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自動車

2018年7月15日 (日)

ラッピング・カー

ラッピング・カー

ダイキン工業のショールームの前に停まっている面白い形をした車を見つけた。
何これ?

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ショールームの受付の人に聞けば、ダイキン工業のマスコットだという。
名前は「ぴっちょんくん号」。
水に縁のある会社なので、こんな名前を付けたのだという。
面白い!
可愛らしいし、やたら目立つ。

トヨタの2人乗りの車 iQの屋根をちょっととんがらせ、キャラクターのぴちょんくんを描いたということのようだ。
200年の春、同社のルームエアコンのCMキャラクターとして誕生したとのことらしいが、
今では計7台も走らせているという。

私は初めて見た。

ダイキン工業は、そもそも工業用空調機やフッ素科学では世界屈指のメーカーだというが、
名前は聞いたことがあるが、製品にお目にかかったことはない。

これは、ある種のラッピング・カーとも言える。
近頃ラッピング電車、ラッピングバスは日常的に目にするようになった。

自動運転の車の開発はして欲しいが、
こんな遊びのある車は、もっと増えて欲しい。

街が楽しくなる!

元安川

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ぴちょんくん、知っていますよ。
診療所の天井付けエアコンも
自宅のエアコンも
全てダイキンです。
最近の機種は
室外機や冷媒も
よーく考えられています。
更新するときも
ダイキン製品です。

投稿: 緩和ケア薬剤師 | 2018年7月15日 (日) 08時26分


レッドブルの車も派手ですよね、
最近はダイキンも家庭用のエアコンの販売にも力をいれているようですね。
マンションによくチラシが入ってます。

投稿: やんじ | 2018年7月15日 (日) 08時42分


緩和ケア薬剤師さま

ぴっちゃんくん、ご存知ですか。
ダイキンの製品も、もうちょっと真面目に検討してみます。
知らないからといって、無視するのが、一番まずいことですね。

投稿: 元安川 | 2018年7月15日 (日) 13時07分


やんじさま

ダイキン、
新しい企業、製品がどんどんでてきますね。
それを楽しむ余裕が欲しいですね。

投稿: 元安川 | 2018年7月15日 (日) 13時10分

2018年4月14日 (土)

ガソリンスタンドがまた一つ消えた・・・

実家の近くのガソリンスタンドがまた1つ消えた。

ここはセルフではなく、人手での給油なので少し高かったが、
実家の近くにあることで、よく使っていた。
国道沿いのガソリンスタンドが次々と閉店していたが、
ここは立地もいいし、利用者も多く、閉店するとは思ってもみなかった。
それが、とうとうここも閉店してしまったのだ。

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こうなると、10km近く走らないとガソリンスタンドはないということになってしまった。
それもすべてセルフのガソリンスタンドだ。

今私が乗っている車はハイブリッドのプリウスだが、
ガソリンスタンドにいくのも2ヶ月に1度くらいだ。
街を走る車も軽やハイブリッド急激に増えているのをみると、
ガソリンスタンドの経営が成り立たなくなるのは当然だろう。

なんと1998年に5.7万ヶ所あったガソリンスタンドも、
2016年には3.1万ヶ所に激減している。
それも4割近くはセルフのガソリンスタンドになっている。

それでも、実家近くのガソリンスタンドもセルフにすれば、やっていけるという見通しは立たなかたのだろう。

こうしてみると、あの1973年のオイルショックはなんだったんだろうと思えてくる。

石油の供給逼迫と価格が高騰したということで、世界中がパニックになったが、
ローマクラブの発表した「成長の限界」では、石油という有限の資源が枯渇したら、世界はどうなるかということについてのシミュレーションして見せてくれた。

それ以降、
燃費のいいエンジンの開発、EVの開発が進められ、
石油のガブ飲みが止まっただけではなく、
急速充電施設が幾何級数的に増え、たったこの10年で1万ヶ所になろうかとしている。
ガソリンスタンドの建設費は1ヶ所1億円ともいわれているが、
急速充電スタンドの設備費は数百万円ということだから、
SC、道の駅等だけでなく、今後は6万店近くもあるというコンビニにも設置されるようになるだろうと思われる。

ガソリンスタンドまで20km以上も走らなければならないという田舎では、
高くともEVに乗り換えている人もでてきていると聞く。

コンビニに急速充電施設が設置されるようになり、
それに、換算すると、リッター4円くらいに相当するらしいから、
EVへのシフトは、それこそ急速に進むだろうと思われる。


脱石油の道は見えたようだ。
問題は脱原発だな。


元安川

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新しい基準で根本から建設をやり直すには、経費がかかりすぎので廃業するスタンドは多いようですね。
休みの日に田舎にドライブに行くと、ガソリンの供給対策は重要ですね。JAのガソリンスタンドはけっこう頼りになります。
高速道路のスタンドも同じようで、新しいETCで高速から降りてからスタンドで給油となるようですね。
そもそもガソリン代の半分税金ですから、本当の価格はミネラルウオーターの半額以下なのですから、かなりの薄利ですね。
給油と充電とコンビニかスーパーの複合店舗でなければ、経営は難しくなるのでしょうね。

投稿: やんじ | 2018年4月14日 (土) 08時00分


普通充電スタンドは急速の倍以上の台数がありますが、ちょっと一服するとか、買い物とかの場合は、急速充電では時間が短すぎて却って普通充電の方が良いことも多いです。

農家には作業用の軽トラックが一台くらいあるものですが、それなどは短距離の利用ですし、軽自動車でも力のあるEVが最適であり、価格的にも大差なく、普及しないのが不思議でなりません。

