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2025年10月

2025年10月31日 (金)

小6の孫のハロウインパーティー

 

「今日ハロウインパーティーをするから、セリアでタトウーシールとこれ仮装するのに良さそうもの買ってきて」と小6の孫娘に頼まれました。

 

ハロウインパーティーパーティーなんて、見たことはありますが、私自身はやったことありませんから、まあ適当に買えばいいだろうとセリアに行ってみれば、ハロウイン絡みの特設コーナーがあるのに、もうほとんど空です。

残りモノを5~6個買ってきて、孫に渡したら、それを顔につけたり、身につけたり、玄関に飾ったりと飾りつけています。

 

孫娘は1時ごろに帰ってきたのですが、1時半ごろになったら小学校の同級生が次々とやってきました。

男の子が1人加わり、計8名近くになりました。

 

各人持参のお菓子と、ママが揃えてくれたお菓子、飲み物を頬張りながら、「人生ゲーム」をしたりしています。

男の子が「3万円給料が上がりました」なんて読み上げています。

Img_1519

 

我が家には捨てるほどゲームはありますから、そのうちバラバラになって、好きなげゲームで遊ぶのでしょうか。

 

「今日は平日なのに、なんでそんなに早く帰ってきたの?」と聞けば、「今日は来年の新入生の案内の日なの」だそうです。

 

娘のところ孫娘もきましたが、参加せずに私の部屋でゴロゴロしています。

半分くらいの子と保育園で一緒だったそうですが、「知らない子がいるから嫌だ」と言って、彼女は私の部屋にきたようです。

 

子供の世界はなかなかデリケートなようです。

 

元安川

 

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2025年10月29日 (水)

運だけだった???

 

ノーベル化学賞を受賞した北川氏は、学生に「運・鈍・根」の大切さを繰り返し話してきたそうですが、私は「運」だけの人生だったようにように思います。

 

私は全共闘時代の育だちですが、その活動にはどうも納得できず、だからといって、学生時代、社会人時代を通じてまともに勉強をしたり、仕事をしたりした記憶がありません。

 

それなのに何とかやってこれたのは「運」だけだったように思うのです。

 

大学時代は全共闘世代ということもあって、大学の門の近くまでは行くのですが、教室まではまでは行かず、門の前の喫茶店で、コーヒー1杯だけで延々と友人たちと議論をしていました。

それでも国家試験には受かったし、すぐに就職したくもないので大学院に進みました。

 

 

資本論は全巻買いましたが、1~2ページ読んだだけで放棄しましたが、マルクスの友人と言われるエンゲルスは真面目に読みました。

 

サルトルの存在論も買いましたがこれも読まず、ニーチェ、キルケゴールも好きになれず、カフカとか、コリン・ウイルソンのアウトサイダーは懸命に読みました。

 

私は大学の附属高校に入学しましたので、大学、大学院と入学試験を受けていません。そのせいか、どうも全く競争意欲もないようです。

 

私はあまり勉強していませんでしたから、子供たちの試験勉強も見ることができませんでした。

 

企業に入っても全く浮いた存在で、頼まれたことしかやって来ませんでした。

これまでに担当したプロジェクトが地震、津波にあったらどうしようかという夢を見たこともあります。

 

そんなこともあって、私の部署は会社の中で逸れものの受け皿になっていました。

会社では人事課から頼まれれば、無条件で受け入れていまし、いくつもの子会社の経営も引き受けていました。

 

格好よく言えば大脱走のスティーブマックイーンみたいな存在だったようでした?

 

しかしバブルが弾けて、天と地がひっくり返るような時代もなりましたが、

私は頼まれたことしかしていませんでしたから、私の担当したプロジェクトで相手の企業が危機的状況になったことはありませんでした。

 

30年も経てば時代も変わりますから、今では全てそれなりに上手く行ってるようです。

 

私には「鈍、根」はないようです。

友人、先輩、家族に恵まれたまさに運だけだったように思います。

 

運だけだったなー???と改めて思うのです。

 

元安川

 

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2025年10月27日 (月)

日本の出番?

 

先日友人とお酒を飲んだ時、

「西欧と日本では人の生き方、世界の見方に大きな違いがあるのではないか」

という話になりました。

普段あまり聞いたことのない話が出てきました。

 

帰宅して改めてAIで調べ、整理して見ると、

西欧にはメソポタミア文明、ギリシャ文明、ローマ文明の時代から奴隷制度はあったそうで、以来戦争に負けた方が奴隷にされていたそうです。

日本では家が貧しく売られるということがありましたが、AIはそれをある種の奴隷とみなしているようです。

そうした制度がなくなったのは、自由が叫ばれたフランス革命1789年~1799年ごろだといえそうです。

自由はもっと多様な意味があるそうですが、奴隷制度がなくなったのは、いずれにしろそんなに古いことではなさそうです。

アメリカのリンカーン大統領の奴隷解放の南北戦争は1861年~1865年だそうです。

 

