京都で「変なホテル」に泊まりました。
孫たち3人を連れて2泊3日の京都旅行で「変なホテル」に泊まりました。
妻が「変なホテル」の予約から全ての手続を全てパソコンでしてくれました。
五条の地下鉄の駅を降りるとすぐに「変なホテル」はあります。
なんの変哲もないビルのガラス戸を入ると、フロントには人は誰もいません。
フロントのテーブルの上には2台タブレットだけです。
チェックインをクリックすると、テーブルの下の黒いパネルから人数分の紙のルームカードがでてきました。
エレベーターもルームカードをかざさなければ動きません。
部屋に入るのもカードをかざします。
部屋はかなり広く、無駄と思えるようなスペースも広くあります。
デザインも極めてシンプルです。
それが逆に快適といえばいえます。
「変なホテル」はインバウンドの利用客には「クールな日本」とも感じられているようです。
広めの部屋も欧米人には好まれているようです。
客の半分くらいは欧米人のようです。
女性の1人旅も多いようです。
IT化したら、結果としてサービスする人が少なくなったというのが「変なホテル」のようです。
今、全国至る所に建設されているビジネスホテルの「アパホテル」は、いかに人件費を削り、効率化するかということをテーマに作られているようです。
その両者は同じようにホテルのIT化を懸命に推進しているようです。
しかし「アパホテル」には、どこか侘しさがありますが、
「変なホテル」には、これからどんな風に変わっていくのかというワクワク感、楽しみがあります。
というのは面白い現象です。
元安川
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