単語その物が「軽食」を意味する」
と書かれている。

コーヒーは木の皿に乗っている。

エコなお店と、いうことだろう。

オープンな厨房が奥にある。

あの素朴なメキシコ料理もこんなに洒落てでくるとは、
ちょっと驚く。

女性が計画したのだろうか、
食べる、飲む、お喋りするということが「遊び」になっている。

古典的な建物もいいが、
こんな洒落たビアレストランもいい。

時代は変わったな。

元安川

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2018年10月 8日 (月)

宗田節・カクテル醤油?

「ハイ、高知のお土産!」
といって小さなビンをいただいた。

ビンには「宗田節」と洒落た文字が筆で書かれている。

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説明書を読むと、
「いつもの醤油をいれるだけで、美味しいだし醤油がお召し上がりいただけます」
「宗田節とはソウダカツオからつくられた鰹節のことで、コクのあるだしがでて、香りや味が濃厚になり、日本料理店、お蕎麦屋さんには欠かせません」
と書かれている。

先日いただい「ゆずの皮」を加えて飲む日本酒「ゆずカクテル」の醤油版ともいえるようだ。
高知県地場産業大賞・地場産業奨励賞も受章もしているという。
地域創生事業の一つというわけだ。
面白い。

こうしたアイデアは色々ありそうだ。
農業、漁業と結びついた事業をどんどん進めて欲しい。

醤油を入れてから4日間以上保存してからお使いくださいとのこと、
何回も使えるとのことだ。
1年以上使ったら、砕いて、ご飯にかけても美味しいとのことだ。
ビンのフタには使用開始日を書くようになっている。

私はなぜか、イワシの出汁は嫌いで、
鰹節、コンブは大好きだ。
ときどき削った鰹節に醤油だけをかけて食べることもある。
これもまた美味いのだ。
1人住まいの頃覚えた食べ方だ。

ネットでみると、
私の好きな「卵かけご飯」にすると美味しいと書かれていた。

早速試してみた。
美味い。

こうして色々蘊蓄が書かれていると、
一際美味しく感じるから可笑しい。

元安川


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2018年10月 4日 (木)

日本酒のカクテル!

東京駅の一連の改修工事もそろそろ終了したようだ。
丸ノ内線東京駅とJR東京駅を地下で結ぶ部分の改修工事も終わり、新たなテナントも入った。
かなり旅行客をイメージして店づくりがされ、青山の高級食品店として有名な紀ノ国屋KINOKUNIYA entree も入っている。

300ccの小さなビンの蓋が即グラスになるワインとかの洒落た商品もある。
どれも美味しいが、少量で、結構高いという商品を売っている。

私のように1人で旅することが多い者にとっては大変都合がいい。

「日本酒のカクテルを飲みましょう」と称して、
乾燥したタボス,生姜、リンゴ等と角砂糖の入った小さなビンが売られていた。
「日本酒を入れて、4時間冷蔵庫で冷やしてからお飲みください」と書いてある。
日本酒を入れてから、冷やしてのむのか。
家に帰ってからじゃないとのめないな、
ちょっと残念。
醸造酒のカクテルとは珍しい。
珍しさにつられ「ゆず日本酒 カクテルの素」を買ってしまった。
名称 ハーブミックス、
原材料 グラニュー糖、シナモン、ゆず表皮、レモングラス
140ml
600円、
と書かれている。

翌日、亀齢 八拾を1升瓶から入れて飲んだ
清酒ならカクテルにして飲むには良さそうだ。

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ゆずの匂いが強く、不思議な味だ。
妻は「美味しい!」といって、感激していた。

近頃、日本酒は吟醸、大吟醸だといって、その純度を高めたり、
獺祭が美味いのなんのかんのと言って、やたら高い日本酒がもてはやされているが、
随分と無駄が多いように感じる。
亀齢八拾のようにお米を80%も残した清酒を
こうしてカクテルにして飲むのは、また洒落ているじゃないか?