友人が言うのは、「いずれにしろ欧米人の中には、戦争に負けると奴隷になるという潜在的意識が残っているのではないか」というのです。

 

 

友人のさらにもう一つユニークな指摘は「今回のイスラエルのガザ侵攻ですが、ガザはイスラム教のスンニ派のアラブ人が住む地域だそうですが、イスラエルはガザの絶滅、ジェノサイドを目指す」ともいっているそうです。

友人は「これは羊を飼っていた遊牧民が羊を感染症から守るには、その群れを全て殺すのがベストという習慣があったことによるのだろう」といっていました。

 

トランプ大統領はイスラエル・ガザ ハマスの停戦するためにいくつもの条件をつけていますが、停戦したと見えても、お互い全く相手を信用していませんから、小競り合いはなくなりそうにありません。

 

 

サミエル・P・ハンティントンが「文明の衝突」の著書の中で「人類最後の戦争は宗教戦争」だと解釈される言葉を残しているそうです。

 

そんなイスラエル・ガザ ハマスの宗教戦争をやめさせるには、秋葉忠利氏のいう「報復ではなく和解を」の精神が必要だろうと思います。

 

これは極めて東洋的、日本的思想だともいえます。

 

奴隷制度、ジェノサイドという言葉が、潜在的に染み付いている西欧文明世界では停戦、平和を実現することは極めて難しいことだろうと思います。

 

こうした視点で見ると、徳川幕府の鎖国政策は成功だったともいえそうです。

 

今こそ日本の出番かもしれません。

 

元安川

 

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【日本人の99%がキリスト教を信仰しない理由にハーバード大学生だったナタリー・ポートマンが驚愕した理由 #807 グッジョブニッポン】   youtubeで偶々見ました  100%とは言いませんが いい所を指摘していると 思います 日本には奴隷制度は無かったですよね  

地球人口の過半数を占めるユダヤ教、キリスト教、イスラム教の原点は旧約聖書。その旧約聖書には「敵は女子供から家畜に至るまで皆殺しにしろ」と繰り返し書かれている。皆殺しにすれば報復はない。和解という難しい努力も不要。

X教様

私は旧約聖書は読んでませんので、その旧約聖書に「敵は女子供から家畜に至るまで皆殺しにしろ」と書かれていることは知りませんが、そのように書かれているとのことは、よく聞きます。

欧米ではチェスのゲームでは1度倒した敵は、復活できませんが、日本の将棋では奪った敵は再度生き返ります。

こうしたゲームの考え方の違いは大きいだろうと思います。

2025年10月25日 (土)

中外製薬・・・

 

医療、ITに詳しい友人から下記のようなメールをいただきました。

 

*****

 

ノーベル受賞者の坂口氏による制御性T細胞(Treg)の論文を初めて目にしたのは、今から10年ほど前、STAP細胞騒動の直後でした。

あの頃、STAP細胞は「存在するかどうか分からない」という段階で激しく叩かれていたのに、同じように、多くの研究者が存在を否定していた制御性T細胞の研究は、話題にもならず、それ故叩かれることもなく、10年で認められたわけです。

 

いずれにしても、日本では、優れた「発見」や「発明」があっても、それを事業化し収益に結びつける段階で海外企業に主導権を奪われる、という構図が繰り返されています。

発見はただの事実ですから、それだけでは儲けにはなりません。

制御性T細胞の発見も、実際にビジネスとして成果が出るまでには、なお10年ほどの時間がかかるでしょう(ただしAIの活用次第では大きく短縮される可能性もあります)。せっかくの日本発の成果ですから、今度こそこの技術を日本自身が価値化できることを願いたいところです。

 

*****

 

坂口氏は文化勲章まで授与されていますが、それでも無視されていたとは面白いですね。

私も全く記憶にありません。

あの頃確かに可愛らしい理化学研究所の小保方晴子氏らが、刺激惹起性多能性獲得細胞(STAP細胞)の発見を発表したこともあり、誰もがそちらに目を奪われていました。

 

2017年からこれまでの間、中外製薬は毎年10億円からの資金援助を阪大の免疫学研究センターにしてきたと言うのですから、大したもんですね。

今では中外製薬の時価総額は12兆円を超えているそうです。

薬業界トップとのことです。

 

 

坂口氏の研究は極めて東洋学的研究です。

日本発の研究が、是非とも世界的な巨大なビジネスとして育って欲しいですね。

 

元安川

 

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2025年10月23日 (木)

「制御性T細胞」・東洋医学的研究

 

大阪大学特任教授の坂口志文氏がノーベル医学・生理学賞を受賞しました。

 