自宅に付ける普通充電器は工事費込みでも数万円で、殆どはメーカーが無償サービスで設置してくれます。これを全てのコンビニに付けるのはすぐにでもできることだとも思います。昼間に太陽光で発電した電力を自動車に充電し、その電力を夜間に使うようなことも可能であり、店舗や企業も災害時の対策にも使えます。

また、世界一の企業となったアップルは「再生可能エネルギーで 世界的に自社の電力を100%調達を達成した」と公表し、更に関連企業9社も100%クリーンエネルギーを使った生産を約束したということです。もはや電力源として原発の出る幕はないはずなのですが、諦められない何かがあるようです。

https://www.apple.com/jp/newsroom/2018/04/apple-now-globally-powered-by-100-percent-renewable-energy/

投稿: 工場長 | 2018年4月14日 (土) 08時17分


やんじさま

ガソリンスタンドが減ってしまっているので、早めに給油しておかないと、パニクリますね。

ガソリン代がペットボトルの水より安いというのは、
何か可笑しいですね。

閉鎖したガソリンスタンドは何になるのでしょうか。
スマホステーション?
時代はどんどん変わるということですね。

投稿: 元安川 | 2018年4月14日 (土) 11時55分


工場長さま

工場長さんが、おっしゃるように、
農家の軽トラック、農機具、それに自動車の軽は真っ先にEV化されてもいいでしょうね。
何故普及しないのでしょうかね。
機器の買い替えになるからでしょうかね。
農協とかで買って、皆でシェアするようにはできないのでしょうかね。
農協の新しいビジネスとして、進めたら面白いと思うのですが。

投稿: 元安川 | 2018年4月14日 (土) 12時09分


米国の電気自動車メーカーであるテスラは日本の急速充電より更に速い超急速充電=スーパーチャージャーを米国で400ヶ所以上設置し、日本でも設置を進めていますが、ブログ「ヒロシマの心を世界に」で話題になっていたポルシェも米国の500ヶ所で同様の高速充電器を設置するようです。世界で一番最初に電気自動車を量販した日本があっという間に周回遅れです。

投稿: 工場長 | 2018年4月18日 (水) 13時04分


工場長さま

「超高速充電器」?
そんなのがあるんですか。

燃料電池搭載の車なんてのは、
何か全くの時代錯誤という感じがしてきますね。

投稿: 元安川 | 2018年4月18日 (水) 17時03分

2018年3月 3日 (土)

認知症テストと自動運転

今年76歳になる友人が、免許更新をするにあたって、まず認知症の検査を受けなければいけないと、受けてきた。
結果は98点だと威張っていた。

2月27日の日経新聞に、
75歳以上の免許更新を申請したドライバーの2.7%、4.6万人が第1分類の、認知症の恐れがあると判定されたと載っていた。
%は低いが4.6万人とは多い!
彼は、エッ、あんな試験で?、といっていたが、
最近、高齢者が高速道路を逆走したとか、
元特捜部長78歳が急発進し、歩道を歩いていた歩行者を撥ねて、殺してしまったとも、
報じられている。

年齢別に見たとき、高齢者の事故率は相対的に低いようだが、
1人でも、こうした試験によって、事故が防げるなら、厳しくせざるを得ないだろう。

別の友人は、66歳になるが、
山陽道を走っていて、今どこにいるのか、急にわからなくなったという。
軽い脳溢血だったそうで、
買ったばかりの車を処分したという。

私にとっても他人事ではない。
この歳になると、体のあちこちが壊れていく感じがする。
頭がいいとか、悪いとかの問題ではないのだ。
そして、彼のようにある瞬間に壊れることもあるのだ。

田舎に住む人ほど、車は必需品となっているという。

日産とDeNAが、横浜のみらい地区でドライバー不要の自動運転のレベル4の実証実験を
この3月にするという。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/dena4.php

日本も遅まきながら、確実に自動運転の開発が進んでいるようだ。

飲酒運転だろうが、認知症だろうが、
そうした人にこそ必要となる「自動運転」を、早急に実用化して欲しいと願っている。

元安川


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平昌オリンピックでは次世代携帯通信網となる5Gが使えたということですが、5Gの通信網は単にスマホが速くなるだけではなく、社会を大きく変えると思われ、自動運転もその一つです。

2つの目しかない人間に比べて、既に多くの目(カメラ)とレーダーを持つ自動運転車ですが、5Gの通信網ではカメラやレーダーで捉えていないもの=直接には見えないものまで分かるようになり安全性は飛躍的に上がると思われます。Googleやテスラばかりでなく先日はBMWも、スマホで呼べば無人のクルマが迎えに来てくれるようなレベル5(完全な自動運転)の自律走行車を公開していました。日本も早く追いついて欲しいものです。

投稿: 工場長 | 2018年3月 3日 (土) 08時21分


工場長さま

自動運転のレベル5、完全な無人運転ですか。
それが通信網5Gと密接な関係があるというのも、
凄いですね。

マツダがそれをリードするなんてことはとても無理ですかね。
エンジンの開発と次元が違いますからね。

投稿: 元安川 | 2018年3月 3日 (土) 11時41分


今でも二つの目しかない人間より多くの情報量と素早い判断力での運転が可能な自動運転車ですが、より精度の高いGPSデータから、更には街に設置されるセンサー、近くを走行しているクルマや、それらのクルマが得ている情報まで収集するためには通信網もより高速の5Gが必要となります。

