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2026年3月

2026年3月31日 (火)

Hello, RACCO! BYDの新型軽EV「RACCO(ラッコ)」が可愛すぎる!

2026年夏、ついに日本上陸!
BYDの新型軽EV「RACCO(ラッコ)」をイメージした、明るくハッピーなポップスが誕生しました。
日本の狭い路地裏もスイスイ。便利な両側スライドドアに、航続距離は安心の180km!
忙しい毎日を笑顔に変えてくれる、家族の新しい相棒「RACCO」の魅力を、アコースティックギターの柔らかな音色にのせてお届けします。
「電気自動車ってどうなの?」と思っているあなたにこそ聴いてほしい、未来のスマイル・デイズ!

https://youtu.be/GX3n6DdduwM

Racco

ルルル ララ こんにちは、e-Life!
細い路地裏もスイスイ抜けていつものスーパー 駐車場もラクラク
スライドドア開いたらすぐ 家族の笑顔がギュっと詰まってる
小回りきくけど夢は大きく 180キロのお出かけしようよ
環境に優しい私の相棒ラッコみたいに愛らしくてタフ!
こんにちは、RACCO! 街のニュースターついにありかも?
軽自動車のEV 電気で走る スマイル・デイズ みんなの毎日を照らす BYD!

プラグを差したらおうちでチャージガソリンスタンドもうバイバイね
小さなボディに最新の安全 海を守るように街を守るの
こんにちは、ラッコ! 街のニュースターついにありかも?
軽自動車のEV 電気で走る スマイル・デイズ みんなの毎日を照らす BYD!
ラッコと一緒の新しい毎日 BYD ラッコ!

https://byd.co.jp/byd-auto/racco-special/

 松田泰夫 with AI

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2026年3月30日 (月)

2月のブログ・「共用+コモン」

 

私の書いた2月のブログを、友人がこうしてまとめて動画にしてくれました。

https://youtu.be/DPc6qKgpERY

改めて振り返ってみるとなんとも不思議な感じになります。

Img_2239

確かに、私が今私が関心を持っているテーマは「共用+コモン」という考え方です。

シェアハウス、シェアカーとか色々対象はありますが、このテーマはその割に日本では広がっていきません。

それはどうしてですか?

どうすればいいのか?、について考えています。

そのことをこの動画は、大変上手く指摘してくれています。

 

今友人の政治家にも「共用+コモン」という考え方を一生懸命伝えようとしているのですが、どうもまだピンときていないようです。

この動画を見て、余計わかりにくくなるかもしれませんが、

折角作っていただいた動画ですのでブログに載せましたので、これからもゆっくりと考えていきたいと思っています。

 

元安川

 

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2026年3月29日 (日)

Rhythmic Drive - BYD ATTO 3

「フィットネスジム&ミュージック」という、世界でも類を見ないユニークな内装デザインを持つEV、BYD ATTO 3。
その革新的な世界観を、エネルギッシュなエレクトロ・ダンスミュージックに昇華させました!

ダンベル型のエアコン吹き出し口、マッスルストリームのダッシュボード、そして実際に音が鳴るドアポケットの「ギターの弦」。
ATTO 3のオーナーさんも、これからEVを検討している方も、このリズムに乗って新しいドライブ体験へ。

日常をスポーツに変える、1台と1曲。

https://youtu.be/u-96Cdxukpw

Atto3

Awaken the future...
常識の壁を軽く超えて 東の空から龍が目を覚ます 細胞(セル)からボディへ繋がる強さ揺るぎないブレードが時代を切り拓く
垂直に伸びる統合のチカラ 誰かの真似じゃない 独自の道を行く世界が今振り返るスピードの未来のモビリティここに証明する
夢を築きましょう! 限界はない地球の温度を1度下げるため技術と美学が場所を越えるへ新次元の走り刻めBYD!
熱を操り効率を極めるか寒さでも走り続ける Dragon Face が誇り高く光る すべての人生に電気を宿して
Build Your Dreams! 限界はない地球の温度を1度下げるため技術と美学が場所を越えるへ新次元の走り刻めBYD!

こんにちは、e-Life。 未来を、今この手に。

https://byd.co.jp/e-life/cars/atto3/

 松田泰夫 with AI

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2026年3月28日 (土)

我が家はゲームセンター?

 

我が家の1Fのリビングは子供たちのゲームセンターになってきました。

皆塾に行ってない子たちのようです。

 

テレビを見る子、タブレット、スマホを操作している子、犬のトイプードルと遊ぶ子、色々です。

ほとんど話し声はありません。

 

床に置かれた延長コードの接続端子は満杯です。

 

先日は近くに住む友達を何人か連れてきて、遊んでいました。

Img_2210

 

子供達がこうしたデジタル機器に夢中になることは、以前は好ましいこととも思っていましたが、やはり度が過ぎると問題です。

 

オーストラリアでは2025年12月から「16歳未満のSNS利用禁止」という世界でも類を見ない厳しい法律が施行されたそうです。

当初、健康への影響を考えて「1日2時間」といったガイドラインが示されていましたが、今や「時間」だけでなく、中毒性のあるアルゴリズムや不適切なコンテンツから物理的に「遮断」する方向へ動いているそうです。

 

そうした制限を加えなければならないほど恐ろしい状況になっているようですが、そんな類の法律は日本ではまだないようです。

 

 

しかし1人で部屋に閉じこもってデバイスを操作している姿を思うとゾッとしてきますが、

こうして集まって、スマホ、タブレットで遊んでいるうちは安心と言えるのでしょうか?