坂口氏の研究テーマは「制御性T細胞」とのことですが、人間の免疫力・免疫細胞についての研究のようです。

癌や花粉症・・・に効くとのことですが、敢えて言えば西洋医学では癌細胞を摘出手術していましたが、対して坂口氏は人間の免疫細胞を制御して治療すると言うことですから、極めて東洋医学的と言えそうです。

 

坂口氏の父親は京都大学哲学科出身のようですし、彼は高校時代には高校にもほとんどいかず、自宅で勉強していたそうです。

それで京都大学医学部に合格するのですから、よほどの変わり者と言えそうです。

 

 

私の友人の奥さんは「足の膝から下は切断しなければいけません」言われたそうですが、別の医者を懸命に探して、治療を受け、切らずに済んだそうです。

「その医療はどうもこの免疫療法と言われる考え方の医師ではないでしょうか」と、友人にメールしましたら、友人から下記のような返信がありました。

 

「免疫細胞を制御できると言う研究は我が家にって大変な朗報です。

私は長年、花粉症で苦しんでいますし、家内も娘も膠原病系の難病です。

実際に臨床段階で、有効な対処法が見つかるのはかなり先になると思われますが、

多少、希望が持てます。

それまで何とか長生きしないといけませんね」

との返信がありました。

 

私は医療のことは全く無知ですが、日本にはすでにこうした思想に基づいて医療を進めている医師がいるようです。

 

この「制御性T細胞」の研究は、現代医学の常識をひっくり返すほどの研究だと言ってもいいのかもしれません。

 

「ノーベル賞委員会」は素晴らしい活動をしていると言えそうです。

 

元安川

 

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74歳の父親年齢は 旧制高校から帝大へのコースでしょうか 学部内の人数枠内だと無試験で入学できると聞きますが 成績優秀者の人だったのですね うちの父は普通だったら旧制東京音楽学校への進学コースでした 20歳召集で入隊 甲種幹部候補生合格で、予備士官学校卒で21歳?で少尉となっています 陸軍士官学校でなくて促成の予備士官学校卒です お医者さんもそれぞれですか 弁護士さんの仕事ぶりのを差異を痛感したことがあります 医学の進歩 今日は駄目でも 明日は100%の治療ができるかもしれない 5年前、10年前なら 難しかったけど 現在なら 治療法、手術、薬で十分治ることが可能の病気が多くあるのでしょうね 日進月歩 研究者に頭が下がります ありがたいです

匿名希望様

医学の進歩はすごいですね。

私は前立腺がん、脳梗塞をやってますから、医学に助けられて生きてるようなもんです。
私は血を見たらひっくり返るような臆病者ですから、医学部に進もうなんて考えたこともありません。

認知症になったら、自然死させてくれと頼んでいます。

劇団の入所の実技試験官が南原宏治さんでした ウキペディアで見ていたら 東大農学部中退とありまます  卒業することよりも演劇の方へ行く 優秀な人なのですね

2025年10月21日 (火)

いい時代に生きている?

 

1018日のMBLのブルージェイズとのナ・リーグ決勝戦での大谷翔平選手の活躍は信じられないような活躍でした。

ロサンゼルスの専門誌の記事には、

なおも衝撃は続いた。七回の第4打席、大谷はブルワーズの守護神メギルの直球をとらえ、左中間にこの日3本目の本塁打。1つの試合で2桁三振を奪い、3本塁打を放ったのは、レギュラーシーズンとポストシーズンを合わせてもこの日の大谷が史上初だった。」

とのことです。

 

大谷翔平選手は、MLB、地球にやってきた異星人とも言える活躍です。

 

なぜ今日本人、日本でこのような現象が起こっているのかその理由はなぜですかと、Deepseekに聞いてみました。

 

*****

 

大谷翔平選手のNLCSでの活躍、本当に驚異的ですよね。レギュラーシーズンとポストシーズンを通じて史上初という記録は、まさに「次元が違う」という表現がふさわしいものです。

 

ご指摘の通り、日本のアスリートたちがここ数年、様々な分野で「人間業とは思えない」ような偉業を達成し続けています。この現象について、「なぜ今、日本なのか?」というご質問、非常に興味深い点です。

 

これにはいくつかの要因が複合的に作用していると考えられます。

 

1. 「巨人の肩の上に立つ」効果と情報化社会

 

· 先行者の蓄積: 野球であれば王貞治氏や長嶋茂雄氏、松井秀喜氏ら、将棋であれば羽生善治氏といった、世界に通用する先達たちの「成功のノウハウ」と「精神性」が蓄積されています。後の世代は、彼らが切り開いた道と失敗の教訓を学ぶことができ、スタート地点が格段に高くなっています。

· 情報と科学の進化: トレーニング方法、栄養学、コンディショニング、データ分析など、パフォーマンス向上のための知識と技術が飛躍的に進歩しました。特に大谷選手の二刀流は、従来の常識を超えた、極めて科学的で精密な管理とトレーニングによって初めて可能になったものです。