日本のメーカーにも何とか頑張って欲しいとは思うものの、日本のメーカーではトップを走る日産がやっとレベル4の実証実験に辿り着こうとしていることに対し、欧米では後発とも言えるドイツ勢もアウディが昨年レベル4のElaineを発表し、BMWも今年になってレベル5のi3を発表していますから、このままでは、パソコンやスマホのように、日本企業は入れ物を作るだけで、頭脳はアメリカ製になりかねないと危惧しています。

投稿: 工場長 | 2018年3月 3日 (土) 13時57分


認知症には個人差がありますから、生活難を考えたら難しい問題ですね。
認知症以外にも、無謀な運転をする人には永久にいかなる免許も与えてはいけません。
ところで、自動運転は素晴らしいものです。それを操るAIもどんどんと進歩していくのでしょうね。
でも、疑問があります。AIは法律遵守が基本となると思いますが、一般的なドライバーは自分の都合で違反してますし、違反しないと便利さを失います。例えば、自動運転で三越の前に止めてくれとすると、どこに停車できるでしょうか。それと事故の被害者の救護義務はどうするのでしょう。

投稿: やんじ | 2018年3月 3日 (土) 14時58分


やんじさん

私が試乗したテスラの自動運転では、市街地(=人間が歩いているところ)は遵法運転でしたが、高速道路ではそうでもありませんでした。私が経験した米国では、人間の運転もそれに近い印象がありました。

それから走行状態は常にクラウドで把握されているので、もし事故を起こした時でも、センターが対応するということでした。乗車している人間が全員意識を失っても外部との連絡を行ってくれるようです。

また、完全自動運転になると、必要な時にクルマを呼べば良いので、市街地の駐車場も殆ど不要になり、乗降場所の確保の方が重要になりますから、欧米ではそうしたことを前提とした都市計画案も出始めているようです。

間違いを起こしやすい人間の運転を前提としない、従来とはかなり違った社会になるのだと思います。

投稿: 工場長 | 2018年3月 3日 (土) 15時18分


昨日のニュースで経済産業省が、電気自動車などの次世代自動車について初めてとなる総合的な政策づくりに向け「日本版EV戦略」を策定する方針を固めたとか。ただでさえ何周も遅れている日本の足をこれ以上引っ張らないで欲しいね。

投稿: 邪魔者 | 2018年3月 3日 (土) 17時14分


邪魔者さま

自動車は日本の成功神話の最たるものの一つですから、
そこからの縛りはかなりのものがあるでしょうね。
EV、自動運転に関しては、アメリカ、中国はもちろん、
内戦のないインドなどは一気に先頭に駆け上がりそうですね。

投稿: 元安川 | 2018年3月 3日 (土) 17時52分

2018年1月31日 (水)

選択肢のない国産EV

小さくてもパワーがあり、殆どの走行をワンペダルでできて、わざわざ燃料を入れに行く必要もない、そんな便利な自動車=EV(電気自動車)に乗ると、一気に9000回転まで吹き上がるロータリーエンジンでもトロイと感じますし、停止はもちろん減速にもいちいちペダルを踏み変えなければならず、電気代に比べると桁違いに高価なガソリンを入れなければ走らないような自動車には乗りたくなくなるものです。しかも、そのガソリン代の多くが、何兆円も気前よく海外にバラまくような政府に納めるとなれば尚更です。

もはや我が家のマイカーにモーター駆動以外の自動車はあり得ません。

既に5年乗っている三菱のアイミーブは、もともと妻用に買ったものでした。いずれは蒸気機関車が電車→新幹線になったように、自動車もEVが本流になるであろうから、試しに乗ってみようということでEVを買うことにしたものの、当時一般に販売されているEVは日産のリーフと三菱のアイミーブのみでした。

他には、法人専用としてマツダのデミオEVやホンダのフィットEVもあり、それぞれ試乗した結果、走りに関してはデミオEVが抜群で、マツダの担当者も「これに乗るとロータリーエンジンのスポーツカーですら物足りなくなる」というほどのものでしたが、個人への販売はしていませんでした。また、販売形態だけであれば、そこは何とかなる方法もありましたが、100台しか作らないという生産台数に妻が拒否反応を示し、結局、妻にとってはリーフは大きすぎ、アイミーブは小さすぎるが、ドライバーという立場では大は小を兼ねるということにはならず、アイミーブを購入することになったわけです。

更に、私もアイミーブでもいいかと思ったのは、リーフだと補助金の関係で5年は乗る必要があり、アイミーブだと4年でいいということがありました。当時は100万円近い補助金でしたから、これは無視できませんでした。

いずれにしても、4年もあれば、マツダやホンダは当然、自動車メーカー各社、そして自動車メーカー以外からもぞくぞくとEVが発売されるから、そこで改めて選べば良いと考えていました。その間、妻はアイミーブ、私はプリウスと思っていたわけです。

