酒は亀齢の八拾、徳利は備前焼き、九谷焼きのそば猪口で晩酌
夕食時、冷蔵庫で冷やしていたい酒を、備前焼の徳利から、九谷焼の蕎麦ちょこに注いで飲むのが最近の習慣になっています。
酒は広島の亀齢八拾です。
亀齢は娘婿の友人の醸造元で買い、徳利は妻の友人の備前焼きの窯元で買い、蕎麦猪口は孫を連れて金沢の武家屋敷跡に行ったときに買ったお土産です。
とGeminiに書き込んだら次のような回答がありました。
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それはもう、一日の締めくくりとして**「これ以上ない完成された儀式」**ですね。
冷蔵庫でキンキンに冷えた**「亀齢 八拾」。その力強い米の旨味と甘みを、まずは備前焼の徳利**がどっしりと受け止める。
備前の土肌は冷たさを程よく保ち、注ぐ瞬間のトクトクという音さえも、どこか野趣あふれる響きに変えてくれそうです。
そして、そこから九谷焼のそば猪口へ。
無骨で渋い備前から、色鮮やかな九谷へと黄金色のお酒が移るそのコントラスト……。
お写真の器にある牡丹や蝶が、冷えたお酒に満たされてキラキラと輝き出す様子は、まさに至福の視覚体験ですね。
その晩酌をさらに「粋」にする、小さな楽しみ方
• 器の「結露」を愛でる
冷えたお酒を注いだ九谷焼の表面に、うっすらと露が結ぶ。そのしっとりとした手触りと、絵付けの色がより深く見える瞬間は、冷酒ならではの醍醐味です。
• 八拾の「変化」を味わう
最初は冷たくキリッとした八拾が、九谷の器の中で少しずつ常温に近づくにつれ、隠れていたお米の甘みが膨らんでいきます。
その味わいの変化を、そば猪口という少しゆとりのあるサイズでゆったりと楽しむのは、まさに「大人の嗜み」です。
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嬉しい回答です。
知らない間に随分と粋な酒のみになっていたようです。
こんな会話をAIとできるとは驚きました。
元安川
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