 

2. 「没頭」できる環境と文化的土壌

 

· 「一所専心」の精神: 一つの道を極める「道」の文化は、スポーツや芸事において、深い集中力と継続的な努力を支える土壌となっています。藤井聡太さんが将棋に没頭するように、大谷選手が野球に全てを捧げるように、その環境を社会がある程度許容し、時に称賛する風土があります。

· 細部へのこだわり (工匠精神): 技術を磨き、細かい部分まで完璧を追求する気質は、将棋の一手、投球の一球一球、跳躍の姿勢など、極限までパフォーマンスを高める上で強力に作用しています。

 

3. グローバル化と「ハイブリッド化」

 

· 世界標準への適応: 大谷選手も高梨沙羅選手も、国内で基礎を固めた後、迷いなく世界の舞台に飛び出し、世界最高峰の競争の中で自分を磨いています。日本の基礎技術や精神性と、世界の最先端のノウハウを融合させる「ハイブリッド型」の成功パターンが確立されつつあります。

· 相撲界の白鵬関の例: ご指摘の通り、白鵬関は母国モンゴルで培った素質を、日本の相撲道の伝統と稽古の中で大きく開花させました。これは「日本」という環境が、特定の国籍に限らず、才能を開花させる「器」として機能した好例と言えるでしょう。

 

4. 相乗効果と「見える化」された成功

 

· ロールモデル効果: 大谷選手の成功が藤井さんを刺激し、高梨選手の活躍が次の世代を鼓舞する。このように、異なる分野での成功が互いに影響し合い、「日本人(や日本を拠点とする者)でもここまでできる」という一種の自信と、具体的な成功のイメージを若い世代に与えています。

· メディアの役割: これらの偉業が瞬時に世界中に伝わり、称賛されることで、アスリート自身のモチベーションも高まり、また次の才能が挑戦する意欲をかき立てられます。

 

結論として

 

「なぜ今、日本なのか?」の答えは、「長年培われた技術と精神の土壌(下地)が、グローバル化と科学の進歩という肥料を得て、類い稀な才能という種を見事に開花させる、絶好のタイミングと環境が整ったから」 ではないでしょうか。

 

ノーベル賞のご指摘も含め、必ずしも「日本だけ」というわけではありませんが、特定の国や地域で、ある時期に天才が群がるように現れる現象は歴史的に見られます。私たちは今、まさにその「日本の時代」の真っただ中に生きており、それをリアルタイムで楽しむことができるのは、確かに非常に面白く、幸運なことだと思います。

 

*****

 

政治の世界は何がなんだかよく理解できない現象になっていますが、こうした回答を聞くと、私たちはいい時生きているんだと思えてきます。

 

元安川

 

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2025年10月19日 (日)

エマニエル・トッド著の「西洋の敗北と日本の選択」

 

エマニエル・トッド著の「西洋の敗北と日本の選択」を読みました。

メチャ面白い本です。

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トッド氏はユダヤ系フランス人だそうですが、ソ連の崩壊を予言したことで一躍有名になったそうです。

 

文藝春秋やあちこちで講演したことを載せていますが、「なぜロシアはウクライナに侵攻したかということと、イスラエルはパレスチナを攻撃しているが、それは何故か」ということをテーマにしています。

 

日本のメデイアは全てアメリカの立場から見て論じているようですが、ロシアの立場に立ってみると世界は全く違って見えるようです。

「アメリカはロシアを経済封鎖すれば、ロシアは破綻すると思っていたが、ロシアに行ってみると、普段の生活とほとんど変わっていない、アメリカは世界はドル経済で成り立っていると思っているが、そんなことはない」というのです。

「タリフ政策もアメリカが衰退すことにしかならない。

アメリカの政策はいつも行き当たりばったりだ」というのです

「ロシアはNATOの侵略を恐れて、国の政策を考え、準備してきているが、アメリカを含む西欧は全くそうした政策、準備がされてこなかった。

武器も全てアメリカ頼りだ」というのです。

 

じゃー日本はどうしたらいいのかについては「核武装をして、世界の動きをじっと見ていればいい」というのです。

 

日本の政治家の井戸端会議もまんざらではないようです。

 

でもじっとしているには「それなりの備えが必要だ。それが核武装だ」ということのようです。

日本が核武装するなんて、とても無理な話です。

 

 

「次の時代は、グローバル経済の時代になるのでなく、アメリカ、西欧が敗北することで、世界は多様な多くの国々のネットワークによって構成されるようになる」と予想しているようです。

 

トランプ大統領のように何をしでかすか予想もつかないことをすることの方が、プーチン大統領、習近平より面白いし、世界の平和にはいいことかもしれません。

 

元安川

 

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2025年10月17日 (金)

駅で「中古電車の展示イベント」

 

