金沢のhyatthouse・長短期滞在用ホテル
金沢駅の北口を出てすぐの大きな複合ビルの一部にhyatthouseはあります。
ビルの裏口から入るような感じですが、3階のロビー階でエレベーターを降りるとなんとスッキリしたエントランスロビーが広がり、ガラスの向こうには広い芝生の広場と緑の木樹が植えられています。
手続きカウンターもちょっと大きめの長方形のダイニングテーブルの上にパソコン2台が置かれ、女性2人が受付をしてくれます。
1人の女性はネパール出身だそうです。
hyatthouseはhyattのレベルでは最もポピュラーホテルようですが、客室のドアを開けると、入ってすぐのところにキッチンセットが付いていて、料理し、食事ができるように鍋、皿、も付いています。
食器も洗えるようにと洗剤とスポンジも置かれています。
キッチンのテーブルの高さはアメリカ人向きか、我が家のキッチンの高さよりかなり高いようです。
食洗機も付いています。
ロンドリーもロービー脇にはあるようです。
ワードローブは普通のホテルの倍くらいあります。
扉を開けるとアイロン台とアイロンもあります。
テレビは60インチというのでしょうか、我が家のテレビより大分大きなテレビが据えつけれています。
スマホ、タブレットの充電用、USBのコンセントが部屋のあちこちに付けられ、10ヶ以上もあります。
長期滞在もなるほど、できるというわけです。
部屋は白と木と木目模様の家具だけですから、なんとも清潔感のある、すっきりした気持ちのいい空間です。
カーテンを開ければ新幹線を見ることができます。
朝食はレストランで無料、パン、コーヒーが主体ですが、ご飯、味噌汁は美味しいです。夕食はなしですが、ビール、ワイン、日本酒、ウイスキーのセルフサービスでロビーラウンジで飲めます。無料です。
私は1人で日本酒、加賀鳶を飲みましたが、ゆったりと優雅な気分になりました。
このホテルは2020年にオープンしたそうですが、まだまだピカピカです。
hyatthousはアメリカ系ホテルのせいもあってか、インバウンドの観光客が多いようです。
1人旅の女性客の方が多いようです。
これが新しいホテルの在り方なのでしょうか。
孫2人は部屋に戻ってくると、タブレットに夢中です。
こんなコンセプトのホテルが成り立つのも、日本人の生活形態が大きく変わってきたことの表れなのでしょうか。
元安川
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