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平和問題

2019年5月 3日 (金)

ハーフの時代になった?

429日、平成最期の日本柔道選手権として開かれた大会でウルフ・アロン選手が優勝した。

今年東海大学を卒業したばかりの若い選手だが、

技は多彩、極めて戦略的な柔道で決勝戦の技ありを除いて、全てを1本勝ちした。

アメリカ人の父と日本人の母のハーフ、

イケメンだし、強いし、なんとも格好いい。

 

1964年の東京オリンピックでは神永選手がオランダのへーシングに敗れた。

日本で生まれた柔道で、絶対に敗れるはずがないと思われていた柔道のシンボル・無差別級で圧倒的な体力差に敗れたという感じだった。

 

それが、今回の日本選手権で本来1つ下の階級100kg級の選手なのに優勝したのだ。

素晴らしい。

これで、柔道人気はさらに高まりそうだ。

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最近、ハーフの選手等は、いわゆる日本人とはちょっと次元の違った才能を発揮している。

 

野球のMLBで活躍するダルビッシュ・有選手、

テニスの世界ランク1位になった大坂なおみ選手、

女優の宮沢りえさん、歌手では安室奈美恵さん数えきれないほどたくさんいる。

・・・

それに加えて、経済界では文化的混血ともいえるソフトバンクの孫正義氏、

 

アメリカ人は、ちょっと遡れば

殆どがハーフ、クオーターだといえる。

オーストラリア人もそうだ。

 

 

日本では戦後すぐの頃はハーフといわれ、随分と酷い仕打ちを受けたようだが、

最近はハーフであることで、何か隠れた才能があるのではないかと期待されるようになったとすら感じる。

 

「こんなところに日本人が」というTV番組もある。

とてつもない山奥や僻地に、現地の人と結婚して暮らしてい人等を訪ねる番組だ。

 

こうして、世界の人々との融合が様々に進んでいくことで、

世界が1つになり、平和になる一歩になればいいと願わずにはいられない。

 

元安川

 

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2019年5月 1日 (水)

ハナミズキの日

実家ある住宅地は

この季節になると、白や薄紅色のハナミズキの花で覆われる。

並木の木、門の前に植えられたハナミズキの木は全部で千本は超えそうだ。

こんなに沢山のハナミズキが植えられていたとは気づかなかった。

50年以上経って、木もそれなりに大きくなって、目立つようになったからだろうか。

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1912年に日本からアメリカに贈られたというソメイヨシノはワシントンD.C.のポトマック川沿いに植えられ、今では大きく育ち、桜祭りもされているとのことだ。

1915年にはその返礼として日本に贈られたというハナミズキは、戦争始まってから切られてしまったとのことだが、小石川植物園に1本だけ残っているのがみつけられたとの記録もあるとのことだ。

その1本からというわけではないらしいが、

最近あちこちでハナミズキの花を見かけるようになった。

 

もう大分前になるが、

当時の秋葉広島市長が声をかけ、ハナミズキを京橋川沿いに植えたが、

残念ながらそれほど大きな広がりにはならなかった。

ちょっと残念だ。

 

一青窈の歌う「ハナミズキ」はなんとも愛らしい。

http://youtu.be/TngUo1gDNOg

 

ハナミズキを市の花、木に指定いる市町村はいくつもあり、

広島市の花はキョウチクトウとなっているが、市の花はいくつもあっていいだろう、

このさい、ハナミズキを広島市の花に加え、

市、青年会議所等が中心になり、世界各国に呼びかけ、クラウドファンディングで資金を募り、

旧市民球場跡地を、ハナミズキで一杯にしたらどうだろうか。

 

広島では、今年も5月3、4、5日にはフラワーフェステバルが開かれる。

その期間中の1日を、「世界平和を祈るハナミズキ の日」とし、

ハナミズキの植樹運動推進や、音楽を楽しみながら、ヒロシマの思いを世界に届ける日としたらどうだろうか。

一青窈を招待し、「ハナミズキ」の歌を歌っていただいたらいい。

 

なぜ広島で、フラワーフェステバルが開かれているのかについて、きちんと市民に理解してもらうことにもなるだろうし、

新たなフラワーフェステバルの推進力になるかもかもしれない。

 

元安川

 

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2018年7月 5日 (木)

お前の方が気が強い!