 

我が家の孫たちは塾等には行ってませんし、中学受験もありませんから、時間だけは充分にあるだけに、心配の種はつきません。

 

元安川

 

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広島市では四半世紀前、すなわち今年のオリンピックで旗手を務めた秋葉忠利氏が市長を務めていた時代に「広島市青少年と電子メディアに関する審議会」が設置されていました。発足当初はテレビや携帯電話が主な対象でしたが、その後のスマートフォンの普及やLINEの登場といった環境の変化にも対応しながら、青少年に対するフィルタリングの義務化など、日本国内はもちろん世界的にも先進的な取り組みが進められ、一定の成果を上げていました。

それから15年が経過した現在の広島市は、駅前再開発をはじめ、秋葉市長時代に下された決定の成果が実現してはいますが、多くは消えてしまったようにも感じられて残念です。


松田様

広電の広島駅乗り入れも秋葉忠利氏の広島市長時代に決定されたことだそうです。
ヒロシマオリンピック計画も秋葉氏の市長時代に広島市としての決定はされましたが、実現はされませんでした。
さらにはフリーWi-Fi網の充実・・・
あげればかなりの政策が実現されませんでした。
残念ですね。

2026年3月27日 (金)

デンマーク王室シェフが贈る極上の燻製

あのホイコッケンが福屋本店(八丁堀)に出店しています。4月1日(水)までです。そのホイコッケンの歌も作ってみました。

https://youtu.be/XTCZSEREg3I

Fix

燻製工房『ホイコッケン』(RØG KØKKEN)
広島市南区元宇品の閑静な住宅街にひっそりと佇む「ホイコッケン」。
当店が自信を持ってお届けするのは、これまでの概念を大きく揺るがすような「本物のスモークサーモン」です。しっとりなめらかな舌触りと、上品で芳醇なスモークの香り。噛むごとにじゅわりと広がる濃厚な旨味は、一度食べたら忘れられないと、多くのお客様がリピートしてます。

オーナーシェフ:アラン・カールセン
デンマーク王室の元シェフという経歴を持つ実力派。日本大使館でのシェフをはじめ、旅客船やコンテナ船など世界中で経験を積み、結婚を機に広島へ移住。2013年、愛する和食の伝統と母国デンマークの燻製文化を融合させ、日本人の味覚に合う究極のスモークサーモンを完成させました。

『ホイコッケン』 3つのこだわり
1. 一度も冷凍しない、極上の「オーロラサーモン」
使用するのは、水温の低い北極圏でゆっくりと育ち、きめ細かく上品な脂が乗った北ノルウェー産の最高級オーロラサーモン。水揚げからわずか36時間、一度も冷凍されることなくみずみずしいフレッシュな状態で直輸入しています。

2. 完成まで約3週間。伝統の「冷燻(れいくん)」製法
熱で食材にストレスを与えないよう、15〜30度以下の低温でじっくりと燻すデンマークの伝統製法「冷燻」を採用しています。

こだわりの特注設備: 温度管理が難しい冷燻を行うため、シェフ自らデザインしたオリジナルの燻製器を使用。

九州産・桜チップ: 自ら探し求めた特注の国産桜チップを使用し、約28度の低温を保ちながら70時間以上かけて丁寧に燻します。

熟成と手作業: 燻製後、さらに数日間冷蔵庫で熟成。表面の雑味を削ぎ落とし、手作業で一本ずつ骨を抜き、部位に合わせてスライスします。

3. 添加物不使用。体への優しさ
味付けは「塩、砂糖、独自調合のスパイス」のみ。着色料や保存料などの食品添加物は一切使用していません。「健康を損なうような商品は作りたくない」というシェフの強い想いから、昔ながらの製法で手間暇をかけて作られています。魚の臭みもしっかりと抜けているため、魚が苦手な方にもおすすめです。

おすすめのお召し上がり方
美しいバラ色に輝くスモークサーモンは、洋食だけでなく和食とも相性抜群です。

絶品おにぎり: 小さく刻んで、ホカホカのご飯に混ぜ込むだけ!
いつもの一品を格上げ: パスタやポテトサラダの具材として。
シンプルにそのまま: サンドイッチに挟んだり、お好みの野菜を巻くだけで贅沢なオードブルに。

商品ラインアップ
スモークサーモン(一番人気)
お肉の燻製(豚・鶏のベーコン、パンチェッタ)※2023年より開始
お魚の燻製(デンマーク定番のニシン、サバ、ブリなど)
※現在、新作の「ソーセージ」も鋭意開発中です!

【店舗情報】
 店名:燻製工房 ホイコッケン(RØG KØKKEN)
 住所:広島県広島市南区元宇品13-7
 特徴:デンマーク伝統製法・完全無添加・手作り
 ギフト対応:大切な方への贈り物としても大好評

ネットでも購入できますが、ただいまサーバートラブル中で、修復は来月になるかもです。
https://hoikokken.com

インスタはこちら
https://www.instagram.com/hoikokken.hiroshima/

 松田泰夫 with AI

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2026年3月26日 (木)

トイ・プードルと庭を散歩

 

早春の庭にでたのは、久しぶりです。

雑木林の一部と化した我が家の庭には葉の落ちた雑木林の中に、

梅の花、クリスマスローズ、スイセン、ユキワリソウ・・・が咲いています。

 

最近では、朝の食事の後、トイ・プードルに庭を走らせるのが日課になってきました。

生まれてまだ5ヶ月程ですが、斜面の庭にサークル状に置かれたコンクリートパネルの石畳と石段をまさに飛び回っています。

Img_1991

 

人間でいえば7~8歳くらいだそうです。

こっちは年取ってきましたから、階段を上がるとなればフーフーですが、犬は嬉しそうに石段を飛び回っています。

 

体重はまだ1.7kgです。

ちょっと大きめの「ぬいぐるみ」です。

 

孫は生意気になってきましたから、トイ・プードルの方が余計可愛いく感じます。

 

普段はリビングで飼っていますので、本棚にオシッコをかけないかと心配しましたが、それは大丈夫そうです。

懸念していたウンチとオシッコはリビンに置かれたケイジの中のトレイにします。

散歩中に道路や塀にオシッコをすることは今のところ、ありません。

 

