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震災復興

2018年9月11日 (火)

大阪の強風被害は人災

今年(2018年)台風21号による被害で最も注目されたのが関西国際空港の被害ですが、これは明らかに人災です。

Kanku

関西国際空港は、政府が半分以上の資本を持ち、運輸省からの天下りで後に収賄で逮捕された東大法学部出身の社長の経営する会社が、1984年から10年がかりで作り1994年に開港した海上空港です。

当初から、経路が連絡橋一本だけという脆弱性だけでなく、大阪というより和歌山ではないかと思うような大阪の中心部からは遠い=不便な場所で、埋立地で地盤沈下は避けられないため連絡橋を含め自然災害に弱く、加えて大阪湾という船の航行も多く、今回のような事故も十分に想定されていた空港です。

つまり、運輸省からの天下りで後に収賄で逮捕された東大法学部出身の社長の経営する会社が、わざわざ、そうした不便で危険な場所に作った空港であり、最大のメリットは豊洲市場や森友学園と同様に、大量の土を動かす=裏金を作り易いということだったわけです。

それがまさに「想定どおり」の事故を起こしたわけですから、人災そのものです。

また、強風で起きた多くの被害も、決して自然災害ではなく、人災です。

日頃から太陽光発電に批判的な人たちは、ここぞとばかりに、ソーラーパネルが飛んで被害が出たことを「それみたことか」と書いていますが、それも的外れな批判です。

これはソーラーパネルに限りませんが、モノ=電子機器から建築物あるいは土地の造成にしても、人工物を作る場合、技術者は必ず安全基準に従って設計をして作るもので、それが建築物であれば、建築基準法という法律があります。

さらに、安全に関することは、経年劣化や、施工のバラツキなどを考慮して、少なくとも2倍から3倍の余裕=安全率をもって設計するのが普通です。(食品なら100倍ということもあります)

大阪の建築基準法による基準風速は32m/sから34m/sですから、設計上は64m/sから102m/sまでは大丈夫なはずで、大きな被害をもたらした先週の台風では「50年ぶりに45m/s以上」の風が吹いたと報じられていますから、普通に作られたものであれば、壊れたり飛んでいったりするような風ではありません。

敢えて言えば、こうした安全基準は50年に一度くらいのことは想定内のはずですから、それを超えることが50年間に2度も起きたとすれば、この基準風速がまず問題で、更に設計なのか施工なのか、いずれにしても人為的な過失が重なったということですから、今回の災害の多くは明らかな人災だということです。

原発に関しては、その被害があまりに大きいために、過酷事故は10万年に一度という設計のはずで、福島原発が爆発するまでは「格納容器が壊れる確率は1億年に1回」とすら公言する著名な学者までいましたが、10年に一度の周期で過酷事故を起こしているということは、あまりに酷い手抜きが何重にも重なっているのか、そもそもの設計に問題があるのか、いずれにしても自然災害のせいにできるものではありません。

ついでに、経済的な闇の部分は経済ジャーナリストの須田慎一郎氏が解説していますので紹介しておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=5SLpbvw3osQ

ちなみに、関空連絡橋に衝突のタンカーは現在、広島の金輪島で修理の検討が行われています。

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現代のビッグシステムのリスクですね。
だからといって、国土強靭化計画なんてのはリスクの上塗り、お金の無駄遣いのように感じます。
その点、インターネットはハードとしては素晴らしいシステムですね。
その思想を、もっと拡げて欲しいですね。

投稿: リスク | 2018年9月11日 (火) 10時07分


リスクさん

関空のトラブルは1つや2つの欠陥で起きたことではなく、いくつもの欠陥が重なり、しかも台風接近にも関わらず欠航の判断が遅く、タンカーにギリギリまで給油させ、イベント対応に長けているはずの空港の対応があまりに杜撰であるなど運用上のミスも重なって起きたことだと思いますが、関空の事故だけでなく、最近の災害全般で懸念するのは、明らかに過失であることが、「かつて経験のない」とか「観測史上最大の」などと、意図的に誤った印象を与える情報で満ちていることです。

その結果、誰も責任を問われず、根本的な改善が全く行われていません。

強風で構築物が飛ぶのは設計ミスか手抜き工事か管理上の過失であって風のせいではありません。
そういう意味では、インターネットで少し調べれば「かつて経験のない」とか「観測史上最大の」という形容詞が全く意味のないデタラメな印象を与えるものでしかないことは分かるはずで、若者がオールドメディアと呼ぶ新聞や地上波だけの情報に頼ると大きな思い違いをして、判断を誤ることになるのだと思います。