ところが、周知の通り、4年後の日本では、EVがぞくぞく出るどころか、マツダもホンダも撤退し、アイミーブもマイナーチェンジすら行われないという状況でした。

その間、妻も私もEVの軽自動車の便利さと楽な運転に慣れてしまい、私はプリウスは定期点検と車検、そして年に一度か二度の長距離ドライブにしか使わなくなりました。それなら長距離ドライブはレンタカーで、もっとしっかりして乗り心地の良い中型セダンの方が良いと考え、二人が同時に足として使いたい時には私が歩いて3分のところにあるカーシェアリングを使うことにして、プリウスは手放しました。カーシェアリングならガソリンを入れる必要はありません。

街を走るには、殆どアクセルだけで走れ、パワーもあり、燃料の補給にわざわざガソリンスタンドに出向く必要もないEVが最高ですし、妻も私も運転手なので、車体は小さい方が楽です。

また、長距離ドライブは乗り心地の良いマークXなどの中型セダンをレンタルするものの、旅行先では日産リーフをレンタルしたり、1日から数日の試乗として三菱のアウトランダーPHEV、BMWのi3、日産e-Powerなどのモーター駆動車に乗り、最近では記事にも書いたようにテスラの自動運転にも乗ってみました

ただ、BMWのi3もテスラのモデル3も10年前なら買いましたが、今や自宅で1台だけ所有するクルマとしては、もっと小さなものがよく、それがルノーやフィアットのEVなのですが、残念ながら右ハンドルがありません。

若い頃は左ハンドルのスポーツカーに乗っていたこともありますが、妻には無理ですし、私も自動運転ならともかく、この歳になって日本で左ハンドルの自動車を運転する自信はありません。

とにかく今の我が家では、マイカーはEVでコンパクトなもの、という条件は外せません。しかし、国産では今乗っているアイミーブが唯一であり、欧州車には右ハンドルのコンパクトなEVがありません。

情報としては日産が、まるでアイミーブをモデルチェンジしたようなコンパクトEVを出すと言われていますが、その頃には、部屋の中で声を出しさえすれば配車されるライドシェアやUberの無人タクシーを使い、もう自分で運転することもなくなっているような気もします。

Ev

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外国も含めてEV車を作っているメーカーは、カーシェアリングに提供したら、その良さを実感できる人も増えて、自動車メーカーに要望する人が増えるかもしれませんね。
EV車はバッテリーの寿命がありますが、バッテリー充電でなく、電池のように交換できるようになれば、バッテリースタンド?で交換さえすれば充電時間を考えずに長距離運転できそうに思います。

投稿: やんじ | 2018年1月31日 (水) 09時51分


やんじさん

今、EV車でトップになっている中国では圧倒的にカーシェアリングの需要が多いようです。充電スタンドも日本のように1台か2台、せいぜい5台くらいというのではなく、10台以上ずらりと並んでいるところが多いようです。

以前、ブログにも書いたように思いますが、三菱は販促策としてEVのワンコインレンタル=500円で保険も燃料費も込みというキャンペーンをやっていましたが、なかなか成果に繋がらなかったようです。一方、日産のe-Powerでは、YouTubeの力が大きく、試乗した人の多くが、モーター駆動の素晴らしさを伝え、それで非常によく売れているようです。

バッテリー交換式については既に中国製のバイクなどがそうなっていますが、自動車については、コストと安全の兼ね合いで微妙なところですし、環境や交換手順にもよりますが、自宅や買い物のついでに充電する方が、そのためにわざわざバッテリー交換スタンドなどに出向くより楽だとも思います。

ちなみに海外では走りながら充電できるような道路も作られていますし、スマホの無線充電のように、駐車中に無線充電する方式も実用化されていますので、もしかするとこちらの方が本命になるかも知れません。

投稿: 工場長 | 2018年1月31日 (水) 10時09分


今は、婿さんに譲ってもらったプリウスに乗っていますが、
次は軽のアイミーブにしようかなと思っています。
数年後には、
もっといいEVが出ていますかね。

投稿: 元安川 | 2018年1月31日 (水) 12時03分


元安川さん

私の頭の中では、数年後と言えば、既に人間が運転をするような時代ではないようにも思いますが、少なくとも数年後にガソリン車の販売を禁止する国はありますし、国産メーカーでも選択肢は広がっているはずですし、そうでなければガラケーのように日本車は姿を消すことになるのではないでしょうか。

投稿: 工場長 | 2018年1月31日 (水) 22時49分

充電について更に補足しておきますと、トヨタは全固体電池の実用化を目指していますが、テスラやポルシェは超急速充電を完成させており、日本国内にもテスラの超急速充電器の設置が進んでいます。

ポルシェの超急速充電は充電1分あたり33キロの走行が可能です。

それからEVに5年乗って最も想定外だったのはバッテリーの劣化が殆どないということです。これは東芝製のバッテリーを使っているアイミーブユーザーが異口同音に言っていることで、同じアイミーブでもユアサ製のバッテリーはそれなりに劣化しているようです。

投稿: 工場長 | 2018年2月 1日 (木) 08時05分

2018年1月26日 (金)

広島駅前バス乗り場とバスのデジタル革命

広島駅周辺のバス乗り場は全部で30カ所もあるようだ。

広島駅南口だけでも23ヶ所あるという。
利用者の都合を考えて、バス乗り場が多くなったということをいいたいのだろうが、
とてもそうとは思えない。
最近できた案内所の乗り場案内図をみれば、どこ行きのバスが何番からでているかとかはというわかるが、私の目的地にいくにはどのバスに乗ればいいのか、さっぱりわからない。
中の人に聞けばいいのだろうが、あまり利用している人は見かけない。

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バスの利用者の殆どは乗り慣れた市民でいまさら聞くまでもないということなのだろうか。

