偲ぶ会
中学の頃からの友人が、突然亡くなりました。
この6月頃にはゴルフの好きな同級生と4人で、2泊3日でゴルフを3ゲームやったというですから「凄いなー」と感心していたのですが、それから1週間もしないのに訃報が届きました。
彼とは中学校のサッカー部のOB会で、中学卒業以来年に1回の新年会で会っていたのですが、それがいつの頃からかサッカー部OBのフアンの女性たちも参加するようになり、他の同級生も参加するようになり、それが皆が定年を過ぎた頃からか、3ヶ月に1度のゴルフの会に発展し、さらにグルメとカラオケの会もするようなりました。
それらイベントの全てを数人の幹事の1人として、彼が取り仕切ってくれたのです。
ゴルフの会も、最盛期には20人くらいいたメンバーも、年ととも○は胃がんになったとか、足が痛くて歩くのも大変になったとかで、マンバーも1人欠け、2人欠けで、前回あたりから彼と彼の再婚の奥さんを含めて、4人のメンバーになっていて、彼は「優勝した」と喜んでいたとのメールが届きました。
ゴルフも上手いし、カラオケも上手いし、そんな彼があっという間に亡くなってしまったのですから、誰もがびっくりです。
私は5~6年前に前立腺がんになって、ゴルフの飛距離が半分になり、面白苦なくなり、ゴルフは止めてしまいましたし、
カラオケは私の息子は「歌を歌うのに何故お金を払わなければいけないのか?」というほどの音痴の息子の父親ですから、カラオケの会には最初から不参加でした。
彼は「ピンピンころり」の高齢者の演劇の会にも参加していたそうですが、その会の精神を自ら実践したと言えそうです。
彼の人生ゲームは、さぞかし楽しい人生であったことが伺えますが、彼の49日には「偲ぶ会」が催され、30人近くの同級生が集まりました。
彼がいなくなって、随分と寂しくなりました。
同窓会のような「偲ぶ会」でしたが、それももう今回が最後になりそうです。
合掌
元安川
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