「報復ではなく和解を」の精神で、日本の法体系の見直しを・・・
トランプ大統領のイランの攻撃は核開発の恐れがあるからだということになっているようですが、そこにはトランプ大統領のアメリカの軍事力への過信と、どうもその背景には欧米、中近東の宗教的背景があるように思います。
安達結希事件もなぜあんなに悲惨な事件になったのかもよく理解できません。
よく言われる「目には目を、歯には歯を」という言葉は、実は紀元前18世紀頃のバビロニア王国で制定されたハンムラビ法典にあるとのことです。
この言葉の真意については、現代では「やられたらやり返せ」という復讐を肯定する意味で使われがちですが、本来の歴史的な文脈では少し異なる「制限」と「公平性」の意味が込められていますとのことです。
そして現代社会では、この考え方は「刑罰は犯罪の重さに釣り合うべきである」という罪刑均衡の原則のルーツとされているとのことです。
とのことですが、それが殺人を犯したら死刑もあり得るということになっているようですが、改めて広島人のいう「報復ではなく和解を」という視点から見直して見る必あるように思います。
無期懲役として反省、再生のチャンスを与えるということの方が妥当なように思いますが、いかがでしょうか。
対イランにしても爆撃ではなく、「報復ではなく和解を」に努めるべきだろうと思います。
危険を感知したから攻撃したとは全く違ってくるのだろうと思います。
日本の法律はまだまだ欧米の影響を受けているようです。
いまここで聖徳太子が言われたという「和をもって尊しとなす」、広島人、秋葉氏のいう「報復ではなく、和解を」という精神に戻り、日本独自の法体系を考える時に来たのではないでしょうか。
私は大学での法律の授業は最初の1回しか出席せず、あとは全て代返で済ませましたが、生きていると、どうもそれでは済ませられなくなったようです。
元安川
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