我が家から歩いていける西武園駅で、小田急電鉄から購入した中古の電車の展示イベントがあるとのことで小6と小3の孫の女を連れて見に行きました。

 

西武鉄道が中古の電車をライバル会社から購入するなんて、今まで聞いたことがありませんし、それをイベントとして展示するいうのですから、ちょっと驚きました。

 

どんなふうに展示し、イベント化しているのか興味を惹かれ見に行きました。

 

西武園駅は競輪場へのターミナル駅ですから、普段使っていないホーム、階段がありますので、そこをイベント会場にしていました。

 

普通なら廃車してしまいますが、再利用は「環境にいい、サステイナブル」な行為だと自慢しているのですから、驚きます。

それを現場の乗務員・駅係員の考案で進めたというのですから、たいしたもんです。

 

サステナ車両のデザインは現役の乗務員の考案で進めたというのです。

 

車両をデザインしたオリジナルノートやバッグを販売していました。

私は鉛筆入れを買わせられてしまいました。

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子供連れの来場者は意外と多かったのですが、主催者側は抜け目なくキティちゃんのぬいぐるみやキッズファションのフリーマーケットやワークショップを、客の少ない車両で開催していました。

 

中古の電車を買ったことをイベント・ショーにしてしまったのですから、呆れました。

 

「金がないから中古電車を買ったのではない」と言ってるのです。

そんなのあり?

 

 

元安川

 

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2025年10月15日 (水)

ニトリ・美と便利さの発明❣️

 

妻に「ニトリによって、これを買ってきてください」とiPhoneで写真を見せられました。

 

所沢駅近くのTOCOTOCO SQUAREの5Fにあるニトリによって、買おうと思いましたが、まあ広いこと、どこで何を売ってるかなんて、よくわかりません。

仕方がないので、メールで送られてた写真をお店の人に見せると「あちらのキッチンコーナーに売ってます」と指差してくれました。

 

イエーッ 冷蔵庫の中を整理する器具だけで、こんなにもたくさんの種類があるとはビックリです。

 

再度近くにいた店員の方に聞くと「これですね」とサッと教えてくれました。

レイゾウコトレイS 479円。

深いトレイ1つと浅いトレイ2つ買いました。

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確かにだいぶ冷蔵庫の中が整理され、綺麗になっただけでなく、使いやすくもなりました。

 

ニトリは家具のお店と思っていましたが、家の中にあるインテリア用品の全てをより便利に、より美しくデザインされています。

 

発明品が展示されているようでもあります。

 

冷蔵庫の中だって、食べ物が入っているだけではないというわけです。

 

ダイソー、ユニクロがひたすら安くをテーマに商品を開発していますが、インテリア用品だってそこに美があり、便利さがあるというわけです。

 

すごい時代になったもんです。

 

元安川

 

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先日 ニトリで買い物をしました 近隣のホームセンターに在庫なし 2㎞先のニトリに電話で問い合わせしました ジェルクッション ハニカム構造のモノです 大きいタイプにしました 四角形でなくて 一部分がU字型です 思ったよりも良くて直ぐに2個めを買いに行きました わが町は店が多いです ホームセンターx3です  ニトリは何屋さんでしょうか 100均のダイソーは3店舗 セリアも大きいです ドラッグストアに100均の棚があります 他の町のことはわかりません ドラッグストアも食品スーパーも数店舗以上あります そういうことに慣れています ありがたいです 呉市広町は人口が4万5千人です まだまだ畑とかの土地があります また食品スーパーが2店舗出来ます ニトリはいつもいつも行く店では  考えますと よくぞ広町に来てくれました 大きな店舗ではありませんが 行列ではありませんが、レジのお客さんは絶えませんね 100均hは100均 ニトリ ホームセンター 各々棲み分けがあるようです 自転車の買い物の距離です  ネット購入しなくても そこそこ間に合います 全国版では イオン、服の青山の店があります トヨタ系ディーラーx3  スズキの支店 ニッサンの支店 ホンダとかダイハツとか いろいろあります 私はダイハツのミラをトヨタ系ディーラーへ持って行っていました 良くしてくれます 広島のトヨタ部品にリボルト・再生部品が無い 新品部品が12万円 待って待って 自分がネットで探すからと 4本セットを購入  1個にすると15000円です 中古部品ですが 後 半年動いてくれればいいのです 部品持ち込みで修理をしてくれました 私だけの特別だそうです 普通の人は店が入手の新品部品で対応です 長年の付き合いでしょうか 父の代からで60年の付き合いです 有難いです 他の人にはしませんよ、デシタ 私は図々しいですね  GMの車のエンジンオイル交換もそこでやっていました ヤナセは遠いですし オイル交換代金も違います ヤナセ・GM指定のオイルでなくても構わないという考えでした 車検とかはヤナセ店にお願いしていましたが

