男性? 女性?
近頃男性か女性かは、後ろから見てはわからなくなりました。
前を歩いている人は黒いジャンパーに黒い綿のズボン、ナイキのスニカー、
黒いバッグに小さなぬいぐるみが一つついていて、金髪の髪の毛がシュートですから、もしかしたら、女の子かなと、追いつき振り返って見れば、可愛らしい女子でした。
最近は街を歩いている若い人は、ジェンダーレスになっているようです。
50~60年くらい前頃は、銀座を歩いていて、東京の人か地方の人か、服装も言葉も違いますので、すぐにわかりました。
3Cのカラーテレビ、カー、クーラーの時代になって、急速に言葉も標準語になり、生活も全国同じになってきました。
それが今、ファションが皆同じになって、男が女かわらなくなっただけでなく、外国人かどうかもわからなくなってきました。
銀座の街を歩けば、周りはほとんど外国語です。
日本の国際化は急激に進んでいるようです。
世界がインターネットや物流でつながり、誰もがどこにいてもスニーカーを履き、スマートフォンを持つようになったようです。
しかし、かつて期待された「世界が一つになる」という未来とはかなり違う方向へ進んでいるようです。
ロシア:ウクライナの戦争、シラエル:パレスチナの戦争、そしてイスラエル・アメリカ:イランは戦争中です。
79歳のトランプ大統領、76歳のネタニヤフ大統領、73歳のプーチン大統領・・・
キリスト教、ユダヤ教、共産主義を信じていて、現代のデジタル化された「ボーダレスな共生の世界」を理解できなくなった人たちのようです。
認知症?とも言いたくなるような後期高齢者が、消えれば世界は平和になるのでしょうか?
元安川
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