投稿: 工場長 | 2018年9月11日 (火) 10時27分


地震予知で確率の低いところにばかり大地震が起きるの話どうしてなんでしょうね。

投稿: 上村 | 2018年9月11日 (火) 11時52分


上村さん

問題なのは地震予知ができないのに、意味がなく外れっぱなしであることも実証済みの確率を公表し、それに従って予算が配分されていることだと思います。

今の科学技術では地震が起きる一部の要素しか測定できないことは物理の知識があれば分かることですし、人間に対する被害という面では、今回、北海道で起きたように、東日本大震災の100分の1のエネルギーでも大きな被害を及ぼすわけですから、今のようにエネルギー量を中心に考えても意味がないわけです。

ですから、首都で起きれば被害が大きいから手厚い対策を行うのであればまだわかりますが、意味のない確率を割り振って、それによって対策費を配分するのは明らかな間違いであることは、流石に、もう分かってもいいのではないでしょうか。

投稿: 工場長 | 2018年9月11日 (火) 12時09分


あのタンカーの船長もその会社もそして関空も、まったく危機管理ができていなかった完全なら人災ですね。
あの周辺の海底では、アンカーのききは悪かったでしょうし、アンカーの角度は、小さい程効きが良く、異常な高潮で高波なら、アンカーは持ち上げれて効かないのはわかりきっていた事です。
非常に大きい台風なのはわかっていたのですから、前日に瀬戸内海を西に避難しておけば問題はなかった。
また係留場所が、関空に対して風上なんてありえませんね。
そして船長は、風速が60mを超えるなんて思わなかったと、危機管理能力の無さを露呈してましたね。

投稿: やんじ | 2018年9月17日 (月) 16時12分


やんじさん

もともと自然災害に弱い空港であり、あの台風接近の中、空港を閉鎖することなく給油作業をさせていた空港も空港ですし、こうした事故は1つや2つの過失では起きないものですが、どれ一つとってもやむを得なかったものはなく、それが重なったということは杜撰としか言いようがありません。構造的なものを感じますし、全てのことに対して徹底した原因の究明と責任の追求の必要性も感じます。

投稿: 工場長 | 2018年9月19日 (水) 16時24分

2018年8月 6日 (月)

汚染水の正体

今日(2018年8月6日)は原爆の日です。
被爆者が受けた大きな傷が癒えることも、亡くなった方が蘇ることもありませんが「75年草木も生えない」と言われたヒロシマは見事に復興しています。

それに対して福島が未だに進行中であり、復興どころか、収束すらできていないことは、以前も書いたように、兵器ではなく「平和利用」とされていた原発の核であっても、核というものが如何に厄介なものか、証明しました。

そして、命に危険なほどの酷暑の中でも行われようとしているオリンピックの招致の時、安倍首相が世界に向けて「コントロールされている」と言った高濃度汚染水はお手上げ状態です。

Photo

先月末(2018年7月31日)に公開された経済産業省・資源エネルギー庁の解説を読んでも、これまで汚染水=地下水と印象づけていたものが、実は汚染水=冷却水であり、それほど(1日当たり400トン)の冷却水を使わないといけない状況(=再臨界の可能性も予想している)であって、汚染水の制御どころの話ではない、ということが分かります。

核兵器の使用は「二度とおこしてはならない人類最大の過ち」です。
そして、7年前の原発事故は未だに進行中です。

東電説明に「ウソだもん、これ」規制委激怒
Photo_2
(東京電力は)人を欺こうとしているとしか思えない。
ウソだもん、これ(遮水壁の効果図)。
陸側遮水壁、何も関係ないじゃん。
そんな説明が後から後から出てくるような図を描く限り、東京電力はいつまでたっても信用されませんよ。

国民を防御する基準(原子力を推進し、それで賞もとっている学者の話)
https://youtu.be/503FCJ_DZfA?t=3m40s

https://youtu.be/LqlWtvRryvM?t=37m

https://www.youtube.com/watch?v=hmhF2hBQHXY

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2018年7月27日 (金)

台風12号は西に向かう

台風12号は27日まで東に向かっていたが、それがなんと突如進路を北に変え、関東地方を直撃すると予想されていたが、
27日 10時の予想ではさらに進路を西に変え、明後日29日にはなんと広島の上空を通りそうだというのだ。

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私は台風とは西から東に向かうものとばかりに思っていたが、
この「台風12号は東から西に向かう」というのだ。
こんな変なコースをとる台風なんて、私はまったく知らない。

なおかつ高気圧が2つ西にあり、東に低気圧がある。
それでも西に向かうというのだ。

隅田川の花火は明日に延期されたようだが、
羽田空港発の飛行機はほとんど飛んでいる。

台風もおかしくなったようだ。

広島のさらなる被害が心配だ。

元安川

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2018年7月25日 (水)

