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科学・技術

2024年5月25日 (土)

太陽フレアとアフリカの細菌・・・・・・

先日テレビでアメリカでも、北海道でもオーロラが見られたと報じていました。

それは太陽フレアという現象だというとのだとのです。

私の友人はオーロラを見にフインランドまで見に行ったとか言ってました。

そんな大変なことをしなくとも、日本でもオーロラを見られたというのです。

Img_9926

かなり前になりますが、地球の温暖化は過剰なCO2によるのでなく、

太陽の活動によるのだと太陽の活動を研究している学者が言っていましたが、

そのお時はそうかもしれないなー、ユニークな説をいう人がいるもんだと思っていました。

 

改めてフレア現象は何?と調べて見ると

「地球に光や熱をもたらす太陽の

その表面で大きな爆発「太陽フレア」が起きることがあります。

太陽フレアが発生すると、X線などの電磁波や、電気を帯びた高いエネルギーを持つ粒子などが放たれ、全地球測位システム(GPS)や通信、人工衛星、電力網などに障害を及ぼす恐れがあります。

太陽フレアは太陽の活動が活発になったときに起きやすく、次は2025年ごろに活発になると予想されています。」と書かれていました。

 

今年は2024年ですから、ちょっと早く起こったと言えそうです。

 

「地球温暖化を避けるために、脱炭素をしなければいけない」というのはいいことだと思いますが、

地球温暖化を研究している私の友人は「地球温暖化による最悪のシナリオは、アフリカの地面の温度が1℃でも上がることで、

美知の細菌、ウイルス・・・が大量発生し、コロナ禍のような現象が起こることが懸念される」と言っていました。

 

それは大変です。

私から見れば、どうもこれはかなりリアリティーがあるように思われます。

嫌ですねー

 

元安川

 

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2023年12月27日 (水)

月で生活する・・・

 

先日の日経新聞に「月で生活・・・」の特集が載っていました。

 

もう10年以上前になりますが、

私の友人が修士論文で「月で生活するための建物を作る」ことを取り上げたいと言ってましたが、

あまりにわからないことが多く、結局止めてしまいました。

そんなことは当分夢物語だろうとは思っていましたが、

なんとその可能性について日経新聞が特集していたのです。

 

まず1番の「水」問題ですが、最近になって月を周回する衛星が南極に豊富な水があることを発見し父のことです。

これが契機になって一気に研究が進んだようです。

 

建物を作ることについては、

月の砂を使って3Dプリンターで作るというのです。

3Dプリンターは地球から操作するというのですから面白そうです。

水はありますし、必要な電力は太陽光パネルで発電すればいいわけです。

日本でも大林組等が研究しているそうです。

 

と、ここまで書いて、ネットで検索してみましたら、

今年2023年1月19日のNHKのクローズアップ現代で、

「あなたも暮らす 月面都市の全貌」

https://www.nhk.jp/p/gendai/ts/R7Y6NGLJ6G/schedule/

という番組で最近の研究状況を報じていました。 

Img_9550

 

「月に住む」ことが一気に現実味が出てきたようです。

 

「月の表面積(3793m2)は地球の表面積の7.4%に相当し、アフリカ大陸とオーストラリア大陸を合わせた面積よりもわずかに小さい」

とのことです。

 

こうなると所有権等の法律は、どうなっているのか気になりますが、

1967年に宇宙条約が発行しているようです。

それでも早いもの勝ちというところはあるようですし、

曖昧な部分も多いようです。

 

いずれにしろ、さっさとロシアやイスラエル等のような戦争なんかやめて、

月に移住することを、もっと真面目に考えて欲しいですね。

 

地球の異常気象はさらに深刻になりそうだし、

コロナ禍のような未知の伝染病もさらに出てきそうだし・・・

 

元安川

 

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2023年8月27日 (日)

スケると見える化された世界

 

東京ドームシティーの一角にあるギャラリーアームで開かれている「スケスケ展」を、娘のところの孫たちと一緒に見に行きました。

「スケると見える化された世界」です。

娘がセブンイレブンで前売り券を買ってくれました。

どんな展覧会か予想できず、全く期待はしていなかったのですが、

意外と楽しめました。

 