古くからの友人と久し振りに一杯やった。
酔いがまわり、友人が面白い話をしていた。

彼のお子さんが高校生の頃、
友人に「お前は気が強いなー」といったら、
「お前の方が気が強いぞ」といいかえされたという。
瞬間、お子さんは「俺より、おふくろの方が気が強い」
と思ったそうだ。

友人はその頃「バカは死ねばいい」ともいったというのだが、
その後、彼は東大理3に進学したそうだが、
お子さんも理1に進学したという。

「気の強さ=頭の良さ 」
という比例関係が成立するのだろうか?

だから、彼は奥さんに頭が上がらない?

それとも、それは彼の戦略かな?

そんなことを彼にいったら、
「だから、俺の方が頭がいいということだ」
と嘯いていた。

世界が平和になるには
「気が強く、頭のいい奴」
がリーダーになるのがいい?

戦争をしているような国のリーダーは、皆バカで、気の弱い奴かな。
???

元安川

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戦争をするのは馬鹿で気が弱いからでしょうね。
気が強く賢いと、戦争でなく違う方法で勝利を得るでしょうね。
気が弱いから、相手に負けないような力で勝つ方法しか思いつかない。
北朝鮮のあの人は、賢く気が強いのかも。
米国のあの人は、気が弱く力を誇示しないと自分を保てない、そしてなんでも力で解決する中東のあの国と仲良くしたくなるのでしょう。

投稿: やんじ | 2018年7月 7日 (土) 08時53分


やんじさま

バカでも気の弱い奴でもいいから、戦争だけはしないでほしいですね。
でも戦争する奴は、バカで、気の弱い奴だと思えてなりませんね。

離婚する奴もそうかなー。

投稿: 元安川 | 2018年7月 7日 (土) 11時04分

2018年4月 5日 (木)

朝鮮半島の非核化へ

北朝鮮の核問題は、安倍政権がJアラートまで使って日本国民を脅してきたのとは裏腹に、私がこれまで知人らに語ってきた通りに展開してきましたので、この先の展開を書いておきます。

まず、前提としておきたいのは、言葉だけは威勢の良い二人ですが、独裁国家とされる北朝鮮の金正恩委員長であれ、アメリカファーストのトランプ大統領であれ、武力紛争は望んでいない、ということです。

そして、この二人のゴールは昨年から私が言ってきたように、はっきりしていました。それは、北朝鮮の体制維持=米朝和解と朝鮮半島の非核化=在韓米軍の撤退です。

トランプ大統領は「韓国が米国との自由貿易協定の改定を認めなければ、在韓米軍を撤退する」と言っていますが、これは脅しというよりは希望であり、口実さえあれば、アメリカファースト=他国の安全保障にまで首を突っ込まない=手を引く、というのはトランプ大統領も選挙戦から主張してきたことです。

最初から日本は蚊帳の外ですが、中国やロシアの動きや影響力を見極めた上で、米朝首脳は「朝鮮半島の比較化」という交渉が「現実的に行われる」タイミングを図り、そのタイミングを逃すことなく行動しました。

金正恩委員長は父親や祖父ができなかった米国との国交正常化と在韓米軍の撤退という「偉業」を達成しようとしており、この一連の動きを見る限り、両首脳とも、報道されているほど無能ではなく、善悪はともかく、有能なことに違いはありません。

従って、イランと同様に、北朝鮮も「完全で検証可能、不可逆的な兵器の廃棄」=CVIDを主張されると、いずれイラクのように潰されることは分かっていますし、米国もそれでは時間がかかり過ぎることも理解しています。

北朝鮮は、まず中国のメンツをたてた上で、米国との交渉で核廃棄を宣言し、IAEAの短期的な査察を受け入れ、それを米国が承認すれば、日本はそれを受け入れざるを得ないでしょう。