真備町死者の9割が自宅で、ほとんどが1階で見つかる

今回の西日本豪雨での被害はかなり広域であったことと、広島県では約5000カ所もの土砂崩れが起こったということに特徴があるようだが、
もう1つ、@nifty ニュースによれば、岡山県真備町の洪水では
「死亡したのは男性22人、女性29人の計51人。
検視の結果、死因の9割以上は溺死だった。
自宅で遺体が見つかったのは全体の9割にあたる45人前後。
65歳以上の高齢者が45人と9割近くに上り、
多くが1階で亡くなっており、2階建て以上の家に住んでいて上階へ避難できれば助かったケースも少なくなかったはずだ」
ということが挙げられるだろう。

この真備町のケースからみれば、垂直避難もかなり有効であったもといえるだろうが、
それだけでなく、家の建設する際、老人は足が不自由だからとして、1階だけで生活できるようにしていたことも、却って仇となっただろうこととも考えられる。

それなら、
高齢者対応の住宅用エレベーターを設置するというのも1案だが、それはそう簡単なことではない。

そうであれば、なおのこと、地域の人たちが協力して「逃げ地図」を作ることの方が、
コミュニティのあり方も考えていくことにもなり、より好ましいことのように思えるが。

元安川

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知人がオーストラリアに住んでいましたが、洪水の多いその地域では、殆どの家は二階に玄関があり、二階での生活が基本、ということでした。

基本的には平坦な土地の広がる地域で、夏には洪水どころか乾燥して地割れするような場所だそうですが、何年に一度か何十年に一度かの災害に備えてあるようでした。知人が住んでいたのは築70年と言っていましたから、かなり昔からそうなっていたようです。

投稿: 工場長 | 2018年7月25日 (水) 14時09分


工場長さま

オーストラリアで2階に玄関があるのですか。
初めて聞きました。

まあいずれにしろ、便利な住宅というだけでなく、
安全な住宅というのが、これからの時代のテーマになりそうですね。

投稿: 元安川 | 2018年7月25日 (水) 17時11分

2018年7月19日 (木)

私の「逃げ地図」を作ろう!

先日テレビで「逃げ地図」について報じていた。
「逃げ地図」

「ハザードマップが作られているのに、見ていない人がほとんどだった」
「今までも、なんでもなかったから、今回も大丈夫だ」
とういうことが、災害を大きくしてしまったようだともいっていた。

今回の大雨は、前が見えなくなるようなこともなかったが、大雨が延々続き、それも極めてて広い範囲に降り続いたことは、前例のないことだともいっていた。

前例がないことだからといって、諦めるのでなく、
日頃から、いざという時にどうするか、いかに逃げるかということを地域のみなさんと一緒に考えておくべきだという。
そのためには「逃げ地図」を作ったらどうかというのだ。
もっといえば「(私の)逃げ地図」を作ると言った方がいいかもしれない。

考え方としては、7月11日のこのブログでも取り上げた室崎氏の「垂直避難でなく、コミュニティ避難を」というのと同じ考えだが、
http://hiroshima.moe-nifty.com/blog/2018/07/post-aad4.html
この「逃げ地図」を作るというのは、その考えを具体化しているといって良さそうだ。

ネットで検索すると、「逃げ地図」について、国立社会技術振興機構の平成26年度研究報告書として、千葉大学大学大学院教授木下勇氏がまとめている。
https://ristex.jst.go.jp/pdf/anzenanshin/JST_1115080_14532671_2014_kinoshita_YR.pdf

国の研究となっているからか、やたら小難しい言葉使いになっているが、
まあ要するに土砂災害や、地震、火事etc.の災害に対し、
自分の問題として行動するには「逃げ地図」を地域の人たちと一緒に作るべきではないでしょうかといっているようだ。

この報告書の中では広島市八木地区の土砂崩れの地域でのスタディも取り上がられている。

「逃げ地図」の作成の仕方は色々ありそうだ。
少しでも被害を減らすためにも、
全て地域、人々が作成するようにしたらいい。
費用はそれほどかからないはずだ!

