【夫婦の手記】15年戦争とヒロシマの記憶〜戦火を生き抜いた二人が綴る真実の歌
「戦後80年以上が過ぎ、平和を当たり前のように満喫している今の日本に、戦争とはどんなものか、平和はどんなに有り難いものかを知ってほしい――」
この楽曲は、網本汀司氏・泰子氏ご夫婦が残した手記「俺の戦争と平和」「原子爆弾と私」をもとに制作されたオリジナル楽曲です。1931年の満州事変から始まる15年戦争の時代。釜山での幼少期の記憶から始まり、火の雨が降った下関空襲、そして1945年8月6日の広島への原子爆弾投下という過酷な現実が綴られています。
爆心地から5.7kmの距離で閃光を見た妻と、終戦直後の荒涼たるヒロシマへ親族を探しに入市した夫。歴史の教科書だけでは語りきれない、一人の少年と少女が直面した「生き地獄」のリアリティと、敗戦の焼け野原の中で見つけた「民主主義と新憲法」への深い感動が込められています。
事実関係に基づき、戦争の悲惨さと、現代への強い祈りを現代の歌として蘇らせました。
松田泰夫 with AI
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