星野村【平和の灯 世界へ】山本達雄の想い
1945年8月6日、焦土と化した広島の焼け跡から持ち帰られた一粒の「火」。それは当初、理不尽に命を奪われた叔父を想う、怒りと悲しみに満ちた「恨みの火」でした。
しかし、一人の兵士・山本達雄氏と家族によって23年間密かに守り抜かれる中で、その火は「報復からは平和は生まれない」という気づきとともに、犠牲者を想う「祈りの火」へと形を変えました。やがて福岡県星野村から公的な継承へと移り、現在では世界中の聖なる火と合わさり、国境を越えた「希望の火(Flame of Hope)」として世界を巡っています。
本楽曲は、この一粒の残り火が辿った80年間の魂の軌跡を、フルオーケストラと重厚な合唱による壮大なアンセムとして表現したものです。
「残り火は消えても、心の火は消してくれるな」
山本氏が遺したこの言葉を胸に、過去の深い悲しみを乗り越え、未来の平和を共に創り上げる意志を音楽に込めました。
松田泰夫 with AI
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今戦争している国々に分けてあげたいですね。
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投稿: 元安川 | 2026年4月10日 (金) 10時06分