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2025年12月

2025年12月30日 (火)

「第九コンサート」を聞きに行きました。

 

娘一家に招待され、所沢市民ホール・ミューズアークホールで催された「第九コンサート」を聞きに行きました。

 

しかしなぜ第九だけが年末になると、このように人気があり、定例化しているのか、ちょっと不思議でしたので、AIのgeminiで調べてみました。

 

*****

 

理由はいくつかあるようですが、ポイントだけを抜き出してみれば

・現在のNHK交響楽団の前身である**新交響楽団(新響)**が、1920年代からこの曲を定期的に取り上げていました。

• 特に、ドイツ出身の指揮者ヨーゼフ・ローゼンシュトック(昭和11年/1936年に新響の常任指揮者に就任)が、母国ドイツで大晦日に第九を演奏する習慣があったことに倣い、日本でも年末に演奏するようになったのがきっかけの一つとされています。

・1943年(昭和18年)12月、太平洋戦争の戦況悪化により徴兵される学徒兵を壮行する音楽会で、第九の第4楽章が演奏されました。

  • 戦後、1947年(昭和22年)12月には、戦没した学徒兵を偲び、残されたメンバーによって追悼演奏会が行われ、これが年末の演奏として定着する要因の一つになったとも言われています。

「歓喜の歌」が持つ、人類愛や平和への願いというメッセージが、戦後の復興を願う人々の心に響いたことも大きいです。

 

・ここまで、調べてから、パンフレットを見たら「第九は人類愛と平和の実現を歌い上げる壮大なメッセージであるとして、現在はEUの理想と重なるとして、第4楽章歓喜の歌は「EUの歌」して採用されているとのことでした。

 

*****

 

これだけの予備知識を持って、コンサートに出かけたわけです。

 

所沢航空公園駅を出たら、人の流れの多さにびっくりしました。

ミューズホールの収容人数は2000人だそうです。

 

会場は完全に満席ですごい迫力です。

入場は無料です。

「所沢で第9を」のイベントは1983年誕生だそうですから、今回は42回目にもなります。

プロの出演者は指揮者ソプラノ、メゾソプラノ、テノール、バリトンの4人の歌手だけだそうです。

100人以上いるかと思われる管弦楽は所沢フィルハーモニー管弦楽団、

合唱は男女合わせて250人くらいでしたが、その人たちは皆アマチュアだそうです。

Img_1736

それにしても「歓喜の歌」を楽譜を持たず、ドイツ語で歌ったのにはびっくりしました。

私はドイツ語は高校、大学の5年間も勉強しましたが、卒業以来喋ることもなかったため、パーフェクトに忘れました。

 

 

ミューズで行われる「第九のコンサート」にも、孫の友人のママはバイオリン、パパはブラスバンドの演奏で参加していました。

 

元安川

 

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2025年12月28日 (日)

「なんでもランキング・雪の魅力」

 

冬の雪景色には様々の美しさがあります。

 

「トンネルを越えると雪国だった」にはじまる川端康成の小説「雪国」の小説はあまりにも有名ですが、雪に覆われた世界、そしてそこである世界はもうこの世とは思われないようです。

 

そんな美しさに魅せられて、若い頃日本で最初だったと思いますが、苗場スキー場のリゾートマンションを友人とシェアして購入しました。

朝起きて窓を開けた時の幻想的な美しさは格別です。

 

札幌では、ある企業が寒冷地向けの製品を製造していたこともあり、所有する施設の近くの北大所有の森林を、踵が上がるテレマークスキーをつけて歩いたことがあります。

ネイチャースキーともいうそうですが、ゲレンデを滑るのと違い意外と難しかったので驚きましたが、その楽しさに魅入られました。

 

そんな記事が日経新聞の「プラス!」の「なんでもランキング」の1位に「奥入瀬渓流でスノーシューで散歩」と載っていました。

思わず、「それは楽しいだろうな!」と思ってしまいました。

スノーシューなんて聞いたことがありませんでしたが、スノーボードをグンと小さくした雪の上を歩く器具を言うようです。

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雪国では昔から「かんじき」という履き物がありますが、風情はありますが、それをもっとオシャレにしたのが「スノーシュー」のようです。

 

 

雪国は秋田の「かまくら」とか様々の楽しみ方がありますが、スキーブームの時には、雪に閉ざされた冬に出稼ぎに行かなくて済むようになったという時代でもありました。

 

日本生産性本部発行の「レジャー白書」によると、現在のスキー・スノーボード人口は420万人と最盛期の1/4だそうです。

 

今ニセコはオーストラリア人で大ブームだそうですが、雪国の雪の魅力が多様に姿を変えて現れる時代も来るように思います。

 

今、パソコンを抱えて日本各地、世界各地を渡り歩く「ノマド族」なんて若者が増えているそうです。

 

AI、ITにより人びとの生き方が激変しているそうでが、雪国での生活がそんな新しい生き方をする人びとの生活の場所になるのでしょうか???