元安川

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治水や河川計画に想定されていた最大雨量を超えたら、河川は氾濫するのは当然でしょうね。
今のような河川水観測なんて、簡単な目安でしかないのですから、河川の予想最大雨量に近い雨が降ったなら、避難勧告や避難指示でなく、今後予想される降雨量も考慮して、河川氾濫予測をして、何時間以内に氾濫するとした河川氾濫情報やすぐにでも河川が氾濫するとした河川決壊として情報を流すべきですね。
避難するには自分達の地域はどれくらいかかるかを知らないといけませんね。それも徒歩で夜間に。
そして、避難勧告は日没の2時間前には出さないといけないとしないと。
逃げ地図はいいですね。それを考える時には、どんな災害の時には何処に逃げるか、そこまでどれくらいの時間がかかるか、そして家族はそこへ集合する。

投稿: やんじ | 2018年7月19日 (木) 05時04分


やんじさま

今回のように大災害になったのは、
天気予報をする気象庁、
河川etc.をする国交省、
避難指示etc.をする地方自治体
の縦割り行政のあり方にも大きな原因がありそうですね。
それにもまして、
誰もが今回のように、何日も大雨が降るとは思っていなかったことにも問題がありそうですね。
喉元過ぎれば熱さ忘れる、なんてことにしたく無いですね。

投稿: 元安川 | 2018年7月19日 (木) 10時30分

2018年7月11日 (水)

垂直避難でなく、コミュニティ避難を

7月6日から8日の間に1000ミリを越えるという記録的な大雨が、西日本の長崎、福岡、広島、岡山、京都、岐阜というとてもなく広い範囲の各地に降った。
死者126名、不明80名超ということだ。
建築物etc.への被害の状況は発表されていないが、膨大であることは推察される。

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「あっという間に、濁流に飲み込まれた」という被害者の言葉も多く聞かれる。
屋根の上で救助を待つ人々も、テレビではよく写されてれているのも、今回の特徴だったように思う。

こうしたことに対し、友人の室崎益輝氏がfacebookに
「垂直避難」ではなく「コミュニティ避難」
というタイトルの大変示唆に富んだ記事を書かれていた。
彼は独立行政法人消防研究所理事長もされ、防災計画に大変実績のある人だ。

「・・・警報や勧告や指示が出されても、安全な避難場所に身を移す人が数パーセント以内と極めて少なく、自宅に取り残されて救助を求める人が多く、さらには悲しいことに、土砂や濁流が住宅に流れ込んだことで命をうばわれた人が極めて多く出てしまっています。

今のテレビで、「避難所に行けない人は、自宅の2階や崖から離れた部屋にいるように」という「垂直避難の勧め」が流されています。このメッセージを聞いて、2階でも大丈夫だと思ってしまった人が少なくないのでは、と推測しています。

「遠い、不自由、暗い」といった理由で、指定避難所に避難したくないと潜在的に思っている人ほど、「2階があるから」と避難しない傾向にあります。

しかし、今回に限らず過去の災害を見ても明らかに、土砂、流木、濁流で住宅が無残に破壊され、命をうばわれた人が沢山います。崖に近い住宅、渓流の出口にある住宅、河川のそばにある住宅などは、2階にいても崖から離れた場所にいても、危険だということです。

「出来るだけ安全な場所に、出来るだけ早い段階で、みんなで誘い合って、空振り覚悟で避難すること」が、大原則だということをもっともっと強調しなければなりません。「垂直避難」といった曖昧な幻想を不正確に振りまいてはいけないと、思います。

とはいえ、指定避難所は遠く、夜間の移動は危険、お年寄りには過酷といった問題があることも確かで、それが避難を躊躇させていることも確かです。その問題点を改善することが不可欠で、指定避難所を避難したくなるような快適な場所に変えること、避難したくなるような場所を指定避難所にすることがかかせません。

私は、近くのコミュニティの中の個人宅でもいいから確実に安全な場所を、みんなで相談して、地区防災計画などで取り決めておき、逃げ遅れた人や高齢者などの避難場所にする、「コミュニティ避難」を推奨すべきだと思っています。」

というような発言をしている。

洪水の起こらないような川の流れ、堤、調整池etc.を作ることは大切なことだが、
こうした災害に対して「逃げる」にしても「いかに逃げるか」を考えておくかも、さらに重要なことだというわけだ。

この際、彼の発言をもう一度噛み締めてみる必要があるのではないだろうか。

元安川

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国土強靭化計画がそうですが、
どうも日本国民は、なにかあるとお国、行政でなんとかしてくれという傾向があるようですね。

「逃げる」ということは個人でできることですから、日頃から、考えておく必要がありますね。

投稿: オクニ | 2018年7月12日 (木) 12時05分


今まで大丈夫だったから、まだ大丈夫だとしてなかなか逃げようとしない高齢者もいるようですね。
八木の土石流の時と違って、怖いような豪雨でなく、強い雨が降り続いていたので、まさかここまで酷くなるとは思わなかった人も少なくないと思います。線路の下を通るアンダーパスは浸水してなかったですし。
それと河川の氾濫をいまだに危険水位で判断してますから、これでは逃げる時間は殆どないでしょうね。河川計画では、流域の状況と流域に降る最大雨量を想定しているのですから、どれくらの雨が降れば氾濫するかある程度計算はできると思います。最近の天気予報は一日前から予想降雨量が発表され、時間が近くなると精度は良くなります。
降雨予測で避難指示や勧告は、危険水位観測よりかなり早い時間に出せるでしょう。
それと河川の観測は、水位だけだなく流速などで流量がどうなのかを求めますが、流速なんて計測してないのではないでしょうか?
時間当たりの流量の変化で、水位観測より早く危険かわかるのですから、それが情報として出ないのも問題だと思います。
災害に対しては、まだまだアナログなのは何故なんでしょうか?