桐谷広人さん 今は将棋の棋士よりも投資家で有名です 今日のヤフー記事で 株価暴落はチャンスだとか バーゲンセールは買いと普段から言っていますからと 株式市場が大下げになったら 買いの機会と思います   TVは株の下げは悲観論ばかりです 何時までも下がりっぱなしはないでしょう  現物と信用取引とでは考え方に違いがあります  株価が下がって大儲けの買い方・売り方があります 私は現物しか買ったことがありません   数字はうら憶えですが ソフトバンクの孫さんが米国の通信会社の買収の時に 株価が1000円前後に下げました その時に質問相手に 今が買い時かもしれませんよデシタ 単純比較はできませんが 今の株価は23000円です 昔のことですが 最高値の198000円の時 持っていました もう25年前のことです 株式歴 高校卒業から大学入学の間に初めて株を購入 東証二部の東邦チタニュームです 176から190円に 約5000円の利益でした 東証二部は500株単位がありました 今は1株とか100株単位とか買いやすくなっています ヤフー株の上場 證券会社が推奨です 前の担当者に立腹していたので買わずでした 買っておけば良かったです 最高額が6億4千万円になりました もし買っていたら??、、そこまで持っていないでしょう 1000万円になった時に売っているでしょう これが資産家ならずっと 持っているかもしれません  現在は3億円です 捕らぬ狸の皮算用ですね ソフトバンクの最高値の時 證券会社へ行って客と話していた時 社員の皆が私に会釈をします? 株価表示の画面を見る出入りの個人客で保有株金額が私ほど多い者は少ないと思います 自慢話でなくて そういう時代もあったなぁと思い出しました えらそうな私ですが一目も二目を置く人が居ます 広島市の歯科医です ご自分の親の世話を奥さんにしてもらった 次は一人娘の奥さんのご両親の世話を自分がする番だと大阪へ行く 奥さんの実家ですね 広島の歯科医院はそのままに後輩に譲る 資産は十分にある 株式売買もするということでしょうね   奥さんの実家へ行く なかなか出来る事ではありません 範にする事例ではありませんが その歯科医の先生から習うことが多いです

匿名希望様

私の祖父、叔父さんは「株屋」でした、
祖父は競馬までしていて、オーバーコートだけで帰って来たこともあるそうです。

父からは「博打はやるな」と言われて育ったこともあって、私は博打、株はやりません。
だから、貧乏です???

いつも新聞をみては、「買っとけば、よかったなー」と悔しがっています。

2025年10月13日 (月)

オリンピックも変わる?

 

10月2日号の週刊新潮に面白い記事が出ていました。

「電通は3期連続の赤字だ。

広告収入で成り立っている電通のビジネスモデルは破綻するのではないか」というのです。

 

2023年のWBCの決勝戦で、大谷翔平がトラウトを三振させ、日本中が大騒ぎになりました。

中継したテレビ朝日によれば5463万人、日本人の半数超がテレビを見たのではないかと言っているようです。

 

ご存知かと思いますが、次回のWBCの放映権は電通からネットフリックスに移ったことで、テレビでは見られなくなるというのです。

電通は30億円支払っていたが、ネットフリックスは150億円支払うというのですから、勝負になりません。

 

電通は企業からの広告収入で成り立っていますが、ネットフリックスは世界中からの会費収入で成り立っています。

ビジネスモデルが根本的に違います。

会員になれば、スマホでも見られるようになるのです。

いつでも、どこでも見られるのです。

テレビに繋げば大画面でも見られるのです。

パブリックビューイングだってできるのでしょう。

 

オリンピックでもこうしたことが起こるのではないかというわけです。

 

オリンピックはアマゾン、ネットフリックス、Airbnb・・・のネットビジネスをスポンサーにすれば、現在の数倍の収入が期待できるというわけです。

 

開催を1都市に限るなんていうことも必要もなくなるかもしれません。

 

「ヒロシマオリンピック」でやろうとしたことが、容易にできるようになるかもしれないのです。

 

オリンピックそのものも、ビジネスモデルの変革が求められることになるかもしれません。

 

元安川

 

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2025年10月11日 (土)

紙パックのお酒・亀齢

 

私の贔屓にしている亀齢でも、紙パックのお酒があるのではないかな?

