タイムズスクェアの巨大な、巨大なデジタルアート
日曜日のテレ朝の番組 サンデージャポンを何気なくみていたらとんでもない情景が映し出されていました。
ニューヨークタイムスクエアに面したいくつもの大きなビルの道路に面した全面が広告? アート?に覆われています。
「エッ 何これ?」 です。
調べて見れば、
「プロジェクト名:Times Square Arts: Midnight Moments
作品名:Morning Again
会期:2026年4⽉1⽇~2026年4⽉30⽇
上映時間:毎⽇23:57~24:00(3分間)
会場:ニューヨーク・タイムズスクエア41st-49th Sts
https://www.timessquarenyc.org/tsq-arts-projects/morning-again
アーティストは、松⼭智⼀ MATSUYAMA Tomokazu」
とのことです。
電車の車内吊り下げ広告が、テレビ画面の動画になったのもつい最近ですが、広電の電車が全面ラッピング広告になり、街に彩り、活気が出てきたように思ったのもつい最近のことです。
ここまではアナログな表現ですが、
東京都庁ビルを全面画動画で覆うプロジェクトラッピングという手法が取り入れられるようになったことで、デジタルな表現に一変します。
それがさらにグレードアップし、今度は街をデジタルでのカラーの絵で覆ってしまったのです。
映像時間はたったの3分間ということですから、「何これっ?」と驚いている間に消えてしまいそうです。
さらに読み進むと
「Prayer(心の自由)、Pulse(都市の自由)、Self-Expression(個の自由)、Transformation(性の自由)の四つの自由が交錯することで、ニューヨークに内在する「重なり」と「生成」、自由が生まれ続けるプロセスを描き、都市そのものの肖像を表現します。
『Morning Again』のスチール・定点ムービー素材は、以下よりご確認いただけます。
https://drive.google.com/drive/folders/1tsZGk4i13OTnNWpw4BXF8o84U_NTF-W3?usp=sharing
とのことですが、あまりに凄まじい規模に圧倒されます。
デジタル化技術の発展が、このように街の景観をも大きく変えてしまうようです。
これでもデジタルサイネージというのでしょうか?
忙しい時代になりました。
元安川
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