投稿: やんじ | 2018年7月15日 (日) 08時38分

2017年12月19日 (火)

NTTの電話帳・タウンページが蘇った!

NTTから電話帳・タウンページが届いた。
いつもは即そのままゴミ箱行きだったが、今回は残すことにした。

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電話番号を探すのはスマホの方が早いし、
友人の電話番号も全てはスマホに入っているから分厚いタウンページなんて邪魔そのものだった。

今回は、主婦と生活社との共同企画ということで、
いざという時にどうしたらいいのかという簡単な解説と、そんな時の問い合わせ先の電話番号が載っている。

卒業式の時必要になる貸衣装、着付け、美容院の電話番号はとか、
年末の片ずけ、大掃除のやってくれるハウスクリーニング、廃棄物処理、リサイクルショップの電話番号はとか、
インフルエンザの予防接種をしてくれる病院、医院の電話番号はとか、
相続問題が起こった時の争族対策、納税者資金対策はどうしたらいいのかについての簡単な解説と相談の乗ってくれる無料相談センターや弁護士、税理士の電話番号、
とかに
整理されて、載っている。

「今、起こる災害からあなたが生き残るために」
というかなりおっかないタイトルの小冊子は広島工大、HEMとの共同制作だという。

徹底して「リスクが起きた時どうするのか」について整理されている。

食べログのように美味しいお店はどこかとか、
そんな楽しいことについて、整理はされていない。

バブルに浮かれ、バブルが崩壊したあと、
東日本大震災、そしてフクシマ原発事故が起こったことで、
リスクが起こった時どうするのということの方がもっとも重要なことになり、
改めて生活を見直すことが迫られるようになったということのようだ。

そしてさらに、先日広島高裁が伊方原発3号機の再稼働の差し止め仮処分が決定された。
約9万年前に発生した阿蘇カルデラの火砕流が原発敷地内に到達したことは小さいとはいえないというのが理由だという。
阿蘇カルデラは伊方原発から170kmも離れているのにもかかわらずそうした決定がされたのだ。

まさに「万が一にものこと」が起こったらどうするのかについて、
今から考えて置きましょうというわけだ。

生き方のパラダイムシフトがおこっているのだ。

今回のNTT西日本のタウンページは、
そうした時代を反映して作られている。

かってのような業種別、あいうえお順ということでなく、
より利用者の立場に立って編集されている。

NTTは電話帳に新しい価値を吹き込み、蘇らせたといえる。

元安川

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東京オリンピックで、災害時にスマホで各自の位置から避難コースを知らせるとしてましたが、災害時にスマホが必ず繋がるとはならないでしょう。それにスマホを見ながら避難なんてしていたら危険です。
大災害の時に、ネットや携帯電話が必ず使えるとはならないでしょうから、手元に災害時のマニアルが書いてある冊子は必要ですね。
先日、スマホも無くしたという女性が、誰かに連絡したくっても連絡先はスマホの中だからわからないと困惑されてました。クラウドにデータがあっても見ることはできないですよね。
必要最低限の家族や友人の連絡先は手帳に書いておく必要はありますね。
紙で残す事は、緊急時こそ必要ではないかと思います。

投稿: やんじ | 2017年12月19日 (火) 07時13分


やんじさま

そうですね、
スマホにべったり依存した生活から、ちょっと紙、書くという生活の価値を見直すことが必要な時代になったようですね。

投稿: 元安川 | 2017年12月19日 (火) 09時05分


311の時に固定電話も携帯電話も通じんsくても通じたのがTwitterで、そこから考えられたのがLINEですから携帯電話は通じなくてもスマホは通じる可能性が高いものです。いつどこで災害に合うか分からないのにマニュアルを持ち歩くわけでもありません。必要なデータはクラウドにあればいつどこからでも誰のスマホやパソコンからでもアクセス可能です。スマホはいつでも側にありますが紙に書いたものは持ち歩かないでしょう。

投稿: クラウズ | 2017年12月19日 (火) 21時13分


クラウズさま

そうですね、
いざという時のことをかんがえると、
クラウドにバックアップしておくことも必要でしょうし、パソコン、USBにとっておくことも必要でしょうし、
というように、多様な方法が考えられますね。
何かしておけば、何があっても大丈夫ということでなく、多様な方法で対応を考えておく必要があるのでしょうね。
その1つとして紙に書いておくこともありでしょうね。