 

元安川

 

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2025年12月26日 (金)

日本とオーストラリアのお墓?

 

オーストラリア出身の息子の妻は「祖父母の墓はどこにあるか知りません」と言ってました。

私としてはびっくりです。

改めてどうして、日本とオーストラリアのそのような違いがあるのか、geminiに聞いてみました。

 

*****

 

オーストラリアでは、祖父母の墓がどこにあるか知らないという人がいるのは、社会や文化、そして墓地の管理方法の違いから、十分にあり得ることです。

オーストラリア(および多くの欧米諸国)で、日本の「先祖代々の墓」のような概念が薄い主な理由と、祖父母の墓の場所を知らない人がいる背景をまとめます。

🇦🇺 オーストラリアの文化と埋葬の慣習

1. 「個人」の埋葬と「家」の概念の薄さ

オーストラリアの文化は、キリスト教の影響を強く受けており、埋葬は基本的に故人個人のものです。

• 墓は個人の安息の地: 日本のような「○○家之墓」という集合的な墓ではなく、故人個人のための墓碑が建てられます。

• 「家」の永続性の欠如: 家族の絆は強いですが、日本の伝統的な「家」の概念、すなわち**「家」を代々存続させるための制度や姓の継承**という考え方は存在しないため、墓も「家」を継ぐための中心的な場所とはなりません。

2. 墓地の永続性の違い(リース契約)

多くの墓地では、区画の使用権が永続的ではない場合があり、これも日本の慣習と大きく異なります。

• 墓地のリース制度: 公営の墓地や一部の私営墓地では、区画の使用権が数十年間(例:25年、50年、99年など)のリース契約となっていることがあります。

• 契約満了後の対応: リース期間が満了し、家族が契約を更新しない場合、墓石が撤去され、その区画が別の埋葬のために再利用されることがあります。

• 遠い過去の墓の消失: この制度によって、曾祖父母や祖父母の墓が物理的に存在しない、あるいは場所が特定できなくなっている可能性があります。

3. 移動の多い生活(モビリティ)

オーストラリアは多民族国家であり、国内での人の移動が多い社会です。

• 故郷の感覚の違い: 祖父母が亡くなった場所と、孫が現在住んでいる場所が大きく離れていることが頻繁にあります。

• 物理的な距離: 家族が別の州や遠い都市に散らばっている場合、墓参りが物理的に難しくなり、自然と墓の場所への関心が薄れてしまうことがあります。

4. 火葬の一般化

現在、オーストラリアでは火葬を選択する人が多数を占めています。

• 遺灰の取り扱い: 火葬後、遺灰は庭に撒かれたり、故人の希望に従って海などに散骨されたりすることが多く、物理的な墓を持たない選択肢が一般的になっています。これにより、そもそも「墓」の場所という概念が存在しなくなります。

したがって、オーストラリアで祖父母の墓を知らない人がいるというのは、「家」の永続性を重視する日本の伝統的な家族制度や墓地の慣習とは根本的に異なる、個人の自由と移動を重視する文化が背景にあると言えます。

こうした宗教や文化の家族観の違いは、日本の夫婦別姓の議論においても、**「姓が変わっても家族の絆は保てるのか」「家族の伝統とは何か」**を考える上で、重要な比較対象となっています。

 

*****

 

家のお墓のあるなしは、キリスト教的社会と仏教・神道・天皇制的社会の違いが背景にあるようです。

 

元安川

 

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2025年12月24日 (水)

クリスマスのおもちゃ

 

玄関の靴箱の上の棚に,

クリスマスの人形のおもちゃがたくさん並んでいます。

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15cmくらいの高さのガラスドームの中のサンタクロースに雪が降るオルゴールとか、大小様々のサンタクロースのお人形が10個くらい並んでいます。

 

いつ、誰がこんなにたくさんのおもちゃを買いこんだのでしょうか?