スマホのナビで、目的地を吹き込めば、何番のバス停のどこ行きのバスに乗ればいいのかを教えてくれるから、改めて案内所で聞くまでもないともいえる。
ナビは、降りるバス停はどこで、そこからどの道を通れば、何分で目的地に着くかまで教えてくれる。


いずれ、
バスもあっという間にEV化し、自動化するだろうから、
駅前のバス乗り場だって、5〜6台分あればいいということになりそうだ。

そもそもバスが未だにマニュアル車というのも可笑しいが、
デジタル革命の進化は思っている以上に早く、その影響は大きそうだ。

広島市内のバス会社は広電バス、広島バス、広島交通バス、それにJR中国バスと4社もあって、競っているが、
少子高齢化による人口減、過疎化、ウーバーetc.によるバス以外の移動手段の進化を考慮すると、
そんな余裕はもうなさそうだ。

早急に1つになって、協力して、
バスのEV化、自動化を進め、
便数を増やすとともに、
バス停で音声で目的地を吹き込めば、
次のバスは何分後に来るとか、
どこのバス停でおりれば、目的地まで、どのルートを通ればいいいのか、歩いて何分かかるとかの表示するパネルを設けるとか、
利用者の利便性を高めることに努めることが必要ではないだろうか。

元安川

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公共交通機関の自動運転での無人化には、疑問があります。
乗客に異変があったら、誰が対応するのでしょうか?
災害時の避難誘導も。それと弱者への補助。
それと貰い事故であったとしても、怪我をした人がいたら救護義務があります。その辺の議論をほとんど見ないのでどうなんでしょうか。
駅やバスセンターは乗り場が集中してますからなんとか目的地への乗り場は見つけられますが、街中のバス停は、行き先がわかっても目的地へのバス停なのかはわかりにくいですね。
せっかく大きなバス停を作ったのですから、地図に路線を表示した図があれば良いですね。

投稿: やんじ | 2018年1月26日 (金) 12時19分


やんじさま

飲酒運転、居眠り運転に限らず、
人がいることで却って事故を大きくしてしまうこともありますね。
悩ましいところですね。
タクシーの運転手さんが、タクシーの無人化は真っ先に進むだろうといってました。
バスのデジタル化を、バス会社、バスの運転手さん、そして利用者にとって好ましいように進めて欲しいですね。

投稿: 元安川 | 2018年1月26日 (金) 12時59分


地方のタクシーの運転手と言えば高齢者ばかりで広島でも「運転手の耳が遠いので大きな声で話しかけてください」という看板を掲げるくらいで自動運転の方が安全そうですし、どうしても対応が必要なら車掌が居れば済むことです。それに電車内で出産した例のように乗客の方が役に立つこともあると思いますし、歩行者も自転車も自家用車も皆自己責任ですからバスの乗客だけに保護が要るとも思いません。

投稿: 電車男 | 2018年1月26日 (金) 21時46分


大局的な発想が欠落していて、今までの慣習や広島という狭い枠での考え方が
結果的に小手先の対応、合理性に合致しないバス停留所になってしまっている。
他の大都市は住民の利便性を最優先にして街造りを行っているが、広島市も
公共交通機関の本来の役目である不特定多数の人達への利用者配慮を検討
するべきです!

投稿: 鯉の応援団 | 2018年1月27日 (土) 10時56分


鯉の応援団さま

「広島と狭い枠の中で生きていける」
ということは、大変貴重なことです。
そのメリットを生かした発想、
世界のモデルとなるバス事業を創り出して欲しいですね。

投稿: 元安川 | 2018年1月27日 (土) 13時38分


電車男さま

タクシーに「運転手は耳が遠いので、大きな声で話しかけてください」
との看板が掲げられているとは驚きました。
耳が遠い運転手さんの車に乗って、右折左折の指示がまったく伝わらず、困ったことがあります。
今日は二日酔いですとか、寝不足ですとかの看板も必要かもしれませんね。
でも自動運転になたとき、
アイスバーンになっているとかの判断ができるのかなーとかの心配はありますが、
安全性に関しては、
自動運転の方が優れているということになるのは、時間の問題でしょうね。

投稿: 元安川 | 2018年1月27日 (土) 14時38分


元安川さん、むしろ広島市は街の規模や人口を百万人程度に縮小すべきです。
そうすれば市民の大好きな路面電車をイジル必要はないし、お金もかからない。
今でも行政は立ち往生の状態で街の規模がこれ以上大きくなると手に負えない。
当然ですが市役所の街造り担当者は減らす必要があります。

投稿: 鯉の応援団 | 2018年1月27日 (土) 17時32分


鯉の応援団さま

広島市の人口も、たしか、相当に減少する予想になっていると思います。
中心市街地をどうするかが課題でしょうが、
デジタル革命時代のお手本となるまちづくりをすることも可能でしょうから、
そのイメージを提案して欲しいですね

投稿: 元安川 | 2018年1月27日 (土) 18時13分

2017年12月14日 (木)

取り残される日本車=テスラに試乗した実感

アメリカのベンチャー企業テスラのEV(電気自動車)に試乗して再確認したのは、かつては優秀だとされていた日本の携帯電話がiPhoneの登場で一瞬でガラケーと揶揄されるようになって殆ど姿を消してしまったように、自動車でも日本のメーカーは一瞬で大きく引き離されてしまっているということです。