投稿: 元安川 | 2017年12月19日 (火) 21時37分


クラウズさま

そうですね、
あれもこれも同時にというわけにはいきませんから、
順位づけは必要でしょうね。

投稿: 元安川 | 2017年12月20日 (水) 08時35分


初めまして。
このNTT西日本のタウンページの企画、良いと思って
コンサルをしている企業に掲載の提案をしたのですが
採用されませんでした。
広島市の全戸に配布するということだったので、私の
ところにも配布されましたが、内容を見て、採用して
もらえればよかったのにと今更ながら思っています。

投稿: Left Alone | 2017年12月20日 (水) 11時44分


Left alone さま

残念でしたね。
でもそのコンサル会社の記憶には残っているとおもいますから、
次の機会に頑張ってください

投稿: 元安川 | 2017年12月20日 (水) 12時01分

2016年4月22日 (金)

鎧兜・建築の耐震化

熊本、大分の地震、
16日朝未明に起こった震度7の地震の後も、更に大きな地震が起こり、
今に至るも、揺れは収まっていない。

崩れた建物の下敷きになったり、土砂崩れに巻き込まれて亡くなった人は48人を超えた。

防災拠点となっている施設に入りきれず、
止むを得ず、車の中で寝泊まりし、エコノミー症候群で亡くなった人いる。

なんとも痛ましい。

防災拠点として指定されていた公共施設が壊れてしまって、
避難もできないということもあるようだ。
宇土市役所はグズグズに壊れてしまったことも報じられている。

公共施設の耐震化は、極めて必要なことだと、
改めて感じる。

広島県の耐震化率は73%と、実は全国で最も低いのだという。
警察署は 44%と特に低い。

広島では安芸灘地震もあったが、
どうも広島県の耐震化率の低い理由は、
広島県は極めて地震が少ない地域だと、県民の殆どが思っているからのようだ。
そう思うのも無理はない。
広島県は地震保険も1等地として最も安い地域に指定されている。

尾道市役所は震度6以上だと壊れるということで、
建て替え、3年後には竣工することにしているという。

建て替えができれば、それはそれでいいが、
県庁に隣接する広島中央署のように、
既存の建物の外壁に太い鉄骨の柱、梁を抱かせ、
大きなブレースをつけるという耐震化工事の手法である。
こうした技法によれば、工期も短く、工事費も安くできるはずだ。

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これはこれで格好いい。
まあ武士が鎧兜を付けたようなもんだ。
鎧兜にも色々ある。
どんな鎧兜を付けるのだろうか。

広島市、広島県でも、
公共施設の耐震化工事は喫緊の課題として取り組むべきだろう。

元安川

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東大の地震研究御用学者達は莫大な研究費を使いながら36年間予想を外し続けている。大地震の確率が90%近い地域では大地震は起こらず0から数%という地域でばかり大地震が起きるということが30年以上続いているのだ。
その当たらない予想に基いて耐震費用も配られており東大の地震研究者こそが大地震の被害を拡大させていると云わざるをえない。

投稿: ドクター | 2016年4月22日 (金) 08時53分


今回の地震で、震度7が続いた事、耐震化した建物も壊れていると聞きましたが。
大きな地震を経験した建物は、確認しないと使えないってことになりませんか。
現在行われている、窓枠での耐震補強を信じて良いものかとも思います。
耐震設計は、横揺れには強そうですが、直下型地震での急激な縦揺れにどこまで耐えれるのか疑問です。
一瞬にして縦に動くことで、建物自体が縦に動くのでなく、自重が仇になって、下層部で急激な歪むが生じて圧縮破壊するのではと思います。
地下からの衝撃波に本当に耐えれるのか。
建物の下で爆発的な力を加えての実証実験ってやったことあるのでしょうか?
阪神淡路大震災で、高速道路の橋脚が圧縮破壊しているように見えたのは、私の勘違いなんでしょうか。

投稿: やんじ | 2016年4月22日 (金) 19時25分


ドクター様

震度7以上の地震が2度もあるとか、
範囲が熊本から大分まで広がっていくとか、
これまで経験したことのない現象だといって、
専門家もお手上げ状態のようですが、
阪神淡路大震災も東日本大震災も、全く予知できなかったのですから、
何を今まで研究してきたのかと、言いたくなりますね。
だからと言って、研究を止めるべきだといえないのも、辛いところです。
しかし国土強靭化計画として、数十mの高さの防波堤を造るのは、なにかおかしいように思います。
市民としては、ともかく「逃げる」のが、ベストなようですね。