とは言え、短期間での核廃棄は技術的にも難しく、政治的にも北朝鮮は核を隠し持つ結果にはなると思いますが、それでも中露そして米国も、北が隠し持つだけで、それで他国を脅したりしない限りは、それを黙認することになるでしょう。

もちろん、他人の思惑など分かるはずもなく、ましてや外交や経済など誰にも予測不能だと思いますし、他人事のように予想することより、望ましい結果に対して少しでもコミットすることの方が重要だと思いますが、リクエストもあり、率直に考えて最もありそうな展開を書いてみました。

Tk

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これが米朝のディールの落とし所でしょうね。
私も同感です。
北朝鮮が隠し持った核を使ったり、核で世界を威嚇したりしたら、最後ということでしょうね。

投稿: ディール | 2018年4月 5日 (木) 16時42分


このシナリオですが、結果は日本にとって良いことなのでしょうか、それとも悪いことなのでしょうか。
それから、森友問題の真相についても、工場長さんの意見を聞きたいものです。

投稿: 籠の中 | 2018年4月 5日 (木) 17時28分


アメリカファーストのポリシーからすれば、
米軍の韓国からの撤退、
日本からの撤退、
沖縄からの撤退は当然のことでしょうね。
金正恩政権を潰すのは、空からでも、宇宙からでも、
いくらでもやりようはあるということでしょうね。
韓国、日本が核武装したければ、どうぞということでもあるのでしょうね。
でも、その時には北朝鮮の核武装も認めるよ、ということになるでしょうね。
そうなったら、恐ろしいことになるのか、
あるいは、誰も核を使えなくなるのか、
どちらでしょうか。

投稿: アメリカファースト | 2018年4月 5日 (木) 17時36分


ディールさん

北朝鮮が一貫して要求してきたことは米国の敵視政策の撤回=国交正常化=和平であり、核はあくまで手段ですから、それを使うことは想定できず、どの立場の人も武力行使の可能性は米国の先制攻撃だと言っていたと思います。

投稿: 工場長 | 2018年4月 5日 (木) 18時30分


籠の中さん

当面はJアラートで脅されたり、意味のないミサイル配備などが行われなくなるのは良いことですが、長期的には日本政府次第でしょう。

森友問題は今週大きく動きそうな気もしますが、また書いてみます。

投稿: 工場長 | 2018年4月 5日 (木) 18時32分


アメリカファーストさん

オバマ大統領の広島訪問を阻止してきたのも、米軍の沖縄からグアムへの移転にブレーキをかけてきたのも日本政府であり、オバマ大統領の核の先制不使用宣言を阻止したのは日本政府と韓国政府、そして米軍から韓国軍への指揮権の移譲に抵抗してきたのは韓国政府でした。それが韓国は大統領が変わったことで進んでいるようです。

ただ、気がかりなのは、ロシアが開発したという射程1万1000キロ、最大速度マッハ20、15発の誘導型多弾頭弾頭を搭載する新型大陸間弾道ミサイルで、発表が事実だとすれば、ロシアは誰にも防御できない世界最強の兵器を手にしたことになります。米国の小型核兵器の開発とともに、北の核どころではない新たな脅威になるかも知れません。

投稿: 工場長 | 2018年4月 5日 (木) 18時33分


もともと米国民は朝鮮半島にはあまり関心がないと思われますが、この覇権放棄は中東にも及ぶのでしょうか。

投稿: 岡本 | 2018年4月 5日 (木) 21時41分


岡本さん

米国内でもあまり報じられていないようですが、トランプ大統領はシリアの米軍を撤退させることも表明しています。

また、米朝会談を目前にして、ジョン・ボルトンやマイク・ポンペオといった好戦的な右派の起用から、軍事オプションの強行の可能性が増したかのような報道もありますが、今のところ、彼らは大統領に忠実であり、彼らの起用後のトランプ政権は、覇権放棄的な政策を加速させています。それが私の把握している現実です。