Tesla

かつては、アメ車と言えば壊れて当然、イタ車と言えば雨漏り当然、信頼と品質の日本車でしたが、この数年は大きく変わっています。

品質の信頼性ランキングでも上位を占めていた日本車勢は姿を消し、相変わらずのドイツ車に加え、韓国、中国そしてアメ車が上位にあがり、日本車と言えるかどうか微妙な日産が辛うじての10位です。

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それに加えて、今後主流になると思われる電気自動車、自動運転などの技術でも、10年前には先頭を走っていたはずの日本が、今では最も後塵を拝しています。

今回、日本車として最先端といわれる日産の新型リーフと、テスラが既に5年前から発売しているモデルSに乗ってみて「次元が違う」とまで感じる大きな差に改めて驚きました。

スタートスイッチすらなくドライバーも降りて無人で駐車できるテスラに対して、最先端の日産の「自動運転」はアップダウンや急カーブの多い中国道では使い物にならないレベルのクルーズコントロールやレーンキープ、それにあくまでもドライバーがシートベルトをつけて運転席に乗ってボタンを押し続け何度も切り替えして駐車する「オートパーキング」であり、私が10年以上前に乗っていたマークXを少しだけバージョンアップした程度のものです。

既に世界の自動運転はただ車線内を走ったり、衝突を避けるブレーキをかけるだけではありません。人間が運転するために必要な路面の状況を伝える振動や加速度が不要なため、より乗り心地のよい運転を可能にし、もらい事故にも対応します。

以下はテスラの自動運転が事故を避けている動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=--xITOqlBCM

そのテスラのSUV「モデルX」は、NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)の安全評価試験で最高評価を獲得、つまり世界で最も安全な自動車だと認められました。

もちろん、ドイツ車も頑張っています。
https://www.youtube.com/watch?v=I2j2-DqcPfM

恐竜はともかく、もう高齢者に免許を返せというような時代ではないはずなのです。

自動車産業の変化
http://hiroshima.moe-nifty.com/blog/2016/01/post-9219.html

自動運転とカーナビ
http://hiroshima.moe-nifty.com/blog/2016/01/post-54aa.html

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今日のニュースで日本で初めて公道での無人運転の様子を流していましたが、公道とは言え、完全に交通を遮断しているような場所で、それも僅か700m、時速も15キロだと言う、実用にはほど遠い実験です。
Googleが全盲の人を運転席に乗せてサンフランシスコの普通の市街地を走らせたのはもう何年も前のことです。本当に日本はここまで遅れているのだと唖然としました。

投稿: 児童 | 2017年12月14日 (木) 12時36分


児童さん

もう何年も前からGoogleの自動運転車は地球を何周もできるほどの公道を走り、テスラの市販車は全世界の公道で走っている全ての自動車の走行データをリアルタイムで収集し分析しています。そして大型トラックの無人走行も行われています。

そういう時代に700mの公道走行実験ですか。
笑うに笑えませんね。

投稿: 工場長 | 2017年12月14日 (木) 14時16分

2017年9月30日 (土)

広島駅北口広場のマイカーゾーンと「しがらみのない・・・」

広島駅北口広場、
タクシーとバスの乗降、駐車場はすでに完成し、
残りのマイカー乗降、駐車場の工事が残っていたが、
その工事も完成し、今日9月30日に竣工式を行うとのことだ。

すでにマイカーの降車スペースに限っての使用は開始されているようだ。
もうかなりの利用車がある。
もう知っている人もいることに驚く。

マイカーの駐車場は40台、
8:00〜24;00 (30分/170円)
24:00〜8:00(60分/100円)
とのことだ。

駐車場へのアプローチ通路と降車通路がきちんと分離されている。

アプローチ通路はちょっと長いようにも感じるが、
駐車場へ入るための待ち行列ができることを想定すると、この程度の長さが必要だということなのだろう。

駐車場へのアプローチ道路を囲むように、降車専用通路が設けられている。
その通路には駐車し、乗車はできませんよということだろう、
通路幅はせまく、前の車が動かないと、前に進めないようになっている。
降車専用であれば、すぐに動くのだから、そのくらいの時間は我慢しろということのようだ。
南口広場のマイカー駐車場と比べると、その違いがよくわかる。

マイカーのための乗り降り、駐車スペースの計画は、
大変うまくできている。
楽しい空間になっていないのはちょっと残念だが。

Img_3831


対して、北口広場西に設けられているバスやタクシーの駐車場はやたら広いし、
バスの通路を横切って駅に向かう人がいるような計画になってしまっている。
こちらの計画は何故かおかしい。

なぜこんなことになっているのか、不思議でもある。
タクシー、バスのゾーンに関しては、
タクシー会社、バス会社の既得権があることで、そうしたことに配慮した計画にならざるを得なかったということなのだろうか。
一般のマイカー利用者の既得権がないからいい計画ができたということなのだろうか。

とういうことであれば、
誰かさんのいう「しがらみのない政治」
はかなり意味のあることかもしれない。

元安川


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2017年9月12日 (火)

都心を走る路線バスからの景観を楽しむ

西麻布の友人の事務所に行った帰り、グーグルマップで実家までのルートを検索したら、
「渋谷駅までバス」でとの案内が表示された。
西麻布のあたりはかなりファショナブルな地域だが、地下鉄はなく、不便なところだ。
来るときはタクシーで来た。

