ミケランジェロ ドーム
イタリアがミサイルやドローンなど空中から来る脅威を広く検知して迎撃するするシステム「ミケランジェロ ドーム構想」を開発したとのニュースを日経新聞でみました。
とのことを、友人にメールしましたら、友人から
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「正直なところ、こうした「盾」の議論には虚しさを感じます。矛盾の語源通り、矛と盾のイタチごっこには終わりがありません。
私が常々疑問に思っているのは「防衛手段」よりも「防衛する価値」についてです。 「国を守る」と言いますが、私たちは一体何を守ろうとしているのでしょうか?「命をかけてまで守るべき対象(中身)がそこにあるのか?」という問いです。
例えば、戦前の日本です。あの戦争で守ろうとした「大日本帝国政府」に、国民が命を捨てる価値はあったでしょうか? 結局、負けたことで今の生活がある。つまり、あの政府には命をかける価値などなかったというのが歴史の答えではないでしょうか。
今の日本政府にしてもそうです。隣国と比較して、私たちの命と引き換えにするほど尊い国=政府だとは、私には思えません。 ウクライナにしてもそうです。正直に言えば、腐敗が蔓延し、下ネタを連発するようなお笑い芸人が大統領になるような国です。そして戦時下の今でも汚職が横行するような国です。その体制維持のために、多くの命が散ることにどれほどの意味があるのか。
「武器をどうするか」よりも、「命をかけて守りたいと思える国なのかどうか」。 そこを見誤ると、私たちはまた無益な犠牲を払うことになる気がしてなりません」
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との返信がありました。
言われてみればその通りですが、
「独裁国家の金正恩などは、次の行動を読むのが大変難しいのではありませんか?」
と返信しました。
元安川
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