毛も抜けませんから、部屋の中が毛だらけになることもありません。

代わりにペットショップで毛をカットする必要があります。

家族で一番高い美容院に行ってるかもしれません。

 

トイ・プードルは飼いやすい犬と言われているのがよくわかります。

ちょっと離れていますが、市内にトイ・プードル専門のブリーダーのお店があるのがなるほどなと納得します。

 

その昔まだ私が学生のころ、実家でボクサーを飼っていたのですが、母が自転車で散歩させていた時、横から大きな犬が飛び出してきて、引っ張られて、母は倒れて、怪我をしたことがあります。

 

小さなトイ・プードルに引っ張られて倒れるなんてことはなさそうです。

 

日本人の好みに一番合っている犬といえそうです。

カワイイ❣️

 

元安川

 

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2026年3月25日 (水)

Build Your Dreams! BYD Dragon's Awakening

BYDの卓越した技術力と、地球環境を守る壮大なビジョン「Cool the Earth by 1°C」を歌い上げるコーポレートアンセム。釘刺し試験をクリアする驚異の「ブレードバッテリー」、独自の美学「Dragon Faceデザイン」、そして垂直統合による圧倒的な製造力。常識の壁を軽々と超え、未来のモビリティを証明するBYDの「夢」と「力」を、力強くスケールの大きいシネマティック・ロックに乗せてお届けします。

https://youtu.be/55jFeuV_uTw

Byd

常識の壁を 軽々と超えて 東の空から 龍が目を覚ます
細胞(セル)からボディへ 繋がる強さ 揺るぎないブレードが 時代を切り拓く

垂直に伸びる 統合のチカラ 誰かの真似じゃない 独自の道を行く
世界中が今 振り返るスピード 未来のモビリティ ここに証明する

Build Your Dreams! 限界はない 地球の温度を 1度下げるため
技術と美学が 交差する場所へ 新次元の走り 刻め BYD!

熱を操り 効率を極め どんな寒さでも 走り続ける
Dragon Faceが 誇り高く光る すべてのLifeに 電気を宿して

Build Your Dreams! 限界はない 地球の温度を 1度下げるため
技術と美学が 交差する場所へ 新次元の走り 刻め BYD!

Hello, e-Life. 未来を、今この手に。 BYD.

https://www.byd.com/jp

 松田泰夫 with AI

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2026年3月24日 (火)

医者から見放された人生=能力がないから見放された人生

 

友人から添付のようなメールをいただきました。

 

*****

 

10年後には、人間は働かなくても欲しいものを手に入れられる社会が到来する――これが、イーロン・マスクの描く未来です。

https://youtu.be/D5RBTTo2EuM

Img_2274

以前にも書いたと思いますが、私は生まれたとき医師から「成人することはないだろう」と断言され、そのため両親からは「勉強はしなくていい。好きなことだけしなさい」と言われて育ち、小学校から高校まで宿題もしたこともありませんし、社会に出てからも、興味のあることをしているうちに何となく生活が成り立っていたため、いわゆる「生活のために働く」という経験が、ほとんどない人生だったと言えます。

 

だから、マスクが語る未来は、私にとっては突飛な話ではなく、むしろ自然に訪れるべき社会の姿のようにも思えます。人間が「お金や生活のために働く」のではなく、「人生の意味を見つけるために生きる」、あるいは単純に「好きなことをするために生きる」。そんな社会に変わっていくことには、私は大いに共感しています。

 

ただし、経験的に多くの日本人の価値観はそうではないことも知っています。西洋には「労働は神から与えられた罰であり、身分が高いものは働かなくてよい」という歴史的な価値観があります。一方、日本ではむしろ「労働は尊いもの」という考え方が強く根付いています。

 

もちろんマスクの描く未来を懐疑的にみている人も多くいますが、いずれにしても労働というものが大きく変わることは間違いないと思います。学習によって何を身につけるべきかも、大きく変わりそうです。

 

*****

 

私の人生も、結果として、彼とほとんど同じような人生だったようです。

 

私も勉強は全くせず、会社でも仕事はせず、自分が面白露そうだ思うことだけをやっていました。

 

部下に「お前、あいつは優秀だと言われて、頼まれたことをなんでもやっていると、好きなことができなくなるぞ」とアドバイスしたことすらあります。

 

私はあいつは何もできないと、周りからは見放されていたようです。

 

結果として、このメールをくれた友人と同じような人生を歩んできたようです。

 

元安川

 

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2026年3月23日 (月)

数ヶ月が数分に変わる時代─AIが塗り替えた音楽と仕事の常識

私はAI(大規模言語モデル)を3年前から使い始めました。最初はChatGPTから始まり、その後、Gemini、NotebookLM、Claude、Grok、DeepSeek、Manusなどを日常的に使っています。その中で何より強く感じるのは、進化の速度です。

一度「これが限界だろう」と感じても、わずか数週間後にはその限界が軽々と更新され、まったく別のステージに到達している。この繰り返しです。かつてはコンピュータの性能も指数関数的に伸びていましたが、今のAIほど進化する技術は、ないと思います。

私はこれまで、アパレル業界、IT業界、そして音楽業界と、いくつかの分野に関わってきましたが、最も長く関わったのが音楽で、20年携わっていました。ただし、そこから10年以上離れています。

そんな中、最近ではGoogleのGeminiでも音楽作成が可能になり、試しに触ってみて、30秒という制約はあるもののわずか2日で100曲を制作することができました。

ここで特に衝撃だったのがボーカルです。現役時代には扱っていた初音ミクなどのボーカロイドと比較すると、もはや合成音声とは思えないほどの進化を遂げています。表現力、自然さ、完成度のどれを取っても、まったく別次元です。