殆どが母親と小学校低学年くらいまでの入場者でしたが、

普段身の回りにある見えない部分はどうなっているという疑問に答える展示会でした。

人間の骨格を動かして見せることに始まり、

透明のグランドピアノでは、音が出る仕組みを見せるとか、

動物の骨格のゾーンではひきがえるの骨核に仕切りのガラスにカエルが映されていると思ったら、そのひきがえるがピョンと飛んだりとか、

フォミュラーカーが部分毎にバラされ、エンジン、ハンドルの操作の様子が見えるようになっているとか、

スマホの中身の拡大像があるとか、

東京ドームのテントの大屋根を支えているのは、室内の気圧を3%高くしているだけだとかの、

「なぜ?」、「どうして?」、「どうなっているの?」といった子供達の好奇心に応える、

刺激する展示には様々の工夫がされていました。

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子供にとっては説明書きがよく理解できなかった部分もあったようですが、

この展覧会は「スケる化する技術を使って、見える化された世界を、芸術にまで高めた」

とも言えそうです。

 

敢えていえば、草間弥生氏の作品「表面に大きな⚫️が描かれたカボチャ」に、

不思議な世界の美しさを感じるのと通じるかもしれません。

 

元安川

 

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2023年8月 5日 (土)

水素+ロータリーエンジン+EVは?

先日の日経新聞に

「水素を使ってのロータリーエンジンをEVの発電機にするというモデルをマツダが開発した」

との記事が載っていました。

 

バッテリーを使ってのEVより安いということが条件でしょうが、

面白いアイデアだと思いますが、いかがでしょうか。

とのことを友人にお聞きしましたら、

数回の議論あと、最近友人から下記のような返事をいただきました

*****

水素エネルギーによる自動車への利用についての議論では、殆んど語られていない、極めて重要な欠点が存在します。その一つが、水素の取り扱いの難しさと、水素充填ステーションの限定性です。

電気どころか、水素はガソリン以上に取り扱いが難しく、特殊な水素ステーションでしか充填できません。

現状でもガソリンスタンドは減少の一途を辿っていますが、水素ステーションの設置にはガソリンスタンドの数倍のコストがかかるという事実があります。

また、多くの人々が、水素の充填時間が短いという点をEV(電気自動車)に対するメリットと思い込んでいますが、これも大きな誤りです。

水素の充填は確かに数分で終わりますが、その前後には水素を圧縮し冷却する必要があります。これにより、一つのステーションが一時間に充填できる車両はせいぜい2〜4台程度に限定されてしまいます。

それだけでなく、この充填プロセスだけでも消費するエネルギーは、一台のEVを満充電させるのに必要な電力と同じ、もしくはそれ以上となります。

つまり、水素の生成から貯蔵、運搬に至るまでに既に大量のエネルギーを消費し、さらに充填という最終工程だけでもガソリンやEVと比較すると膨大なエネルギーを必要とします。

仮に水素の生成や運搬や貯蔵が無料だとしても、現在の技術水準では、それを自動車の駆動エネルギーとして使用するメリットはないと言えます。

この事実を考慮すると、トヨタがEV より水素自動車の開発に注力している真の目的は、

これまでもブログに書いて来たと思いますが、政府の補助金を活用し、

電気自動車の普及を遅らせるため、という結論に至るのは必然と言えるでしょう。

*****

水素+ロータリーエンジン+EV

というコンセプトは絶望的だといえそうです。

広島の宝というだけでなく、世界の宝とも言えるロタリーエンジン

を生かす技術はありませんかねー・・・・・

 

元安川

 

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ロータリーエンジンは自動車の駆動装置としては極めてハードルが高いと思いますが、広島市では秋葉市政下で下水道を使った発電でロータリーエンジンを使う技術を開発していました。こうした利用には可能性があると思います。
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/18372.pdf

工場長様

下水道でのロータリーエンジンを使用するなんて、素晴らしいことですね。
広島市はこの技術を全国に広めてほしいですね。

2023年6月 8日 (木)

台風2号&線状降水帯

 

6月3日、台風2号は太平洋東海上に、低気圧になって抜けました。

 

今回の台風は色々異常でした。

発生は5月28日、ガム島の近くで、台風2号、905hPaで発生したと発表されました。

今まで聞いたこともないような低い数値です。

 

アメリカではこんなに強い台風は「スーパータイフーン」と言われているとテレビでは解説していました。

 

