親であること???
カナダの大学教授だった友人が子供が生まれた時、レバノン人の同僚から送られたメッセージだそうです
レバノン出身の詩人ハリール・ジブラーンの詩
On Children
Your children are not your children.
They are the sons and daughters of Life’s longing for itself.
They come through you but not from you,
And though they are with you yet they belong not to you.
You may give them your love but not your thoughts,
For they have their own thoughts.
You may house their bodies but not their souls,
For their souls dwell in the house of tomorrow,
which you cannot visit, not even in your dreams.
この詩を日本語に翻訳し、その意味するところを解説してくださいと DeepSeekに指示したところ、次のような回答がありました。
『子どもたちについて』
あなたの子どもたちは あなたの子どもたちではない
彼らは生命そのものの憧れがもたらした 息子や娘たち
彼らはあなたを通して現れるが あなたから生まれたのではない
そして たとえあなたと共にあっても あなたの所有物ではない
あなたは彼らに愛を注げても 思いまでは与えられない
なぜなら 彼らには彼ら自身の思いがあるから
あなたは彼らの身体を宿せても 魂までは宿せない
なぜなら 彼らの魂は明日の家に住んでいる
あなたが訪れることのできない 夢にすら見ることのできない家に
要旨を抜粋すると、
「この詩はレバノン出身の詩人ハリール・ジブラーンの作品で、親子関係についての深い洞察を示しています。
ジブラーンの背景(レバノンのマロン派キリスト教徒)を考慮すれば、この詩にはキリスト教的な精神性の影響は明らかです。
しかし、その表現はあえて「神(God)」という言葉を使わず、より普遍的な「生命(Life)」という言葉を選んでいます。これにより、詩のメッセージは、特定の宗教の教義としてではなく、「親であることの本質」についての深い哲学的省察として、あらゆる文化的・宗教的背景を持つ読者に開かれているのです。
つまり、この詩は「神を信じなさい」という教えではなく、「子どもという存在の神秘と、親としてのあなたの姿勢について、このように考えてみませんか」という人間としての気づきへの誘いだと言えるでしょう」
とのことでした。
でも私から見れば、これは明らかにキリスト教系の神を信じなさいということのように思えます。
キリスト教系のレバノン人、カナダ人等に影響されて帰って来れば、日本人の思考ベースと明らかに異なりますから、日本ではうまく行かなくなるだろうな、と思えます。
孫正義さんも三木谷さんも大前研一さんも・・・、だから成功したとも言えるかもしれません。
失敗したのは新浪さんでしょうか。
元安川
« ジュンク堂で本「ぼくたちはまだ出会っていないよ」を買いました | トップページ | マスク氏への報酬が1兆ドル、150兆円 »
「教育」カテゴリの記事
- 小6の孫のハロウインパーティー(2025.10.31)
- 親であること???(2025.11.20)
- IQ188のみさきさん(2025.09.15)
- アリさんに洋服着せてもいい?(2025.05.10)
- トランプ大統領がハーバード大学への支援を止める?!!(2025.04.30)
« ジュンク堂で本「ぼくたちはまだ出会っていないよ」を買いました | トップページ | マスク氏への報酬が1兆ドル、150兆円 »




コメント