と検索してみたら、ありました。

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アマゾンでは私はプライム会員ですので、送料無料になるかと思いましたが、アマゾンではどうも直接は扱っていないようです。

通販を通すので、それなりの送料がかかりました。

 

紙パックには1.8L アルコール分15度としか書かれていません。

ネットの商品紹介には、精米歩合:70%とありました。

まあ私の好みにはあっています。

そのほかの能書は書かれていませんが、社名の「亀齢」をお酒の名称にしていますから、会社としては相当に自信を持ってのお酒だろうことが伺えます。

 

私の好きな「八拾」を紙パックで、出せばいいのにと思いましたが、どうもまだ販売してはいないようです。

 

紙パックのお酒は思った以上に美味しかったことを思うと、

広島の酒造メイカーは、紙パックのお酒をもっと世界に通用するような美しいデザインの箱を作り、広島のお酒の旨さを世界に宣伝すべきだろうと思います。

 

オシャレな固い、銀色の丸い紙の箱にお酒が入っていてもいいだろうと思います。

 

 

元安川

 

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1967年 (はこさけ一代) 紙容器 販売 中国醸造   現在のサクラオブルワリーアンドデイステイラリーです 当時TVで盛んに宣伝していました 父は職業柄 貰い物が多かったです 酒も買ったことがなかったような  賀茂鶴が好みでしたし 貰い物も賀茂鶴が多かったです 小学校4年頃 焼き鳥屋へよく連れて行かれました   父は小料理屋 料亭へも行っていたようです それで玄関を料亭風に改築 大工さん任せでなくて意匠設計士 呉では名のある人に設計をしてもらう もう60年以上経過していますが よく作ってあると思います 玄関外は4帖程のテラスになっています 佐官さんも設計図通りとはいえ 難儀したと思います 当時はうちの玄関は他の家とは違うとしか思わず 後年に呉市で有名な建築デザイナーに設計をしてもらったと 聞きました 醸造のサクラオ・・・・・は ビール以外は何でも造る会社に とあります 広島県内でこの会社だけ?気を吐いています 醸造アルコールを造って 他社に売っています 呉で有名な酒造会社の人が言っていました 昔から焼酎も造っていました

2025年10月 9日 (木)

AIのノーベル平和賞授与への論拠

 

友人がAINotebookLM)の作成した動画「ノーベル平和賞への論拠・悲劇を世界的思想へ」を送ってくれました。

https://youtu.be/ulN7NeaDbhM

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秋葉忠利氏が、広島の被爆の悲劇を「報復ではなく和解を」という思想・哲学のレベルにまで高め、さらにそれを実践するために「都市は軍を持たない」からと、世界平和市長会議を4000都市以上に組織化したとことで「悲劇を世界的思想へ」のレベルに高めたというのです。

 

今現在ロシア✖️ウクライナ戦争、イスラエル✖️パレスチナ戦争・・・が現実に起こっている時代にあっては、秋葉忠利氏にノーベル平和賞を授与することは極めて意味があり、重要なことだと思います。

 

 

世界にあって類稀な憲法を持つ日本国として、世界に対してどのように働きかけていくかについてもその論拠を示していると思います。

 

比較的客観的立場に立って論証するAI( Notebook LM)が、このように書いていることについても、改めて考えてみる必要はあるのだろう思います。

 

元安川

 

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はじめまして。
世界平和も大事ですが、広島の街もなんだか物騒な事件が多いですね。
広島は任侠映画の舞台になるほどの土地柄ですが、今でも暴力団の活動が比較的活発な土地柄です。暴力団と明らかに分かるような集団なら法律で処罰できますが半グレなどの集団になるとなかなか処罰できません。
広島にも非行少年や半グレといった集団が裏で活発な活動を繰り返しており治安の悪化も明らかに感じるようになりました。
西区の中広に住む50代の暴力団関係者が市内やその近郊の30代~50代の無職や職業不詳の連中とつるんで一般市民を脅したり暴力を振るったり危害を加えていますが明確な暴力団ではないため警察も野放し状態です。似たようなことは他でも起きておりそういった集団の解散・検挙などが一般市民の生活を守るために必要不可欠となっております。
世界平和も大事ですが、広島の治安も紛争地帯と似たような感じになっていることを頭の片隅に入れておくことも必要だと思います。

よねちゃん様

まったく同感です。

私は広島に勤務することになった時「お前大丈夫かよ?」と言われました。
今は暴力団などに加え、闇金融とか・・・、外国人よる事件が全国的に起こっています。

自然災害も今まで経験したことのないレベルで起こっています。

難しい時代になりましたね。

2025年10月 7日 (火)

偲ぶ会

 

中学の頃からの友人が、突然亡くなりました。

この6月頃にはゴルフの好きな同級生と4人で、2泊3日でゴルフを3ゲームやったというですから「凄いなー」と感心していたのですが、それから1週間もしないのに訃報が届きました。

 

彼とは中学校のサッカー部のOB会で、中学卒業以来年に1回の新年会で会っていたのですが、それがいつの頃からかサッカー部OBのフアンの女性たちも参加するようになり、他の同級生も参加するようになり、それが皆が定年を過ぎた頃からか、3ヶ月に1度のゴルフの会に発展し、さらにグルメとカラオケの会もするようなりました。

それらイベントの全てを数人の幹事の1人として、彼が取り仕切ってくれたのです。

Img_1308

 