フィリッピンあたりに向かっていまたが、沖縄あたりで大きく東に方向をかえ、関東地方を掠めるかもしれないという予報でした。

前線が広く日本を覆っており、線状降水帯も予想されるとのことです。

 

テレビは朝から晩まで、記録的大雨ですとか、警戒警報がどこそこで発せられましたとか、

報じて位ましたが、

沖縄を過ぎる頃から、台風絡みの放送がいつの間にか、ゲリラ的に大雨の降る「線状降水帯」の話になってきていました。

線状降水帯なんてのは最近明らかになった現象なのか、雨の降る位置、量の予測はまだ難しいようです。

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テレビでは過去の台風被害がいかに恐ろしかったかが繰り返し放送していました。

あまり繰り返し放送されるので、どの画面が過去で、どの画面がこんなのかわからなくなりました。

 

テレビ局の機器の性能も、扱いやすさも、劇的に進化しているからでしょうか、

取材もそんなにすぐには行けないだろうと思われる地点からの放送もされました。

 

そのうち何故か放送内容も、頻繁に「注意してください」という表現になってきました。

 

こうなると技術が発達し、便利になるのも考えもんです。

 

結局台風2号は沖縄の東あたりまではそのスピードも時速15kmとかなりゆっくりでしたが、

大きく東に進路を変えてから、

6月2日頃には980hPaとかなり勢力も弱まり、速度を早め、

あちこちで線状降水帯による大雨が降り各地に洪水を起こしたようです。

全国的に降った雨の量とその範囲が広かったことで記録的な大雨となったようです。

 

JR東海は2日から3日にかけて東京、名古屋新大阪の各駅で足止めされた乗客のために車両を宿泊所として開放し、計5300人が利用したともいいます。

 

6月3日の昼頃には所沢では陽が差してきました。

 

そもそも雨の少ないキャンベラ育ちの息子の嫁さんは、台風なんて経験したこともないとのことですし、

線状降水帯なんて知りませんでした。

 

元安川

 

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2023年1月21日 (土)

V2H ヴークル・ツー・ホーム 

東日本大地震の時、長期の停電の時には、スマホの充電に車のバッテリーで大変助かったとの話を聞いたことがあります。

 

「今ではEV電気自動車を家庭用電源として使う ヴークル・ツー・ホーム V2H の計画に 

パナソニックや多数の民間企業が進出しようとしている。

太陽光パネルと蓄電池と繋げて再生電力の促進にも役立てようと考えている」

との記事が、先日の日経新聞に載っていました。

 

こんな話を友人にしましたら、

「我が家もFIT(固定価格買取制度)が終了したらV2Hを考えていましたが、実際にFITが終わっても儲けが少なくなっただけで、マイナスにはなりませんでした。

発電は屋根の上の小さな太陽光パネルだけですが、オール電化住宅にEV(電気自動車)が2台でも、高断熱住宅に省エネ家電ばかりということもあり、消費電力以上の電力を発電しています。

今の電力収支ならV2Hで電力会社の電力系統から切り離して完全な電力の自給自足も可能ですが、まだそれは考えていません。

 

ただ、EVのトップメーカーであるテスラは当初からV2Hには否定的でした。

それは住宅と自動車では必要とされる充放電の特性もかなり違い、自動車用に「最適化された」バッテリーを住宅にも併用するということには充放電のロスなども考え、今でもV2Hには否定的な立場をとっています。

そして住宅には住宅用のバッテリーを販売しており、この価格も国産の住宅用バッテリーとは桁違いの安さです。私も国内の住宅用バッテリーが適正な価格になれば、そちらの方が良いとも思っています。

 

EVに長く乗っているとEVにとって最も重要なことは、充電性能=バッテリーの制御技術だということがよく分かります。

テスラは当初からそれが念頭にあり、いくらバッテリー製造をパナソニックに任せても、肝心の制御技術はテスラ社内に留めています。

そして世界中で次々に発売されているEVを見ると、日本の自動車メーカーには未だに、その技術が大幅に遅れている(というより全くない)ことがよく分かります。

EVは充電に時間がかかりすぎる、冬場は走行距離も落ちるし充電にも更に時間がかかる、逆に夏も高速走行と急速充電を繰り返すと「熱ダレ」で充電に制限がかかる、などEVの弱点と言われるものの多くは、国産EVにおいて特に大きな欠点となっていますが、テスラや中国メーカーはかなり克服しているところです。