元安川

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2018年9月 8日 (土)

オーストラリアのワイナリーと別荘

キャンベラから50kmくらい走って、緩い丘陵になっている林の中にあるワイナリーに寄った。
ゲート入ってすぐ、岩を積んて作られた小さなショールームで、自社で作ったワイン10本くらいが展示、販売されている。
建物の後ろには広大なワイン畑が広がっている。
テイステングは5ドルだという。
飲めば、やっぱり値段の高い方が美味い。
45ドルのワインを買ってしまった。
隣接する小さなレストランで、サラダを肴にワインを飲んだ。
建物の外観は真っ黒、中の壁は真っ白、フロアの真ん中には大きなストーブが焚かれていた。
ストーブ?
オーストラリアは今が冬なのだ。
脇には和風の大きな樽が置かれ、薪や小物が入れられていた。
洒落てる。
中年のカップル数組が同じようにワインを飲んで、お喋りをしていた。
なんとも優雅だ。

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そこから、さらに延々走って
ブルーマウンテンの中腹の街、three sisters garden の管理しているという家に泊まった。「bnb」民泊検索アプリで探したのだというが、敷地は150坪くらい、内も外もまっ白な平屋の家だ。
車が2台停められるほどの大きな駐車場がついている。

この辺りはシドニーから1時間半くらいとのことだが、
シドニーの別荘地でもあり、シドニーへ通勤する人、この街で働く人も住んでいるとのことだ。
家の前の道路は歩道部分を含めて幅20mくらいはある。
何でそんなに広いの?
人っ子1人歩いていない。

その晩は街のスーパーで買ってきた食材を料理して食べた。

オーストラリアには、オーストラリア風の生活の仕方があるようだ。

元安川

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2018年8月11日 (土)

ご飯でつくったハンバーガー!

「ライスバーガー」とやらを、妻が買ってきた。

何それ。


ハンバーガーといえばパンにハンバーグを挟んだもんだろうに。
ライスバーガーなんて気持ち悪い、と食べる気がしなかったが、
食べてみれば、結構美味いではないか。

ハンバーガーのように、
直径7cm、厚さ7m/mくらいのご飯の2枚の間に、焼肉の小間切れを挟んで、
ハンバーガーのようになっている。
米粉ではない。
れっきとしたご飯で作られている。
それをレンジで温めるだけもいいし、焼いてもいい。

コンビニのローソンで買うと1個165円、
ファミマでは1個210円。
とのことだ。

「西洋式おにぎり」ともいえる。
それにレタスとスモモを添えれば、立派の昼食だ。

孫が生まれた頃、小麦粉アレルギーで困ったことがある。
ハンバーガーなんてとても食べられなかった。

蕎麦も小麦粉が入っているからと、100%蕎麦粉の蕎麦を一緒に食べたことがあるが、
これがなんとも不味かった。

ライスバーガーならOKだ。

改めてウイキペディアで調べてみると、
そもそもは1987年 モスバーガーが開発したようだ。

ネットにはライスバーガーの作り方まで載っている。
https://m.youtube.com/watch?v=B61uvUmYTfg&t=0h0m7s

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これで小麦粉の輸入が減って、お米の利用が増え、減反政策なんてなくなれば最高だ。
アメリカやアジアetc.の人たちに教えてあげたい。


元安川

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米粉パンにしても良いですよね。
米粉を使ってうどんや、お好み焼きの下地も。

投稿: やんじ | 2018年8月11日 (土) 07時54分


やんじさま

日本米粉協会などという組織が作られ、普及に努めているようですが、
なかなか普及しませんね。
このライスバーガーは美味いのがいいですね。

投稿: 元安川 | 2018年8月12日 (日) 13時03分

2018年8月 4日 (土)

1人席は格好いい!

私は蕎麦はあまり好きでないので、滅多に蕎麦屋に行くことはないが、
妻は蕎麦が大好きだ。

先日そんな妻に付き合い久し振りに蕎麦屋に入った。

蕎麦屋で、こんな大きなテーブルは見たことがない。
その大きなテーブルの真ん中に厚い木の板が立てられている。
板には穴がくり抜かれ、そこにそれなりに名のありそうな蕎麦猪口、薬味用の小さなお皿、そばつゆ徳利 etc.が置かれ、衝立とされている。
なんとも洒落ている!
1人でなくとも座りたくなる。

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なぜか日本人は個室的雰囲気が好きだ。
2人以上の客はテーブル席に案内してくれるが、
1人客はカウンター席に案内されることが多い。
となると、大体ファーストフードの吉野家のようなイメージの席となり、料金は安い店と決まってしまう。

逆に寿司屋のようにカウンターに座ると料金がメチャ高く、板前さんとの会話もちょっと考えないといけなくなったりする。

こうした対比はそれはそれで面白いが、
ここの蕎麦屋なら料金も会話話題も気にせず、
1人で、蕎麦とお酒を楽しめるのがいい。

こんな店が広島にも欲しい。

元安川

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2018年7月21日 (土)

フランスパンを焼く前にひと吹き!