投稿: 元安川 | 2016年4月23日 (土) 11時13分


やんじ様

国は「耐震性が確保されているとは、昭和 56 年の建築基準法改正に伴い導入 された現行の耐震基準を満たす、ということです。この耐震基準は、震度 5 強程度の地 震に対しては、ほとんど損傷を生じず、震度 6 強程度の地震に対しては人命に危害を及 ぼすような倒壊等の被害を生じないことを目安にしたものです」
とのことだそうです。
今回のように震度7以上の地震が2度も起こるとか、
震度1以上の地震が800回を越えるとかは想定していないようです。
今回の経験を元に、耐震化工事の基準がさらに厳しくなるのでしょうね。

それでも、想定を越えた地震が起こるというのが、
自然の怖さでしょうね。

投稿: 元安川 | 2016年4月23日 (土) 11時27分

2015年9月13日 (日)

鬼怒川 決壊シミュレーションと「逃げる」

9月10日、昼頃
鬼怒川の堤防が決壊し、
常総市の1/3の地域が浸水した。
25名が不明、1700名近くが孤立しているという。

決壊したのが昼頃ということもあり、
どのTV局も、予定の番組を全て止め、ヘリを飛ばし、現地から中継していた。

電柱にしがみついていた男性が、自衛隊のヘリにより救助されていた。

東電は感電しないようにと、
送電を停止しているという。

中部地方に上陸した台風18号が高気圧に阻まれ、停滞したこともあり、
鬼怒川沿いに、南から北に縦に移動する雨雲が数日続き、
この2日間で、上流は600mmを越える豪雨が降ったことで、
50年に1度という大雨が降つたことによるのだという。

国土交通省では、ほぼ全く同じ地点での決壊、洪水の範囲を予測したシミュレーションがされていたという。

Image

シミュレーションの精度の高さにも感心するが、
それが上手く活用されなかったとは・・
ちょっと理解できない。

まあそれにしても、
50年に1度という確率かもしれないが、
大雨による洪水は起こるということは、
「想定内」だったというわけだ。

50年に1度というのは、
明日かもしれないというのは、
またおかしな話だ。

今回の決壊は、堤防を乗り越えた水が、堤防の背後から堤防を崩したという。
堤防が後ろから崩れるなんてことは、初めて知った。

自然災害は、想定を越えたレベルで起こるということも、東日本大震災で思い知らされた。

その昔、太田川がよく氾濫したころは、
各戸は小さな舟を天井に吊るしていたという。

明日かもしれないことに対しては、
堤防を高くし、より強固にすることも必要だろうが、
それよりもまずは、
命あってのもの、
ともかく「逃げる」ための備えをしておくことが必要かも知れない。

元安川

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50年に1度とは、50年の間には少なくとも1度は起こりうるだろうということですから、50年毎に1度と勘違いされている人も少なく無いですね。それと2度あるかもしれませんね。
昨年の広島市の大災害では、広島市の対応が問題???になりましたが。(ならないようにされたみたいですが)、今回の堤防の決壊では、常総市がまったく情報を出していなかったと問題になっているようですね。
国土交通省がどんなにシュミレーションをしようとも、大都会でないので対策はかなり後回しにされていたのでしょうね。東京都では、莫大なお金をかけて洪水対策はやっていますね。
国土交通省は、広島市の堤防が決壊したときの被害のシュミレーションを30年くらい前にやっています。たしか、福屋の辺で広電の屋根くらいまで高さまで浸水すると。そのために堤防のかさ上げをやっていますが、30年以上経ってもまだ完成していないですね。12日の中国新聞には工期を5年延長と書かれていましたから、50年に1度の大雨と高潮が同時にあったら、広島市は水没するかもしれませんね。
また、堤防が決壊した時の避難対策は、できているのでしょうか?
まあ、やっていないでしょうね。

投稿: やんじ | 2015年9月13日 (日) 05時34分


何十年に一度の確率など聞いても何の意味もありません。
予知というのは数日内の予想でなければ意味はありません。
地震にしても噴火にしても「予知は出来ない」ことを、学会も認めているのに、あたかも、それが可能かのようなことを言い莫大な予算をとっている。
防げないものにお金を使うより、起こった時にどうするかにお金も知恵も使うべきだと思う。