たまにはバスもいいかと思い、
最初に来たバス「新宿駅西口」に乗った。

Img_3761

それが意外と面白い。

窓から見る東京の景色は、私が知っている景色と一変していたのにいささかびっくりした。
この辺りは昔は霞町、材木町といっていて、2階建の木造の家がほとんどで、淋しいところだった。それが今や、高層のビルが立ち並び、西麻布なんて名前に地名も変わり、随分とオシャレな街になった。
青山墓地も都心の貴重な緑地になっている。

地下鉄ではに乗るのも便利でいいが、外の景色は全く見えないから、乗ってて面白くない。

都営の路線バスに乗って、街の景色を見るのは結構楽しい。
窓は広く、視点も高いから外がよく見える。
外観も薄緑色と山吹き色と白に塗り分けられ、綺麗だ。
遊園地や大きな公園の中を走るフアミリートレインに乗ってるような感じになる。

都心の車が急激に減ったせいか、
渋滞はまったくなくなり、
時間調整だといい、何度もバス停で停車した。
却ってそれでイライラしたりする。
東京の交通環境も急激に変化しているようだ。

バスに乗って来る人は、確かにシニアパスを持っている人が多いが、
バスは、目的地に行くためのバスから、
乗って楽しむバスに変化しつつあるとも言えそうだ。

元安川


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2017年9月 6日 (水)

赤バス

広島駅南口のからグランドプリンスホテル広島に行こうと思い、ウロウロしていると、サッと赤い制服の女性が寄ってきて「乗り場は2番です。〇〇分発ですので、もうすぐきます」と教えてくれた。
ホテルには、北口から無料のシャトルバスが出ていることは知っていたが、ちょっとタイミングが合わなかったのだ。

広島バス、通称赤バスというらしい。
赤と白のツートンカラーがきれいだ。
赤といっても、マツダの赤とはちょっと違うが、カープカラーに近い鮮やかな紅色の赤だ。
ベージュのラインも入っているから厳密にはツートンカラーではないが。

新車に切り替えたのと同時に、車体の塗装も変えたようだ。

Img_3710

これまでの広島バスは、同じ赤と白のストライプのツートンカラーで、経年劣化のせいもあるだろうが、どこか燻んでいて、なにか寂しげで、もうバスの時代は過ぎたなーとすら感じさせていた。

それが、鮮やかな紅色のツートンカラーになったことで、
乗りたくもなった。
広島バスという会社まで元気になったように感じるから、可笑しい。

塗装を変えるというだけで、
これほどにも大きくイメージが変わったということに、ちょっと驚いた。

マツダの鮮やかな赤は他社では真似のできない赤だというが、
それに刺激されたわけでもないだろうが、
最近、トヨタ、ダイハツetcと赤い車が目立つ。

ベージュや青、緑、黄と増え、塗装の色も多彩になった。

街が明るくなったようにすら感じる。

広島市内には、
広島電鉄、広島交通、広島バス、芸陽バス、備北バス、JRバス・・・の路線バスも多いが、
それだけでなく、
観光バスも含めると実に様々のバスが走っている。

それらが一斉に塗装を変えたら、
広島も、日本ももっと明るく楽しい街になるかも知れない。

元安川


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大手町付近を運行する運転マナーは悪いし、乗客に対しての対応も良くないバス会社がありますが、赤バスは、運転マナーも良く、バスが発車する時に走って来る人がいれば待ってくれます。車内アナウンスも良いですね。それと会社一丸となって、バスのより良い運行に勤めていらっしゃいますね。よく道路ばたに立たれていますからね。
そう言えば、一時期ほとんどのバスがラッピングされていました、最近は少なくなったような気がします。

投稿: やんじ | 2017年9月 6日 (水) 05時54分

2017年8月 9日 (水)

赤い軽自動車とスマートジャパン

赤い軽自動車が停まっていた。
綺麗な赤だ。
軽自動車で赤とは珍しい。

マツダの新しいロードスターが、カープレッドともいわれる赤に塗られてデビューしたときは、それは衝撃的だった。

それまで車といえば、大体黒が白だった。
赤い車は消防車か郵便車、
青や黄色、緑に塗り分けられているのはタクシーと決まっていた。

ロードスターの赤はそんな常識を打ち破るものだった。

それが今度は軽自動車で赤だというのだから驚く。


ネットでみれば、
この車はダイハツのTANTOのようだ。
テレビのCMもなかなか楽しい。
https://youtu.be/bBXuZtFXEEM

Img_0602_2

TANTOも10色のカラーが選択できるという。

軽自動車の運転は殆どが女性だ。
女性は、色については男よりはるかに感覚が優れている。

軽自動車といって、バカにしてはいけない。
最近はベンツなどにも負けない性能を備え、豪華さがある。
スマートジャパンのエッセンスが詰まっている。

車は、昔はステイタスシンボルであったが、
今では、車はあれば便利、
そしてオシャレなグッヅの1つになってしまっているようだ。

マツダのフレアクロスオーバーなんていうツートンカラーの軽自動車まで現れた。

電気自動車EVとなれば、形もより自由度が増す。
これから、車の色、そして形が一気に多種多様になっていく気がする。

広島の街もより華やかに、より楽しくなりそうだ。

元安川

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「あか」といっても、日本語では、

朱・・・明るい赤。 やや黄色味を帯びています。
紅・・・特に鮮やかな感じの赤。「くれない」と読むと、いっそうその印象が強まりますが、やや 古めかしい言い方となります。
赫・・・真っ赤に灼けた鉄の色です。
緋・・・鮮やかな赤。古めかしい語です。
赤はこれらの色の総称です。