投稿: 工場長 | 2018年4月 5日 (木) 21時56分


金正恩氏がわざわざ中国まででかけ、習近平氏に会いにいったのは、
トランプ大統領との会談での結論について説明し、了解をとりにいったのでしょうね。
結論とは工場長さんがいわれているように、
北朝鮮は核の放棄、
アメリカは韓国からの撤退、
ということでしょうね。
それは中国にとっても好ましいことですから、あれだけの歓待をしたということでしょうね。
その証人として、6カ国協議を再開するということなのでしょうね。
なかなか上手い手続きですが、
どうあれ、戦争にならなければ歓迎ですね。

投稿: カク | 2018年4月 6日 (金) 08時40分


多くの人は今の北朝鮮の指導者を馬鹿にしていますが、彼は今までの指導者と比べて、海外で高等教育を受けていますし、制約なしで学んでします。
アメリカの近代兵器に対抗するには、核兵器の攻撃能力を持つこと、これこそがアメリカと対等に話し合える手段だとしていますね。
そして、その能力を持つと示すことができれば、それ以上を望めば自らを滅ぼすことも知っていると思います。
日本の首相は圧力の効果なんて言ってますが、日本より外交力があるかもしれない北朝鮮には少しの影響力しか無かったかもしれませんね。
またアメリカにとって、核攻撃能力をもった北朝鮮を追い詰めれば、これを反アメリカ勢力に売り渡す可能性がありますから、落とし所を探っていたのかもしれませんね。
このようなことには、日本は全く関係ないですし。
北朝鮮が日本に核攻撃を可能性はとても低かったと思いますが、安部首相はこれを利用して日本が戦争する国にしようとしてました。日本に核攻撃をしても、アメリカにはなんの痛みもなく、北朝鮮を滅ぼ口実を与えるだけですからね。北朝鮮の今の指導者は、そこまで馬鹿じゃないし。
在韓米軍の撤退はあるのでしょうか?縮小はあったとしても。
撤退を言及したのは、韓国に対して譲歩しすぎることへの脅しに思えました。
アメリカにとって朝鮮戦争の終焉は、東アジアに米軍を強力に展開するための口実ですから、ありえないように思います。

投稿: やんじ | 2018年4月 6日 (金) 12時08分


カクさん

様々な思惑がありますし、独裁と言われる北朝鮮ですらトップの思い通りになるわけでもなく、ましてや議会制民主主義の大統領にできることは限られていますから、完全に予測することはできませんが、ここまでの展開は昨年から考えていた通りです。

もちろん、ここからが本番ですし、あらゆる可能性はあると思いますが、少しでも望ましい結果になるよう、自分にできることを考えることが重要だとも思います。

金正恩委員長が、このタイミングまで中国の関与を拒否していたのも、中国主導で行われると、在韓米軍の撤退は難しいと考えたからでしょう。

投稿: 工場長 | 2018年4月 6日 (金) 20時53分


やんじさん

北の言う「朝鮮半島の非核化」は在韓米軍の撤退と同義ですし、核の放棄は、在韓米軍の撤退と歩調を合わせて行われるのではないでしょうか。

先のコメントに書いたように、これまで進まなかった米軍から韓国軍への指揮権の移譲も進み始めています。これまでのトランプ大統領の言動から考えると、中国のシナリオには乗らず、直接会談に持ち込んだ方が思う通りの見返りを得る可能性が高いと思ったはずです。そして、既に北のシナリオは習近平主席にも伝え同意を得たと思います。

そもそも朝鮮戦争は、トルーマン大統領が共産ゲリラに対する警察行為と見なし、議会の承認を得ずに始めたものですから、トランプ大統領だけの権限で国交樹立までは無理でも紛争の終結はできるはずです。

簡単とは思いませんが、単に希望的観測ばかりでもなく、あり得ないことでもないと思います。ただ、その後の日本が問題ですが…

投稿: 工場長 | 2018年4月 6日 (金) 20時56分


私は、3月5日に、これまでは米韓演習を北への宣戦布告に等しいと非難してきた金正恩が今年の軍事演習を容認した、という報道で、和解のプロセスが相当に進んでいると感じました。