これは逆の言い方をすれば、自動車に最適化されていない国産EVのバッテリーなら住宅に使っても大きなデメリットはない、とも言えます。マイナス30度という地域で行われたEVの性能評価でも、圧倒的な最下位はトヨタが本気のEVとして開発したbZ4Xであり、上位はテスラや中国メーカーが占めていました。」

 

とのメールをいただきました。

 

成程、

EVの蓄電池と住宅用蓄電池とは、その目的が異なれば、自ずとその性能も、使い勝手も異なるでしょうから、それぞれ別々に作った方がいいということのようです。

 

日本の能力を結集して考えれば、そうした違いを克服できるでしょうか?

それはそれでまた大変なのでしょうね。

 

元安川

 

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2022年10月29日 (土)

D.E.A.Dとは?

 

Digital Employment After Death

「わたしは、わたしの死後、個人データとAIやCGなどを活用して「復活」させられることを許可します.

  YES.   NO. 

と書かれた名刺大のカードが、整理箱から出て来ました。

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数ヶ月前、孫たちを連れて、お台場で開かれていた「ロボット展」を見に行きましたが、

その時「あなたの死後、復活を許可しますか、しませんか」というアンケートがありました。

日米の1000人からのアンケートでは、過半の人が「NO」でしたが、

それも面白いだろうなと思い、私は「YES」と答えました。

 

 

ロボットがより人間に近くなるだけでなく、

最近は仮想空間・メタバースで、自分にそっくりなアバターが活動できるようになって来ました。

「自分と自分が作成したデータが死後もインターネット上に残り、

生きている時と同様に、さまざまに行動することが可能になりますが、それでもいいのですか」

というわけです。

 

広島ブログの管理者がどうしているかわかりませんが、

かなり長い間更新されていないブログは、すでに亡くなった人のブログかも知れません。

 

学会のように会費が納められなくなれば自動的に名簿から削除されますが、

大学の同窓会のようにただ名前だけが掲載されている組織にあっては、

生きているのか、亡くなっているのかがわかりません。

 

デジタル化時代にあっては、今までありえなかったような、なんとも不思議な現象が起こっているというわけです。

 

元安川

 

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2022年10月21日 (金)

スマート信号機で5.5兆円+αの便益!

 

先日私の家の近くに新設された信号機が随分と薄くなっているのに気づきました。

道路が付け替えられたことで、信号機も新しくなったようです。

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最近は信号機のライトがLEDになったからだろうなと思って調べてみれば、

LED信号が導入されたのは平成6年(1994年)だそうですから、もう26年も経つわけです。

実はそれでもまだ普及率は半分くらいだそうです。

 

同じ照度で、電球は小さくなり、発熱は低くなったこともあってでしょう、

ライトの上に付いている小さな傘も無くなっていました。

エッ、どうして?

と思って調べてみれば、今まであったあの傘は雪よけのためだそうですが、

LEDの信号機は少し下向きになってなっているので雪よけ効果が期待されるからでしょうか。

 

最近はさらに

「その時々の交通量に応じて柔軟に信号を制御するなどし、渋滞軽減といった効果を見込む。」

なんていう技術も開発され、

「AI技術を使った「スマート信号」の実証実験を、静岡県内で進めている」

「試算では、15~20%程度の平均旅行時間短縮が見込めるという。仮に、これを全国約20万カ所の信号に当てはめれば、時間便益は約5.5兆円。つまり、道路利用者らはそれだけの恩恵を受けると計算できる」

とのことですから、驚きます。

さらに最近は太陽光パネルをつけ、

停電があっても、スマート信号機は消えないとか、

スマホに充電できるようにするとかの研究もしているとのことです。

ペロブスカイトの技術を使えば、信号機や柱に塗ればいいだけということになるかもしれません。

 

技術の進歩は世界を変えつつあるようです。

凄いですね。

 

元安川

 

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2022年9月15日 (木)

「常盤橋タワー」&「東京トーチ」

 

東京駅日本橋口をでてすぐのところに、三菱地所の進める「東京トーチ」と言われる超巨大で超高層のビルが建てられたとのことで、見に行きました。

一生懸命探しましたが、それらしき建物は見つかりません。

 