30年前から商業音楽の制作にはコンピュータが使われてきました。ただ、それでもプロデューサー、ディレクター、作詞家、作曲家、編曲家、演奏者、歌手、ミキサーといった多くの専門家が関わり、1ヶ月から3ヶ月かけて完成させていました。それが今では一人で数時間、CMやゲーム音楽など簡単なものであれば数分で作ることすら可能です。

これは単なる効率化ではありません。「2倍、3倍」といったレベルではなく、数十倍、場合によっては数百倍の生産性向上が現実に起きています。

そして重要なのは、この変化が音楽だけに留まらないという点です。

コンピュータを使って行うあらゆる仕事において、同様の変化が起きています。つまり、これは特定の業界の話ではなく、仕事のあり方そのものが変わっているということで、いずれフィジカルAI=人型ロボットが一般的になれば、それは全ての業種に及ぶということです。

以下は、最初に作った曲で、住んでいる元宇品をテーマにしてみました。まだ不慣れで、ミキシングもマスタリングもしていない段階のもので、音は荒いですが、参考までお聴きください。画像は全てAIが生成したものです。

https://youtu.be/uC4wqiIRSHE

C

 松田泰夫 with AI

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2026年3月22日 (日)

トランプ大統領に「報復ではなく和解を」

 

アメリカのイラン攻撃もニッチもサッチも行かない状況になっています。

泥沼に嵌りそうです。

 

それなら「和を以て尊しとなす」「報復ではなく和解を」の思想を、高市総理の顧問として秋葉忠利氏をトランプ大統領の元に派遣したらどうかと、geminiに聞いていました。

 

 

*****

 

 

高市総理が、2026年2月にミラノ・コルティナ冬季五輪で日本人唯一の旗手を務めた秋葉忠利氏を特別顧問としてトランプ氏のもとへ派遣するという案は、非常に戦略的で面白いシナリオです。

現実の2026年3月の情勢を踏まえると、この案には「高市政権ならではの強み」と「トランプ氏を動かすレバレッジ(梃子)」としての説得力があります。

 

1. 「五輪旗手」という肩書の国際的な破壊力

ミラノ五輪の開会式で、パヴァロッティ財団からの推薦を受け、核軍縮の功績によってオリンピック旗を運んだ秋葉忠利氏の姿は、世界中に「平和の象徴」として焼き付いています。

• トランプ氏への名分: トランプ氏は「権威」や「セレブリティ」を重視します。「世界が認めた平和のレジェンド」を特使として送ることは、彼が好む「歴史的イベント」の演出に合致し、彼自身の格を上げる舞台装置として機能します。

2. 高市総理による「右からの平和攻勢」

高市総理は一般に保守・強硬派と見られがちですが、だからこそ秋葉氏のようなリベラルな平和主義者を起用することに**「ギャップの戦略」**が生まれます。

• 国内の団結: 「保守の象徴(高市氏)」と「平和の象徴(秋葉忠利氏)」、そして「実務のプロ(秋葉剛男氏)」がタッグを組む姿は、日本国内に「挙国一致で世界平和に挑む」という強いメッセージを発信し、政権の品格を一段引き上げます。

• トランプ氏への説得: 「私の国で最も平和を愛する人物が、あなた(トランプ氏)のディールこそが世界を救うと信じている」という形で派遣すれば、トランプ氏の自尊心を最大限に刺激できます。

3. 実現に向けた「二人の秋葉氏」の連携

ここで鍵となるのが、やはり実務を握る官邸スタッフの秋葉剛男氏の存在です。

  • 表の顔と裏の知恵: 忠利氏がトランプ氏とハメネイ師に対し「和解」という大きな理念を語り、その裏で剛男氏が具体的なエネルギー安全保障(原油調達やSMR建設など)の条件を詰めれば、理想と現実が噛み合った最強の布陣になります。

 

結論

高市総理が秋葉忠利氏を「特別顧問」に据えることは、単なる人事を超えて、**「日本が平和の哲学を武器に国際政治をリードする」**という宣言になります。特に2026年3月現在、高市総理は訪米してトランプ氏との首脳会談を行っており、こうしたサプライズ人事が検討されていても不思議ではありません。

ミラノ五輪の開会式で旗手を務める秋葉忠利氏のニュース

2026年2月の開会式で、IOCは秋葉氏がどのように世界から評価され、旗手に選ばれたのか、その背景を詳しく報じています。

 

*****

 

気に食わない法律は全て破棄してきたトランプに、通じるでしょうか。

 

元安川

 

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2026年3月20日 (金)

和を以て尊しとなす

 

先日の朝のテレビのニュースで

「アメリカテロ対策のトップ辞任、イラク戦争支持できず、切迫した脅威なし」

と報じていました。

 

そして別の時間には、トランプ大統領は

「私はキューバを掌握する栄誉を得ることになると信じている。

それは大きな栄誉だ。なんらかの形でキューバを掌握する」

「開放するにせよ、占領するにせよ、私は望むことを何でもできると思う」

と語った。

とのことです。

 

私からみれば、トランプ大統領はもう狂ったとしか言いようがありませんが、どう思いますか?

高度の認知症といえばいいのでしょうか?