投稿: 予報士 | 2015年9月13日 (日) 12時06分


やんじ様

広島の場合は、
50年に1度の大雨と高潮が同時にくるというのは、
充分ありえますね。

数年前には台風19号と高潮が同時にきて、
酷い目にあいました。

台風と大雨と高潮が同時にきたら、
どうするのでしょうか。

100年に1度かもしれませんが、
それは、明日かもしれませんね

投稿: 元安川 | 2015年9月13日 (日) 12時52分


予報士様

予報はできるが、
対策がてきていない、
起こってしまったことの後始末ができない、
ということでは、まさに「頭隠して尻隠さず」ですね。

何事も起きたら、どうするか、
という視点から、
考えておくことは必要ですね。

投稿: 元安川 | 2015年9月13日 (日) 12時56分


予報士様。
よこから失礼します。
もし、ご気分を害されたなら、誠に申し訳ございません。
気象庁も国土交通相の一部なので、50年に一度となると、災害が起こることを国民に知らせる予知のように感じます。それも目的なのでしょうが。
何年に一度は起こるであろう自然現象の大きさは、主として災害対策の工事設計のための要素ととして使われます。
雨量では、流域にどれだけ降るかで、ダム、砂防ダム、堤防などの災害対策施設の規模を決めます。ご存知だとは思いますが。
今回の鬼怒川の堤防決壊は、設計時の予想雨量を大きく上回ったことが、原因のようだと報道されてました。
しかしながら、地方行政にはこの設計時の予想最大雨量を知らないのではと思います。
現場を見て、ヤバそうと判断するのでなく、水位がどれくらいになったから危険だと判断するのでなく、気象予報の雨量から、設計時の予想雨量を上まりそうなら、早めに非難勧告を出す必要があったと思います。今の予報なら数時間前に予想されているのですから、非難できる時間は十分にあると思います。
後は、行政にそれを判断できるだけの能力があるか、住民はそれが外れても行政に責任を求めない、相互の信頼関係があるかだと思います。

投稿: やんじ | 2015年9月13日 (日) 14時36分


やんじ様、予報士様

横からの意見、
ありがとうございます。
大歓迎です。
どんどんやってください。

地震の予知が全くできていないというのは、
たしかですね。
だからこそ、予知できるようになって欲しいですね。

天気予報が急速に発展したのは、
その観測技術によって、より見える化ができたからだろうと思いますが、
地震については、そこが「見えない」からによるのだろうと思います。
地面の下が「見える化」できれば、
地震予知もかなり可能になるように思いますが、
そのためにも早急に
「見える化」の技術を進歩させて欲しいですね。

投稿: 元安川 | 2015年9月13日 (日) 17時21分


川の氾濫について言えば、間違っているのは治水に対する考え方です。

もともと広島もそうですが、関東平野のような広大な平野も河川の泥が洪水でもたらされたものであり、それを堤防だけで洪水を防ぎ、浚渫をしなければ、川底が上がり、氾濫しやすくなるのは当たり前のことで、挙句に天井川と言われるほど高い川が日本中にできています。

海外では洪水を力ずくで止めるのではなく、洪水は自然に起こるものであり、ある意味では必要なものとして受け入れ、洪水の時に上流から警告を出すこと、洪水の被害を補填するための保険が整備されていることなどの対策に資源を集中しています。

地震や噴火より遥かに予測の簡単な洪水でもそうなわけで、ましてや地震予知や噴火のように、おそらく数百年では予知など出来ないと専門家が言っているものに、今この時点で大きな予算を付けることは明らかな間違いです。

投稿: 予報士 | 2015年9月13日 (日) 19時28分


予報士様

広島の中心市街地は、太田川の運んできた土砂でできたデルタの上にできているわけですから、
いつまた水没してもおかしくないといえますね。
そうしたことに、
もっと素直に対応することが必要なのでしょうね。

投稿: 元安川 | 2015年9月14日 (月) 09時29分

2015年2月28日 (土)

広島と福島を結ぶ講演

「ひろしま・ふくしまを結ぶワンコインシンポ」第3回が行われます。

東京電力福島第一原発の大事故から4年。『なんだか、ずいぶん前のこと』『もう、大丈夫なんでしょ』・・・本当にそうですか。福島では、いまだに外遊びの時間を制限している保育園があること、知っていますか?お母さんの願いは、ただ一つ。どこのお母さんも同じです。共有しませんか、福島のお母さんの、口に出せない不安、『他人事ではないのだから』と、私たち一人一人が考えるために。ここから、きょうから、もういちど。

題名:わたしたちの守りたいもの。
日時:2015年3月1日(日)13:30〜16:00
会場:広島国際会議場B2 大会議室「ダリア」
住所:広島市中区中島町1-5
電話:082-242-7777
講師:ふくしまの西嶋伸子さん
   ひろしまの秋葉忠利さん
   ひろしまのアーサー・ビナードさん

内容:3人の講師の講演(20分)、講師によるディスカッション、質疑応答
前売券:500円(当日は+100円)
主催・お問合せ:福島と広島をつなぐ第4土曜日の会  TEL:082-961-5770

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