 

玄関には1m以上はあるクリスマスツリーがあり、フリースも飾られています。

 

息子と娘が小さかった頃に買ったものもあるようですが、我が家は長男の孫たちと同居していることもあって、それがさらに増えたようです。

 

年取った夫婦2人だけでは、クリスマスツリーを飾る気にもならないと思いますが、娘のところの孫たちも押しかけてきて、クリスマスパーテイーをすることが通例になりましたが、こんなおもちゃが意味を持ってくるようです。

 

そして1週間もしなうちにすぐお正月です。

 

日豪共同パーテイーの会食が2回連続してですから、妻は大忙しです。

 

それで、我が家は今のところ日豪平和です。

 

元安川

 

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2025年12月22日 (月)

笹川良一氏の「人類みな兄弟」

 

広島にも宮島競艇場がありますが、競艇場といえば、笹川良一氏、そして彼の「人類みな兄弟」という言葉が思い出されます。

 

なんとも不思議な言葉ですが、その言葉の意味するところと、発言していた笹川良一氏について、AIのGeminiで調べてみました。

 

*****

 

笹川良一(ささがわ りょういち)氏は、その生涯において、極めて高度な戦略的思考と戦術を持ち合わせた人物であったと言えます。

彼が戦後行った活動や、掲げたスローガン、資金調達の手法などから、その戦略家としての側面がよく見て取れます。

💡 笹川氏の戦略的手腕が伺える点

1. 思想の普遍化と浸透戦略

• 普遍的なメッセージの利用: 戦前・戦中の国家神道的な思想を背景に持ちながらも、戦後に掲げたスローガンは「世界一家 人類皆兄弟」という、人種や国境を超えて誰もが賛同しやすい普遍的なメッセージでした。

• 戦術的意義: これにより、国際社会や多くの一般市民から、思想的な反発を受けることなく、**篤志家(フィランスロピスト)**として受け入れられ、活動の正当性を確立しました。

2. 資金源の確保と独占

• 競艇事業(モーターボート競走)の掌握: 彼の最も大きな戦略的手腕は、戦後に競艇事業を独占的に掌握し、その収益を自身の活動の安定した資金源とした点です。

• 戦術的意義: この莫大な公営競技の収益を財団(日本財団の前身など)に流入させることで、政府や特定の企業に依存しない、独自の巨大な資金力を手に入れ、大規模な国内外の事業を実現しました。

3. 国際的な人脈構築と影響力拡大

• 「超党派」の人脈形成: 戦犯容疑者として巣鴨プリズンに収容された経験を持ちながらも、釈放後は一転して国際的な要人(例:歴代のアメリカ大統領、世界の著名なリーダーなど)との交流を積極的に図りました。

• 戦術的意義: 巨大な資金力を背景に、政府間の交渉が難しい分野(例:ハンセン病対策、食糧支援など)で独自の活動を展開し、国際的な名声と影響力を獲得しました。

これらの行動は、単なる信念だけでなく、時代や状況の変化を読み取り、自らの目的達成のために最も効果的な手段を選び取るという、卓越した戦術家・事業家としての能力を示しています。

 

*****

 

こんな思想をもち、大金持ちの笹川良一氏が、トランプ大統領の代わりにウクライナ果✖️ロシアの戦争の停止等に乗り出したらどうなるかを想像してみました。

 

*****

 

AIのGeminiの回答は、

「笹川氏が乗り出した場合、非公式かつ迅速な資金と交渉ルートを通じて、一時的な停戦や人道支援の合意を引き出す可能性はあります。しかし、その活動は現代の国際的な透明性の要請と彼の過去の経歴によって強い逆風にさらされ、紛争を根本的に解決するに至るかは非常に不透明でしょう。

それは「トランプ大統領の代わりに」というより、現行の外交ルートを迂回する「影の外交」として機能することになると考えられます。

 

*****

 

とのことです。

 

北朝鮮の拉致問題についても、あまりにリスクが大きそうです。

アントニオ猪木が乗り出そうとしたようですが、特にこれと言って成果はなかったようでした。

 

笹川良一氏は裏、影のフィクサーとなった方がよさそうです???

 

AIとは、こんな遊びもでいるようです。

?????