それらしき建物に入って、ランチをしながら、

改めてHPを見ると、

この建物は2021年6月に竣工した「常盤橋タワー」といい、東京トーチプロジェクトの1棟とのことです。

 

常盤橋タワーのデザインは、これまでの三菱地所の建物のイメージを脱皮した「ワー格好いい!」といいという感じのビルです。

外観はシャープで黒いステイールの柱、梁、窓で統一され、かなり気取った若者たちが勤務しているのだろうと思えてきます。

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「東京トーチ」本体は、広場を挟んだ北側に、現在建っているビル2棟を壊して建てられるのだそうです。

高さ390m、地上63階、延床面積54.4万m2のメインビルとして建てられるようです。

池袋に建ったサンシャイン60は60階建て、高さ239.7mですから、トーチタワーの階数とかについてはさして驚きませんが、

敷地3,14万m2に対し

A棟からD棟まで合わせた延床面積はなんと74万m2にもなるというのですから驚きます。

容積率はなんと2356%にもなるようです。

 

別の資料には「日本橋エリアの首都高速道路の地下化、東京駅周辺の地下歩行者ネットワーク整備などへの協力を前提として、容積率の最高限度が従来の1760%から1860%に引き上げられることになった」と書かれています。

 

それが容積率が23倍にもなっているようですから、そこにはそれなりの理由があるのだろうと思います。

 

広島では延べ床面積が敷地面積の10倍を超えている建物はまだないだろうと思います。

 

東京駅前に1923年に竣工した「丸ビル」等の日本の建物は、地震を考慮して高さ31mまでに制限されていたそうですが、

1970年に竣工した霞ヶ関ビルでは、地震に耐えられるしなやかな構造にすることで、特別な許可を受け、高さ147mでもよいということになったそうです。

以降日本のビルは高さ競争をするかのようにどんどん高くなり、この東京トーチにあってはとうとう高さ390mにもなったようです。

容積率もとうとう敷地面積の23倍を超えたというわけですから、

呆れます。

 

今や月に届くエレベーターも研究されているそうです。

 

こうしたことも「夢があっていいですね」

というのでしょうか。

 

元安川

 

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2022年8月18日 (木)

科学技術未来館の「きみとロボット展」

 

孫たちを連れて「ゆりかもめ」に乗り、

日本科学技術未来館の特別展「きみとロボット展」を見に行きました。

 

入口を入るとすぐのところに、1973年 早稲田大学のヒューマナイド研究所で制作したという「WABOT-1 」ブロックで作られたような素朴なロボットが展示されていました。

 

全く動かないのに、孫の男の子はスタートからもう夢中です。

座り込んでジーッと見ていました。

 

大体未来モノとして作られたものは、時代遅れになるとバカバカしくて見ていられなくなるのが普通ですが、当時の人が命をかけて作ったモノはやはり凄まじい迫力があります。

 

JR西日本と日本信号と連携し、鉄道の高架や橋梁を点検したり作業することを目的に開発が進められているという人機一体の「零式人機 Ver1.0」

 

大きなロボットに乗って手足を動かすと、巨大な力となって伝わる「スケルトニクス」もありました。

孫の女の子は何か気持ち悪かったのか、コワゴワ乗っていました。

見ているだけで怖くなったようです。

 

ソニーグループが1999年に販売した初代「AIBO」から、現在のaiboまでのaiboが展示されていました。

犬の目の色も色々あるし、喉を撫でると嬉しそうにワンワンというし、

犬の大好きな孫たちはなかなか離れません。

 

2014年、ソフトバンクが開発販売したが人型ロボットのPepper

首からタブレットを下げて人と会話ができるということで、こちらにも夢中です。

 

 

ロボットが人間と同じように動く2足歩行ができる、手が動く、考えて反応するということになると

製作者たちは、人間とロボットがどこが違っているのかが気になってくるのでしょうか、

「きみは どこまで人間か?」

「それはどうして?」

「ロボットに心を感じた?」

・・・・・

等のコピーがあちこち書かれていました。

 

 

出口の近くでは

「わたしは、わたしの死後、

個人データとAICGなどを活用して、

「復活」させられることを許可しますか」

との問いかけに

YES」・「NO

と答えるボタンが置かれていました。

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私はそうなれば、それは面白い、と即「YES」と答えました。

下には、その結果が表示されていましたが、

ほとんどの人が「NO」です。

 

元安川

 

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