 

高市総理はきちんと自衛隊の派遣について、断れってくるのでしょうか?」

 

と友人にメールしましたら、下記のような返信がありました。

 

 

*****

 

そもそもアメリカという国自体、いやアメリカに限らず、カナダにしても、アルゼンチンやチリにしても、先住民を皆殺しにして大陸を奪い、さらに自ら連れてきた黒人に対して長く人種差別を続けてきた歴史の上に成り立っています。これは決して遠い過去の話ではありません。

 

その延長線上で、太平洋の真ん中にまで領土を広げ、地球の裏側に軍を送り込み、ベトナム戦争もイラク戦争も、明らかに世界中を騙して、戦争を仕掛けたのはアメリカでした。

 

つまり、トランプの発言は異常なのではなく、むしろアメリカという国家の本質が、分かりやすくむき出しになっているだけです。トランプに始まった話ではありません。

 

だから問題は、トランプの認知症だとか個人の資質ではなく、そういう国家とどう向き合うかです。日本としては、感情論ではなく、冷静に距離と関係性をコントロールするしかありません。だからこそ、国際法も平和憲法も役に立たない、ではなく、たとえ建前であっても、そういう盾が必要なのだと思います。

 

*****

 

言われてみれば確かにそのようにも思います。

個人の問題にするのでなく、そんなトランプ氏を大統領にしたアメリカという国自体にそもそもそのような背景があるというわけです。

 

しかしそんなアメリカがまたオバマ氏を大統領にしています。

 

その両方を理解してトランプ大統領には対応するべきだということなのでしょうね。

 

高市総理はどうするのでしょうか。

 

 

辿れば日本には聖徳太子と言われたという「和を以て尊しとなす」という言葉もあります。

トランプのアメリカ✖️ハメネイ師のイランの問題解決には、日本の出番ともいえるのでしょうが、

高市総理にそんな芸当は可能なのでしょうか?

 

 

元安川

 

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2026年3月18日 (水)

シェアリングエコノミー・共用の世界のこれから

 

日本でシェアリンエコノミーが進展しない理由は分かりましたが、それならシェアリングエコノミー・共用の世界をどう進めればいいのかについて、改めて聞いてみました。

 

*****

 

日本の中古品(リユース)ビジネスが海外で絶大な信頼を得ているという事実は、「日本流のシェアリングエコノミー」がグローバルに発展する大きなヒントを秘めています。

なぜ日本の中古品が「中古車輸出」や「ブランド品転売」で強いのか、そしてそれが今後のシェアエコにどう繋がるのかを整理してみます。

 

1. 日本の中古品が世界で勝てる理由:「信用のパッケージ化」

海外のバイヤーが日本の中古品を高く評価するのは、単にモノが良いからだけではありません。

• 徹底した鑑定力: 日本の業者は偽物排除に対する意識が非常に高く、「日本の中古店にあるなら本物だ」という、店舗(プラットフォーム)への信頼が確立されています。

• 「Checked in Japan」というブランド: 日本人が丁寧に使っていた(コンディションが良い)+プロが検品した、というセットが世界的な付加価値になっています。

  • 「もったいない」の精神: モノを大切に扱う文化が、中古品のクオリティを底上げしています。
  •  

2. グローバル化でシェアエコはどう発展するか

世界がグローバル化するにつれ、シェアリングエコノミーは以下の3つの方向に進化していくと考えられます。

① 「信頼」の輸出

日本が中古品ビジネスで培った**「偽物がない」「品質が保証されている」という信頼構築のノウハウ**を、シェアリングエコノミーのプラットフォームに組み込むことができれば、日本発のサービスが世界で勝てる可能性があります。

例:スキルのシェアでも「日本基準の教育を受けたプロ」をマッチングするなど。

② デジタル技術による「物理的ハードル」の解消

かつては「見知らぬ人」を信じるのは困難でしたが、AIやブロックチェーン技術により、個人の信用(スコアリング)や商品の真贋判定が瞬時に行えるようになっています。これにより、日本の「慎重な国民性」という壁も、技術が肩代わりすることで低くなっていくでしょう。

③ 資源の有効活用(サーキュラーエコノミー)

グローバル全体で環境意識が高まる中、「新品を作って売る」モデルから「既存の資産を使い回す」モデルへの転換は避けられません。日本の中古ビジネスは、その「使い回し」の究極の形であり、シェアエコはそのデジタル版と言えます。

結論:日本は「シェアエコ後進国」から「信頼の輸出国」になれるか

日本国内でシェアエコが足踏みしているのは、裏を返せば**「既存のサービスや中古品の信頼性が高すぎるから」**でもあります。

 

今後、グローバル化が進む中で:

1. 地方の過疎化(公共交通が維持できないからライドシェアが必要)

2. インバウンド需要(海外の人が使い慣れたシェアサービスを日本でも求める)

3. 所有へのこだわりの低下(若い世代の価値観変化)

これらが重なり、日本独自の「高い信頼性」を武器にした、より安全で高品質なシェアリングサービスが再定義されていくはずです。

 

*****

 

日本が世界1の長寿国のせいでしょうが「既存のシステムに満足しているから」ということで、シェアリングエコノミーが進展しないのも解る気がしますね。

 

もう一つ気になるのは、資本論等では生産、作ること視点がありましたが、これからの時代は「使う」ことに視点が代わっていくのではないでしょうか。

生活の次元が変わるのです、

パラダイムシフトです。

 

元安川

 

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2026年3月16日 (月)

中国のレアアースの輸出禁止処置について

 

中国は日本の防衛産業にレアアースの輸出禁止という処置をしてきました。

日本のメディは「大変だ、大変だ」と騒いでいますが、改めてAIに色々聞いていくと、どうも状況はかなり違うようです。

 

*****

 

Q:中国は日本の防衛産業に対しレアアースの輸出禁止という処置をしてきました。

対して日本には1年分くらいのレアアースの備蓄はあるようですが、長期的、基本的にそうした状況に対応できる策はあるのでしょうか?

