光るお菓子
オーストラリアに住む祖父母のところに遊びに行っていた孫から「育つクリスタルツリー」とやらを送ってきました。
オーストラリアは今が冬なので「クリスマスツリーですか?」と聞きましたら、
「そうではありません。クリスタルツリーです。
翌朝には葉が大きく育っています」
とのことでした?
?
AIで調べてみると、
このコンセプトは**芸術・文化・ファンタジーの融合**です
「水晶は大地の骨、お菓子は生命の蜜」
オーストラリアでは、**先住民の大地の精神性**+**移民文化の多様性**を
「鉱物(永久)と菓子(刹那)」の対比で表現するアートが発達しています。
シドニーでは「ビヴィッド・ライトフェスティバル」で《スイート・ライト・フォレスト》 として光ファイバーで水晶の枝を表現、生分解性の砂糖紙で作った葉が光るようにしています。
2019年には水晶型LEDツリーを設置、枝先にチョコレートコインや棒付きキャンディを装飾 したりしています」
とのことです。
広島でも、冬の「ひろしまドリミネーション」で、こんな光るお菓子が売られていたら、素晴らしいですね。
オーストラリアは新しい国で、文化、芸術の類は育っていないかと思っていましたが、こんなに素晴らしい独自の文化、芸術が育っているようです。
元安川
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