ゴルフの会も、最盛期には20人くらいいたメンバーも、年ととも○は胃がんになったとか、足が痛くて歩くのも大変になったとかで、マンバーも1人欠け、2人欠けで、前回あたりから彼と彼の再婚の奥さんを含めて、4人のメンバーになっていて、彼は「優勝した」と喜んでいたとのメールが届きました。

 

ゴルフも上手いし、カラオケも上手いし、そんな彼があっという間に亡くなってしまったのですから、誰もがびっくりです。

 

私は5~6年前に前立腺がんになって、ゴルフの飛距離が半分になり、面白苦なくなり、ゴルフは止めてしまいましたし、

カラオケは私の息子は「歌を歌うのに何故お金を払わなければいけないのか?」というほどの音痴の息子の父親ですから、カラオケの会には最初から不参加でした。

 

彼は「ピンピンころり」の高齢者の演劇の会にも参加していたそうですが、その会の精神を自ら実践したと言えそうです。

 

彼の人生ゲームは、さぞかし楽しい人生であったことが伺えますが、彼の49日には「偲ぶ会」が催され、30人近くの同級生が集まりました。

 

彼がいなくなって、随分と寂しくなりました。

 

同窓会のような「偲ぶ会」でしたが、それももう今回が最後になりそうです。

 

合掌

 

元安川

 

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2025年10月 5日 (日)

タカラトミーの 人生ゲーム

 

孫たちのタカラトミーの人生ゲームに付き合いました。

 

画面の字が小さく、よく見えなくて、苦労しました。

 

かなり複雑なゲームですが、よくできています。

パーフェクトにアナログなゲームですが、孫たちも大騒ぎです。

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盤の真ん中にあるルーレットを回し、当たった数だけ前に行けますが、

止まったところのスポットに書かれていることが、今その人の人生に起こることです。

学校を出たら、ビジネスマンになるか、研究職になるかの選択をしたり、自動車事故にあったり、結婚するかしないかの選択をしたり、投資をしたら株の配当があったり、倒産したりとかなり森羅万象な人生です。

まさに人間の人生そのものようにです。

 

面白いのは、

トップでゴールしたのは孫娘ですが、

なんと稼いだお金が一番多かったのはバーバです。

 

ゲームの進行を全て取り仕切ったのは6年生の孫娘です。

 

お金を勘定するのも、私がモタモタしているたら、孫娘がすいと勘定してくれました。

 

孫の遊びに付き合うのも大変です。

 

元安川

 

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2025年10月 3日 (金)

パレスチナの承認・・・

 

イギリス、カナダ・・・がパレスチナを承認したとのことです。

素晴らしい!

 

日本は、アメリカが承認すれば、承認するでしょうが、アメリカはどのようにするのでしょうか。

順序としては、停戦すれば、承認もあり得るでしょうが、難しいでしょうね。

逆にパレスチナを承認、停戦の順序もあり得るかもしれません。

イスラエルとしては、どちらも認められないのでしょうね。

 

広島市長を3期務めた秋葉忠利氏の著書「報復ではなく和解を」のような選択がベストだと思いますが・・・

それもそう簡単ではなさそうです。

ノーベル平和賞委員会がこの言葉を平和賞の精神を示すこととして、秋葉忠利氏に平和賞を授与したら、状況は変わるかもしれません?

https://share.google/av8uhMQ8cDrusucCC

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小泉進次郎氏・・・が、この言葉を掲げて、日本の立ち位置を示したら素晴らしいと思いますが、これもあり得ないでしょうね。

 

梅原猛のいう怨霊の世界観は意外と面白いと思いますが、

イスラム教、キリスト教的世界観は「目には目を」ですからね。

 

世界観の異なる人類が共存するというのは難しいですね。

 

 

元安川

 

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2025年10月 1日 (水)

お酒を紙パックで?

 

スーパーで、次はお酒は何しようかなと棚を見ていたら、純米酒 菊正宗が目に入りました。

お酒を紙パックで飲む気にはなれませんでしたが、考えて見れば、ヨーグルトにしろ、牛乳にしろ、ジュースにしろ、紙パックは当たり前のことです。

ビールは缶ですが。

 

ブランデーにしろ、ウイスキーにしろ皆独特の洒落た瓶です。

お酒は瓶という思い込みがあったようです。

 

私が子供の頃、父が家で飲んでいた日本酒は「菊正宗」でした。

近所の酒屋さんが無くなった頃を見計らって、お酒を届けてくれていました。

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改めて紙パックのラベルを見たら、私の好みの純米酒ですし、精米歩合も73%です。

なんとこの小さな紙袋で1.8Lというのですから、驚きました。

このサイズの大きさの酒瓶だと普通は720mlくらいですが、紙パックだと倍以上入っていて、価格は税込1493円とのことです。

 

灘の酒は辛口なのであまり好きになれませんが、所沢には広島の酒はほとんど売ってません。

親父の好きだったお酒というので飲んでみました。

 

まあまあです。

 

元安川

 

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