と微妙に使い分けているようですね。

英語では RED だけですかね

投稿: あか | 2017年8月 9日 (水) 08時44分


あか様

TANTOもマツダのレッドも、
緋色とでいうのでしょうかね。

英語では日本語どには使い分けてはいないようですね。

関心の分野が違うのでしょうね。

投稿: 元安川 | 2017年8月 9日 (水) 09時17分


地方長崎の57%を筆頭に軽自動車の方が他の車種を上回っておりTPPでは日本独特の軽自動車のメリットがなくなり姿を消すのではという危惧もありましたがトランプ大統領のおかげで生き延びました。従って「軽自動車の運転は殆どが女性だ」というのは間違いですが運転席に女性が乗るのは圧倒的に軽自動車だとは言えるかも知れません。普通車では女性は助手席に乗るものだからです。

投稿: 軽子 | 2017年8月 9日 (水) 09時21分


軽子様

そういえば、
運転大好きの友人は、80歳を越してから、軽自動車に替えました。
運転も駐車もし易いといっていました。
高齢化社会に向かう日本では、さらに軽自動車は増えるでしょうね。

投稿: 元安川 | 2017年8月 9日 (水) 09時33分


昔、日本ではなぜ緑色の信号のことを「青信号」と言うのか疑問に思って調べたことがありますが、平安時代までの日本には色を表す形容詞が、白、赤、青、黒の4つしかなかったことの名残りで、青信号の他にも青リンゴ、青汁、青のり、青虫、青しそ、青ねぎ、青菜、青々と茂る、など、色としては緑なのに青と表現されているのは、緑色を青と表現していた頃の名残りだということでした。

よく保守系の人があるべき日本人の姿として「かつての日本人は」などと言いますが、その「かつて」が昭和なのか、大正なのか、明治なのか、江戸時代なのか、それよりもっと前なのかで大きく違いますし、日本を代表するかのように言われる武士道(サムライ)などは一時代の極一部の階級のことに過ぎなかったりします。

それにしてもマツダの赤=ソウルレッド=カープレッドは本当に綺麗な色で、我が家のマツダ車も、その赤です。アパレルでは毎年のように同じ赤でも微妙な差のものを研究して出しますが、自動車もEV化、自動運転化で、走行性能の差が小さくなると、カラーバリエーションが益々重要になると思います。


投稿: 工場長 | 2017年8月 9日 (水) 11時18分

私も60歳を目前にして初めて軽自動車に乗りました。それまでは小さな非力のエンジンがどうにもストレスでしたが、それがEVになると解消され、市街地で乗るにはこれほど便利なものはなくなりました。

小さな車体は長距離ドライブには不向きですが、高齢になり、自分自身の体の方も長距離ドライバーには不向きになっています。


投稿: 工場長 | 2017年8月 9日 (水) 11時25分

工場長様

エーッ、
平安時代には「白、赤、青、黒」の4色を表す言葉しかなかったとは驚きですね。

それだけ人間の感覚がデリケートになってきたのでしょうか。

投稿: 元安川 | 2017年8月 9日 (水) 12時04分


工場長様

自動運転の時代になると、
車内の快適性が問われるようになるでしょうから、
何も大きな車体である必要はなくなりますよね。
バカでかいアメ車は、ちっとも快適ではありませんでしたからね。

投稿: 元安川 | 2017年8月 9日 (水) 12時10分


マツダの赤が注目されたのは、バブルの頃に日本中で大人気になったマツダ323と呼ばれたファミリアハッチバックの赤色ですね。
また今の赤色は、マツダのオリジナルの技術で、他社にはなかなかできないそうですね。
それと、CX5だっと思いますが、本社と防府工場では、全く同じ事をやっても、若干と色が違うらしいですね。

投稿: やんじ | 2017年8月 9日 (水) 13時25分


やんじ様

マツダはロータリーエンジンをはじめ、いつも極めて斬新なことをやってますね。
カープレッドのマツダ軽、もっとPRすべきですね。

投稿: 元安川 | 2017年8月 9日 (水) 14時19分


バブルの頃までは、何事もデラックス、ゴージャスなことが持て囃されましたが、
いつのまにか、
「キュート、可愛い」ということに価値観が変わってしまったようですね。

車もベンツやFUGAといったでかい車から、
iMiEVやTANTOといった小ちゃくて、可愛いい車が持て囃されるようになったようですね。

投稿: 可愛い | 2017年8月10日 (木) 11時18分


可愛い様

iMいEV、TANTO、HUSLER・・・
最近の軽自動車は本当に「格好いい!」ですね。

投稿: 元安川 | 2017年8月10日 (木) 18時09分


大発のタント、
駐車場に駐まっているのをみました。
赤といっても、マツダのカープレッドのように鮮やかな赤でなく、
エンジに近い赤ですね。
けいにしては車体も大きく、ゴルフバッグは楽に積めそうですね。
普段の生活にはこれで充分ですね。

投稿: たんと | 2017年8月17日 (木) 10時30分


軽自動車は黄色のナンバープレートですが、
なんで色を変えているのかわかりませんね。
そのうち黄色のナンバープレートであることが、格好いい!
なんてことになるかも知れませんね。

投稿: 元安川 | 2017年8月17日 (木) 10時38分

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