 

元安川

 

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グーグルで   ローマ教皇 笹川良一 ハンセン病   で探しました        ( 私の写真館 その4_ヨハネパウロ二世)の項があります    お時間がありましたらその項目を 見てください        日本財団はポーランドのヤギェウォ大学の修士・博士課程に奨学金制度を設置して30年になります・・・・・・・・・ 教皇はこの大学の卒業生です・・・・・  がありました   。   どこで 繋がるか   わかりませんね 日本財団は日本だけでなくて世界中の大学にも寄付をしているのでしょうか    笹川良一さんは川端康成さんの故郷の墓を守っていたとか 自分(笹川)の名前が出たら 川端康成に迷惑がかかるので 秘していたとか  (工藤美代子の本より)   ローマ教皇・ハンセン病との関係で以前に 見たことがありますので探しました

匿名希望様

競艇が先か、財団が先か・・・
いずれにしろ「世界はみな兄弟」の心がけで活動されたことは、素晴らしいことですね。

 

2025年12月20日 (土)

独裁者は予測不能???

 

友人から下記のような返信がありました。

 

******

 

確かに「独裁者は予測不能で怖い」というイメージはあります。私たちにはない思考回路を持っているように見えます。しかし彼らは単に、そう思わせているだけ、という節もあり、現実の行動においては、極めて理性的だと思えることも多いです。

 

ここで少し冷静に「過去の歴史的事実」だけを並べてみると、近代から現代にかけて、国境を越えて他国へ侵攻し、政権を転覆させたり武力行使を行ったりしてきたのは、圧倒的に西欧諸国であり、中でも最も多いのが米国です。

 

一方で、中国や北朝鮮は、確かに国内における強権的な統治や人権問題はありますが、対外的な軍事行動という点で見れば、あくまで「自国の防衛」や「国内問題(台湾問題含む)の延長」に留まっています。

 

西欧諸国のように、遠く離れた他国へあからさまに軍隊を送り込み、先制攻撃で破壊するような侵略行為を、彼らは行っていません。中国はオバマ大統領もできなかった「核の先制不使用」も宣言しています。

 

「何をするか分からない」という恐怖は、ある種、欧米メディアによって作られたイメージなのかもしれませんし、自らの演出かも知れません。実際の行動履歴(実績)で見れば、他国にとって本当に脅威なのはどちらなのか、再考する余地があるように思います。

 

この返信をAIで動画にしてみました。

https://youtu.be/cvBn1uYeVoM

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*****

 

確かに彼のいう通りかもしれません。

プーチンにしても、完全に予測を間違えたという感がありますね。

 

私たちはメデイア等からの刷り込みがあったのか、どうも思い込みが先行しているようです。

いくつものAIを開いて、もう一度歴史を再検討する必要がありそうですね。

 

元安川

 

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2025年12月18日 (木)

ミケランジェロ ドーム

イタリアがミサイルやドローンなど空中から来る脅威を広く検知して迎撃するするシステム「ミケランジェロ ドーム構想」を開発したとのニュースを日経新聞でみました。

 

とのことを、友人にメールしましたら、友人から

*****

「正直なところ、こうした「盾」の議論には虚しさを感じます。矛盾の語源通り、矛と盾のイタチごっこには終わりがありません。

 

私が常々疑問に思っているのは「防衛手段」よりも「防衛する価値」についてです。 「国を守る」と言いますが、私たちは一体何を守ろうとしているのでしょうか?「命をかけてまで守るべき対象(中身)がそこにあるのか?」という問いです。

 

例えば、戦前の日本です。あの戦争で守ろうとした「大日本帝国政府」に、国民が命を捨てる価値はあったでしょうか? 結局、負けたことで今の生活がある。つまり、あの政府には命をかける価値などなかったというのが歴史の答えではないでしょうか。

 

今の日本政府にしてもそうです。隣国と比較して、私たちの命と引き換えにするほど尊い国=政府だとは、私には思えません。 ウクライナにしてもそうです。正直に言えば、腐敗が蔓延し、下ネタを連発するようなお笑い芸人が大統領になるような国です。そして戦時下の今でも汚職が横行するような国です。その体制維持のために、多くの命が散ることにどれほどの意味があるのか。

 

「武器をどうするか」よりも、「命をかけて守りたいと思える国なのかどうか」。 そこを見誤ると、私たちはまた無益な犠牲を払うことになる気がしてなりません」

*****

との返信がありました。

 

