独裁者は予測不能???
友人から下記のような返信がありました。
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確かに「独裁者は予測不能で怖い」というイメージはあります。私たちにはない思考回路を持っているように見えます。しかし彼らは単に、そう思わせているだけ、という節もあり、現実の行動においては、極めて理性的だと思えることも多いです。
ここで少し冷静に「過去の歴史的事実」だけを並べてみると、近代から現代にかけて、国境を越えて他国へ侵攻し、政権を転覆させたり武力行使を行ったりしてきたのは、圧倒的に西欧諸国であり、中でも最も多いのが米国です。
一方で、中国や北朝鮮は、確かに国内における強権的な統治や人権問題はありますが、対外的な軍事行動という点で見れば、あくまで「自国の防衛」や「国内問題(台湾問題含む)の延長」に留まっています。
西欧諸国のように、遠く離れた他国へあからさまに軍隊を送り込み、先制攻撃で破壊するような侵略行為を、彼らは行っていません。中国はオバマ大統領もできなかった「核の先制不使用」も宣言しています。
「何をするか分からない」という恐怖は、ある種、欧米メディアによって作られたイメージなのかもしれませんし、自らの演出かも知れません。実際の行動履歴(実績)で見れば、他国にとって本当に脅威なのはどちらなのか、再考する余地があるように思います。
この返信をAIで動画にしてみました。
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確かに彼のいう通りかもしれません。
プーチンにしても、完全に予測を間違えたという感がありますね。
私たちはメデイア等からの刷り込みがあったのか、どうも思い込みが先行しているようです。
いくつものAIを開いて、もう一度歴史を再検討する必要がありそうですね。
元安川
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