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2026年2月 8日 (日)

ミラノ/コルチナ冬季オリンピックは複数都市での開催!

 

朝起きたらもう4:15です。

慌てて、寒くないようにとダウンを着たりして、リビングのテレビをつけ、オリンピックのオープニングセレモニーを見ました。

 

フロアではガウンをきた数百人の人たちが優雅に踊り、空には直径20mほどのゴールドのリングが浮かび、人が1人リングの縁に立っています。

リングが1つ増え、2つ増えて5つになった時、5輪のマークになりました。

 

なんとも洒落た演出です。

 

驚いたのはミラノ、コルチナ以外にも2ヶ所、計4ヶ所で開会式が同時開催されていることです。

各国の参加国選手の入場するのは、選手自身が競技する会場に設けられたリングのゲートを潜って入場すしていました。

 

オリンピック憲章には「オリンピックは1都市の開催する」と明確に書かれていることで、広島・長崎の2都市で開催できなかったことで、ヒロシマオリンピックの開催を難しくした最大の理由でもあるようです。

 

オリンピックの開催は1都市に限ると言いながら、選手は国旗を掲げて入場すというのも、何かおかしな子とです。

 

コルチナの会場でしょうか、街中の道路にリンクのゲートが設けられ、入場した選手は両脇の建物の間を歩いているのにはさらにびっくりしました。

専用のスタジアムの中ではないのです。

コルチナは人口6000人の小さな町のようです。

 

参加選手1名の国は、自分が参加する会場以外には行けませんから、原則他の会場はマークを持った白いコートをきた女性だけの行進となっていたようです。

 

今回は日本は33番目で、参加国数は93カ国だったそうです。

 

延々と続く入場行進を見ているだけで疲れてしまい、秋葉氏のオリンピックの旗を持っての入場はもう済んでしまったのかと思い、見るのを諦めて、寝てしまいました。

 

翌日の新聞、テレビをみると、オリンピック旗を持った秋葉氏らの入場行進は最後だったようです。

https://www.yomiuri.co.jp/olympic/2026/20260207-GYT1T00099/

Img_2136

 

しかしヒロシマでオリンピックを開催しようとした試みは、こうしてIOC、オリンピックのこれからの在り方を大きく変更させ、改革をもたらしたことは確かなようです。

 

「広島・長崎オリンピック」を開催するとして、改めて立候補すれば、今度は実現するかもしれません。

 

元安川

 

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