言われてみればその通りですが、

「独裁国家の金正恩などは、次の行動を読むのが大変難しいのではありませんか?」

と返信しました。

 

元安川

 

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2025年12月16日 (火)

ローカルからグローバルへ

 

友人が、私の書いたブログをnotebookLMが「ローカルからグローバルへ」とタイトルをつけて、2025年11月 タウンNEWS広島 平和大通りの振り返り動画としてまとめてくれました。

https://youtu.be/Z8OYoO2MEXI

 

ストーリーの展開はちょっと強引な気もしますが、上手いもんだと感心します。

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元安川

 

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2025年12月14日 (日)

ペース走記録会?

 

娘から「子供たちが校庭で走るから見にいってくれる?」と電話がありました。

 

前にもこの小学校には行ったことはありますから、今日は別の道をと思ったのが間違いで、ナビがあるのに途中で何度も道を尋ねてしまいました。

 

1年生から6年生まで学年ごとに走るのですが、それがどうも走り始めて4分くらいで、笛が鳴ると、どの学年の生徒たちも一斉に全員が立ち止まり、その場所にある番号が書かれた赤いコーンの前でストップするのです。

あとで、どうもその番号を担当者に報告しているようです。

何これ?

勝ち負けを意識している子は懸命に走ってましたが、6年生の孫は後ろの方でテレンコロンと全くいい加減に走っていました。

3年生の孫はきちんと走っていました。

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改めて娘から送られた案内状「ペース走記録会について」を読めば、「低学年や、運動経験の少ない児童でも無理なく一定のペースを意識して走り切れるように、あらかじめ時間を短く設定しています。

全身持久力や心肺機能の向上に非常に有効な運動であり、児童の皆さんの健康増進に役立つことと思います」

というようなことが書かれています。

 

「早く走ればいいということではなく、健康増進に努める試み」ということのようです。

 

小学校はそれぞれにそれなりに考え、進化しているということのようです。

 

元安川

 

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2025年12月12日 (金)

「写真に写っている赤い実の植物は 「ナンテン(南天)」 です」との回答がありました。

 

 

隣の家の東斜面の庭には、小さな赤い実が鮮やかに実っています。

今年は特に鮮やかな赤い色です。

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ChatGPTに写真を打ち込んだら、即「写真に写っている赤い実の植物は 「ナンテン(南天)」 です」と回答がありました。

「ナンテンは難転に通じる縁起物」とのことです。

名前が確認できずに気になっていたのですが、確認できました。

 

私の家にもナンテンの木はあるのですが、建物と斜面の影になっているのか、これほど見事な赤い色ではありません。

ナンテン木の1本の実は緑色のころ、鳥に喰われてしまって、赤い実は一つもつきませんでした。

赤くなってからの実は毒があるとのことですが、鳥は食べに来ません。

よくわかっているのですね。

 

庭のナンテンの赤い実を切ってきて、仏壇に飾っています。

数ヶ月間も枯れず、美しさを保ちますから、ワンダフルです

 

元安川

 

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2025年12月10日 (水)

高市総理の発言に対して欧米からの発言はない?

 

 

高市総理の発言には中国から極めて強い反応がありましたが、欧米からの反応は全くないようです。

少なくと新聞、テレビで見かけることはありません。

 

「どうして?」と思い、AIのgeminiに聞いてみました。

 

*****

 

高市早苗氏の発言(主に靖国神社参拝や、台湾有事、安全保障に関する強気な姿勢)に対して、中国と欧米で反応が真っ二つに分かれるのは、ご指摘の通り非常に興味深い現象です。

結論から言えば、**「中国にとっては『歴史・領土問題(アキレス腱)』」であり、「欧米にとっては『対中戦略上の頼もしい味方』」**と映るからです。

この違いが生じる背景には、大きく分けて3つの理由(地政学、価値観、歴史認識)があります。わかりやすく整理して解説します。

1. 地政学的理由:敵か味方か

もっとも大きな理由は、現在の国際情勢における「敵」と「味方」の構造です。

• 中国の視点(脅威):

高市氏の主張(防衛費増額、台湾擁護、セキュリティ・クリアランスなど)は、中国の軍事的・政治的拡大を直接的に阻むものです。中国にとって彼女のようなタカ派(強硬派)の存在は、自国の野望をくじく「目の上のたんこぶ」です。そのため、歴史問題(靖国)を外交カードとして使い、大げさに批判することで、彼女の影響力を削ごうとします。

