新聞➕デジタル版の両方
先日の日経新聞夕刊にワシントンポストは社員の1/3を解雇と出ていましたが、その下にNYタイムズは5%利益増とのニュースが載っていました。
このデジタル時代になり新聞、テレビのオールドメディアは激減、壊滅状態とのことことでしたが、どうしてどうしてNYタイムズはデジタル会員を増やし、利益を増やしているとのことですから驚きます。
我が家では、2Fに住む息子は日経新聞のデジタル版を読み、私は紙版➕デジタル版の両方を読んでます。
料金は両方とれば1000円アップの6500円で済みます。
支払いは息子です。
新聞紙を広げて、あれこれ読むのは楽しいモンです。
私は本も紙じゃないと読む気になりません。
オールド世代の人ですかね。
テレビも新聞も残って欲しいですね。
と友人メールしましたら、友人は超デジタル人間でした。
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かつては図書館で全国紙や地方紙を読み比べていましたが、現在定期購読しているのはニューヨーク・タイムズのみです。同紙は早くからデジタル展開を進め、地方紙から世界紙へと進化した例です。
今ではインターネットで簡単に一次情報にアクセスできるので、テレビのニュース番組などは、日本人がいかに歪められた情報を見ているのかを確認する目的がほとんどです。
私は40年ほど前から手書きで文章を書くことはなくなり、いまではキーボードもほとんど使わず音声入力のみです。
読むことに関しても、ここ20年ほどは音声で2倍速から4倍速で聴くことが増えました。音声入力は圧倒的に速いのですが、読むという行為自体は、やはり文字を目で追う方が速く、理解も深いのかもしれません。
ただ、散歩など何かをしながら情報を得られる点が魅力で、何より不精な私には合っているようです。
テレビについても、今回WBCの放映権をテレビ局が取得できなかったことに象徴されるように、映像分野ではNetflixが圧倒的な存在感を強めています。
かつて堀江貴文氏によるフジテレビ買収が実現していれば、日本のメディア環境も違った展開になっていたのかもしれませんが、堀江貴文や、Winnyを開発した金子勇氏の件も含め、日本社会で、社会を変えるほどの才能のある若者は刑務所に入れられます。
「もーむり」については業態として評価しているわけではありませんが、逮捕劇は同じような印象を持っています。
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元安川
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