フランスパンを焼く前にひと吹き!

妻がDONQでフランスパンを買ってきた。
長さ8cmくらいの小さなスプレーも付いていた。

そういえば、以前テレビで
「パンを美味しくいただくには、焼く前に水をスプレーするといいですよ」
とのことを報じていた。

その時は「そうかもしれないな」とは思ったが、
丁度手頃なスプレーっもなかったことで、そのままになってしまっていた。

このスプレーは洒落ている。
早速、使ってみた。

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冷凍してあったフランスパンに、スプレーしてから、
焼いて、食べると、確かに柔らかく、美味しい!

今までスプレーしないで焼くと、ちょっと固くなってしまう。

こりゃ、便利だ。

元安川

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2018年7月 9日 (月)

I oT 時代のキッチン?

息子が家を建てるというので、
いずれ、我が家のキッチンをリホームするときの参考にと、
妻と一緒に、息子にくっついて、パナソニックのショールームを見にいった。

息子のオーストラリア人の奥さんはあまり料理はしないらしく、
料理好きの彼が、キッチンの詳細を決めていいいといわれたとのことだ。

最近はIHヒーターが増えているが、料理好きの彼はガスヒーターでなければダメだとこだわっていた。

私自身は、30年くらい前に我が家を建てた時には、設計者に全て任せてしまったので、
出来てから妻に「ここが使いにくい、あそこが使いにくい」と、
建ってからは、文句をいわれ続けている。
という経緯もあり、妻はすっかり、夢中になって見て回っていた。
この先が思いやられるなー。

キッチンなんて、さして技術的に進歩はしていないように思っていたが、
安全性etc.による法的規制も強まり、
パナソニックはコンロを横に3つ並べ、コンロの手前に10cmくらいのスペースを設けた、より安全なモデルを開発したようだ。
パナソニックは、最近はこのモデルを売りにしているようだ。

こんなことでと思ったが、
妻はひどく気に入ったようだ。

年寄りにとって使いやすくもなっている。

天板はステンレス系、FRP系の人工大理石etc.とあるが、
一体成型ができるようになったおかげで、かなり多様なキッチンができるようにもなっている。

一応全体を決めたところで、
お茶を飲んでる間に、即図面と見積書を打ち出してくれた。
凄い!

息子の選んだ内容でいくと、簡単に150万円を越している。
車1台が買えるじゃないか。

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キッチンといえばTOTO,LIXILだと思いこんでいたが、
電気用品関連メーカーのパナソニックが、こんな分野にも手を広げてきたことにちょっと驚いた。料理もかなりIoTの対象になつつある。
パナソニックはキッチンもビジネスの重要な分野とみなすようになってきたようだ。


元安川


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7年前に建て替えた我が家のアイランド型キッチンもパナソニックですが、当時でも150万円が中心価格帯で、上は500万円まであり、それまで関心のなかった私は驚いたものです。さらに驚かされたのはニトリでは15万円くらいからあったことでしょうか。

住宅設備は主婦にとっては重要なものですから、早い段階から各社のショールームを見てまわりました。もう少しすると全ての家電がスマートスピーカー対応になると思いますが、まだですね。

当時と比べるとLEDが桁違いに安くなりました。当時も半年か1年で半額以下になると思っていましたが、その間照明なしというわけにもいかず、悩ましい選択でした。大型のLED液晶テレビだけは待って、半年後に半額くらいになったのを買いました。

投稿: 工場長 | 2018年7月 9日 (月) 07時11分


工場長さま

「もうしばらくすると、全ての家電がスマートスピーカー対応になる」
というのは、いいことだと思いますが、
それに連れて、価格は安くならずに、高くなるのでしょうね。
そんな時代に、ニトリの価格は魅力的ですね。