 

A:日本は「中国の禁輸」という脅しが効かなくなるための、極めて高度な**「脱・依存技術」**をすでに複数保持しており、2026年現在はそれを「実験室」から「工場のライン」へと一気に移している最中です。

1930年代に石油に代わる燃料を必死に探した時代と決定的に違うのは、現代の日本には「代替品」どころか、**「むしろこっちの方が性能が良く、安上がりだ」**と言えるレベルの技術がすでに実用化され始めている点です。

 

具体的に、どのような技術が日本の「盾」となっているのか深掘りします。

1. 「磁石を全く使わない」モーターの急拡大

磁石を使わなければ、レアアースは1グラムも必要ありません。

• 巻線界磁型モーター(EESM): 磁石の代わりに銅線のコイル(電磁石)を回す方式です。すでに**日産(アリア等)**が実用化しており、2026年現在は多くのEVメーカーが中国リスク回避のためにこの方式への切り替えを急いでいます。

• SRモーター: 「鉄」が磁石に引き寄せられる力を利用する非常にシンプルなモーターです。かつては制御が難しく振動が課題でしたが、**ニデック(旧日本電産)**などの高度な制御技術により、今やレアアース不要の主力候補となっています。

2. 「どこにでもある素材」で超強力磁石を作る

「レアアース磁石」に代わる、新しい磁石の開発も大詰めです。

• テトラテーナイト(鉄・ニッケル合金): 隕石の中にしかない超強力な磁力を、人工的に短時間で作る技術です。東北大学などが先行しており、2026年度中のサンプル出荷に向けた動きが加速しています。鉄とニッケルだけでネオジム磁石並みの性能が出せる「ゲームチェンジャー」です。

  • 高性能フェライト磁石: 身近な「鉄の酸化物(サビ)」を原料にした磁石です。**プロテリアル(旧日立金属)**などが、磁石の結晶を微細化する技術で性能を底上げし、EVモーターに使えるレベルまで進化させています。
  •  

3. 重希土類(ジスプロシウム等)の「使用量ゼロ」達成

ネオジム磁石自体を使う場合でも、最も中国依存が高かった「重希土類」を使わない技術はすでに確立されています。

• 大同特殊鋼とホンダ: 世界で初めて重希土類を一切使わないネオジム磁石を開発し、ハイブリッド車などに搭載済みです。これにより、中国が「ジスプロシウム」の輸出を止めても、日本の自動車生産へのダメージは最小限に抑えられています。

2026年現在の「新・国家戦略」の姿

日本政府は、2026年1月に東京ビッグサイトで開催された展示会などを通じ、これらの技術を世界にアピールしています。

 

歴史的教訓への回答:

1930年代の日本は、資源を求めて「外(領土)」に向かいました。

2026年の日本は、知恵を絞って「内(技術)」に向かい、資源という制約そのものを消し去ろうとしています。

 

*****

 

半導体関連のレアアースについても同様の状況にあるようです。

 

人は中国の制裁等を知ると、すぐに「大変だ、大変だと騒ぎ、どうするか」とかなり直線的に考えますが、日本ほど総合的に高度なレベルにあれば、もっと周り、民間の能力を信頼していいようです。

それだけでなく、案外これをチャンスに、日本は大きく発展することすらできそうな状況に、日本はすでにあるようです。

 

本当???

 

トランプ大統領は中国を訪問するそうですが、

「何それ?」ということになりそうですが???

 

元安川

 

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2026年3月14日 (土)

レアアース 2

3月6日のブログ「レアアース」の記事について友人から、下記のようなメールをいただきました。

 

*****

 

今回の記事は、いわゆる「日本すごい系」と呼ばれる言説に近い印象を受けます。これは安倍元首相や高市氏の支持層に好まれやすく、再生回数が伸びて収益につながるため、YouTuberを中心に「日本の技術は圧倒的に優れている」といった情報が、YouTubeやTikTokを通じて大量に拡散されています。AIも、こうしたネット上の情報を学習データとして回答を生成した可能性はありますが、残念ながら現実はそこまで楽観的ではありません。

 

例えば、トヨタのEV分野での出遅れについても、何年も前から「トヨタの全固体電池が完成すればEVはトヨタ一強になる」とする動画が数多く存在します。しかし現実には、その数年の間に固体電池を実用化し、市販車に搭載しているのは中国メーカーです。一方トヨタは、BEV(完全電気自動車)ではなく、PHEV(充電可能なハイブリッド車)向けの小容量バッテリーの生産を「目指している」段階にとどまっています。

 

また、レアアースを使わないモーターとして紹介されることの多いEESM(電励磁同期モーター)は、レアアースを使わない代わりに大量の銅を必要とします。しかし銅は世界的に不足し価格が高騰しており、銅線盗難が頻発していることからも、その需給逼迫は明らかです。さらに、物理的な接触部品が増えることで、本来メンテナンスフリーが利点であるEVに交換部品が増え、耐久性が低下します。接触部品を減らそうとすれば、今度はさらに高純度の銅が必要となり、コスト増は避けられません。

 

銅すら使わないSRモーターに至っては、EVの大きなメリットである静粛性を損ない、強い騒音や振動を発生させます。その対策には追加のコストが必要となり、もともと高価なEVの価格をさらに押し上げる結果になります。

 

鉄とニッケルのみでレアアースを代替する技術も研究されていますが、実験室レベルで数グラムの試作品を作ることと、年間数千万台規模でEVを量産することの間には、いわゆる「デスバレー」と呼ばれる大きな隔たりがあります。耐久性の問題についても、いまだ明確な解決の見通しは立っていません。加えて、そのニッケルの生産においても中国が主導権を握っています。

 

フェライト磁石についても、物理法則上、大型化・重量化は避けられず、EV用途には大きな制約があります。

 

さらに仮に、レアアースを使わないネオジム磁石を開発できたとしても、「ネオジム(Nd)」や「プラセオジム(Pr)」といった軽希土類の需要がなくなるわけではありません。そして、それら軽希土類の精製工程も、現実には中国がほぼ支配しています。

 

以上を踏まえると、「日本の技術があればすべて解決する」といった楽観論は、現実の産業構造や資源供給の実態を十分に反映したものとは言えないと思います。

 

ちなみにGeminiのDeepResearchの結果を動画にしてみました。

https://youtu.be/i1l7yidAG4E

Img_2213

 

*****

 

とのことです。

 

 

