「ヒロミ・孝太郎のオー マイ ゴッド」の高尾山スペシャル
先日の土曜日、最近気に入っている日テレ系の朝のテレビ番組「ヒロミ・孝太郎のオー マイ ゴッド」の高尾山スペシャルにはすっかり魅入ってしまいました。
高尾山には私も2~3度行ってますが、こんなに多様な楽しみ方があるとは知りませんでした。
竹田知生さん33歳は高尾山の魅力に、大学生の頃に惹かれて、とうとう高尾登山電鉄に就職し、今は様々の形でその魅力を発信しているとのです。
新緑の春、たくさんの登山客の押しかける夏、紅葉の秋、雪景色の冬、それぞれの魅力を紹介するだけでなく、植物、昆虫、ビアガーデン・・・もうその知識は半端じゃありません。
周りの人からは「高尾山ウイキペデイア」と呼ばれているとのことです。
登山ルートは6路あるそうですが、それぞれの 路には様々の話があるとのことです。
たえば弘法大師が高尾山に登った時には、急に雨が降ってきたら、雨宿りの洞穴が突然できたとか、チョウチョに夢中になっている女の子は爪を長く伸ばしているので、仕事はなんですかと聞けばキャバクラで働いていますとか、実に色々なエピソードが紹介されてもいます。
竹田さんはそうした話をなんとも嬉しそうに話していました。
人生こんな生き方もいいなと思えてきました。
この番組ではコーヒーに魅入られ、世界大会で優勝した人とかも紹介されました。
それはもう変人というレベルを超え、究極のマニアックな人が紹介されてきました。
そんな人をみていると、そんな人生もいいなと思ってしまいました。
もう随分昔ですが、私の知人の息子さんは、小さい頃習ったこともないのに電子ピアノが弾けるとか、日本の全ての駅名を覚えているとかの、特別な才能を感じさせていました。
明治大学まで卒業していたのに、上手く社会と馴染めず、精神に異常を来したのか、引きこもりになってしまったとのことでした。
今の時代にあっては、そうした特別な才能を持った、マニアックな人はそれはそれで受け入れらるような時代になってきたようです。
高尾山のウイキペデイア・竹田さんの話も、今ではTVerで見ることもできます。
https://tver.jp/episodes/epnn37x6dh
元安川
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