投稿: 元安川 | 2018年7月 9日 (月) 10時02分


コンロが並列で3つあるのは良いですね。
大抵は手前に2つで奥に小さなコンロがひとつですね。
奥のコンロを使うときは、手前を2つ使っていたら、裾に燃え移らないように、また手前のコンロの上にある鍋などで火傷さないように注意が必要ですからね。
家電屋さんでも、パナソニックくらいではないでしょうか?
家電からキッチン、太陽光発電そして住宅建設までやってますよね。
キッチンを見に行って、照明まで見れたら楽ですね。

投稿: やんじ | 2018年7月 9日 (月) 13時48分


やんじさま

コンロを3つ並べるようになったのは、安全上からというのもあるでしょうが、
それだけ日本のキッチンが広くなったとことによるのでしょうね。
それにしてもパナソニックのビジネスモデルは凄いですね。

投稿: 元安川 | 2018年7月10日 (火) 14時58分

2018年7月 3日 (火)

鹿、猪のジビエ料理!

先日、友人から鹿と猪の缶詰をいただいた。
珍しい!

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以前鹿、猪の生肉を食べたことがあるが、硬かったりしてちっともおいしくなかった。

そんなこともあり、
しばらくそのまま放って置いたが、
ネットでみれば、牛や豚よりも美味しいという調査もあるではないか。
ちゃんと料理すれば、美味しいらしい。

・美味い順
羊>海亀>オオトカゲ>キジ>地鶏>スッポン>野鳥全般>鴨>山羊>猪>コブラ>豚>馬>鹿>ワニ>鯨>蛙>鼠>アヒル>牛>兎>犬>鳩>イルカ>シマヘビ>マムシ>センザンコウ>リス>ムササビ>カンガルー>コウモリ>陸亀>七面鳥>エミュー>淡水亀>水牛

北広島町に住む友人は、鹿、猪の生肉は
病気の元となる微生物や寄生虫がいたり、血抜きが難しいこともあるので、捕獲してその場で埋めたりして処理しているのだと言っていた。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%93%E3%82%A8

しかしこの滋賀県日野町では鹿、猪の肉をきちんと調理したり、缶詰として販売しているではないか。
ちょっと驚いた。

西欧では野生の鳥獣を料理して食べることをジビエ料理といい、古い歴史もあるとのことだ。

日野町のHPをみると、
「「シカはフレンチのシェフと連携し、『日野天然鹿』として出荷しています。また大手カレーチェーンにもシカ肉を出荷しています。さらに町内学校給食へもシカ肉を供給しています。私たちは農業、林業の被害を防ぐためにシカやイノシシを駆除していますが、肉が有効に利用されれば、生き物の供養にもなると思います。
また「獣美恵堂(ジビエどう)」の名前で味噌煮、大和煮の缶詰、ソーセージなど、加工品としても販売しています。
「シカは薄く切ってしゃぶしゃぶで食べてもおいしいです。イノシシは焼肉や牡丹鍋ですね」
「日野町ではシカ400頭、イノシシ20頭を獲っていますが、動物の増えるスピードには追いつきません。ハンターも高齢化していて、後継者がいないのも悩みです」
とも書かれている。

広島県のHPには平成23年に、
「猪による被害額は約50億円、捕獲数 25,000頭 。
鹿による被害額 7千万円、捕獲数6,000頭」
という数字が載っている。

日野町の数字と比べると、
広島県での、捕獲数の多いのに呆れる。

捕獲して、埋設したりすることで
処分してしまうのはなんとももったいない。

県、町として、ジビエ料理としたりして、地域の名物となるような工夫できなのだろうか。

元安川


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猟師さんは食べられてますよ。
血抜きをしっかりとやり、内臓には寄生虫がいるので傷つけないように処理するのは手間でしようね、
たまにそのお裾分けのお裾分けを頂きます。
鹿肉は高タンパクで低カロリーなので、脂まみれ(霜降り)より、身体には良いようです。
道の駅には高額で売られてますね。
駆除したジビエを食用にして販売するためには、許可を受けた処理場が必要ですから、それをどうするかが大きな問題のようですね。

投稿: やんじ | 2018年7月 5日 (木) 04時09分


やんじさま

コメント、
ありがとうございます。

ジビエ料理、
色々難しい課題はあるようですが、
農協の新しい課題として取り組んだら面白そうですね。

投稿: 元安川 | 2018年7月 5日 (木) 09時55分

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