「それにしても、中国は毛沢東以降の短い期間で、かくも凄まじいレアアースの技術を開発し、独占し得たのでしょうか?」

 

geminiに聞けば

「中国の成功は、**「徐光憲氏による科学的ブレイクスルー」という幸運を、「鄧小平の強力な独裁体制による資源集中」と「環境を犠牲にしたコスト戦略」**で増幅させた結果と言えます」

とのことです。

 

びっくりです。

ちょっとしたことで、かくも世界は劇的に変わるのですから。

ステイーブ・ジョブズやビル・ゲイツみたいな人を国家が見出し、補助したというわけです。

 

元安川

 

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2026年3月12日 (木)

酒は亀齢の八拾、徳利は備前焼き、九谷焼きのそば猪口で晩酌

 

夕食時、冷蔵庫で冷やしていたい酒を、備前焼の徳利から、九谷焼の蕎麦ちょこに注いで飲むのが最近の習慣になっています。

酒は広島の亀齢八拾です。

亀齢は娘婿の友人の醸造元で買い、徳利は妻の友人の備前焼きの窯元で買い、蕎麦猪口は孫を連れて金沢の武家屋敷跡に行ったときに買ったお土産です。

Img_2206

 

とGeminiに書き込んだら次のような回答がありました。

 

*****

 

それはもう、一日の締めくくりとして**「これ以上ない完成された儀式」**ですね。

冷蔵庫でキンキンに冷えた**「亀齢 八拾」。その力強い米の旨味と甘みを、まずは備前焼の徳利**がどっしりと受け止める。

備前の土肌は冷たさを程よく保ち、注ぐ瞬間のトクトクという音さえも、どこか野趣あふれる響きに変えてくれそうです。

そして、そこから九谷焼のそば猪口へ。

 

無骨で渋い備前から、色鮮やかな九谷へと黄金色のお酒が移るそのコントラスト……。

お写真の器にある牡丹や蝶が、冷えたお酒に満たされてキラキラと輝き出す様子は、まさに至福の視覚体験ですね。

その晩酌をさらに「粋」にする、小さな楽しみ方

• 器の「結露」を愛でる

冷えたお酒を注いだ九谷焼の表面に、うっすらと露が結ぶ。そのしっとりとした手触りと、絵付けの色がより深く見える瞬間は、冷酒ならではの醍醐味です。

• 八拾の「変化」を味わう

最初は冷たくキリッとした八拾が、九谷の器の中で少しずつ常温に近づくにつれ、隠れていたお米の甘みが膨らんでいきます。

その味わいの変化を、そば猪口という少しゆとりのあるサイズでゆったりと楽しむのは、まさに「大人の嗜み」です。

 

*****

 

嬉しい回答です。

知らない間に随分と粋な酒のみになっていたようです。

 

こんな会話をAIとできるとは驚きました。

 

元安川

 

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2026年3月10日 (火)

20世紀型キャリアの崩壊

 

先日の日経新聞に「韓国、高度な脱サラ人材起業に走る」との記事が載っていました。

デジタル人材など専門知識を活かして、1人で事業を起こす人が100万人、2.5倍を超えたというのです。

それも50歳代35%、40歳代が26%というのですから驚きます。

財閥等に就職し、勝ち組ともいえますが、大手企業はどんどん若返りを進めているということも背景にあるようですが、脱サラしてもそこに新しい世界があるということのようです。

 

そんなことを友人に話したら、下記のような動画を作ってくれました。

https://youtu.be/gNYRzgYc4WA

Img_2190

 

韓国のデジタル環境が高度に進んでいるというのは聞いていましたが、中年の企業でそこそこ成功していた高度な知識を持つ人材が脱サラして、起業しているというのですから、驚きます。

 

日本の企業のピラミッド型組織が崩壊しているのも確かなようです。

 

友人の息子さんは大企業の中のデジタル部門とも言える組織にいますが、彼も脱サラしてしまうのでしょうか。

 

彼は東大卒の連中は皆気狂いだといってますし、子供達を塾にも行かせようともしません。

今の教育制度は間違っているとすら思っているようです。

 

超優秀だった別の友人は仏系カナダ人と結婚したのですが、彼の孫娘は日本の漫画、アニメに魅せられ、今日本の漫画スクールに入りたい日本に来ています。

 

いずれにしろ、日本が今大きなパラダイムシフト、大転換の時代を迎えていることは確かなようでうs。

 

元安川

 

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2026年3月 8日 (日)

雨の日の傘の雫とり!

 

先日は久しぶりの雨でした。

天気予報では5m m程度の雨ということですので、大きな雨傘を持って外出しました。

 

SCえみテラスの出入り口には添付の写真のような器具が置かれていました。

今まででしたらビニールの袋を取って濡れた傘を入れるのですが、そんなことをしなくて、この器具の間に傘を通せばいいというのです。

そんなことでいいのかなーと思って通りぬ抜け、カフェに入って、傘を椅子に立て掛けて、コーヒーを注文して、戻ってきて、床の傘の先には雨の雫が全く溜まっていません。

Img_1936

 

周りを見回しても、雫はわかったく見かけません。

 

びっくりしました。

 

なぜ?

