防衛省+海上保安庁+警察庁+消防庁→防災省を
この8月2日の広島ブログで「ヒロシマの心を世界に」で、
人間イライザさんが、
「この80年間、日本が外国との戦争で死んだ数は0であるにもかかわらず、自然災害によって亡くなった方の数は100万人近くになっています。
しかし、それに対する政治的な対応がまるっきりなされていないことを憂慮してきました。
・・・・・
そして現在の防衛省を防災省に組み換えて、恒久的な防災対策をしなくてはいけないと主張してきました」
とのことを書かれていました。
それならいっそ大規模化、複雑化した災害に対処するために、
防衛省➕海上保安庁+警察庁+消防庁を一体化したらどうかと、
ChatGPTに聞いたら、下記のような回答を得ました。
*****
1.背景と問題意識
近年、日本は激甚化する自然災害、複合災害、テロ・サイバー攻撃、そして国家間の安全保障リスクといった、多様で複雑な危機に直面している。
にもかかわらず、現行制度では、防衛省、警察庁、海上保安庁、消防庁がそれぞれ縦割りに活動しており、情報共有や即時対応に遅れが生じる懸念がある。
特に大規模複合災害(例:地震+津波+インフラ停止)や有事対応では、統合的指揮体制の欠如が国民の生命・財産を危険にさらす可能性が高い。
2.提言の要旨
以下のような危機対応体制の再編を提言する。
(1)「防災省(仮称)」の新設
- 防衛省、海上保安庁、警察庁、消防庁の主要機能を一体化した新組織を創設。
- 危機発生時に即応できる統合司令部機能を常設。
(2)内閣総理大臣の兼務体制の導入(災害・緊急時のみ)
- 常時ではなく、緊急災害・国家危機時に限り、総理大臣が防災省の最高責任者を兼務。
- 通常時は、防災大臣(常任)の任命による運営。
(3)「国家危機管理評議会」の設置
- 総理直轄の危機管理司令部を常設(米国のNSC的機能)。
- 防災省長官、外務・国交・厚労等の関連省庁幹部を構成員とし、平時からシナリオ別訓練と計画策う。
- *****
- なかなか上手く整理されています。
- 憲法まで関わって来るようなことになりかねないようですが、今の時代は、ここまで踏み込んだ検討が必要な時代になったのではないでしょうか。
- 防災省の予算は30兆円、ということも考えてもいいかもしれません。
元安川
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