ペンス副大統領の冷たい態度も、ネオコンの側近起用も、全ては目眩ましだったのでしょうね。

投稿: ジョーカー | 2018年4月 6日 (金) 21時16分


ジョーカーさん

私も平昌五輪でのペンス副大統領の態度は、逆に水面下での話し合いが進んでいるからだと思いましたし、3月5日から遡って考えると、五輪終了直前になって、北の顔色をうかがっていたはずの韓国政府が米韓演習を予定通り実施すると発表していたことからも、和平プロセスの進展を確信しました。

トランプ大統領は選挙戦の時から、レーガン大統領に似ていると言われていましたが、レーガン大統領も側近に好戦的なネオコンを配置し、ソ連を「悪の帝国」と呼んで敵視していましたが、最後はゴルバチョフ大統領との会談し、冷戦を終結に導きました。

投稿: 工場長 | 2018年4月 6日 (金) 21時37分

2017年5月 1日 (月)

返歌 🌸 🌸 🌸 ツィター

           
今、サクラの花は東北地方で満開のようだが、
先日テレビのドキュメンタリー番組で、
サクラにまつわるちょっと面白い話を取り上げていた。

🌸 🌸 🌸

昭和59年3月、
まだ人口も増え、車の渋滞が益々激しくなり、道路の整備は喫緊の課題となっていた時代、
福岡市南区桧原で、道路の拡幅工事にかかるサクラの木を切る工事が進められていた。

すでに、枝いっぱいに蕾をつけたサクラの木は1本切られていた。

いつも通勤途中に、そのサクラの咲くのを楽しみにしていたある男性が、
進藤市長殿
「 花あわれ せめては あと二旬 ついの開花を 許し給え 」
花守り
と書いた歌を、幹にかけた。

工事関係者は、切るのは、せめてサクラの花が散ってからにしようと、工事を保留した。

その間、サクラを惜しむ歌や句が次々とかけられていった。

この話が巡り巡って当時の市長に届き、
道路の拡幅工事は、サクラの木を切らずに済む計画に変更された。

そしてこの歌の話が市民に伝わり、次々と歌や句がサクラの幹にかけられていった。

その中に
「 桜花惜しむ 大和心の うるわしや とわに匂わん 花の心は 」
香瑞麻
との市長からの返歌があった。

🌸 🌸 🌸

ということを、この話に関わった人たちにインタビューしていた。

歌といえば、通常は恋の悲しみ、哀しみについてだし、
クレームといえば、怒り、ケンカ腰、はては裁判沙汰になるケースもままあるが、
クレームを歌で、
その返事を歌でする。

なんとも粋な話だ。

そういえば
『26日、復興相を辞任した今村雅弘氏が、東日本大震災について「首都圏ではなく東北だったからよかった」などと発言した25日夜から、ツイッター上などで、この発言を逆手に取り「東北に生まれてよかった」「東北の風景や食べ物はよかった」などと、しなやかに切り返す「東北愛」の投稿が爆発的に広がった』
ともいう。
https://www.buzzfeed.com/kotahatachi/ikuze-tohoku?utm_term=.uv4qv2mg8Z#.bnxMgR50YD

北朝鮮問題も、
武力ではなく、
歌で、
あるいはトランプ大統領は得意のツィターでしなやかに切り返し、
解決できないもんだろうか。

?????

元安川


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2017年3月26日 (日)

コンビニで世界を平和に!

広島市内にも4ヶ所のスタバがある。
東京にも、横浜にも、国内のあちこちにある。
どこにいっても満席だ。

そのスタバが
「2021年をめどに世界で12000店、24万人を新規雇用をする。
雇用方針の中には難民や失業中の若者の新規雇用をはじめ、アメリカの退役軍人の雇用計画なども含まれる。
スターバックスの従業員数は現時点で33万人で、店舗数は26000店に及ぶ。
日本国内では1245店舗を展開している」
と発表した。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/22/star-bucks_n_15553430.html

合計すると、なんと3万8000店、従業員数は57万人になる。
凄い人数だ。
あのトヨタでも従業員は38万人だという。


スタバは世界的スケールの57万人のネットワークができているというわけだが、
それは国境を超えている。
平和だからこそ成り立っているともいえるし、
世界の平和に貢献しているともいえる。

