洗濯可のジャケットとズボンプレッサーの断捨離
かなり前からズボンプレッサーを使わなくなっていましたが、昨年夏から洗濯可のジャケットを着るようになってから、妻からズボンプレッサーを廃棄するように盛んに言われるようになりました。
以前は帰宅したら、ズボンをズボンプレッサーに掛けるのが当たり前でしたが、それが夏になりジャケットを着なくなると同時に、ズボンはポリエステル生地のものになり、洗濯も洗濯機で可となると、ズボンプレッサーは年の内半分くらいしか、使わなくなっていました。
それが昨年は洗濯可のジャッケットを買ったことで、もう全くズボンプレッサーを使わなくなり、妻から煩く「ズボンプレッサーを捨ててください」と言われるようになったなったわけです。
「息子の誰かが使うのでは?」と言いましたが、「使うわけないでしょ」というわけです。
ジャケットはオンワードのブランドJOSEPH ABBOUDです。
色は黒に近い紺、新宿伊勢丹のメンズ館で買いました。
すっかり気に入り、先日外気温が20℃を超えた日に着て出かけました。
洗濯しても型が全く崩れませんから、気楽に着られます。
それに洗濯機で洗濯できるのです。
となれば、まだ十分使えるズボンプレッサーを断捨離せざるを得ないというわけです。
スーツの「EV」みたいだといえそうです。
技術の進歩で生活スタイルも変わるというわけです。
クリーニング屋さんも上がったりになるのでしょうか。
元安川
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