漫画日本の歴史
娘のところの孫娘は「漫画日本の歴史」を祖父母からプレゼントされたそうです。
妻は「それなら同居している孫娘にも「漫画日本の歴史」をプレゼントしましょう」と言います。
オーストラリア人の嫁は「それより「漫画世界の歴史」が欲しい」と言ってるそうです。
?
まあ両方プレゼントすればいいわけで、まずは「漫画日本の歴史」からプレゼントしようと、ジュンク堂に寄った時見てみました。
漫画は全てビニールのカバーで包まれていて、中を見ることができません。
ウーン、どうしよう・・・
仕方なくAIで、内容、絵柄、人気を調べてみると
小学館の漫画は内容は東大の先生が監修しているそうで、一番しっかりしているようですが、ちょっと面白くなさそうですが、
デジタル版が無料でついてるそうですから、孫がオーストラリアに帰国した時に見るには良さそうです。
角川は「まんが学習シリーズ日本の歴史」全16巻 別巻3巻 よくわかる近現代史中心」とのことです。
アニメ調現代タッチで小学生のアンケートで読みやすさはNO.1だそうです。
集英社は「学習まんが 日本の歴史」、中学受験頻出の重要テーマを別巻で補強
とのことです。
そのほかに学研、講談社が出しているそうですが、いずれも20巻近くの膨大な漫画です。
我が家の孫たちは、塾に行ってませんし、誰も中学受験はしませんから、どれが一番おもしろそうかで選べば良さそうです。
そんなことを考えていたら、妻が小学館版をAmazonで発注したそうです。
届いたら、私の本棚に飾り、孫たちが我が家に来た時、適当に読めばいいだろうと思っているそうです。
私が子供の頃は、漫画は読んだらバカになると言われていましたし、教室の棚には絵本とか動物の世界・・・とかの古い本が10~20冊くらいあるだけでした。
それが今や漫画が受験参考書になるというのですから、
変われば変わるもんです。
そういえばその昔、麻生太郎氏が「私の愛読書は漫画です」と言ったというので、驚いたことがあります。
元安川
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