因みに、
世界4位の戦力を持つといわれている日本の自衛隊員の人数は25万人、
あのアメリカは140万人、
中国は234万人、ロシアは76万人だそうだ。

スタバの57万人の人数がいかに凄いネットワークを作っているかわかる。
スタバはコーヒーだけでこれだけのネットワークを作ったのだ。

日本にはコンビニという素晴らしいネットワークビジネスがある。

月刊コンビニによるデータによれば、2014年3月末の店舗数は53140店という。
従業員数ははっきりとは掴めないようだが、
1店あたり10人とすれば軽く50万人は越えていることになる。
自衛隊の人数の倍の人々が働き、繋がっているのだ。

コンビニは、今や日本人にとっては、日々の生活に欠かせない社会インフラになっている。
東日本大震災の際にも、様々の面で大きく貢献したことはよく知られている。

この「コンビニ」を世界展開すれば、
それこそ数千万人の人々がかかわるネットワークができることになる。

世界の軍人の総計を軽く凌駕できるのではないだろうか。

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そんなことを考えていたら、
昨日3月25日の日経新聞の読書欄に、
パラグ・カンナの著書「接続性」の地政学で
「接続性をキーワードとして現在の世界で展開しつつある。幹線道路、鉄道、パイプライン、インターネット海底ケーブル等のネットワークを通じて、世界の諸地域、企業、人々が相互につながりを持つことで、新たな世界を作りだしている」
と解いているとのことが紹介されていた。
http://bookmeter.com/b/4562053720

それなら、
その接続性のキーワードにスタバも加えるべきだし、
日本の創りだしたコンビニも、
世界の平和に大きく貢献しているいえるのではないだろうか。

日本国政府は、海外に原発を売るとか海外派兵なんて、物騒なことは即刻やめて、
世界に、コンビニを創ることを支援した方がいい。
安倍総理はノーベル平和賞を受賞することだってできるかもしれない。

1店に1000万円支援するとすれば、10万店で1兆円になる。
10年計画でやるとすれば、年間1千億円だ。

日本の防衛予算5.1兆円の2%だ。
防衛予算の新しい分野に加えたらいい。

それで世界の平和に貢献できるなら、安いもんだ。
その気になれば、簡単にできることだ。

どうでしょうか、
安倍晋三総理大臣、昭恵夫人様。


元安川


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本日「気まぐれ辛口」卒業します。長い間有り難うございました。

投稿: 気まぐれ辛口 | 2017年3月27日 (月) 07時31分


気まぐれ辛口様

楽しいブログを、どうもありがとうございました。
また「気まぐれ」に戻ってきてください。
卒業生はOBとして、
いつでも出入り自由だそうです。

投稿: 元安川 | 2017年3月27日 (月) 20時23分

2017年1月 1日 (日)

今年は「酉年」

今年は喪中ということで年賀状も失礼し、しめ飾りも飾らなかった。

それでも「酉年」ということなので、例年通り、
干支の置物、薩摩焼の「酉」を玄関の棚の上に飾った。

「酉」は鶏を指すとのことだが、
妻が、デパートであんまり可愛いから買ったという木製の鳥の置物も一緒に飾ることにした。
スエーデン製だというが、こちらは何の鳥だろう。

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酉(トリ)は「取り込む」に繋がるといわれ、そこから運気もお客も取り込めるということで、
酉のつく年は商売繁盛や学問の成果に繋がると考えられているという。
日本人らしいなんとも都合のいい解釈だ。

昨年は、小池劇場の幕が開き、トランプショックが起こるというような想定外のことが次々と起きた。
北朝鮮は核開発とミサイル開発の実験を繰り返し、
中国、ロシアとの関係も、
これから先何が起こるかよく見えなくなったという年でもあった。

核燃料廃棄物の最終処分方法については未だにまったく決まっていない。
サイバー攻撃もより厳しくなってきた。

我が家も色々あった。
それも、これから先どうなるか見えないという問題だった。

「酉年」に因んで、よく見えないことも結果としてプラスであって欲しいが、
願いはただ1つ、
「平和であって欲しい」
に尽きる。

元安川


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2016年9月12日 (月)