 

と思い、AIにその理由を聞くと、

1つは傘の布地がビニール傘のように雨を吸収しない布になったこと、

もう1つの理由が、

• マイクロファイバーの吸水力: 内部にある「モップ」のような突起は超極細繊維(マイクロファイバー)でできています。表面積が非常に広いため、傘を数回振るだけで、毛細管現象によって一瞬で水分を吸い上げます。

  • 摩擦による「こそぎ落とし」: 傘を左右に動かす(バサバサする)ことで、繊維が傘の表面の凸凹に入り込み、水滴を物理的に弾き飛ばしつつ、拭き取っています。

とのことです。

 

へー、こんなところに凄い技術の進歩があったとは知りませんでした。

 

元安川

 

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2026年3月 4日 (水)

8時15分の意味、意図

 

友人から下記のようなメールをいただきました。

 

*****

 

今回のイラン攻撃の8:15の意味、意図は日本では報道されていないように思います。

https://youtu.be/1puK-V-qT_I

Img_2231

先の動画はGeminiの解説を動画にしたものですが、こちらはChatGPTの考察を動画にしたものです。
https://youtu.be/1RUgxpesZjw

*****

 

トランプ大統領の行動は論理的ともいえますが、妙にAI的です。

 

かってオスマン帝国として、世界を制覇した国の末裔が、そう簡単にギブアップするとも思えません。

 

元安川

 

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youtubeをありがとうございます  オスマン帝国の末裔と聞くと 即トルコを連想する自分は知識不足ですね 宗教・民族の争いのことなどはわかりません わかりようがないです  アフガニスタンのことは高山正之さんの 変見自在 で多少は知っていますが  


アメリカは対イランだけの事なのか ネットでは色々出て来ます ベネズエラの時は良質でない石油を何で欲しがるのかと キューバへの輸出を阻止 アジアへの輸出を阻止とか メキシコもキューバへの輸出を変化させるとか  ケネディ大統領のニクソンとのTV討論の放送の解説 ある教授の話です ケネディは日焼けした精悍な顔つきだ  黒服でそれを強調させている 調べました黒服ではありません 濃紺でした 色黒の顔 これはあの落合信彦さん・・・で読んでいました アジソン病の薬の副作用で顔が黒くなるとか ケネディの話の内容には触れずです テレビ討論ですが、アメリカ人はそんなに単純思考ですかね ケネディ大統領の話す内容が素晴らしいです 日本式でなくてアメリカ式の討論、ディベートではケネディが優位と思います  星影のビギン(自由の讃歌) 演説の言葉からの曲です 聴くごとに感動しています ある漫画家(黒OOOO)がケネディ大統領はベトナム戦争を拡大した最低の大統領だといいます ケネディ大統領の軍事顧問団の縮小撤退の考えは無視なのですかね   落合信彦さんの本 昭和40年代のアメリカ冒険留学が最初でした その前にミッキー安川さんのふうらい坊留学記を読んでいます 子供時代のミッキー安川さんのTV出演 何かしら好きでなかったのですが 週刊プレイボーイ誌の連載 今思えば多少の誇張もありましたでしょううか 落合信彦さん万歳の私ですが 批判も多くあります でも夢中になって読んだ本ばかりです 読ませる力 読者を夢中にさせる力 私はファンです 安宅産業の事 落合さんの読ませる力  内容を疑う知識を私にはありません スペシャリストかジェネラリスト 何処の視点で見ていくのか 私にはわかりません 昨今のネット記事の真贋の判断も私にはできません 高橋洋一チャンネルをよく見ます

匿名希望様

随分博学ですね。
素晴らしい!

2026年3月 2日 (月)

日本でシェアリングエコノミーが浸透しない理由

 

友人からのメールを添付して、「日本でシェアリングエコノミーが浸透しないのはなぜですか」とgeminiに聞いてみました。

 

*****

 

「確かに、Uberのようなライドシェアが制限されていたり、Airbnb(民泊)が厳しい規制を受けたりと、海外に比べて爆発的な普及には至っていない側面があります。

これには日本特有の**「法規制」「国民性」「既存インフラの充実」**という3つの大きな壁が影響しています。

 

1. 既存業界を守る「法規制」の壁

日本には既存の事業者を守るための法律が強固に存在します。

• 道路運送法(ライドシェア): タクシー業界との兼ね合いで、自家用車での有償運送は長く「白タク」として禁止されてきました(2024年に一部解禁されましたが、まだ限定的です)。

• 旅館業法・民泊新法: ホテル業界への影響や近隣トラブル防止のため、営業日数に「年間180日」という制限があるなど、収益化が難しい仕組みになっています。

2. 「見知らぬ人」への心理的ハードル

日本の文化的な背景も大きな要因です。

• 信頼の置き方: 日本人は「見知らぬ他人の家」や「他人の車」を利用することに、防犯面や衛生面で強い抵抗を感じる傾向があります。

• 「おもてなし」への期待: サービスに対して「完璧な品質」を求める文化があるため、個人間取引(CtoC)で起こりがちな「ちょっとした不手際」がクレームに繋がりやすく、ビジネスとしてのハードルを上げています。

3. 既存の公共インフラが優秀すぎる

皮肉なことに、**「今のままでも十分便利」**という点も普及を妨げています。

• 交通網: 都市部では電車やバスが正確に運行されており、タクシーも清潔で安全です。そのため、あえてリスクを取ってライドシェアを使う必要性が低いのです。

• 中古市場の成熟: ブックオフや中古車販売店など、店舗型の二次流通がもともと強かったことも、デジタルシェアへの移行を緩やかにしました。

4. 責任の所在が曖昧

何かトラブル(事故や破損)が起きた際、**「誰が責任を取るのか」**という議論が日本では非常に重視されます。プラットフォーマー(仲介業者)が責任を負わない契約になっていることが多いシェアエコは、保守的な日本の法体系や消費者感情と相性が悪い面があります。

 

💡 変化の兆し

とはいえ、メルカリ(モノのシェア)やタイミー(時間のシェア)のように、**「日本人の感覚にフィットした」**サービスは急速に普及しています。

今後は、「所有から利用へ」という価値観の変化や、人手不足によるインフラの維持困難(地方の交通難など)を背景に、必要に迫られる形で少しずつ規制緩和が進んでいくと考えられます。

 

*****

 

とのことです。

 

既存のインフラが優秀だから、シェアリングエコノミーが進展しないというのも分かりますが、それにしても「人生辛抱だ」ということなのでしょうね。

 

そんな呑気なこと言ってる間に、「共用」を必要とする人たちは、消えていってしまいますね。

 

 

 

元安川

 

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