広島ブログランキング

  • 広島ブログ
無料ブログはココログ

« 光るお菓子 | トップページ | 建築家内藤廣展 »

2025年8月18日 (月)

回転すし店で「粉茶」を飲む

 

娘のところの女の子の孫2人を連れてお墓参りに行ってきました。

 

お昼も近くなり、お腹が空いたとのことですので、駅の近くにできた回転すしのスシローによりました。

 

スシローに入るのは何年かぶりですが、座席の予約はパソコン、寿司の注文はタブレット、支払いはパソコンでと、何から何までかなり進歩し、スマートなっています。

お店の人の仕事は客の帰った後のテーブルを整えるとか、客席から見えない裏方の仕事くらいです。

回転すしは人手不足の現代に適っています。

 

驚いたのは茶筒に書かれた「粉茶」です。

蓋を開けてみると抹茶みたいな緑色の粉が入っています。

高さ10cmくらいの丸い小さな茶筒に粉末状のお茶が入っているのですが、それを小さな金属の茶筅で茶碗に入れて、脇の蛇口からお湯を注げば、お茶がのめます。

 

何か抹茶を飲んでるようです。

Img_1157

インスタントコーヒーみたいでもありますが、寿司を食べる時にはやっぱりコーヒーは合いません。

 

寿司にはやっぱりお茶ですが、それが抹茶を飲むような雰囲気で飲みますから、ちょっと洒落ているともいえます。

 

粉茶は回転寿司店ではずいぶん前から使われているそうですが、粉茶は歴史的にも抹茶と同じ鎌倉時代にまで遡れるそうです。

でも抹茶と粉茶はそもそも茶の木の種類も畑もが違うそうです、

抹茶はバラ科のお茶の木から作られ、緑茶はツバキ科のお茶の木から作られるそうです。

粉茶は煎茶や番茶な茶葉を粉末にしたそうですが、それでも茶葉の栄養分を摂取できるのだそうですし、抹茶より安いし、茶殻が残らないため、回転寿司等のお店側にとっては後片付け、衛生管理が簡単なこともあってよく使われるそうです。

 

粉状にあるのはインスタントコーヒーみたいですが、インスタントコーヒーは一度液体にしたコーヒーを固体化してあるそうで、製法も全く違うそうです。

 

こうして粉茶の歴史、いわれ等を知ると粉茶も悪くないなーと思えてきますから、可笑しいですね。

 

元安川 

 

お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

 

 

 

« 光るお菓子 | トップページ | 建築家内藤廣展 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 光るお菓子 | トップページ | 建築家内藤廣展 »

関連書籍

  • サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
2026年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31