北朝鮮と日本の責任

北朝鮮が過去最大級の核実験を行い、それに対して国連は批難声明を出し、多くの国、自治体、団体からも批難や抗議が起きています。

その批難や抗議は当然のことだと思いますが、翻って、日本政府の責任はないのでしょうか。

実は、最近、過去のブログ記事を読んでいて、改めて、秋葉市長が「核のない世界を目指すオバマ大統領の意志は世界の大多数(マジョリティ)である」として、それを支持し更に推し進めようとする「オバマジョリティ」という造語を掲げた時、広島では、それに対し、マスコミや政界・財界そして市民からも、決して少なくない批判があったことを多くのコメントから改めて確認しました。

ところが今やオバマ大統領の広島訪問が実現してみると、その効果も目の当たりにして、高い評価が圧倒的に多く、広島市のホームページの「ふるさと納税」のバナーにすらオバマ大統領が使われています。

Photo

君子豹変と思えば良いのかも知れませんが、当時は「秋葉市長の意見には何でも反対」という勢力が強く、そうした勢力やメディアに惑わされ、自分の頭で判断できない市民も少なからずいたことは今更ながら残念なことでした。

ところで、最初にあげた北朝鮮の核実験ですが、私は日本政府の責任も少なからずあると考えています。

せっかく、オバマ大統領の広島訪問が実現し、更に核の先制不使用宣言まで模索しているオバマ大統領の足を引っ張ったのは唯一の戦争被爆国である日本の政府です。

更に残念なことに、これは日本政府としては従来からの一貫した姿勢であり、特に安倍内閣だから、というわけでもないということです。

そのことが北朝鮮を核の脅威に晒し、その結果が核開発であり、日本政府が北朝鮮を過去最大級の核実験に追い詰めたと思います。

これは極論でしょうか。
飛躍しすぎた考え方でしょうか。

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さり気なく鯉ってますね(*^ー゚)b

投稿: サチ | 2016年9月12日 (月) 08時08分


窮鼠、猫を噛む、
なんてことにならないといいですね。
西ドイツの東ドイツの吸収合併のようなことはできませんかね。

投稿: 宇品灯台 | 2016年9月12日 (月) 13時50分


サチさん

公式ホームページのマジック数は半日遅れの更新でしたが、流石に優勝は1時間で更新できていました。

また、Facebookでは、広島市も広島県も9月10日21時41分の投稿でしたが、いいね!の数が、広島市は千ちょっとに対して、広島県は2万を超えていました。

広島県の人口の半分近くは広島市民ですが、情報発信力の差でしょうか。

投稿: 工場長 | 2016年9月12日 (月) 17時39分


宇品灯台さん

「窮鼠、猫を噛む」というより、現状のように核保有国が核の抑止論を持ち、日本や韓国のように、その傘の下で安全を確保しようとする国があり、更に核の先制不使用すら宣言できないとなると、北朝鮮の現政権の立場として、核開発という選択は極めて冷静な判断のように思えます。

どんなに非人道的な政府であれ、非人道的な武力で倒すことは、決して解決にはならない、ということを学ぶべきは、北朝鮮ではないように思います。

投稿: 工場長 | 2016年9月12日 (月) 17時41分


核抑止力は、まともな国家なら成り立ちますが、簡単に反勢力を銃殺する国には、まったく通じないでしょうね。
北朝鮮の核武装は中国も困っているなんて言われてますが、むしろ中国は核武装してくれた方が良いと思っているのでは。
アメリカか中国に圧力をかけた時の保険になるでしょうから。

投稿: やんじ | 2016年9月12日 (月) 17時54分


やんじさん

今、武力行使の相手の多くはテロ組織で国家ではなく、世界の警察官を自認する国家がありもしない大量破壊兵器などを理由に戦争を仕掛けるような世界ですから、武力による抑止力は幻想でしかないように思われますし、いずれは核武装の余地を残しておきたいと考え、原発の存在理由の一つにもしている日本政府が、北朝鮮の核開発を批難するのも筋違いだと感じます。