• 欧米の視点(国益に合致):

現在、アメリカを中心とする西側諸国にとって最大の課題は「中国の覇権拡大をどう抑えるか」です。高市氏が主張する「強い日本」「日米同盟の強化」「台湾との連携」は、アメリカやヨーロッパの安全保障戦略と利害が完全に一致します。

• 今の欧米にとって、日本が軍事的に自立し、中国に対して毅然とした態度をとることは「歓迎すべきこと」なのです。

2. 歴史認識と「死生観」の違い

靖国神社参拝に関する批判についても、中国と欧米では捉え方が異なります。

• 中国の視点(歴史カード):

中国共産党にとって「抗日戦争の勝利」は、党の支配の正当性を主張する重要な柱です。「日本軍国主義の象徴(とされる場所)に参拝する」ことを批判し続けることは、国内のナショナリズムを煽り、政権を安定させるために必要な政治的ツールでもあります。

• 欧米の視点(信教の自由と追悼):

かつて(2013年の安倍晋三元首相の参拝時など)は、アメリカも「失望(disappointed)」という異例の声明を出したことがありました。しかし、現在は以下の理由から静観しています。

1. 「信教の自由」への配慮: 欧米には「国のために命を落とした兵士をどう追悼するかは、その国の文化や宗教の問題である」という考え方が根底にあります(例:アーリントン国立墓地など)。

2. 戦略的無視: 今、日本を歴史問題で批判して日米関係を冷え込ませることは、中国を喜ばせるだけであり、欧米にとってメリットが一つもありません。

3. 「価値観」の共有

• 欧米との共通言語:

高市氏は、欧米が重視する「民主主義」「法の支配」「人権」「自由市場」といった価値観を共有し、それを守るために戦う姿勢を見せています。欧米諸国にとって、彼女の発言は**「同じ価値観を持つパートナーからの力強いメッセージ」**として受け取られます。

• 中国との対立:

一方で中国は、これらの価値観とは異なる体制をとっています。そのため、高市氏の発言は中国の体制そのものへの批判と映り、過剰な反発を招きます。

 

*****

 

元安川

 

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2025年12月 8日 (月)

AIで講演を動画に

友人から下記のようなメールをいただきました。

*****

老人ホームで、休憩なしの2時間半の勉強会を行いました。

その録音をAI(NotebookLM)で動画にしたものです。

2時間半を数分にしたわけですから、本人には物足りませんし「ちょっとそれは違う」という箇所もありますが、誰がやってこれ以上にはできないとも思いました。

 

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前半
https://youtu.be/DH1uSRYgosE
後半
https://youtu.be/9daDgD_Uy1U

 

*****

 

AIは私にとっては、友人とおしゃべりしているような感じでもあります。

それがこうして編集もできるとは、驚きでもあります。

 

元安川

 

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2025年12月 6日 (土)

アメリカのトランプ錯乱症候群(TDS)?

 

友人から下記のような内容のメールをいただきました。

 

マイクロソフトニュースに載ったアメリカの心理療法士の書いた記事とのことですが、翻訳アプリを使ったからでしょうか?

なんとも読みにくい文章です。

 

アメリカ国内では「トランプ錯乱症候群(TDS)」ともいえる現象が起こり、彼らはトランプ氏の一挙手一投足を、民主主義への脅威、自分たちの安全や支配に対する脅威と受け止める人々が増えているとのことです。

 

そうしたトラブルを抱えた人々に対応するために「セラピスト」と呼ばれる心理療法士がいるそうです。

 

診断的見地からは、強迫性障害、全般性不安障害、心的外傷関連症候群と重なる部分があると診断しているとのことですから、驚きです。

 

トランプ大統領のやることなすことは、およそ私の感覚を越えていますが、そのトランプ大統領の活動に対し、心的トラブルを抱えた人々が増え、専門の心理療法士にかかると言うのです、

 

なんともアメリカらしい現象ですね。

 

 

元安川

 

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2025年12月 4日 (木)

床暖房を炬燵みたいに

 

朝夕の外気温が10°Cを切るようになると暖房が欲しくなります。

 

