トイプードルの街
「見て、嫌だったら止めればいい」と、軽い気持ちだったのですが、実際に見て、抱いてしまったらもう決まりです。
各種の検査をしたり、迷ったときすぐに見つかるようにと識別用のマオクロチップを打ったりするとのことで、まだ我が家に届いていません。
最近はそんな技術もあるようです。
息子が小学校に入ったころ、今の街に越してきたのですが、曽於の時に、友人の紹介で「キャベリアコッカスパニエール」と言う中型犬を飼胃始めました。
亡くなった時はあまりに悲しくて、ペットロスになりました。
もう2度と飼うのはやめようということを言っていましたが、同居する孫たちがあまりに欲しがるので、近くにトイプードル専門のブリーダーの店ができたというので、見るだけならといった感じでかかけたのですが・・・
今回買ったトイ・プードルは昨年の10月6日生まれとのことですから、もともと小さな犬が、ぬぐみみたいに可愛く感じます。
成犬になっても3~4kgくらいとのことですから、前飼っていたキャバリアより小さめです。
キャバリアは成犬になった時には7~8kgくらいでした。
キャバリアは毛が抜けるので、カーペットや部屋のあちこちが毛だらけになり困りましたが、今度のトイ・プードルは毛が抜けないそうです。
それで買ったのですが、放っておくと無限に毛が伸びるということですので、たまにはペットショプとか、犬猫病院に行って毛をカットしてもらう必要があるそうです。
1回の値段が1万円くらいもかかるそうです。
禿頭の私はもう何十年も理髪店に行ったことがありませんから、私よりはるかにかかります。
帰宅したとき孫に「犬、買ったよ」といったら「犬が家に来るまで、誰にも言わないで。お願い!」とのことです。
びっくりさせるんだそうです。
孫娘は娘が届けてくれた飼い方・しつけ・お手入れの仕方がわかるという「トイ・プードルの教科書」を早速読んでます。
我が家にとっては、ちょっとした「生活革命」になりそうです。
すぐその後、ホームセンターに行って、小さなスチールの小屋、首輪、食事セット、餌と一式購入です。
これもかなりの金額になりました。
我が家の生活が一変することは確かでしょう。
先日は2組の夫婦が、いずれもトイ・プードルを連れて散歩で、我が家の前を通って行きました。
先の夫婦はなんと2匹のトイ・プードル、後から通った夫婦もトイプードルでした。
トイ・プードルは賢く、小さいこともあって飼いやすいペットなのだそうです。
日本人の好みにあっているようです。
この街は「トイプードルの街」になるのでしょうか?
まあそれもいいかもしれません。
元安川
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