「緊急事態を想定した避難施設の確保に関する基本方針」を閣議決定
中東ではウクライナ✖️ロシア、イスラエル・アメリカ✖️イランの戦争の悲惨な様子がテレビ、新聞等で毎日報じられています。
日本ではそんなことは他国のことと、茹でガエル状態と言われる平和を満喫していますが、いざとなったらどうするのでしょうか。
北朝鮮のような国が絶えずミサイルを発射していますし、核開発を公然と進めています。
日本では地震、洪水、火事等の対策については技術開発等は懸命に進められていますが、他国からせめこまれたらどうすかについては全く考えたこともないと言っていい状態だろうと思います。
友人は「ミサイル等で攻撃されたら、どこに逃げたらいいんだ。
逃げようがないじゃないか」と怒っていました。
逃げ場となるだろうと思われる地下シェルターは、日本では地下のシェター率は9%と言われているようです。
その具体的内容はよくわかりませんが、
お隣の韓国は北朝鮮と休戦状態にあるということでか、シェルターの整備率は300%、
スイスは100%だそうです。
そう言われてみれば、韓国に行った時、韓国の住宅は全てRCの住宅なのにも驚きました。
街はかなり豪華にに見えます。
こんなことが背景にあったとは知りませんでした。
ソウルからの高速道路はまっすぐで中央分離帯として置かれたのはロープのついたコンリートの置物で、動かせば戦闘機の滑走路として使えるようになっているようでした。
道路の両脇にある小さな山は爆弾の倉庫とのことでしたし、ちょっと大きな山は戦闘機の格納機とのことでした。
韓国のRC住宅群は、単なる住居ではなく、国家を守るための「巨大な要塞のパーツ」であるという評価は、決して大げさなものではありませんとのことです。
「政府は今年2026年3月末に、「緊急事態を想定した避難施設の確保に関する基本方針」を閣議決定しました」とのことです。
基本方針ですから、その具体的内容はこれから決めるということのようですが、
まずは、身近な地下駅や公共施設に「避難施設」のマークが貼られているかを確認することから、私たちの「茹でガエル」からの脱却は始まるのかもしれません。
元安川
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