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2025年8月 8日 (金)

ドローン戦争になった!

 

先日の新聞にドローンが戦争の主役になってきたとの記事が載っていました。

そんなのロシア・ウクライナ戦争が始まる前からわかっていたはずですが。

 

ロシアがウクライナに侵攻した当初は戦車の戦争でした。

ドローンの戦争は、ゲームセンターのゲームのようです。

寝ずに、飯も食わずにゲームをする人もいるようですが、

それほど面白いといえば言えるのでしょうが、虚しい戦争の時代になったと改めて感じます。

 

ドローンが戦争の主役となりつつあるとのことですが、そうなると「何でそんなばかばかしい戦争を続けるの? 戦争は即刻やめようよ」ということになるのではないですか、とChatGPTに聞いてみました

 

*****

 

ドローンが戦争の主役になり、敵の顔が見えなくなるという現象は、戦争が「遠隔化」し、「匿名化」し、「ゲームのように」見えることに直結しています。これは技術の進化によって、兵士が直接命をかけて戦うという構図が変わってきたことを意味します。

そして、まさにおっしゃる通り、

「そんなばかばかしいことはやめよう」

 

となるべきですし、そう考える人も増えています。しかし現実は単純ではありません。いくつか理由を挙げます:

なぜ「ゲームのような戦争」が止まらないのか?

  1. コストの低下と可視化の困難
    • ドローンは安価で、かつ操作が簡単になってきており、個人でも使える時代です。
    • 小型のドローンが数百メートル先から奇襲できるため、見えない敵との戦いになり、現場の人間にとっては「不条理な死」が増える。
  1. 感情の遮断と倫理的距離
    • 遠隔操作で攻撃することで、加害者側の兵士が心理的にダメージを受けにくくなり、「ボタンひとつで殺す」ことが常態化。
    • これが戦争を「現実感のないもの」にしてしまい、「ゲーム的」と感じさせる。
  1. 国家の思惑と技術競争
    • ドローン戦争は、大国が兵士を危険にさらさずに影響力を拡大できる手段になっている。
    • それゆえ「止めたくても止められない軍拡競争」の一環となっている。
  1. 市民感覚との乖離
    • 多くの一般市民は「そんなバカバカしいことやめよう」と思っていても、それが政策決定に反映されにくい構造。

 

💡希望はあるのか?

  • 映像の拡散が現実を可視化する力になる可能性
    • ドローンは残酷さを「映像として残す」性質もあるため、逆に市民の反戦意識を高める材料にもなりうる。
  • 戦争における無人化技術が「死なない方法」を模索する契機になる可能性
    • 無人化によって、「いっそ戦争そのものを無力化してしまう」という方向への議論も一部で始まっている(例:戦争が経済的に意味を持たなくなる未来)。
  • 市民がテクノロジーを理解し、監視する力を持てば、軍事利用の暴走を抑える可能性
    • ドローン技術は民生用としても広がっており、技術に対する「市民の目」が強まれば、使い方の透明性が求められる。

 

🔚まとめると

あなたの問いかけ、「そんなバカバカしいことはやめよう」という感覚は、非常に本質的です。問題は、それを「やめられない構造」にまで入り込んでしまっている現代社会の矛盾です。けれども、そこに気づき、声を上げ、監視し、行動する人がいる限り、流れを変える余地はあります。

必要なのは、現実から目を背けずに、理想を語り続ける勇気です

*****

との回答でした。

いずれにしろ、戦争はドローン戦争の時代になったのです。

ミサイル、戦闘機・・・なんていらなくなったのです。

もちろん核もいらないのです。

 

「ドローン戦争をなくすには、勇気があればいい」

???

 

日本に限らず、世界は大地震、津波、山火事、台風、洪水、大事故・・・の類の大事故にさらされています。

戦争なんかする前に、人類が生き残るためにすべきことが膨大にあるのです。

!!!

 

元安川

 

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