昨年までだったら即エアコンをつけていたのですが、最近は低い温度で床暖房を付けて、膝に毛布をかけて、テレビを見たり、本を読んだりしていると快適だということを知りました。

 

昨年はまずエアコンをつけて、それから床暖房をつけていましたが、やたら電気代が高くて参りました。

 

ちょっと節約しないとと思っていたこともあり、まずは「エアコンはやめ、床暖房をつけて、膝に毛布をかけてみたら、快適だった」というわけです。

リクライニングシートの座の部分も温まってきます。

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「昔の炬燵みたい」なもんです。

 

「頭寒足熱」です。 健康にもよさそうです。

部屋もそれなりに温まってきますから、動くのも苦になりません。

 

これも「生活の知恵」というのでしょうか?

 

元安川

 

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寒くなりました PCを見るとき 椅子ではなくて座っています 足に電気敷毛布を掛けています エアコンx2 24時間使用です 例年1月は5万円程の電気代です 高いのか安いのかわかりません 暖房はエアコンだけです 就寝時は 足にやはり電気敷毛布を使っています 80x130㎝のタイプです 大きいタイプにもあります 就寝時に寒すぎる時は130x180㎝を使います 10年前にサンルームで就寝 冬は寒いです 分厚い屋根地でなくて薄っぺらいポリカーボネートでガラスより薄い屋根材でした サンルームといっても外気温と一緒、外と同じ温度でしょう あんかを腹の上に載せて寝ていました 当時は寒さを感じませんでした 若かったからでしょうか サンルーム6帖軒下3帖廊下3帖で12帖相当の部屋になります 小さいエアコンは効き目が(小) でした サンルームに蘭の鉢 冬には ファンヒーターの灯油 毎日18ℓ使っていました その時は サンルームでは寝ていません  灯油代が、もったいなくて ラン鉢を2階の廊下へ移しました 胡蝶蘭・カトレアは温度を15℃以上ということですが 冷温で枯れても構わないと考えました 灯油毎日1缶使うよりも 新しくカトレアとかを購入する方が安くつくと考えました 冷温にも慣れたのでしょうか  冬の寒さを超す鉢が残りました 自分は鉢をよく枯らします 主原因は水不足の方です  私は床暖房は無理です 足が熱くなるのが好みです 寒がりでしょうか 椅子の場合 エアコン+アンカに足をのせています  中学生時代 机に向かっていた時は足温器を使用 温度調節が無いタイプでした 同時に部屋では石油ストーブを使用でした どうしたら快適になるのかという知恵はありませんでした 呉市の海辺は 内陸部みたいに寒くないです 路面の凍結は殆どありません 5㎞北へ行くと霜が降りています 雪も積もります 海辺は積雪もめったにありません 家から山の方を眺めますと白い時があります 雪が降ったのでしょうか 寒い時、水道管凍結防止で蛇口から水を出していました 火災保険で水道管破裂の補償があることを知りませんでした

2025年12月 2日 (火)

ソラノホテルの五島うどん

 

JR立川駅すぐ近く、多摩モノレールと昭和記念公園に挟まれて「ソラノホテルの2階レストラン」で友人と会いました。

シンプルなデザインのホテルですが、価格表を見れば167万円もします。

 

彼は大企業の取締役で次の社長と思われるほどの人格者でしたが、全く思わぬことからそのチャンスを失いました。

 

なぜかそんな彼とは妙に気が合い、数ヶ月に一度は会っていたのですが、今回はソラノホテルでいうことになったわけです。

 

ランチのコースは3500円以上のようですが、私は昼は果物とジュースくらいで、ほとんど食べていませんから、一番安い「五島うどん」2000円を食べました。

大きなお皿にうどんと、その上にスダチが2切れ乗っているだけです。

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これがメチャ美味しかったのです。

HPを見れば「五島うどんは、長崎県五島列島で生産されているうどん。五島手延うどんとも呼ばれる。 細麺ながらも強いコシを持ち、椿油を塗って熟成するのが特徴である。長崎県を代表するうどんであり、讃岐うどんや稲庭うどんと並び、「日本三大うどん」の一つとされる」と書かれています。

 

五島うどんが「日本の三大うどん」とは知りませんでした。

 

五島列島には色々思い出があります。

 

彼も五島列島には行ったことがあるそうで、そんな話で盛り上がりました。

 

「次もここにしよう」決めました。

 

元安川

 

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