今日「ヒロシマの心を世界に」にも書かれているように、人類にとって最大の核の脅威は米ロの核兵器です。

http://kokoro2016.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-faf9.html

戦争被爆国である日本は、どの国であれ、どんな目的であれ、核は存在してはならない、ということを一貫して主張すべきだと思います。

投稿: 工場長 | 2016年9月14日 (水) 08時13分

2016年8月 8日 (月)

核廃絶、平和への思い

8.6の広島平和祈年式典の後、
広島市内では平和、核廃絶を願って、大小様々なイベントが行われていた。

ひろしま市民と市政には「8月6日を中心とした平和関連行事」が載っている。
広島交響楽団、萩原麻未さんの演奏する「平和の夕べ」コンサート。
被爆71周年原水爆禁止世界大会 国際会議・広島大会。
元安川でのとうろう流し
被爆建物の旧陸軍被服支廠の見学会
・・・・・

ひろしま市民と市政には載っていないが、
その他にも市内のあちこちで様々のイベントが行われていた。

広島国際会議場の西館ではアニメ、ドローイングの展示がされ、
資料館東棟の1Fのミュージアムショップでは、さだこさんに関連する図書、はだしのゲンのマンガ等が販売され、混雑していた。
被爆樹木アオギリの木の脇では、
PEACE CONCERT from HIROSHIMA
HIBAKU PIANO
Wishing World Peace throgh an atomic-boned piano
被爆ピアノの伴奏での女性コーラスも聞くことができた。
椅子に座って、歌っている女性もいた。

Image


広島から「核廃絶、平和」を発信しょうという思いが、
広島の街を素晴らしい文化、芸術の街としているようだ。

元安川


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広島ブログ

2016年8月 7日 (日)

被爆者と天皇と大統領

原爆による惨禍を知れば、これほどの苦しみを与えた相手に対して、怒りや恨みを持ち「生きている限り、絶対に許さない」と思うのも当然のことです。にもかかわらず、被爆者の方々は「核なき世界の実現に向け、一緒に取り組みましょう」とおっしゃった。これは人間の精神の偉大さや高い品格を象徴する姿勢であり、被爆者の方々は日本だけではなく世界中の人々の模範となるリーダーシップを示したと思います。

これはハーバードビジネススクールで「リーダーシップ」を教えているサンドラ・サッチャー教授の言葉です。

サッチャー教授の講義では、広島を訪問したことのある学生がいると「トルーマンと原爆」という箇所で、2時間にも及ぶ議論が起こるそうです。戦争を早く終結するための原爆投下は正しかったとする多くの学生に対し、広島を訪問したことのある学生は、その考えを大きく変えており、学生の間で激しい議論が起きるからです。

広島訪問、つまり被爆者の声を聴き、被爆の実相を知ることは、多くの人の考え、ひいては人生まで変え、アメリカ国内においてさえ、原爆投下を正しいとする人は少なくなっていることは、日本でも報道されている通りです。

ブログ「ヒロシマの心を世界に」で詳しく述べられているように、広島訪問は多くの人の人生を変えてきました。

そして、サッチャー教授の講義は、昭和天皇の「終戦の詔勅」(玉音放送)で締め括られるそうです。

昭和天皇は「耐え難く忍び難い思いをこらえて、永久に続く未来に向けて平和な世の中を切り開いていきたい。」と困難ではあるが進むべき道を示し、国民に理解を求めました。

その講義ですが、次回からは、その「終戦の詔勅」と共通項の多い、オバマ大統領のヒロシマ演説も、加えられるということです。

こうして世界のリーダーを目指す若者達はヒロシマの心を学んでいきます。

ヒロシマの心を世界に
http://kokoro2016.cocolog-nifty.com/blog/

「和解」の力(続)--広島訪問は人生を変える
http://kokoro2016.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-f6e0.html

ヒロシマ演説を読み解く――その1 [平和市長会議]
http://kokoro2016.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/1-b899.html

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