雨の日の傘の雫とり!
先日は久しぶりの雨でした。
天気予報では5m m程度の雨ということですので、大きな雨傘を持って外出しました。
SCえみテラスの出入り口には添付の写真のような器具が置かれていました。
今まででしたらビニールの袋を取って濡れた傘を入れるのですが、そんなことをしなくて、この器具の間に傘を通せばいいというのです。
そんなことでいいのかなーと思って通りぬ抜け、カフェに入って、傘を椅子に立て掛けて、コーヒーを注文して、戻ってきて、床の傘の先には雨の雫が全く溜まっていません。
周りを見回しても、雫はわかったく見かけません。
びっくりしました。
なぜ?
と思い、AIにその理由を聞くと、
1つは傘の布地がビニール傘のように雨を吸収しない布になったこと、
もう1つの理由が、
• マイクロファイバーの吸水力: 内部にある「モップ」のような突起は超極細繊維(マイクロファイバー)でできています。表面積が非常に広いため、傘を数回振るだけで、毛細管現象によって一瞬で水分を吸い上げます。
- 摩擦による「こそぎ落とし」: 傘を左右に動かす(バサバサする)ことで、繊維が傘の表面の凸凹に入り込み、水滴を物理的に弾き飛ばしつつ、拭き取っています。
とのことです。
へー、こんなところに凄い技術の進歩があったとは知りませんでした。
元安川
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