日雨量100mm、100年に一度の確率で降る???
午前中は陽もさしていたのに、ふっと目を上げれば、外はもの凄い雨です。
Yafooの天気予報では、降雨量は数m mのはずでした。
学校から帰宅途中の孫は、傘も持って行かなかったのでびしょ濡れでした。
我が家に雷が落ちたのかと思うくらいのか凄まじい音がして、電気が全て消えてしまいました。
夕方6時のニュースで見ると都内の各地では川が氾濫し、洪水が起きているそうですし、それだけでなく、落雷で、火事まで起きていました。
こんなにも凄まじい雨は昔は降らなかったし、都内でもこんな洪水なんて怒らなかったどうなってるのと、改めてDeepseekで調べてみれば
「確かに、過去の土木設計では「日雨量100mm、100年に一度の確率で降る」が一つの目安とされることがありました。
しかし、現在の設計基準は対象となる施設(河川、下水道、道路など)やその重要性、地域によって大きく異なり、単一の値では表せないのが実情です」
とのことです。
つまり日本の河川堤防や宅造の計画は滅多に起きない100m mを一つの基準で造られていたようです。
それが今では、線状降水帯とやらで1時間に100m m以上降るなんてことは当たり前のことになり、それが何日も、何ヶ月も続き、以前の月間降雨量が年間降雨量を上回るようになると、洪水、崖崩れが、頻繁に起こるようになったようです。
道路までもが川のようになり冠水、洪水になるのも当たり前のことになってきました。
ダム建設による環境破壊が叫ばれた頃は、群馬県の八ツ場ダムも建設は一時中止されましたが、その後建設は再開され、竣工しました。
今ではダムは環境破壊の元凶とは誰も言われなくなったようです。
気象の数値も数倍、数十倍の値を示すようになり「異常気象」が当たり前になったようです。
何それ?です。
こうした現象に、温暖化、火山の爆発等が同時に起これば、どんでもないことになりそうです。
消防庁、警察、自衛隊を含めた防災省の設置が急務なように感じます。
元安川
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