湯来町の空き家・民泊に
広島市内に住む友人から下記のようなメールをいただきました。
*****
我が家の近く、湯来町の雲出地区というところ(奥の奥です)で、奥湯来田舎体験ハウスと称して4軒の古民家空き家をリノベーションして貸し出しています。
地元出身の70代80代の人たちが協力して、ほとんど手弁当でやったのですが、そのリノベの質の高さには、目を見張るものがあります。
また、交流ひろばを中心として周辺の環境整備にも汗を流しているのが、驚かされます。
中経連の観光担当の方がわざわざ視察に来ました。
今見てみると、4軒のうち2軒は、年内の予約がすべて埋まっています。
おお、がんばっているな、という感じです。
https://oku-yuki.net/facility/shimata
*****
最近よく空き家を民泊にしいるとのことですが、利用者が周辺の住宅に迷惑をかけているとか、生活習慣が違う外国人対策が難しいとかのことがあるとも聞きます。
そうしたことに対して、雲出地区のケースでは、法律で縛ることよりも、地域の自律的な努力とコミュニティの結束によって問題を未然に防ぎ、管理されているようです。
素晴らしいことです。
私の泊まったことのある鹿児島、秩父、苗場、熊谷の4軒の民泊では、満足したこともありますし、即宿を変更したくなったこともあります。
民泊にはかなりのレベル差があるようです。
写真を見ては分かりません。
そんなキリにならないようにする基準策定が、必要だろうと思います。
どうすればいいのでしょうかね。
元安川
« AIの回答・「多党化時代は好ましい?」 | トップページ | 欧米とは住居表示、日付表示が逆なのは何故? »
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 3人の孫と京都旅行(2026.01.19)
- 和風居酒屋で「おばんざい」(2026.01.17)
- 京都で「変なホテル」に泊まりました。(2026.01.15)
- 湯来町の空き家・民泊に(2025.11.14)
- 近藤勇の像と土方歳三・新撰組隊士の記念碑(2025.11.08)





コメント