行政のデジタル化を
「チームみらい」の安野氏を副総理にいう提案に、AIは適切に答えていませんでしたが、友人が素晴らしい回答を作成してくれました。・
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正直なところ、世界的な潮流を見たときに、今の日本に勝ち筋は見えません。
高市内閣は各家庭に2~3千円を還元しましたが、一方で高市円安による家計への負担増は9千円と大きく上回る、という試算もあります。
そうした計算すらできない国民による選挙結果だと思います。
確かに消費税の引き下げの前に、社会保険料の引き下げを主張する安野さんの考え方には一定の合理性があると思います。
特に彼が財源としている医療分野には制度の見直しや効率化によって減らせる予算はいくらでもあります。
また、デジタル分野についても、ベネズエラやミャンマーにすら遅れをとっている日本です。
行政のデジタル化や投票制度の近代化など、取り組むべき課題は多くあります。そもそも国会へのパソコンやスマホの持ち込みが「品位」を理由に禁じられていることには驚くしかない世界です。
その特殊な世界に、ITやAIに明るい人材を大胆に登用し、権限を与えて、当たり前の世界にすることは有意義だと思います。
少なくとも、今のあまりにトンチンカンなデジタル庁は安野さんに丸投げして欲しいと思います。
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安野氏をデジタル庁の大臣でもいいかもしれません。
元安川
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