広島市をツインコア都市からトリプルコア都市へ
広島駅に乗り入れた広電の駅工事も竣工し、「広島の陸の玄関」が完成しました。
これで、前市長の秋葉忠利氏の提唱した「広島駅地区」と「広島城地区」の2つの核(ツインコア)を持つ楕円形の都市構造は完成しました。
広島市は同時に2つの核を結ぶ広電のネットワークを持つ都市としてより便利に、快適になりました。
次は、湯崎知事の提唱する「瀬戸内1兆円構想」をいかに実現するかです。
そのためには、広島港、グランドプリンホテル、そして瀬戸内の海と、元宇品の自然、フィシャマンズワーフを一体的に整備することで、広島市は「海の玄関口」を持つことになります。
いわば第3の核を持つことで、「トリプル構造の都市」となることになります。
広島市にはそれだけのポテンシャルがあるのです。
そのためには、広電を元宇品口から分岐して、グランドプリンスホテル広島まで延伸することが必要だろうと思います。
こうして瀬戸内1兆円構想を実現することで、
広島市は世界にも類をみない文化、自然、賑わいが整備された素晴らしいトリプルコア構造の平和都市なるのだろうと思います。
元安川
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